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サイト管理者が作成したメインコンテンツだけでなく、UGCのように外部のユーザーが作ったコンテンツ、たとえそれがコメントであってもそのページの品質を評価する対象になる。したがって、ページ全体としてのクオリティを高めなければならない。
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新年会で酔っ払ってますが、新年ネタということで、できる奴はだいたいこんなことをしているよな、と思うことを9個ピックアップしてみます。

1. とにかく書く

頭に浮かんだことを、とにかくノートや手帳に書く。書くと思考が整理されることを知っている。あと、チャートで考える能力も高い。ホワイトボードとかですぐに図解する。思考を構造化することに慣れている。
2. いつももうひとりの自分が見ている

意識的・無意識的にメタ認知をしてる。いつも自分の後頭部の後ろからもうひとりの自分が自分を見ていて、客観的なもうひとりの自分が「おい、それ、おかしくね?」とか言ってくる。
3. 悩まない。考える。

人は悩むと思考がぐるぐる無限ループをし始める。「悩むために悩む」みたいになる。でも、できる奴は、さっきのメタ認知能力によって、もうひとりの自分が「おい!お前いま悩んでるぞ!悩むな!考えろ!」って助言してくるから悩まないで目の前の課題を解決するための解決策を考えるようになる。結果、思考がぐるぐる無限ループしないでスパイラルアップしてドツボにはまらない。
4. 走りながら考える

不確実性の高い現代社会においては、思考も行動も両方大切である。でも、どんなに頭の中で考えたって自分も世界も変わらない。変わるのはいつだって「行動」したときだけだ。だから、できる奴は走りながら考える。一歩踏み出したらいま見えている景色とは別の景色が広がり、思考の取っ掛かりそのものが変わることを知っているからだ。
5. アウトプットしている

将来が不安になったり、自己成長を志向すると、人はインプット熱が上がる。もっと本を読もう。もっとセミナーに出席しよう。もっと人に会おう。でも、できる奴はすべてのインプットはアウトプットのためであることを認識している。アウトプットなきインプットは意味が無いものだと考えている。インプットしたものは人に話す、ブログに書く、提案書にしたためてみる。アウトプットこそが世界を変える手段であることを知っているのだ。
6. 大量の失敗をしている

アウトプットすれば失敗もする。周囲の期待を裏切ったり、蔑まれたりすることもあるだろう。しかし、できる奴は、エジソンの言葉を引き合いに出すまでもなく、多くの成果を出した人間は、多くの失敗をしていることを知っている。一番情けないのは、人のやることなすことを否定したり、何も失敗をしていない人間だ。それはつまり何も新しいことにチャレンジしていない人間だからである。失敗は成功の母なのだ。
7. 自分自身を信頼している

あなたは自分自身のことが好きだろうか。心の底から自分を信頼しているだろうか。自分のことを信頼していない人間が、なぜ自分のくだした決断に心の底からコミットし、仕事や人生の充実を果たせるのだろう。
あなたがもし、自分自身を心の底から信頼できていないのなら、いまいちど、ノートに「自分を信頼していること」 「自分を信頼していないこと」を箇条書きで殴り書きし、しげしげと眺めてみることをお勧めする。あなたがこれから大きなことをやり遂げる前に一番しなければならないこと。それは、これから一番の味方にも、敵にもなる自分自身を心の底から信頼することである。
8. 自分の人生を生きている

今日の朝礼で共創事業部長の宮本が話したこと。とても良い話だったので記しておく。
あなたは自分の人生を生きているだろうか。いや、もっと正確に質問しよう。あなたは自分の人生を生きれているだろうか。
人は、いつの間にか、他者からの評価や承認のために生きてしまう。
たとえば、100リストというものがある。自分が死ぬまでにやりたいことを100個リストアップして可視化し、それを常に意識することでその夢や目標を叶えようとするものだ。しかし、そのリストをもう一度眺めてみよう。
それは、本当に「自分」がやりたい、成し遂げたいものなのか、それとも、「他者」から評価されたり、承認されるためにやりたい、やり遂げたいと思っていることなのか。
もしかしたら、1/3くらいは、「自分が」ではなく、「誰かからXXXと評価されたいから、褒められたいから、羨ましがられたいから、承認されたいから」その夢をリストアップしたのかもしれない。
他者からの評価や承認は大切だ。人間の根源的欲求だからそれは一ミリも否定しない。しかし、いつのまにか、夢や目標や日々の仕事の尺度が「自分の」ではなく「誰か他人の」評価や承認を得るためになり始めたら注意が必要だ。
あなたの人生は、あなたが主演・監督・脚本を手がける一本の映画である。できる奴は、己を知ることと、他人に縛られないことの絶妙なバランスの中で仕事をしている。
9. 自分の仕事の「意味づけ」や「解釈」をしている

