Web担当者Forum ミーティング2026 秋

日本のWeb担当者さんに「参考になる」「役に立つ」情報をお届けするセミナーイベント「Web担当者Forum ミーティング2026 秋」を11月5日(木)~6日(金)の2日間にわたり今年は赤坂インターシティコンファレンスで開催します!

充実の主催者セッション

編集部が自信をもってお届けする主催者セッション。「明日の業務」「来年の仕事」「今後のビジネス」に役立つ情報をぜひゲットしてください。

11月5日(木)

A1-1オープニング基調講演
生成AIを活用した定性×定量データ分析からサイト改善の最前線。未来の当たり前を、今知る(仮)

講師

  • 株式会社HAPPY ANALYTICS
  • 代表取締役
  • 小川 卓
B1-1オープニング基調講演
Coming soon
A1-4特別講演
サイト改善はなぜ進まない?
「やらなきゃ」を「やりたい」に変える。
サントリー流"OMOROI"プロジェクトのつくり方

講師

  • サントリーホールディングス株式会社
  • デジタル&AI本部 デジタル&AI変革推進部
  • 課長代理
  • 久保田 恵美
B1-4特別講演
Coming Soon
A1-7クロージング講演
AI検索で自社はどう見られている? 実測データで考える次世代SEO戦略

講師

  • 株式会社Tech Fabric
  • 代表取締役
  • 平 大志朗
B1-7クロージング講演
誰もが同じような企画・コンテンツになるAI時代に
― 差の付くマーケターが身につけるべき「思考」と「習慣」

講師

  • 株式会社Magicx consulting
  • 執行役員 Chief AI Officer
  • 中原 柊

11月6日(金)

A2-1オープニング基調講演
「フレッツ光」の公式サイトリニューアルの舞台裏!
膨れ上がったWebページを40%削減、CV貢献度も向上させたサイト改善術

講師

  • NTT西日本株式会社
  • マーケティング戦略部 CXデザイン部門 CX担当
  • 主査
  • 浅井 暁弘
B2-1オープニング基調講演
生成AI「Claude」で変える、明日からのマーケティング実務

講師

  • 株式会社カワサキ企画
  • 代表取締役
  • 川崎 裕一
A2-4特別講演
AI活用で成果を出す!
Webマーケターのためのデータ分析生存戦略

講師

  • 株式会社LIXIL
  • CX部門 データサイエンス室
  • 室長
  • 片所 強

講師

  • 株式会社LIXIL
  • CX部門 データサイエンス室
  • データサイエンス エキスパート
  • 坂口 友紀
B2-4特別講演
「その施策、本当に今やるべき?」
SEOや広告運用で使える優先順位付けの思考法

講師

  • 株式会社めちゃコミック
  • マーケティング局
  • マーケティングテクノロジスト
  • 高野 翔二郎
A2-7クロージング講演
Coming Soon

講師

  • ナイル株式会社
  • 取締役
  • 土居 健太郎
B2-7クロージング講演
熱量あるコンテンツ企画、どう生み出し「続けて」いますか?
~受賞オウンドメディアと専門家に聞いた~

講師

  • Content Marketing Academy
  • チーフ・ストラテジスト
    CONTENT MARKETING DAY プロデューサー
  • 村上 健太

講師

  • シックス・アパート株式会社
  • 広報
  • 広報マネジャー
  • 壽 かおり
参加申し込みはこちら

※本イベントは国内在住の方向けのイベントです。

開催概要

イベント名 Web担当者Forum ミーティング 2026 秋
日時 2026年11月5日(木)~6日(金) 10:30~17:15(受付開始10:00)
会場
  • 赤坂インターシティコンファレンス
  • 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティコンファレンス 4F
  • 交通アクセス
  • 東京メトロ 銀座線 南北線 「溜池山王駅」(14番出口当ビル直結)
  • 東京メトロ 丸ノ内線 千代田線 「国会議事堂前駅」(14番出口当ビル直結)
参加費
  • 無料(事前登録制) 会場の収容人数の都合上、参加希望者が多数の際は抽選とさせていただきますので予めご了承ください
  • ※セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。
主催株式会社インプレス Web担当者Forum
ハッシュタグ #webtan​
URL
このページ
https://webtan.impress.co.jp/events/202611
お問い合わせ先
  • 株式会社インプレス イベント事務局
  • E-mail:[email protected]
  • 受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
参加申し込みはこちら

※本イベントは国内在住の方向けのイベントです。

タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

Day111月5日(木)

