Aggregator
山梨ウェブ研究会 x CSS Nite 「10倍ラクするIllustrator仕事術・Webで使うIllustrator」が終了しました
2015年1月10日(土)、山梨県立図書館 交流ルーム104で山梨ウェブ研究会 x CSS Nite 「10倍ラクするIllustrator仕事術・Webで使うIllustrator」を開催し、40名弱の方にご参加いただきました。

好評につき、続編を3月、5月、7月に開催します。
EC企業向け人材研修サービスをリリース、ネットショップ総研 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

ECサイト運営代行などを行うネットショップ総研は1月9日、EC企業向けの人材研修サービスをリリースした。ネットショップ総研は2013年1月から同サービスのテスト運用を開始し、効果が実証されたことから本格スタートすることにした。EC企業の新入社員研修での利用を見込む。
サービスの名称は「EC人材研修プログラム」。研修員がクライアント企業であるEC会社に訪問し、3か月間・週1回のプログラムを実行する。事前に事業者の悩みや現状をヒアリングし、EC事業者それぞれに合った人材研修プログラムを提案することもできる。
内容は、ECサイト運営の基礎からチームでのサイト運用までを伝授。「コンサルティングの場合、その後も関わることを前提にしているが、人材研修は終了した段階で自走できる組織になるよう、厳しい授業を行うことになる」(ネットショップ総研・長山衛社長)。
無料トライアルを用意しており、本格的に導入する際は1人あたり2万円~の料金がかかる仕組みとなっている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:EC企業向け人材研修サービスをリリース、ネットショップ総研 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
バックヤード業務の優れたネットショップを表彰するイベントを2/3に開催、アイル | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

ネットショップ管理システムを提供するアイルは2月3日、ネットショップの情報共有、交流などを目的としたイベント「バックヤードカンファレンス2015」を開催する。アイルがネットショップ向けイベントを開催するのは初めて。バックヤード業務をうまく展開しているネットショップの事例などを取り上げ、バックヤード業務従事者の教育、モチベーションアップにつなげるのが狙い。
特別講演には日本経済新聞の編集委員である大西康之氏が登壇。このほか、アイルが提供しているネットショップ管理システム「CROSS MALL」と連携している、バックヤードに役立つ支援サービスを紹介する。
受注処理や商品管理、顧客対応等のバックヤード業務で、効率化を実現している創意工夫のあるショップを表彰する「BACKYARD AWARD 2014」も開催する。
懇親会では、「SILVER BULLET」の高木孝社長や「よなよなの里」の井手直行社長らがバックヤードをテーマにしたトークセッションを行う予定。参加は無料。200名の参加を見込む。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:バックヤード業務の優れたネットショップを表彰するイベントを2/3に開催、アイル | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
HCDアウォード表彰の今後の予定
HCDベストプラクティスアウォード の今後の予定について
皆さま、明けましておめでとうございます。アウォード表彰委員長の松原です。
HCDベストプラクティスアウォード(以下、HCDアウォード)の今後のスケジュールが決まりましたのでお知らせします。
なお、2014年度の申請は先にお知らせしたように、昨年12月15日に締め切りました。多くの申請を賜りまして誠にありがとうございました。
(申請書類の提出期日は、2015年1月31日(土)です)
HCDアウォードの今後の進め方ならびにスケジュールは以下の通りです。
1.HCDアウォードは、三段階の審査をもって賞を確定します。
2.一次審査は、認定HCD専門家による書面審査とします。認定HCD専門家の方にはメーリングリストにて別途審査委員募集のご案内をします。希望者の中から20名程度を一次選考委員とします。一次選考委員の条件としては、二次審査として行う集合審査に出席できる人とし、表彰委員会が組込系とIT系、アカデミア系の三系に分けて選出します。
3.二次審査は、一次選考委員から選抜した10名程で集合選考を行います。日時は、3月28日(土)又は4月4日(土)の10:00~15:00を予定しております。審査員の方には、個別に日時、場所等のご連絡をいたします。
4. 最終審査は、特別に任命した選考委員により選考を行います。審査日は4月18日(土)となっております。二次審査を通過した受賞候補事例は、本最終審査にて口頭説明を行っていただく予定です。
<選考委員>
| 今井拓司氏 | 日経BP社 日経エレクトロニクス 編集長 |
| 岩佐浩徳氏 | 株式会社リクルートテクノロジーズ ITマネジメント統括部サイトプランニング部 執行役員エグゼクティブマネージャー |
| 上田義弘氏 | 富士通デザイン株式会社 代表取締役社長 |
| 黒須正明氏 | 学校法人放送大学 教授 (HCD-Net理事長) |
| 紺野 登氏 | KIRO株式会社 代表 |
| 田丸喜一郎氏 | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA/SEC) 技術本部ソフトウエア高信頼化センター企画グループ 調査役 |
5. 最終審査を経て、最優秀賞、優秀賞、審査員奨励賞などを決定し、5月30日(土)のHCD-Netフォーラムにて受賞式を執り行います。なお、最優秀賞受賞事例については、受賞のご挨拶をお願いいたします。
以上
優れたECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ」の応募を開始、イーコマース事業協会 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

