企画ストック型映像制作プラットフォーム「IDEA GOAT」
電通と電通ライブは、ソーシャルメディア向け映像制作プラットフォーム「IDEA GOAT」を提供する。事前に蓄積されている映像企画の中から適した企画を選定してもらうことで、制作の迅速化と効率化が図れる。
電通と電通ライブは、ソーシャルメディア向け映像制作プラットフォーム「IDEA GOAT」を提供する。事前に蓄積されている映像企画の中から適した企画を選定してもらうことで、制作の迅速化と効率化が図れる。
アラブ首長国連邦のイケアが、商品名をスウェーデン語で正しく発音できるか競う発音チャレンジエフェクトをティックトックで展開。正しく発音できるとギフトカードが当たる。ティックトックでの流行に着目したアイデア。
There are two ways to pronounce an IKEA product name.
— Ogilvy (@Ogilvy) September 3, 2026
The Swedish way. And whatever the rest of us have been doing. 🇸🇪🗣️
Introducing the #IKEASwedishTest: a TikTok challenge from Ogilvy Amsterdam that puts your IKEA pronunciation to the test.
The more products you’re able to… pic.twitter.com/xuaCOiYLqL
'#IKEASwedishTest' on TikTok
https://www.tiktok.com/search?q=%23IKEASwedishTest
@ikeauae You’re wrooong. 😬 Good thing we made a filter to settle it. Put your Swedish pronunciation skills to the test and see if you can actually get them right. #IKEAUAE للأسف طريقة نطقك مو بمحلها 😬 صممنا لك فلتر يقطع الشك باليقين. العب معانا واختبر لغتك السويدية وخلنا نشوف بتقدر تنطقها صح أو غلط. #ايكيا_الإمارات ♬ original sound - IKEA UAE
https://campaignme.com/ikea-uae-puts-swedish-pronunciation-to-the-test-on-tiktok/
メトリクールソフトウェアが、ティックトックとインスタグラムとユーチューブの短尺ビデオのパフォーマンスを比較。ティックトックはスケール(リーチ)、インスタグラムはコネクション(シェアやコメント)に強みがあり、ユーチューブは遅れをとっている。
How Short-Form Video Performs on Social Media: 2026 Data and Trends
https://metricool.com/short-video-report/
LINEヤフーは、AIエージェント「Agent i」におけるAIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大し、広告主向けの課金を開始した。
アマゾンは広告オークション価格を不正につり上げているとして、FTCと複数の州がアマゾンを提訴した。公正なセカンドプライスオークションになっておらず、非公開の追加料金を課しているという。
オープンAIによると、ChatGPT広告の売上は開始から200日足らずで10億ドルに。すでに数万社の広告主が利用していて、サービス展開地域の拡大に伴って成長は加速すると予測される。
https://openai.com/index/expanding-access-to-ai-with-chatgpt-ads/
IABが「Campaign Data Standards 1.0 Final」を公開。デジタル広告の種類(ビデオやバナーといった消費者に届けられる広告体験)と在庫(プリロールやフィードといった広告表示場所)のそれぞれを体系的に分類したもの。複数チャネルを横断するキャンペーンに共通言語を提供して、評価や比較を容易にする目的。
IABが、AIの発見プラットフォームにおけるブランドやパブリッシャーの可視性を評価するための測定ガイドライン「Measuring Visibility in the AI Era」を発表した。市場には多数のAI可視性測定ツールが存在するが、それぞれ異なる手法を採用しており、これまでは評価する基準がなかった。共通の用語、品質基準、開示要件などを規定して、AI可視性測定に秩序と信頼をもたらそうとしている。
IAB Releases “Measuring Visibility in the AI Era” to Help Brands, Publishers, and Agencies Navigate AI-Powered Discovery
https://www.iab.com/news/iab-releases-measuring-visibility-in-the-ai-era/
AI可視性の指標については、「The 4 P’s of AI Visibility(AI可視性の4P)」として4階層で整理した。
Measuring Visibility in the AI Era
https://www.iab.com/guidelines/measuring-visibility-in-the-ai-era/
ユーザーローカルは、ウェブページが生成AIに最適化されているかを確認できるツール「AI検索最適化診断」を無料で提供。ページ単位での診断。
ユーチューブはビデオの視聴回数のカウント方法を変更する。これまでは「YouTubeショート」のみ、再生開始の瞬間から視聴回数をカウントしていたが、2026年8月24日からすべてのフォーマットでこの基準に統一し、プラットフォーム全体で一貫性を保つようにする。これにより、アナリティクス上の視聴回数は増加しやすくなる。収益化プログラムには影響しない。
An update to how we count public views across YouTube
https://support.google.com/youtube/thread/433409976
ガートナーの予測によると、2028年には世界の広告費の7割以上(アメリカだと広告費の8割以上)は、AIがメディアの購入や費用や成果に影響するセルフサービス型広告プラットフォームを経由するようになる。
Gartner Predicts More Than 70% of Global Ad Spend Will Flow Through AI-Influenced Self-Serve Advertising Platforms by 2028
https://www.gartner.com/en/newsroom/press-releases/2026-08-06-gartner-predicts-more-than-70-percent-of-global-ad-spend-will-flow-through-ai-influenced-self-serve-advertising-platforms-by-2028
電通デジタルが、クッキーの種類と制限、サーバー連携の計測について、分かりやすく解説。
第1回: 広告計測の「賞味期限」の話
https://note.com/dd_techblog/n/ncef6b07267b7
第2回: 堅牢な広告計測データ基盤とはなにか - CAPI, sGTM, SGW
https://note.com/dd_techblog/n/n74905fb88658
第3回: Google Tag Gatewayという新機軸
https://note.com/dd_techblog/n/na4433cbca5c1
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。
SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施
https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5
ニールセンホールディングスがダブルベリファイを買収する。測定と検証の統合が広告主の意思決定を支援するという期待がある一方で、検証の独立性を不安視する声もあるようだ。
