「Web担当者/仕事」カテゴリの記事 -解説記事

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「Web担当者/仕事」カテゴリの記事 -解説記事

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久保田 達也 2007/11/09 9:00

ひらめきを加速させる
くぼたつ流「企画エクササイズ」

発想する――Imagination Exercise

現場体験は自分の実になる最も価値ある情報です。しかし、インターネット普及の弊害で、多くのビジネスマンがパソコンにしがみついて外に出なくなっています。

僕は、1日2時間しかパソコンを使いません。午後はケータイだけを持って外に出ます。外にいてもケータイがあれば組織とのタイトロープは確保できています。

思考は最長2時間しか持続しないので、意識的にパソコンとは距離をおいて、人に会ったり現場に行ったりということを心がけましょう。

企業ホームページ運営の心得

CGMはつらいよ。地域SNSが直面するリアルの壁

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/11/07 8:00 (45)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の四十六 「CGMはつらいよ。地域SNSが直面するリアルの壁」

東京ビッグサイトで行われたある展示会で「地域SNS」「ポータルブログ」という出展を多数見つけました。前者は地域に特化したSNSの主催を指し、後者はブログサービスの提供をして、「収益アップ」「訪問者増加」につながると謳います。枕詞として「Web 2.0」が使われ、「CGM(Consumer Generated Media=ブログなどのように利用者がコンテンツを作り出す媒体)」はとりわけ強調されます。SNSやブログといった「場所」を提供すれば、あとは利用者がコンテンツを作り出すので手間いらずと。

ビジネスモデルとは儲かる仕組み。ならば「手間いらずなら自分でやればいいのに」という言葉が脳裏をかすめます。

今回は知っておきたい商売用CGMの考察です。

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊

『MINDパフォーマンスHACKS―脳と心のユーザーマニュアル』

森山 和道 2007/11/02 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『MINDパフォーマンスHACKS――脳と心のユーザーマニュアル』

脳と心のパフォーマンスを高めるワザのコレクション
100%能力を引き出すためのすぐに使える「脳の取扱説明書」

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/10/31 8:00 (34)(242)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の四十五 「長い文章は読まないという嘘。コンテンツを読ませるちょっとしたコツ」

近頃は動画共有サイトにセカンドライフのような仮想CG空間と「映像系」が花盛りです。ちょっと前までポッドキャストが「次世代」と呼ばれ喧伝されていました。ITとゲーム業界の「次世代型」や「新世代」は、世界陸上を中継する織田裕二さんの「この後すぐ」位の信頼性です。

動画共有サイトは、映画会社や制作会社のように「映像」をすでにもっている会社にとってはあらたな「チャネル」として魅力的ですが、いわゆる普通の会社の「商売用」としてはオススメできません。家庭用ハンディカメラの性能が上がっても、きれいな画像と「作品」は別物だからです。音声も同じです。

商売用ホームページに必要な力に優先順位をつけるなら、それは「文章力」です。映像や音楽は二の次です。

Web担編集部 2007/10/25 9:00 (26)

課題は「人材」「効果測定」「戦略立案」
上流工程からの積極的なアウトソーシングが活発化

ウェブサイトの重要性は、どの企業でも変わらないが、企業規模あるいは従業員規模によって、その役割や戦略が影響を受ける場合もある。特に上場企業においてはなおさらだろう。

本記事では、2007年7月に公表された「上場企業におけるウェブサイトの利用と運営・管理の実態〜ウェブサイトに関するアンケート調査報告書」(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社と株式会社ミツエーリンクスの共同プロジェクト)の一部を紹介しつつ、上場企業におけるウェブサイトの利用と運用・管理の実態について考察する。

調査:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社ミツエーリンクス
調査実施:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/10/24 8:00 (22)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の四十四 「ヤフオク経験一度でオーソリティー。素人シェルパが商売用の足を引っ張る」

エベレストに登るのに「シェルパ」は欠かせないといいます。彼らは荷揚げに道案内と登頂を支える裏方のエキスパートだからです。

そんなシェルパが素人だったら話になりません。ところが、商売用ホームページの世界では「素人シェルパ」が登山者を案内することがあります。まるで普通自動車免許でF1レースに挑むようなものです。

素人シェルパとは拙著で「ぷちホームページ屋さん」と紹介していた「少し詳しい素人」や「片手間で関わっている人」のことで、「商売用」に携わるウェブ担当者は注意が必要です。

柏木恵子 2007/10/22 8:00 (67)

