マキシマイズが運営する就活支援サービス「Tsunagaru就活」は、「推しインターンシップBEST138」を発表した。食品業界志望の2027卒学生3,998人が回答している。
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27卒食品業界志望が選ぶ「推しインターンシップ」TOP30発表
食品業界志望の「推しインターンシップ」ランキング
- 1位 日本アクセス
- 2位 国分グループ本社
- 3位 JA全農(全国農業協同組合連合会)
- 4位 不二製油
- 5位 日清食品
- 6位 日本食研ホールディングス
- 7位 Umios(旧:マルハニチロ)
- 8位 ニップン
- 9位 三栄源エフ・エフ・アイ
- 10位 カゴメ
- 11位 ニトリ
- 12位 キユーピー
- 13位 ロッテ
- 14位 ハウス食品/Mizkan J plus Holdings
- 16位 UCC上島珈琲
- 17位 イシダ
- 18位 日清製粉グループ/山崎製パン
- 20位 日清オイリオ/極洋/エフピコ/アイリスオーヤマ
- 24位 日本ハム/ヤオコー/ニチレイ/エームサービス
- 28位 味の素冷凍食品/ニチレイフーズ
- 30位 味の素/日清医療食品/山星屋/ロック・フィールド/ミヨシ油脂
調査によると、1位は食品総合卸売業の「日本アクセス」だった。伊藤忠商事の子会社として、国内外の食品流通を幅広く担っている。2位は300年以上の歴史を持つ老舗の「国分グループ本社」、3位は「JA全農(全国農業協同組合連合会)」、4位は「不二製油」、5位は「日清食品」と続いた。
6位以下では、「日本食研ホールディングス」「Umios(旧:マルハニチロ)」「ニップン」「三栄源エフ・エフ・アイ」「カゴメ」などの大手企業がランクインした。食品メーカーに加え、食品卸や原料・素材分野の企業も上位に並んでいる。
マキシマイズでは、学生が「推したい」と感じるインターンシップについて、以下のように分析している。
- 実際に働くイメージが持てる
実務に近い体験ができることで、自分が働く姿を想像しやすくなる。 - 丁寧なフィードバックや社員との交流機会がある
社員との距離の近さが、企業理解や志望度の向上につながる。 - 社風や価値観が伝わり、自分ごと化できる
「どんな人たちと、どんな考え方で働くのか」まで体験できる。
調査概要
- 【調査対象】主に27卒、2026年2月に実施した「食品業界合説LIVE冬期講習編」エントリー学生
- 【回答件数】3,998件
- 【回答期間】2025年12月〜2026年2月
