9月15日 16:00

日本のWeb担当者さんに「参考になる」「役に立つ」情報をお届けするセミナーイベント「Web担当者Forum ミーティング2026 秋」を11月5日(木)~6日(金)の2日間にわたり今年は赤坂インターシティコンファレンスで開催します!
充実の主催者セッション
編集部が自信をもってお届けする主催者セッション。「明日の業務」「来年の仕事」「今後のビジネス」に役立つ情報をぜひゲットしてください。
11月5日(木)
講師
- サッポロビール株式会社
- 広報部
- デジタルコミュニケーション・アーキテクト
- 清原 由里氏

「やらなきゃ」を「やりたい」に変える。
サントリー流"OMOROI"プロジェクトのつくり方
講師
- サントリーホールディングス株式会社
- デジタル&AI本部 デジタル&AI変革推進部
- 課長代理
- 久保田 恵美氏

― 差の付くマーケターが身につけるべき「思考」と「習慣」
講師
- 株式会社Magicx consulting
- 執行役員 Chief AI Officer
- 中原 柊氏

11月6日(金)
膨れ上がったWebページを40%削減、CV貢献度も向上させたサイト改善術
講師
- NTT西日本株式会社
- マーケティング戦略部 CXデザイン部門 CX担当
- 主査
- 浅井 暁弘氏

Webマーケターのためのデータ分析生存戦略
講師
- 株式会社LIXIL
- CX部門 データサイエンス室
- 室長
- 片所 強氏
講師
- 株式会社LIXIL
- CX部門 データサイエンス室
- データサイエンス エキスパート
- 坂口 友紀氏

~受賞オウンドメディアと専門家に聞いた~
講師
- Content Marketing Academy
- チーフ・ストラテジスト
CONTENT MARKETING DAY プロデューサー - 村上 健太氏

講師
- シックス・アパート株式会社
- 広報
- 広報マネジャー
- 壽 かおり氏
※本イベントは国内在住の方向けのイベントです。
開催概要
| イベント名 | Web担当者Forum ミーティング 2026 秋 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月5日(木)~6日(金) 10:30~17:15(受付開始10:00) |
| 会場 |
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| 参加費 |
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| 主催 | 株式会社インプレス Web担当者Forum |
| ハッシュタグ | #webtan |
| URL |
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| お問い合わせ先 |
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※本イベントは国内在住の方向けのイベントです。
タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
Day111月5日(木)

- 株式会社HAPPY ANALYTICS
- 代表取締役
- 小川 卓氏
ウェブサイトの分析や改善は生成AIが行う時代がすぐきます。私は既にそのような仕組みを作り上げ、実案件で運用しています。分析や改善を自らの手で「行わない」世界がどのように実現され、今後定着していくのか。新しい仕組みの実演デモを交えてお届けします。
脱初級、中級
ウェブサイト改善に何かしら関わっている方に向けてのレベル感となります。
ウェブサイトの分析や改善を実践されている方。生成AIを利用したことがある方。
社内で生成AIを活用した分析や改善の仕組みを導入していく上で必要な知識を知ることができます。また未来を見ることにより、サイト改善に関するモチベーションが上がります。
ウェブアナリストとしてマイクロソフト、リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等で勤務後、独立。株式会社HAPPY ANALYTICS代表取締役。KPI設計・分析・改善提案、研修、執筆を通じて企業のデータ活用を支援GA4学習サイト「ga4.guide」も主宰。講演は600回を突破。著書に『ウェブ分析論』『Webサイト分析・改善の教科書』など多数。

- サッポロビール株式会社
- 広報部
- デジタルコミュニケーション・アーキテクト
- 清原 由里氏
リニューアルの成否を決めるのは、デザインやCMSの選定ではありません。
企業の姿を映す鏡となるWebサイトの未来像を、組織や事業の変化を先読みしながら描き、社内を巻き込んでどう実現するのか。5度の経験から、企業Web担当者に求められる役割と成功のポイントをお伝えします。
脱初級、中級
新任担当者から部門長クラスまで幅広い方を対象としています。
立場や経験によって持ち帰る学びは異なりますが、企業Web担当者に求められる役割や考え方について、それぞれの視点でヒントを得られる内容です。
・企業Webサイトの企画・運営・統括を担当している方
・サイトリニューアルや大規模改修を検討・推進している担当者
・企業のWeb戦略やリニューアルを支援する制作会社・ベンダー担当者
・CMS選定やデザインの前に考えるべき視点が得られる
・企業Web担当者に求められる役割を理解できる
・リニューアルで起こりがちな課題と乗り越え方を学べる
黎明期の1997年から30年間、ほぼ一貫してWebサイト運営の現場に携わり、コンテンツ企画、CRM設計、SNSアカウント運用からシステム構築、ガバナンス、運用ガイドライン策定まで幅広い業務を担当。その間5回のフルリニューアルをPMとして推進し、多く成功と少しの失敗(?)を重ねた初代企業側Web担当者の最後の生き残り(自認)。