今日の朝礼で経営企画室長の八木が話したこと。とても良い話なので、ここでも紹介したい。あまりにも有名な話だからあなたも知っていると思う。
ある建築現場で、何をしているのかを聞かれた3人の石工は、それぞれこう答えた。
1人目の男は、「何をしているかだって? これで食べているんだよ!」と気だるそうに答えた。
2人目の男は、手を休めずに、「腕のいい石工の仕事をしている」と答えた。
そして3人目の男は、眼を輝かせて、「国で一番の教会を建てているんだ」と答えた。
というものだ。
これはつまり、目の前の仕事に何を見出しているか、という話である。3人の石工は、まったく同じ仕事をしているにも関わらず、三者三様、全員がまったく別のゴールを見て石を切っている。
ちなみに、この話には続きがある。4人目の石工がいたのだ。4人目の石工はこう言った。
あなたは何をしているのか?
「私はいま、皆の心のより所をつくっているのです」
できる奴は、仕事人生を送る中で、働くことの「解釈」や「意味付け」がしっかりと成されているのだ。何のために働くのか。金のため。ローンのため。昇進のため。いろいろあるだろう。
しかし、できる奴は、報酬や地位や名誉を成果の結果として捉えている。できる奴は、自己の能力を向上させ、顧客や社会に貢献し、そして自己も成長をする、ということをゴールに仕事をしている。報酬(給与)や地位や名誉はその結果に過ぎない。
あなたの仕事は、あなただけのものだ。だから、誰かがあなたの仕事の意味を解釈することはできない。あなたが、あなただけが、目の前にある仕事の意味づけや解釈をすることができるのだ。いま、あなたがやっている仕事は誰に、どんな価値を提供するためのものなのだろうか。もう一度考えてみよう。
ということで、私もまだ修行中の身です。みんなで良い2015年にしませう。
昨年からアメブロのようなブログサービスは、「"○○"ブログを使っているから強い(もしくは弱い)」という傾向が以前に比べて弱まり、
個々のブログごとに評価される傾向が強まっています。
もちろん各ブログサービスによって、個々のブログが強まるような作りになっているかどうかは重要ですが、それ以上に各ブログのコンテンツの中身が評価されるようになったと思います。
そこで、どのようなことに気を付ければ少しでもブログへの検索流入が増やせるのかを簡単にまとめたいと思います。
なお、ここではアメーバブログをベースにご説明させて頂きますのでご了承ください。



総務省は1月から、世帯における商品・サービス別のネットショッピングによる消費実態の調査を始める。毎月実施している家計消費状況調査の一環で、ECによる消費の姿を包括的に把握することが目的。初回公表は3月6日を予定している。
家計消費状況調査は、購入頻度が少ない高額商品・サービスなどへの消費、近年増加が著しいICT関連消費の実態を安定的に捉え、家計調査を補完することを目的に2001年10月から実施。調査対象は全国の世帯から約3万世帯を抽出している。
現在の家計消費状況調査では、ネットショッピングによる消費は総額のみを把握していたが、1月から新たに、商品・サービス別に調査することにした。
調査する商品・サービスは、贈答品や食料、家電、家具などに加え、デジタルコンテンツ、保険、宿泊サービスなど。全22区分となる。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:総務省が1月からネット通販の消費実態調査を開始、初回公表は3月6日を予定 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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「期待させて喜ばせておいてキャンセルされるなんて……最低」。ヤフーが運営する仮想モール「ヤフーショッピング」が実施していた年末セールで販売していた“格安おせち”を巡り、利用者からの不満の声が噴出している。ヤフーでは12月12日から10日間に渡って、年末セール「ウルトラ10DAYS」を実施。同セールは「ヤフー」の語呂にあわせて「82円」で様々な商品を販売する1時間限定のタイムセールを目玉としていたが、問題の“格安おせち”はセール最終日にこのタイムセールで販売していたものだ。
当該おせちは「おもてなしグルメ」という店舗名でヤフーショッピングに出店する「夕張名産センター」という会社が「2015早期おせち超豪華プレミアム伊勢おせち御饌全25品三段重送料無料」(画像)という商品名で年末セール最終日のタイムセールの1つの目玉商品として“82円”という格安で12月21日に販売した。それ自体は何ら問題なかったのだが本来、「3個限定」で販売予定だったはずが「無制限」で購入できる設定となっていたため、混乱を生むことになった。

