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ECモールの取扱高300億円以上、世界中にファッションを販売できる「ファーフェッチ」とは? | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
世界の人気セレクトショップを集めた通販モールを運営するファーフェッチは、日本市場の開拓に本格着手する。昨夏に日本語サイトを開設したが、12月初旬にはベンチャーキャピタルのインフィニティ・ベンチャーズLLP(IVP)など4社共同で約7億2000万円を投じ、アジアで初の現地法人ファーフェッチ・ジャパンを設立した。他の通販モールとは異なるユニークな事業モデルを武器に日本に上陸した「ファーフェッチ」の実力とは。
世界に商品を発信、販売できる「ファーフェッチ」
「ファーフェッチ」は300以上の海外セレクトショップやブティックが参画するファッション通販モールで、2008年にサービスを開始している。ブランド単位で出店し商品を網羅的に並べる他のECとは異なり、各ブティックの目利きによってキュレートされた商品が集まっているのが魅力だ。
ミラノやパリ、ニューヨークなど世界各国の優良なブティックが厳選した商品を現地に行かなくても購入できるため、顧客は約150カ国に広がっており、主に最先端の服が欲しいというファッション好きの消費者が利用。平均客単価は6~7万円と高く、マス向けのファッションECとは一線を画したサイトと言えそう。2014年のグローバルでの売上高(取扱高)は300億円以上。日本では13年に数億円の売り上げがあり、日本語サイトの開設以降は倍増のペースで推移しているようだ。
「ファーフェッチ」では、個性やトレンド性、ラグジュアリー感など複数の基準で取引先のブティックを選定。ブティックやセレクトショップにとっては「ファーフェッチ」のプラットフォームを活用することで一気に商圏が広がり、世界に商品を発信、販売できるため、出店者の中には売り上げの8割を同サイトで販売する店舗もあるという。
ネット販売に欠かせない商品撮影などの“ささげ”業務やカスタマーサポートといった機能を整備して出店者に提供するが、「ファーフェッチ」としては在庫を持たず、倉庫も構えていないのも特徴だ。
同サイトで商品が購入されるとその情報がブティックのパソコンやタブレット上のアプリに通知され、店側は当該商品を専用の梱包資材に入れておくと店頭に配送会社(DHL)が取りに来る仕組みだ。商品は実店舗で販売しているアイテムのため、鮮度の高いファッション商材がサイト上に並ぶことにも役立っている。
店頭の在庫を販売する事業モデルため、ブティック側には「ファーフェッチ」で扱うアイテムには通常の商品タグ以外に専用のタグ(バーコード)を付けてもらい、商品が店頭で売れたら専用タグも一緒に読み込むことで「ファーフェッチ」上の在庫情報に反映される仕組みで、ネット注文したのに在庫がなかったという事態を回避できる。将来的には店側の手間を省くためにもタグはひとつにする計画という。
サービス面では、「ファーフェッチ」で購入した商品を消費者が住むローカルのブティックに送り、店頭で受け取れる「クリック&コレクト」のサービスを一部で始めており、日本でも導入を検討しているようだ。