- 株式会社ユーザーローカル
- コーポレートセールス部
デジタルマーケティングSaaS
カスタマーサクセス エンタープライズチーム - 飯塚 未久氏

- 花王株式会社
- デジタル戦略部門
- 特命デジタルエキスパート
- 鈴木 直樹氏
生活者の検索行動は変化し、生成AIとの対話を通じて商品を探し、購買を意思決定する動きが広がっています。
こうしたAI検索時代を見据え、花王では、ブランドや商品の価値を生活者に的確に届けるため、AIを新たな生活者接点と捉え、デジタルコミュニケーションの変革に取り組んでいます。
本セッションでは、ユーザーローカルの「User Insight」を活用し、「自社ブランドがAIからどのように捉えられているか」を可視化するとともに、そこから見えてきた課題や、具体的な対策につなげるための考え方・フレームワークをご紹介します。
AI検索対策(AIO/LLMO)に、企業はどう向き合い、どこから取り組むべきか。花王での実践を交えながら、業種を問わず活用いただけるヒントをお伝えします。
入門、脱初級
コーポレートセールスを経て、カスタマーサクセスチームに配属。大手企業を中心にアクセス解析を用いたWEBサイト内の改善、ソーシャルメディアの効果測定、レポート業務の定型化などWEBマーケティング全般の支援を行っている。
1986年花王入社。流通研究、新規事業開発等を経て、
D2C・CRMを中心とした生活者接点のデジタルマーケティング変革に携わってきた。
現在は本社デジタル戦略部門に所属し、AIを活用した全社横断のDXプロジェクトに取り組む。
某国立大学が挑んだサイトリニューアルとは

- 株式会社アイアクト
- 人工知能・コグニティブソリューション担当
- 代表取締役社長 CTO
- 西原 中也氏
本セッションでは、某国立大学のサイトリニューアルを取り上げ、新しいWebサイトのあり方を定義したいと思います。
AI検索時代、GEO/LLMOに取り組むのはもはや当たり前となりました。ただ、ユーザのそもそもの行動変容にお気づきでしょうか?そう、情報を「見て読んで理解する」から「聞いて回答を求める」行動への変容です。GEOやLLMOに取り組むべき理由はそこにあります。
そんな中で、自社サイトは「見て読んでもらう」サイトのままでよいのでしょうか。検索流入が減る中で、せっかく自社サイトにたどり着いたユーザに、きちんと「回答を提供する」にはどのようなWeb設計が必要なのか。某国立大学のリニューアルに取り組んだご担当者様と一緒に、サイト内検索の「生成AI化」をひとつの解としてお話いたします。
※某国立大学のご担当者様も登壇予定ですが、都合により講師のみでのセッションとなる場合もございます。
入門、脱初級、中級
2001年アイアクト入社。Web制作に15年従事し200を超えるサイトに携わる。2016年にIBM Watsonの日本語版に触れ、サイト内検索がAIで変わる、サイトのあり方が変わると考え、AI型のサイト内検索「Cogmo Search(コグモ・サーチ)」を開発し、企業や自治体のサイトへの導入を支援。2023年春には生成AIによる要約機能を付与し、いまのGoogle AI Overviewsのような機能をWebサイトに提供する。
AI導入支援歴10年。米IBM社認定のIBM Champion for 2022-2026(Data & AI部門)。人工知能学会会員。東京大学中退。
~ 明日から使える実践例と、Web多言語化への応用 〜

- Wovn Technologies株式会社
- 取締役副社長
- COO・CPO
- 上森 久之氏
AIを業務に取り入れたものの、「思い通りのアウトプットにならない」「結局、いつものやり方に戻ってしまう」と感じていませんか。
本講演では、多言語化のAIテック企業であるWOVNが、自社のWeb運用でどのようにAIを活用しているのか、具体的な実例と活用のポイントをご紹介します。
後半では、一般的なWebの多言語化におけるAI活用の落とし穴に触れながら、WOVNのAIソリューションを活用した多言語化について、最新機能のデモを交えてご紹介します。
北海道大学 大学院 中退。公認会計士。デロイト・トーマツにて、新規事業/オープンイノベーションのコンサルティング、会計監査、M&A 関連業務などに従事。米スタートアップのカントリーマネージャーを歴任。
~業界別データで読み解く、AI時代の「見つかる・出逢う・買う」体験設計~

- awoo株式会社
- Japan Country Manager
- 遠藤 光一氏
生成AIに相談しながら商品やサービスを知り、比較し、選ぶ。米国ではAIを起点とした購買行動が急速に広がり、日本でも生成AIの利用が一般化しつつあります。
一方で、GEO/LLMOには、すべての企業に共通する正解があるわけではありません。AIが参照する情報源や、商品・ブランドを評価する視点は、業界や商材、ユーザーの質問、AIプラットフォームによって異なります。ただ施策を増やすのではなく、まず自社がAI上でどのように認識・推薦されているかを把握し、自社に必要な情報を見極めることが重要です。
本セッションでは、米国・日本のAI Commerce市場の変化と、awooによる業界別の独自分析、企業の実践事例をもとに、AI上の可視性を把握し、商品・サービスの特徴をAIが理解しやすい形に整える方法を解説します。
脱初級、中級、大規模店舗向け、中規模向け、その他
GEO/LLMOの経験は不要ですが、SEO、コンテンツマーケティング、アクセス解析の基礎を理解している実務担当者を想定します。技術実装の詳細よりも、計測結果の読み方、改善対象の決め方、AI検索とサイト体験をつなぐ考え方を中心に解説します。
Web戦略・企画、マーケティング、通販・EC担当者
SEO、コンテンツ、オウンドメディア担当者
UX、CRO、アクセス解析担当者
商品データやWebサイト基盤の改善を担当する方
小売・メーカーに加え、BtoB商品サイトや比較検討型サービスを運営する企業
デジタル施策の責任者、広告会社・制作会社の支援担当者
AIに引用されているかだけでなく、ブランドが認識・推薦されているかを判断できる
過去の記事や商品データをGEOに活用する考え方がわかる
オウンドメディアの流入を、商品発見・回遊・購買につなげる方法を学べる
記事、商品情報、構造化データ、サイト内導線の優先順位を整理できる
記事は引用されているのに、ブランド名や商品名がAI回答に出ない
SEOで蓄積したコンテンツをGEOにも活用したい
AI検索からの訪問を、見積もりや購入につなげたい
オウンドメディアの流入が、商品ページへの回遊につながっていない
GEO対策として記事を増やすべきか、商品情報を整えるべきかわからない
既存の商品データやタグページがAIにどう利用されているか知りたい
人材関連企業の営業からキャリアをスタート。チーターデジタル株式会社では、メールマーケティング支援、マーケティングオートメーション事業の立ち上げと拡販に従事し、営業責任者を経験。2021年awoo Japan(現:awoo株式会社)に入社後は、『awoo AI』の提供を通じて、ECサイトでのハッシュタグ活用やクライアントのECビジネスの発展を支援。
「やらなきゃ」を「やりたい」に変える。
サントリー流"OMOROI"プロジェクトのつくり方

