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ヤフー「eコマース革命」から1年。成果と今後は?/買物におけるスマホ利用実態調査 | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
2014年11月7日~13日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

1位はヤフーのこの1年間の動向のまとめ、2位は「買物におけるスマホ利用実態調査 詳細レポート」からの分析と、モール関連の話題が中心になりました。

  1. 「売れている店舗はより“えこひいき”する」~ヤフーの「eコマース革命」、1年間の成果と今後

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    「eコマース革命」から1年が経過、この1年間の流通額の変化などをまとめてみた2014/11/10
  2. 7割以上の消費者が楽天・アマゾンで買い物をする、その次に多いのが約2割でヤフー

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    「楽天市場」は75.3%、「アマゾン」は72.1%で、「ヤフーショッピング」が23.6%で続いた2014/11/11
  3. 2期目で売上高15億円へ、後発のファッションEC企業コードシェアが好調なワケ

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    全社的な売上高は初年度の約4億円に対し、15年1月期は14億円を計画しているが、目標達成の確度は高いようだ2014/11/10
  4. 独創的な商品でファンの心をつかむ「神戸フランツ」が一躍人気EC店となった秘密

    「神戸フランツ」のEC事業責任者である中林慎太郎氏のインタビュー2014/11/7
  5. 買い物前に約56%がスマホで商品情報を調査、家電では約半数が店頭で最安値をチェックする

    買い物中にスマホを利用した経験がある人は全体の51.8%、店で見た後に商品をネットで購入した経験がある人は全体の15.5%2014/11/10
  6. ネットショップ運営は売り上げよりも利益を見ろ! 利益管理に強いECサイトになる3つのポイント

    御社のECサイトは売り上げ重視になっていませんか? 利益管理がしっかりとできる経営体制を作るための3つのポイントを紹介2014/11/12
  7. クルーズがCtoCのフリマアプリ市場に参入、ファッションECなどとの相乗効果を狙う

    ブランド品やファッションアイテム、電化製品、日用品、小物、雑貨などオールジャンルの商品を取り扱う2014/11/11
  8. DeNAの7-9月期ショッピング流通総額は17%増、日用品などが好調に推移

    自社日用品ECサイトでセールを行い、会員を増加2014/11/10
  9. 着こなし紹介コンテンツでECへの誘導と顧客との接触機会を作る、三陽商会

    「24時間365日」「好きな時に好きな場所で」「好きな端末で」といった近年の消費行動に対応する2014/11/7
  10. 米サイバーマンデーのEC売上高は26億ドルで過去最高に達する見通し、アドビ調査

    サイバーマンデーの支出額は米国の次が中国で21億ドル、日本は前年比12%増の6億5400万ドルで、世界第3位になる予想2014/11/10

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    食品表示の新制度名称は「機能性表示食品制度」の見通し、ガイドラインは早くて年内に公表 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    来春の新制度開始まで3カ月ほどしかないことになり、企業は十分な準備期間を与えられず、制度に対応する必要を迫られそう

    食品の新たな機能性表示制度(新制度)の運用を見据え、消費者庁が策定を進めるガイドラインの公表が早くても年内となる見通しだ。消費者庁の諮問を受けて消費者委員会で議論がスタート。ただ、消費者委で複数回に渡る会合がもたれることから、11月中のガイドライン公表は難しそうだ。

    11月4日、消費者庁の諮問を受けて消費者委員会で新制度の枠組みや、これを規定する「食品表示基準(案)」の議論が始まった。消費者委では、新制度導入後の執行体制に関する質問や意見はあったものの制度の骨格に影響を与える意見はなく、制度全般は大枠で一致。消費者庁は、新制度の名称を「機能性表示食品(仮称)」としているが、これに対する意見もなかった。今後も異論がなければ、新制度の名称も「機能性表示食品制度」になる。

    今後、消費者委は下部組織の「食品表示部会」に新制度に関する部分の「食品表示基準(案)」の議論を引き継ぐ。表示部会の議論を経て、改めて本委員会で答申をまとめる。

    消費者庁はガイドラインの公表時期を「未定」としているが、一般的な行政の手続きを考えれば、公表は消費者委の答申を受けてからになる。食品表示部会を含め複数回に渡る議論が行われるとすれば、ガイドラインの公表は12月以降になる見方が濃厚。来春の新制度開始まで3カ月ほどしかないことになり、企業は十分な準備期間を与えられず、制度に対応する必要を迫られそうだ。

    消費者庁は、ガイドラインで「届出に関する事項」や「安全性および有効性に関する評価手順」「事業者の情報開示にあたっての考え方」「健康被害の情報収集体制」などを示す。また、「可能な機能性表示の範囲」や「食品表示基準に規定する事項の具体的内容」などについて通知を出す。

    消費者庁は、パブリックコメントを受けて基準案の一部を変更している。

    変わった点は、義務表示のうち、事業者の連絡先に関する部分。当初は、表示内容に責任を持つ者の「電話番号または、電話番号の記載があるウェブサイトのアドレス(二次元コードその他これに代わるものを含む)」と、表示内容に選択肢が与えられていた。これを責任者の「氏名または名称、住所および電話番号」とし、電話番号の記載を義務づけた。健康食品の利用者に高齢者が多いことから電話による対応を求めた。

