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Web担主催イベント

【広告主・マーケター限定】デジタルマーケターズサミット 2021 Winter 2/24・25 オンラインLIVE配信

ブラザー販売、味の素、ライオン、資生堂などが語る広告主・マーケター限定のオンラインLIVE配信
よろしければこちらもご覧ください
デジタルマーケターズサミット 2021 Winter
イベントは終了しました。
ご視聴いただき、ありがとうございました。
なお、アーカイブ配信はございませんのでご了承ください。

本イベントはオンラインLIVE配信での開催です

Web担当者Forumでは、「ビジネスを動かす」デジタルマーケターに向けて、本質的なデジタル戦略についての理解を深めるための「デジタルマーケターズサミット」をオンラインLIVE配信で2日間に渡って開催いたします。

本セミナーは広告主企業、ユーザー企業のCMO、マーケティング部門、経営企画部門を対象にしております。対象提供企業以外のご参加はお断りすることがございますので、予めご了承ください。

充実の主催者セッション

2月24日(水)

KA1-1オープニング基調講演
ネット広告の不正問題から身を守るには?
デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)はデジタル広告市場をどう変えるか

講師

  • パナソニック株式会社
  • コネクティッドソリューションズ社
  • 常務 エンタープライズマーケティング本部 本部長
  • 山口 有希子

講師

  • 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会
  • 常務理事
  • 小出 誠
KB1-1オープニング基調講演
Cookie規制で、どうなる?これからのマーケティング

講師

  • 日本経済新聞社
  • デジタル事業メディアビジネスユニット 営業企画チーム
  • 部次長
  • 小林 秀次

講師

  • サントリーコミュニケーションズ株式会社
  • デジタルマーケティング本部
  • 執行役員 本部長
  • 篠崎 有平

講師

  • Option合同会社
  • 代表社員
  • 柳井 隆道
KA1-4特別講演
BtoBマーケティング組織を立ち上げるための準備とは?
〜ブラザー販売が実践する「組織作りから実践まで」〜

講師

  • ブラザー販売株式会社
  • ビジネスソリューション事業部BtoBマーケティングG
  • マネージャー
  • 今村 綾子
KB1-4特別講演
味の素冷凍食品のTwitter「#手間抜き論争」に学ぶ、これからの戦略PR

講師

  • 味の素冷凍食品株式会社
  • 味の素冷凍食品【公式】Twitter 中の人

講師

  • 株式会社本田事務所
  • 代表取締役/PRストラテジスト
  • 本田 哲也
KA1-7クロージング講演
顧客の隠れた心理「インサイト」はどう見つける?
〜顧客インサイトの発見からPDCAへの組み込み方〜

講師

  • 株式会社デコム
  • 代表取締役社長
  • 大松 孝弘

講師

  • Repro株式会社
  • 取締役 CMO
  • 中澤 伸也

2月25日(木)

KA2-1オープニング基調講演
Web担当者のためのマーケティング視点のDX

講師

  • 江端浩人事務所
  • 代表
  • エバーパークLLC 代表
  • iU情報経営イノベーション大学教授
  • 江端 浩人
KA2-5特別講演
AIで歯ブラシ開発も劇的進化! ライオンの研究開発分野で進化するデータ活用

講師

  • ライオン株式会社
  • DX推進部
  • 部長
  • 黒川 博史

講師

  • 株式会社インプレス
  • Web担当者Forum編集部
  • 編集長
  • 四谷 志穂
KB2-5特別講演
資生堂の担当者が語る! グローバルブランドのコミュニケーションプランニング

講師

  • 資生堂株式会社
  • グローバルプレステージブランド事業部 SHISEIDO Brand Unit
  • 加藤 美侑
KA2-8クロージング講演
進化したGoogleアナリティクス4とは? 担当者が知っておくべきポイントまとめ

講師

  • 株式会社プリンシプル
  • 取締役副社長 カスタマーサクセス室長
  • 木田 和廣

チャットQA質問回答者

  • 株式会社プリンシプル
  • DXディビジョン
  • チーフテクノロジーマネージャー
  • 山田 良太

開催概要

イベント名デジタルマーケターズサミット 2021 Winter
日時2021年2月24日(水)11:00〜17:55
2021年2月25日(木)10:00〜17:55
参加対象
  • CMO
  • Webマーケティング責任者・担当者
  • Web統括部門
  • 経営部門
  • 営業企画
  • EC関連
など

※本セミナーは広告主企業、ユーザー企業のCMO、マーケティング部門、経営企画部門を対象にしております。対象提供企業以外のご参加はお断りすることがございますので、予めご了承ください。

参加費無料(事前登録制)
※セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。ご了承下さい。
主催株式会社インプレス Web担当者Forum
ハッシュタグ#webtan
URL
このページ
https://webtan.impress.co.jp/events/202102
お問い合わせ先
  • 株式会社インプレス イベント事務局
  • E-mail:impress_seminar@pep-p.work
  • 受付時間 10:00〜17:00(土・日・祝日を除く)

本セミナーは広告主企業、ユーザー企業のCMO、マーケティング部門、経営企画部門を対象にしております。対象提供企業以外のご参加はお断りすることがございますので、予めご了承ください。

タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

Day12月24日(水)

11:0011:45(45min)
KA1-1 オープニング基調講演Aトラック
ネット広告の不正問題から身を守るには?
デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)はデジタル広告市場をどう変えるか
山口 有希子
  • パナソニック株式会社
  • コネクティッドソリューションズ社
  • 常務 エンタープライズマーケティング本部 本部長
  • 山口 有希子
小出 誠
  • 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会
  • 常務理事
  • 小出 誠
講演概要

デジタル広告市場の健全化に向け、「デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)」がいよいよ3月に立ち上がります。
最初に当組織が必要とされる背景となったデジタル広告の課題や個社レベルでの対応について説明します。その後、JICDAQの概要ならびに広告主はどう関われば良いかをお話します。

内容レベル

脱初級

デジタル広告の課題って何という方も含めて、なぜそのようなことが起きるのか、どんなことが問題かなどについて分かりやすく紐解きます。

参加対象者

広告主の広告出稿部門の方、ECマーケティング担当者、リスクマネジメント部門の方

受講するメリット

デジタル広告の課題に対し、業界としての問題意識や取り組みの最新状況を把握することができます

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

新しく設立されるデジタル広告の課題への対応組織(JICDAQ)の概要を知りたい方、課題の背景・内容も含めて知りたい方のニーズにこたえる内容です

講師プロフィール
山口 有希子

シスコシステムズ、ヤフージャパン、日本IBMなど複数の日本企業・外資企業にてマーケティング部門管理職に25年以上従事。2017年12月より現職。パナソニックのB2Bソリューション事業におけるCMOとして、国内外のマーケティング組織・機能を強化しつつ、企業トランスフォーメーションをドライブしている。日本アドバタイザーズ協会 理事 デジタルメディア委員会 委員長。

小出 誠

1984年 株式会社資生堂入社。宣伝部、経営企画部などを経て、2014年コミュニケーション統括部長。マスからデジタルまでの広告出稿、商品PR、オウンドメディア運営を統括。2019年資生堂ジャパン メディア統括部 エグゼクティブマネージャーになるとともに日本アドバタイザーズ協会 常務理事に就任。日本アドバタイザーズ協会では、雑誌委員長、デジタルメディア委員長、テレビ・ラジオメディア委員長(現)を歴任。