IVPが参画し日本法人を設立
「ファーフェッチ」は独自の事業モデルを掲げてグローバル展開を加速しており、英国以外ではポルトガル、米国(ニューヨーク、ロサンゼルス)、ブラジルに拠点を開設。日本での現地法人はアジアでは初めてで、期待感も大きいという。また、単体での市場開拓が難しい国では合弁形式で進出。ブラジルでの事業も合弁で成功していることから、日本市場も同様の形で臨むことになった。
今回、日本展開に当たってパートナーを組んだIVPは、これまでにもクーポン共同購入サイトを運営するグルーポン・ジャパンや会員制フラッシュセールサイトを手がけるミューズコーなど、さまざまなベンチャー企業への投資実績を持つほか、IVPとアライアンス関係にある欧州のベンチャーキャピタルファンドがファーフェッチ本体に投資している。
ジャパン社では新規会員を開拓してサービスを広げることはもちろん、「日本のブティックや優れたデザイナーの商品を世界に発信することで存在意義が高まる」(小野裕史社長)とする。
現在、日本のブティックやセレクトショップに独自のビジネスモデルを説明しているが、総じて反応は良いようだ。
日本では、昨年10月中旬からセレクトショップのリステアが出店しており、「ファーフェッチ」では15年中に10~15店舗の展開を目指す。
並行して、物流面については日本の配送水準は高いことから、日本独自のカスタマイズを進める。また、撮影業務については現在、欧米にスタジオを構えるが、日本でも外部委託で撮影できる体制が整いつつあるほか、将来的には内製化も視野にあるという。
一方、会員獲得に向けた販促については、オンライン施策に加え、イベントやファッション誌などを含めたオフラインも活用して他のファッションECとの違いを伝える。なお、現在はIVPの小野共同代表パートナーがジャパン社の代表を務めるが、「あくまで暫定的。優秀な代表を見つけるのが役目」(小野社長)としており、後任人事にも注目が集まりそうだ。
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動画対応、海外展開、スーパーDEALなど楽天市場の今後の施策~三木谷社長の講演要旨 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

楽天は1月15日、東京国際フォーラムで「楽天新春カンファレンス2015」を開催し、三木谷浩史社長は講演で「楽天市場」の傾向と今後の予想について話した。
今後世界に占める日本企業のGDPの比率が低下するるのは避けられないと指摘し、海外進出の必要性を説明。楽天が担う役割として、簡単に日本のEC事業者が海外に向けて販売できるようにするとした。
三木谷社長は、「現状では、楽天のサービスはそれぞれの国で異なるシステム上で動いている。これをまずは共通化し、日本のサービスと連携しやすくしていく。将来的には自動翻訳を含め、ワンクリックで海外で販売できるようにしたい」と話した。
また、サイト上のコンテンツをよりリッチにしていく必要性があるとし、動画コンテンツを充実させていくことが重要だと説明した。
出店者のうち、サイト内で動画コンテンツを100本以上掲載している出店者の平均月商は4820万円。楽天市場の1店舗あたりの平均月商(約320万円)に比べてかなり大きな数字となっている。
今後、出店者が簡単に動画を活用できるように、楽天のサポートも強化。2014年11月、動画を簡単に作成できるスマホアプリ「楽天R-Video」の提供を開始した。今後、このアプリ機能の充実を図り、出店者の動画活用を推進していく。3D、バーチャルフィッティングなどの機能を加えることも計画しているという。
スマホ対策の重要性についても指摘。元日のデバイス別の利用比率を見ると、スマホを中心とするモバイル比率が57.2%となり、すでにスマホECが中心になりつつあると言及した。
つい5年前まで、2020年にはモバイル比率が50%を超えるという議論があったが、2015年のいま、すでにモバイル比率が50%を超えた。今後、PCと異なって画面が小さいモバイルで、いかに商品の魅力を表現するか、それが課題となる。
2014年11月に開始した「楽天スーパーDEAL」に注力していく方針も示した。
将来的には楽天市場の30%から40%を占める売り上げを作るサービスに成長させていく。つまり1兆円を超えるサービスにするということ。楽天が2015年に最も力を入れるサービスになるので、出店者の皆さんもぜひ注目してほしい。

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法人買取よりも高値が付く? メルカリは今が旬かも | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年1月12日〜18日のニュース