    また、第2条に示す定義では、「機能性表示食品」の対象とならない食品について「特定保健用食品」の表記を「特別用途食品」に改めた。また、「栄養機能食品」を加えるなどした。表記を分かりやすくしたもので、もともとの趣旨に変更はない。

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    アリババの「シングルデー」1日間で取引高1兆円超え、上位10社にユニクロがランクイン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    スマートフォンなどのモバイル経由が伸び、モバイル取引高は前年比約3.2倍となる243億人民元(約4500億円)だった

    中国の電子商取引最大手、Alibaba Group Holding Limited(アリババ ・グループ・ホールディング)は11月12日、グループが運営する通販サイトでなどで11月11日に開いた「シングルデー」の取引高が、571億人民元(約1兆700億円)に達したと発表した。昨年は昨年は362億人民元(6800億円)で、57.7%の伸び率。

    アリババは2009年から、「11月11日」を「シングルデー」と題し、消費者のネット通販利用を促進している。今年の目標は500億元(約9400億円)だった。

    なかでもスマートフォンなどのモバイル経由が伸び、前年比約3.2倍となる243億人民元(約4500億円)。構成比では42.6%。2013年の構成比21%から大幅にモバイル経由が拡大している。

    今年の「シングルデー」には、海外向け通販サイトや「天猫(Tmall)」などに良品計画やコストコなど2万7000超の販売者が参加。217の国や地域の消費者がアリババグループの通販・ECサイトで購入した。

    注文件数は2億7850万件に達したという。売り上げトップ10には日本からはユニクロが入っている。商品別ではスマートフォンなどのモバイル、粉ミルク、バッグ、女性向けアパレルが売れ筋トップ5を占めた。

    アリババの「シングルデー」詳報

    アリババの「シングルデー」の詳報を伝えるサイトイメージ

    時系列で取引高をみてみると、開始から1分11秒で1億人民元(約18億円)、38分28秒後には100億人民元(約1800億円)、7時間17分で(約3700億円)、15時間29分で400億人民元(約7500億円)に達した。

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    ネットショップ運営の課題・悩みを解決する「ネットショップフェスタ」を12/10に開催、BASE | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    デザイン、集客、決済、配送、売り上げ管理などで悩んでいるEC事業者向けのイベントを12月10日に開催

    無料ショッピングカートを提供するBASE(ベイス)は12月10日、デザイン、集客、決済、配送、売り上げ管理などで悩んでいるEC事業者向けのイベント「ネットショップフェスタ」を都内で開催する。

    「ネットショップフェスタ」は、デザイン、集客、決済、配送、売り上げ管理などで悩みを抱えるEC事業者を対象に、EC支援企業の講演やサービスを提供するもの。

    講演は、「BASE」を利用している人気3ショップ「NoNoYes!」「平和スリッパ」「feast」が対談。ECサイト運営のノウハウや集客のコツを説明する。

    そのほか、ネットショップ向けの広報講座「5分でわかる! ネットショップオーナーのための『プレスリリース書き方講座』」をテーマに、バリュープレスの土屋明子社長が登壇。EC支援を手掛けるネットコンシェルジュの尼口友厚社長なども講演する。

    BASE主催の「ネットショップフェスタ2014」

    12月10日に開くBASEの「ネットショップフェスタ2014」

    講演は仕入れや決済、広告、ソーシャルメディア、物流、広報、デザインなど多岐にわたる。

    展示スペースもあり、決済、広告、ソーシャルメディア、物流、広報、デザインといったEC支援企業が自社のサービスを紹介する。

    開催概要は次の通り。

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    Z会スタッフが作り出す「良質な問題」×「添削力」と、 「その難問に挑戦する高校生たち」が主役の「超難問コロシアム2014」を開催! ~Z会のオウンドメディア活用インタビュー(後日編)~

    11 years 5ヶ月 ago
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    「超難問コロシアム2014」の優勝チームは、筑波大学附属駒場高等学校2年生の3人
    (左から蓮見さん、中田さん、末岡さん)

    前回のオウンドメディア活用事例のインタビューでは、News2uリリースを使った「ネットPR」や、アニメーション監督の新海誠氏とのコラボでも記憶に新しい映像コンテンツ「クロスロード」を活用するなど「ネット志向の広報」としてご登場いただいたZ会様。

    今回は、前回の続編として「超難問コロシアム2014」のイベントを中心にオウンドメディアの活用事例をお伺いしました。

    「超難問コロシアム2014」は、Z会様が主催する、高校1・2年生を対象に、英語・数学・国語・理科・地歴の範囲から、Z会様が考える極めて難度の高い「良問」の解答を競う大会です。2013年度に第一回が開催され、今回第二回を迎える「超難問コロシアム2014」の決勝が2014年11月9日(日)にニコファーレ(東京・六本木)で行なわれ、4時間を越える戦いの末、筑波大学附属駒場高等学校(東京都)が優勝の栄冠を手にしました。

    そこで、まずは「超難問コロシアム2014」に優勝した直後の筑波大学附属駒場高等学校の皆さんに取材させていただきました。

    ▼決勝に進出した3校の動画
    「超難問コロシアム2014決勝出場校意気込み」(YouTube動画)

    「超難問コロシアム2014」で見事優勝を勝ち取った、筑波大学附属駒場高等学校の3人にコメントをいただきました!