注目企業のネットビジネス戦略
社団法人 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会

日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会(Web Advertising Bureau)は、1999年4月に社団法人日本広告主協会(現:日本アドバタイザーズ協会)ディジタルメディア委員会内の研究会を母体として発足した業界団体で、今や285社の会員社数を誇る大きな組織となっている。業界の枠を超えて、Web広告・マーケティングに取り組むすべてのプレイヤーによる研究活動を行う実践の場として、インターネットの諸問題について「関係者すべてに門戸を開き」「オープンでフェア(公正)なスタンスで検討を行い」「成果を等しく共有する」を理念に活動している。その活動の内容や自社の仕事への役立て方について、Web広告研究会代表幹事である、味の素株式会社の棗田眞次郎氏にお話を伺った。

Moz(旧SEOmoz) 2007/10/19 10:00 (57)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

僕は経営管理の本とかビジネスセオリーの本、成功への道といったような「効率よく○○するための○○法」といった本が嫌いだ。だけど、『Good to Great』(邦訳は『ビジョナリーカンパニー 2 飛躍の法則』、日経BP社刊)だけは、あまりにみんなが読むように勧めるものだから、断わりきれなかった。

そして、この本を読み終えて、僕は毎日のようにこの本のことを考えている。「Great」な企業が「Good」な企業に加えてもっている6つの要因、つまり「第5水準のリーダーシップ」「最初に人を、それから目標を」「厳しい現実を直視する」「ハリネズミの概念」「自律の文化」「弾み車」、SEOmozはこれらのポイントを押さえられているのだろうか。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/10/17 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の四十参 「俺様の中心で『Yes』と叫ぶ。常識にしたいネットマナー」

A:今回の行動は反省してほしい。しかし、日頃の活動は評価できる
B:日頃の活動は素晴らしい。しかし、今回の行動は反省してほしい

どちらを使うかで変わる人生。前者は批評系のブログでよく見かけ、後者はファンサイトや応援ブログによくあります。どちらも同じ様なもので、持ち上げてから落とす後者よりも、間違いを指摘してから、良いものは良いと褒めるところに好感を持つかも知れません。しかし、それはあくまで他人事の時の話です。ネットでは「客観」を盾に、相手の感情を斟酌しないことが多々ありますが、それにより損なっているものの多さはあまり知られていません。

どちらが相手の心に響くでしょうか。両者の違いがその後の人生に与える影響は計り知れません。

吉村 正春 2007/10/15 9:00

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
株式会社コスモ・インタラクティブ

元々、マルチメディアと呼ばれる分野からスタートしたコスモ・インタラクティブ。Flashをはじめとするリッチコンテンツを駆使した多数の制作実績を有し、その表現技術に注目が集まる同社だが、10年に及ぶWeb制作会社としての歴史は、浮き沈みが激しいIT業界を生き抜いてきたことで培ったタフな一面も併せ持つ。視点を変えれば、そのバックボーンがしっかりとしているからこそ、斬新な試みに果敢にチャレンジできるのではないだろうか。今回は、同社の骨太の部分にフォーカスを当ててみたい。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/10/10 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の四十弐 「セカンドライフってどうよ。大人の事情が通用する仮想世界」

インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」が一般のメディアで取り上げられるようになりました。セカンドライフの中で行われた「ダイ・ハード4.0」の試写会を「めざましテレビ」の軽部アナウンサーがアバター(自分のキャラクタ)で取材したり、日本テレビでは番組の収録を始めるといいます。誰もが仮想3Dの世界で活動することができ、商売も行えることから新たな「世界」と注目されています。

利用者が増えたことで、企業の「広告媒体」としても急浮上しました。しかし、日本人利用者は約2~3%とされ、2007年9月26日現在の利用者970万人からみると最大でも29万人です。少ない数字ではありませんが、ほぼ国内の利用者で占められるミクシィの1000万人と比べると色褪せて見えます。

かわち れい子(CreatorsNet) 2007/10/05 9:00 (21)

かわちれい子のウェブマスターのお仕事
富士通ウェブマスター 高橋 宏祐氏

仕様を決めない経験値や思いつきベースの企画、成り行き任せの工程管理、リスク検討のないプロジェクト運営……。ウェブの世界ではありがちな光景だ。

そうしたウェブの世界に技術畑から移った高橋氏は、富士通ブランド全体のウェブマスターとして、全世界のサイトを統轄するために、PMBOK(ピンボック)やITIL(アイティル)といった、プロジェクトマネジメントの手法を導入した。