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KB1-1 オープニング基調講演Bトラック
Cookie規制で、どうなる?これからのマーケティング
小林 秀次
  • 日本経済新聞社
  • デジタル事業メディアビジネスユニット 営業企画チーム
  • 部次長
  • 小林 秀次
篠崎 有平
  • サントリーコミュニケーションズ株式会社
  • デジタルマーケティング本部
  • 執行役員 本部長
  • 篠崎 有平
柳井 隆道
  • Option合同会社
  • 代表社員
  • 柳井 隆道
講演概要

クッキーの規制が進む中、今まで実現できていた広告手法、効果検証ができなくなっていきます。テクノロジーの規制だけでなく、法改正などもある中で、何ができて何ができなくなるのか?広告主や媒体社はどうしていけばよいのか?それぞれの立場から、これからのマーケティングについて議論していきます。

内容レベル

入門・脱初級

参加対象者

デジタル広告の宣伝担当の方で、効果検証・計測、分析をされる方々や、施策プランを検討される方

受講するメリット

現状行っている運用型広告などでの施策、パフォーマンス評価などのやり方が、何ができて、できなくなるのかを整理することができます

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

Cookie規制や個人情報保護法改正など、刻一刻と変わるテクノロジー、規制などを知らない、整理できていない方に、これからどうしたらよいか、というのを考えるきっかにすることができます

講師プロフィール
小林 秀次

ECサイトの運営を担当したのち、インターネット情報サイトでの広告企画・マネタイズを推進。その後DMPやデータを中心としたビジネス開発、企業のマーケティング活動を支援。2018年7月より日本経済新聞社に参画。日経IDをはじめ、信頼性の高い面と質の高い読者データを活用した広告ビジネスを展開中。2016年4月よりデジタルマーケティング研究機構(旧:Web広告研究会)データ活用委員会 委員長に就任。

篠崎 有平

酒類の営業を経験したのち、ウイスキーのブランドマーケティングおよびウイスキー事業企画としてハイボール戦略などに携わる。その後、2012年よりデジタルマーケティング担当。様々な”デジタル施策”のトライ&エラーを重ね、ブランドマーケティングに応用中。また、海外グループ会社と連携し、デジタル活用の推進を行っている。

柳井 隆道

東京大学を卒業後、webマーケティングやサービス企画、システム開発などに従事。
デジタルマーケティングの世界に落ち着き、事業会社、広告代理店を経て2014年に独立。
現在は大小さまざまの事業会社、広告代理店などに対して、テクノロジー観点からデジタルマーケティングの支援を行っている。データ計測の設計、実装から分析、マーケティングオートメーションや広告運用などの施策との連携まで扱う。

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12:0512:45(40min)
A1-2 講演Aトラック
コロナ禍で変化する顧客体験マネジメント
ゴディバ・ルルレモンなど米国事例に見る、最新デジタルマーケティングトレンド
小林 直登
  • アクイアジャパン 合同会社
  • セールス
  • エンタープライズアカウントエグゼクティブ
  • 小林 直登
講演概要

コロナ禍において、消費者の行動がオンラインシフトする中で、企業が提供する顧客体験(CX)のマネジメント手法も大きく変化してきています。当ウェビナーでは、コロナ禍においてデジタルシフトに成功した米国企業の最新デジタルマーケティング事例から、「収益力」「顧客ロイヤルティ」「業務効率」アップに役立つマーケティングデータの管理、運用などの手法をお伝えします。

内容レベル

入門・脱初級・中級

デジタルマーケティングの初心者の方から、AIや機械学習を活用した高次元マーケティングに興味のある方にもご活用いただける最新のマーケティング事例をご紹介いたします。

参加対象者

企業経営者、CMO、マーケティング担当者の方

受講するメリット

コロナ禍における企業のDX事例を通じて、最新のデジタル・マーケティング手法をご覧いただけます。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

デジタルでの顧客体験のパーソナライズが思うように実現できていない、データ活用に課題を感じている、新しい顧客体験をオンライン上で実現したい

講師プロフィール

新卒でIBMに入社し、金融機関向けのメインフレーム営業としてキャリアをスタート。その後、ネット金融グループSBIのVC、セールスフォース、Treasure dataを経て2020年5月にアクイアへ入社。一貫して営業に従事し、これまでエンタープライズからSMBまで大中小規模のお客様、商材を幅広く担当し現在に至る。

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B1-2 講演Bトラック
2021年、SEOのその先へ
〜「ユーザーの目的に寄り添い、関係性をつくる」ために〜
小丸 広海
  • 株式会社Faber Company
  • SEOエキスパート
  • 小丸 広海
講演概要

検索エンジンの進化によって、小手先の施策ではなく”ユーザーのための施策”がSEOの成果に繋がる時代となりました。今後、重要なのは「ユーザーの目的に寄り添い、関係性をつくる」こと。ユーザーが「なぜ検索したのか」の仮説立てから、LPの効果検証を繰り返していくことが欠かせません。どのように仮説検証を進めるかの視点と、関係づくりにおいて欠かせない他チャネルでの活動についてヒントをお伝えします。

内容レベル

脱初級・中級

基本的なSEO、Webマーケティング施策についてはある程度の情報がある前提でお話します。

参加対象者
  • SEO担当者さま
  • コンテンツマーケティング/オウンドメディア担当者さま
  • Eコマース・Webマーケティング担当者さま
  • デジタル活用を求められている担当者さま
受講するメリット

これからのSEO、コンテンツマーケティング施策、ひいてデジタルコミュニケーション全般としてどう打ち手を売っていくのか等の指針を考えるヒントが得られます!

こんなニーズや悩みに答えられる内容です
  • コンテンツマーケ、オウンドメディアをステップアップしたい
  • SEO施策のみならず様々なチャネルを活用した施策のヒントがほしい
  • 来期のデジタルコミュニケーションをどうすべきかのヒントがほしい
講師プロフィール

2010年に株式会社Faber Company入社、10年以上SEOに携わり続けてきた専門家。内部SEO施策のコンサルティングを中心に、UX設計支援、セミナー講師なども務める。コンサルタントとして分析、支援してきたWebサイトは累計750サイトを超える。

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13:0513:45(40min)
A1-3 講演Aトラック
アプリで実現するDXを導く5Tips
島袋 孝一
  • 株式会社ヤプリ
  • マーケティングスペシャリスト
  • 島袋 孝一
和田 理美
  • 株式会社ヤプリ
  • マーケティング本部 PR&オフラインマーケティング部
  • 和田 理美
講演概要

コロナ禍においてDXへの注目度が加速度的に増している中、多くの企業が手法を模索しながらDX推進に取り組んでいます。一方で、数多ある施策から「自社に適した手法・打ち手」の選定に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。本セッションでは、企業・ブランドと顧客との関係構築に特化した「DX実現手段としてのスマートフォンアプリ活用」について、最新事例の紹介やDX推進するための5Tipsをお話いたします。

内容レベル

脱初級

講師プロフィール
島袋 孝一

2004年パルコ入社。店舗リーシング・販促宣伝、経営企画室を経て、2013年よりデジタルマーケティングに従事。2016年キリン入社。グループ横断のデジタルマーケティング部にて、LINE公式アカウント、SNS運営に従事。2019年ヤプリにマーケティングスペシャリストとして参画。企業のオムニチャネル ・OMO支援を行う。
コロナ禍では、自社マーケティングのDXシフトを先導。数々のオンラインセミナーを企画・運営。予定調和に終わらないモデレートは、「ウェビナーの魔術師」とも形容される。日経COMEMO KOL、LinkedIn公式クリエイター。

