コンビニで「現金払い」が少数派に? キャッシュレス決済、金額・件数とも過半数【キャッシュレス推進協議会調べ】
コンビニでの支払い、半数超がキャッシュレスに! 内訳は「コード決済」が最多。
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キャッシュレス推進協議会は、「コンビニエンスストア決済動向調査」の2026年1月~6月分を公表した。セブン‐イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの3社から提供されたデータを基に、キャッシュレス決済の金額や件数を集計している。
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コンビニのキャッシュレス支払い割合、6月は金額・件数とも過半数
2026年6月のキャッシュレス支払金額は、合計5,370億円だった。決済手段別では「コード決済」が2,624億円で最も多く、「国際ブランド決済」が1,420億円、「電子マネー決済」が1,297億円となっている。
支払総額に占めるキャッシュレスの割合は、2026年1月の49.1%から2月には50.6%と半数を超え、その後も50%台で推移し、6月には51.4%まで上昇した。
6月のキャッシュレス支払件数は、合計6億7,160万件だった。内訳は「コード決済」が3億5,150万件で最多となり、「電子マネー決済」が1億8,160万件、「国際ブランド決済」が1億3,250万件を占めている。
支払総件数に占めるキャッシュレスの割合は、1月の50.3%から6月には52.4%に上昇した。金額・件数のいずれにおいても、キャッシュレスによる支払いが全体の半数を上回っている。
調査概要
- 【集計対象期間】2026年1月~6月
- 【集計対象】セブン‐イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの3社
- 【集計方法】全国に展開するコンビニエンスストアチェーン3社から提供された実数値を基に算出。払込票(請求書)による支払いは含まない
- 【キャッシュレス決済手段の分類】
- 国際ブランド決済:国際ブランドが提供する、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを含むすべての決済手段(非接触決済を含む)
- 電子マネー決済:iD、QUICPayを含む
- コード決済
- その他:一部の商品券、地域振興券などは含まない
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