本来の価格であれば1万円前後はするであろう高級おせちが82円で購入できるため、当日の午前11時からの販売開始直後から注文が殺到。ヤフー側でも開始後、数分で“異変”に気がつき、店舗に連絡し、およそ20分間で中止したものの、このわずかな間でかなりの数の注文があった模様。
その後、店舗側が購入者に対し、システムの不具合などを理由に注文キャンセルの旨をメールで通知したことから、ヤフーショッピング内のストア評価ページやネット上の掲示板などが“炎上”。「注文をうけたら、最後まで責任を持ってください。ぬか喜びでした。残念です」「詐欺だ」などの一方的な注文キャンセルについて、また、今回の件とは別件ながら、「おもてなしグルメ」を運営する夕張名産センターがかつて、「楽天市場」で抹茶シュークリームなどを「通常価格1万2000円、77%オフで2600円」として販売し、不当な二重価格として問題視された事業者であったことから、そうした事業者を出店させているヤフー側の責任を追及する書き込みなどの“怒りの声”が噴出した。
その後、今回のトラブルを受けて「おもてなしグルメ」は12月22日の午後には“休店中”となり、ヤフーショッピングでの販売を休止。ヤフーによると「まずはキャンセルや返金手続きが優先で、店舗の再開時期は未定」としている。
今回のトラブルを招いた理由については「(システムの不具合なのではなく)単純なヒューマンエラー。店舗側の販売商品数量の設定にミスがあった。また、ヤフー側でもセール時には店舗の在庫設定のチェックを目検でしていたが、今回のようなトラブルが起こったということは結果的に我々のチェック漏れもあったということ。大変、申し訳ない」とした上で、「今回は単純なミスで作為的に何かをやったわけではない」(ヤフー)とし、夕張名産センターには「注意喚起を行う予定」(同)とするが、“強制退店”などの措置はとらないとしている。
再発防止策などついては「セール販売商品の在庫設定は、どうしても店舗側が人的にやらざるを得ない。すると人的ミスが発生してしまう可能性は出てくる。とは言え、このようなトラブルが起きないよう、セール時などは特に弊社でも目検による確認を複数回行うなどし、チェック体制を強化していく」(同)という。
なお、本紙では夕張名産センターにも今回のトラブルの原因や過去の不当な二重価格表記に関連した現状の体制などについて、取材を試みたが「担当者が不在」(同社)としてコメントは得られなかった。が、12月22日の夕方ころ、「休止中」のストア画面上に“お詫び”を掲載。その中で、「当初、システム不具合によるものである旨ご案内しておりましたが、その後の調査の結果、弊社による設定間違いと、設定後の弊社内の確認体制が十分でなかったことが原因であると判明しました」と、当初、顧客に説明していたトラブルの原因が「システムエラー」などではなく、人的なミスであることを認め、「お客様の期待を裏切ってしまったことを重ねてお詫び申し上げます」とした。
今回の“格安おせち”のトラブルの原因は“人的なミス”であることは分かるが、そもそもタイムセール時の販売数について、販売画面などに「3個限定」とは事前に表記しておらず、その後に「実は限定3個の販売だった」というアナウンスがあったことも、仮にそのつもりがなかったとしても、「話題集めのためにキャンセル前提で売るつもり無く注文を受けたのでしょうか?」「もうヤフーもこの店も二度とつかわない。騙された感じがする」などの不信感を利用者に与え、“炎上”を招いた一因となってしまったようだ。現状、セール時の販売商品数の表示については「様々なケースがあり、我々の方でストア側にセール時の販売商品数の表示を強制していない」(ヤフー)という。無論、それも1つの考え方であろうが「顧客の信用」という意味では見直しも必要なのではないか。ヤフーショッピングの利用者は当然、「売り場」として期待する出店者のためにも、ヤフーは効果的な対策を考えるべきだろう。
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オリジナル記事:Yahoo!ショッピングで“格安おせち”巡るトラブル、販社は過去にも問題起こした夕張名産センター | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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ツーステップマーケティングの次は、アップセルに挑戦です!(連載第6回)

前回のあらすじ…ツーステップマーケティングの効果が徐々に出てきたカトーペット用品店。アップセルに挑戦してさらに売上をアップさせなくちゃ!…でもその前に、山田くん? あれ? 山田くん!?
※マンガをクリックすると次のページに移動します。
" width="529" height="40" alt="ここからスタート">
" width="529" height="732" alt="山田くん「計画通りには行かないものだなあ」
執事「例のペット用品店の娘さんですか?」
山田くん「ああ…… せっかく香菜のお父さんに俺だとバレないように バンバンお金を貸したのになぁ そして 計画だと お店がつぶれかけて……」
香菜「助けて 山田くん!」
山田くん「ほら はした金だ 持って行け」">登場キャラクター