今週の要チェックはネットショップ業界ではずっと話題の決済とフリマアプリです。LINE PAYは発展途上といったところですが、ユーザー数の多さを武器にどんどん攻めてきそうです。メルカリも購入意欲の強いユーザーがいるようで、アパレルのブランド品などは今がチャンスかもしれません。
- 実録!「メルカリ」で34万円売れました ユーザーの反応が早く、法人買取より高値がつく場合も
- 話題のLINE PAYをさっそく使ってみた
- 楽天×日本郵便、今春からネット通販のゆうパックをロッカーで受け取る取り組み 「楽天BOX」も増えるらしい
- ブログの完全HTTPS化を完了、HTTPからHTTPSへの移行プロセスを共有
- 検索連動型広告の効果を最大化させる除外キーワード徹底攻略
- 直帰・離脱・PVを見るだけ! Google アナリティクス「デフォルトの機能」でわかる売上アップのヒント
- ニッセンがTwitterで誤字→公式アカウントがよってたかって協力して1日で「激怒Tシャツ」商品化決定
- 【保存版】スマートフォンEFO(フォーム改善)のための15カ条
- ハードルが高すぎると話題になった「すたみな太郎」キャンペーンの舞台裏を直撃した
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
EC全般
実録!「メルカリ」で34万円売れました ユーザーの反応が早く、法人買取より高値がつく場合も | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/1603話題のLINE PAYをさっそく使ってみた | More Access! More Fun!
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=17117Paypalのようにクレジットカードを登録したらそこから送金されるのかと思ったら、現状ではクレジットカードでのチャージは買い物に限ってる模様。コンビニでチャージするか、銀行でチャージするか、Pay-easyを使ってATM・インターネットバンキングからのチャージをしてからの送金になります。ここはかなりハードル高い。まあオレオレ詐欺に遭ってる高齢者とかマイルドヤンキーは絶対無理だと思うが、それでいいような気もする。ここを簡単にしたら高齢者は瞬殺で騙されそう。
LINEと聞いただけで「お手軽に決済できて危ないんじゃないの?」と思った人は多いと思います。私もそうでした。しかし、実際はちゃんとしています。細かいところでまだまだ改善の余地ありといったところのようですね。LINEのさまざまなサービスと連携してくると、どこまで伸びるかわかりませんね。
モール関連
楽天×日本郵便、今春からネット通販のゆうパックをロッカーで受け取る取り組み 「楽天BOX」も増えるらしい | ECzine
http://eczine.jp/news/detail/1636楽天市場で商品を購入する際、配送(受取)方法の項目で、希望する日本郵便のロッカー設置場所を選択すると、そこに配達される。ロッカーに配達が完了したこと、また、ロッカーの解錠のために必要な認証番号等がEC事業者から通知される。ゆうパック(普通扱い)による配送に限る。
コンビニ受け取りは知り合いが店員だと困る時もあるので、この受取方法は広まっていきそうですね。後払い+ロッカーでの受け取り、と聞くと良からぬことに使われそうなイメージもありますが、今のところそういったことは起こっていないようです。
SEO関連
ブログの完全HTTPS化を完了、HTTPからHTTPSへの移行プロセスを共有 | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/what-i-have-done-to-switch-my-blog-to-full-https/どんな結果が出るかはわからないとして、SEOだけが目的ならHTTPS化は割に合わなそうというのが実際に移行してみた僕の率直な感想です。
実行ステップの1つ1つは難しいことはないのですが、いざやってみると思いどおりに行かないことがあって苦労しました。
(中略)
しかし、そもそもHTTPSはSEOを目的に導入するものではありません。
ユーザーに安全に利用してほしいという狙いがあるならHTTPS化はおおいに意味があります。
また新規サイトであれば最初からHTTPSを組み込むことを前向きに検討すべきです。私も新規サイトならHTTPSで作るべきだと思いますが、それでもきちんと調べてから進めないと意外なところでつまずきそうです。HTTPのサイトならなおさら慎重に。
リスティング広告関連
検索連動型広告の効果を最大化させる除外キーワード徹底攻略 | アナグラム株式会社
http://anagrams.jp/blog/negative-keywords-thorough-capture/除外キーワード選定の考え方、キーワードマッチタイプ、形態素解析まできっちり理解した上で設定に取り組むことで、できるだけ少ない打ち手で不要な検索語句による広告表示を抑えることが可能になりますが、仕組みがきちんと理解できていないまま除外キーワードを設定してしまうと、意図しない機会損失でむしろマイナスのインパクトを与えかねなかったりします。仕組みをきっちりと理解した上で作業に取り組みましょう。
