清水誠メモ

GDPRの対策としてWebアナリストがすべきこと

8 years 4ヶ月 ago
「 GDPRなんて関係ない 」と思っていたところ、突然Googleからデータ削除についての英語メールが届いて右往左往した人も多いと思います。結局どうすれば良いのか?一般論ではなく、GoogleアナリティクスやAdobe AnalyticsのようなWebの分析ツールを利用している アナリストやWeb担当者は実際にどうすべきか? という観点で、調べた結果をまとめました。

コンセプトダイアグラムとは

8 years 4ヶ月 ago
コンセプトダイアグラムは、 顧客の心理・態度の変化と、その変化を促す企業の施策を図解し、顧客理解と施策評価につなげるフレームワーク です。 顧客が企業の想定どおりに直線的に行動することを表す図ではありません。顧客についての仮説、チーム内の認識、企業が提供している施策、検証に使うデータを一枚につなぎ、何が分かっていて何が未検証なのかを明らかにします。

Rが3.5.0へメジャーアップデートしたので簡単アップデート

8 years 5ヶ月 ago
Rが1年ぶりに3.5.0へとメジャーアップデートしたので、今後に主流となるであろう楽なアップデート方法についてメモ。 アップデートが無いかオンラインで確認し、ある場合はアップデートをダウンロードして適用する、という一連の作業がRのコマンド一発で可能です。

コンセプトダイアグラムの描き方

8 years 5ヶ月 ago
コンセプトダイアグラムは、顧客の心理・態度の変化と、それを促す企業の施策を一枚の図で整理するフレームワークです。完成した図を眺めることよりも、顧客についての仮説をチームで共有し、調査やデータで検証できる形にすることを重視します。 この記事は2018年に公開した「描き方」を、2026年時点の公式ルールに合わせて全面的に更新しました。

GTMでGoogleアナリティクスのアクセス時間を計測しよう

8 years 11ヶ月 ago
Googleアナリティクスでカスタマー(ユーザー)一人ひとりの行動を分析(=カスタマーアナリティクス)するためには、GoogleアナリティクスのカスタムディメンションにClient IDとタイムスタンプを格納しておき、ヒット単位のデータをGAから取り出して時系列で並べて処理・集計する必要があります。 GTMでGoogleアナリティクスのカスタムディメンションにClient IDをセットする方法については、前回の記事で紹介しました。 今回は、さらにGTMでアクセス時間(タイムスタンプ)をセットする方法について紹介します。 なぜタイムスタンプもカスタムディメンションに入れるのか? Googleアナリティクスに標準装備されている「日付」(ga:date)、「時間」(ga:hour)、「分」(ga:minute)のディメンションを取り出して結合させることもできますが、 秒単位が無い APIで一度に取り出せるディメンションの最大数7のうち3つを消費してしまう というデメリットがあるので、秒単位のタイムスタンプをカスタムディメンションに格納しておく方がベターです。 Simo...

GTMでGoogleアナリティクスのアクセス時間を計測しよう

8 years 11ヶ月 ago
Googleアナリティクスでカスタマー(ユーザー)一人ひとりの行動を分析(=カスタマーアナリティクス)するためには、Googleアナリティクスのカスタムディメンションに Client IDとタイムスタンプ を格納しておき、ヒット単位のデータをGAから取り出して時系列で並べて処理・集計する必要があります。

GTMでGoogleアナリティクスのClient IDを取得する一番確実で楽な方法(2017年版)

8 years 11ヶ月 ago
GTMでGAのClient IDを取得する最新で確実な方法について紹介します。 今までの問題点 Cookieから取得する、Callbackで取得するなど、いろいろな方法がありましたが、新規訪問の最初の1ページ目で取得できない、無駄なイベントトラッキングが増える、GAのタグをそのままカスタムJavaScriptタグとして貼り付けるので タグマネUIの便利機能を使えない、などの 不便な点があり、イマイチな状況が続いていました。 2017年10月の今では、7月に最近GA (analytics.js)に追加されたTaskという機能を使うのが一番楽で確実です。 1. GA管理画面でカスタムディメンションを作る Client IDを格納するカスタムディメンションをGAの管理画面で作成しておきます。 2. カスタムJavaScript変数を作る カスタムJavaScript変数を作って以下のコードを入力します。 function() {   return function(model) {     model.set('dimension1',...

タグマネージャーでSalesforceのPardotを実装する方法

9 years 7ヶ月 ago
タグマネージャーでSalesforceの「Pardot」のタグを入れる方法について、公式ヘルプの説明がイマイチなのでメモを公開しておきます。 Pardotを導入するために発行されるのは以下のようなタグ。 code50 グローバル変数に値をセットしてからJSファイルを非同期で読み込んでいるだけですね。 Google Tag Managerの場合 公式ヘルプに書かれている方法です。 カスタムHTMLタグを作り、Pardotのタグをそのまま貼り付けるという安直な方法です。 Dynamic Tag Management (Adobe)の場合 安直な方法 DTMのルールを作り、Sequential...

