プレイド、「KARTE Signals」を強化し正式版
プレイドは、ファーストパーティーデータの活用により広告配信を最適化する「KARTE Signals」の広告媒体連携機能「KARTE Signals Connector」を正式版として提供。個人情報保護法における記録義務にも対応。
プレイドは、ファーストパーティーデータの活用により広告配信を最適化する「KARTE Signals」の広告媒体連携機能「KARTE Signals Connector」を正式版として提供。個人情報保護法における記録義務にも対応。
マースジャパンが「スキットルズでおいしい仕事キャンペーン」を実施。5つの「おいしい仕事」から好きな仕事を選び、指定のハッシュタグを付けてXに引用リポストすると、総額200万円分のPayPayポイントが当たる。
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— スキットルズでおいしい仕事キャンペーン【公式】 (@Skittles_CP_JP) September 19, 2025
無名なキャンディー🍬
スキットルズを紹介するだけ!
スキットルズでおいしい仕事 キャンペーン🌈
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▼参加方法
5つお仕事の投稿の中から好きなお仕事を引用リポストで【#スキットルズでおいしい仕事 #PR】をつけお仕事して投稿!
投稿の中から選ばれた方に総額200万円分を🎁
10月6日23:59〆
https://www.mars.com/ja-jp/news-and-stories/press-releases-statements/Skittles-CP_20250922
マイクロソフトが「Microsoft Advertising Partner Awards」の2025年の受賞パートナーを発表。アジア太平洋地域部門で、日本からサイバーエージェント、トランスコスモス、電通デジタル、Hakuhodo DY ONE、WACULが受賞した。昨年までは日本からの受賞はなかったが、今年から日本でもパートナープログラムが開始されたことで対象になり、上位のエリートおよびセレクトパートナーが候補になったようだ。
2025 Partner Awards: APAC winners announced
https://about.ads.microsoft.com/en/blog/post/october-2025/2025-partner-awards-apac-winners-announced
アドウェイズがポケットカードと共同で新会社「シナクル」を設立。まずはポケットカードのデジタル広告配信をシナクルが請け負い、そこでの実績を元に、金融業界以外の企業にもソリューションを展開して行く予定。
博報堂、LGエレクトロニクス、ツールズフォーヒューマニティーが、人間のみにデジタル広告を配信する「Human-Verified Ad Network」の実証実験を行った。「World ID」で人間を認証。
スポティファイが、スポティファイの広告についてメディアプランナーからよく問い合わせのある内容を楽曲にして公開。「Tunetorials」と名付けられたこの施策では、「マルチフォーマットキャンペーンの実施方法」「パフォーマンスの測定方法」「費用対効果を高める方法」などのテーマで、複数のアーティストと6曲を作成した。
Tunetorials
https://ads.spotify.com/en-US/tunetorials/
スポティファイの広告について学ぶことを、スポティファイを使うことと同じように楽しくしてみようという発想のようだ。
Spotify Spins 'Tunetorials,' Turns Media-Buying Tips Into Catchy Pop Songs
https://musebyclios.com/music/spotify-spins-tunetorials-turns-media-buying-tips-into-songs/
ベクトルが「ショート動画取材班」を提供。加盟するソーシャルメディアアカウントが企業を取材して短尺ビデオで発信する。
コクヨが創業120周年でリブランディング。コーポレートメッセージ「好奇心を人生に」を設定し、ロゴを含むコーポレートアイデンティティーを刷新。短編映画3作品も公開。
https://www.kokuyo.co.jp/newsroom/news/category_other/20251002cs1.html
カンターが「Kantar Media Reactions 2025」を公開。消費者が好む広告プラットフォームは、上位5つのうち3つがアマゾンブランドに。1位は「Amazon」(4年連続)。「Twitch」は広告の信頼性が評価され4位に、「Prime Video」は広告の品質が評価され5位にランクイン。一方、マーケッターが好む広告プラットフォームの順位は昨年から変動なく、そこにアマゾンは含まれていない。
Media Reactions 2025: Where do people prefer advertising?