慣れてくると機械的に作業してしまうこともありますが、そうではなくて、「本当にそのキーワードは不要なのか?」を検証してからですね。
アクセス解析関連
直帰・離脱・PVを見るだけ! Google アナリティクス「デフォルトの機能」でわかる売上アップのヒント | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/1602「トランザクションの発生したセッション」で上位のページとは、すなわち離脱してはいけないページですので、上位10ページですべてのセッションに離脱が多いページがあれば、そこは改善対象のページということがわかります。
聞けば「なるほど」と思うことでも、聞くまではわからないことってたくさんあります。「その数字やセグメントが示すものは何か?」を考えてみてください。例えば直帰は「1ページだけ見て離脱」、という意味ではないです。
SNS関連
ニッセンがTwitterで誤字→公式アカウントがよってたかって協力して1日で「激怒Tシャツ」商品化決定 | ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1501/09/news152.htmlマクドナルドを叩けば、視聴率やページビューが増えるんでしょ? | BLOGOShttp://blogos.com/article/103191/
良い方向に転んだ事例と悪い方向に転んだ事例です。誰もが気軽に投稿できるだけに、改めて慎重に運用したいですね。
スマホ・タブレット関連
【保存版】スマートフォンEFO(フォーム改善)のための15カ条 | EFO・フォーム改善ブログ
https://f-tra.jp/blog/smartphone/4832スマートフォンの利用環境は実に様々で、日中の屋外など非常に明るい環境では、スマートフォンの画面が非常に見づらくなるという問題があります。
明るい場所でも見やすくするためには、ページの背景と文字の明度差を大きくするのが吉です。これはみなさんも経験があるのでは? 自分を基準に考えるのではなく、周りでスマホを使っている人を気にしていると、こういったことに気付けるはず。
売上アップのヒント
ハードルが高すぎると話題になった「すたみな太郎」キャンペーンの舞台裏を直撃した | 週アスPLUS
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/288/288994/日本エレキテル連合の朱美ちゃんと細貝さんのメイクを施して来店いただくと食べ放題が無料という企画です。メイクの合格には厳しいチェックポイントを複数用意しためやはり「ハードルが高い」というのと、人気の日本エレキテル連合さんとのコラボレーション企画というだけにかなりの反響をいただきました
参加する側が本気で楽しめるということがポイントなんでしょうね。こういった企画をする時は中途半端なことをせず、思い切った内容にした方が吉のようです。
ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!
配送業務の改善はデータの保存から。改善要求はドライバーではなく営業所の責任者に | ネットショップ担当者フォーラム 2015年1月9日~15日 人気記事ランキング
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オリジナル記事:法人買取よりも高値が付く? メルカリは今が旬かも | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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構造化データのガイドラインをGoogleが更新 ― JSON-LD押し、schema.orgはナレッジグラフ向け?
ナレッジグラフでのソーシャルプロフィール リンクの表示機能の提供や新しい構造化データテストツールの公開と同時に、構造化データに関するガイドラインをGoogleは更新しました。個人的に気になったことをこの記事では書く。
- 構造化データのガイドラインをGoogleが更新 ― JSON-LD押し、schema.orgはナレッジグラフ向け? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Web業界・EC業界・ソシャゲ業界の違い(後編)「商品特性とコントロールできるレバー」
[分析手法]Web業界・EC業界・ソシャゲ業界の違い(後編)「商品特性とコントロールできるレバー」
ショップチャンネルが瀬戸朝香さん起用の第2弾TVCMを1/22から放映、40代女性の開拓狙う | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

