この度、広報社会化事業部にてショールーム見学会を企画しました。
コクヨファニチャー株式会社様にご協力いただき、ワーカーのクリエイションを支える最先端オフィス家具の見学と、UXデザイン開発事例のご講演を予定しております。
また、ラウンドテーブルにて参加者のみなさまとのディスカッションもご用意しております。
奮ってご参加ください。
(お願い:ショールームの性質上、同業企業の方のご参加は不可とさせていただきます。)
■見学・講演内容
1. 最先端オフィス家具の見学
(コクヨファニチャー 霞が関ライブオフィス)
2. ユニバーサルコミュニケーションスペースのデザイン
(講師:藤木 武史氏 コクヨファニチャー株式会社 ものづくりバリューユニット シニアデザイナー)
3. UXデザイン開発事例
(調整中)
■日時:2014年11月28日(金) 14:00~17:45 (受付開始13:30~)
■会場:コクヨファニチャー株式会社 霞が関ライブオフィス
〒100-6018 東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビルディング12階
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/showroom/liveoffice/access/index.html
■募集人員:36名
■参加費:正会員・賛助会員 2,000円 学生会員 1,000円
一般 5,000円 一般学生 2,000円
■懇親会が18時よりあります 懇親会費 3,000円
会場:PRONTO IL BAR (プロント イル バール) 霞が関ビル店
■参加申込み方法:
タイトルを「ショールーム見学会 参加希望」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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氏名:
所属先名:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
電話番号:
メールアドレス:
懇親会:参加/不参加
----------------------------------------------------
受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。

アパレルECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」を運営するクルーズは10月25日から、初のテレビCMを全国(一部除く)で放送する。認知度向上などによる新規顧客獲得が目的。
テレビCMは計2本。15秒と30秒のCMを放送する。テレビ出演やモデル活動を通じて若者から支持を得ている今井華さんと宮城大樹さんを起用。若者が中心顧客の「SHOPLIST」ユーザーに、流行のアイテムなどを伝える。
テレビCMでこれまでリーチできていなかった消費者へアプローチ。新規顧客を獲得し、EC事業の成長を加速させる。

「SHOPLIST」は2012年7月から運営を開始、初年度の売上高は20億円を計上。2014年3月期のEC売上高は、前の期比167.4%増の64億8900万円だった。中心顧客は20歳代女性が中心。
自社で運営しているブログサービスの広告枠を独占的にECサイトの集客に使用するなど、ECへの送客強化に取り組んでいる。70%以上の顧客がブログからの集客という。
EC業界ではこのところ、テレビを活用した認知度拡大を図る動きが加速。世界中のバイヤーから商品を購入できるソーシャルショッピングサイト「BUYMA」を運営するエニグモは8月にテレビCMの放映を始めた。
自転車の通販・ECを手がける、あさひ、育毛ケアシャンプーのEC会社アンファー、ブランド品を消費者から買い取り、オークションなどで販売する「ブランディア」運営のデファクトスタンダードなどがテレビCMで認知度拡大などを図っている。
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オリジナル記事:アパレルECのクルーズが全国対象にテレビCMを開始へ、新規獲得で成長スピードを加速 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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東京スタイルやサンエー・インターナショナルといった大手アパレルメーカーを抱えるTSIホールディングスが10月20日発表した2014年2-8月期(中間期)連結業績は、通販・EC売上高は前年同期比17.2%増の83億800万円だった。全売上高に占めるECの割合は、同1.5ポイント増の9.6%。
TSIホールディングスは2014年3月、イーコマースの整備と強化を目的としたEC専門の機能子会社、TSI EC ストラテジーを設立。2006年開設の直営ECサイト「MIX.Tokyo (ミックスドットトウキョウ、旧名称はSELECSONIC)」など、グループのEC戦略やEC事業運営を手掛けるTSI EC ストラテジーが事業を手掛けている。
スマートフォンやパソコンなどマルチデバイスでネットと店舗をシームレスに融合し、ECサイトでの店舗在庫閲覧、指定店舗で商品を受け取るオムニチャネル施策を推進。ポイント連携を進めるなど、集客力の拡大と売上高に占めるEC率の向上を図った。
TSIホールディングスは2017年2月期を最終年度とする中期経営計画にて、オムニチャネル化の促進によるEC化率の底上げを、収益力拡大に向けた戦略にあげている。ECチャネルにおける2014年2月期の売上高は162億円。今期は横バイで、2016年2月期は176億円、中期経営計画の最終年度となる2017年2月期の売上高は197億円を目標に掲げている。

