【2026年】高校生のなりたい職業ランキング 「接客業」が3年連続1位! YouTuberも上位に【ジンジブ調べ】
「好き」を仕事にしたい高校生が増えている? 働きたい業界は「エンタメ業界」がトップ。
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ジンジブは、「現役高校生が選ぶ『なりたい職業』アンケート2026 ~おしごとフェア編~」を実施した。高校1年生〜4年生(4年生は定時制課程)の898人が回答している。
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高校生がなりたい職業1位は「接客業」、働きたい業界は「エンタメ」
まず、なりたい職業ランキングでは、「接客業」が14.6%で3年連続の1位となった。アルバイトなどを通じて仕事を身近に感じやすく、人と関わることが好き・楽しいといった声が多く見られた。
次いで「経理・事務」が11.7%、「デザイナー」が11.2%、「イラストレーター」が11.0%、「ものづくり職人」が10.9%と続いた。また、「YouTuber・インフルエンサー」は10.5%で6位、「ゲームクリエイター」は7.2%で8位にランクイン。接客業や事務職に加え、創作や発信に関わる職業への関心も高いことがうかがえる。
働きたい業界ランキングでは、「エンタメ・クリエイティブ業界」が22.2%でトップだった。次いで「製造・ものづくり業界」が18.3%、「宿泊・飲食・観光業界」が15.8%、「動物・環境業界」が15.5%、「公務員・行政」が13.6%と続いた。
全体として、ゲームや動画、芸能などへの興味・関心がランキングにも表れており、「好きなことを仕事にしたい」と考える高校生が多い傾向がみられた。
最後に、進路選択で不安に感じていることを聞くと、「自分のやりたいことが見つかっていない」が40.2%で最多だった。次いで、「希望通りの進路に進めるか不安」が31.0%、「自分に向いていることが見つかっていない」が27.4%となった。「不安なことは特にない」は17.8%にとどまり、多くの高校生が進路に不安を抱えていることがわかった。
調査概要
- 【調査期間】2026年5月8日〜6月19日
- 【調査方法】ジンジブ主催「おしごとフェア2026」来場者へのアンケート回収
- 【調査対象】高校1年生〜4年生(4年生は定時制課程)
- 【有効回答数】898人
- 【備考】グループ会社であるジンジブキャリアとの合同調査として実施