テレビ通販最大手のジュピターショップチャンネルは1月22日から、第2弾となる地上波でのテレビCMの放映を始める。ショップチャンネルの顧客層は7割超が50代(2014年3月末現在)だが、テレビCMは40代を中心とした女性をターゲットに展開する。
ショップチャンネルは2014年6月に初の地上波テレビCMを放映。女優の瀬戸朝香さんを起用し、40代を中心とした女性をターゲットに新しい買い物スタイルを提案する狙いで放送した。
第2弾となる今回も瀬戸朝香さんを起用。「生放送ならではの、対話感覚のお買いもの」をテーマに、テレビを見ている瀬戸さんと、テレビに映っているショップチャンネル司会進行役の北條真紀子キャストが、その場で会話をしているかのように商品についてやり取りする内容に仕上げた。

「ショップチャンネル顧客データ」(2014年3月末現在)によると、ショップチャンネルの顧客層は女性が91%を占める。年齢層は、60代が最も多く30%、50代が28%、70代が16%で、50代以上が占める割合は74%。40代は18%にとどまり、地上波テレビCMでは40代の開拓につなげる。
ショップチャンネルのテレビ通販番組は、ケーブルテレビや衛星放送などを通じて日本全国2898万世帯で視聴することが可能。2014年3月期の売上高は1328億円で、テレビ通販業界最大手。そのうち約2割がネット経由の売上高となっている。
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2014年に話題を集めたVine作品25本を一挙公開
InstagramがTwitterよりも強い理由
知っていると得するソーシャルメディア関連調査データ
2014年WEBサイト年間集客ランキングの2位に「Amazon」、3位「楽天市場」。ヴァリューズ調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズは1月16日、2014年のWEBサイト年間集客ランキングを作成、ショッピングカテゴリに属するサイトでは2位に「Amazon.co.jp」、3位に「楽天市場」がランクインした。1位は「Yahoo! JAPAN」。
2位にランクインした「Amazon.co.jp」の2014年サイト訪問者数(すべて推計)は8677万8744。2013年と比べると2.8%増加している。
3位の「楽天市場」は8627万4516。2013年比で1.8%増加した。2013年のサイト訪問者ランキングでは、2位が「楽天市場」、3位が「Amazon.co.jp」だった。
ショッピングカテゴリに属する他のサイトでは、「Yahoo! ショッピング」が6915万9037で13位にランクイン。2013年比では1.0%減少している。19位には「Yahoo! オークション」が入った。
商品価格比較の「価格.com」が17位にランクイン。訪問者数は6525万8923。2013年と比べると2.1%減少した。

調査・分析概要は、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、2014年と2013年の各1年間における流入上位サイト(1000サイト)について、サイト訪問者数を集計した。サイト訪問者数はPCからのアクセスを集計、ランキング表内の「カテゴリ」はヴァリューズが独自に定義した。
サイト訪問者数はすべて推計で、ユニークユーザーの人数を表記している。
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日本水産が化粧品の通販に参入、女性向けに「天然オレンジラフィーマリンオイル」を開発 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
日本水産が化粧品通販に参入した。12月8日に魚由来のオイルを主原料とした美容オイルを発売。通販で展開していく。日本水産はこれまでEPAを配合したトクホ飲料「イマークS」を中心に健康食品通販を展開。男性客を中心に顧客基盤を構築してきた。化粧品通販への参入で女性客へのリーチを強めていくとみられる。
新商品「天然オレンジラフィーマリンオイル」(=画像)は、ニュージーランド周辺に生息、食用としても流通する深海魚の一種「オレンジラフィー」から抽出した油を精製したもの。保湿力に優れ、日本で製造するのは日本水産のみ。これまでも国内のメーカーに化粧品やヘアケア製品の原料として供給してきた。