和田 理美

大学卒業後、電子部品メーカー2社にて既存営業を経験。2016年に創業期のヤプリへ5人目のセールス担当として参画。SHIBUYA109エンタテイメント、プロントコーポレーション、青山学院大学など、業種・業界を問わない50社以上の公式アプリ立ち上げに従事。拡大するセールス組織で、セールスリーダーを経て、累計100以上の公式アプリ立ち上げに携わる。
2019年10月より、オフラインマーケティングに所属。

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B1-3 講演Bトラック
あの「電波少年」の土屋プロデューサーも登壇!
ネット時代のコミュニケーション戦略と最新の動画プロモーションとは
上川 衛
  • SoVeC株式会社
  • 代表取締役社長
  • 上川 衛
土屋 敏男
  • 日本テレビ放送網株式会社
  • 日テレラボ シニアクリエイター
  • 土屋 敏男
講演概要

昨今、動画の活用シーンは、あらゆる領域のコミュニケーションに活用が進んでいます。 本セミナーでは、自動動画生成サービスを展開するSoVeC株式会社CEO上川より、PRや営業活動などの効果を高める動画活用方法と最新のコミュニケーション戦略に関してご紹介いたします。また、スペシャルゲストとして、日本テレビ放送網株式会社シニアクリエーターの土屋敏男様をお迎えし、話題の「電波少年W」でのSNSプロモーション事例など、ネット時代のコミュニケーションに関してお話をお聞きします。

内容レベル

脱初級

参加対象者

これから動画制作や動画を使ったプロモーション戦略を考えられている業種・職種の方
主にマーケティング、広報、人事採用担当者、WEB担当者など

受講するメリット
  • 映像のプロからみた動画活用法やプロモーションについて聞ける
  • 自動動画生成サービス選定時の判断材料として比較検討できる
こんなニーズや悩みに答えられる内容です
  • 動画制作=お金がかかる、専門的で難しいという概念をお持ちの方
  • 動画を作ったのはいいが、なかなか成果が上がらないとお悩みをお持ちの方
  • 動画を量産したい、作ってみたいが何からしたらいいかわからない方など
講師プロフィール
上川 衛

ソニーにおける様々なビジネスカテゴリーの事業企画・戦略、新規ビジネス開発に従事した後、ネットワークサービス事業の立ち上げ、本社ビジネスディベロップメント部の統括部長としてオープンイノベーション推進やクリエイター共創などを積極的に進めた。グローバルな視点をもとに、最新技術トレンドを基にした事業開発を得意としており、社外においてはスタートアップメンター活動も積極的に行っている。2019年4月より、SoVeC株式会社の代表取締役社長に就任。

土屋 敏男

昭和31年9月30日静岡県静岡市生まれ(62歳)
1979年3月一橋大学社会学部卒。同年4月日本テレビ放送網入社。「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」などバラエティ番組を演出。「電波少年」シリーズではTプロデューサー・T部長として出演し話題になる。2017年萩本欽一のドキュメンタリー映画「We Love Television?」を初監督。一般社団法人1964TOKYO VR代表理事。東京大学情報学環教育部非常勤講師。

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14:0514:50(45min)
KA1-4 特別講演Aトラック
BtoBマーケティング組織を立ち上げるための準備とは?
〜ブラザー販売が実践する「組織作りから実践まで」〜
今村 綾子
  • ブラザー販売株式会社
  • ビジネスソリューション事業部BtoBマーケティングG
  • マネージャー
  • 今村 綾子
講演概要

BtoBマーケティングを始める企業において、その導入方法や必要なツールなど、既にさまざまな情報を入手しながら検討されている方は多いかと思います。しかし、実際に組織を結成しても思うような成果や評価を得られないことが多いのではないでしょうか?また、組織立ち上げすぐに十分な人材や予算が確保できているわけでもありません。いかに早く組織を立ち上げ、実績をつくっていくにはどうすべきか?など導入フェーズに合わせて紹介いたします。

内容のレベル感

脱初級

参加対象者

BtoB向けマーケティングの戦略・施策検討に携わる方、またこれから組織を結成させようとしている責任者。

受講するメリット

リードジェネレーション、デマンドジェネレーション、コンテンツマーケティングなど幅広い活動をまずは具体的な小さな組織でいかに施策に落とし込む方法をお教えします。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です
  • BtoBマーケティングを強化するよう上層部より指示があるが、どう進めていいか分からない
  • MA導入してみたが思ったように成果があがらない
  • BtoBマーケティングにおける現状の目標を見直したい
  • 営業との連携がうまくできずギャップに苦しんでいる
講師プロフィール

ブラザー工業へ入社後、約15年間ほど営業企画・商品企画を経て、2016年にブラザー販売のビジネスソリューション事業部へ配属。2019年度より同部門のBtoBマーケティングマネージャー(現職)として、BtoB向けのマーケティングGの立ち上げを行い現在の活動に至る。

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KB1-4 特別講演Bトラック
味の素冷凍食品のTwitter「#手間抜き論争」に学ぶ、これからの戦略PR
味の素冷凍食品【公式】Twitter 中の人
  • 味の素冷凍食品株式会社
  • 味の素冷凍食品【公式】Twitter 中の人
本田 哲也
  • 株式会社本田事務所
  • 代表取締役/PRストラテジスト
  • 本田 哲也
講演概要

夕食を作るのが辛く冷凍餃子を出したところ、夫に「手抜きだ」と言われたという主婦のツイートに、味の素冷凍食品は即座に反応。公式ツイッターで「冷凍餃子は手抜きではなく手“間”抜きである」と投稿したことから始まった「手間抜き論争」は、昨年大きな話題となった。いかにして、同社は44万いいね!の獲得や動画再生数90万回という圧倒的な成果を出すことができたのか?――次世代の戦略PRのヒントが満載です。

内容レベル

中級

昨年のPRアワードを受賞したキャンペーンの全貌を、事業会社の「中の人」と、支援したPR専門家の双方の視点でわかりやすく解説します。

参加対象者

戦略PRを活用したいマーケティング部門の方、攻めのPRにシフトしたい広報従事者、公式SNS運用に関係する方など、世の中のパーセプションを変えてビジネスに繋げることに関心のある全ての方が対象です。

受講するメリット

最新の成功事例を通して、注目されるパーセプションチェンジやナラティブなどの戦略PRの発想とノウハウが学べる貴重な機会です。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

ニューノーマル時代のマーケティングやPRはどうあるべきか?まだはっきりとした答えが見えず模索している皆さんへの示唆になるはずです。

講師プロフィール
味の素冷凍食品【公式】Twitter 中の人

家庭用冷凍食品の営業、社内広報業務などを経て、2017年よりメディア広報に従事。2020年2月に事業ブランドのTwitter公式アカウントを開設し、「中の人」の活動をスタート(現任)。Twitterの中にいるファンと、1対1の深いコミュニケーションを目的にゆるく気ままに情報発信を行う。

本田 哲也

「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出された日本を代表するPR専門家。2006年、戦略PR会社ブルーカレント・ジャパンを設立し代表に就任。2019年より、株式会社本田事務所としての活動を開始。著書に「戦略PR」(アスキー新書)など多数。

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15:1015:50(40min)
A1-5 講演 Powered by SATORI株式会社Aトラック
現場マーケターが本音トーク!
複数ツール運用経験から分かった、成果を出すためのMAツール導入・活用のポイント
富家 翔平
  • コニカミノルタ株式会社
  • マーケティングサービス事業統括部
  • 富家 翔平
小川 泰範
  • 株式会社リンク
  • マネージャー
  • 小川 泰範
講演概要