    ――まずは今大会にエントリーしようと思ったきっかけを教えてください?

    中田さん:実は僕が「Z会東大マスターコース」の教室に通っていたのがきっかけで、この大会のことを知りました。以前から高校生のクイズ大会に出てみたいと思っていたのも参加動機のひとつです。

    蓮見さん:この大会は中田に誘われました!そして実は、チームの予選の得点が前回の平均点を下回っていて、帰りにファミレスの反省会で「これは予選落ちだなぁ!」と思っていたのです。そんな心境だったので、中田からLINEで予選通過のメッセージが届いたときは、すごく嬉しかったです!

    ――今回、優勝の勝因を教えてください?

    中田さん:チームワークじゃないでしょうか?

    蓮見さん:それからポテンシャルの高さだと思います!

    末岡さん:この大会は、限られた時間の中で解答していく必要があったので、分担を決めて協力しながら問題に取り組めたことが大きな勝因だと思います。

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    ――ニコニコ生放送中も、御三方ともたくさんコメントが寄せられていましたね?

    ※リーダーの中田さんには「イケメン」「かっこいい!」。そして難解な数学問題を解答した蓮見さんには「はすみーんコール」。そしてラウンド1の個人戦で好成績だった末岡さんには、「末岡くん、頑張れ!」「ファイト!」「キター」「スゲエ」「断トツ!」など、大会を通してファンから応援・賞賛のコメントが集中しました。

    中田さん:いや、ほんと末岡は頭がいいのです!あとのコメントは…学校の友達が入れたんじゃないでしょうか?笑

    末岡さん・蓮見さん:笑

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    ――最後に3人それぞれから優勝のコメントと、優勝賞品のQUOカード(チームで計15万円分)の使い道について教えていただけますでしょうか?

    蓮見さん:今は驚きでいっぱいです。今大会を通して、これからさらに勉強しないといけないなぁ!と改めて思いました。賞品で本(マンガも含む!)を買いたいです。

    中田さん:ラウンド1で、自分が足を引っ張ってしまったので、2人がいたからこそ勝てたと思っています。これからも勉強頑張ります!賞品は、今とても興味のあるロシアに関する本を手に入れたいです。

    末岡さん:一瞬、予選で負けたと思っていたので、勝てて本当によかったです。今日も始めのうちは決勝ということで緊張していましたが、仲間(2人)の存在が心強かったです!賞品は、資格を取るほど好きな世界遺産と生物に関する本が欲しいです。

    final2014_02

    ――4時間を超える戦いを制した、筑波大学附属駒場高等学校のみなさま、本当におめでとうございました。

    ▼当日の様子は「超難問コロシアム2014 決勝 in ニコファーレ」のニコニコ動画(4時間50分)をご覧ください。

    リアルイベント「超難問コロシアム」について、主催者でありニコニコ生放送にも登場され会場を盛り上げられていた、Z会のマーケティング部・宣伝営業課の伊豆蔵善史氏にお話を伺いました。

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    ――今回イベントを開催することになった経緯を教えてください。

    前回のスタート時に、どうしたらもっと高校生に「Z会」の存在を認知してもらえるか?興味をもってもらえるか?を考えて始めたイベントです。またZ会の強みとする「良質な問題」と「添削力」が見せ場となり、この大会で出題した問題を収録した問題集「天才問題集」を特典に、資料請求をしていただけることを狙いましたが、大会の生放送を視聴するという体験をすることで、「Z会」というブランドが高校生にとって身近な存在になるとうれしいなとも考えました。

    ――イベント当日まではどのような準備をされていたのでしょうか?

    まずは参加者を集める必要がありました。マスメディアで大々的に告知するわけでもなく、全国から何万人もエントリーがあるとは思っていなかったので、エントリーの可能性がありそうな高校でピンポイントに訴求する策をとりました。例えば、高校に出向いて直接高校生にご案内を手渡ししたり、高校生クイズの地方予選でチラシを配ったり。クイズ研究部に向けてご案内も送りました。そして、最終的には、84チームのエントリーが集まりました。

    また今回はイベント当日だけではなく、継続的に高校生とのタッチポイントを作るべく、予算があまり取れない中で、弊社オフィスの会議室などでニコニコ生放送の番組を放送しました。自分たちでハンディカメラやマイクを買って環境を作り上げていきましたが、不慣れな生放送で音が聞こえづらいなど、手探りな中で今日まで番組を繋いできました。

    もちろん、イベント開催に向けた情報発信として「News2uリリース」を活用し、計画的にニュースリリースを配信しました。具体的には、イベント前の9月に学生へ向けた大会エントリー募集の告知と、10月に本選出場12校の決定の告知と、決勝出場3校の告知と決勝のニコニコ生放送の中継に関する告知の計3本のニュースリリースを配信しました。

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    News2uリリースで配信した決勝当日の結果速報と現地レポートのニュースリリース

    ――今回、ニコニコ生放送の視聴来場者数について結果はどうでしたか?

