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商品の出荷日の目安をわかりやすく表示する簡易ツールを開発、ネットショップ支援室 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
到着日をわかりやすく表示することで、転換率の向上を支援する

ECサイト向けに支援ツールを開発・販売するネットショップ支援室は11月28日、商品がいつ出荷されるのかの目安をわかりやすく表示する「出荷日表示ツール」の提供を開始した。商品の到着日を分かりやすいビジュアルで表示することで消費者の不安を取り除く。かご落ちを防ぐことで、転換率の向上が期待できるとしている。

「出荷日表示ツール」を使うと、商品のカートボタンの下などに、わかりやすく出荷日を表示する。ツールに表示されるHTMLソースを表示したいカート内の該当部分に張り付けるだけで設置することが可能。HTMLの知識がない人でも非常に簡単に設置できるとしている。

3タイプ、9カラーの表示形式を用意。楽天市場、Yahoo!ショッピング、ポンパレモール、EC-CUBEに対応。料金は初期費用1万円。月額利用料は3店舗まで3000円となっている。

賑わいツールなど他ツールと合わせて導入することで、安く利用できるようにするキャンペーンなどを展開。導入者数を増やしていく考え。

出荷日表示ツールの見え方

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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「プレミアムバンダイ」がポイント還元型アフィリエイトモール新設、VOYAGE GROUPが導入支援 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
Yahoo!ショッピング、LOHACO、セブンネットショッピング、ベルメゾンネットなどが参加し、独自ポイントの価値高める

「ECナビ」を運営するVOYAGE GROUPの子会社で、独自ポイント運営支援などを展開するVOYAGE MARKETINGは11月27日、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」の会員向けポイント還元型アフィリエイトモール「プレバンポイントバンク」を新設した。

「プレバンポイントバンク」にはYahoo!ショッピング、LOHACO、セブンネットショッピング、ベルメゾンネット、セシールオンラインショップなどが参加。それらのサイト経由で商品を購入すると、「プレミアムバンダイ」で利用できる「プレミアムポイント」が獲得できる。ポイントの流通額を高めることで、「プレミアムバンダイ」の売り上げ拡大につなげる考え。

サイトオープンを記念して、2015年1月14日までの期間、抽選で1000名に300プレミアムポイントをプレゼントするキャンペーンを実施する。

「プレミアムバンダイ」は、バンダイの公式ショッピングサイト。通常のおもちゃ屋などに流通していない独自の限定アイテムを販売。人気キャラクターのイベント情報やキャンペーン情報などを発信している。

プレバンポイントバンク

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担当編集者のコメント: 

ポイント還元型のアフィリエイトモールはこれまで、自社のクレジットカードの利用頻度を高めてもらいたいクレジットカード会社や、共通ポイントを展開している企業が共通ポイントの価値を高めるために始めることが多かった。

しかし、今回はECサイトの独自ポイントの価値を高めるという点で、これまでのサイトとは目的が異なっている。独自ポイントはなかなか貯めてもらいにくく、それゆえ消費者に価値を感じてもらいにくい。今後、ポイント還元型アフィリエイトモールも同時に運用するECサイトが増えてくる可能性もありそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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フェイスブックは予算の無駄遣い

11 years 5ヶ月 ago
ブランドによるフェイスブックの投稿はリーチが低下している。宣伝目的とみなされる投稿は、来年からさらにリーチが抑制される予定だ。マーケッターが期待するような顧客との関係性を、フェイスブックは提供してくれない。フェイスブックをソーシャル戦略の中核に据えることは、もはや予算の浪費だ。フォレスターリサーチは「Social Relationship Strategies That Work」というレポートでそのように指摘している。ブランドサイトにソーシャル機能を付加することや、電子メールを活用することなど、戦略の見直しを推奨している。
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Facebook Has Finally Killed Organic Reach. What Should Marketers Do Next?
http://blogs.forrester.com/nate_elliott/14-11-17-facebook_has_finally_killed_organic_reach_what_should_marketers_do_next
Social Relationship Strategies That Work
https://www.forrester.com/Social+Relationship+Strategies+That+Work/quickscan/-/E-RES113002
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noreply@blogger.com (Kenji)

HCDアウォードの申請期限が延長されました

11 years 5ヶ月 ago

HCDアウォードにご理解いただきありがとうございます。

 

さて、HCDアウォードですが、申請に関わる手続きの問合せや、申請に当たり社内調整に時間が必要になるとの声も多いことから、書類提出期日を下記の通り延期いたします。より多くの皆さまからの申請をよろしくお願い申しあげます。

