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モバイルサイトをPCブラウザで手軽にチェックする方法

11 years 4ヶ月 ago
Demonstrating Responsive Design
こんにちは。デザイナーのやまざきです。
前回モバイルサイトの構築について書かせていただきました。
今回は、モバイルサイトの表示確認について書いてみようと思います。
みなさん、モバイルサイトの表示確認はどうされていますか?
さまざまなデバイスが普及している今、複数の実機を用意するのはなかなか難しいですよね。今回はPCブラウザ上でさくっと確認できる方法をご紹介します。
※いずれも各デバイスの表示を忠実に再現できるものではありません。ユーザビリティなどの正確な検証が必要の際は実機をご利用ください。
※画面キャプチャはMacバージョンです。
ブックマークしておくと便利なウェブサービス

URLを入力するだけ簡単チェックDemonstrating Responsive Design

Demonstrating Responsive Design

右上のボックスにURLを入力、Viewボタンをクリック。あとは上部の各デバイスアイコンをクリックするだけで、下に用意されたデバイスのフレーム内で表示が切り替わります。フレーム内でスクロールも出来るのでサイト全体を見ることが可能です。

確認できるデバイスは「iPhone縦/横」、「iPad縦/横」、「PC」に限られているため細かなチェックには向いておりませんが「どんな風に見えるのかパッと確認したい」という時にオススメです。

サイズ指定も可能なお手軽ブックマークレットViewport resizer

Viewport resizer

確認したいWebサイトを表示し、ツールバーから起動するだけで確認できるブックマークレットです。
Viewport resizer
Demonstrating Responsive Designと同じように、上部の各デバイスアイコンをクリックするだけで、ブラウザのサイズを手動で変えることなく表示を確認できます。選択しているアイコンを再度クリックで「縦/横」が切り替わります。「Customize」エリアでサイズ入力も可能なので未対応のサイズでも手入力で確認でき、動きもサクサクです。公式Webサイトにはツールバーのカスタマイズも用意されています。
ブラウザの機能やアドオンを使って確認する方法

Google Chromeの標準機能

Google Chrome

下記の手順でデベロッパーツールを表示します。
  • Mac:メニューバー 「表示」−「開発/管理」−「デベロッパーツール」
  • Windows:右上のメニューアイコン「その他のツール」−「デベロッパーツール」

Google Chrome

ブラウザ下部にデベロッパーウインドウが表示されたところで、左側のスマートフォンのアイコンをクリックすると上部に設定画面が表示されます。また右側の「Show drawer」アイコンからConsoleウインドウを開き、「Emulation」タブを選択すると細かな設定をすることが出来ます。プルダウンからデバイスを切り替えます。表示が切り替わらない場合は、選択した状態で一度リロード(WindowsではF5)をしてください。

Safariの標準機能

Safari

確認したいWebサイトを表示し、メニューバーの「開発」にある「ユーザーエージェント」で表示の切り替えが可能です(※)。こちらはウインドウの幅に合わせて表示されるため、ウインドウのサイズは手動で変更が必要です。
Safari
デフォルトではSafari、Safari iOS(iPhone、iPod touch、iPad)、Internet Explorer、Google Chrome、Firefoxが設定されており、「その他」からAndroidやWindows Phoneなど希望のユーザーエージェントの追加も可能です。
※「開発」メニューが表示されていない場合は下記の方法で設定をしてください。
  • Mac:メニューバー 「Safari」−「環境設定」−「詳細」の「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェック
  • Windows:メニューバー 「編集」−「設定」−「詳細」の「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェック

FirefoxアドオンUser Agent Switcher

User Agent Switcher

アドオンをインストールしたらメニューバーの「ツール」−「Default User Agent」からデバイスを選択します。選択しても表示が切り替わらない場合は、選択した状態で一度リロード(WindowsではF5)をしてください。こちらもウインドウの幅に合わせて表示されるため、ウインドウのサイズは手動で変更が必要です。
一度切り替えるとそのまま設定が引き継がれますので、確認が終わったら「Default User Agent」に戻すことを忘れないようにしましょう。このアドオンにはGoogle Chrome版もあります。
※Windows版のFirefoxでメニューバーが出ていない場合は、下記の手順で表示してください。
  • 左上のメニューアイコン「カスタマイズ」−「ツールバーを表示/隠す」−「メニューバー」にチェック
User Agent Switcher
検証用のアドオンはいくつかありますが、「User Agent Switcher」はユーザーエージェント(※)を一覧で追加することが出来るため個人的に重宝しています。ユーザーエージェントは各キャリアの公式サイトで公開されていたり、無料で一覧を配布されている方もいらっしゃいますので自己責任の範囲でご利用いただければと思います。
※今回はユーザーエージェントの詳細について割愛させていただきます。
最後に

