「ユーザビリティ/ペルソナ/IA」「コラム」カテゴリの記事 -解説記事

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「ユーザビリティ/ペルソナ/IA」「コラム」カテゴリの記事 -解説記事

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安田英久(Web担 編集長) 2016/08/30 7:00 (149)(63)

今日は、「顧客にどんな価値を提供して売上を得るか」の話題を。

あなたは「手数料」を払うのは好きですか? 米国の金融機関で、手数料を引き下げ、さらには妨害手数料を撤廃したことで、結果としてメリルリンチを超える資産を顧客から預かるまで成長したところがあるのです。その名も「チャールズシュワブ」。

安田英久(Web担 編集長) 2015/06/23 11:00 (167)(62)(29)

今日は「エクスペリエンス」(CXやUX)に関して。「良い」という評価と「すばらしい」という評価を分けるものは何でしょうか。顧客に対してどのような体験を提供すれば、それが「すばらしい」ものになるのでしょうか。

安田英久(Web担 編集長) 2014/08/26 12:00 (59)(106)(60)

今日は、顧客理解を深め、顧客の心理を知るためにどんな質問をするといいかの情報をお届けします。LPOやEFOやユーザビリティ改善などコンバージョン向上のための施策はいろいろとありますが、コンバージョンした人のキモチを知ることで、さらにグッと成果を伸ばせるはずです。

生田昌弘(キノトロープ) 2014/06/12 10:00 (2722)(1140)(356)

うわべだけの施策を蔓延させるSEO業者とそれに頼るWeb担当者に喝! しっかりと設計されたWebサイトにSEOは不要と説くその心とは? Web屋の頑固オヤジことキノトロープ生田昌弘氏が、真のWeb担当者を目指すあなたに贈る叱咤激励メッセージ。

安田英久(Web担 編集長) 2013/08/20 12:00

今日は、アクセシビリティに関する話題を。富士通がこれまで無償で提供していたアクセシビリティ関連のチェックツールのダウンロード提供を、8月20日に終了するのです。ダウンロード提供が終了するのは、「富士通アクセシビリティ・アシスタンス」として提供してきた 「WebInspector」「ColorSelector」「ColorDoctor」の3つのツール群。

安田英久(Web担 編集長) 2012/12/18 9:00 (224)(94)(47)

「WordPressは良いツールですよね。最近はブログツールだけでなくCMSの方向にも進んできていますし。よくできているし、時流に合っていると思います。」そう話すのは、ブログツールの老舗「Movable Type(ムーバブルタイプ)」を開発・提供するシックス・アパート株式会社の関氏。Movable Typeの現在と今後について、関氏に伺った。

安田英久(Web担 編集長) 2012/06/05 12:00 (78)(78)(47)

今日は、ページのタイトル(title要素)は何文字ぐらいにするのが最もビューを稼ぐのに良いのかを、既存の記事のデータから調べてみました。

ブログ記事やWebページのタイトルは、何文字ぐらいに収めるのがいいのでしょうか?

長谷川 恭久 2012/05/17 10:00 (417)(152)(88)

「コンテンツは王様」だというが、Webでは、ただ「良いコンテンツ」を作ればいいというものではない。今の時代の「本当のWebプロフェッショナル」として、どんなことを気を遣うべきなのか。デザイナーの長谷川恭久氏が提言します。

黒須正明(HCD-Net理事長) 2011/01/25 10:00 (104)(21)

インターネットの発展で、人々が得る情報の量は爆発的に増加し、その質も変化した。しかし、ネットで「あらゆる情報が入手できるはず」という思い込みをしていると、気がつくと潜在的なマインドコントロールによってステレオタイプ化してしまうかもしれない。

安田英久(Web担 編集長) 2011/01/18 12:00 (50)(117)(31)

御社では、企業のオフィシャルTwitterアカウントを担当している人が退職したらどうなりますか? 複数の人でTwitterアカウントをまわしている場合、一貫性のあるコミュニケーションができていますか?