 

1.事例推薦書(申請書類)提出の締切を12月5日(金)から1月31日(土)に延期しました。

 

2.ただし、12月15日(月)までに、次の情報を事務局アウォード担当係までメールで申請してください。

 

・(仮)推薦事例名

・推薦者名

・推薦者所属

・推薦者の連絡先メールアドレス

・自薦か他薦か

 

※1社から複数の推薦も可能です。

 

 3.なお、推薦の後の申請取り下げは、その旨事務局まで申し出てください。

 

HCDアウォード表彰制度については下記を参照願います。

http://www.hcdnet.org/hcd/award/index.php

 

NPO法人人間中心設計推進機構 アワード表彰委員会

Fujikawa

スマホEC時代の効果的なプロモーションが学べるセミナー、コマースリンクなどが12/16に開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
既存のPCユーザーと合わせて効果的なプロモーションを実施する方法について説明

コマースリンクとCRIREO、フェイスブックジャパンは12月16日、3社共催で「クロスデバイス時代の効果的なプロモーション~急拡大するスマホユーザーに、ECはどう対応するのか」と題したセミナーを開催する。

セミナーは、急拡大するスマホユーザーをどのように捉え、既存のPCユーザーと合わせて効果的なプロモーションを実施する方法について説明。フェイスブックジャパンがソーシャルメディア、CRITEOがパフォーマンス広告、コマースリンクが商品検索と、それぞれが得意とする分野について具体的な事例を交えて講演する。

会場は東京都港区六本木で、参加費は無料。

セッション内容

  • 急拡大するスマホユーザーの動向から考えるECサイトのプロモーション
    講師:コマースリンク株式会社
    内容:スマホの利用者が急増している商品検索サービス「ショッピングサーチ.jp」、購入率や新規獲得率などは実際にどのように変化しているのかを具体的な数値を基に紹介。
  • Criteoのモバイルマーケティング戦略
    ~ECサイトのビジネス拡大と広告費用対効果の最大化に効果的なクロスデバイス手法とは~

    講師:CRITEO株式会社
    内容:Criteoが新しく導入したクロスデバイス広告ソリューションの仕組みを解説。マルチスクリーン時代のモバイルマーケティングをどのように行うべきかについて、実績を元にしたCriteoのアプローチを説明。
  • クロスデバイス世界におけるダイレクトレスポンスマーケティング
    講師:フェイスブックジャパン株式会社
    内容:現在そしてこれからFacebookが、どのようにクロスデバイスの概念を商品に組み込んでいくかについて、簡単な広告運用ノウハウも含めて紹介。

セミナー概要

  • イベント名称:クロスデバイス時代の効果的なプロモーション
    ~急拡大するスマホユーザーに、ECはどう対応するのか
  • 開催日時:2014年12月16日(火)14:00~17:00(13:30受付開始)
  • 会場:六本木アカデミーヒルズ
    東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー49F スカイスタジオ
  • 受講料:無料
  • 定員:80人
  • 主催:コマースリンク株式会社/CRIREO株式会社/フェイスブックジャパン株式会社
  • 詳細情報と申し込みhttp://www.commercelink.co.jp/seminar/seminar20141216

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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EC事業部設立から1年でネット通販売上高が2倍に拡大、ファッション販売などのレイ・カズン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
自社ECサイトのリニューアルのほか、モールへの出店を増加し、売り上げ増につなげている

婦人服や雑貨の企画・製造、販売などを手掛けるレイ・カズンのEC事業が拡大している。昨年からECに本腰を入れ始め、2014年9月期は前の期比84%増となる3億7800万円を売り上げた。自社ECサイトのリニューアルのほか、モールへの出店を増加。販路を拡大させるなどして売り上げ増につなげている。

レイ・カズンは2013年10月、これまでほぼ力を入れていなかった自社通販サイトなどEC事業の強化を目的に、EC事業部を設立。会社全体としてEC事業強化・オムニチャネル推進を重要戦略として掲げた。

2013年10月から販売促進施策の強化やメールマガジン、LINE@、TwitterでのWebプロモーションを強化。2014年2月に自社通販サイトを全面リニューアルし、実店舗での販売・キャンペーンとの連動を進めた。こうした施策で自社通販サイトの売り上げは前の期比約5.6倍に急拡大したという。

こうしたソーシャルメディアの活用で直営オンラインショップの訪問数は前年の約6倍に急拡大。公式Twitterのフォロワー数は、前年の約2.2倍に増加し、LINE@アカウントの友だち数は約1万2000人に到達した。