加藤 香菜
勢いでネットショップで100万円稼ぐと言ってしまった加藤家の一人娘。

レオレオ
突然しゃべり出した加藤家の猫。やたらネットショップに詳しい。

加藤 鷹央
借金取りに拉致されてしまった香菜の父。カトーペット用品店の店主。

山田くん
香菜と同じ専門学校でデザインを学ぶ普通の学生……と思っていたんだけど?
" width="529" height="40" alt="ここからスタート">
" width="529" height="732" alt="香菜「素敵 山田くん」
鷹央「私の娘を是非もらってくれ」
山田くん「困っている香菜を助けて 俺たちは結ばれる 完璧な計画が… すべてあのしゃべる猫のせいだ 亀郎…… わかってくれるのはお前だけだ とにかくあの猫をなんとかしないと… 店が復活してしまう…!」">
" width="529" height="40" alt="ここからスタート">
" width="529" height="732" alt="香菜「もう 山田くん 来るの遅い!!」
山田くん「ご……ごめん」
レオレオ「ツーステップマーケティングの効果が出てきたにゃ♪ さらに売上を上げていくぜ!」
香菜「おお!」
山田くん「なに!? まだあるのか!!」">
" width="529" height="40" alt="ここからスタート">
" width="529" height="732" alt="レオレオ「次に売れる戦術で一番のオススメは アップセルだにゃ! アップセルとは…」
アップセルとは購入しようとしている商品よりも 上級の商品を購入してもらうように提案することさ」
レオレオ「誰にゃ!?」
香菜「今度は亀がしゃべってる!?」
山田くん「亀郎っ! どうしてお前が!」
レオレオ「フー!!」">
" width="529" height="40" alt="ここからスタート">
" width="529" height="732" alt="亀郎「例えば電化製品を購入しようと迷っていると ワンランク上の性能を持つ製品をオススメされる… なんてこともアップセルさ」
香菜「なるほど けど… ネットでアップセルなんてできるの?」
亀郎「もちろんさ」
レオレオ「それじゃあ聞かせてもらおうか ネットでアップセルをどうやって成功させるのか!」
亀郎「アップセルを成功させる最大の要因は タイミングだ」
香菜「タイミング?」">
" width="529" height="40" alt="ここからスタート">
" width="529" height="732" alt="亀郎「そう よくランディングページでお客さまがサンプルを申し込もうとしている時に 本商品をすすめたり定期コースをすすめたりするが あんなもの最悪だ せっかく申し込むつもりだったお客さまも いきなり選択肢が増えたら 面倒くさくなって離脱してしまうかもしれない」
香菜「じゃあどのタイミングが最適なの?」
亀郎「最高のタイミングは申し込みフォームを記入した後さ! つまり確認ページ 確認ページでアップセルを行うと 劇的に成功率があがる!!」
香菜「え…確認ページでアップセルを行うだけ…? 本当かなあ…??」
レオレオ「こ、こいつやるな…」
">
" width="529" height="40" alt="ここからスタート">
" width="529" height="732" alt="レオレオ「あと一歩で商品が申込完し了みになる確認ページでアップセルをねらうと 劇的に効果があるのは確かだにゃ」
香菜「レオレオ…」
亀郎「具体的に言うと 確認ページで「お申し込みを確定する前に」という言葉でお客さまに手を止めてもらい 二つのボタンを並べて表示して アップセルに誘導するのだ! 面倒なフォームへの入力を終え 完了ページの一歩手前の確認ページだからこそ ここでアップセルを入れると 劇的にアップセル率が上がる ランディングページでアップセルをねらうより 確認ページでアップセルをねらう方が アップセル率がおよそ10倍高いのだ!」
">
" width="529" height="40" alt="ここからスタート">
" width="529" height="732" alt="香菜「へえ…亀のくせによく知ってるね」
亀郎「ふっ… どこぞの猫より役に立ちますよ☆」
山田くん「あっ! 亀郎は俺のためにレオレオを追い出そうとしてくれているのか!!」
香菜「なんでそんなに詳しいにゃ!?」
鷹央「香菜へ… お父さん 体がもちません」">第7回は2015年1月末公開予定
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アップセルで売上をもっと伸ばすわよ! 大事なのはタイミングなんだって! | 伝説のEC猫レオレオ 売れるネットショップ繁盛記 | ネットショップ担当者フォーラム
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サイトをHTTPSへ移行した際には、rel=”canonical”で指し示すURLも忘れずに https:// に更新すること。http:// のままだと移行前のHTTPのURLがインデックスに残ってしまうことがある。
- HTTPSへの移行時にはrel=”canonical”が指すURLもHTTPSに必ず更新すること -
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2014年9月20日にベルサール神田 イベントホールで開催されたCSS Nite LP36 powered by In-house SEO Meetup「ビジネスに活用できる2014年SEOトレンド」で講演した『ゼロから始めるセマンティックSEO&構造化データ』の動画とスライドを公開。
- ゼロから始めるセマンティックSEO&構造化データ at CSS Nite LP36 -
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2014年9月20日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP37 「選ばれるECサイト」のフォローアップを公開します。