黒須正明(HCD-Net理事長) 2010/07/08 11:00 (48)(30)

「User Experience(UX)」という言葉は、現在、「ユーザー・エクスペリエンス」とカタカナで使われることが多い。「ユーザー経験」としてもいいのだが、何か足りないような気がするし、それならカタカナのままでいいだろう、ということになる。

結論から言おう。User Experienceを「ユーザーエクスペリエンス」と表現するのは、曖昧すぎる。これからは「実利用経験」という側面を重視すべきじゃないか。

安田英久(Web担 編集長) 2010/05/18 11:00

今日は、コンバージョン率アップのためのサービスの話題を。「んー」と悩んでいる(困っている)サイト訪問者とチャットでリアルタイムに対話して問題解決することで、コンバージョンに導くというものです。

安田英久(Web担 編集長) 2010/04/27 11:00 (26)(103)

今日は、ページの表示速度に関する調査データを。2009年のデータですが、ユーザー調査による、ページの表示にどれくらいかかると「遅い」と感じられ、ユーザー行動にどんな影響が出るのかをまとめたものを紹介します。

黒須正明(HCD-Net理事長) 2010/04/21 9:00 (29)

1980年代にユーザビリティの先駆け的活動が起きていた頃と最近とでは、何かが変わってきた。時代の流れに伴う「コーホートの変化」と「一般的なリテラシーの上昇」という観点からユーザーの変化をとらえ、それがユーザビリティにどういった影響をもたらしているかを考察してみる。

安田英久(Web担 編集長) 2010/01/19 11:00 (290)(53)(129)

「ファーストビューで重要なメッセージが全部見えるように」そんなデザイン指示をすることはありませんか? 今日は、Webページのデザイン、特にページを開いたときにまず見える「ファーストビュー」とスクロールの関係について、ユーザーテストの調査データから考え方やちょっとしたノウハウを。

清水 亮(ユビキタスエンターテ... 2009/12/22 10:00 (24)(269)

今回のテーマは、「ソーシャルアプリ」。mixiやFacebookなどのSNSで提供されている、コミュニティ機能なども採り入れたゲームアプリが、いま大きな盛り上がりを見せている。日本では携帯電話事情も絡み、モバゲーやGREEなどが独自展開を見せつつ、とくに今年は、一般にも知名度を高めた。今回はソーシャルアプリの成り立ちをさまざまな観点から切り取っていく。

なぜ1か月で100万人が集まるのか、後半で展開される清水節に注目です。

安田英久(Web担 編集長) 2009/12/01 11:00

今日は、ECサイトでのユーザーエクスペリエンス向上のための機能や、それによるコンバージョンの変化に関する調査データを紹介します。

ECサイトは、この不況でも勢いを保っている分野の1つ。しかしECサイトは商品の表示方法や機能など、サイト機能の進化が激しいもの。商品画像のズーム機能や360°回転表示、ライフスタイル画像といった見せ方や、ブログ、ユーザー評価、レビューのようなソーシャル機能などを、どれくらいのサイトが導入していて、効果があると判断しているのはどの機能なのでしょうか? 調査データから見てみましょう。

オンラインカスタマエクスペリエンス新時代の調査データ

今回紹介する調査データは、「オンラインカスタマエクスペリエンス新時代(Online Customer Experience - The Next Generation)」と題したもので、アドビ システムズ社が米国で実施した2009年の調査データ。早速調査結果からポイントを紹介しましょう。

導入済みEC向け機能のトップ5は次のとおり。

安田英久(Web担 編集長) 2009/11/24 14:00 (21)

今日は、最近話題のレコメンドエンジンの動きについて、レコメンドサービスを提供している会社の中の人に聞いた話をまとめてみます。

レコメンデーションエンジンを選ぶ際の注意点や、レコメンドのCTRやコンバージョン率はどれくらいが標準的なのかなどの情報もありますよ。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

3M社が84か国のサイトでブランディングを統一したガバナンス手法とは?