専門部署を設立したことで、スタッフの役割が明確化。業務の効率化と素早いPDCAサイクルの構築が実現したという。

あわせて前期は楽天やディー・エヌ・エーが運営するショッピングモールなどに出店。マガシークといったモール型ECサイトにも加わり、販路を拡大、売り上げ増加につなげている。

EC事業を強化しているレイ・カズンのECサイト

EC事業を強化しているレイ・カズンのECサイト

基幹ブランドの「RAY CASSIN(レイカズン)」のEC化率は、前年の約6.6%から2014年9月期で約11.4%に伸長。今期(2015年9月期)はさらにEC事業を強化し、オムニチャネルを推進する。ファッションモール型ECサイトとの在庫連携や、直営オンラインショップで実店舗の在庫表示機能などを進めていくという。

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瀧川 正実

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「ZOZOTOWN」で洋服と一緒にファッション誌も販売する狙いは? スタートトゥデイの担当者に聞く | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
スタート時は約150銘柄で、“ファッション誌”と呼ばれる雑誌を「ZOZOTOWN」内で幅広く取り扱う

スタートトゥデイは11月26日、通販サイト「ゾゾタウン」でファッション誌など雑誌の販売を新たに開始した。同日付でサイトを刷新。マガジンニュースを配信し雑誌の販売促進につなげていく。単にサイト内で雑誌を売るだけではなく、服を購入する顧客に最適なものをレコメンドするなど“ゾゾならでは”の販売手法をとっていく。ファッション誌の取り扱いについて同社EC事業本部で雑誌の販売を担当する泉川浩平氏(=写真)に聞いた。

服の購入時に雑誌を提案

――ファッション誌を販売するきっかけは。

「社長の前澤の言葉を借りると『ファッション業界を盛り上げたい』ということに尽きる。今年ゾゾタウンが10周年を迎え、当社もファッション業界というマーケット全体を見つめ底上げしていくステージに来たのではないかと考えている」

――取り扱う雑誌の種類は。

「スタート時でおよそ150銘柄を販売する。雑誌のジャンルは基本的に“ファッション誌”と呼ばれるものを幅広く取り扱う。加えてファッションと親和性が高いであろうアートやカルチャー系雑誌も取りそろえる」

 

スタートトゥデイEC事業本部の泉川浩平氏
スタートトゥデイEC事業本部の泉川浩平氏

――雑誌選定の基準は。

「もちろん発行部数のチェックなどもしたが、そのほかに実際に誌面を調べ、掲載されているブランドのクレジット数と、それに対してゾゾタウンで取り扱っているブランドがどのくらい重なるかということを一誌ずつ調べた。社内では『ゾゾカバー率』と呼んでおり、ゾゾタウンと雑誌の相性の良さを表しているのだが、そうした点も選定基準として設けた」

――販売にあたっての工夫点は。

「単に本を売るだけでなく、マガジンニュースを配信して雑誌の販売促進となるコンテンツをサイトのトップページに設けた。雑誌を買ってもらうためには、それぞれどういった個性を持ちどういった内容を発信しているかを認知してもらう必要があるので、専用のスペースを設けるべきだと考えた。そのほか“立ち読み”機能を設けた。具体的には出版社さんから誌面のデータを提供していただき、ビューアーが立ち上がって雑誌の一部を閲覧できるようにした。90誌程度は“立ち読み”に対応する」

――服と雑誌をまとめ買いしてもらう仕組みは設けているのか。

「今回、そもそも雑誌を単品買いしてほしいという考え方ではなくて、『お洋服と一緒に雑誌もいかがでしょう』という提案が主体となる。お客様が洋服を購入しようとしている時に、カートページで過去の購買履歴などに基づき相性が良いであろう最新の雑誌を訴求する。“レジ横のガム”のようなイメージだ」

――そうした取り組みに雑誌の“ゾゾカバー率”が重要になってくる。

「そこがキモになると思う。その雑誌とユーザーの相性が良いかどうかは、レコメンドの精度に関わるためそこに関しては注力をした。ブランドさんの情報に詳しいのが当社の強みなので、そこはネット書店さんとは違うアプローチができる」

――雑誌の取引形態は。

「取次店さんから仕入れるため、リアルの書店さんとほぼ同じ形態となる。実際に雑誌をゾゾベース(※同社の専用物流拠点)に送ってもらい、その在庫を販売する。基本的に雑誌の発売日に合わせてゾゾタウンでも販売する。もちろん即日配送の対応エリアであれば、早い時間帯にご購入いただければ発売日当日にお届けすることも可能だ」