Nielsen to Acquire DoubleVerify, Creating a Leading, Independent Media Intelligence Platform
https://www.nielsen.com/news-center/2026/nielsen-to-acquire-doubleverify-creating-a-leading-independent-media-intelligence/
ニールセンがダブルベリファイを買収し、業界をリードする独立系メディア・インテリジェンス・プラットフォームを構築
https://www.nielsen.com/ja/news-center/2026/nielsen-to-acquire-doubleverify-creating-a-leading-independent-media-intelligence/
日本インタラクティブ広告協会が、2026年2月に実施した「2026年インターネット広告に関するユーザー意識調査」の結果を公表。インターネット広告を「信頼できる」と回答したのは18.3%。信頼度が2割を下回ったのは初めて。
スペースXが2026年第2四半期(4-6月期)決算を発表。上場後初の四半期決算。AI事業の内訳にXの広告収益の記載がある。それによると、2026年第2四半期のXの広告収益は前年同期比14%減の3億6,700万ドル。減少の理由は「新しい広告プラットフォームへの移行に伴う短期的な影響」だという。上場時の目論見書によると、第1四半期の広告収益も同じ理由で前年割れしている。
SpaceX - Investor Relations
https://ir.spacex.com/investors/
2026年第2四半期の決算資料と上場時の目論見書から数字を拾うと、Xの広告収益は下表の通り。
Xの広告収益(単位は百万ドル。空白部分は不明)
google.charts.load('current', {'packages':['table']}); google.charts.setOnLoadCallback(drawTable); function drawTable() { var data = new google.visualization.DataTable(); data.addColumn('string', ''); data.addColumn('number', 'Q1'); data.addColumn('number', 'Q2'); data.addColumn('number', 'Q3'); data.addColumn('number', 'Q4'); data.addColumn('number', 'H1'); data.addColumn('number', 'H2'); data.addColumn('number', 'FY'); data.addRows([ ['2023', null, null, null, null, null, null, 2323], ['2024', null, null, null, null, null, null, 1728], ['2025', 443, 426, null, null, 870, 974, 1844], ['2026', 343, 367, null, null, 710, null, null] ]); var table = new google.visualization.Table(document.getElementById('table_div')); table.draw(data, {showRowNumber: false, width: '100%', height: '100%'}); }イーロンマスク氏に買収される前のツイッターの最後の決算(2022年第2四半期決算)では、広告収益は10億8,000万ドルだった。それから4年間で広告収益は約3分の1に減少したことになる。
電通デジタルが、アドビの「Adobe LLM Optimizer」を活用したGEO(生成エンジン最適化)支援サービスを開始。「Adobe LLM Optimizer」は、生成AIにおけるブランド可視性の分析と改善を支援するソリューションで、直近では機能を強化して「Adobe Brand Visibility」と改称している。
Adobe Brand Visibility(Adobe LLM Optimizerから改称)
https://business.adobe.com/jp/products/brand-visibility.html
電通デジタルは2025年5⽉から「GEOコンサルティングサービス」を提供しており、概要は次のページで確認できる。
生成エンジン最適化(GEO)とは? デジタルマーケティングの新たな潮流を解説
https://www.dentsudigital.co.jp/knowledge-charge/articles/2025-0909-geo
生成AIに正しく認識・参照されるためのGEO/LLMOソリューション
https://www.dentsudigital.co.jp/services/data-ai/generative-engine-optimization
類似のサービスは、Hakuhodo DY ONEやサイバーエージェントなども提供している。
https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2026-0727-000337
Xは広告収入の減少を組織的な不買運動によるものだとして、広告主団体のWFA(World Federation of Advertisers)などを提訴していたが、両者は和解したことを明らかにした。テキサス州連邦地裁はXの訴えを棄却し、Xは控訴していた。
WFA and X settle over GARM litigation
https://wfanet.org/knowledge/item/2026/07/29/wfa-and-x-settle-over-garm-litigation
A joint statement from the WFA and X Corp.
— Business (@XBusiness) July 29, 2026
Today the World Federation of Advertisers (WFA) and X Corp. are putting the litigation involving the Global Alliance for Responsible Media (GARM) behind them. This resets the relationship between the two organizations.
WFA reiterates…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN29CH90Z20C26A7000000/
2025年度に日本広告審査機構に寄せられたインターネット広告の苦情は、前年の1.7倍に。広告の表現に対するものは2.4倍、手法に対するものは2倍となり、他メディアと比較して著しく増加した。性的な広告についての報道をきっかけに苦情が急増したという。
グーグルは「Google Search Console」の分析対象として、新たに「プラットフォームプロパティ」を追加した。「ドメイン」や「URLプレフィックス」でなく、ソーシャルプラットフォーム(インスタグラムやティックトックなど)への検索経由のトラフィックを分析できる。
See how content from social and video platforms performs on Google Search
https://developers.google.com/search/blog/2026/07/search-console-social-video-platforms
About platform properties in Search Console
https://support.google.com/webmasters/answer/17148418
追記(2026年8月4日):「プラットフォームプロパティ」を世界中の誰もが利用できるようになった。
Platform properties roll out globally, plus a new social and video performance guide
https://developers.google.com/search/blog/2026/07/platform-properties-social-video-guide