モバイルサイトを検証していて、表示崩れや「こうした方がもっと見やすいかも」という発見をされた時には、お手持ちの“機種”と“バージョン”を、もしくは上記のようなツールを利用した場合は“設定”を、お気づきの点と合わせて制作会社さんに伝えてあげください。モバイルと一括りに言ってもさまざまな機種や解像度が存在するため、検証環境の情報があることで作業がよりスムーズになると思います。

やまざき

クルーズがCtoCのフリマアプリ市場に参入、ファッションECなどとの相乗効果を狙う | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
ブランド品やファッションアイテム、電化製品、日用品、小物、雑貨などオールジャンルの商品を取り扱う

アパレルECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」を運営するクルーズは、CtoCのフリマアプリ市場に参入する。このほどAndroid版のフリマアプリ「Dealing(ディーリング)」のをリリース。iOS版もプラットフォームによる審査完了後、提供を始める。「SHOPLIST」ユーザーが使わなくなったアパレルを消費者同士で販売できる環境を整える。

「ディーリング」はブランド品やファッションアイテム、電化製品、日用品、小物、雑貨などオールジャンルの商品を取り扱う。「使わなくなった物を売りたい」「欲しかった物をお得に買いたい」「一点物の掘り出し物を見つけたい」などのユーザーニーズに応える。

クルーズはファストファッションブランドの「SHOPLIST」、バッグや時計、靴などを販売する「Reward」を運営。2014年3月期のEC売上高は、前の期比167.4%増の64億8900万円だった。中心顧客は20歳代女性が中心。

CtoCのフリマアプリ「Dealing(ディーリング)」

クルーズが提供するCtoCのフリマアプリ「Dealing(ディーリング)」

クルーズは消費者が「SHOPLIST」「Reward」で商品を購入した後、使わなくなったものを「ディーリング」で販売できるようにする。消費者同士で販売し、貯まったお金を再度、「SHOPLIST」などで使ってもらうという購入サイクル作りを急ぐ。

ユーザーがクルーズのサービス内で行き来できる環境を作り、商品の販売機会を増大。コマースの事業規模拡大につなげる。

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オリジナル記事:クルーズがCtoCのフリマアプリ市場に参入、ファッションECなどとの相乗効果を狙う | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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takikawa

ビットコインは実質的な通貨?/小規模店舗がネットとリアルで商品データと決済方法を共有する方法 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年11月3日〜9日のニュース

今週の要チェック記事はEC全般カート関連の記事です。ビットコインは日本ではあまり良いイメージがありませんが、海外ではそんなこともありません。それどころか既存の通貨を脅かす勢いだったりします。海外との取引を考えている人は決済手段として検討しないといけないですね。

カート関連は個人で店舗を持っている人向けの内容です。ネットショップと実店舗でのカード決済の両方が簡単に手に入るのでかなり魅力的。雑貨店など、小規模店舗を運営している人にはピッタリです。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • コインパス、EC事業者向けビットコイン決済サービス開始へ | ITpro
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/103101718/

    小規模なEC事業者向けには簡単なタグを貼り付けるだけで支払いボタンも含めて生成できる機能を提供する。EC事業者の初期導入費用は無料で、販売代金を円で受け取りたい場合は決済手数料が1%、ビットコインで受け取りたい場合は0.5%となる。ビットコインは取り引きの承認に平均で10分かかるが、売買が成約してから10分以内の為替リスクはコインパスが負う。
  • 銀行振り込み24時間化の意義とは? ── 勃興するビットコイン対策との指摘も | THE PAGE
    http://thepage.jp/detail/20141105-00000007-wordleaf

    日本の金融当局は、いち早くビットコインを否定し、単なるモノとして扱っていますが、米国や英国では、実質的に通貨として利用することを認めており、ビットコインでの支払いに対応する事業者は急速な勢いで増えています。ビットコインはネットで流通するグローバルな通貨ですから、24時間決済のニーズはたくさんあります。

    日本ではマウントゴックスの件や金融当局がビットコインを否定していることからあまり広まっていませんが、世界的にはどんどん普及しています。海外との取引がある人はこういった決済手段も考えておかないといけないですね。海外取引関連では以下の記事も参考に。

    1. おちゃのこネット、日本円以外の通貨でのクレジットカード決済が可能に | ECzine
      http://eczine.jp/news/detail/1386

モール関連

  • Amazon商品を『Loppi』で購入、ローソンで受け取り 11/5から静岡県で開始 | ECzine
    http://eczine.jp/news/detail/1379

    注文方法は3つあり、(1)店内設置のQR付きカードをLoppiにかざす、(2)Loppiを通じてオペレーターと通話して商品を探す、(3)Loppiを操作し「商品一覧」から探す、というもの。パソコンや携帯などで買い物をしないユーザーのネットショッピングを促進する。