――マガジンニュースの提供方法は。

「出版社さんから誌面の特集データ、もしくはウェブで独自展開している記事のデータを提供いただき、それをもとにテキストと画像を読みやすいように再配置して配信する。こうしたマガジンニュースのデータ最適化作業や“立ち読み“機能は10月に子会社化したヤッパがメーンで担当している」

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UX2020_dialogue: Session #3 公開収録のお知らせ

11 years 5ヶ月 ago
HCD-Netでは、これからのUXデザインを考えるため、東京オリンピックが開催される2020年を一つの契機としてとらえ、「UX2020-おもてなし」と題したセッションを行っています。
2014年5月に開催されたHCD-Netフォーラムでは、特別パネルディスカッションとして、このテーマでのセッションを設けました。
また、現在UX2020_dialogueとして、各界のオピニオンリーダーをお呼びし、HCD-Netの山崎、長谷川の両名で鼎談を行うセッションを行っています。
第一回としてはスタートアップ支援などを行っているBeenos 戦略ディレクターの山本郁也氏、第二回目は京都大学総合博物館 准教授の塩瀬隆之氏をお呼びして、新しい視点を獲得するための議論を行いました(ビデオは近日公開)。
今回、UX2020_dialogueの三回目として、日本感性工学会にて長らく会長を務められていた椎塚感性工学研究所 所長/工学院大学 名誉教授の椎塚久雄氏をお呼びしてディスカッションを行います。
このセッションは、Ustreamによる生中継、および収録されたビデオの後日公開を予定していますが、今回鼎談の会場にHCD-Net会員のみなさまに、若干名にご参加いただける枠を設けました。
参加を希望される方は、近日中に申し込みフォームを開設しますので、そちらから申し込みください。
開催概要
タイトル:UX2020_dialogue: Session #3 椎塚久雄氏
日時:2014年12月9日(火) 19:30〜(19:00開場)
場所:コンセント Annex(参加者の方には場所を直接お伝えします)
パネラー:椎塚久雄(椎塚感性工学研究所 所長/工学院大学 名誉教授)、山崎和彦(HCD-Net 副理事長/千葉工業大学 教授)、長谷川敦士(HCD-Net 理事/コンセント 代表)
募集人数:10名(HCD-Net会員)
参加費:無料
協力:株式会社コンセント
参考情報
椎塚感性工学研究所
工学院大学 感性情報デザイン研究室

管理者

1 年に亘るモバイルアプリ広告戦略で、トレンドマイクロが継続的なコンバージョン拡大と獲得単価の大幅削減に成功

11 years 5ヶ月 ago
Posted by テクノロジー業界担当 アカウントマネージャー 田島一樹、パフォーマンス ソリューション エキスパート 緑川徹生

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コンピュータ及びインターネット用セキュリティ関連製品・サービスの開発・販売をグローバルに展開するトレンドマイクロ株式会社は、従来の PC 向けサービスに留まらず、利用者数が急増しているスマートフォン・タブレット向け総合セキュリティアプリ「ウイルスバスター モバイル」を開発し、日本国内における普及率の向上を目指しています。

この事例では、Google ディスプレイ ネットワーク(GDN)のモバイルアプリ面の広告において、コンバージョン オプティマイザーとユーザー ターゲティングを戦略的に導入し、アプリ ダウンロード促進の長期的成功を収めた取り組みをご紹介します。

導入の背景と戦略


スマートフォンの総合セキュリティアプリは、ユーザーがその必要性と有用性についてよく理解していないと、なかなか費用をかけて購入に踏み切りません。そこでトレンドマイクロでは、購入前に 30 日間無料でアプリをインストールして使用してもらい、アプリの必要性を理解してもらうように努めました。

しかし、無料体験版の広告予算は限られており、従来の広告手法ではインストール単価(CPI)が目標値より高くなる結果が続き、広告の拡大も難しい状況でした。

そこで、目標 CPI 以下でより多くのユーザーを獲得するために、コンバージョン見込みが高い新規端末ユーザーへのターゲティングと、コンバージョン率を高めるためコンバージョン オプティマイザーを導入しました。

施策における工夫とポイント


スマートフォン利用期間ごとの無料アプリ ダウンロード率を見ると、新規端末ユーザーの方が圧倒的にアプリのダウンロード率が高いことがわかりました(図 1 参照)。そこで、告知するターゲット層を 2 つに分け、それぞれに向けたキャンペーンを設定しました。

