11 years 4ヶ月 ago
第三者割当増資で人員も増加させ、サービス力の向上にもつなげる
ネットショップ管理システム「タテンポガイド ネクスト」を展開するエターメントは10月27日、オークション情報一括比較サイト「オークファン」を運営するオークファンと資本業務提携を締結した。オークファンの商品や価格情報の分析を活用することで、「タテンポガイド」から複数のEC サイト・モールへ適切な出品や価格更新を一括で行えるようにする。
エターメントはオークファンを割当先とする第三者割当増資を実施。具体的な調達額は明らかにしていないが、増資により資本金は1億3000万円(資本準備金含む)になった。調達資金は「タテンポガイド」の開発、カスタマーサポート、営業の人員拡充に充て、システムのバージョンアップやサポート力、営業力の強化につなげる。
「オークファン」と連携することで、システム導入社に対して付加価値の高い有用な情報の提供なども行っていくとしている。

連携イメージ
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オリジナル記事:オークファンと資本業務提携しEC管理システムで価格情報分析などを可能に、エターメント | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
nakagawa-m
11 years 4ヶ月 ago
CCCグループのT-MEDIAホールディングスが、CCCグループのサービスを統合したウェブサイト「T-SITE」を公開。「ライフスタイルWEBマガジン」と定義している。外部のメディアから提供された記事も配信。閲覧した記事や購入した商品に基づいてコンテンツが推奨される。
noreply@blogger.com (Kenji)
11 years 4ヶ月 ago
Yahoo! JAPANで開発したスマートフォンのリッチ広告「プライムウィンドウ...
11 years 4ヶ月 ago
楽天市場を中心にEC事業を展開している企業の運営効率化や経営分析などに役立てる
EC支援などのインタセクト・コミュニケーションズはこのほど、楽天市場内でのユーザー行動分析や同市場内のSEO検索順位がチェックできる機能などを搭載したASPサービスの本格提供を始めた。楽天市場を中心にEC事業を展開している企業の運営効率化や経営分析などに役立てる。
サービスの名称は「Second Brain(セカンドブレイン)」。搭載している機能は以下の通り。
- 「行動分析機能」→ 楽天市場のユーザー行動を分析できる機能。サイトコンテンツ分析、ユーザー別行動分析、流入キーワード(SEO)分析、検索以外の楽天市場からの流入分析が可能。月額利用料金は9000円。
- 「モール分析データ自動取得機能」→ 楽天RMSのデータを集約したレポートファイルをワンクリックで取得する機能。店舗分析データ、日次KPI、アクセス分析、商品ページランキング(PCやモバイル)など13項目の解析レポートが取得可能。月額利用料金は1万円から。
- 「楽天SEO検索順位チェッカー機能」→ 楽天市場のキーワード情報が確認できる機能。特定キーワードに関するランキング情報や検索順位推移を表示。日次レポートをメールで配信する。月額利用料金は4000円から。
- 「モール価格比較チェック機能」→ 楽天、アマゾン、ヤフーショッピングの価格動向をチェックする機能。モール別最安値一覧表示、モール別ランキングを表示する。月額利用料金は3000円から。
- 「商品画像リサイズ機能」→ 商品画像自動アップロード機能などを搭載。各種モールのほか、ショッピングカートへのアップロード仕様にも対応。同機能で生成した画像を各種モールや自社サイトカートに自動アップロードできる。月額利用料金3000円から。
主な機能を1つのASPにまとめて、それぞれ利用したい機能を使用できるようにしている。