高橋氏が富士通のサイト運営に取り込んだ「プロセスを変え」「仕事のやり方を変え」「プロジェクトの質を変える」ウェブマスターとしての考え方や手法、そして新しい取組みである、ファインダビリティや子ども向けユニバーサルデザインなどの話を伺った。

日本のWeb担当者2000人の大調査報告書

アクセス解析の実施企業は48%で平均2.76指標をチェック

Web担編集部 2007/10/05 8:00 (32)

[特集]日本のWeb担当者

ウェブサイトの特徴の1つとして、雑誌などの印刷物と比較して、コンテンツやページを追加したり変更したりするコストが安いことがあげられる。印刷物ならば完成したものを修正するには比較的大きなコストが発生してしまうが、ウェブサイトならばそういった問題はない。そのため、短いサイクルでPDCAをまわし、より効果の高いウェブサイトに随時改善できるのだ。ただし、それを実現するには現状のウェブサイトの効果がどうなっているかを正しく把握する必要がある。それを実現するのがアクセス解析で、いまや企業のウェブサイト運営にアクセス解析は必須だといっても過言ではない。

近年ものすごい勢いで進化しているアクセス解析ツールだが、他のWeb担当者はどのように使いこなしているのだろうか。

Web担編集部 2007/10/03 8:00 (30)

[特集]日本のWeb担当者

ここでは、CMSの導入・運用状況を調査した。CMSの導入に関する設問では、「導入している」が6%、「今後、導入する予定である」が7%、「導入していない」が68%となっている。まだまだCMSの恩恵を受けていない企業が多いようだ。もちろん、更新の作業をウェブサイト制作会社に任せていて制作会社がCMSを利用していることもあるが、ここではほぼ「CMSを導入して自社内のスタッフが更新する仕組みを作っているかどうか」という意味になる。

では、どんなCMSを使っているのか、CMSをどのように活用しているのかを見てみよう。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/10/03 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の四十壱 「ホワイトプランと常時接続。ネット調査と世論の揺らぎ」

ニュースなどで「インターネットによる調査では」と目にすることが多くなりました。調査は「ネット調査(リサーチ)会社」に委託され、登録モニターの回答がネットを通してリアルタイムで集計されます。年齢や性別・職種といった属性毎に絞り込んだ調査を、瞬時に低コストでできるのが魅力です。

しかし、中小企業の「商売用」の立場に立てば、ネット調査には慎重であるべきです。前回の「みんなの意見」で指摘した前提条件による「揺らぎ」があり、利点と欠点を併せ持つ諸刃の剣だからです。

正しく使えばネット調査はビジネスを強力にサポートしてくれます。しかし、メディアが「世論」と紹介するのには首をかしげてしまいます。

Web担編集部 2007/10/01 8:00

[特集]日本のWeb担当者

オーバーチュアのスポンサードサーチやグーグルアドワーズといったキーワード広告(検索連動型広告)は、アクセス誘導目的でもコンバージョン目的でも、コストと効果を細かくコントロールできて効果が高い施策だ。他のWeb担当者はキーワード広告をどのように使っているのだろうか。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

効果的なオンラインマーケティングのための適切な時間配分

Moz(旧SEOmoz) 2007/09/28 10:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

「ウェブサイトのオーナーや担当チームが個々の作業に費やす時間の理想的な配分」を明らかにするといいんじゃないかと考え、「バイラル的な価値(口コミで伝える価値)を持つ、権威あるコンテンツの構築」「新しい機能やデザインの開発」「キーワード、業界、競合相手の調査」「オンラインコミュニティへの参加」「ビジターに関するデータに基づく試験と調整」「手作業によるリンクビルディング」のそれぞれに何%ぐらい時間を費やすかという視点でまとめてみた。

もちろん僕の個人的なアドバイスだが、この分野では多くの場合、この記事で示した割合に近づけることで、費やした時間に対する見返りが最大になるだろうというのが僕の考えだ。

Web担編集部 2007/09/28 9:00 (21)

[特集]日本のWeb担当者

ウェブサイトは単にページが作って置いてあればいいわけではなく、Web担当者が行わなければいけないことは非常に多い。管理コストを減少させて効率的にコンテンツを更新するためのコンテンツ管理システムの導入や、アクセスを増やすためのSEOやキーワード広告の施策、PDCAサイクルをまわすためのアクセス解析などだ。こういった施策を他のWeb担当者はどのように行っているのだろうか。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/09/26 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の四十 「集合知の虚像ドコモ2.0。みんなの意見はそんなに正しくない」

