Web サイトを表示する端末の画面サイズにあわせて、デザインを自動的に可変(レスポンシブ)させて表示させる手法。PC やモバイル端末、1つひとつに対して個別対応することなく、1つの HTML ファイルで様々な端末に対応できるメリットがある。「レスポンシブル」と間違われることが多いが、「レスポンシブ」が正しい。
著作権の一部を放棄してソースコードの自由な利用と頒布を許可することで、オープンコラボレーションを促進して開発を進めていくソフトウェア開発手法、もしくはOSIが定めるライセンス(オープンソースの定義〔The Open Source Definition/OSD〕)に準拠して開発されたソフトウェアの名称。後者の場合、一般的にOSS(オープンソースソフトウェア)と表記される。