10:3011:15(45min)
A1-1 オープニング基調講演A会場
生成AIを活用した定性×定量データ分析からサイト改善の最前線。未来の当たり前を、今知る(仮)
小川 卓
  • 株式会社HAPPY ANALYTICS
  • 代表取締役
  • 小川 卓
講演概要

ウェブサイトの分析や改善は生成AIが行う時代がすぐきます。私は既にそのような仕組みを作り上げ、実案件で運用しています。分析や改善を自らの手で「行わない」世界がどのように実現され、今後定着していくのか。新しい仕組みの実演デモを交えてお届けします。

内容レベル

脱初級、中級

ウェブサイト改善に何かしら関わっている方に向けてのレベル感となります。

参加対象者

ウェブサイトの分析や改善を実践されている方。生成AIを利用したことがある方。

受講するメリット

社内で生成AIを活用した分析や改善の仕組みを導入していく上で必要な知識を知ることができます。また未来を見ることにより、サイト改善に関するモチベーションが上がります。

講師プロフィール
小川 卓

ウェブアナリストとしてマイクロソフト、リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等で勤務後、独立。株式会社HAPPY ANALYTICS代表取締役。KPI設計・分析・改善提案、研修、執筆を通じて企業のデータ活用を支援GA4学習サイト「ga4.guide」も主宰。講演は600回を突破。著書に『ウェブ分析論』『Webサイト分析・改善の教科書』など多数。

続きを読む
B1-1 オープニング基調講演B会場
Coming soon
11:3012:10(40min)
A1-2 講演A会場
花王が取り組む、AI検索時代のデジタルコミュニケーション変革
飯塚 未久
  • 株式会社ユーザーローカル
  • コーポレートセールス部
    デジタルマーケティングSaaS
    カスタマーサクセス エンタープライズチーム
  • 飯塚 未久
鈴木 直樹
  • 花王株式会社
  • デジタル戦略部門
  • 特命デジタルエキスパート
  • 鈴木 直樹
講演概要

生活者の検索行動は変化し、生成AIとの対話を通じて商品を探し、購買を意思決定する動きが広がっています。

こうしたAI検索時代を見据え、花王では、ブランドや商品の価値を生活者に的確に届けるため、AIを新たな生活者接点と捉え、デジタルコミュニケーションの変革に取り組んでいます。

本セッションでは、ユーザーローカルの「User Insight」を活用し、「自社ブランドがAIからどのように捉えられているか」を可視化するとともに、そこから見えてきた課題や、具体的な対策につなげるための考え方・フレームワークをご紹介します。

AI検索対策(AIO/LLMO)に、企業はどう向き合い、どこから取り組むべきか。花王での実践を交えながら、業種を問わず活用いただけるヒントをお伝えします。

内容レベル

入門、脱初級

講師プロフィール
飯塚 未久

コーポレートセールスを経て、カスタマーサクセスチームに配属。大手企業を中心にアクセス解析を用いたWEBサイト内の改善、ソーシャルメディアの効果測定、レポート業務の定型化などWEBマーケティング全般の支援を行っている。

鈴木 直樹

1986年花王入社。流通研究、新規事業開発等を経て、
D2C・CRMを中心とした生活者接点のデジタルマーケティング変革に携わってきた。
現在は本社デジタル戦略部門に所属し、AIを活用した全社横断のDXプロジェクトに取り組む。

続きを読む
B会場
12:3013:10(40min)
A1-3 ランチセッションA会場
AI 活用で拡がる、コーポレートサイトの多言語化
〜上場企業の事例に学ぶ、AI と人の役割分担〜
上森 久之
  • Wovn Technologies株式会社
  • 取締役副社長
  • COO・CPO
  • 上森 久之
講演概要

世界中のステークホルダーから、英語をはじめ多言語での情報発信が求められる中、Web サイトの多言語対応は企業にとって重要なテーマの一つとなっています。さらに近年は AI の進化により、多言語対応における AI 活用の幅も大きく広がっています。

その一方で、実務担当者にはさまざまな判断が求められるようになりました。
・どこまで AI 翻訳に任せ、どこを人がチェックするのか
・専門用語やブランド表現の品質をどう担保するか
・即時性が求められるコンテンツをどう更新するか
・AI 生成コンテンツは海外 SEO/AIO に活用できるのか

本セッションでは、上場企業の運用実例をもとに、AI 翻訳が現在どこまで実務で活用できるのか、その可能性と限界を具体的に紹介します。 さらに、品質を維持しながら限られたリソースで効率化を進めるための、現実的な判断軸を解説します。

講師プロフィール
上森 久之

北海道大学 大学院 中退。公認会計士。デロイト・トーマツにて、新規事業/オープンイノベーションのコンサルティング、会計監査、M&A 関連業務などに従事。米スタートアップのカントリーマネージャーを歴任。

