パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」は、22歳〜59歳の正社員5,154人を対象に、「転職人気企業ランキング2026」を発表した。
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総合ランキングの1位は「トヨタ自動車」で、全31の調査区分のうち18区分で首位を獲得し、7年連続のトップとなった。投票ポイントは2位に2,000ポイント以上の差をつけている。2位は「グーグル」、3位は「ソニー」で、トップ3はいずれも前回と同じ順位だった。
これらの企業は、「給与・待遇が良さそう」「企業の知名度が高い」といった項目で高く評価された。トヨタ自動車やソニーは春闘でも安定した賃上げを実施しており、転職者からの支持につながったとみられる。
4位は「任天堂」、5位は「パナソニック」で、いずれも前回から2ランク上げてトップ5入りとなった。6位は「楽天グループ」、7位は「味の素」、8位は「アマゾンジャパン」と続き、「味の素」は前回14位から7ランク上昇した。
トップ10に入った企業のうち、最も多かった業種は「メーカー(機械・電気)」で、4社を占めていた。一方、トップ30まで広げると、最も多かったのは「Apple Japan」(11位)や「ソフトバンク」(14位)などを含む「IT・通信」で、6社がランクインした。
そのほか、「サントリーホールディングス」は16位→12位、「リクルートホールディングス」は22位→17位、「オリエンタルランド」は24位→18位、「NTTドコモ」は34位→26位と大きく順位を上げている。一方、「NTT西日本」は19位→30位と11ランク下げた。
調査概要
- 【調査期間】2026年2月4日〜10日
- 【調査対象】22歳〜59歳の正社員男女
- 【有効回答数】5,154人
- 【調査方法】ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
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