新商品の主なターゲットは、乾燥や潤いが気になる女性層。ただ、顔のスキンケアやマッサージだけでなく、全身の保湿やマッサージ、髪の毛のパサつきを抑えるなど男女問わず使えることから子供や男性層にも訴求していく。商品は持ち運びに便利な小ボトル(32ミリリットル、税別2500円)と、ファミリーユースの商品と位置付ける大ボトル(105ミリリットル、同5500円)の2タイプをラインアップした。今後のシリーズ化は未定としている。
トクホ飲料「イマークS」の通販事業では、EPAが中性脂肪に働きかけることから、これまで顧客は男性層が多くを占めていた。ただ、ここ数年は、EPAが持つ多面的作用を活かし、中性脂肪に対する訴求に加え、EPAを配合した健食ではダイエット訴求を行うなど女性客へのアプローチを強めていた。また、持久力や筋肉痛への作用も期待されることから、アスリート向けの訴求でスポーツ分野でも市場開拓を進めていた。
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博報堂DYグループ、AOI、スペースシャワーらとJポップコンテンツ関連ビジネスで協業
売れるネット広告社、リアル店舗向けCRMサービスを開始
KADOKAWA、希望退職者300名を募集
商品の良さを伝える「描写力」は、グルメリポーターから学ぼう | ネットショップの文章教室 | ネットショップ担当者フォーラム
「めっちゃおいしい」「本当に本当におすすめ!」…これで伝えたいことが伝わっているでしょうか?(連載第5回)

例えば「超おいしい」。これは「盛り言葉」。「もりことば」と読みます。私が創った造語です。ここで言う「盛る」は、誇張するという意味です。「話を盛る」「アイメイクを盛る」といった使い方と同じ意味合いで、別の言葉で言い換えずに、基本的には形容詞や動詞の前に付けて、その意味を強調したり増幅させたりする言葉です。商品アピールや説明文で使いがちですが、これでは良さが伝わらないのです。
その商品ページ、「盛り言葉」ばかりで書かれていませんか?
例えばあなたが実店舗で買い物しているとしましょう。見た目がツヤツヤで粒の大きいおいしそうなイチゴに目が止まりました。そこへ店員さんがやってきて、あなたの見ているイチゴを指さしてこう言います。
「それ、超おいしいんですよ!」
ちょっと微妙な気持ちになりませんか? おいしそうだから興味を持って見ているので、「あ、そうか、おいしいのか」と思うものの、「超おいしい」という情報からは、具体的なおいしさがまるでわかりません。それを知るためには、こちらから店員さんに、産地や他のイチゴと比べて甘さはどうかなど、いろいろ質問する必要がありそうです。
ですがネットショップの場合、その質問はなかなかできません。多くの店舗で「お問い合せ」を受け付けていますが、高額商品や失敗できない商品を購入するなどよほどの理由がないと、わざわざ問い合わせようとは思わないものです。ネットショッピングをしているお客さんは、思っている以上にせっかちなので、ピンとこなければ他の店へ行ってしまいます。その間、数分もありません。
ですから、ネットショップの接客を担っている商品ページには、「盛り言葉」を使った同じ表現ばかり並んでいても、意味がないのです。
つい使ってしまいがちな「盛り言葉」
- 「超」:超かっこいいデザインです!
- 「激〜」「爆〜」:激安!!
- 「めっちゃ〜」:めっちゃおいしいんです〜〜
- 「本当に」:本当に本当に本当に、オススメです!!
この連載の初回で、「ネットショップに必要なのは左脳を働かせる文章」とお話しましたが、「盛り言葉」は感覚的な強調なので、左脳に働きかけることはできません。つまり「買いたい気持ち」の背中を押すことができず、お客さんは冷めていってしまうのです。
特に食品ジャンルでありがちなのが、画面いっぱいの文字サイズで、