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オリジナル記事:TSIホールディングスの中間期EC売上高は17%増の83億円、構成比率は約1割に | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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登場キャラクター
いなばさん 最近友達が出産ラッシュで、贈り物の用意に大わらわ。

コツ22で固めた店舗コンセプトを踏まえて、今度は自店舗の潜在客、つまり「客層」を何種類かイメージし、商品のキャッチコピーを作りましょう。これは、店舗のキャッチフレーズよりも一歩踏み込んだ「売り文句」で、商品ページやメルマガなど、あちこちに使います。
まずは客層のイメージから。年齢・性別だけではなく、もっと細かい特徴にまで踏み込むのがコツです。そして、想像するのは、すでに購入している購入客ではなく、潜在客です。「その人が、自店舗の商品を『買ったとしたら』それはどんな動機だったか」と考えてみましょう。
例えば「働くお母さん」が、自店舗で扱う「おいしい冷凍ピザ」を買ったとします。その場合「子供が喜ぶし、調理が簡単だから」という動機が想像できます。「一人暮らしの独身男性」が買ったとすれば「遅く帰ってきてもすぐ食べられて、保存が利くから」、「ホームパーティー好きの人」が買ったとすれば「宅配ピザより安上がりで焼きたてをおいしく食べられるから」などが考えられます。
これらはあくまで仮説ですが「同じ商品でも、客層によって購入動機がまったく違う」というのがわかりますよね。考えられるパターンを、できるだけ多く書き出してみると、今まで想定していなかった客層を発見することもできるでしょう。
自店舗の客層と、その気持ちを理解できれば、そこにアプローチした、より購入したくなるページを作れるようになります。逆に、客層の気持ちを理解せずに価格訴求や一人よがりのアピールばかりしていては、手間はかかっても、報われません。

客層と購入動機のイメージができたら、次にキャッチコピーを作っていきます。ここでも、コツ22で紹介した「QPC」を使って分析しましょう。品質(Quality)、価格(Price)、利便性(Convenience)の観点から、その客層に支持されそうな強みを探し、それをキャッチコピー化します。
例えば、客層が「敏感肌の子供を持つ母親」で、商品が「肌に優しいコットンの肌着」なら、キャッチコピーは、品質面では「大切なお子様の肌に優しいオーガニックコットン使用」、価格面では「高価なコットン肌着を、マージンカットでお手ごろ価格」、利便性では「従来品よりほつれにくく長持ち」などが考えられますよね。QPC分析を使って、さまざまな角度から強みを探すことで、その強みをキャッチコピーへと反映させていきましょう。
QPCごとに、使えるアピールポイントというのは当然違います。次の表では、QPCに沿った「強みを見つけるヒント」を紹介しています。商品ごとのキャッチコピーを考える際にも便利なので、ぜひ手元に置くなどして使ってみてください。


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オリジナル記事:客層をイメージしてキャッチコピーを作ろう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
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クラフトビールメーカーでネット販売を行うヤッホーブルーイングは10月1日、キリンビールと資本業務提携を行った。キリンビールへの製造委託で空いたリソースを商品開発やプロモーションに投資する。ネット販売は今後、エンタメ性のあるサイトへと進化させ、拡大するコンビニやスーパーへの卸販売との相乗効果を高め顧客のファン化を目指す。井手社長に資本業務提携の狙いと、ネット販売の戦略について聞いた。(聞き手は通販新聞記者・兼子沙弥子)

