人と機械の両方に読まれるための「アクセシビリティツリー」/AIに自社ブランドは表示されていますか?【Web担当者向け講演】
Web担主催イベント「生成AI × マーケティング フォーラム 2026」全15講演以上を8月27日(木)にオンライン開催。
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サイバーエージェント、文芸春秋、電通などが登壇する「生成AI × マーケティング フォーラム 2026」を8月27日(木)にオンラインで開催します。
全15講演以上をすべて【無料】で視聴できます。アーカイブの予定はありませんので、リアルタイムで視聴ください。
全講演のなかからWeb担当者向けの講演を2つ紹介します。
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Web担当者にオススメの講演2つ
① 「誰でも使える」は「AIにも使える」
人間と機械の両方に読まれるためのアクセシビリティツリー
8月27日(木)12:50~13:30
講師:木達 一仁 氏(株式会社ミツエーリンクス)
AI による検索体験が普及し、主要なWebブラウザがAI機能を搭載、またAIエージェントがWeb上でのユーザーの目的達成を支援する機会が増えつつある昨今。AIエージェントやAI検索が活用できるよう設計・実装するAI対応が、Webコンテンツに求められつつあります。
障害者や高齢者を含む、あらゆるユーザーにとっての利用しやすさを意味するアクセシビリティの向上は、このAI対応に通ずる側面があり、その中心的役割を果たすのが、Webブラウザが構築するアクセシビリティツリーです。
本セッションでは、アクセシビリティツリーとは何か、WebコンテンツにおけるAI対応とアクセシビリティ向上の共通点を紹介し、「誰でも使える」ことで「AIにも使える」Webサイトを構築・運用するためのヒント、AI時代にWebアクセシビリティに取り組む意義をお伝えします。
木達氏のセッションの詳細を確認する↓↓

私が10年近く前に担当したアクセシビリティの記事でも、機械と人がともに読みやすいことがアクセシビリティの基本、と教えてもらいました。AI時代になって、さらに機械に読まれやすくすることは重要なのかもしれません!
② The Answer Economy:顧客がAIに質問したとき、あなたのブランドは適切に表示されていますか?
8月27日(木)14:45~15:25
講師:森澤 仁 氏(サイトコア株式会社)
長年にわたり、マーケティングの世界では「顧客が検索し、ブランドが検索結果に表示され、顧客がクリックする」というシンプルな流れが前提とされてきました。しかし、その流れは今、大きく変わりつつあります。顧客による情報収集や比較検討の多くが、ChatGPT、Gemini、Copilot、Google AI OverviewsといったAI回答エンジンの中で行われるようになっています。顧客はそこで統合されたひとつの回答を受け取るだけで、企業サイトを訪れない場合も増えています。
日本でもすでに、この変化はブランドの比較・選定・信頼形成のあり方を変え始めています。しかし多くの企業は、AIが自社についてどのように言及しているのか、その内容が正確なのか、競合と並んだときにどのように表現されているのかを十分に把握できていません。
本セッションでは、Sitecoreが、AI回答エンジンがブランド情報をどのように解釈・統合しているのか、なぜ従来のSEOシグナルが一部しか通用しないのか、そして先進的な企業がどのように「AI可視性(AI Visibility)」を継続的な運用課題として捉えているのかを解説します。また、実践的な事例を交えながら、自社ブランドのAI可視性を評価するためのシンプルなフレームワークと、デジタル体験全体における正確性、信頼性、成果を向上させるための具体的なアプローチをご紹介します。
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AI検索という新たなタッチポイントにどう対処していくのか。確認しましょう!
他にも講演が盛りだくさんです。全15講演以上ありますので、気になったらイベントの詳細を要チェック!
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