
フリマアプリ「フリル」を展開するFablicは6月14日、ヤマト運輸と連携した簡単配送サービスで利用できる配送サービスのサイズを拡大し、「宅急便」と「宅急便コンパクト」にも対応したと発表した。
従来は「ネコポス」にのみ対応していたが、対応配送サービスを拡充。大きな商品も簡単に送れるようにし、取引の活性化を図る。
フリルは2015年9月から、出品者に対して安価に安心して利用できる「フリルあんしん補償」付きの「ネコポス」による配送サービスの提供を開始。商品が届かないなどのトラブルが発生した場合、フリル側が出品者と購入者に商品代金などを補償するサービスを展開している。
また、ヤマト運輸の営業所やファミリーマートに荷物を持っていくと、簡単に発送処理が行える仕組みもあわせて提供している。
このサービスを拡充し、「宅急便」と「宅急便コンパクト」にも対応したサービスを「かんたんフリルパック」として提供する。品物の大きさに応じて8種類のサイズから選ぶことが可能。「宅急便(60サイズ)」「宅急便(80サイズ)」「宅急便(160サイズ)」の3種類はフリマ業界最安となる料金となっている。
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オリジナル記事:「フリル」で簡単発送できるサービスを拡充、「宅急便」「宅急便コンパクト」に対応
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日本ダイレクトマーケティング学会は7月2日、「ネットとリアルの競争・協調・新展開」をテーマにした第15回目の全国研究発表大会を開催する。ドゥクラッセの林恵子社長、キタムラの逸見光次郎執行役員 経営企画室 オムニチャネル(人間力EC)推進担当による講演のほか、通販・ECに関する研究発表が行われる。一般の入場も可能。
当日行われる講演と研究発表は合わせて8講座。「ネット活用のダイレクトマーケティングとリアルのマーケティング・ダイレクトマーケティングとの間での競争優位性の分析」「リアル主体のビジネスとネット主体のビジネスとの並立に関する経営課題とその克服」などをテーマにしている。
講演と研究発表の内容は次の通り。
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オリジナル記事:ドゥクラッセの林恵子社長、キタムラの逸見執行役員などが講演する研究会 7/2開催
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越境ECが注目を集め、中国市場に興味を持つ企業は多い一方で、「中国との取引でこんな目に遭った」とか「中国に進出したけど失敗した」という話を聞くことも多い。そんな中、中国でB5M(バンウマイ)などを運営するiZeneが日本法人を設立した。「正しい流通とマーケティング戦略で日本の製品を中国市場に出したい」と言う。来日した創業者のイゴル・ユン氏に聞いた。
イゴル・ユン氏は中国、韓国、米国でベンチャー企業を次々と立ち上げてきた起業家。現在の主要事業は下記の通り。
B5M(帮5买/バンウマイ)は、中国国内の主要なネット通販会社やモールで販売されている商品「価格検索エンジンプラットフォーム」。サイトの会員は価格比較をした後、元の店舗に移動することなくB5Mから直接購入できる。韓国の大手広告代理店とアライアンスを組み、韓国のカルチャーやエンタメ情報の配信サービスなどからも集客している。
B5C(帮5采/バウンチャイ)は卸問屋サイト。EC小売業者、問屋、または淘宝(タオバオ)に出品する個人商店主を主な対象にしたB2Bサイト。
BHB(バンハイベイ)は越境B2Cサイト。韓国の商品を中心に、B5Mが小売業者として販売を行っている。
iZeneの越境B2Bビジネスは2015年9月にスタートした。京東(ジンドン)や考拉(コアラ)などをビジネスパートナーに成長を続けている。
シリーズA〜C(シリーズとはベンチャーキャピタルなどが出資する段階のこと)で、総額6,500ドルの調達を完了し、近くシリーズDで2億ドルを調達予定(米ドル換算)。
iZene創業者のイゴル・ユン氏に中国ECについて聞いた。
――いま、中国市場で人気なのは?
輸入元の1位が韓国、2位が日本、3位が台湾、4位がドイツで、おそらく5位が米国です。韓国からは半導体メモリーが多いので、コンシューマ向けの製品の1位は日本です。
買い物するのは女性が多いですが男性も増えており、消費のメインがEコマースに移ってきています。というのは中国では実店舗がそんなにないし、店舗に行くまでに時間もかかるし手間もかかる。そしてPM2.5など大気汚染があるから「あまり外に出たくない」と考えるのです。
日本ではウィンドウショッピングは楽しみですが、中国ではそうではありません。オンラインでショッピングをすることがメインになってきているのは事実です。
――ターゲットにしているジャンルは?
食品、衣類、化粧品などのジャンルにおいて、中国人は中国製品を信用していません。中国のそういう企業は倒産していっています。食品に関連するという意味では炊飯器などの調理家電も含まれます。
中国人は健康に気を遣っています。日本の商品も中国製が多いのですが、そこは気にしません。日本の企画なら人気があります。体や健康に直接関係がある商品については、今後も外国製品の人気は続くでしょう。
――海淘(ハイタオ)の流行は続くと?
今後も間違いなく続くでしょう。人々も裕福になっていますから。

