エンゲージメントの高いコンテンツを、SlideShareに編集してニュースリリースで配信。 | ネットPR.JP

ネットPR.JP - 2014年9月18日(木) 07:55
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すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2014年8月の月間ベストリリース賞は株式会社インフォバーンです。

2014年8月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!

201408_インフォバーン様リリース画像

News2uリリース 2014年8月の月間ベストリリース賞


株式会社インフォバーン

選定理由(審査委員長・神原弥生子のコメント)

2014年8月の月間ベストリリース賞は、株式会社インフォバーン様のSlideShare活用のニュースリリースです。

SlideShareは企業や個人の作成した資料を簡単に公開、共有することができるサービスとして注目されています。インフォバーン様では、積極的にSlideShareを活用している企業の1社です。一方で、FacebookやTwitter、YouTube などに比べてまだまだ認知度が低く、そこで公開した情報をより多くの方に伝えることが、課題となっています。

今回受賞したリリースは、自社の資料をSlideShareに公開したという“事実”を告知するものです。スライドの内容が、ターゲットであるWebディレクターに届くように、ニュースリリースを活用しています。ソーシャルメディアでの活動をニュースリリースで広める、上手な活用方法です。

ソーシャルメディア+ニュースリリース、という切り口では、YouTubeやFacebookに関するものが増えてきましたが、今後もSlideShareをはじめ、さまざまなソーシャルメディアとの組み合わせが考えられるでしょう。

選定のポイント
  • ターゲットがわかるタイトルになっている
  • 該当スライドへのリンクが、わかりやすい位置にある
  • 本リリースと同じ情報が自社サイトにも掲載されている
受賞コメントをいただきました!

infobahn_201408
株式会社インフォバーン 漆原 詩織 様(左)、菅原 悠 様(右)

実は『SlideShare(スライドシェア)』を1つのコンテンツとして取り上げたニュースリリースは、今回が初となります! 2012年より、外部セミナーのために作成した資料をSlideShare用に編集しアップロードするようになり、工数をかけないコンテンツの再利用と発信が可能になりました。その結果、インフォバーンのSlideShareコンテンツが、2013年度の年間PVで世界上位1%となり表彰されたため、ニュースリリースでも配信しました。

ニュースリリースに掲載した「webディレクターが知っておくべき3つのルールをSlideShareに掲載」も企画力、プレゼンテーションスキル向上のために、社内で開催している勉強会用につくられた資料を利用しています。Google Analytics(グーグル アナリティクス)のデータを分析すると、SlideShareを通して、自社サイトに流入してきたユーザーは、エンゲージメントが高い傾向となっているため、今後は定期的にニュースリリースで配信しようと思っています。

広報の情報発信のフローとして、当初は広報担当者が営業や各部署にヒアリングをして社内の情報を集めていましたが、今では、こちらから聞きに行かなくても自然と広報に情報が集まるような流れができています。

今後は、コンテンツマーケティングを支援する企業として、費用をかけるだけではなく、やり方しだいでWeb上のアプローチも変わってくるということをメッセージとして発信していきたいと考えています。自社の制作事例を通して、生きた情報を提供したり、市場調査や業界動向などの調査系のコンテンツもニュースリリースで配信していきたいと思います。

株式会社インフォバーン プロダクション部門 コンテンツ開発ユニット
コンテンツディレクター 菅原 悠 様
広報担当 漆原 詩織 様

株式会社インフォバーン様、ご受賞おめでとうございます。

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