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2009/10/05 10:00

フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

たくさんの製品やサービスを提供しているグローバルな大企業の場合は、サイトのトップページ作りで苦労する場合が多いようです。また、各国の子会社やビジネスユニットのサイトの管理を行うのにずいぶん苦労しています。

今回は、米国の大企業3M(スリーエム)社の事例を見ながら、Webガバナンスの悩みを解決するいくつかのベストプラクティスを紹介したいと思います。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

エモーショナルエクスペリエンスデザイン - Webサイトは「使いやすい」だけじゃダメ

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2009/09/14 10:00 (34)

フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

フォレスター・リサーチでは、エモーショナルエクスペリエンスデザイン(Emotional Experience Design)という新しいリサーチを始めました。エモーショナルエクスペリエンスデザインとは何かというと「特定の感情的なレスポンスを引き出すインタラクションを作ること」です。

いまや、Webサイトは「使いやすい」だけではだめで、使う人の感情も含めてデザインする時代なのです。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

こんなに進んでいる! 米国最先端3社のVOC(顧客の声)活動と成果の事例

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2009/08/04 10:00

フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

フォレスター・リサーチは、ニューヨークで開催したイベント「カスタマー・エクスペリエンス・フォーラム」において、2009年に最も優れたVOCプログラムを実行した企業に贈られる賞「VOC(ボイス・オブ・ザ・カスタマー)アワード」を発表しました。

この記事では、VOCアワードを受賞した3社がどのように顧客の声を集め、カスタマーエクスペリエンスの改善に役立てているのかを、わかりやすく解説します。

黒須正明(HCD-Net理事長) 2009/06/04 10:00

1999年に国際規格として成立したISO13407が数年に一度の改訂の時期を迎えている。

今回の改訂作業はマイナーな部分の修正が多く、基本的な部分はISO13407のままといっていいだろう。私はこの改訂には幾つかの不満を持っている。その一つがプロセスに対する考え方である。それを整理していくことにしよう。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2009/05/20 8:00

一昨年からIT界でブレイクが噂され続けている「Twitter」ですが、私の周辺にいた会社員、自営業、主婦、女子高生に訊ねても誰も知りませんでした。

IT業界とそれ以外の温度差について何度も指摘しました。それはホームページ屋という商売が「客の客」を意識しなければならず、多くの場合「客の客」とは非IT系だからです……と、自ら言っていたはずなのですが、桜の散る頃、深い反省をしました。

山崎和彦(HCD-Net副理事長) 2009/05/14 10:00

2月に大阪で開催されたHCD-Netの教育セミナー講演会「観察、インタビューによりユーザー要求事項を抽出する方法」のレポートをお届けする。

松波晴人さん(大阪ガス株式会社)と前川正実さん(株式会社操作デザイン設計)、矢島彩子さん(富士通株式会社)の3名による講演の内容をお伝えしていこう。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ユーザビリティ改善の費用対効果を測る6つのステップ(後編)

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2009/05/12 10:00 (23)(37)

フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

前回に引き続き、Webサイトのカスタマーエクスペリエンスやユーザビリティを改善することの費用対効果を明らかにするステップを解説します。

今回は、80サイトのサイト改善によるビジネス指標への影響のデータを数値で示すとともに、ある事例をもとに、サイトリニューアルの費用対効果を予測する計算のサンプルをお届けします。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ユーザビリティ改善の費用対効果を測る6つのステップ(前編)

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2009/04/28 10:00 (42)

フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

Webサイトのカスタマーエクスペリエンスは、もちろん改善するべきだ。しかし、使った費用に対してその効果を測ることはできないのが問題だ……と思っていませんか?