豪華俳優陣では飽きたらず、KAT-TUNまで追加招集したNTTドコモの金満キャンペーン「ドコモ2.0」。企業体力にものを言わせた広告展開も追い風とはならず、8月のドコモの契約者数は9か月ぶりの「純減」となり、4か月連続首位のソフトバンクと、王者の風格が漂い始めたauと較べて「1人負け」となりました。

そんなドコモですが「ドコモ2.0」のCMは、好感度調査では高評価を得ておりCM総合研究所の発表で総合1位、オリコンのCM好感度ランキングでは7~8月と首位となっています。

CM好感度も契約者数もどちらも「みんなの意見」で、Web 2.0的にいうなら「集合知」です。後述しますが、正しい答えを出すはずの「みんなの意見」がそれぞれ正反対の評価を下しています。

田中 秀樹(富士通総研/Web... 2007/09/25 8:00 (24)

[特集]日本のWeb担当者

「インターネット利用動向調査〈ウェブ担当者編〉2007」は回答数が2,055社と多く、調査内容も掲載メニューやマーケティングの実施状況といった企業サイトの状況に加えて、Web 2.0に対する意識や年収などWeb担当者個人に関するものまでと幅広い。企業サイトやWeb担当者の実態を知る上で有益なデータだ。

おもしろい結果がいろいろと出ているが、ここではWeb広告研究会が行った「第3回企業ホームページ運営状況調査」の結果も加えて、効果の部分に焦点をあててサイト運営のポイントを探った。

日本のWeb担当者2000人の大調査報告書

年間の予算は50万円以下が71%、悩みは人材と予算

Web担編集部 2007/09/20 8:00 (36)

[特集]日本のWeb担当者

Web担当者にとって、他社がどのようにしているのかまず気になるのは予算だろう。ウェブサイトを稼働させるためのレンタルサーバーをはじめ、サイトの制作や更新に必要なコスト、アクセス解析やマーケティングの費用など、お金の状況をみてみよう。

さらに、サイトはテーブルレイアウトなのかCSSデザインなのか、どれぐらいの頻度でサイトを更新しているのも調べてみた。そして、何よりも大切な「サイトの用途」には何を設定していて、どんな指標で効果測定しているのかなどの調査結果も明らかにする。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/09/19 8:00 (21)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十九 「ヒルズ族にWeb 2.0企業群もタイミング? ホームページが失敗する理由2」

劇的な成功例は痛快ですし、紹介した企業からも喜ばれます。特にオーナー社長や創業社長には「自信家」が多いので、成功例に自分の姿を投影しやすく、これに乗じる「ITコンサルタント」は少なくありません。しかし、成功法則は後付アリアリで語られあまり参考になりません。今回も失敗例にお付き合いください。

さて、ホームページは誰が見るのでしょうか? 失敗するコンテンツに欠けているものが「誰が見るのか?」という意識です。ビジネスブログが子育て日記になるのも、専門用語が説明もなしに並ぶコンテンツも「誰が見る」ということを忘れてしまっているからです。

Web担編集部 2007/09/18 8:00 (46)

[特集]日本のWeb担当者

どんな業務でも同じことがいえるのだが、自社がとっている施策や方針が適切なのか、他の会社ではどのようにしているのかは気になるところだ。これまで「日本の広告費」や「検索マーケティング市場規模」といった資料は存在していたものの、Web担当者の業務内容に関しては、総合的な調査を大規模に行った資料は存在しなかった。

1996年から『インターネット白書』を発行しているインプレスR&Dでは今回、大規模な「日本のWeb担当者」調査を実施した。この記事では、その「インターネット利用動向調査<ウェブ担当者編>2007」の結果をもとに、日本のWeb担当者の姿を明らかにする。

ローレンス・レッシグ 2007/09/13 22:48

世界の論客が放つ、インターネット「共有型経済」というキーワード
――ローレンス・レッシグ(スタンフォード大学 ロースクール教授)

憲法学者でもあるローレンス・レッシグ氏は、ネット上の著作物をシェアする新たなルールを取り決めた「クリエイティブ・コモンズ」の提唱者として知られている。そのレッシグ氏が、従来の「リードオンリーのカルチャー」から、新たな想像力と経済の活性化をもたらす「リード/ライトのカルチャー」へのパラダイムシフトが来ていることを説く。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