- サントリーホールディングス株式会社
- デジタル&AI本部 デジタル&AI変革推進部
- 課長代理
- 久保田 恵美氏
「Webサイトの改善をしたいのに、今日も日々の業務だけで終わってしまった…」
そんなモヤモヤを感じていませんか?
改善が進まない本当の原因は、「時間のなさ」や「知識不足」ではないかもしれません。
本講演では、自らプロジェクトを立ち上げ、仲間を巻き込み、
AIを活用しながらサイト改善を前に進める、実践的な進め方をご紹介します。
「改善しなければならない」から「改善したくて仕方がない」へ。
ワクワクしながら成果を生み出す"OMOROI"プロジェクトのつくり方をご紹介します。
入門、脱初級
Webディレクション・ECサイト運営/改善・デジタルマーケティング・AI活用・DX
「やらなきゃ」で止まっていたサイト改善を、「やりたい」に変える考え方と実践手法を学べます。仲間を巻き込み、ワクワクしながら成果につなげるヒントを得られます。
デジタルマーケティング領域でWebディレクターとして経験を積み、2018年にサントリーへ入社。サントリーウエルネスのEC事業を中心にUI/UX改善やデジタル施策の推進に従事。現在はサントリーグループ全体のデジタル活用推進を担当し、AI活用推進や業務改革、DX促進に取り組んでいる。
パーパスを起点にしたファンづくりの現在地

- カンロ株式会社
- CX推進部
- 部長
- 林 麻衣子氏
創業100年を超える老舗ゆえの課題感があったカンロ。CI(コーポレートアイデンティティ)刷新から始まり、PR・マーケティングの統合、パーパス策定と社内浸透を推進しました。現在はCX推進部が各施策をつないでいます。カンロが実践する企業ブランディングの現在地を解説します。
入門、脱初級
マーケティング、PR、企業ブランディングの担当者など
CI・パーパスを軸に、社内外のコミュニケーションへ落とし込むCX推進のプロセスが学べます。
カンロ株式会社 マーケティング本部 CX推進部長。2001年入社。約10年間マーケティング業務に従事した後、経営企画部へ。2017年に新CI導入プロジェクトに参画し、CIの策定からローンチまでを担当。2018年より広報部でコーポレートコミュニケーションを担い、企業パーパスの策定を主管。2025年より現職。十数年ぶりにマーケティング領域へ戻り、顧客起点での企業価値向上とCXの最適化に日々奮闘中。
― ナラティブ・マーケティングの実践と可能性

- バリューコマース株式会社
- 執行役員 Chief Marketing & Strategy Officer
- 天野 武氏
これまでのマーケティングは、SEOによる検索順位や広告配信など、「見られること」の最適化を中心に発展してきました。しかし生成AIの普及は、単なる検索体験の変化ではなく、人々の意思決定やブランド認知のあり方そのものを変え始めています。
AIが比較記事やレビュー、SNSなど第三者の情報まで収集・解釈する時代。重要になるのは、「誰に、どのような文脈で、なぜ選ばれるのか」という理由が、社会にどう蓄積されているかです。メディアの価値も、送客だけでなく、ブランド理解を形成する情報や文脈を生み出すことへと広がります。
本セッションでは、企業やメディアとの実践から見えてきた知見をもとに、「見られる競争」から「語られる競争」への変化と、ブランドが語られる文脈を増やす「ナラティブ拡張」を通じて、ナラティブ・マーケティングの実践と可能性を考えます。
脱初級、中級
- 一般消費者向けの商品・サービスを扱う企業のマーケティング・Web・ブランド・EC担当者/責任者。
- AI検索(AIO・GEO)やブランド認知、新規顧客獲得に課題・関心のある方。
- AI検索によって、生活者の情報探索やブランド選択がどう変わるのかを理解できる
- 「見られる競争」から「語られる競争」へ、マーケティングの競争軸の変化を整理できる
- 第三者の語りから「選ばれる理由」をつくる、ナラティブ・マーケティングの考え方を学べる
- 実践事例を通じて、メディアやコンテンツの新たな価値と「ナラティブ拡張」の可能性を理解できる
- AI検索・GEOへの対応を、SEOの延長だけで考えてよいのか迷っている
- 広告やSEOだけでは、ブランドの「選ばれる理由」をつくりにくくなっていると感じている
- 比較記事、レビュー、SNSなど第三者の情報を、ブランド戦略にどう活かすべきか知りたい
- AI時代におけるコンテンツやメディアの役割・評価方法を見直したい
株式会社ランドスケイプを経て、2010年、ヤフー株式会社の広告部門にデータアナリストとして入社。リサーチアナリシス部部長としてデータを活用した営業戦略・プロダクト戦略の立案や広告効果の可視化を推進。また、博報堂DYメディアパートナーズ、ヤフー、DACの合弁会社である株式会社Handy Marketingの代表取締役副社長兼任。2018年からバリューコマース株式会社にて、事業戦略の策定・営業企画をリード。
~ユーザー体験を極める「データ連携設計」と「次世代CMS戦略」~