    予選・本選と2~4万人近い視聴者を獲得し、決勝は目標を6万人に設定しましたが、結果5万人に留まりました。しかし前大会よりも放送時間を短くしてこの結果だったので、効率的な運営ができたと感じています。それからニコニコ生放送では事前にタイムシフトの予約ができるのですが、前回の1,000人程度から今回は1,800人を越え、大きく予約人数を増やすことができました。

    ――また、高校生が会場で解くタイミングと同じくして、問題が、超難問コロシアム特設サイトに掲載されていたのですね?

    問題公開後、超難問コロシアム特設サイトへの流入状況をリアルタイムで見ていたのですが、問題を公開したタイミングと同時にとても多くの人が特設サイトにアクセスしてきているのが分かりました。その後しばらくして離脱していっている様子がわかったので、おそらく問題に挑戦している人もいるのだろうと想像できそうです。決勝当日のサイトへのアクセスをデバイス別に見ると、PCが68.8%、モバイルが27.2%、タブレットが4%という状況でした。もっとモバイルが多い印象があったのですが、生放送は画面が見やすく、コメントもしやすいPCを使うのかな、と想像しています。

    本大会のターゲットは高校生であり、タッチポイントを増やすために、特設サイトでのリアルタイムの問題掲載や、ニコニコ生放送を継続的に放送したりしていました。今後も高校生に興味関心を高めてもらえるような企画をいろいろと考えていきたいと思っています。

    izukura_Zkai_02

    今回、リアルイベントの告知や話題性の創出に効果的にソーシャルメディアやネットPRを活用され、優れた事例を伺うことができました。今後もZ会様のオウンドメディアの活用に注目していきたいと思います。
    伊豆蔵様、お忙しいところ貴重なお話をありがとうございました!
    saico

    不正アクセスでセキュリティコード含めたカード情報2.2万件超が流出、「クルチアーニ」のリデア | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    不正侵入原因はSQLインジェクション攻撃によるWordPressのアカウント情報の不正取得という

    ヨーロッパ衣料の販売・卸・店舗運営などを手掛けるリデアの通販・ECサイトで、外部からの不正アクセス攻撃によりクレジットカード情報が漏えいしたことがわかった。攻撃を受けた通販サイトはアクセサリーなどを扱う「クルチアーニC」「クルチアーニ」。両サイト合わせ最大2万2544件のカード情報が流出した。

    カード情報が漏えいしたのは2つのECサイト。カード番号、有効期限に加え、セキュリティコードも漏えいした。

    「クルチアーニC」は2013年3月8日15時36分~2014年10月15日14時54分の間に利用した顧客のクレジットカード情報2万2301件。

    「クルチアーニ」は2013年3月21日11時30分~2014年10月20日15時48分の間に利用した顧客のクレジットカード情報243件。

    不正侵入原因はSQLインジェクション攻撃によるWordPressのアカウント情報の不正取得という。「クルチアーニC」は10月8日~10月15日、「クルチアーニ」は10月12日~10月15日にカード情報が搾取されたという。現在、通販・ECサイトを閉鎖。二次被害を防ぐため、決済代行会社を通じてクレジットカード会社各社にモニタリング調査を依頼している。

    10月16日にカード代行会社から、「クルチアーニC」でカード情報が流出している可能性があるとの連絡が入り、同日にサイトを閉鎖。カードブランド5社から認定を受けた第三者調査機関「PAYMENT CARD FORENSICS(PCF社)」に調査を依頼した。

    リデアは警察への相談などを踏まえ詳細原因の究明調査を実施している。万全なセキュリティ対策を施すまで、ECサイトの運営を休止するとしている。

    リデアのECサイト「クルチアーニC」「クルチアーニ」からカード情報が漏えい

    リデアのECサイトは閉鎖され、おわびとお知らせが掲載されている

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

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    広がる「店頭受取」、良品計画、7&iHD、タワレコなどが手掛ける通販とリアルの融合事例 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    良品計画、7&iHD、タワレコ、tabが手掛ける店頭受け取りサービスの取り組みを探った

    通販とリアルの連携サービスで最たるものが商品の店頭受け取りだ。特に全国規模で店舗展開している大手小売企業にとっては、通販を行う上で「送料無料」のアドバンテージが得られる欠かせない仕組みとなっている。店頭受け取りをフックに通販顧客をリアルに呼び込むことができれば、他のO2O施策にもつなげることも可能だ。各社の運用状況や認知拡大に向けた取り組みなどを見てみる。

    良品計画、「実物見て決めたい」要望に応える

    良品計画では店頭受け取りを通じてネット顧客との接点拡大を図っている。同社は2011年から試験運用を経て自社通販サイトの「ネットストア」で注文した商品の店頭受け取りサービスを開始。同サービスでは送料や手数料が一切かからず、実店舗で現物を見た顧客が受け取りやキャンセルを選べる仕組みで、キャンセルされた商品はそのまま当該店舗の在庫となる。実店舗がすべて直営店ではなくフランチャイズもあるため売り上げの振り替えなどが難しく、同サービスで売れた商品はすべて店舗側に売り上げを計上している。