    Loppiでじっくり買い物するのは難しいかもしれませんが、覚えておくと便利なような気もします。まだまだ未知数ではありますが面白い取り組みです。

  • Amazon.comが新たな配送手段をテスト、今度はタクシー | ITpro
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/110601773/

    タクシーの利用は、配達時間を短縮して実店舗に直接対抗するための最新の試みであり、米UPSや米FedEX、米郵政公社以外の配送手段を模索するためでもあるとWSJは指摘している。Amazon.comは昨年のホリデーシーズンに配送遅延という苦い経験をした。

    これは日本でも実現できそうかなと思います。流通量が増えて既存の配送会社さんはパンク寸前ですし、かたやタクシー業界は空車の行列をよく見かけます。双方の悩みを解決する手段になるかもしれません。時間帯指定は難しいかもしれませんが。

  • ZOZOTOWN、11月中に3サービスを終了 | foundation garment
    http://www.foundation-garment.com/article/post-5012.html

    11月後半からは、こういう形になるわけです。
    モール:ZOZOTOWN、ZOZOVILLA、ZOZOUSED、ZOZOMARKET サービス:WEAR、ZOZOARIGATO、ZOZOQ&A、ZOZONAVI、ZOZOGALLERY
    ですが、トップページの一番下、関連サービス一覧的に紹介されているのは、 モールの4つと、サービスに挙げたWEARの、5つのみ。(現在はOUTLET含む6つ)
    他のサービスの命運はいかに。もうトップページからリンクないんだぜ?
    …ねえ、梯子外されてない?

    ZOZOTOWNはいろんなことをやっているイメージなので、こうしたサービスの開始・停止もスムーズにできるんでしょうね。Amazonもそうですが、変わり続けられる会社は身軽です。

カート関連

  • 実店舗やイベント会場での販売に活用 カラーミショップとコイニーが「商品データ共有機能」 | ECzine
    http://eczine.jp/news/detail/1380

    「商品データ共有機能」をはじめて利用する際に、「Coiney」の管理画面から「カラーミーショップ」の管理画面に遷移するだけ。以降は、「Coiney」の管理画面にある「商品データ連携」ボタンをクリックするだけで、商品画像や価格などのデータを簡単 に「Coiney」のレジ機能(商品一覧画面)に反映することが可能となる。

    雑貨屋さんなどを個人で経営されている方には朗報ですね。売上や利益が低くても、ネットショップと店舗の双方でカードも決済は必要です。それが1つの仕組みで解決できます。ブログにカートを付けようか悩んでいる人にはこちらがおススメかも。

SEO関連

  • 【敵を知り、己を磨く】SEOで成果を出すための競合調査とツール8選! | Find Job ! Startup
    http://www.find-job.net/startup/seo-tools-select8

    ニキビケア用品Proactiveでお馴染みのガシー・レンカー・ジャパン社の情報サイト「ニキペディア」ではニキビに関する情報発信を行っており、流入の大半が検索経由となっています。流入キーワードもニキビに関するものが多く、「ニキビケア」というキーワードで1位を獲っています。

    明確なライバルがいるショップさんには読んでほしい記事です。検索上のキーワードだけを追っていると、知らないところで負けていることがありますよ。

リスティング広告関連

  • キーワードで消費者をセグメントするYDNサーチターゲティングの特徴とその設定方法 | アナグラム株式会社
    http://anagrams.jp/blog/how-to-set-the-ydn-search-targeting/

    サーチターゲティングとは、Yahoo! JAPANの各種検索機能で消費者が検索した検索語句に基づいてターゲティングを行う機能で、広告主が設定した「サーチキーワード」と「消費者が過去30日に検索した語句(検索履歴)」がマッチした場合に、YDNの広告枠に広告を表示させるという機能です。

    ユーザーのニーズに沿ったキーワードで設定することで、今まで届いていなかった層にも広告を出せます。検索がつらくなってきた人にはおススメしたい機能です。

SNS関連

  • SNS告知サービス「Clafu(クラフ)」を使ってアクセスアップ!告知時間にアクセス急増しました! | マネー報道 MoneyReport
    http://moneyreport.hatenablog.com/entry/2014/11/02/093129

    「どうしても集客しないと…」という時の切り札的に使うと良さそうです。日常的に使うのは難しいかも。

スマホ・タブレット関連

  • フリマアプリで注目!CtoC戦国時代 Yahoo!ショッピングやLINE MALLの狙いもよくわかる | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1293

  • フリマアプリのユーザーにとって“気持ちいい”の根源を考える――メルカリ × UX侍 | UXサムライ | Web担当者Forum
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/11/06/18377

    まずは安心して売買ができることが第一条件で、その次が、頑張って出品したのに売れなかったとき「時間返せ」って感じ。で、ようやく3番目くらいに「よく売れる」、「いいものが見つかる」が来ますよね。UIでやることがあるとしても、一番大事なのは出品したときのミスとか評価のわかりやすさだと思います。 ─Web担当者Forum

    広がっている要因はスマホでもCtoCでもなくて当たり前のことなんですね。あなたのネットショップは安心して買い物ができるでしょうか?