――なぜ日本企業の中国進出はうまくいかないのでしょうか。
中国でビジネスをする上でもっとも大切なポイントは「罰則」。紳士協定ではなく、お互いに罰則込みでビジネスを進めることが大切です。
日本人は信頼を大切にするのでありえないことですが、中国人は「罰則が与えられない」イコール「やってもいい」と考える。
海外企業がビジネスを進める上で、不履行による罰則を与えたくても方法がわからないことが多い。罰則がないと不利益を伴う取引がそのまま続いてしまいます。
iZeneの中国本部には強力な法務のチームがあります。契約の不履行に遭った場合、どういう罰則を相手に与えるべきかわかっており、すでに韓国のお客さまが抱えるトラブル解決のために動いています。今後は日本のお客さまにも同様に対応していきます。中国に法務のチームを置いて、リスクを最小限にするということは重要なポイントです。
また、弊社の場合は日本法人があるので、直接中国の企業と交渉する必要がないのもメリットです。直接中国の会社と交渉するのに比べてストレスがないでしょう。
――中国では送料無料が当たり前らしいですが、そういった競争は売り上げを圧迫しないのですか?
中国市場は巨大です。今後利益を生む可能性が高いのですから、たとえ今は利益が出なくてもシェアをとっていくということが重要です。ですから送料は重要ではない。最初は大金を失ってもトライしなければ成功できません。
日本の企業が中国で失敗する1つの要因は、そういうことを理解しないで最初に投資をしようとしないからです。中国のビジネスは最初に投資をして成功した企業がトップをとります。日本のように少しずつ投資をして徐々に成長させるという考え方はありません。
――中国でも口コミやレビューが重視されるようですね。
中国人は報道や広告に懐疑的なのです。買い物に関しては実際に買って試した人のことしか信じません。
もしネットに間違った書き込みをされることがあれば、その対応もしなければなりません。弊社なら中国のレベルの高いスタッフがサービスとして対応できます。そういう意味でも利益を与えることができます。

iZeneジャパンは中国や韓国に向けて販売したい日本企業の支援を行う。商品はiZeneジャパン指定の日本国内倉庫への納品なので、海外取引でよく起こる商品の紛失や汚破損などの心配がない。
また、支払いは日本円で日本国内決済のため為替リスクを回避できる。支払いサイトも日本の商習慣に対応可。また、販売に際してiZeneジャパンが責任をもって管理、運営を担当するという。

――中国進出を支援する企業はすでにありますが、既存のサービスとの違いは?
ビジネスには中国のやり方、日本のやり方、韓国のやり方があります。日本のやり方で中国でビジネスをしようと思っても上手くいきません。日本の常識ではありえないことが起こりますから。
我々はグローバルをベースにしています。日本には日本の商習慣を熟知している社員を、韓国には韓国の商習慣を熟知している社員を配置しています。それが既存のサービスとの違いです。
単に買って売って終わりというわけでなく、商品やブランドのマーケティングもお手伝いできますので、長いお付き合いをしたいと考えています。
――商品はどういう形で販売されるのですか?
B5Mでも販売しますし、京東や考拉でも販売します。中国本社に営業担当がいるので「この日本の商品がいかに良いかと」いうことをプレゼンします。中国人同士で言葉やカルチャーの違いがないので商談がしやすいと思います。
――日本の市場をどう見ていますか?
日本でのビジネスは2〜3か月前に始めましたが、日本では信頼を築くことがとても大切なので、ゆっくり伸びていくものだと考えています。初年度の目標は大体1億円を考えています。
韓国のビジネスも始めた当初はとても小さかったが、1年4か月前経った今は成長し、会社全体の8割が韓国から輸入された商品の売上になっています。日本での売上は韓国の倍は見込んでいます。

