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編集部の安田です。返信が遅れてしまい申し訳ありません。

> >alt属性では文字数に制限があるため
> これは、W3Cが提唱する仕様でしょうか?

この部分、少し表現がよくなかったかもしれません。編集部から回答させていただきます。

W3Cの仕様には文字数という明確な制限はありません。ただし、HTML 4.01の仕様でalt属性は「short description」である旨明示されていることと、併せて長い解説へのリンクを示すlongdesc属性が定義されていることから、alt属性は長い文章を入れるべき場所ではないと考えられます。

文字数制限という意味では、一部のテキストブラウザは長いalt属性を125バイトずつ区切って読み上げるものもあるといわれますし、また、一般のブラウザでも画像ファイルが見つからない場合に、指定されたimg要素のサイズをからはみだすalt文字列を省略したり、改行せずに横幅いっぱいにalt文字列を表示したりするものもあります。そういったことから、ある程度(「125バイト」や「1行の文字数」などに)文字数に制限を設けるのは悪くない考えだと思われます。

SEO的な観点からの文字数というのは、昔からいわれる「キーワード密度」的な観点による文字数の想定だと思われますが、基本的に、そういった視点でのalt属性文字数制限は考えずに、「画像代替テキスト」の役割として適切な文章量となっているかどうかで判断するのが良いと思われます。

……優等生的な回答ですいません。

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