セカンドブレインのサービスサイトイメージ
サービスの直販と代理店経由の2通りで販売を始めている。EC企業のほか、「セカンドブレイン」を利用してEC企業のコンサルティングを行うコンサルタント、運営代行企業などの導入を見込む。代理店も受け付けている。
現在運営代行企業のほか、複数のECサイトが導入している。2014年内に月間利用サイト数を100サイトまで伸ばし、2015年内に300サイトまで引き上げる。
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オリジナル記事:楽天市場のユーザー行動分析やSEO検索順位確認などができるEC支援サービス、インタセクト | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。
takikawa
11 years 4ヶ月 ago
博報堂DYインターソリューションズが、アウトブレインジャパンのサービスを利用してPR記事を流通させるソリューション「レコメンド・ブースト」を提供。ベクトルグループのシグナルもアウトブレインと類似のサービスを展開している。
noreply@blogger.com (Kenji)
11 years 4ヶ月 ago
大日本印刷株式会社は、生活者の評価にもとづき企業の商品ブランドの価値を捉える「ブランドキズナ診断」の新サービスとして、商品ブランドの育成を支援する『ブランドキズナ・コンサルティングサービス』を10月3...
11 years 4ヶ月 ago
株式会社バンダイナムコホールディングス、株式会社アサツー ディ・ケイ、株式会社アニプレックスの3社は、正規版日本アニメコンテンツの海外向け動画配信やアニメ関連商品を取り扱うECサイトを展開する新会社株...
11 years 4ヶ月 ago
株式会社電通は、株式会社海外需要開拓支援機構(以下「クールジャパン機構」)、吉本興業株式会社、株式会社ドワンゴ、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、滋慶学園グループ、イオンモール株式会社が...
11 years 4ヶ月 ago
2014年10月24日~30日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
アユダンテ株式会社の江沢氏によるSEO講座が好評です。第5回目はGoogleアナリティクスの設定について。また、「月刊ネット販売」による主要300社の売上高の調査や、EC売上が800億円を突破したヨドバシカメラの話題も注目を集めました。

SEOの効果はどう測る? まずはGoogleアナリティクスを設定しよう
.sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".fb_like_placeholder_top").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); FB.XFBML.parse(this); } }); }, 4000 ); });
})(jQuery)
(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); });
})(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); });
})(jQuery) 今回から3回に渡ってSEOに欠かせない3つのツールを解説します。(連載第5回)
2014/10/28
ネット販売実施企業上位300社の売上高は2兆3575億円、上位企業の好調ぶり際立つ
.sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".fb_like_placeholder_top").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); FB.XFBML.parse(this); } }); }, 4000 ); });
})(jQuery)
(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); });
})(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); });
})(jQuery) 前年度(12年6月~13年5月)の約2兆3575億円から13・1%増まで拡大している2014/10/24

フリマアプリ「フリル」が沢尻エリカさんら起用の初TVCMを放映へ、プロモ予算は数億円
.sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".fb_like_placeholder_top").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); FB.XFBML.parse(this); } }); }, 4000 ); });
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})(jQuery) 現在200万を超えたダウンロード数を、2か月後までに70~100万ダウンロード上乗せする2014/10/29

ビックカメラの今期連結EC売上は800億円超に拡大、コジマなどとの統合通販システムも稼働へ
ビックカメラの2014年8月期連結決算におけるEC売上高は前の期比25.5%増で687億円だった2014/10/28

一番美味しいスープと麺で、最強のフォーム一体型のランディングページを作るのよ!
「フォーム一体型」にして「クリエイティブテスト」をやらなきゃ駄目みたい(第4回)
2014/10/30
スマホでネット通販を利用するユーザーがパソコンを上回る、ニールセン調査
eコマースや旅行などのカテゴリで、スマホからの利用者数がPCからの利用者を超えた2014/10/27

「ZOZOポイント」での買取サービスを開始、スタートトゥデイ
ユーザーが支払いをポイント受け取りで選ぶと査定額から10%アップしたポイントを付与する2014/10/29

オムニチャネルを加速する大丸松坂屋百貨店、店頭在庫確認や商品予約サービスを導入へ
通販・ECサイト上で店頭在庫の確認、商品の予約ができるサービスを10月29日から始める2014/10/28

武田薬品工業がユーグレナとタッグ組み、「ミドリムシ」配合の健食を通販・ECで展開へ
通販サイト「タケダ通販ショップ」限定で展開し、初年度(2015年3月末まで)で1億3000万円の販売を目標に掲げている2014/10/29