――日本でビジネスを展開するのは今回が2度目だそうですね。
日本にカムバックできて興奮しています。中国の一般消費者は日本の商品に絶大な信頼を持っています。障壁を取り除いて日本の企業と中国の消費者を結ぶチャネルを作りたい。
巨大なポテンシャルが日本市場にはあります。正しい流通とマーケティング戦略で日本の製品を中国市場に出していくとこに期待しています。それを正しく行うことでビジネスの可能性は大きいと見ています。
我々は単なる中国企業ではなくグローバルな企業です。それぞれの国の文化を知っています。それが大きな強みです。
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オリジナル記事:日本企業の中国進出はなぜ失敗するのか。成功する越境ECに欠かせない条件とは?
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2019年の海外向け(米国と中国向け)越境EC規模は3兆円を超える――。
経済産業省が6月14日に発表した「電子商取引に関する市場調査」結果によると、日本から海外向け(米国と中国向け)越境ECの市場規模が急拡大することがわかった。
2015年の海外向け(米国と中国向け)越境EC規模は1兆3337億円。2019年は3兆1810億円に拡大する見通しで、伸び率は2015年比で2.3倍と大きく伸長する。
海外向け(米国と中国向け)越境EC規模は1兆3337億円で、伸び率は前年比22.0%。


越境EC拡大のけん引役は中国の旺盛な消費力。2015年は、消費国としての中国が日本・米国から商品を購入した金額の合計は1兆6398億円だったが、2019年には4兆8145億円にまで拡大する見通し。
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オリジナル記事:海外向けECが急拡大! 2019年に3兆円を超える米・中向けの越境EC市場
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「機械学習で動いている」「3番目に重要なアルゴリズム」「15%の未知のクエリを処理してきた」、こんな特徴を持つGoogleのアルゴリズムの1つ RankBrain に対して、どのようにSEOを最適化すればいいのでだろうか? 答えはシンプルで、「何もしない」こと。
- GoogleのRankBrainアルゴリズムに最適化する唯一の方法とは? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

日本国内の消費者向けEC市場は13兆8000億円に拡大(前年比7.6%増)。EC化率(物販系)は4.75%(同0.38ポイント増)に伸長。スマートフォン経由の物販ECは約2兆円の市場規模に――。
経済産業省が6月14日に発表した2015年の「電子商取引に関する市場調査」結果によると、EC市場が堅調に拡大していることがわかった。
2015年における日本の消費者向けEC市場規模は前年比7.6%増の13兆8000億円。ECの浸透度合を示す指標であるEC化率も同0.38ポイント増加して、4.75%まで上昇した。

分野別では最もプレーヤーの多い物販系ECが7兆2398億円で前年比6.4%増。ホテル予約などサービス分野系は同9.4%増となる4兆9014億円。デジタル分野が同8.1%増の1兆6334億円だった。

