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【名古屋】失敗しないECサイト構築の進め方などを解説するセミナー10/18開催

9 years 5ヶ月 ago

ECサイト構築パッケージのTISは10月18 日、「デジタルマーケティング時代本格化!企業は何をすべきか?~今取り組むべきオムニチャネル時代のマーケティング強化策~」と題したセミナーをTIS名古屋本社ビルで開催する。

「デジタルマーケティングの時代に対応するため、企業として、システム部門としてどう取り組むべきか?」テーマに、EC、CMS、DMP、CRM、MA、BI、CTIなど俯瞰的に捉えて解説する。

セッション1では「海外製造業のデジタルマーケティングを理解し、明日の戦略を考える」と題し、企業が採用すべきデジタルマーケティング戦略を紹介。

セッション2ではビジネスに貢献するDMP構築の進め方を解説。セッション3ではマーケティングオートメーションを、セッション4はデータ分析について説明する。

セッション5では失敗しないECサイト構築の進め方を解説する。

イベント詳細について

  • 開催日時:2016年10月18日(火)14:30~17:40 (受付開始:14:00)
  • 開催場所:名古屋ルーセントタワー16階(TIS名古屋本社ビル)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 定員:50名
  • 主催:TIS株式会社
  • 共催 :株式会社アシスト 株式会社ミックスネットワーク
  • 詳細情報と参加申し込み:http://www.tis.co.jp/seminar/seminar/201610_01.html

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

再審査リクエストは頻繁に行ってよいのでしょうか?

9 years 5ヶ月 ago
再審査リクエストは頻繁に行ってよいのでしょうか? 再審査リクエストは短期間に繰り返してはいけません。Google が再審査リクエストを受け入れなかった場合、そのWebサイトからの次の再審査リクエストは1~2週間待たないと受け付けないことを名言しており、そのため、1度再審査リクエストが不受理となった場合は数日のうちに再審査リクエストを行っても、Google は審査をしないとしています。

E-A-T

9 years 5ヶ月 ago
E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの概念の略である。Google が作成した「検索品質評価者向けガイドライン」では、E-A-Tについて「3.2 専門性・権威性・信頼性(E-A-T)の詳細」を始めとした、多くのページで、説明している。

サイトごとの会員登録や決済登録が不要になるショッピングアプリ「HOPPiNG」、マージェリック

9 years 5ヶ月 ago

ネット通販支援のマージェリックは9月27日、「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」など複数サイトから商品を同時購入できるショッピングアプリ「HOPPiNG(ホッピング)」の本格提供を開始した。各サイトで会員登録をしなくても購入できる機能を備えたのが特徴。

複数サイトを横断して検索できるようにして目的の商品を探す手間を省略、簡単に購入できるようにする。

「HOPPiNG」はWebオートメーション技術を活用し、ユーザーに代わって各ショッピングサイトの会員登録と購入手続きを自動で行う。

ユーザーは「HOPPiNG」上で1度だけ会員登録すると、その後は「楽天市場」「Amazon」などに会員登録せずに、商品を購入することが可能。カード情報などもサイトごとに入力することは不要。

WEBオートメーション技術を活用した購入手続きのイメージ

9月現在、10サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヨドバシ.com、ポンパレモール、ZOZOTOWN、UNIQLOオンラインストア、オムニ7、マツモトキヨシオンラインストア、ヴィレッジヴァンガード)に対応。

ユーザーはTOP画面に出てくる検索窓でキーワードを打ち込むと、10サイトに対応した商品が表示される。

「HOPPiNG(ホッピング)」は、2016年3月からβテストを開始。現在までのダウンロード数は3000。本格提供開始で2017年9月までに10万ダウンロードをめざす。

現在、各ショッピングサイトの購入フォームを学習するWebオートメーションAIの開発を進めており、将来的にはすべてのECサイトを検索対象とすることをめざしている。

HOPPiNGのサービスイメージ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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中川 昌俊

NTTドコモが中国向け越境ECに参入、化粧品や日用品などを販売

9 years 5ヶ月 ago

NTTドコモは9月26日、中国の通信事業者China Mobile Communications Corporation(チャイナモバイル)のECサイト「和生活」内に、日本の商品を取り扱う「日本館」を開設、日本の伝統工芸品や化粧品、日用品などの販売を開始した。

NTTドコモはチャイナモバイルと2011年1月に事業協力契約を締結しており、今回の協業はその一環。

中国市場向けの商品販売にあたり、子会社のらでぃっしゅぼーや、14社のパートナー企業から伝統工芸品や化粧品、ヘルスケア用品、日用品などを調達し、中国市場で販売する。

開始当初は日本から商品を発送するが、今後は中国政府が設置する越境EC総合試験区内の保税倉庫を活用する。配送期間の短縮と配送料の低減を図る予定。

NTTドコモは2012年12月から「dショッピング」を開設し、ネット通販を開始。爽快ドラッグと協業して日用品の取り扱いを始めたほか、マガシーク、らでぃっしゅぼーや、オークローンマーケティングなどを傘下に収め、子会社の商品の取り扱いも展開。売上高1000億円を目標としてきた。