- 株式会社キノトロープ
- 代表取締役社長
- 生田 昌弘氏
スマートフォンにより、ユーザーのライフスタイルは劇的に変化しました。
そこにAIが普及したことで「便利さ」と「スピード」は当たり前のものとなり、今、ユーザーニーズに対し、「最適な情報」を「最適な表現」で提供できないWebサイトは、あっという間に淘汰される時代に突入しています。
複雑化するユーザー体験に応えるため、CMSも単なる更新ツールから、他のツールと連携するプラットフォームへと進化を遂げています。
設計なきCMSから、成果を創出するWeb基盤の構築へ
コンポーネント管理と体験シナリオの融合が、大規模Webサイト運用の課題を解決します。
10年先も生き残れる、次世代のWeb戦略に必要な、3つの成功の法則を本セミナーで解説します。
1993年10月にキノトロープを設立。プロデューサーとして一貫した方針で数々のWebソリューションを築き上げる。現在もネットエバンジェリストとして布教活動を実践中。著書に『アクセス解析からはじめるWeb サイト運用成功の法則』『Webサイト構築ワークフロー』『新・Web デザインワークフロー』『Web デザインワークフロー』(以上、ソフトバンクパブリッシング)、『スマートフォンファーストワークフロー』『CMS 構築成功の法則』(技術評論社)、『Web ブランディング成功の法則55 』(翔泳社)など多くの著書がある。 2022年8月に、eスポーツチーム「KINOTROPE gaming」を立ち上げ。

- 株式会社Faber Company
- 執行役員
エグゼクティブマーケティングディレクター - 月岡 克博氏

- 株式会社ヒューリズム
- プロデューサー
- 松藤 朱音氏
「デザイナーを探すなら、どこがおすすめ?」――そんな問いをAIに投げかける企業が増えているかもしれない。AI検索でおすすめされないと顧客に選ばれないのでは?AI検索時代がすぐそこにきてることを見据え、オプサーがなぜAIO/GEOに取り組み始めたのか、現状の課題と具体的な施策、そして「AIに選ばれるブランド」を目指して今後どのような取り組みを進めていくのかを、AIO/GEO施策を支援するFaber Company月岡が対談形式でお届けします。
入門、脱初級
AI検索対応に取り組むリアルを初歩的なところから解説しますので、初心者の方もぜひご参加ください。
AIO/GEO施策を実施しているご担当者
AIO/GEO施策を検討しているご担当者
AIO/GEO施策の必要性について迷っているご担当者
AIO/GEO施策について様々な情報が飛び交っていますが、正しく理解し、施策を進めたいとお考えのご担当者さまの指針になることを目指します。
大学卒業後、SFA導入コンサルタント、CRMツールベンダーセールスを経て、2014年にFaber Company参画。SEO・コンテンツマーケティングのセールス・コンサルに従事した後に、自社マーケティング領域を担うIMC部門を新設。SEOツール「ミエルカSEO」を中心としたマーケティング活動及び広報PRを統括。2020年よりミエルカSEOプロダクトオーナー、2021年10月に執行役員就任。直近はAI検索対応(GEO/LLMO/AIO)の情報発信を積極的に展開中。
新卒1年目にSler会社にてセールス業務に従事した後、Skyfallにてアフィリエイト広告営業として3年半在籍。アプリ事業者・金融事業者への新規営業及びアカウント営業に従事。2025年10月にヒューリズムに入社。新規営業から制作プロデューサーまで一気通貫で対応している。