などの文言が並び、スクロールすれどもすれども、大きな字(しかもPOP体)で盛り言葉と写真がひたすら続く縦長ページ。これらはインパクトは強いものの、他の商品との違いがわからず、購入には至らないものです。こういうページで売れている場合は、商品への理解よりも、価格の安さに飛びつかれていることがほとんどです。
これらのページは、確かに“縦長”ではありますが、本来の縦長ページとは違います。さまざまな角度からの具体的な説明によって、結果的に長くなっているものが縦長ページなのであり、文字や画像が無駄に大きい、盛り言葉だらけのページは縦長ページではありません。 参考:縦長ページとは?
具体的な描写はグルメリポーターに学ぼう!
では、「盛り言葉」を使わず、具体的な描写力を磨くには、どうすればいいのでしょうか。
それには食レポの得意なグルメリポーターを観察するのが一番です。優れたグルメリポーターはただ美味しそうに食べるだけでなく、言葉でも見る人に「その料理を食べたい!」を思わせる、いわば伝える達人です。
通常、何かを食べてその感想を問われると、どうしても「おいしい」「まずい」で終わりがちです。情報番組などで「お味はいかがですか?」と素人にインタビューすると、たいがい「あ、とってもおいしいです」などと答えるものですよね。でも、食レポは食べていない人に食べたいと思わせる情報を提供するのが目的ですから、感想を述べるだけでは足りません。
上手なリポーターを観察していると、まず食べる前に形や色、匂いなどの描写をするところから始まります。そして、ひとくち食べ、まずは感想を言いますが、それだけでは終わりません。
口の中いっぱいに肉汁が広がって、でも普通肉汁って結構脂っこいものなんですが、このお肉はとても油がさっぱりしていますね! だからしつこくなくて何個でも食べられそうです。
といった具合に、具体的に味をイメージできる細かい描写が入ります。そして、
このさっぱり感が、大豆で育てている○○牛ならではの特徴なんですね、これならヘルシーでお肉が苦手な方にもいいですね。
というように、事前の取材やお店の人から聞いた情報を追加する。
このように、上手なグルメリポートには、“盛った”感想だけでなく、左脳に働きかける情報がたくさん入っています。グルメ番組を見る機会があったら、ぜひリポーターの表現や情報に注目してみてください。
ただし、「まるで宝石箱や〜」などと、決めゼリフだけを真似してもそれはただの猿まねで意味がないので、気を付けましょう。
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オリジナル記事:商品の良さを伝える「描写力」は、グルメリポーターから学ぼう | ネットショップの文章教室 | ネットショップ担当者フォーラム
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ネット通販のマーケ手法を実店舗に応用、再来店率をアップさせる「売れる 店舗CRMつくーる」提供開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

美容室や飲食店、販売店などの実店舗における「再来店を自動で促進する」ためのサービス「売れる 店舗CRMつくーる」の提供を、売れるネット広告社が1月19日に開始した。
同社が150以上の美容室やレストランにヒアリングして完成させたサービスだという。
レジなどでメールアドレスを登録してもらい、フォローメールを自動送信
同サービスは、店舗に来たお客さんに、レジなどでメールアドレスを登録してもらい、あらかじめ設定したフォローアップメールをそのアドレスに自動的に送るというもの。
登録後はそれぞれのお客さんに対して自動的にメールが送信されるため、店長ががんばることなく再来店を促進できるという。

こうした手法は、同社がネットショップの売り上げを促進するためにこれまで行ってきた手法だ。同社がフォローメール自動化などを行ったEC店舗(大手)の売り上げは、平均的に3.5倍、大きなところは6倍にアップしているという。
そうした手法を実店舗でも行うことで、売り上げを伸ばせるのではないかとして、このサービスを開始した。
7割の1回客をリピーターにすることで売り上げをアップ
同社の調べでは、実店舗における7割のお客さんは、その店舗に1回しか行かないのだという。しかし、店舗側がこうしたお客さんの再来店を促進するために行えることは少ない。