2014年9月20日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP37 「選ばれるECサイト」のフォローアップとして、小川 卓さん(アマゾンジャパン)の『ECサイトで「もう一度、購入したい!」と思ってもらうための戦略と分析事例』セッションのスライドなどをシェアします。
今回はリピーターの大切さという観点でお話をさせていただきました。リピーターは大切だと思いながらも、ついつい新規獲得の施策や、サイト内の回収に目が向いてしまうという事があるのではないでしょうか。
オフラインの店舗などで考えるとリピーターの重要性はすぐに理解できるかと思いますし、リピーター獲得のためにいろいろな施策が行われていることに改めて気づくかもしれません。ぜひ、日常の生活の中でリピート施策を見つけ、サイトの改善施策として参考にしてみてください。まだオンラインでできていないことはたくさんあります。
今回は駆け足で難易度が高い部分もあったかと思いますので、改めて資料を見返してもらえれば幸いです。内容でわからない点などございましたら、TwitterやFacebookなどでご連絡ください。
2014年8月23日発売の著書となります。

2014年9月20日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP37 「選ばれるECサイト」のフォローアップとして、益子 貴寛さん(サイバーガーデン)の『ECサイトのメールマガジン10の法則』セッションのスライドなどをシェアします。
配信、タイトル、本文、洗練の観点から、ECサイトのメールマガジンをよくする10個のポイントを解説しました。
消費者の気持ちを理解しようと努めたり、よいコピーを考えるスキル、文章を書くスキルを磨くことも、当然、根っこの部分として大切です。
このあたりは、なかなか一朝一夕にはいかず、ふだんの心がけによりますので、メールマガジンの具体的な改善は改善としてきちんと行いつつ、社内やスタッフで意識合わせをしましょう。
みなさんからいただいた「+1」、楽しく読みました。
取りまとめたテキストファイルを共有します。一応、配信、タイトル、本文、洗練に分類してあります。おまけで、2014年7月6日(日)に開催した札幌版の「+1」も共有します。
メルマガの監修をしていて思うのが、ショップ(書き手)の立場で考えるとけっこう近視眼になりがちで、消費者(読み手)の立場で考えると諦観が勝ってしまいがちなことです。ここがむずかしいところで、ショップとしては、はじめからムリと考えずに工夫の余地を探ったり、気持ちを高めてメールをつづることが大切です。
また、いただいたアイデアにもありましたが、「読者へのこういうキャンペーンを考えました」「こういう割引を用意しましょう」といった提案によって、メールマガジンだけにとどまらないよい影響が、関係者にもたらされると考えます。
ぜひ、「冷静と情熱のあいだ」でバランスポイントを見出しながら、前向きに取り組んでいきましょう!
サイバーガーデンbizで、コピーライティングなどの少人数制の講座をたびたび開催しています。興味のある方は、ぜひご参加ください。
アンケートの質問に回答いたします。
A:セグメントではなく、文字どおり「1対1」で対応することです。その人にマッチした案内を送る、という感じです(購買履歴やサービス利用履歴をもとに、個別にお知らせする)。
リアルの世界では珍しいことではなく、たとえばディーラーで車を購入すると、その人に合ったタイミングで、1か月や3か月の無料点検、法定一年点検や車検の案内ハガキが来ます。
顧客へのダイレクトな役立ち、という面もありつつ、短期的にはエンジンオイルや消耗品の交換、車検サポートでお金を落としてもらうこと、中長期的には関係維持やブランディングにつなげる、ということでしょう。
薄利多売のショップでは、本格的なCRMを導入していないとむずかしいと思いますが、高額の商品であればあるほど、小川さんがおっしゃった「顧客」から「個客」の発想のもとで、ちょっと手間がかかるとしても、きめ細かく対応する意味があると考えます。
A:たしかに、向き不向きはあると思います。キャラクター設定は、別の「だれか」や「なにか」になるのをおもしろがれることが大切で、変身願望がない人には向かないかもしれません。向き不向きを超えるために、キャラクターやペルソナを関係者できちんと検討し、「像」や「大義名分」をつくったうえで担当者が取り組むことが、ひとつの解決策かなと思います。
だれでも、男、女、夫、妻、父、母、親、子、孫、友だち、恋人、上司、部下、同僚、○○好き、○○嫌いなど、たくさんのキャラクターを抱えて生きています。「こうなれたら」という理想像や、「こういうことをしてみたい」という願望もあるでしょう。これらは、とても大切な引き出しです。
「人の心に響くかどうか」は結果であり、仕事である以上、工夫を重ねながら追求していくもの、という気持ちで取り組んでいただけたらと思います。
A:ひとまず、こちらが参考になります。
http://matome.naver.jp/odai/2138484596774522101
こもりまさあきさんが、このような電子書籍を出しています。
https://leanpub.com/responsive-email-design
顧客の想定環境として、もし許せば、レスポンシブHTMLメールを配信するのもアリだと思います。現状、わたしが関わっているメールマガジンでは、ほかの多くのショップと同じように、安全のためにテーブルレイアウトで組んでいます。トレンドとしては、ひとつひとつの情報要素を大きくし、スマホでも見やすいように工夫しているところが増えています。
HTMLメールだけを担当している人はあまりいないと思うので(業務の一部に過ぎないので)、個人的な感覚でいえば、あまりつくり込まずに、画像の「切った貼った」でだいたい済むようにするのが(あえていえば、かんたんなランディングページっぽいつくりが)現実的な気がします。