破綻寸前からV字回復遂げたドライブマーケット、岡本専務が明かす成長への道のり
カーナビなどのECを手掛けるドライブマーケットの岡本泰輔専務が、一時は破たん寸前にまで追い込まれた状況からV字回復を遂げた取り組みをレポート2014/10/27
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:SEO連載のGoogleアナリティクス講座/ネット販売上位300社の売上高合計金額は2.6兆円 | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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uchiya-m
11 years 4ヶ月 ago
ニュースリリースも採用活動を伝える手段に
リクルート活動で必要なプラットフォームにFacebookなどのソーシャルメディア、Webサイトやニュースリリースなどがあり、自社のことを知らない求職者にもリーチできます。企業の公式Facebookや社長ブログを運営している場合は、普段からの会社の様子を知ってもらえるので、ニュースリリース内にはそういったコンテンツのリンクURLを記載しましょう。
多くの人にリーチさせる「採用情報」のニュースリリースとは
タイトル
採用情報のリリース内容であることを明記します。
会社紹介と読者へのメッセージ
はじめて会社を知る人に、会社概要の紹介だけではなく、読者=応募希望者と考えて文章構成をしましょう。
募集概要
採用ページに掲載する内容を、ニュースリリースに明記することで、アクセスしない読者にリーチし、具体的な採用条件など情報の提示ができます。
採用サイトへのリンク
充実した情報を提供している自社サイトへ誘導しましょう。募集職種の仕事内容、応募資格など、具体的な情報はサイトで案内します。代表者メッセージや先輩社員のインタビューは、記事や動画などのコンテンツとして用意しましょう。
「お手本にしたい企業のニュースリリース」
せん
11 years 4ヶ月 ago
それぞれの企業が専門事業に特化する体制を作り、柔軟なサービス提供を目指す
はんこの通販・EC大手ハンコヤドットコムはEC事業とECサポート事業を分社化し、新設した親会社AmidAが支援事業を手掛ける体制に移行した。これまでハンコヤドットコム内で手掛けてきたEC事業と支援事業を分割するため、AmidAを9月18日付で設立。AmidAがデジタルマーケティングを駆使したEC支援を手掛ける事業持ち株会社となり、EC事業を手掛けるハンコヤドットコムを子会社とした。それぞれの企業が専門事業に特化する体制を作り、柔軟なサービス提供を目指す。
AmidAの資本金は1000万円。事業内容はデジタルマーケティング、WEB・ITコンサルティング、ECビジネス企画・運営など。具体的な事業は今後詰めるとしているが、これまでハンコヤドットコムで培ったECノウハウを活用したEC事業のサポートを手掛ける。新たにメディア事業にも乗り出す方針。代表者はハンコヤドットコム創業者で社長の藤田優氏。
ハンコヤドットコムではこれまで、EC事業のほか、EC支援の事業を並行して提供してきた。事業強化と柔軟なサービスの提供を目指し、ハンコヤドットコムの親会社となるAmidAを設立。ECサポート事業などを新会社に移管した。
ハンコヤドットコムは1998年に創業。2014年6月期の売上高は16億3500万円で、従業員数は100人を超えるはんこの通販・ECの大手企業。社内に製造部門からサポート、物流部門を抱え、ワンストップでECサービスを提供している。

AmidAは10月31日に公式サイトをオープンした
AmidAは10月31日、公式サイトを開設。公式サイトを情報発信のプラットフォームとして充実化を図り、採用など企業情報や新たなサービスの情報を発信していくとしている。
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オリジナル記事:ハンコヤドットコムが分社化で新設会社AmidAの子会社に、EC支援事業の本格展開始める | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。
takikawa
11 years 4ヶ月 ago
「ECnote」上で「ネクストエンジン」の受注データなどをより高い精度で確認できるようにする
スマホグッズのECなどを手掛けるHamee(ハミィ)とECショップへの第三認証サービスを提供するトレードセーフが事業提携する。トレードセーフが提供するネットショップマネジメントツール「ECnote」とハミィが提供するEC企業向け一元管理システム「ネクストエンジン」をAPIで連携。「ECnote」上で「ネクストエンジン」の受注データなどをより高い精度で確認できるようにする。
「ECnote」は、店舗別の売上・粗利進捗の管理、店舗別の数字管理、時間帯別売上などさまざまな角度からECサイトの状況を数値化するのが特徴。次のアクションにつなげる運営管理ツールとして、EC事業者がサイト運営に役立てている。約1600社が利用する「ネクストエンジン」ユーザーのうち、「ECnote」を利用する企業のECサイト運営をサポートする。
売り上げを伸ばしているEC企業は多店舗展開する傾向にある。その一方で、複数店舗の受注データを取り込み、それを分析し次のアクションに移すには手間がかかっていた。
「ECnote」と「ネクストエンジン」が連携することで、多店舗運営を手掛けるEC事業者の経営を効率化。多店舗運営企業の次の一手をより迅速に行えるようにする。