市場規模別に見た占有割合は物販系ECが52.6%、サービス分野が35.6%、デジタル分野が11.9%。

物販分野におけるスマートフォン経由のEC市場規模を推計したところ、2015年は1兆9862億円。物販分野全体の市場規模に占めるスマートフォン経由の比率は27.4%だった。
今回の調査結果で注目しておきたいのが伸び率の鈍化。2014年の伸び率は前年比12.8%だったように、ここ数年2ケタ成長で伸びていたEC市場だったが、2015年は1ケタ台にとどまった。物販系だけで見ると2014年は13.5%の伸び率を記録したが、2015年は6.4%と約半減した。
その理由として3つの理由をあげている。
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オリジナル記事:2015年ネット通販市場は13.8兆円、EC化率は4.75%、スマホEC市場は2兆円
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ショッピングクレジット事業などを手がけるアプラスは6月13日、ネット決済代行のソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)と提携し、オンライン決済サービス「アプラスペイメントサービス『e-ゲート』」を7月1日から提供すると発表した。
「アプラスペイメントサービス『e-ゲート』」は、 SBPSが提供するオンライン決済ASPとアプラスの決済ソリューションを融合したEC事業者向けの総合決済ソリューション。
SBPSのクレジットカード決済を利用することで、「PCI DSS」に準拠したセキュアな環境でのクレジットカード決済を展開。アプラスが提供するWebから簡単な操作でできる口座振替受付登録と連動した「口座振替決済」、「WEBコンビニ決済」「Pay-easy(ペイジー)決済」「請求書による振込み(コンビニ集金代行)」などの決済手段をワンストップで利用できる。
アプラスグループでは中期経営計画で、 ECマーケットを主体とした決済ソリューションの提供を注力分野の1つとしてあげている。今後も新たな決済ニーズに対応したEC事業者向け決済ソリューションの提供を行う。

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オリジナル記事:アプラスがEC向け決済サービス、ソフトバンク・ペイメント・サービスとの提携で実現
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フリマアプリを展開するメルカリは6月13日、原作に登場するキャラクターなどを利用した独自ストーリーの漫画や小説、フィギュア、イラストといった二次創作物に関する公式流通プラットフォームへの取り組みを開始すると発表した。
第1弾としてスマートフォン向けの位置情報ゲーム「Ingress」を開発・運営するNiantic, Inc.と業務提携し、メルカリのアプリ上で「Ingress」に関する二次創作物の販売を開始する。
同人誌などに代表される二次創作物は、著作権法違反に当たる可能性がある。だが、これまでは、著作物のファンによる活動の一環や、宣伝につながる可能性があることなどから、看過されている状況が続いている。
今回、メルカリは著作物の権利者がメルカリを介した二次創作物の流通に対して限定的なライセンスとロイヤリティを付与する仕組みを設定。二次創作物の出品者は取引成立時に権利者にライセンス許諾料を支払うようにし、メルカリ上での二次創作物の売買を公式に認める仕組みを作り上げる。
第1弾として、Niantic, Inc.と業務提携し、メルカリのアプリ上で「Ingress」の二次創作物の公式販売をスタート。6月13日から、メルカリのアプリ内に「Ingress」専用カテゴリを設け、該当する商品が売れた場合、販売額の10%がロイヤリティ(版権利用料)として課される。
Niantic, Inc.が不適切と判断した商品に関しては、ライセンスの取り消し・削除・注意などを行い、健全なやり取りを促すとしている。

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オリジナル記事:メルカリ、二次創作物の公式流通プラットフォームへの取り組みを開始
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インプレスは6月9日、通販サイト運営に役立つ全7セッションのセミナーを用意した「ネットショップ担当者フォーラム 2016」を福岡で開催。福岡県のEC事業者を中心に100人超が参加した。
基調講演には、オイシックスの統合マーケティング室・奥谷孝司室長が登壇。
「顧客接点で考えるこれからのネット通販 ~Eコマースが主力のオイシックス戦略をオムニチャネルのプロが語る~」をテーマに、顧客接点の重要性、アメリカの最新オムニチャネルトレンド、オイシックスの取り組みなどを披露した。

パネルディスカッションは「EC業界が九州・熊本のためにできること」をテーマに、九州通販大手えがおの広報課・大金倫子氏、奥谷孝司氏(オイシックス)、室水房子氏(九州EC 会長/ケイエムテクノス)が登壇した。
熊本市に拠点を構える、えがおが熊本地震の被害を受けた後、すぐに運営を再開できた理由をBCP(事業継続計画)などの観点から説明。物流拠点やコンタクトセンターの分散、耐震設計を施した本社の建築設計などを理由にあげた。
パネルディスカッションは1時間にわたって実施。熊本に生産者を抱えるオイシックス、熊本に会員を抱える九州ECミーティングの取り組みなどを披露し、「EC企業だからこそできる事業者間の連携」などの必要性を来場者に訴えた。
その他のセッションは次の通り。
なお、「ネットショップ担当者フォーラム2016/Web担当者Forumミーティング2016 in 札幌」を7月8日、札幌市中央区で開催する。詳細はこちら。