2014年9月20日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP37 「選ばれるECサイト」のフォローアップとして、たにぐち まことさん(エイチツーオー・スペース)の『スマートデバイスにおける、ECサイトのあり方』セッションのスライドなどをシェアします。
私からは、スマホサイト制作で気をつけたいポイントを、特にECサイトに絞って紹介いたしました。
スマートデバイス向けのサイト制作は、設計から実装まで幅広く検討しなければならないポイントがあります。
今回、「よく利用するECサイト」のアンケート結果からユニクロさんを例にさせて頂きましたが、どんなECサイトでも、少なからず改良すべき点が出てきますので、ぜひ皆さんのサイトも改めて見直してみてください。
サイト制作全体を通しての話だったことや、具体的なサイト事例を用いての話ではなかったため、広い内容になってしまった部分もありますが、1つでもお役に立つ内容があれば幸いです。

2014年9月20日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP37 「選ばれるECサイト」のフォローアップとして、権 成俊さん(ゴンウェブコンサルティング) の『「選ばれる理由」、 本当にありますか?』セッションのスライドなどをシェアします。
戦略無くしてウェブサイト無し。
それが当たり前の時代はもう到来しています。
理想を諦めないでやりましょう。
「本当にこれで成果が出るでしょうか。」
その一言が言える勇気をもってください。
たくさんの感想とご意見、ご質問をありがとうございました。
頂いたご質問は本来はこちらからご説明すべき点で、他の参加者さんの理解を促すためにも大変的確なものでした。
ご質問いただいた皆様、ありがとうございました。
今回のお話は、当社で過去に全国行脚をした「構造設計セミナー」(3時間)の要約版です。
また機会があればフルバージョンも開催しますので、ご興味のある方はFBページか私のFBをチェックしてください。
また、他の事例にご興味がある方は、ぜひこちらをご一読ください。
以下、ご質問にお答えします。
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・キーワードからの市場シェアの算出の精度は高い?
・検索のSSL化でキーワードが取得できなくなっているが、いまならどうしている?
市場規模の算出は事業戦略においてとても重要です。
事業の成果を予測するときは、大まかに2段階で考えます。
STEP1 市場評価、選定
STEP2 市場の中でのポジション、競争環境の検討
STEP1が重要なのは、儲かるか儲からないかの大半は儲かる市場かどうかによる、という考え方です。
*このあたりの詳細はマイケルポーターの競争の戦略を読んでください。
市場規模の算出はSTEP1の中で行います。
この時に必要な分析の精度は、他の市場と比較して、良い環境かどうかが判断できるレベルです。
つまり、「自宅用の市場だと伸びても2倍だけど、ギフト用なら20倍が狙える」というレベルで良いのです。
新規事業の事業計画の際には、「この市場で年商100億円を狙いたい」というような話が良く出ます。
しかし、その市場でNo.1になっても売り上げの天井は10億円程度、ということが良くあります。
事業をスタートする前にそれが分かれば、無駄な事業投資をせずに済みます。
実際のところ、こういう判断が出来るデータというのはなかなかありません。
特にネットショップが取り組むような市場は小さすぎて、客観的なデータなど存在しないのです。
その時に、ある程度の売り上げ見込みのケタが分かるだけで大きな価値があるのです。
実際には他の方法でも市場規模の算出に取り組みます。
よくやるのは下記のような方法です。
このあたりと合わせて検討すると、精度が上がります。
キーワードが取得できない(not provided)という点については、取得できているデータからnot providedデータの中身を比例配分します。
たとえば、データが取得できているキーワードの割合がnot providedを含めた全体の10%の場合、実際の検索数はその10倍であると想定します。
取得できている”近江牛”の訪問者数が100セッションなら、実際は1000セッションだろう、ということです。
本当は検索エンジンごとに分けてシミュレーションしたほうが良いと思いますが、そこまでやっていません。
それでも、その程度の推測で十分に市場の判断の材料になっています。
もっとシビアな分析が必要になる場合もあると思いますが、結局は判断なので、現在の強みなど、他の材料も合わせて、あるデータで総合的に判断するしかありませんね。
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・今回のリニューアルで従来のユーザーが離れるリスクは検討したか?
・リスクを避けるために新規に別サイトを立ち上げなかったのはなぜ?
セミナーでは事業の方向付けの話をしましたが、決め戦略を実現することの方が難易度が高いです。
1)方向付け
2)資源の再配分
3)人を動かす
特に重要なのが2番の資源(人(時間)、モノ、金)の再配分です。
戦略に十分な資源を配分出来ないと、方向付けが正しくても成果が出ません。
新規事業を新たな柱として立ち上げるなら、現在の柱事業と同等の資源が必要になります。
そう考えると、別サイトにするということは、資源を分散させ、実現失敗のリスクを高めます。
その前提ですが、やはり別サイトにしたほうが良いだろう、ということもあります。
サイトのユーザーが現在のユーザーと全く異なる場合です。
しかし、今回はデータからも分かるように、すでにギフトの方の購入率が高かったので、現在のユーザーになじむ提案だと判断しました。
それでも、自宅用に近江牛を買う方がどう思われるかは不安だったので、そちらのシナリオも極力阻害したくないと思い、その点でもグローバルナビで自宅用とギフト用を分けた次第です。
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もともと安全安心なお肉という点で、ギフト市場は相性の良いものでした。
そのため、従来のブランディングと齟齬があるとは考えませんでした。
また、近江牛.comさんの旧サイトでは、お肉の安全、安心についてのこだわりの記載はありましたが、それを除けば競合他社とあまり変わらないものでした。
しかし、代表の新保さんは、安全安心なお肉を追求して農家さんと触れ合う中で、いわゆる霜降り和牛信仰に疑問を持っていたそうです。
霜降りというのは、言ってみれば牛を脂肪過多の病気にして売っているわけです。
牛や農家にとってそれは嬉しいことではありませんし、和牛の赤味の美味しさをもっと伝えたほうが良いのではないか、と思っていたそうです。
そのため、リニューアルに際して、霜降り押しを止め、赤身、熟成肉の良さを伝えていくとにしました。
それを支える信頼感のあるデザインというのはブランディングの一環として考えました。
ギフトパッケージ単体で見ると確かに真似されやすいのですが、安全安心を追求する姿勢や、赤身、熟成肉を訴求したいという考え方など、全体として一気通貫にしていくのは簡単にはまねできないと思っています。
このあたりは、初期に経営者インタビューというのがありまして、生まれから学生時代の経験、何を頑張ってきたか、そういった情報を元に、経営者のぶれない軸を見出すようにしています。
戦略もそれを踏まえて、「この経営者さんはこういう方向なら頑張り続けられる」という方向付けを考えています。