続きを読む
B1-3 ランチセッションB会場
AIに選ばれるだけでは、売上につながらない
~業界別データで読み解く、AI時代の「見つかる・出逢う・買う」体験設計~
遠藤 光一
  • awoo株式会社
  • Japan Country Manager
  • 遠藤 光一
講演概要

生成AIに相談しながら商品やサービスを知り、比較し、選ぶ。米国ではAIを起点とした購買行動が急速に広がり、日本でも生成AIの利用が一般化しつつあります。
一方で、GEO/LLMOには、すべての企業に共通する正解があるわけではありません。AIが参照する情報源や、商品・ブランドを評価する視点は、業界や商材、ユーザーの質問、AIプラットフォームによって異なります。ただ施策を増やすのではなく、まず自社がAI上でどのように認識・推薦されているかを把握し、自社に必要な情報を見極めることが重要です。
本セッションでは、米国・日本のAI Commerce市場の変化と、awooによる業界別の独自分析、企業の実践事例をもとに、AI上の可視性を把握し、商品・サービスの特徴をAIが理解しやすい形に整える方法を解説します。

内容レベル

脱初級、中級、大規模店舗向け、中規模向け、その他

GEO/LLMOの経験は不要ですが、SEO、コンテンツマーケティング、アクセス解析の基礎を理解している実務担当者を想定します。技術実装の詳細よりも、計測結果の読み方、改善対象の決め方、AI検索とサイト体験をつなぐ考え方を中心に解説します。

参加対象者

Web戦略・企画、マーケティング、通販・EC担当者
SEO、コンテンツ、オウンドメディア担当者
UX、CRO、アクセス解析担当者
商品データやWebサイト基盤の改善を担当する方
小売・メーカーに加え、BtoB商品サイトや比較検討型サービスを運営する企業
デジタル施策の責任者、広告会社・制作会社の支援担当者

受講するメリット

AIに引用されているかだけでなく、ブランドが認識・推薦されているかを判断できる
過去の記事や商品データをGEOに活用する考え方がわかる
オウンドメディアの流入を、商品発見・回遊・購買につなげる方法を学べる
記事、商品情報、構造化データ、サイト内導線の優先順位を整理できる

こんなニーズや悩みに答えられる内容です

記事は引用されているのに、ブランド名や商品名がAI回答に出ない
SEOで蓄積したコンテンツをGEOにも活用したい
AI検索からの訪問を、見積もりや購入につなげたい
オウンドメディアの流入が、商品ページへの回遊につながっていない
GEO対策として記事を増やすべきか、商品情報を整えるべきかわからない
既存の商品データやタグページがAIにどう利用されているか知りたい

講師プロフィール
遠藤 光一

人材関連企業の営業からキャリアをスタート。チーターデジタル株式会社では、メールマーケティング支援、マーケティングオートメーション事業の立ち上げと拡販に従事し、営業責任者を経験。2021年awoo Japan(現:awoo株式会社)に入社後は、『awoo AI』の提供を通じて、ECサイトでのハッシュタグ活用やクライアントのECビジネスの発展を支援。

続きを読む
13:2514:10(45min)
A1-4 特別講演A会場
サイト改善はなぜ進まない?
「やらなきゃ」を「やりたい」に変える。
サントリー流"OMOROI"プロジェクトのつくり方
久保田 恵美
  • サントリーホールディングス株式会社
  • デジタル&AI本部 デジタル&AI変革推進部
  • 課長代理
  • 久保田 恵美
講演概要

「Webサイトの改善をしたいのに、今日も日々の業務だけで終わってしまった…」
そんなモヤモヤを感じていませんか?

改善が進まない本当の原因は、「時間のなさ」や「知識不足」ではないかもしれません。
本講演では、自らプロジェクトを立ち上げ、仲間を巻き込み、
AIを活用しながらサイト改善を前に進める、実践的な進め方をご紹介します。

「改善しなければならない」から「改善したくて仕方がない」へ。
ワクワクしながら成果を生み出す"OMOROI"プロジェクトのつくり方をご紹介します。

内容レベル

入門、脱初級

参加対象者

Webディレクション・ECサイト運営/改善・デジタルマーケティング・AI活用・DX

受講するメリット

「やらなきゃ」で止まっていたサイト改善を、「やりたい」に変える考え方と実践手法を学べます。仲間を巻き込み、ワクワクしながら成果につなげるヒントを得られます。

講師プロフィール
久保田 恵美

デジタルマーケティング領域でWebディレクターとして経験を積み、2018年にサントリーへ入社。サントリーウエルネスのEC事業を中心にUI/UX改善やデジタル施策の推進に従事。現在はサントリーグループ全体のデジタル活用推進を担当し、AI活用推進や業務改革、DX促進に取り組んでいる。