顧客の購買行動のうち85%は非対面で行われるというデータもあるように、非対面で見込み顧客を開拓できるMAツールの導入が国内企業で年々進んでいます。
しかし導入したものの、活用しきれなかったり、課題が解決できなかったりと課題の声も多く聞きます。
本セッションでは、実際のMAユーザーより自身でご経験された成功・失敗を交え、実際の活用を見据えたMAツール導入・活用のポイントをご紹介いただきます。
MAの導入を検討されている方やMAをもっと活用したいとお考えの方は必見の内容です。

内容レベル

脱初級・中級・上級

講師プロフィール
富家 翔平

大手テレビ通販会社のマーケティング担当としてデジタル広告を中心としたマーケティング活動に従事。その後、広告代理店にてコンサルティングやディレクションに加え、運用型広告のオペレーションも担当。 2018年にコニカミノルタジャパンへ参画。マーケティングとプロダクトセールスを兼務。SFA×MA×ISRを活用した営業プロセス改革とマーケティング活動の推進によって得た経験や取り組みを基に、セミナーやイベント等での情報発信と顧客のデジタルマーケティング推進支援を行っている。

小川 泰範

プログラマーからスタートして、その後、広告業界へ転職し、インターネット広告の販売に11年ほど携わる。2016年からリンク参画。現在は部門のマネジメントをしながら、ホスティング事業部(ベアメタルクラウド・ベアメール)のマーケティング担当に従事。主にデジタルマーケティングを担当し、SATORI・Pardotの選定・導入運用などを行う。現在はオンライン商談システム「RemoMee」のサービス企画、セールス、マーケティングまで幅広い業務に携わっている。2018年よりSATORIエバンジェリストに就任、ユーザコミュニティ「SUGM」の立ち上げを行う。

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B1-5 講演Bトラック
SNSやオンラインデータに基づく施策でPDCAを最適化!データドリブンなSNS分析を事例と共に解説
前岡 愛
  • Talkwalker株式会社
  • 代表取締役
  • 前岡 愛
廣崎 圭
  • GMOペパボ株式会社
  • minne事業部
  • マーケットグループ マネージャー
  • 廣崎 圭
加藤 千夏
  • GMOペパボ株式会社
  • minne事業部
  • マーケットグループ PR担当
  • 加藤 千夏
講演概要

SNS分析ツールTalkwalkerを導入されているGMOペパボ様は、ハンドメイド作品を売買できるものづくり総合プラットフォーム『minne』を運営されています。コロナ禍により、巣篭りやおうち時間を充実させることに特化した生活雑貨や家具といった新しいカテゴリーに注目が集まる中、積極的にSNS分析を通してデータに基づく施策を実施。本セミナーでは、購入者と出品者という双方向のユーザーとSNSをタッチポイントとしたコミュニケーションの施策や販売促進をサポートするキャンペーンといったより実践的なSNS分析手法を事例を交えてご紹介いたします。

内容レベル

入門・脱初級・中級

SNS分析に興味がある方やSNS分析に携わっている方、2021年に向けたマーケティング戦略・事業計画の参考になる情報をお探しの方に向けて、事例を交えながらSNS戦略やキャンペーンのPDCAを最適化における最新のSNS分析手法を解説いたします。

参加対象者

マーケティング担当者、SNS戦略・運営されている方、ウェブ担当者、PR・広報担当者、最新のSNS分析手法にご興味のある方

受講するメリット

SNSやオンラインデータを基にキャンペーンの効果測定やSNS戦略の最適化などを実施することで、よりデータドリブンな経営にシフトすることができます。AIエンジンを搭載した最新のSNS分析ツールを活用した分析手法や最新事例を分かりやすくご紹介いたします。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です
  • SNSマーケティングにおける勝ちパターンを見つけたい
  • コロナ禍の中、成功したマーケティングの事例を知りたい
  • SNS戦略のPDCAを最適化や効果計測の手法をお探しの方
講師プロフィール
前岡 愛

新聞記者、PR代理店や広告代理店にて外資系金融機関やFMCG企業の担当を経て、2018年11月Talkwalkerのアジア拠点(シンガポール)にJAPACのシニアアカウントエグゼクティブとして入社。日本向け営業およびローカリゼーションに携わり、2020年9月より現職。

廣崎 圭

2016年にGMOペパボ入社。ハンドメイドマーケット「minne」のデータ分析を通してマーケティングを担い、PR活動・販売促進・CRM・キャンペーン設計・リサーチの企画支援と戦略立案を行う一方、minne事業部のマネージャーを務める。GMOペパボへの入社以前はWEBコンサルティングなどでデータ分析・企画を担当。

加藤 千夏

大学卒業後、アパレルメーカーでプレス、及びECの運営を担当。2018年にGMOペパボ株式会社に入社し、現職である国内最大のハンドメイドマーケット「minne」初のサービス専属のPR担当として従事。「minne」に関わるさまざまな販促企画やPR活動を担当している。

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16:1016:50(40min)
A1-6 講演Aトラック
後発プレイヤーが勝つためのデジマ戦略設計
自社×競合のWEB行動ログデータ分析で見えてくる新戦略とは
岩村 大輝
  • 株式会社ヴァリューズ
  • データマーケティング局
  • マネジャー
  • 岩村 大輝
講演概要

コロナ禍で急速に市場のオンライン化が進み、これからオンライン領域に参入しマーケティング戦略設計をする企業も多いのではないでしょうか。
本講演では、データ分析企業のヴァリューズが、後発プレイヤーが勝つためのデジタルマーケティング戦略設計手法を解説。WEB行動ログを活用し、市場規模の把握から自社&競合データ分析をすることで、自社ユーザーの拡張に加え他社ユーザーをも獲得していく“ニッチャー戦略”をお伝えします。

内容レベル

脱初級

参加対象者

企業のマーケティング部門の方

講師プロフィール

一橋大学卒業後、ヴァリューズに入社。マーケティングコンサルタントとして、大手日用品メーカーや大手広告代理店のデータマーケティング支援をおこなう。消費者のWEB行動ログデータに基づいたマーケティング戦略の立案を得意と、Google合同会社と共同で新しいマーケティングフレームワークである「バタフライサーキット」を開発。現在は、「バタフライサーキット」をGoogleと共に世の中に提唱し、啓蒙活動に励んでいる。

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B1-6 講演Bトラック
顧客から”選ばれ続ける”ための新しいデータ活用術
〜デジタル時代を生き抜く実感型デジタルマーケティングとは〜
山崎 雄司
  • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
  • カスタマーリングス事業部
  • 執行役員 事業部長
  • 山崎 雄司
講演概要

社会のデジタル化が進み、モノ余りが進む現在において、企業のCXやDXへの取り組みの重要度が高まっています。
ところが、今までのやり方から抜け出せず、苦戦している企業が多いのも事実ではないでしょうか。
本セッションでは、新しい顧客分析手法として注目を集め始めている顧客1人から気づきを得て、施策に生かす分析手法による顧客を実感しながら行う最新のデジタルマーケティングのポイントについて解説します。

内容レベル

脱初級・中級・上級

参加対象者

EC/通販、店舗、会員サービスのマーケティング担当、部長、経営層

こんなニーズや悩みに答えられる内容です
  • データ活用に課題を感じている。
  • 業務効率化を図ったが売り上げが伸び悩んでいる。
  • CX向上のために何をすればいいのかわからない。
  • マーケティング施策の質向上に悩みがある。
講師プロフィール

