【2026年版】働きたい街ランキングTOP15! 上位は“都心ビジネス街”が独占【三菱UFJ信託銀行調べ】

新宿や大手町を抑えた納得の1位は? 会社員と就活生でもやや違いアリ。

今井扶美(Web担編集部)

6:00

三菱UFJ信託銀行は、「働きたい街ランキング2026」を発表した。一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)に在住する一般オフィスワーカー1,300名、DX人材500名、就活生200名の計2,000名が回答している。

働きたい街ランキング、1位は「丸の内」2位は「大手町」

働きたい街ランキング2026 TOP15

「働きたい街ランキング」によると、オフィスワーカー、DX人材、就活生のいずれも1位は「丸の内」となった。2位は「大手町」、3位には「新宿」や「日本橋」が入り、都心のビジネス街が上位に並ぶ結果となった。

オフィスワーカーでは、5位以降も「みなとみらい」「大宮&浦和」など交通利便性の高いエリアがランクイン。DX人材でも「池袋」「秋葉原」などの都心部が続いた。また、就活生では「渋谷」「横浜」といった華やかなイメージの街も支持を集めていた。

働きたい街を選んだ理由①(上位エリア)
働きたい街を選んだ理由②(上位エリア)

働きたい街を選んだ理由を見ると、丸の内や日本橋、みなとみらいは「エリアの雰囲気がいい」がトップに。一方で、大手町や八重洲、新宿は「交通利便性が高い」に票が集まっており、池袋、横浜、大宮&浦和、千葉&幕張は「家から通勤しやすい」が圧倒的に多かった。

調査概要

  • 【調査期間】2025年12月15日~2025年12月24日
  • 【調査対象】
    • オフィスワーカー:一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)在住の20~59歳の会社・団体の経営者、会社員(正社員)
      - 一般オフィスワーカー(1,300名):営業、経理・財務、人事・総務、一般事務、営業事務、マーケティング、経営企画・経営戦略、コンサルティング、販売・サービスのいずれかの職種
      - DX人材(500名):経済産業省が定義する「DX推進スキル標準」人材類型のいずれかに該当(ビジネスアーキテクト/デザイナー/データサイエンティスト/ソフトウェアエンジニア/サイバーセキュリティ)
    • 就活生(200名):一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)在住の学生で、「就職活動が終わり、内定を得ている」または「現在就職活動をしている」と回答した方
  • 【有効回答数】計2,000名(オフィスワーカー1,300名、DX人材500名、就活生200名)
  • 【調査方法】インターネットアンケート調査
  • 【調査機関】アスマーク

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