    サービス開始当初はネット受注金額に対して利用率が1%にも満たない状況だったが、翌12年には約3~3.5%まで拡大。現在は平均で3.5%~4%で推移しており、日別の多い時では7%になることもあるという。また、金額ベースでも12年と比べて30%程度伸長している。

    サービスの認知拡大に向けてはネットストアのトップにバナーを付けたほか、顧客へのメールや実店舗のPOPなどでも訴求してきた。同社では利用が伸びている要因として前述のPRが奏功したほか、顧客のネットへの理解度が高く操作に抵抗がないことや配送料が無料になること、実店舗で扱っていない商品を現物で確認して購入できること、家で配送を待つのではなく好きな時間に受け取りにいけるという利便性の高さなどが背景にあると分析している。

    なお、利用の傾向としてはターミナル店舗での受け取りが特に多いという。対象商品としては衣服の割合が高く、これは取り扱いがない店舗でも実際に見てサイズ感や風合いなどを確認してから購入を決められることが大きいようだ。

    利用者が確実に増え続ける中で、店頭での引き渡しオペレーションを効率化することも忘れていない。ネットストアでの受注後に店頭受け取りがあったことを店舗に自動で連絡するほか、納品時にも店頭受け取り商品であることが分かるように配慮している。

    店頭受け取りに関して同社では利便性向上によるブランドへの信頼アップや顧客接点の発生が大きなメリットになると説明。「ネットからリアルに」という構図ができるため、同社のネット販売活用の目的でもある「店舗送客」に大きく貢献しているようだ。

    良品計画の店頭受け取りサービス
    良品計画の「ネットストア」

    タワーレコード、受取の選択肢を増やす

    タワーレコード
    タワーレコード

    タワーレコードは2012年10月からユーザーが通販サイト「タワーレコードオンライン」で注文した際に全国の「セブン-イレブン」の店頭で商品の受け取りができるようにした。

    セブン受取では、受取手数料・代引き手数料・送料がすべて無料。決済はオンラインだけでなくセブンの店頭でも支払うことができる。どちらで決済をしてもタワレコのポイントは付与される。

    サービス開始時、年間で50万件の利用を目指していたが、直近ではほぼ目標通りの件数まで上昇。同社オンライン事業本部の前田徹哉本部長は利用状況について「目標値に近づいている」とし、2年目も順調に利用率を伸ばしたようだ。

    セブン受取を選ぶ顧客の特徴として新規会員が多い。実際、同サービスを利用している顧客のうち新規の割合は毎月6~7割程度にのぼるという。その意味で「(セブン受取は)すごい武器になった」(前田本部長)というわけだ。

    タワレコでは通販サイト上でバナーを貼ってセブン受取を告知しているほか、セブン受取の利用者がツイッターでその便利さをつぶやくと、タワレコ側でそうした声を拾って拡散させるといった取り組みを行うことにより、同サービスの認知拡大を図っている。

    タワレコの実店舗を活用した施策も進めている。10年から通販サイトを通じてタワレコ店頭の取り置きサービスを開始。店頭の新譜予約と在庫取り置きの申し込みができる仕組みで、決済は商品を受け取る店頭で行う。同社店舗運営本部店舗管理部の高橋雄也氏は「オンラインで商品取り置きサービスを利用したいユーザーはかなり多い」と説明する。

    3月からは店舗間で在庫を融通するサービスを始めた。店頭で商品を申し込んだり、店舗に電話をすると、その店に在庫がなければ全店を探してどこかの店にあれば社内便を使って顧客が受け取りたい店舗に商品を移動させて購入してもらうという流れだ。

    ユーザーのライフスタイルやニーズが多様化するなか、タワレコでは通販サイトで購入した商品を直接自宅に届けるだけでなく、近くの「セブン-イレブン」で受け取ることができたり、タワレコ店頭で取り置おくといった具合に様々な購入シーンを想定して商品を受け取る際の選択肢を設けている。同社は今後もオンラインとオフラインを相互に活用できるような仕組みを強化していく方針だ。

    7&iHD対象商品拡充、返品対応も

    セブン-イレブン
    セブン-イレブン

    セブン&アイ・ホールディングス(7&iHD)では、国内約1万7000店を擁する「セブン-イレブン」の店舗網を活かした店頭受け取りサービスの利便性で、グループ企業が手掛けるネット販売の差別化を図る構えだ。

    これまで「セブン-イレブン」店頭での商品受け取りサービスは、「セブンネットショッピング」で購入した書籍や雑誌、一部専門店の商品に限られていたが、埼玉県久喜市のネット事業専用物流センターの本格稼働により、イトーヨーカ堂やそごう・西武などグループ企業のネット販売商品を同センターに在庫する体制を構築。これを受け、11月から店頭受け取り対象商品を150万点に拡充し、首都圏の約7000店舗で注文の翌々日に商品を受け取ることができるようにする。

    また、各店舗への受注商品の配送は、店販の雑誌・書籍の供給で取引のあるトーハンの物流網を活用。返本のノウハウをもとに、店頭でネット販売購入商品の返品もできるようにする考えだ。