- 株式会社コネクティ
- 代表取締役社長
- 服部 恭之氏
「ChatGPTに自社について聞いても、引用されるのは競合ばかり」「古い情報や事実と違う内容が語られてしまう」――AIが答えを返す時代、企業ブランドの露出は、AIの回答の中でどれだけ自社が語られるか、すなわちAI上のSOV(Share of Voice)で決まり始めています。
原因の多くはAI側ではなく、参照元となる自社サイト側にあります。情報が複数サイトに散在し、更新が止まり、構造化されていない。AIは読み取れないサイトを引用せず、古い情報が残っていればそれを事実として語ります。
これからのサイトリニューアルに求められるのは、デザインの刷新ではなく「AIに読ませ、正しく語らせるための情報基盤の再構築」です。そして、整えた正しさを運用の中で守り続ける仕組みこそが、AI時代のCMS=一次情報の唯一の正解(SOT:Source of Truth)を管理する基盤としての役割です。
本セッションでは、AI上のSOVを測り高めるサイトリニューアルの設計と、SOTを守り続けるCMSのガバナンス・運用のあり方を、実際の事例とともにお届けします。
1998 年 神戸大学経済学部卒業後、ソニー株式会社就職。
本社人事部配属後、商品企画部、戦略部などの多様な職種を経て、 2005 年 12 月にソニー株式会社を退職。
経営者発掘プロジェクトを経て株式会社コネクティを創設。
米Business Week誌が選出するアジアの若手起業家ベスト10に選出される等、国産クラウドサービスの推進に尽力。
また個人として音楽や映画の分野でも実績を残す等、働き方改革時代における新しい経営者としてもその活動が注目されている。

- 株式会社Tech Fabric
- 代表取締役
- 平 大志朗氏
AI検索で自社や商品はどう紹介されているでしょうか。独自の実測データから、検索順位・引用・ブランド紹介の違いを読み解きます。回答の変動を踏まえた自社と競合の調べ方から、課題の見つけ方、改善施策の優先順位まで具体例で解説。これまでのSEOを土台に、次の一手を考える方法を紹介します。
脱初級、中級
SEOやWeb集客の基本用語を知っている方を想定。AI検索は基本的な違いから説明し、実測データを自社の課題発見や施策の判断に結びつける考え方を扱います。
・企業のWeb・SEO・オウンドメディア担当者
・AI検索への対応方針や施策を判断するマーケティング責任者
・検索順位・AIでの引用・ブランド紹介の違いがわかる
・自社と競合の状況を調べ、課題を見つける手順がわかる
・調査結果を改善の優先順位と成果の評価につなげられる
2009年よりリスティング広告運用に従事し、2012年から株式会社SpeeeでSEOディレクターを務める。2014年に株式会社CINCを共同創業し、2021年の東証マザーズ上場に携わる。2020年にYouTube「SEO研究チャンネル」を開設し、SEO・AI検索の検証結果を発信。2025年よりTech Fabric代表として、企業のSEO・AI検索対策の戦略支援を行う。
― 差の付くマーケターが身につけるべき「思考」と「習慣」

- 株式会社Magicx consulting
- 執行役員 Chief AI Officer
- 中原 柊氏
もし、誰が考えても同じ企画だったら?AIに同じ問いを投げれば、答えは似通う。差をつくるのが仕事のマーケターに、これは致命的だ。この問題を整理し、後半は突破する考え方と、日々の習慣にまで落とし込む。ツールの使い方は半年で変わるが、姿勢と習慣は残る。AI時代の構えを持ち帰ってほしい。
入門、脱初級
マーケティング、もしくは企画職や営業職を含めた、あらゆるビジネスパーソンに。
博報堂DYグループにてコンサルティング事業を営む株式会社Magicx consultingに所属。大手コンサルティングファーム、クリエイティブ系法人向けスタートアップを経て、現職。AI活用や新規事業を支援するコンサルティング事業の立上げをリードし、講演など発信活動にも注力。共著に『DXの真髄に迫る』(東洋経済新報社)、JAAA Reports『組織におけるAI活用術』連載中。
Day211月6日(金)
膨れ上がったWebページを40%削減、CV貢献度も向上させたサイト改善術

- NTT西日本株式会社
- マーケティング戦略部 CXデザイン部門 CX担当
- 主査
- 浅井 暁弘氏
長年の運用に伴い、各部署の要望や厳格な表記基準からページ数が肥大化していた「フレッツ光」のWebサイト。本講演では、定量・定性データに基づくCX改善と情報整理により、ユーザー体験の向上とページ数の最適化(40%)を両立し、CV貢献度向上につなげたリニューアルの舞台裏を紹介します。
入門、脱初級
・大規模なサイト運営をしている人
・CX改善しながらCV貢献を実践したい人
大規模サイトの断捨離方法やデータに基づいた改善手法、社内調整のヒントが見つかるはずです。
デジタルマーケティング担当として主にBtoC分野のKGI/KPI設計・アクセス解析&顧客分析・事業サービスサイトのUI/UX改善業務に従事。
「ウェブ解析士マスター」などの専門資格を取得し、社内のウェブ解析専門家として全社的に活躍中。
積極的に対外イベントにも参画し、ウェブ解析士協会主催の「Senior Web Analytics Consultant Award 2026」では最優秀賞を獲得。

- 株式会社カワサキ企画
- 代表取締役
- 川崎 裕一氏
生成AI「Claude」を、日々のマーケティング・Web運用にどう組み込むか。経営と実務の両方でAIを使い倒してきた実践知から、明日から自分の手で試せる具体的な使い方をお伝えします。特定サービスの宣伝ではなく、現場で使える視点に絞ってお話しします。
入門、脱初級
実務担当層が多い想定のため、専門用語はできるだけ避け、具体的な操作イメージが持てる説明を心がけます。
Webマーケティング・広報・EC等の実務担当者から、その意思決定に関わる部長・経営層まで。
Claudeを使った業務効率化の具体的なイメージが持てる。明日からすぐに試せる活用パターンが分かる。
株式会社カワサキ企画代表取締役。複数のスタートアップ・上場企業で社外取締役・顧問を務めるかたわら、生成AIを実務に組み込んだ経営・マーケティング実践に取り組む。日々の意思決定や情報発信にも自らAIを活用し、その実践知をnoteや講演を通じて発信している。