続きを読む
B1-4 特別講演B会場
Coming Soon
14:2515:05(40min)
A1-5 講演A会場
Coming soon
  • バリューコマース株式会社
B1-5 講演B会場
Coming soon
生田 昌弘
  • 株式会社キノトロープ
  • 代表取締役社長
  • 生田 昌弘
講師プロフィール
生田 昌弘

1993年10月にキノトロープを設立。プロデューサーとして一貫した方針で数々のWebソリューションを築き上げる。現在もネットエバンジェリストとして布教活動を実践中。著書に『アクセス解析からはじめるWeb サイト運用成功の法則』『Webサイト構築ワークフロー』『新・Web デザインワークフロー』『Web デザインワークフロー』(以上、ソフトバンクパブリッシング)、『スマートフォンファーストワークフロー』『CMS 構築成功の法則』(技術評論社)、『Web ブランディング成功の法則55 』(翔泳社)など多くの著書がある。 2022年8月に、eスポーツチーム「KINOTROPE gaming」を立ち上げ。

続きを読む
15:2016:00(40min)
A1-6 カフェセッションA会場
Coming soon
  • 株式会社Faber Company
B1-6 カフェセッションB会場
AI時代に企業のブランドを最大化する、AI最適型サイトリニューアルとCMS活用
服部 恭之
  • 株式会社コネクティ
  • 代表取締役社長
  • 服部 恭之
講演概要

「ChatGPTに自社について聞いても、引用されるのは競合ばかり」「古い情報や事実と違う内容が語られてしまう」――AIが答えを返す時代、企業ブランドの露出は、AIの回答の中でどれだけ自社が語られるか、すなわちAI上のSOV(Share of Voice)で決まり始めています。

原因の多くはAI側ではなく、参照元となる自社サイト側にあります。情報が複数サイトに散在し、更新が止まり、構造化されていない。AIは読み取れないサイトを引用せず、古い情報が残っていればそれを事実として語ります。

これからのサイトリニューアルに求められるのは、デザインの刷新ではなく「AIに読ませ、正しく語らせるための情報基盤の再構築」です。そして、整えた正しさを運用の中で守り続ける仕組みこそが、AI時代のCMS=一次情報の唯一の正解(SOT:Source of Truth)を管理する基盤としての役割です。

本セッションでは、AI上のSOVを測り高めるサイトリニューアルの設計と、SOTを守り続けるCMSのガバナンス・運用のあり方を、実際の事例とともにお届けします。

講師プロフィール
服部 恭之

1998 年 神戸大学経済学部卒業後、ソニー株式会社就職。
本社人事部配属後、商品企画部、戦略部などの多様な職種を経て、 2005 年 12 月にソニー株式会社を退職。
経営者発掘プロジェクトを経て株式会社コネクティを創設。
米Business Week誌が選出するアジアの若手起業家ベスト10に選出される等、国産クラウドサービスの推進に尽力。
また個人として音楽や映画の分野でも実績を残す等、働き方改革時代における新しい経営者としてもその活動が注目されている。

続きを読む
16:1517:15(60min)
A1-7 クロージング講演A会場
AI検索で自社はどう見られている? 実測データで考える次世代SEO戦略
平 大志朗
  • 株式会社Tech Fabric
  • 代表取締役
  • 平 大志朗
講演概要

AI検索で自社や商品はどう紹介されているでしょうか。独自の実測データから、検索順位・引用・ブランド紹介の違いを読み解きます。回答の変動を踏まえた自社と競合の調べ方から、課題の見つけ方、改善施策の優先順位まで具体例で解説。これまでのSEOを土台に、次の一手を考える方法を紹介します。

内容レベル

脱初級、中級

SEOやWeb集客の基本用語を知っている方を想定。AI検索は基本的な違いから説明し、実測データを自社の課題発見や施策の判断に結びつける考え方を扱います。

参加対象者

・企業のWeb・SEO・オウンドメディア担当者
・AI検索への対応方針や施策を判断するマーケティング責任者

受講するメリット

・検索順位・AIでの引用・ブランド紹介の違いがわかる
・自社と競合の状況を調べ、課題を見つける手順がわかる
・調査結果を改善の優先順位と成果の評価につなげられる

講師プロフィール
平 大志朗

2009年よりリスティング広告運用に従事し、2012年から株式会社SpeeeでSEOディレクターを務める。2014年に株式会社CINCを共同創業し、2021年の東証マザーズ上場に携わる。2020年にYouTube「SEO研究チャンネル」を開設し、SEO・AI検索の検証結果を発信。2025年よりTech Fabric代表として、企業のSEO・AI検索対策の戦略支援を行う。