    7&iHDでは、「セブン-イレブン」店頭での商品受け取りの訴求に力を入れており、今年7月から10月にかけ、「セブンネットショッピング」で購入した雑誌・書籍の店頭受け取りを指定した顧客を対象にキャンペーンを実施。期間中、店頭商品受け取り件数が前年同期比約2倍となり新規顧客の獲得にも寄与するなど成果をあげている。

    7&iHDが目指しているのは、顧客が自宅の近隣や職場近くなど、日常生活の導線の中にある「セブン-イレブン」店舗を商品の受け取り場所として指定し、いつでも都合の良い時に商品を受け取るというネット販売の利用シーンの確立。「セブンネットショッピング」を運営するセブン&アイ・ネットメディアでは、キャンペーンの実施でサービスの利便性が認知され、時間や場所を気にせずに商品を受け取るというネット販売の「新しい買われ方が浸透している」と分析する。

    さらに7&iHDでは、2015年以降に「セブン-イレブン」店頭受け取り対象商品を300万点に拡大し、注文当日の店頭受け取りもできるようにすることも計画。今後、商品の受け取り場所としてのコンビニの注目度が高まりそうだ。

    新発想の「タブモール」が始動、商業施設を受取店に活用

    tabモールの仕組み
    tabモールの仕組み

    通販で購入した商品のコンビニ受け取りはもちろん、家電やアパレルなどでは注文した商品を全国の実店舗で引き取れるサービスが増えている中、既存の商業施設を“受け取り拠点”として活用する新しいタイプのウェブサービス「tab(タブ)モール」が11月6日にスタートする。

    「タブモール」はソーシャルレビューアプリを手がけるtabが運営するモバイルサービスで、購入商品を自宅などに届ける仮想モールとは異なり、消費者が近くの商業施設に欲しい商品を取り寄せ、試着してから購入できるのが特徴だ。

    取り寄せ時の送料はモールに出品するブランド側が負担。消費者は試着して気に入らなければ購入しなくてもいい。実売につながった場合のみ、tabは受け取り店から手数料を得る。

    商業施設は売り場のスペースや在庫リスクを気にせず取り扱いブランド、商品を増やせる。一方のブランド側も出店コストを抑えて販売機会の拡大につながる利点がある。

    商圏内の競合を避けるため、受け取り店は「1エリア1拠点」を想定。第1弾として東京では松屋銀座、大阪は千趣会の「ベルメゾン暮らす服アリオ鳳店」(堺市)が受け取り店として参加する。

    松屋銀座は品ぞろえの拡充と新客開拓を目的に参加。3階に受け取りカウンターと試着室を設け、婦人靴約2万点とバッグ・小物など約1000点の取り寄せに対応。松屋銀座が初めて扱うブランドもある。12月からは順次、婦人服や紳士服、などにも対応し、12月以降は月1000万円の売り上げを見込む。

    千趣会は、従来から店頭での申し込みに限ってカタログ商品の衣料や服飾雑貨を対象に店頭取り寄せを実施していたが、利便性を高める目的で新モールに参加。「ベルメゾン」商品だけを取り扱う予定で、当初は「ベルメゾン」独自の婦人靴ブランド「ベネビス」をラインアップ。豊富な色やサイズから選べるようにする。その他商材の取り扱いは顧客の反応を検証して決める。

    「タブモール」には通販企業も出品できるが、受け取り店として参加する商業施設が自店で扱うブランドを選ぶため、拠点によって受け取り可能なブランドは異なるという。

    tabによると、来春には池袋や新宿、渋谷など都心の主要エリアに受け取り店を拡大し、商品カテゴリーも婦人服、紳士服、子供服に拡充。来年冬には全国主要都市に受け取り店を設置し商材もジュエリーやリビングなどに広げる構想だ。

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    オリジナル記事:広がる「店頭受取」、良品計画、7&iHD、タワレコなどが手掛ける通販とリアルの融合事例 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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    NEC、服の写真を撮るだけで似た服を表示するサービスの提供を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    売りたい商品を数多く表示するといった設定も可能

    NECは11月11日、FashionTVと共同で、スマートフォンで服を撮影すると、そのECサイトで扱う似た商品を表示するサービス「GAZIRU-F(ガジル-エフ)」の提供を開始した。若年女性を中心にスマートフォン経由で買い物をする人が増えており、簡単にお気に入りのスタイルを検索できるサービスの提供で、EC事業者の売り上げ拡大を支援。ファッションECを展開する企業向けに提案し、2016年までに20社の導入を見込む。

    スマートフォンやタブレットのカメラで服を撮影するだけで、画像から服の色や柄を認識。ECサイトで扱う同じ系統の服やコーディネートを表示する。

    利用者は写真を撮影するだけで、気になった服に近いものを手軽に探すことが可能になる。ECサイト側が売りたい商品を数多く表示するような細かな設定も可能となっている。

    料金はアクセス数や商品購入件数に応じた成果報酬型で販売する。NECやFashionTVなど4社で2014年10月に創刊した写真だけのファッションマガジン「persona.(ペルソナ)」にも搭載する予定。