一般社団法人イーコマース事業協会(エビス)は1月10日から、優れた通販・ECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」の応募受付を始めた。今回で7回目。自薦・他薦問わずに応募を受け付け、ネットショップ運営者を表彰する。期間は2月16日まで。
「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」の応募などはこちら
「全国ネットショップグランプリ」は2015年から、従来のエビス大賞から名称を変更し、専門性を高めた賞として開催する。自薦、他薦問わずに幅広く表彰対象の通販サイトを募集する。
応募期間は2月16日まで。各賞の発表・表彰は、2015年4月11日に開催する「一般社団法人イーコマース事業協会13周年式典」で行う予定。

応募概要
応募資格について
- ネットショップとして半年以上、運営しているサイトを保有する店舗
選考基準について
- 話題性(面白さ こだわり 思い入れ 独自性):サイトが独自性を持ちこだわりや思い入れを表現しているか
- デザイン性(センス):サイトの回遊性とデザインの素晴らしさ
- 専門性(有益な情報量):情報量の豊富さ
- ブランド性(新規性 発展性):他にないサービスの斬新さと発展性
- お客様への思いやり:お得感、お客様の目線に立ったサービスがなされているか
- 社会への貢献度:サイトがどれだけ社会に貢献できているか
各賞
- グランプリ 副賞:賞状/トロフィー/賞金10万円
- 話題賞 副賞:賞状/トロフィー
- デザイン賞 副賞:賞状/トロフィー
- 専門賞 副賞:賞状/トロフィー
- ブランド賞 副賞:賞状/トロフィー
- 思いやり賞 副賞:賞状/トロフィー
- 社会貢献賞 副賞:賞状/トロフィー
応募や詳細について(自薦・他薦)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:優れたECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ」の応募を開始、イーコマース事業協会 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
2015年、Googleに死角なし
法改正が目白押しの2015年は通販・EC業界の重要な年になる、JADMA佐々木迅会長 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)は1月9日、新年賀詞交歓会を都内で開催した。佐々木迅会長は冒頭のあいさつで、2015年の通販・EC業界の重要点に触れ「今年は特定商取引法、個人情報保護法、消費者契約法など法改正が目白押しの1年。通販業界にとっては重要な年になる」と述べた。
通販・EC業界に関係する法律の改正が多いことから、佐々木会長は「(JADMAはこうした動きに対して)積極的に関与していく。消費者保護はもちろん、経産省と協力し、通販業界の健全な発展という視点から情報を発信していきたい」と話した。
2015年春から始まる新たな機能性表示食品制度にも言及。「(新たな機能性表示食品制度は)安倍内閣の経済政策“第三の矢”である規制緩和の一環。一定の科学的根拠があれば健康食品を含む食品の機能性表示ができるようになる。ひいては国の医療費削減に寄与する制度になると期待している」と述べた。

2014年は景品表示法が改正され、大きな変更点として不当表示があった場合に、課徴金を徴収する課徴金制度が導入された。不当表示があった商品やサービスの売上高の3%を課す制度で、不当表示規制の抑止力を高めようとしている。
こうしたことに佐々木会長は触れ、「JADMAでは従来から、国の制度に先んじて表示審査責任者の登録を求めている。これからも広告表示の適正化を図っていくことが重要だ」と指摘した。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:法改正が目白押しの2015年は通販・EC業界の重要な年になる、JADMA佐々木迅会長 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
「インターネット動画」何を、どこで、なぜ視聴するのか
広報部が軸になり、前例にとらわれず挑戦を続ける 情報発信とは~近畿大学のオウンドメディア活用インタビュー~(後編)