続きを読む
B1-7 クロージング講演B会場
誰もが同じような企画・コンテンツになるAI時代に
― 差の付くマーケターが身につけるべき「思考」と「習慣」
中原 柊
  • 株式会社Magicx consulting
  • 執行役員 Chief AI Officer
  • 中原 柊
講演概要

もし、誰が考えても同じ企画だったら?AIに同じ問いを投げれば、答えは似通う。差をつくるのが仕事のマーケターに、これは致命的だ。この問題を整理し、後半は突破する考え方と、日々の習慣にまで落とし込む。ツールの使い方は半年で変わるが、姿勢と習慣は残る。AI時代の構えを持ち帰ってほしい。

内容レベル

入門、脱初級

参加対象者

マーケティング、もしくは企画職や営業職を含めた、あらゆるビジネスパーソンに。

講師プロフィール
中原 柊

博報堂DYグループにてコンサルティング事業を営む株式会社Magicx consultingに所属。大手コンサルティングファーム、クリエイティブ系法人向けスタートアップを経て、現職。AI活用や新規事業を支援するコンサルティング事業の立上げをリードし、講演など発信活動にも注力。共著に『DXの真髄に迫る』(東洋経済新報社)、JAAA Reports『組織におけるAI活用術』連載中。

続きを読む

Day211月6日(金)

10:3011:15(45min)
A2-1 オープニング基調講演A会場
「フレッツ光」の公式サイトリニューアルの舞台裏!
膨れ上がったWebページを40%削減、CV貢献度も向上させたサイト改善術
浅井 暁弘
  • NTT西日本株式会社
  • マーケティング戦略部 CXデザイン部門 CX担当
  • 主査
  • 浅井 暁弘
講演概要

長年の運用に伴い、各部署の要望や厳格な表記基準からページ数が肥大化していた「フレッツ光」のWebサイト。本講演では、定量・定性データに基づくCX改善と情報整理により、ユーザー体験の向上とページ数の最適化(40%)を両立し、CV貢献度向上につなげたリニューアルの舞台裏を紹介します。

内容レベル

入門、脱初級

参加対象者

・大規模なサイト運営をしている人
・CX改善しながらCV貢献を実践したい人

受講するメリット

大規模サイトの断捨離方法やデータに基づいた改善手法、社内調整のヒントが見つかるはずです。

講師プロフィール
浅井 暁弘

デジタルマーケティング担当として主にBtoC分野のKGI/KPI設計・アクセス解析&顧客分析・事業サービスサイトのUI/UX改善業務に従事。
「ウェブ解析士マスター」などの専門資格を取得し、社内のウェブ解析専門家として全社的に活躍中。
積極的に対外イベントにも参画し、ウェブ解析士協会主催の「Senior Web Analytics Consultant Award 2026」では最優秀賞を獲得。

続きを読む
B2-1 オープニング基調講演B会場
生成AI「Claude」で変える、明日からのマーケティング実務
川崎 裕一
  • 株式会社カワサキ企画
  • 代表取締役
  • 川崎 裕一
講演概要

生成AI「Claude」を、日々のマーケティング・Web運用にどう組み込むか。経営と実務の両方でAIを使い倒してきた実践知から、明日から自分の手で試せる具体的な使い方をお伝えします。特定サービスの宣伝ではなく、現場で使える視点に絞ってお話しします。

内容レベル

入門、脱初級

実務担当層が多い想定のため、専門用語はできるだけ避け、具体的な操作イメージが持てる説明を心がけます。

参加対象者

Webマーケティング・広報・EC等の実務担当者から、その意思決定に関わる部長・経営層まで。

受講するメリット

Claudeを使った業務効率化の具体的なイメージが持てる。明日からすぐに試せる活用パターンが分かる。

講師プロフィール
川崎 裕一

株式会社カワサキ企画代表取締役。複数のスタートアップ・上場企業で社外取締役・顧問を務めるかたわら、生成AIを実務に組み込んだ経営・マーケティング実践に取り組む。日々の意思決定や情報発信にも自らAIを活用し、その実践知をnoteや講演を通じて発信している。

続きを読む
11:3012:10(40min)
A会場
B2-2 講演B会場
Coming soon
  • コニカミノルタジャパン株式会社
12:3013:10(40min)
A2-3 ランチセッションA会場
Coming soon
B会場
13:2514:10(45min)
A2-4 特別講演A会場
AI活用で成果を出す!
Webマーケターのためのデータ分析生存戦略
片所 強
  • 株式会社LIXIL
  • CX部門 データサイエンス室
  • 室長
  • 片所 強
坂口 友紀
  • 株式会社LIXIL
  • CX部門 データサイエンス室
  • データサイエンス エキスパート
  • 坂口 友紀
講演概要