https://www.kantar.com/inspiration/advertising-media/media-reactions-2025-where-do-people-prefer-advertising
インスタグラムは、月間利用者数が30億を超えたと発表。同時に、アプリ起動時にリールを優先して表示する試験をインドで開始することを明らかにした(先日公開されたiPad用アプリと類似の仕様)。また、グローバルでも機能の構成を見直し、DMをナビゲーションバーの中央に配置する。
In India, Instagram debuts a Reels-first experience for its mobile app
https://about.fb.com/news/2025/09/in-india-instagram-debuts-a-reels-first-experience-for-its-mobile-app/
インスタグラムの責任者であるアダムモッセーリ氏によると、インスタグラムの成長はDMとリールとおすすめが牽引している。今回の変更はその動向を反映したものといえよう。
各種プラットフォームのナビゲーションバーの配置は、サービス提供者の期待や思惑が反映されるため、注目している。ユーチューブやティックトックなど、新規投稿ボタンをナビゲーションバーの中央に配置するものが多いが、インスタグラムはDMを中央に配置することにした。Xは「Grok」を中央に配置していて、AIアシスタントに注力していることが分かる。一方、LINEヤフーは「LINE」のナビゲーションバーの中央を「VOOM」から「ショッピング」に変更する予定だ(2025年度第2四半期決算説明会資料より)。縦型短尺ビデオの流行に対応すべく「VOOM」を前面に打ち出したものの、競合のティックトックなどは強力であり、ショッピングに勝ち筋を見つけようとしているのではないか。
マスターカードが「Mastercard Commerce Media」を発表。コマースメディア機能を備えた決済ネットワークとして、スマートでパーソナライズされたコマースを推進する。2万5,000社の広告主と5億人の登録消費者を抱えており、マスターカードが処理する取引(2024年は1,600億件以上)から得られるインサイトを活用して、幅広い広告主に成果を提供する。シティ、WPP、アメリカン航空、マイクロソフトと戦略的に連携。適切な消費者にパーソナライズされたオファーを提示し、登録カードによる決済で成果となる。
Powering smarter and more personal advertising with Mastercard Commerce Media
https://www.mastercard.com/us/en/news-and-trends/press/2025/september/powering-smarter-and-more-personal-advertising-with-mastercard-commerce-media.html
Mastercard Commerce Media built for trusted results
https://www.mastercard.com/us/en/business/consumer-acquisition-and-engagement/mastercard-commerce-media.html
データ・ワンが、味の嗜好に基づく広告配信サービスを開始。伊藤忠商事と味香り戦略研究所が提供する、味の嗜好に基づくレコメンデーション機能を使用。商品の味わいを数値化し、味の好みが近い人のよく買う商品を抽出し、それを買っている消費者に広告を配信。
データ・ワン社との連携による味の嗜好に基づくデジタル広告配信の実施及び提供開始について
https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2025/250929.html
味の嗜好に基づく新たな広告配信サービス「co-buy® 味覚嗜好ターゲティング」の提供を開始
https://data-one.co.jp/news/press/1217.html
LINEヤフーは、「LINE広告」と「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」を統合し、2026年春ごろより「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」として提供する。ディスプレイ広告プラットフォームの統合により、LINEヤフーは開発リソースを集中して性能を改善でき、広告主は運用工数を削減できる。これは「Connect One」構想で予告されていた動き。「Yahoo!広告 検索広告」は「LINEヤフー広告 検索広告」に名称のみ変更する。
ビデオリサーチは、コネクテッドテレビ(CTV)におけるビデオ配信プラットフォームの広告接触を把握できるサービス「CTV広告データ」の提供を開始。テレビ視聴率と同一のパネルで計測しているため、テレビとCTVを横断した分析もできる。
松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。
メタは、フェイスブックやインスタグラムの広告表示を停止するための選択肢として、広告なしのサブスクリプションをイギリスで提供する。規制当局との協議を経て導入するもので、他国に展開する予定はないと思われる。
Facebook and Instagram to Offer Subscription for No Ads in the UK
https://about.fb.com/news/2025/09/facebook-and-instagram-to-offer-subscription-for-no-ads-in-the-uk/
ピンタレストが「Top of Search ads」(トップ検索広告)を提供。検索結果と関連するピンの上位10位以内に広告を表示し、広告主のカタログはブランド専用の広告ユニットに目立つように配置する。ピンタレストで買い物をしようとする利用者は画像検索から始めることが多く、クリックの45%は検索結果の上位10位以内で行われているという。
LINEヤフーは、「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)」でインストリーム広告の提供を開始した。ビデオ配信サービスが提供する番組内の広告枠に、ビデオ広告を配信できる。PCやスマートフォンに加えて、コネクテッドテレビにも対応。
ティックトックが、ロイヤリティマーケティングの「Ponta」データを活用した広告配信と分析に対応。2025年12月まで、一定金額以上の広告出稿を条件に、ティックトックがPontaデータ利用費を負担する。
アマゾンは、スポンサー広告の広告主に「Amazon Marketing Cloud(AMC)」をセルフサービスで利用できるようにした。広告主は広告管理画面からAMCに直接アクセスして、コーディング不要のテンプレートとAIアシスタンスを備えたインターフェイスで、高度な分析を迅速に行えるようになった。