多言語CX・国際物流・フルフィルメント領域の越境EC専門家。2007年に国内ネットベンチャー企業でグループCEO室配属後、世界最大手のネットオークション会社と越境ECプラットフォームサービスの立ち上げ、子会社創業に参画。フルフィルメント全般領域 ・欧州(GB/DE/NL)での新規事業開発、ロサンゼルス拠点の自社化と全運用体制の内製化を推進し、Vice President としてアメリカ駐在。2018年に独立後は複数社の経営・フルフィルメント構築のコンサルタントを務め、2019年にスタートアップのジグザグに経営参画。海外カスタマー向けのサービス開発、国際物流、多言語CS、国内EC購買等のオペレーション戦略を含めたCX領域を管掌。2025年3月 東証グロース上場。上場後、欧米・アジア圏の海外顧客向けのマーケティング領域の管掌を経て、現在はPR・広報を管掌。
BtoB-EC「ASKUL」「ソロエルアリーナ」とBtoC-EC「LOHACO(ロハコ)」で取り扱う商品を中心に、出展企業63社・105シリーズの商品を展示する。商品展示の他に、出展企業による商品紹介、サンプルや限定ノベルティ配布、POP UP STORE、クイズラリー、ワークショップなどの参加型企画も実施する予定。
空間デザインのパートナーには、米国のインテリア設計事務所「Studio O+A」を迎えた。日本のオフィスにおける働き方提案のノウハウを持つコクヨと、グローバル企業のオフィスデザインやコンサルティングを手がけ、ストーリーテリングとデザイン力に強みを持つStudio O+Aの知見を掛け合わせ、デザインコンセプト「Promenade of Discovery(発見の散歩道)」を策定した。活気あるエリア、静かな思考空間、自然を感じるゾーンなど、オフィスにおける多様な体験を促すエリアを、街を散策するような感覚で巡ることができるという。
ソフトバンクグループでIT機器の流通事業などを手がけるSB C&Sは5月26日、社内のAI活用率が2026年3月の月間利用実績で86%に達したと発表した。全社員約2000人が利用可能な独自の社内向けAIチャットサービス「CASAI(SB C&S AI CHAT)」や「ChatGPT」などを活用し、業務効率化や提案活動の高度化を進めている。