※前編 近畿大学様の「知名度向上に寄与した広報活動」については、こちらから!
ニュースリリースのネタを効果的に集める「ボトムアップ型」の体制――「News2uリリース」をご活用いただいている企業・団体の中でも近畿大学様は配信件数が多く、特に掲載内容は大学だけではなく短大や幼稚園などかなり広範囲にわたっています。リリース案件はどのように収集されているのでしょうか?
情報収集の方法については、学校法人として所管するすべての部署に広報担当を設け、全体の情報を広報部へ集約する仕組みを作っています。近畿大学には、総務部や広報部など本部機能のある東大阪キャンパスを中心に、和歌山や広島、福岡、奈良といった各地域に複数の学部や附属校、病院があり、そのすべてに広報の担当者を置いています。
担当者の本来の職務は学部や病院の事務、経理などさまざまですが、広報担当としての視点も持ちながら、外部へ発信すべき情報を随時広報部へ上げてもらっています。
――収集したリリース案件については、定期的に会議などで検討されているのですか?
広報担当者は通常業務と並行しながらリリース案件の収集や選別を行わなくてはいけないので、必ずしも時間的な余裕を持って上がってくるとは限りません。そのため会議などは特に設けず、情報が届いた時点で広報部内の担当者を決め、個別にやり取りを行うという形をとっています。ニュースリリースだと、ギリギリに上がってきた鮮度の高い情報もすぐに出せるので便利ですね。
集まってくるリリース案件はかなりの数になります。2013年は1年間に233本、うちNews2uリリースで配信した数は126本になります。また2014年はその数を大きく上回り、11月末時点で約250本のニュースリリースを配信しています。ニュースリリース以外にも近畿大学のWebサイトやTwitterに掲載するだけの情報もあるため、総数で言うとニュースリリースの2~3倍の情報量があるでしょう。情報は出さないと意味がないので、何らかの形でほぼすべて発信していくようにしています。
――例えば「今年はこういう系統の情報を出していこう」など、情報発信のテーマは決めていますか?
2014年度というよりも当初からですが、学術的な情報は積極的に発信していくという方針をとっています。近畿大学は特許の件数や外部資金の獲得、論文の対外的な引用数などを見ても、関西ではトップクラスであると自負しています。また、学部の半数が理系ということもあり、新しい研究に取り組む先生方も数多くいらっしゃいます。そのため大学のブランディングという意味も含めて、研究ネタなどは極力外へ出すようにしています。

学校法人近畿大学 角野 昌之様(左)、弊社インタビューアー朝火 英樹(右)
――広報系の取材のみではなく、マーケティングやプロモーション関係からも取材・問い合わせなども結構増えているのでは?
はい。マーケティング大賞やベスト・プロデュース賞など各方面でさまざまな賞もいただきましたし、他大学からの問い合わせや講演依頼も増えています。大学の宣伝や広報というのは、どうしても一般の企業と比べて遅れている部分がある。その分、我々の取り組みもより画期的なイメージで受け取られているのではないでしょうか。
例えば、毎年正月に出している新聞の元旦広告には3年続けて「近大マグロ」の写真をメインで使っています。普通は「(水産学科のある)農学部だけのPRになってしまう」と躊躇するところですが、我々としてはひと目見て近畿大学だとわかることが大前提です。
また、複数の大学が横並びで掲載されるような、いわゆる連合広告には一切出稿していません。なぜなら、我々のような総合大学は大学名や学部・学科名を列挙するだけで掲載スペースが埋まってしまい、本当に伝えたいことが伝えられないからです。そのため「近大エコ出願」の広告として作成した巨大な駅貼りポスターのように、伝えたいことをしっかり出せる形での広告に予算を集中させています。
――やはり、情報の発信元が統一されているとシンプルでいいですね。企業では宣伝部と広報部がわかれていることが多いので。
そうですね。また、このように思い切った宣伝・広報活動ができるのは、広報部に任せてもらえる環境があることも大きいと思っています。普通の大学だと、事務部などが出した広告案は教員による広報委員会等で審議されることが一般的ですが、近畿大学の場合は決裁や承認などの事務的な手続きこそあれ、情報発信については基本的に広報部へ一任されています。
インナーとアウター、すべてのコミュニケーションにニュースリリースを活用――広報部内に、プリントアウトしたニュースリリースが貼り出されているのを拝見しました。部内の情報共有にもニュースリリースを活用されているのですか?
ニュースリリース自体はメールで共有していますが、取材依頼や問い合わせに即応できるよう、最近のものは貼り出すようにしています。例えば、記者の方を集める会見の場合は、該当するニュースリリースの下に出席名簿を付け、出席の連絡があった際にすぐ記入できるようにしています。
また、地方キャンパスにいる各広報担当者とも配信したニュースリリースは随時共有していますし、学生・生徒たちに自学のことを知ってもらうため、学校内の掲示板への掲示もお願いしています。難しい資料などとは違い、ニュースリリースなら読みやすく写真も載っているため、学生たちにもわかりやすく伝えることができます。このように、全学的な情報共有にもニュースリリースを活用しています。