- サイトコア株式会社
- アカウント エグゼクティブ
- 小圷 勝氏
コニカミノルタの実践から考える、組織で守るWebガバナンス

- コニカミノルタジャパン株式会社
- マーケティングサービス事業推進部 カスタマーエクスペリエンスグループ 内販グループ
- プロジェクトマネージャー
- 提嶋 貴子氏
検索、SNS、生成AIなど企業情報との接点が広がる中、企業サイトにはこれまで以上に「品質」と「ブランドの一貫性」が求められています。一方で、事業部やグループ会社ごとにサイトが増え、運営主体も分散することで、品質管理や意思決定が複雑になっている企業も少なくありません。本セッションでは、コニカミノルタグループの実践をもとに、Webガバナンスの基本的な考え方から、ガイドラインを現場に定着させる運営体制や仕組みづくりまでをご紹介します。
脱初級、中級
・企業のWebサイト運営責任者・担当者
・デジタルマーケティング担当者
・コーポレートコミュニケーション担当者
・ブランド・広報担当者
・情報システム部門担当者
・複数サイトの運営管理に課題を感じる企業担当者
ウェブサイトやガイドラインを作るだけでなく、その先にある企業サイト全体の状況を見直すための視点をお持ち帰りいただければと思います。
前職ではBtoC向けウェブサービスの企画・運用や新規サービス立ち上げに従事し、2017年よりコニカミノルタジャパンにてグループ各社・各事業部のウェブサイト運用やリニューアルを担当。
現在はコニカミノルタグループ全体のウェブガバナンス推進を担当し、各種ガイドラインの策定・運用やサイト担当者への支援を通じて、グループ全体のウェブサイト品質向上に取り組んでいる。

- 株式会社セールスフォース・ジャパン
Webマーケターのためのデータ分析生存戦略

- 株式会社LIXIL
- CX部門 データサイエンス室
- 室長
- 片所 強氏

- 株式会社LIXIL
- CX部門 データサイエンス室
- データサイエンス エキスパート
- 坂口 友紀氏
AI時代、単なるデータ集計やレポーティング作業の価値は激減しました。今マーケターに求められるのは、AIを駆使してデータから示唆を引き出し、CV増につながる施策を提案・実行することです。不変の分析フレームワークとAIを組み合わせ、成果を出す方法を解説します。
入門、脱初級
・Webマーケティング・アクセス解析などの実務者
・データ分析を通じて施策の企画や改善サイクルを回す必要がある方
AI時代におけるデータ分析の本質的な役割が理解できます。また分析レポートを作成するだけでなく、CV増に向けた施策提案が社内でできるようになります。
株式会社 LIXIL データサイエンス室 室長。データ分析系ベンチャー、デロイト トーマツ コンサルティングで培ったデータ分析実務とコンサルティング力を活かし、現職 LIXIL でも企画・分析・自己組織化に向けたチームビルドを一貫して提供。LIXIL 販売統括部にて特別功労賞を受賞。主にマーケティングとセールスをつなぐデータ活用の領域で強みを持ち、過去に特許取得の実績も有する。「いい仕事をデザインする」という独自哲学で、社外副業でも活躍中。
株式会社LIXIL データサイエンス室 データサイエンス エキスパート。入社後、14年間の営業経験と企画業務を経て現職。現在はデータサイエンス室にて、現場のリアルな知見を活かしたデータ分析を行い、業務効率化や売上拡大に向けた改善活動に貢献。これらのデータ活用プロジェクトにおける実績が評価され、「LIXIL AWARDS」および「CX AWARDS AI Innovation賞」を受賞。
SEOや広告運用で使える優先順位付けの思考法

- 株式会社めちゃコミック
- マーケティング局
- マーケティングテクノロジスト
- 高野 翔二郎氏
Webマーケティングの現場では「検索ボリュームのために記事を増やす」「CPA改善のために小さいA/Bテストを繰り返す」「AI検索のために急いで新しい施策を追加」といった手段の目的化に陥りがちです。本講演では、迷走しがちな現場で「今やるべき施策」を正しく判断する思考法と、最小コストで成果を最大化する優先順位の付け方を解説します。
入門、脱初級
なるべく専門的な用語は使わず平易なロジックで解説しますが、SEOか広告のどちらかを既に担当しているか、これから担当しようと勉強中の方ぐらいの基礎的な用語を知っている程度のレベル感
・SEOや広告運用を上司に任されているが、何から手を付ければ良いかわからず施策の優先順位があいまいになっている方
・最新の手法を追いかけるのに疲れている方
ネット集客の施策推進にあたって自身の思考を整理するために、そして上司やクライアントを説得するために、どのような順番で考えると優先順位を付けやすいかの例をわかりやすく解説します
2015 年から在籍している現職では広告 / SEO / ASO / CRO / パーソナライズ / UX 改善など、集客から機能企画まで幅広く担当。 現在は広告データ基盤構築や計測環境の統合を主に推進中。 前職の Web 制作会社ではポータル サイトのデザイン / コーディング以外に内製 CMS の設計・実装、正規表現や XPath を使った自社製スクレイピング ツールの運用などを統括。