    画像認識の仕組み

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    ブランドワードで指名検索して訪問するユーザーに適切に対応できているか分析するには?(セグメント100選 第30回)

    11 years 5ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2014/11/13の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/11/13/18663

    自社の「会社名」や「商品/サービス名」、それらの複合語の検索キーワードのことを「ブランド ワード」といいます。その「ブランド ワード」で検索して、目的を持ってサイトに訪問してくるユーザーに対して適切に対応しているでしょうか。

    そこで今回はブランドワードで検索して訪問するユーザーに絞り込んで、データを見てみることにします。

    具体的なセグメントは下記です。
    ・「ブランド ワード」検索によるセッション

    関連リンク:
    【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    AED Vol.1 powered by CSS Niteが終了しました

    11 years 5ヶ月 ago

    2014年11月12日、松山市総合コミュニティセンターでAED Vol.1 powered by CSS Niteを開催し、40名弱の方にご参加いただきました。

    141112_aed_takahashi_33.jpg

    ツイートは下記にまとめました。

    CSS Nite実行委員会

    Click Z Live Chicago-Twitterによるインバウンドマーケティング。トラフィック、リード、そして売上を加速させよう。

    11 years 5ヶ月 ago
    検索エンジン経由以外の、トラフィック・エンゲージメントの獲得はWebマーケティングにおける一つの主流になりつつあります。Facebookとともに、Twitterも代表的なものですが、上手く活用すれば非常に高い効果が見込め … 続きを読む

    Click Z Live Chicago-The Huffington Postが披露する、ネイティブコンテンツの作成事例。ブランドとパブリッシャーの共同作成による高品質なコンテンツ。

    11 years 5ヶ月 ago
    米大手ニュースサイトのThe Huffington Post(日本語版はこちら)によるコンテンツマーケティングのセッション。通常のニュースに加え、ブランドとの共同によるコンテンツも多数配信しています。純粋にコンテンツとし … 続きを読む

    データはマーケティングの「コメ」。そのままでは食えないから、ご飯炊いて料理にしないといけないが、料理する人の価値を大事にする文化が大事。

    11 years 5ヶ月 ago

     データというのは、いわば米の状態のものだ。そのままでは食べられない。米を炊いて、おにぎりにしたり、はたまた高級イタリアン店のリゾットにしてこそ価値がでる。そのためにも価値をつくる人を育てなければならない。ただ、そういう価値をつくる人や仕事への敬意をもつ企業文化が大事になる。

     最近ベムのところには、「データ分析に、分析官を何十人も配置したが、なかなかシナリオ設計ができるところまで分析の価値をあげられない。そういうスキル開発にご協力いただけませんか?」というオファーがよく来る。

     そりゃ、そうだろう。シナリオ設計とは、何らかの施策に結びつけるためのものであって、施策のプランニングや実行の経験のない人にはイメージがつかないのは当然だ。
    「データサイエンティスト」というスキルセットについては、まだまだこれから定義されていくだろうが、マーケティングのシナリオ設計という領域は、そうそう簡単に出来るものではない。長い間広告マーケティングの世界に身を置いている側から言うと、そう簡単にデータサイエンティストにシナリオ設計が出来てもらっても困るという思いもない訳ではないが、そういうスキルを開発しないといけないのが私の立場だ。

     ビッグデータなるものは、データの大海原なので、どうやって文脈を発見するかということでは、基本仮説立てをして、捨てていいデータを決めることになる。データは多すぎるので、「データリダクション」をしないと道筋が見えてこないのだ。
     この際、捨てるデータを決めるための仮説設定には、意外とアナログな手法も有効と言える。というかむしろビッグデータと向き合うには、デプスインタビューのような生の消費者と向き合って、インサイトを探るスキルが重要なのだと言える。
     そうしたスキルは伝統的な総合代理店のマーケやストプラと言われる人材が長けているはずなのだが、ちょっと違うのは「ひとつ」に修練させる従来のやり方ではないところだ。

     マスを前提にした表現開発は、いったん発想を出来るだけ拡張する(コピーを100案出してみろみたいな100本、1000本ノックがあって)が、そのあとは、ひとつの表現コンセプトに修練させるのが従来のやり方だ。これはマスクリエイティブが出来るだけ多くの消費者が少しでも反応するようにつくるという「最大公約数型」になるからだ。しかし、今やるべきコミュニケーション開発とは、データからいくつかのターゲットと対のいくつかの文脈を見つける作業となるだろう。ひとつの表現で「出来るだけ多くの人が少しでも反応する」のではなくて、特定の人が「強く反応する」文脈をいくつも抽出するという作業である。

     前述のデータ分析からシナリオ設計するという作業は、従来の広告代理店のストプラ作業とは似て非なるわけだ。
     
     いずれにしても我々が必要なスキルは、今誰も持っていないものと言える。これから開発しなければならないスキルだ。
    この時、センスのある分析をする人というのは大事に扱わないといけない。いい仕事とそのスキルをリスペクトしないと目指すべきスキルは育成されないだろう。
     