AI時代、単なるデータ集計やレポーティング作業の価値は激減しました。今マーケターに求められるのは、AIを駆使してデータから示唆を引き出し、CV増につながる施策を提案・実行することです。不変の分析フレームワークとAIを組み合わせ、成果を出す方法を解説します。

内容レベル

入門、脱初級

参加対象者

・Webマーケティング・アクセス解析などの実務者
・データ分析を通じて施策の企画や改善サイクルを回す必要がある方

受講するメリット

AI時代におけるデータ分析の本質的な役割が理解できます。また分析レポートを作成するだけでなく、CV増に向けた施策提案が社内でできるようになります。

講師プロフィール
片所 強

株式会社 LIXIL データサイエンス室 室長。データ分析系ベンチャー、デロイト トーマツ コンサルティングで培ったデータ分析実務とコンサルティング力を活かし、現職 LIXIL でも企画・分析・自己組織化に向けたチームビルドを一貫して提供。LIXIL 販売統括部にて特別功労賞を受賞。主にマーケティングとセールスをつなぐデータ活用の領域で強みを持ち、過去に特許取得の実績も有する。「いい仕事をデザインする」という独自哲学で、社外副業でも活躍中。

坂口 友紀

株式会社LIXIL データサイエンス室 データサイエンス エキスパート。入社後、14年間の営業経験と企画業務を経て現職。現在はデータサイエンス室にて、現場のリアルな知見を活かしたデータ分析を行い、業務効率化や売上拡大に向けた改善活動に貢献。これらのデータ活用プロジェクトにおける実績が評価され、「LIXIL AWARDS」および「CX AWARDS AI Innovation賞」を受賞。

続きを読む
B2-4 特別講演B会場
「その施策、本当に今やるべき?」
SEOや広告運用で使える優先順位付けの思考法
高野 翔二郎
  • 株式会社めちゃコミック
  • マーケティング局
  • マーケティングテクノロジスト
  • 高野 翔二郎
講演概要

Webマーケティングの現場では「検索ボリュームのために記事を増やす」「CPA改善のために小さいA/Bテストを繰り返す」「AI検索のために急いで新しい施策を追加」といった手段の目的化に陥りがちです。本講演では、迷走しがちな現場で「今やるべき施策」を正しく判断する思考法と、最小コストで成果を最大化する優先順位の付け方を解説します。

内容レベル

入門、脱初級

なるべく専門的な用語は使わず平易なロジックで解説しますが、SEOか広告のどちらかを既に担当しているか、これから担当しようと勉強中の方ぐらいの基礎的な用語を知っている程度のレベル感

参加対象者

・SEOや広告運用を上司に任されているが、何から手を付ければ良いかわからず施策の優先順位があいまいになっている方
・最新の手法を追いかけるのに疲れている方

受講するメリット

ネット集客の施策推進にあたって自身の思考を整理するために、そして上司やクライアントを説得するために、どのような順番で考えると優先順位を付けやすいかの例をわかりやすく解説します

講師プロフィール
高野 翔二郎

2015 年から在籍している現職では広告 / SEO / ASO / CRO / パーソナライズ / UX 改善など、集客から機能企画まで幅広く担当。 現在は広告データ基盤構築や計測環境の統合を主に推進中。 前職の Web 制作会社ではポータル サイトのデザイン / コーディング以外に内製 CMS の設計・実装、正規表現や XPath を使った自社製スクレイピング ツールの運用などを統括。

続きを読む
14:2515:05(40min)
A2-5 講演A会場
Coming soon
  • 株式会社ヴァリューズ
B2-5 講演B会場
2030年から逆算するWeb戦略とAI業務変革 ― 自社リニューアル実例と経営の打ち手
保利 有希
  • アンダーワークス株式会社
  • コンサルティング事業本部
  • シニアマネージャー
  • 保利 有希
田口 裕
  • アンダーワークス株式会社
  • マネージング・ディレクター
  • 田口 裕
講演概要

2026年11月にWebサイト改修を発議すると、予算化を経て着手は2027年度、公開は2028年春。そこから3〜5年運用すれば、そのサイトが本当に働くのは2030年以降です。そのころ、サイトを読みに来る主役は人間だけではありません。社内の業務処理も相当部分が自動化されています。いま決める設計思想は、2030年の環境に耐えるものである必要があります。