- 株式会社ヴァリューズ
- データマーケティング局 コンサルティングG
- ゼネラルマネジャー
- 岩村 大輝氏

- 株式会社ヴァリューズ
- ソリューション局
- アシスタントマネージャー データアナリスト
- 砂原 路万氏
「平均的な消費者」という前提が終わった今、一人ひとりの生活者を本当に理解できているか、その理想を諦めていませんか?本講演では、「聞く」調査だけでは届かない生活者の姿を、「見る」データで補う「リアルのデジタルツイン」の仕組みを解説します。行動データを読み込んだAIは、本人として何を語るのか。AIの答えを鵜呑みにせず、根拠となった行動まで辿って解釈する手法をご紹介します。生活者理解の理想を追求したい方必見のセッションです。
中級
一橋大学商学部卒業(マーケティング専攻)。 学生時代にWeb行動ログデータに魅了され、ヴァリューズの創業初期に入社。 コンサルタントとして、花王株式会社のマーケティングDX推進支援やGoogle合同会社の情報探索モデルの構築など、数々のクライアントの消費者理解の取り組みに携わる。
新卒でヴァリューズへ入社。分析国内最大級のWeb行動ログデータと生成AIを掛け合わせた次世代リサーチ手法の開発・プロデュースを担当。最新テクノロジーと消費者インサイトを繋ぐプロダクト戦略を推進している。

- アンダーワークス株式会社
- コンサルティング事業本部
- シニアマネージャー
- 保利 有希氏

- アンダーワークス株式会社
- マネージング・ディレクター
- 田口 裕氏
2026年11月にWebサイト改修を発議すると、予算化を経て着手は2027年度、公開は2028年春。そこから3〜5年運用すれば、そのサイトが本当に働くのは2030年以降です。そのころ、サイトを読みに来る主役は人間だけではありません。社内の業務処理も相当部分が自動化されています。いま決める設計思想は、2030年の環境に耐えるものである必要があります。
本セッションは2部構成でお届けします。第1部では、アンダーワークスが自社サイトで実践した「AIに読まれ、AIが更新する前提」のリニューアルを、ヘッドレス構成とデータ構造化の設計思想、そして公開から半年が経った運用の変化までご紹介します。第2部では視点を業務全体へ広げ、提案活動やデリバリーといった中核業務をAI前提に組み替えた社内変革の実際と、それがボトムアップでは定着しない理由、経営・統括層が担うべき役割をお話しします。
Webサイトの担当者にも、Web投資とAI活用の両方を判断する立場の方にも、明日から動かせる材料をお持ち帰りいただけます。
脱初級、中級
2012年よりシステムベンダーにて企業のメールマーケティング運用支援業務(配信実務や効果測定業務等)に携わる。MAツールの導入支援プロジェクト参画の他、業務フローやマニュアル策定支援等のプロジェクトも複数経験。アンダーワークス参画後は、MA活用支援、CMS選定、グローバルガイドライン作成などのプロジェクトに携わる。
2012年にアンダーワークスへ参画。マネージャー、プリンシパル、エグゼクティブ・ディレクターを経て、2022年より執行役員 マネージング・ディレクター。上場企業を中心としたエンタープライズクライアントのグローバルなWebサイト・マーケティングテクノロジー・データ活用プロジェクトを統括するほか、国内外のテクノロジーパートナー開拓・アライアンス交渉、日本未上陸テクノロジーの市場化も手がける。デジタルマーケティングの「攻め」とデータプライバシー/ガバナンスの「守り」を一気通貫で設計することを強みとし、業界専門誌への寄稿やカンファレンス登壇を通じてマーケティングテクノロジーのトレンドを発信している。

- 株式会社Hakuhodo DY ONE
- プラットフォーマー戦略本部
- 本部長
- 村上 祐氏

- 株式会社Hakuhodo DY ONE
- ONE-AIO Lab R&D局 局長
- ONE-AIO Lab 所長
- 登 章良氏
AI検索の利用が広がるなか、生活者は対話を通じて情報を整理し、比較・検討を進めるなど、情報探索や意思決定にAIを活用するようになっています。こうした変化に伴い、AIに自社の価値や根拠を正しく理解・参照されるための情報基盤の重要性が増しています。加えて、対話型サービス上で広告を活用する動きも広がりはじめるなど、生活者の質問や検討状況に応じた情報接点を設計する新たな選択肢にも注目が集まっています。そこで本講演では、最新の生活者調査をもとにAI検索の利用実態を読み解くとともに、AIに理解・参照されやすい情報基盤をつくるAIO(AI 最適化)の考え方と、ChatGPT 広告の実運用から得られた最新の知見を解説します。AIとの対話や比較検討の場で、ブランドが適切に認知・想起され、選ばれるために、情報基盤と広告接点をどう設計・連動させるべきかを、実践ポイントとともに紹介します。
2005年、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(現 株式会社Hakuhodo DY ONE)に入社。メディアプランナー、グループ会社出向等を経て現職。
博報堂DYグループのデジタルメディア取引を統括する組織のマネジメントに従事。2024年に「次世代検索研究所」を組成し、そのリードを担う。
博報堂DYグループのSEO・AIO領域のコンサルティング部門・R&D部門を担当。 2010年からさまざまな業界における大規模サイトのSEOを中心に従事。SEOエンジニアとしてサイト制作の経験を積んだのち、SEOコンサルタントへ転身。サイト制作の工程から集客に至るまでの体系的なスキルを保有し、5~10年以上にわたる伴走型コンサルティングの実績を誇る。 米国PMI®認定資格、Project Management Professional(PMP)® 所持者。Ahrefs日本公式アンバサダー。