壁に貼られているのは直近で配信したリリース
―――前編で「外部向けの情報発信には、ほぼすべてニュースリリースを活用している」というお話がありましたが、そこにはプレスリリースも含まれますか?
はい。基本的に、外部へ発信する情報はすべてニュースリリースとして作成しています。それをプレスリリースやインナー向けの情報共有ツールとしても活用しているという形ですね。
ニュースリリースを見た記者の方から取材を申し込まれることもよくあります。「近大マグロ」を使った料理を提供する近畿大学水産研究所をオープンした時などは、ニュース・情報番組やグルメ雑誌まで取材していただきました。
現在は大阪・梅田と東京・銀座に出店していますが、全国的な情報拡散や話題化などは東京の店舗(拠点)からの発信とWebで可能なので、情報発信という意味ではこの2店舗で十分だと思っています。
――これから挑戦していきたいことや、予定されている計画などがあればお聞かせください。
近畿大学では、2016年4月に「外国語・国際系学部(名称未定)」という新しい学部を開設 します。その学部では基本的に英語で授業を行う方針なので、留学生の受け入れも今後増えていくと考えられます。そこで広報部としても2016年の学部新設に向けて、英語Webサイトやパンフレットの充実を進めていく予定です。
また、ニュースリリースについても英文化し、海外向けに配信していきたいと考えています。本学には世界的な研究に取り組む先生方も多くいらっしゃるので、そうした情報は英文のニュースリリースを作成して海外メディアにも積極的に配信していく。グローバル化という大学の動きを意識した広報体制を、いまのうちから確立していく必要があると思っています。
▼近畿大学東大阪キャンパス整備計画「超近大プロジェクト」
「超近大プロジェクトPV Short Ver.」動画配信中
■インタビューを終えて(朝火)
今回、近畿大学様にメディア戦略の考え方や、推進体制について伺うことができました。
リリース案件を関係部門から集約するルール作り、そして、案件を整理するとともに「なるべく多くの案件をWebに発信して情報の拡散を期待する」という方針があり、また、その結果を随時分析されており、興味深くお話を伺うことができました。
お話を伺っていて感じたことは、近畿大学様の強みは「広報と宣伝広告」の両業務が統合され、情報発信に関するメディア戦略や宣伝広告のメッセージ・クリエイティブなど情報発信に関するすべてが「広報部」に集約されていることだと感じました。
広報活動の一部としてネットPRやソーシャルメディアなどWebを活用した情報発信と、近畿大学様の強みをメッセージ・クリエイティブでわかりやすく表現して打ち出す宣伝広告の両方を統合して推進している広報部の活動は、他の企業のお手本になります。角野様、ありがとうございました。
<今回お話いただいたのは…>
角野 昌之(カクノ マサユキ)
学校法人近畿大学 広報部 次長
大学卒業後、1986年に学校法人近畿大学へ奉職。
以降、通信教育部、入学センター、総務部を経て、2013年から広報部、通信教育部にて学生募集広告を担当。総務部ではWebサイトをはじめ、学園全体の広報業務に携わる。
<インタビュアー紹介> 
朝火 英樹(アサヒ ヒデキ)
株式会社ニューズ・ツー・ユー マーケティングコミュニケーション部 マネージャー
NEC、ソフトバンクモバイルを経て、2014年9月ニューズ・ツー・ユーに参画。
事業主側でWebマーケティングを推進してきた経験を活かし、現在、ニューズ・ツー・ユーにてネットPR(News2uリリース)を軸としたオウンドメディアによるマーケティング コミュニケーションの仕組みづくりを推進中。
リンク否認しなくても良質なリンクを増やせばペンギンアップデートから回復できる
良質なリンクをたくさん獲得しリンクの総合的な状況が改善すれば、問題となるリンクをそのままにしていたり否認ツールを使ってリンクを否認したりしなくても、ペンギンアップデートからの回復は可能。
- リンク否認しなくても良質なリンクを増やせばペンギンアップデートから回復できる -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
ブログを書く時に問うべき40の問い
最新調査から読み解くB2Bコンテンツマーケティング戦略の秘訣30
アトリビューション関連の記事は今後Unyoo.jpに引き継がれます
2009年からアトリビューション関連の記事を専門にお伝えしてきた Attribution.jp は、「アトリビューション?なにそれ?」と言われていた当時から約6年が経ち、現在ではデジタルキャンペーンの評価に当然のように組み込まれることとなりました。テクノロジーの進化に伴って、以前よりスピーディかつかんたんに分析できる環境が整ってきた一方で、オフラインデータを始めとして組み込まれる変数は増え、マーケティングの基本的な概念の一つとして認知されるようになってきました。
アトリビューションは、分析だけでは価値を生みません。そこから実施を伴うアトリビューションマネジメントによって成果を臨むものです。そして、アトリビューションマネジメントとは単なる予算の再配分ではなく、データドリブンな最適化を適切に回していく「運用」が伴ってはじめて実現するものだと考えています。
