消費者庁発信を踏まえ「WOMJガイドライン」を改訂
クチコミマーケティング協会が、消費者庁の各種発表や措置命令などの事例を踏まえて「WOMJガイドライン」を改訂。次の記事で改訂箇所が解説されている。
2026年「ステマ規制」はどうなる? 長尺動画やインフルエンサーの二次投稿などガイドライン改訂も
https://www.advertimes.com/20260108/article529408/
クチコミマーケティング協会が、消費者庁の各種発表や措置命令などの事例を踏まえて「WOMJガイドライン」を改訂。次の記事で改訂箇所が解説されている。
2026年「ステマ規制」はどうなる? 長尺動画やインフルエンサーの二次投稿などガイドライン改訂も
https://www.advertimes.com/20260108/article529408/
スタッグウェルが、エージェント型オペレーティングシステム「The Machine」を提供。既存のツール別の分断されたワークフローをシステムとして統合する。あらゆるブリーフ、クリエイティブ、メディアプランのデータをシステムに組み込むことにより、キャンペーンを迅速かつ効果的に進化させることができる。
Stagwell (STGW) Launches 'The Machine': Marketing's First Agentic Operating System
https://www.accessnewswire.com/newsroom/en/business-and-professional-services/stagwell-stgw-launches-the-machine-marketings-first-agentic-oper-1123680
パブマティックが、エージェント型オペレーティングシステム「PubMatic AgenticOS」を提供。会話形式でキャンペーンの目的や制限を入力していくと、プログラマティック広告の計画、実行、最適化が自律的に行われる。マーケッターは複雑な設定作業から解放され、より価値の高い業務に集中できる。
PubMatic Launches AgenticOS, the Operating System for Agent-to-Agent Advertising
https://pubmatic.com/news/pubmatic-launches-agenticos-the-operating-system-for-agent-to-agent-advertising/
https://go.pubmatic.com/agenticOS
ナイルが、主要なAI検索サービスでブランド名が言及されているかを調査できる「生成AIブランド言及チェッカー」を無料で公開。
経済産業省が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめた。特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づくもので、デジタル広告分野の評価は3回目。なりすまし広告が問題になっているメタに対しては、本人確認を求める広告主の範囲が適切か検討することなどを求めた。LINEヤフーに対しては、苦情の定義を拡張して利用者の声を広く聞くことなどを求めた。グーグルに対しては、広告停止措置の理由を媒体社に開示する体制を検討することなどを求めた。
https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html
追記(2026年2月27日):次のセミナーでも要点が紹介されている。
「特定デジタルプラットフォーム透明化法 2025年度 大臣評価報告」に関するオンラインセミナー
https://digi-ad.meti.go.jp/seminar/seminar-06.html
クレアルティが、デヴィ夫人のAI動画を広告に使用できる月額制サービスを開始。デヴィ夫人の発言内容をカスタマイズできる。
デヴィ共創プロジェクト
https://lp.dewiproject.com/
キヤノンマーケティングジャパン、SUBARU、リコーの担当者が意見交換。生々しい。
「Cookie同意」対応の実態は? ツールを導入したキヤノンMJ、SUBARU、リコーが赤裸々に意見交換
https://webtan.impress.co.jp/e/2025/12/17/50343
CLIPは、ラジオ番組を対象とした新たな広告商品として、「切り抜き動画 再生数保証パッケージ」をラジオ局と共同展開する。ラジオ番組の認知拡大とスポンサー価値の最大化を目的として利用してもらう。切り抜き動画内にはスポンサー広告要素(商品ビジュアル、ロゴ、テロップ、映像などの視覚訴求)を組み込む。
ラジオ番組向け「切り抜き動画 再生数保証パッケージ」を各ラジオ局と共同展開開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000103572.html
同社は、ラジオ番組内のトークやリアクションから感情の動きをAIで解析し、切り抜き動画に最適なシーンを自動抽出することができる。
切り抜き動画のCLIP社、ラジオ番組の名シーンを自動分析・抽出するAIシステム導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000103572.html
ピンタレストが、コネクテッドテレビ(CTV)向けパフォーマンス広告プラットフォームのTVサイエンティフィックを買収する。ピンタレストは、利用者によるピンの保存や検索といった意図シグナルを人工知能で処理することで、ショッピングアシスタントとして機能している。一方、TVサイエンティフィックは、購買やインストールなどのパフォーマンスを目的とするCTV広告の実施を支援するプラットフォームだ。両社の機能を統合することにより、ピンタレストの意図シグナルでターゲティングしてCTV広告を配信し、その成果の測定と最適化ができるようになる。テレビやビデオ配信サービスは、その視聴行動だけで利用者の興味や関心を推定することには限界があるが、ピンタレストのようなデジタルプラットフォームは利用者の興味や関心を十分に推定または予測できるだけのシグナルを抱えている。その豊富なシグナルのマネタイズ先を考えると、シグナルに乏しいCTVは確かに相性がよさそうだ。
Pinterest to Acquire tvScientific, Expanding Performance Advertising to Connected TV