「ネクストエンジン」の受注データを「ECnote」でより高精度に分析することが可能になる
ハミィはこうした分析ツールと連携することで、「ネクストエンジン」導入企業の分析などをサポートする。
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オリジナル記事:ハミィとトレードセーフが事業提携、ネクストエンジンとECnoteの連携で高精度分析を可能に | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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takikawa
11 years 4ヶ月 ago
シェフや料理人、グルメな著名人といった食に関する「キュレーター」がおすすめの食品を紹介するサイトを10月30日に開設
ぐるなびは10月30日、シェフや料理人、グルメな著名人といった食に関する「キュレーター」がおすすめの食品を紹介するサイトを開設する。既存のぐるなびユーザーのほか、ギフトやみやげ物をネットで購入する消費者の取り込みを狙う。来年2月からは、記事で紹介された商品のネット販売を開始する予定で、通販売り上げの拡大で収益化を目指す。
サイト名は「ippin(いっぴん)」。サービス開始当初のキュレーターは60人を予定しており、メンバーはシェフや料理人、食に関する専門家、ライターなど食の情報発信者など。元プロマラソンランナーの有森裕子さんや、料理研究家の園山真希絵さん、レストラン「たいめいけん」の茂出木浩司シェフといった著名人も含まれる。
サイトでは「食」に関する写真付きの記事が投稿される。「ホームパーティー」「手みやげ・おもたせ」「レシピ・クッキング」「ギフト」「ヘルシー」「ビューティー」といったシーンやテーマに基づき、「スイーツ」「酒」「美食」「テーブルセット」といったジャンルの商品が紹介される。
当初は記事中で商品のオフィシャルサイトを紹介するだけにとどめるが、来年2月をメドにネット販売を行う。記事で紹介された商品の製造元や販売元にぐるなびの営業がおもむき、ネット販売の許可をもらう。売り上げの中から一定額を同社がマージンとして得る。また、執筆料やアフィリエイトなどの形でキュレーターが報酬を得ることはない。外部企業からの広告掲載は予定していないため、ネット販売の拡大で収益化を目指す。
10月23日には、東京都中央区のレストラン「たいめいけん」で、キュレーターを集めたパーティーを開催。挨拶した久保征一郎社長は「飲食店と違い、みやげ物やギフトは、インターネットで探すという習慣が根付いていない。それは情報そのものが少なく、さらにはそれを集めた場所がないからではないか」と指摘。その上で「新サイトはこれまでの課題を解決したいという思いで作った。キュレーターの方々には『逸品』を紹介していただきたいし、われわれはできるだけ多くの人に記事を読んでもらえるようにして、商品を買っていただきたい」と意気込みを語った。
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オリジナル記事:ぐるなびがキュレーターのおすすめグルメを紹介する「ippin」をスタート、来年2月からECも | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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通販新聞
11 years 4ヶ月 ago
海外向け動画配信・ECサイトを展開する合弁会社を設立し、2015年4月から本格展開する
バンダイナムコホールディングスやアサツー ディ・ケー、アニプレックスの3社は11月7日付で、海外向け動画配信・ECサイトを展開する合弁会社を設立し、日本のアニメグッズのECなどを始める。
新たに設立するのは「株式会社アニメコンソーシアムジャパン(Anime Consortium Japan Inc.)」。資本金は5億円。バンダイナムコゲームス代表取締役副社長の鵜之澤伸氏が社長に就く。
海外で多くのファンを獲得している日本の正規版アニメコンテンツを、新作アニメのサイマル配信(日本と時差のない形での配信)や過去作品の配信を多言語で実施し、提供する予定。アニメコンテンツの関連商品やデジタルコンテンツの販売を手掛けるECサイトを運営する。
新会社設立後、日本アニメコンテンツの動画配信を行うDAISUKIと事業統合し、官民ファンドの海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)から出資を受ける予定。2015年4月から本格的に事業を始める。日本の代表的な文化である「アニメーション」をオールジャパン体制で世界に発信する。
2014年12月末時点での株主構成には、バンダイナムコホールディングス、クールジャパン機構、アサツー ディ・ケイのほか、アニプレックス、東映アニメーション、電通などが名を連ねる予定。
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オリジナル記事:バンダイナムコやADKなど、日本アニメの関連グッズ“クールジャパン”を海外向けECで展開 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。
takikawa
11 years 4ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
11 years 4ヶ月 ago
サイバーエージェントがシード・プランニングと共同で日本のビデオ広告市場を予測。2014年のビデオ広告費は前年の約2倍の311億円となる見込み。2017年には880億円となり、モバイル向けがPC向けを上回るという。
noreply@blogger.com (Kenji)
11 years 4ヶ月 ago
2014年9月16日(火)から3日間開催されたアドテック東京において、Yahoo...
11 years 4ヶ月 ago
通販・ECサイトで扱う商品などを店舗に取り寄せ、実店舗で商品を試着・購入できるモバイルウェブサービスを11月6日からスタート
位置情報共有サービス「tab」を提供するtabは11月6日、店頭にはない商品を取り寄せ、試着・購入ができるショッピングモールの運営を始める。通販・ECサイトなどで扱う商品を店舗に取り寄せることで、消費者は実店舗で商品を手に取ることができるモバイルウェブサービス。松屋銀座と千趣会の出店が決まっており、実店舗の新しい小売りサービスとして展開する。
サービス名称は「tabモール」。位置情報を活用して、気になるモノや場所、店などをクリッピングできる「tab」のショッピング版。実店舗中心の企業が、通販・ECの在庫などを活用しながら、店頭へ消費者を誘導する新しい小売りのビジネスモデルの構築を目指すとしている。
スペースの関係で在庫を抱えたり展示に限りがある実店舗は、通販・ECの在庫などを活用することで取り扱う商品点数を増やすことが可能。ネット通販で試着ニーズが高い商品などの購入につなげることができるようになる。
消費者は「tabモール」上で商品を予約し、受け取り店舗を指定。すると物流倉庫や取引先などから商品が店舗に届き、消費者が来店時に試着できるようになる。決済は「tabモール」上で行い、終了したことを店員が確認することで店舗側は売り上げ計上できる。利用企業には後日、手数料を差し引いた金額が入金される。