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(図 1 ) 「ニールセン通信」(ニールセン株式会社)より引用

まずアプリ ダウンロードが活発であり、なおかつセキュリティ対策のニーズが高い、端末利用 90 日以内の新規ユーザーのみをターゲットとした新たなキャンペーンを作成し、展開しました。このターゲティングにより、見込み顧客へのリーチの機会が増えたことで、大幅な CPI の低下が実現しました。

また、端末利用 91 日以降のユーザーに対しては、GDN のモバイルアプリ面のリーチを活かし広範囲への広告出稿にコンバージョン オプティマイザーを導入し、入札調整の完全自動化と最適化を行うことで、CPI を目標値以内に抑制しながら獲得件数を最大化しました。

施策後の成果


今回の施策によって、「ウイルスバスター モバイル」のプロモーション効率は飛躍的に向上しました。施策前の平均 CPI と比べ、新規端末ユーザー向けキャンペーンは 69%、端末利用 91 日以上ユーザー向けキャンペーンでも 70% も CPI が低下しました(図 2)。さらにインストール数は約 1.6 倍へと拡大することができました(図 3)。

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(図 2)(図 3)


何よりも注目すべきことは、このモバイルアプリ キャンペーンの運用が 1 年を超える長期に亘って広告効率と獲得数拡大を良好な状態で維持し続けていることです。その秘訣は、適切なターゲットユーザーの設定と継続的な広告内容の見直し、そして運用管理の自動化にあると言えるでしょう。

その時々のマーケティングの状況や課題に最も適した Google ツールを選択し導入することで、一過性の効果向上ではなく、長期的に安定した結果を出すキャンペーンとして運用できています。

今後の展望


今回の施策によって、「ウイルスバスター モバイル」を多くのユーザーにインストールしてもらい、利用者数を増やすことができました。次なるマーケティングの改善点は、無料体験から有料版への購入率を向上することです。現在は蓄積したデータを分析しながら、無料体験版ユーザーに向けたさらなる施策を展開したり、セキュリティ リスクに対する告知や、製品の有用性の理解促進のための検討・準備を進めています。

「弊社のプロダクトの特性と Google のプロダクトがうまくマッチした結果、よい成果を残すことができたと思います。今回のキャンペーンで非常に良い点は、長期的に良好な広告効率と獲得数が維持ができていることだと思います。長期的なキャンペーンが安定して打てることで、コスト管理や運用管理の最適化にもつながっています。」
トレンドマイクロ株式会社 オンラインビジネス推進部 オンラインセールス課 アカウントマネージャー 鶴賀 美由紀氏



trendmicro photp.png

*PDF 版の事例はこちらからダウンロードできます。
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トレンドマイクロ株式会社
http://www.trendmicro.co.jp/
• セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」をはじめとする、各種コンピュータ及びインターネット用セキュリティ関連製品・サービスの開発・販売
noreply@blogger.com (Google Blog)

モバイルSEOに役立つGoogle純正ツール×6

11 years 5ヶ月 ago

モバイル向けサイトのユーザビリティやユーザーエクスペリエンスの向上に役立つ、Googleが提供する公式ツールを紹介。ChromeとPageSpeed Insights、Mobile-Friendly Test、Fetch as Google、モバイルユーザビリティレポートの5個。

- モバイルSEOに役立つGoogle純正ツール×6 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

スマホ向けサイトの最適化レベルを自動チェックするグーグル公式ツール2種【海外&国内SEO情報ウォッチ】

11 years 5ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『スマホ向けサイトの最適化レベルを自動チェックするグーグル公式ツール2種』、『虫眼鏡スパムに敗北したかに見えたヤフーが対抗に成功?』、『400番台と500番台のHTTPステータスコードの違い』など10記事+3記事。

- スマホ向けサイトの最適化レベルを自動チェックするグーグル公式ツール2種【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

90以上の項目からネット通販TOP100社の実態をまとめた調査報告書を発売、インプレス総研 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
上位事業者の売上高、利用しているベンダー、提供しているサービス、展開している販路などを記載

IT関連出版メディア事業などを手掛けるインプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は11月28日、ネット通販売上高上位100社以上が運営するECサイトなどの実態を調査した「インターネット通販TOP100調査報告書」の販売を始めた。

「インターネット通販TOP100調査報告書」は、90以上の調査項目をもとに、日本のEC企業トップ100社の現状をまとめたもの。上位事業者の売上高、利用しているベンダー、提供しているサービス、展開している販路などを記載している。