Googleのスパムチーム責任者Matt Cuttsが、ウェブマスターの疑問に答えてくれた

Moz(旧SEOmoz) 2007/09/13 9:00 (40)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

Googleでスパム対策チームの責任者を務めているMatt Cuttsと僕は、ステキな関係にある。ウェブマスターの悩みの種となっている疑問についてしつこく質問し、Mattにとっては僕こそが悩みの種になっているんだけど、質問にはちゃんと答えてもらえる。

僕はまたもやMattの貴重な時間を搾り取ることに成功し、いくつかの大きな問題について答えてもらった。

Mattに尋ねた6つの質問をここに掲載する。そのうち3つに彼は答えてくれた。その後、回答に関連した考察や、触れておくべきその他の話題が続く。おそらく多くの人にとってこれは重要な情報だろう(僕にとっては間違いなく重要だ)。

SEOについて最低限知っておくべきコト

失敗しないためのSEO会社の選び方

渡辺 隆広 2007/09/12 9:00 (80)

正しい検索エンジン最適化を制作会社に発注できますか?

餅は餅屋、でも餅屋もいろいろ……

検索エンジンにヒットしないページは存在しないも同然と言われるほどになった昨今、企業サイトにとってSEOは必須の項目だ。それにともない、数多くのSEO会社が存在するようになった。試しに“SEO”や“SEO会社”と検索してみると、多くのSEO会社がヒットするだろう。

個人でも実践できるSEOだが、SEO会社に依頼すると何をしてくれるのか。ここでは、主なSEO会社の種類と、依頼するときに抑えておきたいポイントを紹介する。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/09/12 8:00 (106)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十八 「ホームページが失敗する理由。成功例に憧れず失敗から学ぶ」

「あの肝がいけなかったのだ」と絶命。猛毒のテトロドトキシンをもつフグが食べられるようになった寓話で、「あの部分を食べなければ」と残された言葉から安全な箇所が特定されていったというものです。

人類の歴史は失敗の歩みです。成功は失敗の一例に過ぎません。ところが巷にあるのは成功例ばかりです。日経ビジネス誌の人気連載「敗軍の将、兵を語る」のように、著名人や大企業のものはたまに目にしますが中小・零細となると殆どありません。理由は簡単。語られないからです。

そして、中小企業ホームページの失敗の元凶と語られない理由は重なります。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

イベントでやると嫌われる&イベントに参加して嫌だと思う10のこと

Moz(旧SEOmoz) 2007/09/11 10:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

検索マーケティング関連のカンファレンスが間近になると、「これこれのカンファレンスはこうだから価値があるよ」とか、「こうだから見逃すな」とかいう投稿が、RSSリーダーにどんどん入ってくる。

でもここはあえて天の邪鬼になって、検索カンファレンスでSEOmozのスタッフが嫌だと思っていることを挙げてみよう。

大きな検索カンファレンスに限らずどんなイベントでも、主催者でもスピーカーでも参加者でも心当たりがあるようなことばかりだ。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/09/05 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十七 「ペンはマウスより強し。ゆがんだ円に込められるインスピレーション」

「できない人」や「素人」ほど、ワープロソフトやホームページビルダーなどをやおら立ち上げて、いきなり「本番」に挑もうとします。無謀であり暴挙です。

各種ソフトを手足のごとく使いこなせるのでなければ、企画やデザインはまず「手書き」で行ってください。生まれたときから「一太郎」などのワープロソフトや、お絵かきソフトがあった世代は分かりませんが、浮かんだイメージを即座に「記す」ことができ、自由な線が描けるからです。

ソフトを使うと色々できる錯覚に陥りますが、ソフトの機能を使っているだけでは、ともすれば使われている状態になっています。

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊

『ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2007/09/03 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ』

ネットがグローバルなコミュニケーション環境となった今
コラボレーションが企業のあり方を大きく変えつつある

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

炎上しないためのレスポンステクニック

Moz(旧SEOmoz) 2007/08/29 9:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

ブログを運営していると、時に荒らし屋がコメントを書き込むことがある。そんなときに、どう対応すべきなんだろう。

「自分の過ちに対してはきちんと責任を取り、自分の見解を丁寧に説明するべきだ」という意見もあるけれど、状況によってはその場の議論から距離を置くほうがいいときもある。常に冷静な判断力があるわけではないし、批判に対するレスが全面的な炎上につながってしまうことだってあるから。