- ユミルリンク株式会社
- マーケティング部
- マネージャー
- 福島 竜司氏

- 株式会社ライトアップ
- iクリエイショングループ
- マネージャー
- 米澤 信弘氏
世の中のコンテンツでAIと分かった時、どう思いますか?
生成AIは文章作成に優れるため、メルマガでも活用が進んでいることでしょう。しかし、活用の仕方には注意が必要です。
ではどのようにすべきか。本講演では、2026年8月、独自に調査した最新のメルマガ動向を元に、AIやSNS時代のメルマガ・メールマーケティングの在り方をじっくり解説していきます。さらに、実際にAIで作成したメルマガに対して具体的な添削を通して、読者の第一想起に繋がる好感度の高いメルマガ作成の具体的なノウハウを解説します。
メルマガ担当者のみならず、コンテンツを考える方にも役立つ内容です。
過去に介護・美容の資格情報メディアにて事業統括責任者としてBtoC・BtoB共にメールマーケティング含めた、マーケティング全般の業務に携わる。
ユミルリンクではマーケターとして、入社約1年で、SEO・広告運用等でサイト流入数を月別で前年比最大180%に増やし、問い合わせ数を約1.3倍に増加。
自社のメルマガは担当したのち、ブランディング重視の運用でクリック率を約2倍以上に向上。
メールマーケティングを中心に、メッセージングマーケティングの研究を行い、多くの記事の執筆・編集を行う。
株式会社ライトアップで、メールマーケティング・コンテンツ部門に
長年従事し、数多くのメールマーケティングを企画。
様々なプロジェクトを指揮し、お客様の目的達成に貢献してきました。
企画だけでなく、制作・運用と実現性を重視したメールマーケティング施策を提供。
メールマーケティング分野で20年以上の経験で培った知見を数多く有しております。

- ナイル株式会社
- 人事本部
- 取締役(人事本部 本部長)
- 土居 健太郎氏
生成AIの普及でコンテンツは溢れ、検索結果はAIが直接答える時代に。それでも「検索したユーザーの課題を最もよく解決する」というSEOの原則は変わっていません。本講演では、Googleの評価軸の変遷やLLMOとの関係も踏まえ、テクニックではなくユーザーに向き合うSEOの考え方をお話しします。
入門、脱初級
初級者だけでなく、中~上級者が聞いても参考になる内容にまとめています。
「検索」が集客チャネルとして重要なビジネスをしている方
アルゴリズムやAI検索の動向に振り回されず、SEO投資の優先順位を判断できる「軸」が手に入ります。
2008年に東京大学工学部中退後、フリーターとして活躍。2009年、成り行きでナイル株式会社に入社。2010年より事業部長としてデジタルマーケティング事業の立ち上げを牽引。2015年、同社取締役に就任。2016年からはメディア事業部に異動、自社サービス「アプリブ」責任者を経て、同事業における新規サービスの立ち上げを担当。2019年1月に人事本部 本部長に就任。著書「10年つかえるSEOの基本」がある。
~受賞オウンドメディアと専門家に聞いた~

- Content Marketing Academy
- チーフ・ストラテジスト
CONTENT MARKETING DAY プロデューサー - 村上 健太氏

- シックス・アパート株式会社
- 広報
- 広報マネジャー
- 壽 かおり氏
オウンドメディアは継続することが重要ですが、効率やPVだけを追うと心が折れがちです。本セッションでは、CMA審査員の二人が、受賞企業や専門家に「熱量あるコンテンツとは何か?どうやって企画を出し続けていくのか?」を聞いた結果をお届けします。企画の立て方と、すぐに使える手順シートもお持ち帰りください。
生成AIの操作やプロンプトの話ではありません。企画の起点と、担当者としての向き合い方が中心です。これからオウンドを始める方にも、すでに運用している方にも届く内容です。
事業会社のWeb・オウンドメディア・広報のご担当。コンテンツの企画・編集に携わる方。支援会社で運用や企画を担う方。「コンテンツ=SEO」以外の立て方を知りたい方。
グランプリ受賞メディアの「熱量が続く理由」が、審査員の現場ヒアリングから聞ける。SEO記事とは違う企画の起点がわかる。PV以外の見方と、帰ってすぐ使える手順シートを持ち帰れる。
株式会社日本SPセンターにて、広告・販促プランナー/コンテンツ・ディレクター/リサーチャー等を経て現職。国内最大規模のコンテンツマーケティングイベント「CONTENT MARKETING DAY」プロデューサー。家電・住設・通信・医療・介護等のマーケ支援経験を経て、コンテンツ・マーケ・テクノロジーの融合を目指し執筆・取材・発信。著書『DX時代のコンテンツマーケティング』(共著)。
シックス・アパート株式会社 広報、Six Apart ブログ 編集長。
2014年から、企業のメディア運営者が集うコミュニティ「オウンドメディア勉強会」を主宰。Contents Marketing Academy 主催「コンテンツマーケティンググランプリ」では審査員を務め、全国の優れたメディアや現場の泥臭い試行錯誤を数多く見届けている。著書に『リモートワーク大全』。
※本イベントは国内在住の方向けのイベントです。



