業界のトップランナーとの対談でも、アトリビューションという枠を前提としながらも、それを飛び越えてキャンペーンマネジメントの実務と事例に言及することが増えてきました。アトリビューションが机上の空論ではなく、分析や施策の現場で、当たり前のように扱われてきていることを実感しています。
そこで、アトリビューションの概念をお伝えするという Attribution.jp が初期に設定していたメディアとしての役割は達成したと考え、より実践的な内容を扱う Unyoo.jp にその役割を移管させて頂きます。
Unyoo.jp では、ニュース記事や「コラムの分析・アトリビューション」カテゴリで引き続きアトリビューション関連の記事を扱っていくほか、トップランナーのみなさんとの対談もこれまで以上に増やしていきたいと考えておりますので、Attribution.jp 同様、ご愛読願えますと幸いです。
過去記事はアーカイブとして残し、これまでリンクして頂いた記事がリンク切れ等にならないようメンテナンスしていく予定です。今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
リンク:Unyoo.jp
DINYからのレポート 「米国ヤフーがライトメディアを手放す」という方向性
~プレミアムエクスチェンジはオープンエクスチェンジからの撤退理由か~
ヤフーがライトメディアを手放す。
http://adexchanger.com/platforms/yahoo-finally-pulls-the-plug-on-right-media-exchange/
ザクシス・WPPがOpenAdstreamをAppNexusに手放し、YahooがRightMediaを手放す。プレミアムへの移行といえば聞こえはいいかもしれないが、結局勝者はグーグルDoubleClickの1社だけで、WPPもYahooもMicrosoftも負けたということだろう。WPPもYahooもおかげでプレミアムに進む道のりが明確になったという言い訳もできるでしょうが・・・。
この記事いろいろ面白いことが書いてあって、RightMediaの開発者のIPONWEBがテクニカルコンサルから手を引いたせいで「弱った」ということも出ている。またAppNexusが実はRightMediaを買いたがっていたというくだりもあります。
2015年のグーグルSEOの5大予想【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『2015年のグーグルSEOの5大予想』、『今のあなたに必要なのは「マイナスをゼロにするSEO」か? それとも「ゼロからプラスを作るSEO」か?』、『サイトマップを徹底的に使いこなすための7つのコツ』など10記事+4記事。
- 2015年のグーグルSEOの5大予想【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Google アナリティクス解析講座(ゼミナール)の申込み(2015/3月実施分)を開始
内容詳細はこちらをご覧下さい。
[カリキュラム]
Google アナリティクスのデータ収集の仕組み、トラッキングコードのカスタマイズ、計測のための準備やアカウント設計、指標やディメンションの定義、レポートに共通の機能、各レポートの見方、レポートの各種カスタマイズ法など、Google アナリティクスの機能を最大限に引き出せる知識を学んで頂きます。ユニバーサル アナリティクスにも対応しています。
Part1:基本用語解説
Part2:データ収集の仕組み
Part3:主なレポートや機能
Part4:指標とディメンション、アドバンスセグメント
Part5:全体の設計と諸設定
Part6:その他のレポートや機能
Part7:トラッキングコードの各種カスタマイズ
Part8:カスタムレポート
Part9:補助ツール群
[開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2015年3月 5日 木曜日 (1日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
2日目 2015年3月12日 木曜日 (2日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
[開催場所] 新大宗ビル FORUM8、1103会議室
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル11階
(JR、東京メトロ、田園都市線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩5分)
[費用]
[アナリティクス アソシエーション 法人会員・個人会員] 78,840円(税込)
[一般申込・アナリティクス アソシエーション 無料会員] 95,040円(税込)
さらに早期申込み割引があります。