ブログや掲示板での批判に対して、どんなときにレスをするべきで、どんなときにレスをするべきでないのだろうか。その指針をお教えしよう。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/08/29 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十六 「ウェブ担当者の知らない世界2。外資も大企業も看板ほどではない……ことがある」

知識差は商売の妙味でもあります。専門家は最たるものですし、寿司屋の魚の目利きも同じです。ブログやSNSを「輸入」して成功したのもそうですし、ソフトバンクの孫正義さんは海外と国内の流行の時差を利用したこの戦術を「タイムマシン経営」と呼んでいます。知識差を活かすということです。とはいえ、知識差を逆手にとったいい加減な仕事が流通しているのもウェブの世界です。夏休みもファイナルカウントダウン。あなたの知らない世界第2弾。プロとして報酬を頂いている人の実話です。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/08/22 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十五 「ウェブ担当者の知らない世界。立場の違いが見ている世界を変える」

商売においてもっとも重要で、難しいのが「集客」です。「無料」も集客戦術で、ネットサービスや見積もりの無料も、集客力を期待してのものです。20世紀後半、「ブラウザ」も「見積もり」も有料で、課金制のネットサービスは少なくありませんでした。これにより「無料」は集客戦術となったのですが、一般化するにつれ「無料は常識」という誤解を生み出したのです。ネットでの会員募集で苦戦していた企業が「ネットに詳しい人(コンサルタント)」を紹介されました。詳しい人は「公園を作りましょう」といいます。

かわち れい子(CreatorsNet) 2007/08/10 8:00 (40)

かわちれい子のウェブマスターのお仕事
中央大学ウェブマスター 渡辺 純一氏

中央大学のウェブサイトは、日経BPコンサルティングの実施した「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2006/2007」において総合スコアで第1位を獲得している。

2005年の調査に続いて2回目の1位に導いたウェブマスターは渡辺 純一氏。1996年にウェブサイトを立ち上げ、現在は広報課に相当する入学センター事務部 入学企画課でウェブマスターを務める渡辺氏に、大学サイト運営のポイントとウェブマスターに必要な資質を伺った。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

ブログのコメント欄を公衆便所の落書きにしない方法

Moz(旧SEOmoz) 2007/08/08 8:08

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

ブログのコメント欄は、そのブログにとってどんな意味を持つのだろう。主題をぼやかすやっかいものなのか、それとも有益な存在なのか。

ブログ界で有名なデイブ・ワイナー氏やジョエル・スポルスキ氏が、ブログにコメント欄は不要だという意見を述べていた。しかし、本当にそうなのだろうか。なぜコメント欄に否定的な意見が出るのかを検討したうえで、SEOmozが行っている、コメント欄を有意義なものにするための方法を紹介しよう。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/08/08 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十四 「記念日商法という秘術。ニーズではなく特別というエクスキューズ」

「今日は何の日だ」という彼女からのクイズの出題に背筋が凍った男性は多いのではないでしょうか。女性は「告白記念日」「交際1周年」などと記念日が好きで、その期待を裏切る男もまた多いと聞きます。これは社会的評価を優先する男性には「パーソナル記念日」の価値がわからないからです。一方の女性は自分の価値・世界観を重視します(「女性」「男性」は性質的価値観のことで、戸籍上の性別とは異なります)。ところでパーソナルな記念日が、商売に活用できることをご存じでしょうか。もちろんホームページにも。

神野恵美(Web担 編集部) 2007/08/06 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『リッチコンテンツ・マーケティングの時代―動画、音声、Flashがネットマーケの常識を変える』

日米最新のネットマーケティング事例のレポートで考える
“大衆日本人”へのネットマーケティング方法とは何か?

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/08/01 8:00 (22)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十参 「金持ちは優遇するもの。学校では絶対に教えてくれない商売現場の真実」

自分で商売を始めて驚いたのは「知らないこと」の多さです。消費税の納税は「差額」でよいことや、「赤字」でも銀行からお金を借りられること、「ポイント」や「無料ビジネス」のカラクリも深くは知りませんでした。「無知の知」を座右におき、知らないことは学べば良いと高をくくっていましたが、商売の世界では無知が死を招くこともあり油断できないのです。そして、もっとも「知っているつもり」となっていたことが、「学校じゃない」ということです。「お金持ちを大切にしなさい」と聞いて、カチンと来た方は注意ください。「学校の常識」が抜けていない可能性があります。商売の現場は学校じゃありません。商売用ホームページも金持ちから考えると、成功までの距離が縮まります。

