オロパスがAIO統合ツール「パスカル」の「ブランドチェッカー」にクエリのタグ管理と自動判定を追加
チーム単位のAIO対策が可能に、時期やキャンペーン別で管理、手作業で分類も不要
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SEO(検索エンジン最適化)/LLMO(大規模言語モデル最適化)/AIO(AI検索最適化)ツール「パスカル」を提供するオロパスは、パスカルの「ブランドチェッカー」機能にクエリ(検索キーワード)のタグ管理機能と、クエリ種別の自動判定機能を追加したと9月28日に発表した。生成AIによる検索が広がり、自社ブランドを正しく露出・評価させるAIOの重要性が高まっているが、確認するクエリの数が増えるほど複数メンバーでの運用が難しくなる課題に対応した。
追加した新機能によって、ブランドチェックをチーム単位で分担・運用しやすくなり、組織としてAIOに取り組める。追加した2つの機能のうち、クエリのタグ管理機能によって、ブランドチェッカーに登録したクエリへ任意のタグを付けて管理できるようになった。タグで絞り込んで、必要なクエリだけを一覧で確認できる。「マーケチーム」「広報チーム」などチーム別、「10月登録」など時期別、キャンペーン名や商材名、競合比較用など目的別の管理ができる。
もう1つの追加機能でクエリ種別の自動判定機能は、クエリを登録するとパスカルが「Buy(購入・比較)」「Know(情報収集)」などの種別を自動で判定する。手作業で分類する手間はなくなり、ユーザーの検索意図ごとにブランドの表示状況を把握できる。チームごとに担当クエリを持って、並行してAIO対策を進められ、登録クエリが増えても目的や時期で整理された状態を保てる。さらに検索意図ごとの傾向から優先して取り組むべきクエリを判断しやすくなる。
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