――資本業務提携の経緯は。
「ネット販売とスーパーやコンビニへの卸販売の売上高は共に前年比40~50%増で伸びている。成長スピードに合わせて製造設備の投資が必要になっていた。だが、数十億円規模の投資をしても、この成長率では数年で限界になるため、複数の大手ビールメーカーに製造委託を相談していた。キリンビールとは、製造委託と、共同で資材調達や配送を行っていく予定だ」
――コストはどの程度削減できるか。
「実際に作ってみなければわからないが、経費は圧縮できるだろう」
――今回、キリンビールを引き受け先とする新株を発行した。削減したコスト分や、調達した資金の使い道は。
「設備投資で財務が弱くなっていたのでその補強として、調達した資金はプールする予定。製造委託で削減した設備投資のための時間とコストは、商品開発や販促などブランド作りに投資したい」
――ネット販売の現在の状況は。
「現状は売上高の3割を占めている。これまで、ネット販売がけん引していたが、ネットも卸販売も同様に40~50%で伸びている。戦略的に、ネットと卸販売、飲食店が密接につながる関係性を構築している。例えば、店頭で購入した人に、ネットを通じて変わったキャンペーンやユニークな企業文化を知ってもらってブランド価値を提供するといったことなどだ。週刊誌などのメディアで露出が増えた相乗効果もある」
――認知度が上がって手軽に購入できる卸販売が広がると、ネット販売の役割はどう変わるか。
「今後卸販売が拡大すれば、どこかの時点でネットの受注比率が小さくなると思っている。今の情報発信と受注の役割に、エンタメ性を付加したいと考えている」
――エンタメ性をどう持たせていくか。
「ビール会社として消費者参加型のコミュニティを構築する構想がある。ユーザーにはテレビなどに代わって、自社サイト『よなよなの里』で遊んでもらえるようにしたい。直近では試験的にユーストリームを使って、ユーザーに集まってもらって同じ時間にビールを飲むイベントを開催した。インターネットを使って、他社にはできない、人を喜ばせるサービスをしたいと考えている」
「当社はもともと、一部のユーザーに熱狂的なファンになってもらって差別化する戦略をとっていた。100人に1~2人のファンを作れれば市場の1~2%のシェアを獲得できるポテンシャルを持つためだ。製品デザインやネーミングでまずは興味を持ってもらうきっかけを作り、社員の顔が見えるユニークな企業活動でファン化してきた。クラフトビール業界でいち早くネットで成功した事実が裏付けとなり支持を得てきた」
――今回の資本業務提携で、キリンビールにマーケティングノウハウを提供し、人事交流も行っていく。具体的には。
「詳細を詰めている段階だが、キリンビールのカラーがあるので当社が何かを教える立場ではないと思っている。ただ、当社の企業活動や文化を体験してもらうのはできるだろう。キリンビールの新しい事業の中で顧客の魅力になるのなら、何でもオープンにしていこうと思っている」
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オリジナル記事:ECサイトのエンタメ化に投資しファン作りへ、キリンビールと提携したヤッホーブルーイングの戦略 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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英Googleのピエール・ファー氏は、ペンギンアップデートの更新を実施したことをGoogle+で発表した。検索結果に与える影響は1%未満。世界中が対象で、ゆっくりと進行し、完了までにはもう数週間かかる見込み。一方で、ジョン・ミューラー氏のコメントによれば年内の再更新はなさそうな気配。
- ペンギンアップデート3.0の影響は1%未満、次回更新は2015年か? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

インターネットリサーチのクロス・マーケティングは、実店舗で商品を選択し通販・ECサイトで当該商品を購入する購買行動について調査を実施、回答者のうち16%がこうした「ショールーミング」と呼ばれる消費行動をしている傾向がわかった。
「ショールーミング」は小売店で確認した商品をその場では買わず、ネット通販で店頭より安い価格を探して購入するといった購買行動の総称。スマートフォンの台頭などで、こうした「ショールーミング」を行う消費者が増えてきている。
調査結果によると、回答者全体の16%が「ショールーミング」の経験があり、そのうち、83%が「ショールーミング」を継続していることが判明。経験したものの「この買い方であまり買い物をしていない」は17%だった。

「ショールーミング」に対する快楽的買い物価値の割合は、高頻度で行う人ほど「楽しい」「面白い」「喜び」といった感情に基づく価値を認識している。

合理的・打算的な価値に関する設問では、ショールーミングを継続して行う人(中頻度層と高頻度層)は、「節約」「合理性」「お得感」「便利」といったな価値を認識して利用していることがわかった。