今回と次回の2回にわたって、カスタマーエクスペリエンスやユーザビリティを改善することの費用対効果を明らかにする6つのステップを解説していきます。

安田英久(Web担 編集長) 2009/04/21 11:00 (50)

今日は、Webサイトで成果を出すために必要な施策をざっくりと3つに分類する考え方を紹介します。

AIDMAとかAISASみたいな消費行動のパターンによるものではなく、「Web担当者が何をするべきか」の視点でもうちょっとシンプルにしてみたものです。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

国内19社のペルソナ利用事例にみる特徴と改善点

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2009/04/14 10:00 (50)

フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

今回は、日本の企業とデザイン会社の合計18社に取材してわかったペルソナ利用状況を紹介するとともに、日本の事例に特有な使い方や、英語圏と比べてもっと良くできる点などを紹介します。

黒須正明(HCD-Net理事長) 2009/03/26 9:00

今回は、HCDについて理解されていないデザイナーの皆さんへの要望事項をまとめてみた。

HCD-Netの活動の中でお会いするデザイナーの皆さんは、ある意味で当然のことながらHCDという概念について、またその実践のあり方について理解しておられる。そういう方々とお話をすることが多かったので、デザイン界全体の現状についてまだ正確な理解をしていなかったように思う。実際にはまだまだHCDは浸透していないのだ。そうした現実について、ちょっとの反省だ。

黒須正明(HCD-Net理事長) 2009/03/19 9:00

HCD-Net通信第10回は、黒須氏がユーザビリティテストの「今まで」と「これから」を読み解きます。

ユーザビリティテストは長い歴史を持っていて、その起源は心理学、人間工学、そしてマーケットリサーチにあるのです。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2009/03/18 8:00

企業ホームページ運営の心得

心得其の百十参「地図から学べる客心理。グーグルマップで本当にいいのか」

先日、我が社の専務と口論となりました。漫画「三ノ宮純二」の打ち合わせ場所についてです。JR武蔵野線 南浦和駅そばの喫茶店でしたので「東浦和」にあるクライアントに立ち寄り、そこから向かうので「こちら側」というと専務は「向こう側」と譲りません。議論が平行線を辿るときはボタンの掛け違いが多くスタートに戻ることが大切です。喫茶店のホームページにある地図を見ます。結論は私の負け、ごめんなさいとともこのコラムのネタが見つかったことに感謝します。

山崎和彦(HCD-Net副理事長) 2009/03/05 9:00

HCD-Net通信

「魅力的なUIに向けて ― iPhoneに超えるには」セミナーレポート

「魅力的なUIに向けて - iPhoneに超えるには」と題したHCD-Netサロンを、京都工芸繊維大学で1月に開催した。今回は、この内容をレポートする。

黒須正明(HCD-Net理事長) 2009/01/22 10:00 (29)

ユーザビリティで売上が増える?――創造的ユーザビリティによる魅力的な製品へのアプローチ/HCD-Net通信 #8

「ユーザビリティが大事なのはわかるんですが、それに力をいれても売りにつながるんでしょうか?」こうした問いかけを受けたことのないユーザビリティ関係者はいないだろう。だが、このような問いが出てくるのも無理ない面がある。

ユーザーにとってユーザビリティは大切だ。それはわかる。だけど、ユーザビリティにまじめに取り組んでも、ユーザーがそこに魅力を感じてくれなければ、そもそも買ってくれないのではないか。ユーザビリティというのは使ってもらってこそ意味があるのだが、ユーザビリティだけでは買ってもらえないだろう。

安田英久(Web担 編集長) 2009/01/20 13:00 (23)

今日は、アクセシビリティについて。アクセシビリティというと、多くのWeb担当者が「うちの会社は大企業でもないし公共機関でもないので、関係ない」と思うかもしれません。アクセシビリティは「コスト」であるととらえられていることが多いでしょう。しかし、視点を変えれば、そこに「チャンス」もあるのです。

安田英久(Web担 編集長) 2008/12/16 13:00 (28)

ウェブの標準仕様を定める団体W3C(ワールドワイドウェブコンソーシアム)が、Webコンテンツのアクセシビリティに関するガイドライン「WCAG(Web Content Accesibility Guideline)」のバージョン2.0を12月11日にW3C勧告として発表しました。

長谷川 敦士(株式会社コンセント) 2008/12/04 11:00 (64)(38)(192)