大学卒業後、大手テレマ会社を経て2011年株式会社プラスアルファ・コンサルティング入社。CRMの推進をライフワークとし活動を続けており大手から中小にわたるマーケティング支援/CRMプロジェクトを経験。そのノウハウを生かし数多くの通販企業向けに、データマイニング/テキストマイニングなどIT技術を駆使したデータ活用から、マーケティング現場の付加価値を向上させるMAツールの企画・推進に従事している。

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17:1017:55(45min)
KA1-7 クロージング講演
顧客の隠れた心理「インサイト」はどう見つける?
〜顧客インサイトの発見からPDCAへの組み込み方〜
大松 孝弘
  • 株式会社デコム
  • 代表取締役社長
  • 大松 孝弘
中澤 伸也
  • Repro株式会社
  • 取締役 CMO
  • 中澤 伸也
講演概要

マーケティングの出発点とはすなわち顧客理解です。デジタル技術の進化で、さまざまデータが取得でき、データ分析やPDCAによって、顧客理解をした気になっています。

しかし、データはあくまでも顧客の行動結果であり、その背景にある顧客の本質的なニーズ、つまり行動の理由は与えてくれません。いくら素晴らしい仮説検証の仕組み、たとえば、A/BテストやPDCAができる環境が整っていても、優れた仮説が無ければ何も始まりません。デジタルマーケティングにおける高速PDCAの最大の課題は、「P」における仮説の枯渇です。

では、優れた仮説を導くためには何が必要なのでしょうか?

それが「顧客理解」すなわち「ユーザーの本質的な欲求」である「インサイト」を発見することです。

Web担で『漫画デジマはつらいよ』の原案/監修を務める中澤伸也氏とAmazonのベストセラー「欲しいの本質〜人を動かす隠れた心理『インサイト』の見つけ方」の著者の大松孝弘氏によるディスカッションで解き明かします。

今回のセミナーは録画での配信ですが、聴講者さんの疑問点に回答するため中澤氏と大松氏自らQ&A回答者になってくれます。ZoomのQ&A機能(テキストでのやり取り)を使って、直接、登壇者2人に質問して、回答までもらえるセミナーとなっております。

内容レベル

脱初級・中級

参加対象者

デジタル部門/マーケティング/広告・販促/事業開発/事業責任者/経営者

受講するメリット

データ活用によるマーケティングのPDCAの成果を飛躍させる視座が得られる
DXによる新たな顧客価値の創造の起点となる消費者/ユーザー理解の本質が理解できる

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

データ活用によるマーケティングのPDCAを回しているがKPIやKGIの向上がジリ貧になっている
DXによる新たな顧客価値の創造を担っているが手段が先行していることに危惧している
消費者/ユーザー理解が表面的で本質的な欲求を捉えきれていない
仮説発見のプロセスの仕組化を模索している

講師プロフィール
大松 孝弘

大手広告会社を経て、2002年デコムを創業。インサイトやアイデア開発支援に関する著書、講演は、海外も含め多数。 2006年に日本初のインサイトリサーチに関する書籍「図解やさしくわかる インサイトマーケティング」(共著、日本能率協会マネジメントセンター) を上梓する。近著に「ほんとうの欲求は、ほとんど無自覚」(共著、宣伝会議)。 株式会社デコムは、設立以来、一貫してインサイトリサーチによるアイデア開発支援を、企業のマーケティング部門、R&D部門、事業開発部門や公共セクターに対して提供している。

中澤 伸也

家電量販店のソフマップにて、店頭接客、バイヤー業務、ECサイト立ち上げ、データマイニング、店舗開発、経営管理と、様々な職種に従事。ゴルフダイジェストオンライン(GDO)のマーケティング責任者、エクスペリアンジャパンの執行役員CMO、株式会社IDOMのデジタルマーケティング責任者を経て2020年4月に取締役CMOとしてReproに参画。

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Day22月25日(木)

10:0010:45(45min)
KA2-1 オープニング基調講演
Web担当者のためのマーケティング視点のDX
江端 浩人
  • 江端浩人事務所
  • 代表
  • エバーパークLLC 代表
  • iU情報経営イノベーション大学教授
  • 江端 浩人
講演概要

デジタルトランスフォーメーション(DX)が世界的に注目されています。ニューノーマルな社会に対応するため、企業は早急にDXを取り入れないといけません。成功するDXは顧客の視点とデータの活用によって生み出されるものです。これはまさにマーケターの得意な領域です。成功するDXにはデジタル化を担うIT部門と顧客視点を導入するマーケターの協力が必須なのです。Web担当者も重要な役割を担うことになります。

内容レベル

脱初級

受講するメリット

DXの概念だけでなく、実践につながる具体的な取り組み方や考え方が理解できる。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

DXについて、ただのバズワードではなく、webやデジタルマーケティングの担当者としてやるべきことやその糸口がわかる。

講師プロフィール

米ニューヨーク・マンハッタン生まれ。米スタンフォード大学経営大学院修了、経営学修士(MBA)取得。伊藤忠商事の宇宙・情報部門、ITベンチャーの創業を経て、日本コカ・コーラでiマーケティングバイスプレジデント、日本マイクロソフト業務執行役員セントラルマーケティング本部長、アイ・エム・ジェイ執行役員CMO、ディー・エヌ・エー(DeNA)執行役員メディア統括部長、MERY副社長などを歴任。現在はエバーパークLLC、事業構想大学院大学教授、および江端浩人事務所代表として各種企業のデジタルトランスフォーメーションやCDOシェアリング、次世代デジタル人材の育成に尽力している。 メンバー7,000名次世代マーケティングプラットフォーム研究会主宰。2020年開学の情報経営イノベーション専門職大学教授に就任。著書に2020年10月「マーケティング視点のDX」(日経BP社)他。​

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11:0511:45(40min)
A2-2 講演Aトラック
マーケティング思考で応募後の選考者数を50%引き上げに成功。小学館集英社プロダクションの採用マーケティング実践
久末 真一
  • 株式会社小学館集英社プロダクション
  • エデュケーション事業本部 キャリアデザイン課
  • 久末 真一
松井 真理子
  • アドビ株式会社
  • DXマーケティング本部
  • マーケティングマネージャー
  • 松井 真理子
講演概要

企業の採用活動にマーケティング思考を取り入れる「採用マーケティング」が注目されています。

採用マーケティングとは、マーケティングにおける認知獲得から購買までのプロセスを、採用に関わるプロセスに置き換え、就職希望者とコミュニケーションをとりながら自社の魅力を伝ることで、自社に合った求職者の選考者数や採用者数を最大化させるための取り組みです。

小学館集英社プロダクションでは、応募後の選考者数が20%でしたが「採用マーケティング」を取り入れることで、50%にまで引き上げることに成功。本セッションでは、求職者向けのコンテンツ制作を強化し、Marketo Engageを活用した情報提供を進め、どのように求職者の顧客体験を高めていったかを紹介します。

本セッションは採用マーケティングについてお話しますが、マーケティング活動の顧客体験を改善し、商談化率を上げる、といった考え方とプロセスには近いものがあります。設定しているゴールが異なるだけですので、参考になる部分も多数あるのではないでしょうか。​

内容レベル

入門・脱初級

MAツールの機能面のお話ではありません。採用活動における潜在層に知っていただくところから、どのようにコミュニケーションを経て採用まで至るのか、当社の事例を通して紹介します。自社の採用フローを中長期で捉えなおす視点となれば幸いです。