2014年9月20日(土)ベルサール神田 イベントホールで開催したCSS Nite LP37 「選ばれるECサイト」のフォローアップとして、辻 正浩さん(so.la)の『いま取り組むべきECサイトのSEO』セッションのスライドなどをシェアします。
第3セッション「いま取り組むべきECサイトのSEO」を担当致しました辻です。
セッションの中で申しました通りGoogleは本当に激しい進化を続けていまして、SEOを専門にしている私でもその変化のすべてを把握出来なくなっているほどです。しかし、Googleの進化は「より検索される方の利便性を増すように」進んでいます。このセミナーに参加されたような方、顧客目線でECサイトをより良いものに変えようとされている方にとっては追い風になるはずです。
セッションの中でお話ししましたことは、追い風をいっぱいに受けてさらに加速するための帆になるはずです。どうぞご検討くださいませ。
セッションの中で申しましたハウツーサイトnanapiのSEOについての記事です。
セッションの中で申しましたネットショップのSEO要件のほとんどが網羅された電子書籍です。
セッションの中で申しました、一覧ページのSEO要件について45分お話しました昨年のCSS Niteのセッション資料及び動画の公開ページです。
セッションの中で申しました「カツオアルゴリズム」の詳細情報です。
この仕様も2年でどんどん変化していますが(ニュースサイト以外では)現状ほぼ気にする事はありません。しかしこれは2年前からの事象ですがほとんどのプロでも気づいていない事です。そのような仕様は沢山あります。Googleは複雑化していまして「攻略」が難しすぎる事はご理解いただけるのではないでしょうか。
アンケートへのご記入、ありがとうございました。その中でお寄せ頂いた質問に回答いたします。
これは、いくつかの原因が考えられます。
他にイレギュラーはいくつかは考えられますが、よく発生するものはこちらでしょう。title要素のGoogleの扱いも変化を続けています。しかしセッションで申しました通り影響力が大きいものですので、色々と試されることをおすすめ致します。
はい、たくさんあります!ECサイトでしたら上でご紹介しました渡辺隆広さんの電子書籍を読まれることをおすすめします。
ECサイトのSEOを行う上でまず行うべきとして私が重要視しておりますのは一番工数対効果が良いtitle要素です。しかし、もちろん他の部分も重要です。meta要素descriptionはtitle同様CTRには影響しますので重要ですが、title要素に比べると影響力は大きく落ちます。しっかり気をつけた方が良い事は確かですが、潤沢に工数をかけられる状況では無くこれまでtitle要素をあまり気にして来られなかったのでしたら、まずはtitle要素から考えられることをおすすめします。
なお、meta要素KeywordsはGoogleにはほぼ影響しませんのでSEO観点では気にする必要はありません。
公開できるお客様の情報が限られますので明確なお話はなかなか出来ず申し訳ありません。nanapi様の詳細は上でご紹介しました記事に情報がありますのでよろしければご覧ください。
追う指標は最終的には検索から発生するコンバージョンと検索流入ではありますが、SEOを深く行う上ではそこだけを見ていても何もわかりません。そのサイトに合わせた様々な面で行っています。例えばインデックス数や流入発生LP数、特定キーワードグループでの順位動向などが挙げられますが、そのサイトに合わせた指標を見ています。
具体的な解析方法の詳細につきましては、それだけで1セッションとなってしまいますので概要だけご説明致します。