企業ホームページ運営の心得

商業的公開情報考察。情報発信が生み出す引力

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/07/25 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十弐 「商業的公開情報考察。情報発信が生み出す引力」

「それはまずいよ」「あの件の公開はちょっと待ってほしい」。ホームページの打ち合わせでは、議題にあげられてからブレーキが掛かる「案(企画)」が少なくありません。しかし、話題にあがるなら公開して問題はありません。本当の「社外秘」なら議論にすらならないのですから。大企業ともなると「顔を合わせる会議」が潤滑油となり、「マッチポンプ」的な不毛な議論もまた、レクリエーションとしての価値をもつのでしょうが、巻き込まれて損をするのは大抵外部業者です。これに何度も痛い思いをしてきたので、今ではお手伝いを始める前に「公開情報」についてのレクチャーをすることにしています。今回は、私の「飯の種」でもあるこのレクチャーを。

吉村 正春 2007/07/19 8:00

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
株式会社クリーク・アンド・リバー社

クリーク・アンド・リバー社は、3万人を超えるクリエイターと、約1000社に及ぶパートナープロダクションを抱えるクリエイターエージェンシーだ。膨大なクリエイターネットワークから、クライアントの要望に合わせてクリエイターを組織編成し、さまざまなクリエイティブを縦横無尽に掛け合わせてプロジェクトを進行させる。人材派遣を行う傍ら、自らが制作を請ける機会も増えているという近年では、運用チームを構築してクライアントと共にサイトを育てることも行っている。「クリエイターの生涯価値の最大化」「クライアントの価値創造への貢献」を2大ミッションとする同社ならではの強みを伺った。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/07/18 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十壱 「8月は捨てた。夏休みの宿題で覚える仕掛けのコツ」

公立の小中学校の多くが今週末から夏休みに入り宿題に追われる日々がスタートします。夏休み前に「ミッションクリア」してしまったり、前倒しで終わらせてしまう友人を横目に、私は一週間後にはドリルを開かなくなり、最期の週になってから流れた時間を怨みながら学習机の付属品となる子供でした。そして、悪知恵だけは発達するもので、高校生ともなると「いかに提出せずに逃げ切るか」がミッションとなっておりました。ところが人生はバランスがとれているもので、今は毎年「夏休みの宿題」をしています。子供達にとっての楽しみな夏休みですが、俗に「ニッパチ」といわれる2月と8月は売上げが落ち込みます。しかし、この8月を上手に使うことで、9月へと繋げレベルアップを図ることができます。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/07/11 8:00 (156)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の参十 「金持ちグーグルと普通のサイト。無料は商売の非常識」

有料会員サイトが新規会員の獲得で苦しんでいると「無料にしなさい」とコンサルタントがアドバイスしました。今時のネットサービスは無料が当たり前だといいます。確かにブラウザが有料だった時代は遥か昔日の思い出となり、グーグルにより「ワード」も「エクセル」もいらなくなりつつあります。グーグル礼賛派はこの戦略を「無料化ゲーム」と持ち上げます。常にゲームの主導権を握ることで勝ち続けていると英雄扱いです。しかし、グーグルの「無料戦略」はセレブだからできるということはあまり語られません。グーグルには無料を支える企業体力が十二分にあり、普通のサイトや商売と前提条件が違いすぎるのです。

かわち れい子(CreatorsNet) 2007/07/09 8:00

かわちれい子のウェブマスターのお仕事
@HANKYU+HANSHIN ウェブマスター
阪急阪神ホールディングス山野 博子氏+藤井 裕志氏

「ウェブマスター」の実態はまだまだ会社によって異なる。所属部署は? 組織内の立ち位置は? 予算確保は? ワークフローは? サイトの目的は? 注目しているテーマは? さまざまなウェブマスターの姿を見ることで、これからのウェブマスター像を見いだしたい。

企業ホームページ運営の心得

LOHASな更新術、持続可能な情報リサイクル

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/07/04 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十九 「LOHASな更新術、持続可能な情報リサイクル」

情報には太陽が東から昇るという普遍的なものから、鮮度が命のものや、状況で変化していくものがあります。たとえば「ウィンドウズ95徹底解剖」を最新コンテンツとするのは痛いですし、「SEOはグーグル対策でOK」は今では使えません。商売用ホームページは(比率は考え方次第ですが)情報とデザインで1つのコンテンツで、常に時代とともに「更新」しなければなりません。ちなみに、スタンダードなデザインで普遍的な情報だけのサイトが人を集めるのは不可能に近く、商売用としては論外です。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