参加対象者

当社教育・保育領域の事業者ですが、業種問わず採用担当者、自社の人事戦略・採用戦略を立案される方。また、人事採用に携わっている方以外にも、従業員との関係構築に関わられていたり、複数店舗を運営する事業の本部運営部門の方、社内コミュニケーションを担っている広報担当など。

受講するメリット

Marketo Engage(MAツール)とtalentbook(コンテンツ制作プロダクト)を活用した採用マーケティングの実践例はもちろん、導入に至る課題・経緯についてお話します。社内提案フローを考える際にも参考にしていただけるのではないでしょうか。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です
  • 母集団を形成しても、その多くが離脱している(採用率が悪い)
  • 毎年繰り返す刹那的な採用活動では単価の高騰、採用率の低下が避けられない
  • 求人媒体、求人広告以外の採用手法を模索している
  • 潜在層へのアプローチの方法を模索している
講師プロフィール
久末 真一

採用支援、就職・キャリア支援などHR分野の企業を経て、2011年7月株式会社小学館集英社プロダクション入社。保育事業領域で育成、採用業務に携わる。その後、教育・保育領域の人に関する業務を横断的に担うキャリアデザイン室を立ち上げる。採用候補者、従業員、アルムナイとの最適なコミュニケーションづくりを模索している。​

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B2-2 講演Bトラック
データ利用規制が強まる今、知っておきたい「LINE広告」の現在と未来
加藤 喜大
  • LINE株式会社
  • 広告事業本部 Display Business Planning室
  • 副室長
  • 加藤 喜大
講演概要

LINE広告は、2016年にサービスを開始した後発の運用型広告プラットフォームです。サービスインから現在に至るまで、種々の機能改善に加え、LINEのもつ国内8,600万人のユーザー基盤を背景に、機械学習の精度向上・活用可能なデータの充実にも力を入れてきました。

データの利用規制が進む今、日本最大級のプラットフォームであるLINEの広告サービスはどのように進化を遂げようとしているのか。展望をお話しします。

内容レベル

入門・脱初級

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

LINE広告の最新のアップデート情報、今後のロードマップ、最新の活用事例をお話しします。LINE広告を活用したマーケティング施策を検討している方は必見です。

講師プロフィール

2014年4月LINE株式会社入社。LINE公式アカウント・プロモーションスタンプを中心にした営業活動に携わる。その後、LINE広告における立ち上げ時の営業などを担当。
2016年10月より、LINE広告における事業企画・プランニング業務に携わり、2021年1月よりDisplay Business Planning室副室長に着任。現職​

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12:0512:45(40min)
A2-3 講演Aトラック
海外市場から見る2021年マーケティングトレンド
〜売上を伸ばすために必要な10の観点〜
小林 弘佑
  • Wovn Technologies株式会社
  • Marketing Department
  • Product Marketing Manager
  • 小林 弘佑
講演概要

テクノロジーの進歩により、世界は日々変化しています。
未曾有の2020年を乗り越え2021年の新たな戦略の再構築が求められる中で、マーケターにとって市場動向を把握することは重要観点の一つとされています。
本セミナーでは海外マーケティングトレンドとトレンドを先取りした国内企業の動向について10の観点でお話しさせていただきます!
最後にはトレンドを先取りした先進企業の事例を複数ご紹介させていただきます。

参加対象者

・マーケティング業務に関わっている方
・サイト運営に関わっている方
・多言語対応について比較・検討している方
-在留外国人対応
-海外展開、越境EC など

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

"海外のお客さんを取り込みたい"
”海外の最新マーケティング手法を知りたい”
"アフターコロナを見据えインバウンド対策をしておきたい"
"既にWebサイトの多言語化はしているが運用が大変"

講師プロフィール

100以上のBtoB、BtoC向けサブスクリプション型SaaSサービスに携わった経験を生かし、2017年3月よりWovn Technologies株式会社に入社。セールスとして、2年間で2,000社以上の多言語化における課題に向き合い、ソリューション提案を実施。その後、契約済クライアント様向けカスタマーサクセス部門を統括し、2019年11月からマーケティング活動に従事。

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B2-3 講演Bトラック
独自調査から紐解く、マーケティングデータ活用とCDPへの取り組みと企業が直面する課題
田島 学
  • アンダーワークス株式会社
  • 代表取締役
  • 田島 学
講演概要

国内上場企業 約3800社のマーケティング従事者に対し「マーケティングにおけるデータ活用に関する調査」を実施。調査の結果、約9割がマーケティング成果向上にデータ活用が重要と回答する一方で、多くの企業では部分的なデータ連携や活用に留まっている。また、データ連携や活用を進める上で「組織間連携」「テクノロジーの専門知識」「戦略立案やロードマップ策定」が大きな課題となっている。これらの課題に対し、長期的な戦略を見据えて今取り組むべきことはなにか。最新のデータ活用に関するトレンドや今後の展望も交えてご説明します。​

内容レベル

入門・脱初級・中級・上級

参加対象者

マーケティング業務に関わっている皆様、企業の経営企画、DX推進ご担当者

受講するメリット

企業の多くがデータ統合は重要と回答するものの、部分的統合に留まっています。全体統合に向けた大きな壁を理解することで、打ち手が見えてきます。

講師プロフィール

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て、2006年アンダーワークスを創業。大手企業のデジタルマーケティング戦略、マーケティングツール/プラットフォーム構築支援、CDP利活用、グローバルサイトのWebガバナンスなどを専門とする。

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13:0513:45(40min)
A2-4 講演Aトラック
リーダー層のみなさまに伝えたい、担当者が感じるMAを使った「ファネル管理」の必要性
藤井 里名
  • 株式会社シャノン
  • マーケティング部
  • 藤井 里名
講演概要

本ウェビナーではマーケティング担当者にとって施策の実施・改善に欠かせない「MAを使ったファネル管理」をご紹介します。

ファネル管理があることで、これまで見えていなかった施策の効果を見える化し、改善の方法にもより自信を持つことができるようになります。
今回はリーダー層の方へ、ファネル管理のフレームワークによって現場の業務がどのように改善されてゆくのかご覧いただきたいと考えています。ぜひご参加ください。

内容レベル

入門・脱初級

参加対象者

企業の営業推進、営業企画、マーケティングチームのリーダー層のかた

受講するメリット
  • 担当者が自発的に企画・改善するために必要な環境について、リアルな声が聴ける
  • マーケティング業務の継続的な改善に必要なフレームワークが分かる
こんなニーズや悩みに答えられる内容です
  • 担当者へ施策単位で業務を振っているが、データを用いてマーケティング全体も俯瞰した企画を立ててほしい。
  • チーム全体でデータドリブンに企画・実行できる組織にしたい。
講師プロフィール

株式会社シャノン新卒入社後、マーケティング部へ配属。
インサイドセールスを経て現在はコンテンツ全般を担当している。

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B2-4 講演Bトラック
ステイホーム時代、エンゲージメントにつながるユーザーと作るクリエイティブの最新事情
川本 太郎
  • ルームクリップ株式会社
  • 取締役 セールス管掌
  • 川本 太郎
講演概要

オフラインでの接点が制限され、ますますオンラインでのコミュニケーションが求められる中で、新しい対話の形式や、表現方法が生まれ、広く用いられるようになっています。よりダイレクトなコミュニケーションを生む「ライブ配信」、住まいのシーンや日常のシーンをそのまま伝える「ルームツアー」や「ルーティン」...これからの新しいフォーマットに沿って、UGCのポテンシャルを引き出すコラボレーションのコツを、事例を踏まえて紹介します。