売上アップのヒント

  • ネットショップを盛り上げる!キャンペーンを成功させる効率的な考え方とは? | BASE U
    http://baseu.jp/new_customer_acquisition/20141104103207/

    極端な例もありますが、実際に見かけることもあります。考えられていないキャンペーンは無駄でしかないので、先の先まで考えて。

  • 「店頭受取」広がるニーズ | 通販新聞
    http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2014/11/post-2009.html

    特に全国規模で店舗展開している大手小売企業にとっては、通販を行う上で「送料無料」のアドバンテージが得られる欠かせない仕組みとなっている。

    これは強いですよね。関連して以下の記事も。

    1. なぜAmazonは実店舗を出店するのか?危惧されるECの成長鈍化と「ネットだけでは成長しない可能性」 | MarkeZine
      http://markezine.jp/article/detail/21199

ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

「モール商品3,000点の価格を無料調査。製品マーケティング分析機能も/良品計画のデジタルマーケティング」
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| ネットショップ担当者フォーラム

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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

女性社員だけで開発した調味料で手軽に調理ニーズを開拓、らでぃっしゅぼーや | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
「調理が簡単で野菜を摂取できる夕食メニューが欲しい」などのニーズを開拓

らでぃっしゅぼーやは10月27日に、合わせ調味料を発売した。女性社員で構成する商品開発チーム「女子Rabo」が手掛けたもので、第二弾商品となる。「調理が簡単で野菜を摂取できる夕食メニューが欲しい」「家族が喜ぶおかずを失敗せずに作りたい」などのニーズ踏まえ、ひと手間で手軽に野菜を調理でき、様々な料理に使用できる合わせ調味料4アイテムを提案した。宅配事業や自社通販で取り扱うほか、今後、店舗などへの卸販売も展開したい考えだ。

発売したのは「アレンジ三昧」(税込価格は302円)シリーズ。「アヒージョの素」や「チャプチェの素」、「ぶり照りの素」、「きんぴらの素」の4アイテムを投入した。ひと手間を味が決まり、野菜のおかずを短時間で簡単に調理できる調味料となっている。

合わせ調味料は使い切りパックで、他のメニューへの応用が可能。例えば、「アヒージョの素」を使ってパスタやガーリックライスを、「チャプチェ0の素」は煮物や焼うどんに使用することができるという。

安全性に配慮し、製造履歴を管理した原材料を使用して、食品添加物や化学調味料を抑えた。顧客の健康的な食事のサポートにつなげていく。

同商品は商品開発チーム「女子Rabo」が手掛けた第2弾商品。前回からメンバーは2人を除いて入れ替えを行い、商品開発や販促、顧客担当など部門を横断してメンバーを選出した。独身や夫婦二人暮らし、妊婦など多岐に渡るライフスタイルの女性社員が参加した。

らでぃっしゅぼーやの商品開発チーム「女子Rabo」
らでぃっしゅぼーやの商品開発チーム「女子Rabo」

商品開発は5カ月を費やし、市販品を購入して試食を行ったほか、第一弾商品の購入者にアンケートを実施。特にアヒージョは飲食店で提供されるケースが多いものの、自分で調理するのは手間がかかるとして商品開発に着手。にんにくの味を出すことを重視して試作を繰り返して商品化につなげたという。

同商品は自社通販サイト内で特集ページを用意して訴求。宅配では会員向けにチラシを配布したほか、配送スタッフを通じてサンプルを配るなどし、商品購入につなげていく。今後は、店舗などへの卸販売やアマゾンに出店する「らでぃっしゅぼーやセレクト」で取り扱いも予定している。

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通販新聞ダイジェスト
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Google、「ニューストピック」を全世界で導入。ニュースサイトじゃなくてもユニバーサル検索に表示

11 years 4ヶ月 ago

Googleは、Googleニュースに登録されていないサイトのコンテンツもニュースのユニバーサル検索結果に表示するようになった。米Google (google.com) では10月に導入された仕様。日本では「ニュース トピック」というラベルが付けられている。

- Google、「ニューストピック」を全世界で導入。ニュースサイトじゃなくてもユニバーサル検索に表示 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

HCD-Net、「人間中心設計専門家」第6期 認定制度の受験者を募集開始 [News Release]