Webサイトのパターンにもよりますが、Googleの流入キーワードがほぼ見られなくなった今、私はSEOの分析のためのアクセス解析では流入キーワードは重視しません。(Yahoo! 検索の流入の比率がとても高いWebサイトの場合は異なります)。GoogleとYahoo!検索の検索のされ方が大きく違う場合もありますので、Yahoo! 検索だけを見ると特定の層のみを分析する事になってしまいます。さらに最近ではスマートフォンの問題もあります。PCとスマートフォンでの検索のされ方も大きく異なりますが、スマートフォンでのGoogle検索のシェアを考えますと流入キーワードを軸に判断することは非常に危険です。
そこで重視していますのは、流入ランディングページの変化です。テンプレート別、内部リンクの傾向別、内容別など、ユーザ属性別ではなくランディングページ別に切り分けて、どのようなランディングページにどのような流入があって、どのように変化しているかをとことん深堀りしていく解析を日常的に行っています。
そのようなケーススタディは皆様の役に立つものでは無いかもしれません。そう申しますのも「訳の分からない挙動」に立ち向かうのは、大量のデータを分析し続けるしかありません。しかもイレギュラーな事ですので、それまでとは違うデータの切り口が必要になる場合も多いものです。そのような分析に慣れているはずの私でも、経験がない挙動の理由に確信が持つには何十時間も掛かる事が多いものでして、SEOを専門にする人以外には現実的ではない場合が多いものです。
もしあなたがSEOを専門とされてないのでしたら、「訳の分からない挙動」は致命的なものでない限り諦めることも必要と考えます。セッションでも申しました通り、現状Googleの挙動をすべて把握することは不可能です。おそらくサイト全体が落ちる事は少ないはずです。一部の問題解決に時間を掛けるのであれば、落ちていない部分をさらに強くすることを考えるべきでしょう。
ただサイト全体が落ちる事や、売上に影響が大きい致命的な問題だった場合はそうも言えないでしょう。その場合は「訳の分からない挙動」でも、それがわかる人もいるかもしれませんので、SEOに詳しい人に相談することが一番の近道でしょう。
しかし信頼できるSEOの専門家は多忙でしたり高価でしたりで発注できる機会は少ないはずです。
対策としましては、一つのSEO上の問題が売上に大きな影響を及ぼさないように普段から考えておくことをおすすめします。「商品ページでしか流入が取れていない」「ブログでしか流入が取れていない」などのように一つの検索流入のパターンに頼っていますと、トラブルが発生したときに問題が大きくなります。セッションで申しました通り「狭い分野からでも一番を目指す」事は強くおすすめしますが、その狭い分野をどんどん広げていくことが重要でしょう。
(なお、ただいま弊社でも十分に仕事を頂いておりまして新規の仕事をお受けできておりません。)
「NAVERまとめが上位に出過ぎている」のか「NAVERまとめの高い価値が正しく検索エンジンに認識されているのか」の判断は難しい所ですが、そもそも今後のNAVERまとめの評価がどうなるとしましても、行うべきことはかわりません。
「うまく活用する」としますと、NAVERまとめは広告等を除き営利を目的とした利用は認められていません。ですので行える事としましてはNAVERまとめに取り上げられやすいようなコンテンツ作りを行う事でしょう。しかしそれはNAVERまとめだけに効く事ではありません。まだまだ検索エンジンが評価するリンクを得やすい状態にするために必要なことの一つですので、NAVERまとめは関係なく、ぜひ行うべきことです。
なお、これまでの流れを見る限り直近で大きく落とす事はないのではないかと考えています。現段階では私はまだまだしばらくNAVERまとめが検索されやすい状況は続くと考えていますが、セッションでも申しました通り今の検索エンジンを把握することはできませんので自信を持って申せる状況ではありません。またYahoo!検索へのNAVERまとめの挿入はGoogleの判断とは違う軸で行われている事ですので、永続的に続くものではないかもしれません。
このように確信が持てる事は非常に少ないのが現状です。特定の媒体をうまく使う事は重要と考えますが、ひとつの手法に頼ることはおすすめしません。