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オリジナル記事:オイシックス奥谷氏が語る「顧客接点の重要性」など全7講座のイベント、100人超が参集
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ネットショップの業界は女性が多いのですが、キャリアの見本になる人って多くはなかったと思います。そんな女性ための連載が始まりました。キャリアで悩んでいる女性には参考になる記事だと思います。
ひとつひとつ施策に「何のために」を追究し続け執行役員に JIMOS川上智子さんインタビュー | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3172
カートがブックマーク代わり!『ECでの上手な買い方調査』 | マーケティングリサーチキャンプ
https://marketing-rc.com/report/report-shoppingcart-20160609.html
まとめると、
ショッピングカートに入れておいた商品を 後日購入した割合(n=116)
※資料のダウンロードにはユーザー登録が必要です
気になったものはとりあえずどこかにキープして比較検討。それでも悩んだらセールなどの値下がり待ちということですね。衣料品の購入比率が高い層の調査なのでこうなるかもしれませんが、カートに入った商品や欲しいものリストに入っている商品のデータってとっても重要です。取得することができればここ中心に訴求してみては。
動画再生数合計7000万超のプランナー直伝「バズのツボ」とは? | HRナビ by リクルート
http://hrnabi.com/2016/06/09/11223/
まとめると、
「○○をするとユーザーにスルーされてしまう」という“失敗アンテナ”が発達したと思います。これによって、たくさんあるアイディアのうち、何を切り捨てるべきかがわかり、結果、施策が成功する確率も高くなっていきます。
冒頭の川上さんの記事と同じく「失敗アンテナ」が発達してくると成功の確率が高まって来るようです。考えて失敗するから上手くいくのであって、漠然と失敗しても意味がないことをお忘れなく。センスとか才能ではなくて努力。
進化し続けるECサイト運営!「聞くのをためらう」疑問も引き出す、「チャット」活用術 | SELECK
https://seleck.cc/article/423
アーバンリサーチが深夜もECサイトでWeb接客、運用のアウトソーシングで実現 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3032
コミュニケーションが苦手でもチャットなら大丈夫という層は多いはず。休日夜間の対応で売上もアップできそうですね。
迷えるお客さんを安心させる、たった1枚の「図解」とは? | コマースデザイン
http://www.commerce-design.net/blog-staff/160525-zukai/
こちらは2つ目の統計データと関連して。悩んでいる人の背中を押すにはひと工夫が必要です。
ネット炎上、1枚の写真で伝える防止法 年300回講演、プロの教え | withnews
http://withnews.jp/article/f0160607000qq000000000000000W03610701qq000013405A
嘘のような本当の話。かる~い気持ちが会社や自分の人生を台無しにします。
人工知能はSEOを一変させる―Google RankBrainを知らない対策が危険な理由 | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2016/06/06/20160604artificial-intelligence-is-changing-seo-faster-than-you-think/
都市伝説的な意味のないSEOテクニックを求めるのはやめましょうね。
コンテンツマーケティングとて売り上げから逃げてはいけない。 | 笑顔を創りたいWeb屋の日常
http://toksato.hatenablog.com/entry/2016/06/08/221037
「これってやる意味あるんだっけ?」「で、いつか儲かるんだっけ?」ってのは絶対に忘れてはならない意識
ここを考えずに行う施策が「失敗」になり、考えれば「経験」になります。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:EC女子のロールモデル。最年少執行役員は普通のお母さん【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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まとめると、
とにかくお客様のことを考え続けることで新しい手法に気づくことができ、自社商品の良さにも気づくことができるんですね。さらに、子供さんがいることで人の心の面白さにも気づいたとか。何もかも仕事に結びつけているように見えますが、そういうわけではなく、自然とそう思えるから仕事につながるんでしょうね。