内容レベル

入門・脱初級

講師プロフィール

2007年日本経済新聞社入社。大阪社会部を経て、消費産業部(現企業報道部)にて小売業およびインターネット産業の取材を担当。
2013年Tunnel株式会社(現・ルームクリップ株式会社)にコミュニティマネジャーとして参画。2015年よりビジネス担当役員に就任し、住まい・暮らし関連の企業を中心にUGCのマーケティング活用などを提案している。

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14:0514:50(45min)
KA2-5 特別講演Aトラック
AIで歯ブラシ開発も劇的進化! ライオンの研究開発分野で進化するデータ活用
黒川 博史
  • ライオン株式会社
  • DX推進部
  • 部長
  • 黒川 博史
四谷 志穂
  • 株式会社インプレス
  • Web担当者Forum編集部
  • 編集長
  • 四谷 志穂
講演概要

​ライオンでは「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」を経営ビジョンに生活習慣のReDesignを実現するための取り組みとして研究開発業務でのデジタル技術の活用を進めています。本セッションでは、歯ブラシの研究開発のAI活用事例や歯磨き剤のAI活用事例、その他ロボット活用の事例などを紹介します。

内容レベル

脱初級

詳細な技術内容は紹介いたしません。ライオンの研究開発におけるデジタル技術活用を紹介いたします。製造業の従業員・研究員の生産性を高めるための気づきや視点になれば幸いです。

参加対象者

デジタル(AIやロボット)技術を担当し始めたが、領域が広く取り組み方に悩んでいる製造業における研究開発のマネジメント層、マーケティング分野意外でのデジタル技術活用を考えている方。

受講するメリット

日用品など製造業における研究開発業務でのデジタル技術活用をどう進めているか。成功と失敗のポイントについてご紹介します

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

デジタル(AIやロボット)技術の社内推進担当を任せられたが、領域の特定や取り組み方に悩んでいる方の参考になる内容です。

講師プロフィール
黒川 博史

2007年入社。基幹技術である油脂の基礎研究から一転、2017年よりデジタル・イノベーション・プロジェクトへ参画、イノベーションラボを経て、2019年よりデータサイエンス室長、2020年よりDX推進部長としてAI(人工知能)を中心としたデジタル技術の社内活用を推進。

四谷 志穂

大学卒業後、物流企業で営業兼Web担当者を経験。コーポレートサイトのリニューアルやデジタル広告の運用、倉庫の営業に携わる。編集未経験で2013年にインプレスに入社し、Web担当者Forumの編集者となる。1年2か月の産休育休を経て、2018年に同メディアの編集長に就任。

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KB2-5 特別講演Bトラック
資生堂の担当者が語る! グローバルブランドのコミュニケーションプランニング
加藤 美侑
  • 資生堂株式会社
  • グローバルプレステージブランド事業部 SHISEIDO Brand Unit
  • 加藤 美侑
講演概要

資生堂では媒体費に占めるデジタル比率を2023年目標として90〜100%にすると発表しています。私が担当するグローバルプレステージブランド「SHISEIDO」でも、デジタルを中心としたコミュニケーションプランニングが進んでいます。
コミュニケーションプランの考え方や最新のデジタルコミュニケーション事例も紹介します。また、当日はQ&Aセッションも多く設けます!英語を使った仕事ってどうなの?やグローバルブランドの面白さって?など、どんどん質問いただけると嬉しいです!

内容レベル

脱初級

受講するメリット

グローバルブランドを担当している方、興味がある方、また主に女性向けの商品/サービスに携わっている方には実際の業務内容やグローバルブランドだからこその面白さを感じていただけると思います。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

外資への転職やグローバルブランドに興味のある方、コスメ業界に興味がある方にはQ&Aセッションを多く取りますので何でもお答えします!

講師プロフィール

食品メーカー・飲料品メーカーにてデジタルを中心としたコミュニケーションプランニングや企業SNSアカウントの運営、オウンドメディアの開設・運営も担当。https://webtan.impress.co.jp/user/id/5543
2020年資生堂株式会社に入社。世界87か国・地域に展開するグローバルプレステージブランド「SHISEIDO」にて統合型コミュニケーションプランニングに従事。

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15:1015:50(40min)
A2-6 講演Aトラック
パナソニックが実践するSNSの効果的な活用方法とキャンペーン事例
嶋田 彩野
  • 株式会社ユーザーローカル
  • コーポレートセールス カスタマーサクセス エンタープライズチーム
  • シニアリーダー
  • 嶋田 彩野
鐵 祐子
  • パナソニック株式会社 アプライアンス社
  • コンシューマーマーケティングジャパン本部 広報課
  • 鐵 祐子
講演概要

SNSを活用した企業のマーケティング活動は一般的な手法として広く活用されていますが、ユーザーの声の収集や分析、プロモーション施策やその効果測定など、課題を感じている方も多いかと思います。本セッションではパナソニック様にソーシャルリスク対策や、Twitterを活用したプロモーション施策について、どのように実施し、どのように効果測定をしているのか、具体的な事例とデータをもとに解説して頂きます。

内容レベル

脱初級

参加対象者

SNS運用担当者、マーケティング担当者、広報担当者、経営者など
ソーシャルメディアマーケティング、キャンペーンの活用に興味がある方

こんなニーズや悩みに答えられる内容です
  • SNSのデータを有効に活用したい
  • 運用しているアカウントのレポートを簡単につくりたい
  • 実施した施策の効果測定をしたい
  • SNSでキャンペーンをしたいがどうしていいかわからないなど
講師プロフィール
嶋田 彩野

楽天株式会社を経て2010年7月より現職。
大手企業を中心にアクセス解析を用いたウェブサイト内の改善、ソーシャルメディアの効果
測定、レポート業務の定型化などインターネットマーケティング全般の支援を行っている。

鐵 祐子

2000年からマーケティング部門でWebサイトの企画・運営業務を担当。その後、本社部門でコーポレートサイトの企画運営や、グループ会社のWEBガバナンスなどを担当し、2014年から、再び家電のマーケティング部門に異動、主にテレビ商品とオリンピック関連の制作やデジタル広告、パナソニック公式SNSの企画・運営などを担当する。2019年から引き続き公式SNSの運営をしつつ、広報のデジタル化に取り組み中。

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B2-6 講演Bトラック
"0から始める"コンテンツマーケティングを徹底解説!
根岸 雅之
  • サクラサクマーケティング株式会社
  • 取締役社長COO
  • 根岸 雅之
講演概要

こちらのセミナーでは、そもそもコンテンツマーケティングとは何かという大枠を理解していただき、そのうえでコンテンツマーケティングを成功させるための秘訣を弊社の社長自ら解説いたします!
コンテンツマーケティングを理解するためのポイントは、
・コンテンツマーケティングのトレンド
・品質評価ガイドライン
ココを押さえるには、まずコンテンツマーケティングとはなにかという大枠を理解するところから始めましょう。

内容レベル

入門

コンテンツマーケティングを0から解説する本講演は、これからコンテンツマーケティングを始める初心者の方でも理解しやすい内容で構成しております。

参加対象者
  • コンテンツマーケティングをこれから始めようと考えていらっしゃる経営者様
  • 既にコンテンツマーケティングを始めているものの、なかなか成果が出ず悩んでいるWEB担当者様
など
受講するメリット

本講演ではコンテンツマーケティングの基本的な考え方から丁寧に解説するため、これからコンテンツマーケティングを始める方も現在取り組まれている方も最低限押さえておくべきノウハウが得られます。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