サーチコンソールの詳細データをGoogleスプレッドシートに自動反映させてTableauにインポートする方法

9 years 7ヶ月 ago
Google Search Console(旧ウェブマスターツール)の詳細データをGoogleスプレッドシートで自動抽出&自動バックアップし、Tableauにインポートする方法について。 サーチコンソールのデータはウェブ上のレポート画面でも閲覧できますが、 ランディングページとクエリを掛け合わせられない(個別にフィルタをかければできるが一気にはできない) 90日以上前のデータを閲覧できない といった制限があるのがイマイチ。 APIで細かいデータを取得してExcelやBIツールで分析・ビジュアライズするのがベストですね。 木田さんのTableau本「できる100の新法則 Tableau タブロー」 で紹介されているように、BigQuery経由でもGoogleサーチコンソールのデータをTableauに取り込めますが、敷居が高いので、今回はGoogleスプレッドシート経由でTableauに取り込む方法について紹介します。 Googleスプレッドシートにサーチコンソールのデータを自動反映させる方法 いくつかの方法がありますが、多機能で使いやすく、かつ開発者の分析スキルが高そうな...

Google AnalyticsとZoho CRMを連携させて簡易MAを構築してみた

10 years 5ヶ月 ago
Zohoのユーザー会で、Zoho CRMとGoogleアナリティクスを組み合わせた事例について講演しました。その時の資料を公開します。 WebとEmailのパーソナライズをGAとZoho CRMで安価に実現する方法 from Makoto Shimizu グローバル企業が大きなコストをかけて実現しているようなマーケティングのオートメーションを低予算でどこまで真似できるか、に挑戦した結果です。 Google AnalyticsのCookie...

Google AnalyticsとZoho CRMを連携させて簡易MAを構築してみた

10 years 5ヶ月 ago
Zohoのユーザー会で、Zoho CRMとGoogleアナリティクス を組み合わせた事例について講演しました。その時の資料を公開します。 グローバル企業が大きなコストをかけて実現しているようなマーケティングのオートメーションを 低予算でどこまで真似できるか 、に挑戦した結果です。

3/14にAdobe Analytics分析ワークスペースのセミナー開催

10 years 6ヶ月 ago
3/14にAdobe Analyticsの新機能「分析ワークスペース(Analysis Workspace)」に関するハンズオントレーニングを開催します。 「分析ワークスペース」は、2015年にリリースされ、従来のReports & AnalyticsやGoogleアナリティクスとは全く異なる柔軟でインタラクティブなレポート機能です。 Ad Hoc Analysis(旧Discover)よりもサクサク便利さえ超え、さらに毎月のように進化しているこの新レポーティング機能については、英語のヘルプや動画はあるものの、日本語による情報がまだ少なく、使い方や活用方法がよくわからない、と躊躇している方も多いハズ。 そこで、実際に手を動かすハンズオントレーニングを企画しました。 日程 2016年3月14日(月)19:00~21:00(開場時間18:30) 会場 株式会社インテリジェンス 新宿オフィス セミナールームB・C 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング51F 主催 株式会社インテリジェンス...

Adobe Analyticsの便利ツールを公開しました

10 years 7ヶ月 ago
Adobe Analyticsの便利ツール「KAISEKI-Assist」の第二弾がリリースされました。 現在利用できるのは、レポートスイートの設定情報を自動でExcel化する「autoSDR」と、分類(SAINT)の編集をExcelのみで行える「autoClassify」の2つです。 変数設定の管理・更新「autoSDR」 Adobe Analyticsの計測設定の確認・反映を、わかりやすい一覧画面で行い、ブラウザでAdobe Analyticsの管理画面を行き来しなくても設定・確認できるようにするためのExcelマクロです。 分類の管理・更新「AutoClassify」 Adobe Analyticsのカテゴリー(分類)設定をExcelで行い、ボタン1つでAdobe...

Adobe Analyticsの便利ツールを公開しました

10 years 7ヶ月 ago

Adobe Analyticsの便利ツール「KAISEKI-Assist」の第二弾をリリースしました。

レポートスイートの設定情報を自動でExcel化する「autoSDR」と、分類(SAINT)の編集をExcelのみで行える「autoClassify」の2つです。

確認済み
1 時間 34 分 ago
データと技術を、顧客理解とCX改善のために。
清水誠メモ フィード を購読

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る