SEM会社が仕事を受けるクライアントを選ぶ基準

Moz(旧SEOmoz) 2007/07/03 11:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

Web担の記事で言うと「SEM会社を選ぶ基準」のような内容が普通だが、今回は少し変わった「SEM会社がクライアントを受ける基準」だ。どんな感謝でも仕事をする相手は選ぶものだ。では、SEM会社が相手を選ぶ理由どんなものだろうか。そのポイントを挙げておこう。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/06/27 12:00 (342)

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十八 「「ポイントは絶対儲かる金の卵。囲い込みだけじゃない大人の事情」」

今週末には公務員の夏のボーナスも出揃い、ボーナス商戦も佳境へと向かいます。そのボーナスですが、2か月や3か月分と貰える日本のボーナスは異質で、海外では「成果報酬」以外はあまり多くないといいます。これは日本の賞与水準が高いのではなく「給料の後払い」的な性格だからです。家電量販店、携帯電話、航空会社のマイレージ、ネット通販でも楽天市場などのショッピングモールに、アマゾンでもポイント制を導入しました。「ポイント」は日本型賞与と同じく「後払い」で、だからこそのメリットは実に多くあります。今回はこの「ポイント」のあまり語られない本当のメリットについてです。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

Web 2.0にまだまだ無縁の業界は存在する。つまり……

Moz(旧SEOmoz) 2007/06/26 10:00 (21)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

検索エンジンマーケティングとハイテクの世界に住む我々にとって、「Web 2.0」という言葉は空気のようにありふれた存在だ。我々は、ウェブコミュニティやソーシャルメディアサイト、ユーザー生成コンテンツ、コラボレーションなどといったものに精力を注ぎ込んでいる。だけど、自分たちの働いている業界がほんとにちっぽけなもので、よそのウェブ企業の多くが、10年前のWeb 1.0の穴にはまり込んだまま身動きできないってことを、つい忘れてしまいがちだ。

米国人が好むスポーツ第5位だと言われる釣り業界を例に、どれだけWeb 1.0的で10年前から動いていない状況かを見てみよう。

宮脇睦(有限会社アズモード) 2007/06/20 8:00

Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる
企業ホームページ運営の心得

心得其の弐十七 「続きはWebで。どーする? 顧客をつなぐブリッジ作り」

CMの最期に黒画面に白文字で「www.○○○.com」と映し出された時代を覚えているでしょうか。あわててメモしようとした頃には次のCMになっており「……できっこないじゃん」と呟いたものです。そこから、少しだけ知恵を絞ったのが「○○どっと混む(.com)」でした。アルファベットを日本語にしてみましたという、おじさん達が頷きやすい駄洒落はとても日本的です。そして1年ちょっと前から「続きはWebで」となり、今は「○○で検索」。アルファベットよりましとはいえ、どちらも相変わらずメモするのは容易ではありませんし、テレビのCMを暗記するほど気合いをいれて見る人がいるのでしょうか。

吉村 正春 2007/06/18 9:00

あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社
株式会社ファンサイドAG

ファンサイドAGは、SEOを中心としたSEMサービスを提供するファンサイドと、ウェブや紙の制作、デザイン・編集を行うエイ・アンド・ジーが2006年4月に合併して誕生した会社だ。SEOを中心とするウェブマーケティングと、ウェブと紙の両方をこなす制作業務、両輪でクライアントのビジネスを支援している。広告代理店と制作会社、どちらとも違う立場からウェブマーケティングのコンサルティングを行う同社ではどのような事業を展開しているのだろうか。

Web担編集部 2007/06/15 9:00

注目企業のネットビジネス戦略
ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジーは、ネットワーク構築や業務アプリケーション開発なども手がけるシステムインテグレータだ。ECサイトやウェブマーケティング関連事業については、製品自体の開発は行っていないが、さまざまな製品を組み合わせビジネスソリューションへと昇華させて提供しているのが特徴となっている。その事業の特色や今後の展開について、CMS(コンテンツ管理システム)やウェブシステムの開発、コンサルティングなどを担当するシステムインテグレーション事業担当執行役員ソリューション事業部 インテグレーション本部 本部長の佐藤光浩氏と、ECサイトの構築や運用担当するシステムマネジメントサービス事業担当執行役員ソリューション事業部 システムマネジメントサービス本部 本部長の本間孝秀氏のお2人に伺った。

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