https://investor.pinterestinc.com/news-and-events/press-releases/press-releases-details/2025/Pinterest-to-Acquire-tvScientific-Expanding-Performance-Advertising-to-Connected-TV/default.aspx
ロイターによると、メタは社内文書で2024年の売上の約10%(160億ドル)を詐欺や禁止商品の広告から得ると推計していた。メタは、その社内推計は実態より過大であり、詐欺広告の排除は進行したと反論。
Meta is earning a fortune on a deluge of fraudulent ads, documents show
https://www.reuters.com/investigations/meta-is-earning-fortune-deluge-fraudulent-ads-documents-show-2025-11-06/
米メタ、詐欺広告などで巨額収益か 1日150億件表示=内部文書https://jp.reuters.com/markets/global-markets/6YOFDGODVFMYZEG2M4S7O5LEVU-2025-11-08/
サイバーエージェントは、成果報酬型の広告運用に特化した子会社としてサイバーグリップを設立。クリエイティブ制作は無償で提供。
プレイドは、コマースメディア事業「KARTE Offers」を2026年春ごろから開始する。
グーグルが2000年10月に「Google AdWords」を開始してから25周年を迎えた。
Celebrating 25 years of Google Ads
https://blog.google/products/ads-commerce/google-ads-turns-25/
大日本印刷はスタックアダプトと協業し、複数チャネルへの広告配信を統合的に管理できる「DNPマルチチャネルマーケティング ADbounce powered by StackAdapt」を提供する。
データ・ワンの保有する購買データ付き広告ID数が5,000万IDを突破。国内最大規模だという。
studio15は、6月末から日本でも提供が開始された「TikTok Shop」の初年度の流通取引総額を約500億円と予測。
TikTok Shop日本市場、ローンチ後1年で約500億円規模へ
https://studio15.co.jp/news/20251016
Blinxやライブコマースも市場規模を推計している。
Blinxの発表
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/168016
ライブコマースの発表
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/163027
スコープスリー、オプタブル、パブマティックなどが参加する企業連合が、AIエージェントによる広告取引を可能にするプロトコル「AdCP」(Ad Context Protocol)を発表。AIエージェント同士が対話して広告取引を行うデモを公開した。
AdCP
https://adcontextprotocol.org/
Supply-Side Consortium Unveils Agentic Ad Protocol, Invites Ad Industry To Join
https://www.mediapost.com/publications/article/409904/supply-side-consortium-unveils-agentic-ad-protocol.html
The First Agentic Media Buy, More To Come
https://www.mediapost.com/publications/article/409937/the-first-agentic-media-buy-more-to-come.html
The Ad Context Protocol Aims To Make Sense Of Agentic Ad Demand
https://www.adexchanger.com/marketers/the-ad-context-protocol-aims-to-make-sense-of-agentic-ad-demand/
プレイドは、ファーストパーティーデータの活用により広告配信を最適化する「KARTE Signals」の広告媒体連携機能「KARTE Signals Connector」を正式版として提供。個人情報保護法における記録義務にも対応。
マースジャパンが「スキットルズでおいしい仕事キャンペーン」を実施。5つの「おいしい仕事」から好きな仕事を選び、指定のハッシュタグを付けてXに引用リポストすると、総額200万円分のPayPayポイントが当たる。
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— スキットルズでおいしい仕事キャンペーン【公式】 (@Skittles_CP_JP) September 19, 2025
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▼参加方法
5つお仕事の投稿の中から好きなお仕事を引用リポストで【#スキットルズでおいしい仕事 #PR】をつけお仕事して投稿!
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10月6日23:59〆
https://www.mars.com/ja-jp/news-and-stories/press-releases-statements/Skittles-CP_20250922
マイクロソフトが「Microsoft Advertising Partner Awards」の2025年の受賞パートナーを発表。アジア太平洋地域部門で、日本からサイバーエージェント、トランスコスモス、電通デジタル、Hakuhodo DY ONE、WACULが受賞した。昨年までは日本からの受賞はなかったが、今年から日本でもパートナープログラムが開始されたことで対象になり、上位のエリートおよびセレクトパートナーが候補になったようだ。
2025 Partner Awards: APAC winners announced
https://about.ads.microsoft.com/en/blog/post/october-2025/2025-partner-awards-apac-winners-announced