1ヶ月 ago
BMLサイクルとは何か、PDCAと何が違うのか。Build・Measure・Learnを回す前に、Learnから逆算して仮説と計測を設計し、AIを顧客理解とCX実現へ使う方法を解説します。
6 years ago
最新機能をフル活用して セキュアで爆速 、 SEOも最高 のサイトを(ほぼ無料で)実現する考え方と方針についてはGatsbyとNetlifyを使って爆速サイトを2時間で構築をどうぞ。早くCMS画面でコンテンツを修正できるようにしたいので、今回は Netlify CMSを設定 し、コンテンツの編集に着手します。
6 years ago
最新の思想・機能・ツールをフル活用して セキュアで爆速 、 SEOも最高 のサイトを(ほぼ無料で)実現する連載その1ではGatsbyとNetlifyを使って爆速サイトを2時間で構築しました。まだデフォルトのダミーサイトのままなので、今回は Gatsbyを設定 してサイト名や構成を修正します。
6 years ago
最新の思想・機能・ツールをフル活用して セキュアで爆速 、 SEOも最高 のサイトを(ほぼ無料で)実現するのがこの連載の目的です。前回はGatsbyとNetlifyを使って爆速サイトを2時間で構築しました。今回は、新しい サーバーサイドGTM を導入してセキュアかつ負荷を下げる形で2種類のGAを導入し、さらにプライバシー保護と ITP対応のためCookie管理を改善 する方法と結果を紹介します。
6 years ago
CX や DX (デジタルトランスフォーメーション)が流行ってきましたが、ツールの タグを入れすぎてサイトが重い 、iTPなど セキュリティ・プライバシー対策が弱い ので精度が落ちた、なんて状況は避けたいですよね。 「分かりやすいデザイン」「使いやすいUI」は誰でも追求できますが、楽してWordPressを使っているようではパフォーマンスのチューニングに限界があります。 ここ数年、数週間でWebの技術は驚くほど格段に進化 しました。 そ
6 years 3ヶ月 ago
LPのような長いページの場合、表示回数(PV)よりも「どこまでスクロールしてじっくりコンテンツを読み込んだか」が重要です。GTMを使うと、画面の何パーセントまでスクロールされたか、を簡単に計測できますが、ページによってパーセントの解釈が異なり、分析が難しいので、ページをセクション(パーツ)に分割し、その単位で画面にN秒間以上表示された、という計測方法がオススメです。 ただし、ページの作り方に合わせてGTMの設定を追加したり削除するのは運
7 years 2ヶ月 ago
企業で採用されることが多いBrightcove動画。動画ごとの再生回数や完了はBrightcoveの管理画面でも調べられますが、Google AnalyticsやAdobe Analyticsなどのサイト内の行動データと統合すると、顧客体験を点ではなく線で理解できるようになります。 どの広告からの訪問者がコンテンツや動画の消費につながるのか? 動画の閲覧体験はサイトへの定着に寄与するのか? ニーズや意識を広げる系の動画によって、興味関心
7 years 4ヶ月 ago
「直帰率が高いキャンペーン用LPがあり、時間をかけてスクロールしながら読まれているのか知りたい」というご質問をいただいたので、ここで回答します。 GTMとGAで実装しやすいように、ページのスクロール(10%間隔)の最大量と滞在時間(3秒間隔)をGTMの機能を使って計測し、ページを移動や離脱する時に最終的な値をイベント計測するというアプローチをおすすめします。実際にこのページに実装し、計測データとレポートも共有しておきました。
7 years 5ヶ月 ago
Google ColaboratoryでR言語を使うためには、追加インストールやセッション強制終了などが必要で、毎回数分間かかるという状況でしたが、2月頃にRのカーネルがこっそりと追加されたようで、面倒なハックは不要になりました。その方法についてのメモ。
7 years 10ヶ月 ago
Jupyter Notebookの利便性はそのままで、操作性とデータビジュアライズ機能が改善されたnteractを最近よく使っています。日本ではあまり知られていないようなので、デモ動画を作ってみました。
7 years 10ヶ月 ago
更新しにくいので放置しがちだったこのサイトを4月にようやくリニューアル(再構築)しました。SSL化とレスポンシブ対応は当然として、画像はDAMでデバイスに合わせて解像度とフォーマットを最適し、CDNで配信。Static Generatorなので応答が速く、セキュリティも強固。ひと昔前のエンタープライズ向けCMSを無料で実現!
7 years 11ヶ月 ago
ユーザー単位で分析するカスタマーアナリティクスの場合、Google AnalyticsやAdobe Analyticsの画面で表示できるレポート機能が物足りないので、Data Warehouseなどで生データ(に近い集計データ)を抽出してTableauで集計することが多いですが、データが巨大だとBIツールで読み込めません。そんな時にPythonで巨大ファイルを並列処理し、不要なカラムやレコードを削除してからBIで読み込む方法についてです
7 years 11ヶ月 ago
GTM (Google Tag Manager) でGAのClient IDを取得する最新で確実な方法について。
8 years ago
効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、 顧客理解やセグメント発見も重要 です。例えばコンテンツマーケティングにおける単純なページ閲覧数や訪問者数は 企業努力の効果を測定する指標 でしかなく、顧客の理解には役立ちません。一人ひとりのサイト 体験をデータを活用して理解 できれば、コミュニケーション施策の立案や改善が可能になります。 そこで、訪問者がどんなトピックのコンテンツをじっくり読んでいるかをデータで把握できるデモを作ってみ
8 years ago
アナリティクスのDEMOページが地味なので、Google Analyticsへデータを送信するたびに音を鳴らしたり通知トーストを表示する仕組みをGTMで実装してみました。とっても実用的で流行しそうですが(笑)、実はいろんな用途で応用できます。
8 years ago
効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えば、NPS算出のためにアンケートで取得する 推奨度をGoogle Analyticsで計測 すると、推奨度の違いによる訪問や閲覧パターンがわかるので、サイト改善やリマーケティングなどの施策につなげることができます。
8 years 1ヶ月 ago
効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えばECにおける売上データは事業パフォーマンスの把握に役立ちますが、顧客の理解には不十分です。 そこで、見込み顧客がどの商品をどれくらい真剣に検討しているかを数値化するデモを作ってみました。サンプルECサイトと実データのレポートも大公開!
8 years 1ヶ月 ago
効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えば、資料請求のリード一覧にGAの閲覧履歴を合わせると、見込み顧客の関心エリアや本気度がわかるので、営業アプローチする際の参考になります。有料ツール(MA)を使わずに無料GAで実装してみました。
8 years 3ヶ月 ago
GDPR準拠の要件を満たすため、Adobe Analyticsにも保持期間の設定とそれを超えたデータの自動削除機能が実装されました。Googleアナリティクスの場合は一部の集計データのみ残るという仕様ですが、Adobe Analyticsの場合はざくっと 月単位で全部消えます 。一方、個人から受け付けるGDPR要求の対応に関しては、 返すべきデータと消すべきデータを細かく設定 できます。
8 years 3ヶ月 ago
GDPRの対策としてWebアナリストがすべきことの記事の中で、個人データの取得には同意が必要、と書きました。その具体的な方法と注意点について紹介します。
データと技術を、顧客理解とCX改善のために。
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