11 years 4ヶ月 ago

HCD-Netは、今年度の「人間中心設計専門家・人間中心スペシャリスト」認定制度の実施について、

本日、ニュースリリース

HCD-Net、「人間中心設計専門家・スペシャリスト」

資格受験者を11月25日(火)より募集開始

~ ユーザビリティ評価と連動した設計で優れたサービスを提供 ~

を発行いたしました。

 

ニュースリリースの詳細については下記を参照願います。

http://www.hcdnet.org/certified/news_certified/hcd-net6_news_release.php

Fujikawa

DeNAの7-9月期ショッピング流通総額は17%増、日用品などが好調に推移 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
自社日用品ECサイトでセールを行い、会員を増加

ディー・エヌ・エー(DeNA)は11月7日、14年度第2四半期(14年7~9月期)業績を発表した。DeNAショッピングやauショッピングモールなどショッピング事業の流通総額は前年同期比17%増の155億円。自社で展開している日用品ECサイト「EVERY MART(エブリマート)」や西友と共同展開している「SEIYUドットコム」など日用品の販売が成長をけん引した。

自社で展開している日用品ECサイト「EVERY MART」はモールへの集客を目的に、毎日一品を採算度外視の価格で販売している。こうしたセールが会員増につながり、流通総額の押上げに貢献した。

夏場のアパレルの売れ行きも順調に推移。浴衣が好調だったほか、残暑が短かったこともあり、秋冬商材の売れ行きも順調だった。10月には女性向けファッションのまとめサイト「MERY」を買収し、今後、新しいメディアとの連携でさらに流通額を高めていく考え。

また、日用品ECにおいては、チラシアプリ「チラシル」との連動でさらに新たな顧客獲得につなげていくとしている。

9月末時点の出店者数は4460店舗。昨年9月末と比べ476店舗減少した。ヤフーショッピングの出店料無料化以降、出店者数は漸減しており、今後も減少する可能性がある。

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オリジナル記事:DeNAの7-9月期ショッピング流通総額は17%増、日用品などが好調に推移 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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担当編集者のコメント: 

DeNAでは2013年から、日用品をフックにユーザーを拡大し、購入者が他の商品を買い回りをすることで 、モール全体の流通額を増やすビジネスモデルを目指している。現状では、この作戦が奏功し、流通額が順調に拡大している。

今後は、他メディアとの連携で流通額を伸ばすとしており、流通額拡大が続けば再度出店者が増える可能性がある。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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米サイバーマンデーのEC売上高は26億ドルで過去最高に達する見通し、アドビ調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
サイバーマンデーの支出額は米国の次が中国で21億ドル、日本は前年比12%増の6億5400万ドルで、世界第3位になる予想

Adobe(アドビ)は11月7日、米国で最もオンラインショッピング売上高が伸びるとされている感謝祭明けの月曜日「サイバーマンデー」(2014年は12月1日)のネット売上高に関する予想を調査、2014年は前年比10%増の26億ドルで過去最高となる見通しを発表した。

4500のECサイトを対象にトラフィック傾向を分析するもので、アドビは過去6年間にわたってサイバーマンデーの売上高をほぼ正確に予想しているという。

サイバーマンデーの支出額で27か国中最も高いのが米国の26億ドル。2位が中国で21億ドル、日本は前年比12%増の6億5400万ドルで、世界第3位となる見通し。

アドビ調査の「サイバーマンデー」のネット売上高に関する調査

オンラインショッピングの売り上げに占めるモバイル端末の割合は、前年度比28%増加し2割を占めると予想している。モバイルのうち、携帯電話が占める割合は8%。日本は約12%を占め、調査した27か国中最も高いという。

アドビ調査の「サイバーマンデー」のネット売上高に関する調査

アドビは「日本の流通事業者は、この傾向を自社のデジタルマーケティング戦略に活用することにより、顧客満足度の向上や新規顧客の獲得を実現し、売り上げに大きく貢献すると考えられる」としている。

米国で感謝祭(11月の第4木曜日)の次の月曜日を指すサイバーマンデーは、オンラインショップなどにおけるホリデーシーズンのセールの開始日と考えられており、各社が大々的なキャンペーンを実施し売り上げが急増すると言われている。

調査概要は以下の通り。

  • 実施期間:2014年9月から継続中
  • 調査ツール:Adobe Marketing Cloud(Adobe Analytics、Adobe Mobile Services)
  • 調査対象:400人のコンシューマーからの調査回答
  • 対象サイト:小売、メディア、エンターテイメント、金融サービス、旅行など4,500の電子商取引Webサイト(訪問者数200億人:2014年10月)

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瀧川 正実

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【海外ニュース】Forresterがクロスチャネル・アトリビューション評価レポートの最新版をリリース