     コメ農家は、付加価値を最大限に引き上げる料理人の知恵と技術に敬意をもって接して協業しなければならない。

    利用品質メトリクスSIG事例研究会」(全3回)の第3回 開催のご案内

    11 years 6ヶ月 ago

    来る12月19日(金)に「利用品質メトリクスSIG事例研究会」(全3回予定)の第3回目を開催いたします。

     

    第三回は、HCD-Net関西支部での活動報告を中心に関係者の方に登壇頂き、活発な意見交換が出来ることを期待しております。

     

    HCD-Net関西支部では、関西の医療機器メーカー4社によるユーザビリティの勉強会を開催しており、各社よりHCD導入事例を発表しディスカッションを行ってきました。

     

    今年度は、その中で得られた課題などを基に4つのWGを立ち上げ、解決案の検討やベストプラクティス作りなどの活動を行っています。

     

    本発表会では、4つのWGの活動内容と現時点での進捗を報告します。中間報告とはなりますが、実際の困りごとに基づく活動ですので、みなさんの活動のヒントになることもあるかと思います。

     

    また、2つのWGにおいては、それぞれ、ユーザビリティ評価指標の設定、および、品質保証 視点の目標値の設定方法や判定方法が報告されます。

     

    医療機器メーカーの事例が聞ける貴重な機会ですので是非ご参加ください。

     

    第3回の開催予定概要

    *************************************************************

    ■日時 2014年12月19日(金) 17時開始予定 (受付開始16:45~)

     

    ■会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス3階 307教室

    ※案内図 http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html

    ※3階307教室まで直接お越しください。

    ※当日の連絡先:利用品質メトリクスSIG事務局

    携帯電話 090-3093-0340(鱗原)/090-1036-7867(事務局補佐:工藤)

     

    ■後援:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

     

    ■定員:40名(無料)

     

    ■プログラム:

    17時00分~「第3回利用品質メトリクスSIG事例研究会開催について」

    HCD-Net広報社会化事業部 関西支部長 水本 徹氏

     

    17時10分~「文化や言語を超えてわかりやすい表現を目指した、企業の壁を越えた連携」

    大倉 友里 氏(株式会社堀場製作所 コーポレートコミュニケーション室)

    【概要】

    情報を正しく伝える表現手段の検討事例の報告。

    言語、アイコン、色、音などの表現について各社の取り組み事例と検討プロセスの紹介。

     

    17時35分~「課題が見える!伝わる!プロトタイピング!」

    熊内 智哉 氏(株式会社堀場製作所 コーポレートコミュニケーション室)

    【概要】

    医療機器・産業機器メーカーの現状に合わせた効果的なプロトタイピング手法を研究、 営業、開発、デザイン、品証など、どんな関係者がどんなタイミングで参画しても、内容を正しく理解し、正しくレビューができる「わかりやすい」仮想カタログのあり方の研究とその報告。

     

    18時00分~ 「“使いやすさ“を具現化するために」~ユーザビリティ要求の仕様への展開とユーザビリティ評価指標の設定~

    木田 親司 氏(シスメックス株式会社 品質保証本部 品質保証部)

    【概要】

    製品の提供価値、とりわけユーザビリティに係る要求を現実化するため具体的実現手段(仕様)へ論理的に落とし込むための方策、および提供価値の評価方法を開発とプロセスの紹介。

     

    18時25分~ 「品質保証の視点で考えるユーザビリティの妥当性確認とは?」

    登壇者:未定

    【概要】

    新製品に対する妥当性確認を実施している品質保証担当者との議論や課題共有を経て、効果的なユーザビリティの妥当性確認の方法について検討。

    その方法の明確な妥当性確認の合否判定を開発部門にフィードバックする方法、また仮想製品をモデルとして設定し、具体的にユーザビリティの品質保証視点の目標値の設定方法や判定方法について。

     

    18時50分~ 全体質疑

     

    19時00分 終了予定

     

    ※終了後、懇親会開催予定です。(希望者のみ・会場未定)

     

    ■参加申込方法:

    参加ご希望の方は誠に恐れ入りますが、タイトルを「利用品質メトリクスSIG事例研究会第3回 参加希望」として下記のフォーマットにてご記入頂き、2014年12月12日 12時(正午)までに、

    ・鱗原 urokohara@ueyesdesign.co.jp

    ・工藤 kudo.shigeto@artspark.co.jp

    宛にご返信ください。

    ---------------------------------------------------------------------

    氏名:

    所属先名:

    会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

    電話番号:

    メールアドレス:

    懇親会出席:参加or不参加

    ---------------------------------------------------------------------

     

    よろしくお願い致します。

     

    HCD-Net研究事業部 利用品質メトリクスSIG担当事務局 鱗原、工藤

    Fujikawa

    マレーシアのために1分の黙とう

    11 years 6ヶ月 ago
    飛行機の悲劇が連続したマレーシア。その犠牲者に思いを馳せるべく、マッキャンがスマートフォンを機内モードにして黙とうするように呼びかけた。機内モードにすると60秒がカウントされる。
    ------------------------------
    Minute of Silence
    http://minuteofsilence.com.my/
    https://www.facebook.com/751264224935123/
    ------------------------------
    noreply@blogger.com (Kenji)

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