また、店舗の売り上げの7割はリピーターによってあがっている。そのため、7割の1回客に再来店を促してリピーター数を増やすことで、店舗の売り上げを向上させられるはずだという。
メールアドレス取得はレジなどで割引を提示するのが効果的
同システムにはメールアドレスなど顧客情報を登録する仕組みが備わっており、初期費用なしにこうした登録システムも利用できる。
登録は、店舗が用意するタブレットから行ったり、QRコードなどを提示することで顧客が自分のスマートフォンから行ったりできる。
また、入力用紙に手書きで記入してもらった情報をスタッフがシステムに登録することも可能。
メールアドレス登録に関しては、「会員登録した人にはこの場で1割引・2割引」といったサービスを提供することで、8割程度の顧客が登録してくれるだろうということが、ヒアリングの結果わかっているという。
自動フォローメールは送信間隔や送信時刻を調整可能
登録者に対して送信するメールは、責任者があらかじめ作成し、設定しておく。
たとえば、次のようなメールが効果的だという。
- 来店日に「ご来店ありがとうございました」のサンクスメールを自動的に送信
- 誕生日にはお祝いメール(クーポン付き)を自動的に送信
- 来店の1か月後などに「こうした商品もあります、割引クーポンを添付しますのでぜひご来店を」と再来店を促すメールを自動的に送信
- 別商品をおすすめして購入単価を上げるためのクロスセルメールを自動的に送信
- 一定期間来店していない休眠顧客に対して、再来店を促す「お帰りなさい割引」メールを自動的に送信
購買した商品ごとに自動送信メールの内容を分けることも可能。
再来訪促進のためのメール送信スパンは業種によって異なるため、たとえば飲食店などでは数日後、美容室や食品販売ならば30日後、アパレルや家具などではシーズン(3か月)後といったスパンを自由に設定できる。
また、メールを送信する時刻は、初回来店時刻をもとに設定できる。ECでは前回購入時刻にあわせてメールを送信する(20:00に購入した人には20:00にメールが届くようにする)のが良いとされているが、実店舗の場合は前回来店時刻よりも2時間ほど前に送信するのが良いのではないかとしている。

必要に応じて任意の顧客にメールを手動で送ることも可能。
月額4万9,800円から
サービス利用料は、月額4万9,800円(初期費用なし)。登録ユーザー数や送信メール数によって費用は変わらない。
ただし、商品ごとや店舗ごとに登録ページを分ける場合、登録ページが5種類を超える場合は1ページごとに月額1万円が追加される。
また、同サービスには通販機能や商品ページ作成機能も備わっているため、フォローメールからそうしたオンライン販売ページに誘導することも効果的だという。
- サービス名:売れる 店舗CRMつくーる(企画・監修:株式会社売れるネット広告社/研究・開発・運営:株式会社Fusic)
- 売れる 店舗CRMつくーる
また同社では、この「売れる 店舗CRMつくーる」の提供開始を記念した「店舗売上拡大セミナー」を1月28日(水)に渋谷で開催する。
- セミナー名称: 店舗売上拡大セミナー ~全ての店舗の売上を“100%確実に”最大化する仕組みとは?~
- 開催日時: 2015年1月28日(水)
- 開催場所: TKP渋谷カンファレンスセンター
東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル - 参加費: 無料
- 主催: 売れるネット広告社
- 詳細情報と参加申し込み: https://www.urr.jp/ureru/tc150128#
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構造化データテストツールをGoogleが刷新、JSON-LDに対応
Googleは、構造化データテストツール (Structured Data Testing Tool)を刷新した。ユーザーインターフェースが新しくなり、以前は対応していなかったJSON-LDの検証をサポートした。併せて、構造化データのドキュメントとガイドラインを更新している。
- 構造化データテストツールをGoogleが刷新、JSON-LDに対応 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

こちらも気になるメルカリの動きです。ヤフオクと違って価格が交渉で下がっていくので、そのあたりが魅力なんでしょうね。しばらくは先行者利益的がありそうです。