11 years 4ヶ月 ago

2014年11月7日、約2年ぶりに発表されたForrester Researchのアトリビューション最新レポート『The Forrester Wave™: Cross-Channel Attribution Providers, Q4 2014』によってクロスチャネル・アトリビューション業界の企業8強が発表されました。

 

【元記事】Forrester Wave: Platforms, Commerce Companies Vie For Top Attribution Vendor Title ~AdExchanger

http://www.adexchanger.com/platforms/forrester-wave-platforms-commerce-companies-vie-for-top-attribution-vendor-title/

 

今年5月に立て続けにGoogle, AOLがそれぞれアトリビューション技術会社のAdometryとConvertroを買収しているなど、変化が進んでいますので、2年前のレポートとは違った評価になっているようです。今回のレポートでは、Abakus, AOL/Convertro, eBay Enterprise, Google/Adometry, Marketing Evolution, MarketShare, Rakuten DC Storm, Visual IQの8つの企業が、高度なアルゴリズミックモデルを提供し、クロスチャネル・アトリビューション業界を牽引する企業として選出されました。

 

その中でも、Google、AOL/Convertro、Visual IQ の3社が最も評価の高い“Leader”として選出されています。

 

 

はちまきアトリくん【アトリくんの視点】GoogleやAOLに限らず、eBay Enterprise(2011年にClearSaleing 買収)、Rakuten(今年5月にDC Storm買収)など高度なアトリビューション技術が大手IT企業に取り込まれるといった、アトリビューション業界におけるM&Aの波が加速しています。2年前のレポートでは最下位だったGoogleが今回はトップ選出であることからも、変化の波が今回のForresterのレポートにも顕著に表れていることが伺えます!
MinamiMai

買い物前に約56%がスマホで商品情報を調査、家電では約半数が店頭で最安値をチェックする | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
買い物中にスマホを利用した経験がある人は全体の51.8%、店で見た後に商品をネットで購入した経験がある人は全体の15.5%

コンサルティングサービスなどのスカイライトコンサルティングと子会社のシンクエージェントは共同で、消費者が店舗での購買行動でスマートフォンをどのように利用しているか実態調査を実施、オムニチャネル行動が年代や居住地域を問わず定着しつつあることがわかった。

調査によると、買い物前にスマホを使って店舗や商品の情報を収集した経験がある人は全体の56.8%。特に小さい子供のいる既婚女性では、71.9%が事前に情報収集している。一方、「スマホで事前に何かすることはない」との回答は全体の43.2%だった。

買い物中にスマホを利用した経験がある人は全体の51.8%。買い物(来店)後にスマホでアクションする人は全体の24.4%で、店で見た商品を購入した経験がある人は全体の15.5%だった。

来店前のスマホ利用経験については、「商業施設や店の場所・営業時間を確認する」(42.4%)、「商業施設のフロアマップやテナント情報をみる」(26.6%)、「使えそうなクーポンやセール情報を探す」(32.2%)といった行動が多いという。

オムニチャネル調査

来店前にスマホで行ったことがあること

「ファッションこだわり層」「家電こだわり層」で、オムニチャネルの「行動パターン」が異なるということもわかった。

「ファッションこだわり層」では、店舗営業時間の確認(51.2%)やフロア・マップの事前チェック(41.0%)が多く、「家電こだわり層」では48.8%が店頭で見た商品の相場価格や最安値をスマホで調べた経験があるという。

オムニチャネル調査

来店中にスマホで行ったことがあること

スカイライトコンサルティングは、「ファッションこだわり層は来店前に最もスマホを使うのに対して、家電こだわり層では来店前より来店中によく使っている」とまとめている。

調査概要は以下の通り。

  • 調査時期:2014年8月26日(火)~2014年8月27日(水)
  • 調査対象:スマホ所有男女824 人
  • 調査方法:インターネット調査 全20問
  • 調査内容:こだわりのある商品ジャンルでの買物スタイル、およびその買物行動時のスマホの使い方を調査

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瀧川 正実

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リスティング広告の管理画面からTwitterに広告を出稿できるサービスを開始、ヤフー | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
Twitter広告を利用したことがないEC事業者などに広告利用を広げる

ヤフーは11月19日から、Twitterのタイムラインや検索結果に広告を掲載できるサービス「Twitterプロモ商品」の提供を始める。ヤフーは2014年4月にTwitter社とTwitterプロモ商品のリセール契約を締結しており、リスティング広告などを利用する中小事業者を対象に販売する。Yahoo!プロモーション広告用のツールで一括管理でき、これまでTwitter広告を利用したことがないEC事業者などに広告利用を広げる。

ターゲット層のTwitterユーザーからフォロワーを獲得できる「プロモアカウント」、リーチを拡大できる「プロモツイート」を利用できる。料金は、広告主が設定した「キャンペーンの目的」に応じて、ユーザーが反応したときにのみ発生。入札価格は1円から。