調査概要は以下のとおり。
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オリジナル記事:16%が実店舗で選んだ商品をネットで買う「ショールーミング」をする、クロス・マーケティング調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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物流アウトソーシングサービスを提供するオープンロジは中小規模の通販・EC事業者向けに、入庫料は固定、保管料と配送料はサイズ別に料金を設定した物流アウトソーシングサービスの本格展開を始めた。固定費は無料で、荷物単位での従量課金制を採用。3辺合計が60センチメートルで重さ2キログラム以内の荷物は、1個あたり最低465.7円で配送できるようになる。
本格展開するサービスの名称は「オープンロジ」。入庫から保管、梱包(こんぽう)・配送までの物流サービスを一括でアウトソーシング受託する。大きな特徴は固定費は無料で、荷物の大きさに応じて従量課金制を採用していること。
たとえば保管料。一般的には坪単価で保管のための料金を徴収するケースが多いが、オープンロジは保管料も従量課金制度を設けた。メール便は1日あたり0.2円で、宅配便は同0.7円から。
配送料も同様で、メール便は220円、宅配便は450円から。1個あたり入庫料として15円を徴収する。
ただ、1個口に対して複数個の商品を同梱する場合、追加同梱につき1個あたり100円が発生。宛先不明などの返品は1件につき300円が必要になる。
中小規模のECサイトや個人が主な対象で、入庫から保管、梱包・配送を一括で受託。煩雑な手続きを不要とすることで、最短2分で利用できるようになるという。1個から対応可能。
WMSには同梱明細書や時間帯指定、配送元の変更、代引き対応などの機能を搭載。2014年内には海外への配送サービスも始める。
すでに法人や個人が利用し、月間200個程度の入荷から出荷を自社内で行っていたEC企業は、物流業務のアウトソーシングで人件費や管理費の大幅なコスト削減につながっているという。
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オリジナル記事:3辺60cm・2kg以内の荷物を465円から入庫~配送する中小向け物流サービス、オープンロジ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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リサイクルインクなどの通販・ECを手掛けるシー・コネクトが開発した、「マイページ」でユーザーごとに最適な商品を表示する機能の潜在ニーズが高いことがわかった。同機能は8月のリリースから1か月間で「マイページ」に2000台以上の登録があり、「マイページ」から商品を購入するユーザー行動が増えているという。
シー・コネクトが開発したオリジナル機能は、「マイページ」に使用しているプリンターを登録すると、適合するインク・トナー商品を表示するもの。「マイページ」でユーザーごとに表示する商品を最適化する業界初の機能という。
ユーザーは「マイページ」に所有プリンターを登録すると、次回から「マイページ」上で簡単に商品を購入することが可能。登録したプリンターに適合したインクが自動で表示されるので、プリンターの型番を覚えていなくても、サイト内で毎回商品を探す手間が省けるメリットがある。
この「マイプリンター登録機能」はユーザーアンケートで要望が多かったため、シー・コネクトが独自に開発した。

シー・コネクトによると、「『ユーザー毎の最適化』に対する需要が潜在的に高いことがわかった。これは業界全体の流れにつながる可能性がある」としている。
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オリジナル記事:「マイページ」でユーザーごとに最適な商品表示する機能からの購入が増加中、シー・コネクト | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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LendingTree では、AdWords のモバイル ディスプレイ キャンペーンによるコンバージョン数が 6% 多いことがわかりました。同社プログラマティック マーケティング責任者の Mike Doll 氏は、「この指標によって、ユーザーと広告の接点や最終的なコンバージョンの場所について、新たな情報を得られるようになりました」と語っています。同社では現在、この指標を活用してモバイル向けの予算と入札単価を決める手法を開発しています。
全国展開の家具販売店 La-Z-Boy は、広告代理店の RPA と共に、「デバイスをまたいだコンバージョン」データを使って、コンバージョンに対するモバイル クリックのアトリビューション計測を改善しました。同社のインタラクティブ プロダクト マーケティング責任者 Matt Targett 氏は、「モバイル ディスプレイ キャンペーンが寄与したコンバージョンが、従来の測定データよりも 15% 多いことがわか りました。今後さらに多くのコンバージョンをモバイルから引き出せるよう、入札単価や予算についてさらなる検討を実施します」と述べています。
「AdWords の推定合計コンバージョンは、デバイスをまたいだユーザー行動を最も簡単にトラッキングできる指標」と語る OLX.ro(消費者間のグローバルなマーケットプレイス)では、ディスプレイ広告におけるデバイスをまたいだコンバージョンのデータを通じ、携帯端末での投資収益率をより的確に把握できるようになりました。同社でマーケティング役員を務める Razvan Acsente 氏は、最初のテストで従来よりも 80% も多いコンバージョンを測定できたことから、「モバイル マーケティングの投資を増やすことが可能になり、より多くのコンバージョンを獲得できるようになりました」と述べています。
ECサイトの「マイページ」の機能は、過去の購入履歴や配送先情報の登録、閲覧した表示の確認といった機能が一般的。
シー・コネクトが開発した機能は、さまざまなジャンルで応用できるのではないか。たとえば車やバイク用品。ある車種を登録しておくと、それに最適な部品やメンテナンス用品などを表示するといったこともできるだろう。個人的には、型番以外の商材にも応用できるのではないだろうかと思う。
「マイページ」で最適な商品を案内するといった機能は、自社サイトだからこそできる販売方法。シー・コネクトの嶽本泰伸社長は「自社サイトで革命を起こす」と何度も口にしている。
普通はこうした自社独自の取り組みは口外せず、企業秘密にしたいと思うのが一般的だろう。だが、嶽本社長がこうした取り組みをオープンにするのは、自社サイトによるEC市場を盛り上げたいという想いがあるからだ。自社サイトを伸ばしたいというEC企業は、シー・コネクトの取り組みを参考にしてほしい。