「コンテンツマーケティングを始めたいが、何から手を付けたらよいか分からない」
「コンテンツマーケティングがいまいち利益に繋がらない」
といったお悩みをお持ちの方に成果をあげるための方法をお教えします。

講師プロフィール

2006年にSEMコンサルタントとして、インターネット総合代理店、株式会社オプトに入社。同年、4名のベンチャー企業の現サクラサクに転職。
SEOコンサルタントとして大規模サイトから新規サイトまで、売上向上に繋がるコンサルティングを武器に200サイト以上の実績を持つ。
Twitterはこちら ⇒ https://twitter.com/masa_corleone

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16:1016:50(40min)
A2-7 講演Aトラック
KDDIやコカ・コーラ、AOKIのDX支援をしたCI&Tが教える、アジャイル開発の極意とは?
〜 事例から見る、最適なツールの選定方法、使い方、在り方 〜
橋永 ローズ
  • CI&T株式会社
  • オペレーションマネージャー
  • 橋永 ローズ
講演概要

コロナ禍において、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉に注目が集まっています。皆さんの周りで「わが社でもDXを進めよう!」という号令を耳にしたことありませんか?

ただ、DXというのは、今までの技術を単に「デジタル化するだけ」ではありません。

もちろん、デジタル化とDXは切っても切れない関係ですが、本当の意味でDXを進めるには、明確なビジネス目標を持ち、テクノロジーと、変革を起こすマインドセットを持った人とともに、製品・サービスを開発していく必要があります。まさに一大プロジェクトです。KDDIやコカ・コーラ、AOKIなど数多くのDX支援を手掛けて来たCI&Tがプロジェクト成功に欠かせない、アジャイル開発と +リーン思考のノウハウを多数の事例を交えつつお話しします。​

内容レベル

脱初級・中級・上級

参加対象者
  • マーケティング担当者
  • ウェブサイトの構築・運用業務に携わる方
  • ウェブ・デジタル戦略推進の責任者・経営トップ
  • IT、Eコマース、DX、社内戦略推進の責任者
受講するメリット

マーケティング、IT、あらゆる分野において、スピーディかつ的確なデジタルソリューションを生み出すノウハウ・マインドセットを学ぶことができる。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

ビジネス、マーケティングで成功を収めるには。日々変わる市場ニーズに対応していくには。

講師プロフィール

2002年にCI&Tに入社。開発プロセスに情熱を注ぎ、同社のウォーターフォールからアジャイル開発への完全移行を経験した。また、初期のアジャイル案件であるJohnson&Johnsonのプロジェクトを10年以上に渡りリード。その情熱をCI&T Japanのオペレーション変革に注ぐべく、2016年に家族と共に来日した。現在の目標は、CI&Tと働くことの楽しさをより多くの社員や企業に広めていくこと。

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B2-7 講演 Powered by 株式会社ギャプライズBトラック
「日立製作所のコーポレートサイト改訂におけるデジタル活用とその後の改善施策」とは。今回、その軌跡を大公開!
田中 正樹
  • 株式会社日立製作所
  • ブランド・コミュニケーション本部 デジタルプラットフォーム部
  • 主任
  • 田中 正樹
講演概要

日立製作所は、コーポレートサイトを「ブランド価値の向上」だけでなく「事業にも貢献」するサイトになることをめざし、デジタルを活用した日立グループのコンシェルジュになるというビジョンのもと、2019年6月にサイトを改訂しました。
本セミナーでは、サイト改訂に向けて顧客体験分析プラットフォームContentsquare(コンテントスクエア)を活用した課題設定から改訂後の効果分析、そして更なる改善を行うための具体的な施策、特に効果を最大化させるために必要なUX改善のヒントなどをご紹介します。

内容レベル

脱初級​・中級

講師プロフィール

2009年、日立製作所に入社。情報システム部門でWebシステムの開発・保守・運用を担当。その後、社内システムのサービス設計と日立グループ全社員への適用拡大を推進。2019年、社内公募で本社 ブランド・コミュニケーション本部 デジタルプラットフォーム部へ異動。日立製作所のコーポレートサイトの企画・運営や、グローバルでのWebガバナンス・教育・セキュリティ、そして部門のデジタルトランスフォーメーションの企画・推進などを担当。

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17:1017:55(45min)
KA2-8 クロージング講演
進化したGoogleアナリティクス4とは? 担当者が知っておくべきポイントまとめ
木田 和廣
  • 株式会社プリンシプル
  • 取締役副社長 カスタマーサクセス室長
  • 木田 和廣
山田 良太
  • チャットQA質問回答者
  • 株式会社プリンシプル
  • DXディビジョン
  • チーフテクノロジーマネージャー
  • 山田 良太
講演概要

2020年秋に突如正式版となった、Google アナリティクス4。従来型GAとは多くの部分で異なり、ほぼ別ツールとも言えます。データ収集が「イベント」単位になったり、レポート画面も従来型GAとは相当違っています。旧GAとの違いどんなところなのか、GA4の特徴は何か、どのように活用していくべきか、など担当者が知っておくべきポイントをまとめてご紹介します。Q&A質問回答として、山田良太が裏側でサポート。セッション中に来た質問に対して、リアルタイムにQ&A回答していきます(テキストでの回答)。

内容レベル

脱初級

GA4自体が少々難しいツールだと言えます。その難しい部分を熟練の講師がきちんと噛み砕き、整理して受講者の方の理解を助けます。既存のGAへの知識があった方が望ましいですが、必須ではありません。

参加対象者

業種・業界は問わず
・Webサイトの解析担当者
・Webマーケティング(SEO/Web広告等の)担当者
・デジタルトランスフォーメーション担当者

受講するメリット

2020年10月に正式版としてローンチしたGA4の全容を理解し、自社のWebサイトのパフォーマンス改善のため、どのような認識や準備をしておけばよいのかが理解できる。

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

以下の疑問点を解決する内容です。
・今すぐGA4は導入するべきか?
・今すぐ導入しない場合に、やっておくべき準備は何か?
・現状のGAと何が(どこが)違うのか?
・分析の手法はどのように代わり、どのようなスキルが求められるのか?

講師プロフィール
木田和廣

商社、ソフトバンク系ネットベンチャーを経て、2011年からプリンシプルの創業メンバーとしてWeb解析ビジネスを立ち上げる。「GA設定診断」を100社以上に実施し、多くのWeb解析コンサルティングの実績を残す。アナリティクスソリューション(a2i)やGoogle社主催セミナーにて講師としての実績多数。現Google アナリティクス コミュニティ シルバー プロダクト エキスパート。

山田 良太

株式会社オロにて業務システムの開発・設計業務を経験。
2018年よりプリンシプルにて、Webマーケティングとテクノロジーの融合領域に関わる多くの案件にて実績を積む。
Google CloudやPythonなどを使い、多数のプラットフォームのデータ統合を行い、それらをマーケティングに活用するための基盤構築に取り組む。現Google アナリティクス コミュニティ シルバー プロダクト エキスパート。

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  • 株式会社Faber Company
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  • 株式会社ヴァリューズ
  • Wovn Technologies 株式会社
  • 株式会社シャノン
  • ルームクリップ株式会社
シルバースポンサー
  • アクイアジャパン合同会社
  • 株式会社ギャプライズ
  • サクラサクマーケティング株式会社
  • CI&T株式会社
  • SoVeC株式会社
  • Talkwalker株式会社
  • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
  • 株式会社ヤプリ
  • 株式会社ユーザーローカル
  • LINE株式会社
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