本セッションは2部構成でお届けします。第1部では、アンダーワークスが自社サイトで実践した「AIに読まれ、AIが更新する前提」のリニューアルを、ヘッドレス構成とデータ構造化の設計思想、そして公開から半年が経った運用の変化までご紹介します。第2部では視点を業務全体へ広げ、提案活動やデリバリーといった中核業務をAI前提に組み替えた社内変革の実際と、それがボトムアップでは定着しない理由、経営・統括層が担うべき役割をお話しします。

Webサイトの担当者にも、Web投資とAI活用の両方を判断する立場の方にも、明日から動かせる材料をお持ち帰りいただけます。

内容レベル

脱初級、中級

講師プロフィール
保利 有希

2012年よりシステムベンダーにて企業のメールマーケティング運用支援業務(配信実務や効果測定業務等)に携わる。MAツールの導入支援プロジェクト参画の他、業務フローやマニュアル策定支援等のプロジェクトも複数経験。アンダーワークス参画後は、MA活用支援、CMS選定、グローバルガイドライン作成などのプロジェクトに携わる。

田口 裕

2012年にアンダーワークスへ参画。マネージャー、プリンシパル、エグゼクティブ・ディレクターを経て、2022年より執行役員 マネージング・ディレクター。上場企業を中心としたエンタープライズクライアントのグローバルなWebサイト・マーケティングテクノロジー・データ活用プロジェクトを統括するほか、国内外のテクノロジーパートナー開拓・アライアンス交渉、日本未上陸テクノロジーの市場化も手がける。デジタルマーケティングの「攻め」とデータプライバシー/ガバナンスの「守り」を一気通貫で設計することを強みとし、業界専門誌への寄稿やカンファレンス登壇を通じてマーケティングテクノロジーのトレンドを発信している。

続きを読む
15:2016:00(40min)
A2-6 カフェセッションA会場
「検索」から「対話」へ。~AIOとAI検索広告でつくる新たな顧客接点~
村上 祐
  • 株式会社Hakuhodo DY ONE
  • プラットフォーマー戦略本部
  • 本部長
  • 村上 祐
登 章良
  • 株式会社Hakuhodo DY ONE
  • ONE-AIO Lab R&D局 局長
  • ONE-AIO Lab 所長
  • 登 章良
講演概要

AI検索の利用が広がるなか、生活者は対話を通じて情報を整理し、比較・検討を進めるなど、情報探索や意思決定にAIを活用するようになっています。こうした変化に伴い、AIに自社の価値や根拠を正しく理解・参照されるための情報基盤の重要性が増しています。加えて、対話型サービス上で広告を活用する動きも広がりはじめるなど、生活者の質問や検討状況に応じた情報接点を設計する新たな選択肢にも注目が集まっています。そこで本講演では、最新の生活者調査をもとにAI検索の利用実態を読み解くとともに、AIに理解・参照されやすい情報基盤をつくるAIO(AI 最適化)の考え方と、ChatGPT 広告の実運用から得られた最新の知見を解説します。AIとの対話や比較検討の場で、ブランドが適切に認知・想起され、選ばれるために、情報基盤と広告接点をどう設計・連動させるべきかを、実践ポイントとともに紹介します。

講師プロフィール
村上 祐

2005年、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(現 株式会社Hakuhodo DY ONE)に入社。メディアプランナー、グループ会社出向等を経て現職。
博報堂DYグループのデジタルメディア取引を統括する組織のマネジメントに従事。2024年に「次世代検索研究所」を組成し、そのリードを担う。

登 章良

博報堂DYグループのSEO・AIO領域のコンサルティング部門・R&D部門を担当。 2010年からさまざまな業界における大規模サイトのSEOを中心に従事。SEOエンジニアとしてサイト制作の経験を積んだのち、SEOコンサルタントへ転身。サイト制作の工程から集客に至るまでの体系的なスキルを保有し、5~10年以上にわたる伴走型コンサルティングの実績を誇る。 米国PMI®認定資格、Project Management Professional(PMP)® 所持者。Ahrefs日本公式アンバサダー。

続きを読む
B2-6 カフェセッションB会場
AIにどこまで任せる?AI・SNS時代でも重要度が増すメルマガのあり方とは
福島 竜司
  • ユミルリンク株式会社
  • マーケティング部
  • マネージャー
  • 福島 竜司
米澤 信弘
  • 株式会社ライトアップ
  • iクリエイショングループ
  • マネージャー
  • 米澤 信弘
講演概要