EC売上高のランキング調査ではトップ100社以上のデータを記載。インプレス総合研究所の調査によると、トップ100社の合計売上高は2兆7563億円となった。売上高トップはアマゾン、2位は日本生活協同組合連合会(全生協のネット受注合計額)、3位はカタログ通販大手の千趣会。

 
インプレス総合研究所が発売した「インターネット通販TOP100調査報告書」
「インターネット通販TOP100調査報告書」でまとめたEC売上高TOP100の上位20社

調査報告書では100社以上に出店しているモールなどについて調査。調査結果によると、上位100社の出店割合を見てみると、「楽天市場」が53.5%でトップ。「Yahoo!ショッピング」が50.5%、「アマゾン」が39.6%となった。

インプレス総合研究所が発売した「インターネット通販TOP100調査報告書」
TOP100社の運営しているECサイトについての調査

「インターネット通販TOP100調査報告書」は全3章で構成。第1章は市場規模の推移やショッピングモールの動向、ユーザーの利用動向、サイトに対する評価、世界市場の動向などの統計データを掲載している。

第2章は「主要項目データと分析」をまとめた。100社の売上高や出店モール、デバイス別の各種データ、提供サービス、サイトの表示スピード、ソーシャルメディア対応などを分析している。

第3章の「TOP100社の詳細データ」では、日本のEC企業TOP100社についての売上高やユーザー状況、訪問経路、サイトパフォーマンス、デバイス比率、海外展開、提供サービス、ソーシャルメディア、フルフィルメント、利用ベンダーなど最大94項目を調査した。

「インターネット通販TOP100調査報告書」の詳細は次の通り。

  • 書名:インターネット通販TOP100調査報告書2014
  • 監修:ネットショップ担当者フォーラム
  • 編者:インプレス総合研究所
  • 発行所:株式会社インプレス
  • 発売日:2014年11月28日(金)
  • 価格:CD(PDF)版 6万8000円(税別)、CD(PDF)+冊子版 7万8000円(税別)
  • 判型:A4判
  • ページ数:200ページ
  • 詳細と予約はこちらから

■掲載企業
アマゾンジャパン/千趣会/ニッセンホールディングス/デル/ディノス・セシール/ヨドバシカメラ/上新電機/楽天/イトーヨーカ堂/キタムラ/ヤマダ電機/ディーエイチシー/コープみらい/ジャパネットたかた/ビックカメラ/スタートトゥデイ/セブン&アイ・ネットメディア /QVCジャパン/MOA/ジュピターショップチャンネル/ファーストリテイリング/ソニーマーケティング/フェリシモ/エプソンダイレクト/ピュアクリエイト/アベルネット/イオンリテール/生活協同組合コープこうべ/爽快ドラッグ/丸井/生協パルシステム東京/オルビス/コジマ/アイリスプラザ/ファンケル/TSI EC ストラテジー/ローソンHMVエンタテイメント/コメリ/ソフマップ/オイシックス/ノジマ/T-MEDIAホールディングス/ベルーナ/ケンコーコム/エヌ・ティ・ティ レゾナント/ドスパラ/ユナイテッドアローズ/良品計画/ニトリ/ワールド/アスクル/オートウェイ/ディーケイシー/ オークローンマーケティング/エディオン/マガシーク/マウスコンピューター/ユーキャン/Project White/ポイント/大網/ドクターシーラボ/エーツー/ケーズホールディングス/ストリーム/ZIPIA/アンファー/ムラウチドットコム/三越伊勢丹/カクヤス/チャーム/スクロール/ディーライズ/ファッション・コ・ラボ/髙島屋/ベネッセコーポレーション/シュッピン/テレビショッピング研究所/サウンドハウス/カタログハウス/ゴルフダイジェスト・オンライン/キャラアニ/ユニットコム/バロックジャパンリミテッド/アーバンリサーチ/アイ・アンド・ティー/ライフワン/ロイヤル/クルーズ/ピーチ・ジョン/ベンチャービットスクウェア/虎の穴/イノベート/ベガコーポレーション/夢展望/コメ兵/ライオン/ワンステップ/やずや/デジタルアライアンス/サンワカンパニー/ロコンド/ナチュラム・イーコマース/ブックオフオンライン/アイエス・トレーディング/ネオ・ウィング/ジェネレーションパス/クオカプランニング/ぼん家具/ドライブマーケット/ヤサカ電気/家電のSAKURA/タイセイ

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瀧川 正実

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