tabモールの利用イメージ
こうしたサービスを導入した企業では、以下のような利用メリットを得ることができる。
- 取扱商材の拡大による新たな売り上げの創出
- 「取り置き・受け取り場所」機能による新たな顧客の来店で売り上げ・買い回りの促進
- 在庫を抱えずに販売をすることができる
- チャレンジしたいMDを試すことができる
- 姉妹アプリ「tab」のダウンロードユーザー約80万人が顧客となる可能性
導入する銀座松坂屋では、店舗で扱っていなかったブランドを含め約2万点の婦人靴を、試着・購入できるようにする。
2015年春までには池袋、新宿、渋谷など都心部主要エリアにまでサービス範囲を拡大。1年以内に全国主要エリアまで拡大するという。
tabは頓知ドットが2014年1月に社名変更した会社で、「セカイカメラ」のサービスで知られる。
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11 years 4ヶ月 ago
第1弾として「花王ストア」を開設し、主要46ブランド1500商品を紹介
アマゾンジャパンは「Amazon.co.jp」のヘルス&ビューティーストア内で、花王の商品をブランド別などに集約した「花王ストア」を開設した。アマゾンがメーカー専用のストアを開設するのは初めて。今後、ナショナルクライアントを中心に専門ブランドストアを増やしていく。メーカーは専門ブランドストアを開設することで、販売力のある「Amazon.co.jp」内で商品の訴求力を高め、ファン獲得、販売増加につなげていく。
開設した 「花王ストア」は、花王グループの主要46ブランドを集約。スキンケア、ヘアケア、健康機能飲料、サニタリー、衣類用洗剤、ペット用品、ギフト商品など、約1500点をそろえる。「カテゴリ別」「ブランド別」「ライフスタイル別」でも商品を探すことができる。「ライフスタイル別」では、女性向け、ビジネスパーソン向け、業務用など用途別にまとめたサイトも用意した。
今後、ヘルス&ビューティーストア内で多くの商品を展開するメーカーに向け、専門ブランドストアの設置を提案。ストア設置の条件として「数多くの商品を展開し、ブランドが多くあるナショナルクライアントに絞って提案していく」(広報)としている。
専門ブランドストアの設置には別途料金が必要で、その費用はメーカーごとに個別の提案を行っているとしている。

「花王ストア」
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11 years 4ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
今回の提携で、真っ先に提供されると予想されるサービスは、モールで同じ(もしくは同じような)商品がいくらで販売されているかといった情報の提供だろう。価格の変更がすぐにでき、ネットショップ管理システムの管理画面上でモールの最安値などが見れると、ネットショップにとっては売れる価格設定などを考えるうえで、便利になるかもしれない。
ただ、家電のような同じ商品を他社で扱っている場合には、こうした他社の価格戦略を見る必要はある。しかし、同じような商品を扱っている場合、他社の価格設定を気にし過ぎるのもよくないだろう。価格よりも自社の商品の強みをいかに伝えるか。それを磨いたほうが売り上げ拡大への近道だと考える。