世の中のコンテンツでAIと分かった時、どう思いますか?
生成AIは文章作成に優れるため、メルマガでも活用が進んでいることでしょう。しかし、活用の仕方には注意が必要です。
ではどのようにすべきか。本講演では、2026年8月、独自に調査した最新のメルマガ動向を元に、AIやSNS時代のメルマガ・メールマーケティングの在り方をじっくり解説していきます。さらに、実際にAIで作成したメルマガに対して具体的な添削を通して、読者の第一想起に繋がる好感度の高いメルマガ作成の具体的なノウハウを解説します。
メルマガ担当者のみならず、コンテンツを考える方にも役立つ内容です。

講師プロフィール
福島 竜司

過去に介護・美容の資格情報メディアにて事業統括責任者としてBtoC・BtoB共にメールマーケティング含めた、マーケティング全般の業務に携わる。
ユミルリンクではマーケターとして、入社約1年で、SEO・広告運用等でサイト流入数を月別で前年比最大180%に増やし、問い合わせ数を約1.3倍に増加。
自社のメルマガは担当したのち、ブランディング重視の運用でクリック率を約2倍以上に向上。
メールマーケティングを中心に、メッセージングマーケティングの研究を行い、多くの記事の執筆・編集を行う。

米澤 信弘

株式会社ライトアップで、メールマーケティング・コンテンツ部門に
長年従事し、数多くのメールマーケティングを企画。
様々なプロジェクトを指揮し、お客様の目的達成に貢献してきました。
企画だけでなく、制作・運用と実現性を重視したメールマーケティング施策を提供。
メールマーケティング分野で20年以上の経験で培った知見を数多く有しております。

続きを読む
16:1517:15(60min)
A2-7 クロージング講演A会場
Coming Soon
土居 健太郎
  • ナイル株式会社
  • 取締役
  • 土居 健太郎
B2-7 クロージング講演B会場
熱量あるコンテンツ企画、どう生み出し「続けて」いますか?
~受賞オウンドメディアと専門家に聞いた~
村上 健太
  • Content Marketing Academy
  • チーフ・ストラテジスト
    CONTENT MARKETING DAY プロデューサー
  • 村上 健太
壽 かおり
  • シックス・アパート株式会社
  • 広報
  • 広報マネジャー
  • 壽 かおり
講演概要

オウンドメディアは継続することが重要ですが、効率やPVだけを追うと心が折れがちです。本セッションでは、CMA審査員の二人が、受賞企業や専門家に「熱量あるコンテンツとは何か?どうやって企画を出し続けていくのか?」を聞いた結果をお届けします。企画の立て方と、すぐに使える手順シートもお持ち帰りください。

内容レベル

生成AIの操作やプロンプトの話ではありません。企画の起点と、担当者としての向き合い方が中心です。これからオウンドを始める方にも、すでに運用している方にも届く内容です。

参加対象者

事業会社のWeb・オウンドメディア・広報のご担当。コンテンツの企画・編集に携わる方。支援会社で運用や企画を担う方。「コンテンツ=SEO」以外の立て方を知りたい方。

受講するメリット

グランプリ受賞メディアの「熱量が続く理由」が、審査員の現場ヒアリングから聞ける。SEO記事とは違う企画の起点がわかる。PV以外の見方と、帰ってすぐ使える手順シートを持ち帰れる。

講師プロフィール
村上 健太

株式会社日本SPセンターにて、広告・販促プランナー/コンテンツ・ディレクター/リサーチャー等を経て現職。国内最大規模のコンテンツマーケティングイベント「CONTENT MARKETING DAY」プロデューサー。家電・住設・通信・医療・介護等のマーケ支援経験を経て、コンテンツ・マーケ・テクノロジーの融合を目指し執筆・取材・発信。著書『DX時代のコンテンツマーケティング』(共著)。

壽 かおり

シックス・アパート株式会社 広報、Six Apart ブログ 編集長。
2014年から、企業のメディア運営者が集うコミュニティ「オウンドメディア勉強会」を主宰。Contents Marketing Academy 主催「コンテンツマーケティンググランプリ」では審査員を務め、全国の優れたメディアや現場の泥臭い試行錯誤を数多く見届けている。著書に『リモートワーク大全』。

続きを読む
参加申し込みはこちら

※本イベントは国内在住の方向けのイベントです。

スポンサー
プラチナスポンサー
  • Wovn Technologies株式会社
  • 株式会社ヴァリューズ
  • 株式会社Hakuhodo DY ONE
  • バリューコマース株式会社
  • 株式会社Faber Company
  • 株式会社ユーザーローカル
ゴールドスポンサー
  • awoo株式会社
シルバースポンサー
  • アンダーワークス株式会社
  • 株式会社キノトロープ
  • コニカミノルタジャパン株式会社
  • 株式会社コネクティ
  • ユミルリンク株式会社

ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