[コラム]IA視点のWebプロジェクト

いまや日常生活になくてはならないものとして普及したWebサイト。しかし、そのWebサイトの作り方も、より長期的に考えながら作る時代にさしかかっています。このコラムでは、情報アーキテクチャ分野での議論から、主にWebプロジェクト一般に関わるような課題や考え方を紹介していきたいと思います。

まず、第1回のテーマは「情報アーキテクチャ」という考え方がどういうものなのかを紹介します。

安田英久(Web担 編集長) 2008/10/23 13:00

最近は「ユーザビリティ」という言葉もそれなりに一般的になり、Webサイトが「使いやすい」ことの重要性は理解されつつある。しかし、Webサイトは使いやすければそれでいいのだろうか?

Webサイトに限らず、「良い」モノを作るのに必要な要素が3つあると言われる。

黒須正明(HCD-Net理事長) 2008/09/25 10:00
HCD-Net通信 第3回(コラム)「想像と現実の落差」

思うに、現実世界なんてものはバラバラの個物の寄せ集めにすぎない。それを空間的に、また時間的につないでくれるのは人間の持つ想像力である。想像力があってこそ、われわれには、それなりにひとつにまとまった世界が見えてくる、あるいは見えているような気がしてくる。

ただ、想像力には無限の方向の可能性がある。想像の世界ではどのように世界をつなぐのも自由である。そこに登場するのが予想とか期待というやつだ。いずれも人間の心理プロセスに関わるものだが、予想はやや客観的、期待はなかなかに主観的である。

安田英久(Web担 編集長) 2008/09/16 17:00

先日、地下鉄の車内アナウンス(「次は池袋~」というやつ)が、ノイズだらけでほとんど聴き取れないことがありました。そういった聴き取れない社内アナウンスを耳にするたびに、「別の手段で確認しなければいけない情報なんて、情報として出す意味がない」と思ってしまいます。

でも、振り返ってWebサイト運営のことを考えると、意外と似たような状況になっているものです。

黒須正明(HCD-Net理事長) 2008/09/11 11:00

人間中心設計推進機構(HCD-Net)は「人間中心設計」を効果的に商品、サービスやシステムの企画・開発に導入できるよう、公の立場で研究、人材育成などの社会活動を行っていくNPO団体です。

「HCD-Net通信」では、機構長の黒須正明氏と副理事長の山崎和彦氏が、HCDやHCD-Netに関連する話題を隔週交代でお送りします。

今回はHCD-Net機構長の黒須正明氏のコラムです。

山崎和彦(HCD-Net副理事長) 2008/08/28 11:00

人間中心設計推進機構(HCD-Net)は「人間中心設計」を効果的に商品、サービスやシステムの企画・開発に導入できるよう、公の立場で研究、人材育成などの社会活動を行っていくNPO団体です。

「HCD-Net通信」では、機構長の黒須正明氏と副理事長の山崎和彦氏が、HCDやHCD-Netに関連する話題を隔週交代でお送りします。

第1回は、HCD-Net副理事長の山崎氏によるHCD-Netの概要とイベントのお知らせです。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

日本のSNSのユーザビリティを悪く (良く) しているポイント――フォレスターの調査結果より

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/08/20 13:00 (33)

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

みなさん、お久しぶりです。

今回は、ソーシャルネットワークにおけるユーザビリティのお話をしましょう。フォレスターではSNSサイトをユーザビリティの観点から評価をしようと考え、mixi、GREE、カフェスタのPC向けインターフェイスと、mixiモバイル、モバゲータウンのモバイル向けインターフェイスを評価しました。その評価結果は……?

