ウェブページが生成AIに認識・参照されやすいか示す無料ツール「AI検索最適化診断」を提供開始
ユーザーローカル、調査したいウェブページのURLを入力するだけでそのページの現状が把握可能
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AIシステム・ビッグデータ分析技術開発などを手掛けるユーザーローカルは、ウェブページが生成AIに認識・参照されやすい状態にあるか素早く調べて具体的な改善策を提示するツール「AI検索最適化診断」の提供を8月18日に始めた、と同日発表した。登録の必要はなく、無料で利用できる。調査したいウェブページのURLを入力するだけで専門知識がなくてもそのページの現状が分かる。
AI検索の普及に伴って情報収集がウェブ検索からAIへの直接質問に移行しつつあり、AIO(AI検索最適化)、GEO(生成AI最適化)、LLMO(大規模言語モデル最適化)の重要性が高まっていることが背景。効果的な対策や分析のノウハウがまだ確立されていないため、何から着手していいか分からない、効果が読めない、といった企業も多いことから、対策の第1歩としてAI検索最適化診断を公開した。
診断したいウェブページのURLを入力すると、主な生成AIプラットフォームでAIに引用・参照されやすい構造や内容になっているか自動で解析・判定する。スコアの判定に加え、AI検索に選ばれるためにはどのコンテンツを補強すればいいか、どの構造を修正するべきか、という改善案をリスト形式で示す。複雑な設定やツールの契約は不要で、企業は自社のウェブページの現状が把握できる。