先行提供をしていた一部広告主では、短期間でフォロワー数の増加や高いエンゲージメント率を達成した事例が数多く挙げられたという。事業を拡大するにあたり、不慣れな事業者向けに電話サポート窓口も用意し、Yahoo!プロモーション広告の主な利用者である中小企業にサービスを広げていく考え。

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オリジナル記事:リスティング広告の管理画面からTwitterに広告を出稿できるサービスを開始、ヤフー | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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担当編集者のコメント: 

数年前に、多くのEC事業者がTwitterを使った販促を行い、フォロワーを増やした。しかし、思ったように売り上げを伸ばすことができず、Twitterを活用した販促はECでは向いていないと考えているEC事業者も少なくない。

そのため、今回のサービスも他社で成果が出ている状況が明らかになってきた段階で、始めようとするEC企業が多いのではないだろうか。成功事例を出せるかが、今後の利用拡大のカギになっていきそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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2014年度HCD研究発表会の聴講者募集のお知らせ

11 years 4ヶ月 ago

人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も春に引き続き開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

 

■日時:2014年12月13日(土)10:00~17:30

 

■場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 802教室

(東京都港区芝浦3-9-14)

http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html

 

■主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構

■協賛学会:日本人間工学会・ヒューマンインタフェース学会・日本デザイン学会

 

■発表及び聴講参加費:HCD-Net会員:2000円、 一般:3000円

学生会員:無料、 一般学生:1000円

 

■口頭発表者(順不同):発表順は調整中です。

 

・「心拍変動指標を用いたストレス状態の計測アプリケーションの開発」

木戸 秀和氏 (首都大学東京大学院)

 

・「開発部門での新製品提案におけるユーザエクスペリエンス検討手法の一提案」

土井 俊央氏 (レノボ・ジャパン株式会社)

 

・「領域横断的活動の実践における変革行動の共通項」

尾形 慎哉氏 (株式会社グラグリッド)

 

・「ユーザデータの解釈とエクスペリエンス設計」

圓城寺 人史氏 (楽天株式会社)

 

・「オンラインサーベイこそ『人間中心設計』であるべき」

小川 健太郎氏 (ヤフー株式会社)

 

・「公共が主体となる人間中心設計の対象領域に関する文献研究」

山田 菊子氏 (東京工業大学大学院)

 

・「社会ソリューションシステム開発におけるユーザビリティ評価の特徴~コン

シューマー商品開発との違いを中心に~」

小林 雅幸氏 (NECマネジメントパートナー株式会社)

 

・「ユーザーの価値分析とリーンキャンバスによる事業アイデア検証を組み合わ

せた仮説検証事例」

佐々木 将之氏 (ギルドワークス株式会社)

 

・「コミュニケーションツールの開発を目的とした感情を伝えるための動きの研究」

宮川 真道氏 (千葉工業大学大学院)

 

・「人間中心設計に基づくダイエットアプリケーションの開発 ~代打ダイエッ

ト:キャラクターに代わってあなたがトレーニング!?~」

矢崎 智基氏 (株式会社KDDI研究所)

 

・「ウェブサイト課題発見におけるユーザーテストのスキーム化の試み」

岡田 宗久氏 (株式会社電通レイザーフィッシュ)

 

■ポスター発表者(順不同):発表順は調整中です。

・「Yahoo! JAPANにおける新たな発想によるヒューリスティック評価手法への挑戦」

杉 西紀氏 (ヤフー株式会社)

 

・「文化特性を活かしたブランディングの研究」

トゥムルハドゥール ウーレン氏 (千葉工業大学大学院)

 

・「若者の乗用車への意識と価値観に関する研究」

増田 翔汰氏 (芝浦工業大学)

 

・「動物園を効率的に楽しむための研究~案内板に着目して~」

崎山 わか菜氏 (芝浦工業大学)

 

・「企業のWebサイトからみたUXに関する取り組みの調査・研究」

時田 郷氏 (芝浦工業大学)

 

・「鉄道の券売機の使いやすさに関する研究」

皆川 和輝氏 (芝浦工業大学)

 

・「普段のコミュニケーションを促進させる新しい"手紙"の提案」

渡邉 沙羅氏 (芝浦工業大学)

 

・「メンタルモデル構築過程の可視化に関する研究」

川口 雄也氏 (芝浦工業大学)

 

・「中長期滞在型観光客の行動モデルに関する研究」

大村 俊訓氏 (小樽商科大学大学院)

 

■参加申込方法:

タイトルを「HCD研究発表会 参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

--------------------------------------------------------------

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

--------------------------------------------------------------

受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
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「UX/UIを測る世界の潮流」開催のお知らせ