安田英久(Web担 編集長) 2008/07/08 13:00 (255)

IT系の出版社の編集者があつまる飲み会というものがあり、ネット系のメディアが中心になってからもたまに参加している。だいぶ前になるが、その集まりで、こんな発言があった。

「ネットユーザーは馬鹿ばっかりだから、ちょっと刺激的なタイトルをつけたらすぐ騙されてクリックしちゃうんだよね」

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

米国国防総省の手法を元に作った「サイト改善案の優先度を4ステップで決めるマトリックス」

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/06/18 10:00 (39)

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

「サイトの改善プランの中で、さまざまな作業やプロジェクトを優先順位をどうやって決めるか」という大きな問題を解決しやすくするために、フォレスター・リサーチのアナリストが作った手法を紹介しましょう。

SIM(サイト改善マトリックス)と名付けられたこの手法は、米国国防総省が使うマトリックスをサイトデザイン用に適用したものです。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

企業にカスタマー・エクスペリエンスを作り出すトム・ソーヤの説得術

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/05/22 10:00

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

フォレスター・リサーチが2006年に行った調査では、57%の企業がカスタマー・エクスペリエンスが会社全体でうまくできていないという結果がでている。

今回は、重要だと認識されているにもかかわらず企業がカスタマー・エクスペリエンスをうまく扱えない理由と、米国で増えてきているCCEO(最高カスタマー・エクスペリエンス責任者)について説明します。

編集長ブログ―安田英久

ペルソナとユーザーモデリングとUCD

安田英久(Web担 編集長) 2008/05/13 13:00

ここのところ、個人的にペルソナに夢中ですが、先日筆者さんの1人と話をしていて、私が熱中しているのは、本質的にはペルソナ自身ではないことに気づきました。私が求めているのは、ペルソナの背後にあるUCD(ユーザー中心デザイン)であり、それをペルソナに落とし込むためのユーザーモデリングだったのです。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ペルソナQ&Aその2 適切なサイト規模/作成手法/フォーカスの絞りすぎ

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/04/24 10:00 (29)

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

前回に続いて、読者の方からいただいたペルソナの質問に答えます。

今回は、ペルソナを使うのが適切なサイトの規模や、ペルソナをどのように作るか、それに加えて、ペルソナを使うことで起きるフォーカスの絞りすぎについてです。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ペルソナQ&Aその1 ペルソナにマッチしないユーザー/ペルソナの有効期限

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/04/10 10:00

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

前回のコラムで、ペルソナに関するご意見や経験談などを募集したところ、いくつかの質問をいただきました。ありがとうございます。

どの質問も、おそらく多くの方が同じように疑問に思ってらっしゃることだと思いますし、米国のフォレスター・リサーチのお客様からこれまで尋ねられた質問と結構似ていました。

今回と次回の2回に分けて、質問への回答をさせていただきます。

安田英久(Web担 編集長) 2008/03/11 13:00

オンラインメディアをやっている身としては、3月7日に公開されたSEOmozの「ページをやたらと細切れにしてPV数を稼ごうとするメディアサイトの問題と解決策」は、非常に興味深い内容でした。

その記事に対するはてなブックマークのコメントでも、「○○のサイトは腹がたつ」「やたらと細かく分割する傾向は止めて欲しい」など、既存サイトのページ分割に対する反感が目立ちましたし、Web担は(そしてWatchもそうですね)、自分が読者だったらという立場で考え、無駄なページ分割はしないようにしています(そのせいか1ユーザーあたりのPV数は他サイトより少なくなりがちですが)。

カスタマーエクスペリエンスで道は開ける~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論

ペルソナの認知を高める3つのステップ――ペルソナに関する読者の意見や経験を募集します

ジョナサン・ブラウン(フォレス... 2008/03/11 10:00

[コラム]カスタマーエクスペリエンスで道は開ける
~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論
by ジョナサン・ブラウン

私は今年も引き続きいろいろなイベントで話をしていますが、このコラムを読んでイベントに参加してくださった方とお話できたことをとてもうれしく思っています。

さて、日本でも徐々に盛り上がりを見せるペルソナですが、とはいえ、まだまだペルソナ自身の認知度が高くないのも確かです。今回は、もっとペルソナを知ってもらうために、日本語で入手できる情報をご紹介します。

そして、日本の方からのペルソナに関するご意見や経験談を募集して、今後のこのコラムでお答えしていこうと思います。

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