11 years 4ヶ月 ago

研究事業部の「利用品質メトリクスSIG」研究活動の報告会を開催いたします。

今回は、「Measuring The User Experience」の著者で米国・ベントレー大学UXセンターのエグ ゼクティブディレクターであるBill Albert博士をお迎えして、特別招待講演「UXメトリクスとは何か? - UXメトリクス入門」としてUXの評価指標として「UXメトリクス」を提唱・UXによる効果を定量的に評価する取り組みの実践等を講演いただきます。

奮ってご参加ください。

 

■日時:2014年12月5日(金)13:15~18:00

■場所:東海大学高輪校舎、もしくは芝浦工業大学芝浦キャンパスのいずれか

 

詳細は下記を参照願います。

http://www.hcdnet.org/event/uxui.php

Fujikawa

2014年度HCD研究発表会の聴講者募集のお知らせ

11 years 4ヶ月 ago

人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も春に引き続き開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

 

■日時:2014年12月13日(土)10:00~17:30

 

■場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 802教室

 

聴講生への参加ならびに詳細は下記を参照願います。

http://www.hcdnet.org/event/2014hcd.php

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「UX/UIを測る世界の潮流」 開催のお知らせ

11 years 4ヶ月 ago

来る12月5日(金)に「研究事業部 利用品質メトリクスSIG」研究活動の報告会を開催いたします。システム/ソフトウェア品質の体系の中で位置づけられている「利用品質」をマネジメントするため、定量的な指標(メトリクス)の開発が試みられています。

本年度前半は、利用品質の5つのレイヤーのうち

・サービス品質メトリクス

・HMI品質メトリクス

の2グループに分かれて研究活動を実施してまいりました。本年度の後半は研究活動の成果を会員の皆さんと共有し、より一層の利用品質向上のための議論ができれば幸いです。皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加ください。

 

■日時:2014年12月5日(金)13:15~18:00

※18:30より懇親会を開催します(希望者のみ)

 

■場所:東海大学高輪校舎、もしくは芝浦工業大学芝浦キャンパスのいずれか

(確定次第、ご案内します)

 

■参加費:HCD-Net会員:5000円、 一般:7000円

HCD-Net学生会員:1000円、 一般学生:2000円

 

■特別招待講演:

「UXメトリクスとは何か? - UXメトリクス入門」

※協力:ソシオメディア株式会社

当日のアジェンダは三部構成とし、第一部に「Measuring The User Experience」の著者Bill Albert博士をお迎えします。Bill Albert博士は、米国・ベントレー大学UXセンターのエグ ゼクティブディレクターとして教鞭をとっています。また博士は、11月に出版の『ユーザーエクスペリエンスの測定 ? UXメトリクスの理論と実践 ? 』の共著者であり、UXの評価指標として「UXメトリクス」を提唱して、UXによる効果を定量的に評価する取り組み を紹介・実践されてきました。(ソシオメディア UX戦略フォーラム2014 Winter開催のお知らせより抜粋)

 

■プログラム:

13:15~

開会挨拶 早川副主査(HCD-Net事務局長)

篠原理事による招待講演者の紹介

 

13:30~:【一部】

「UXメトリクスとは何か? - UXメトリクス入門-」

Bill Albert博士

 

15時15分~:【二部】

「日本における利用品質メトリクス挑戦事例」

・SIG活動のこれまでの活動紹介(2013年度、2014年度)

・SIG事例研究概要紹介 (登壇者は調整中)

 

16時30分~18時:【三部】

「利用品質メトリクスSIG 研究活動報告」

・HMI品質メトリクスの報告

協力:東海大学辛島研究室(iOS & Androidタブレットの比較計測)

Aチーム 株式会社明電舎 山口 恒久氏

Bチーム ペック株式会社 皿谷 知之氏

Cチーム エム・エス・エス 入江 哲氏

 

・サービス品質メトリクスの報告

HCD-Net理事 伊藤 潤氏

 

18時30分~:懇親会(希望者のみ・会場未定)

 

■参加申込み方法:

タイトルを「UX/UIを測る世界の潮流 参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

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氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

懇親会出席:①必ず参加する。

②参加希望だが、キャンセルする場合あり。

③不参加。

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受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
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四国の地元コミュニティとのコラボイベントを開催

11 years 4ヶ月 ago

今週、四国の地元コミュニティとのコラボイベントとして、四国縦断のセミナーを開催します。

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CSS Nite実行委員会

Click Z Live Chicago-Expediaが仕掛けるコンテンツマーケティング。ユーザー作成のコンテンツが持つパワーとは。

11 years 4ヶ月 ago
最近は日本でもよく耳にする、大手旅行サイトのExpediaが登場。ユーザー作成のコンテンツを使用したキャンペーンの内容を紹介してくれています。競争力が非常に高い業界と言えますが、どのような取り組みを行っているのでしょうか … 続きを読む

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