開設した「日本館」

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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中川 昌俊

創業30年のEC物流に潜入! ファッション通販らの支持を集めるオーティーエスの裏側 | 星川保の突撃!!EC物流倉庫

9 years 5ヶ月 ago

ファッションビジネス・サポーターとしてアパレル企業から評価を得ているオーティーエス。取扱商材は衣類のほか、ジュエリーやファッション小物といった商材まで幅広くサポートする。1986年創業のオーティーエスがEC物流に本格参入したのは2004年。ブランド価値・企業価値の向上が重要なファッションECの要望に応えるため、高価値を提供する物流体制を構築している。

徹底した品質管理体制を構築

物流センターは東京都江戸川区、江東区に5か所。ファッション企業の本社が多い渋谷、表参道エリアから電車で30~40分という、アクセスの良い立地にある。4センターにX線検針機、補修・修理、裾直し作業対応が可能なミシンを完備。ファッション向けに特化した物流センターとなっている。

事業内容には「ファッション物流に関する一切の業務」と明記し。ファッション物流(仕入れ前から販売後といったバリューチェーン)を30年もの間で培った経験・ノウハウでサポートする。

ファッション物流のオーティーエス

ファッションに特化した物流を提供する

オーティーエスの「品質管理」は、次のような体制を採用しているのが特徴。

「品質管理」を上げるための工程分け

  1. 仕入れ前
  2. 販売前
  3. 販売中
  4. 販売後

「品質管理」を上げるための商品ステイタス

  1. サンプル品
  2. バルク品
  3. 店頭品
  4. 顧客品
  5. 不良品

と細分化。クライアント企業が仕入先への品質改善交渉を行う際のサポート(QCレポート作成)まで行える体制を採用している。

また、倉庫内にはジュエリーの修理対応が行える特殊工房を完備。洋服の修繕作業や裾・丈直しが行えるミシンも保有している。

外部の修理業者に依頼せずに倉庫内で業務を完結する体制を整え、クライアントのファッションEC企業にリードタイム短縮というメリットを提供している。

オーティーエスの倉庫にはミシンも完備

倉庫内には修繕作業が行えるミシンを完備

売りたい企業と買いたい企業をつなぐ「カイテン倉庫」

オーティーエスがここ数年、力を入れて取り組んでいるの在庫の流動化を目的とした「カイテン倉庫」サービス。

ファッション企業だけでなく、EC事業者すべてに当てはまる、「商品が売れない」→「「在庫が増える」→「セールの多発」→「物流コストUP~キャッシュフローの悪化」→「経営状態の悪化」という負のサイクルに陥ってしまうと、そこから抜け出すには相当の時間が必要だ。

そうなる前に正のサイクルに軌道修正を行うためのサポートをオーディーエスが手がける。具体的には、次のようなアクションを行う。

  1. アウトレットECとの在庫一元化~各モール間をデータ連携し、販売機会ロスの削減・物流費カット
  2. ストック品の買取サービス~ストック販売の専門企業とのコラボによる在庫買取サービス(ブランド価値を毀損せず現金化を実現)
  3. クローズSALEの開催・運用~倉庫を利用して従業員や会員向けのクローズSALE開催(オーディーエスには従業員が700名程在籍)
  4. 海外チャネルでの販売&越境EC~海外ECの多言語対応含め、出店から販売までをトータル的にサポート

こうした物流業務を仕切っていのが執行役員マーケティング部長の小橋重信氏。

「カイテン倉庫」はさまざまな販売チャネルを利用し、クライアント企業の在庫の流動化を促進するサービス。クライアント企業とのより良い関係性構築が、長期契約、物流費正常化、無駄なコスト競争からの脱却につながり、Win-Winの関係性が築けるのではないかと思っている。

小橋重信 執行役員

小橋重信 執行役員

星川 保

ディヴォートソリューション 株式会社  取締役

2005年2月、セレクチュアー株式会社へ入社。「アンジェ web shop」の商品部部長、物流委託先の責任者を務める。その後、同社ソリューション部の倉庫マッチング事業を担当し、120社を超える物流改善を手掛ける。2012年8月、ソリューション部の独立によりセレクチュアーソリューション株式会社(現・ディヴォートソリューション株式会社)の創業メンバーとして取締役へ就任。web制作、イメージ撮影、物流倉庫マッチング、コンセプト設計などEC支援事業全般をサポートし活動中。

 

星川 保

日本のAmazonの囲い込みがすごいなーと思ったら、世界規模で囲い込んでいた件【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

9 years 5ヶ月 ago

Amazonっていろんなサービスを展開していて、囲い込まれている感があるな~と思っていたら本当に囲い込まれていました(汗)。プライムは日本だけ優遇されているので徐々に年会費が上がるかもしれませんが、『Echo』が発売されたらもう抜けられないかも……。

Amazonに対抗することは諦めた方が良いかも……

顧客囲い込みを着実に進めるAmazon - 各国でのサービス展開から日本のAmazonプライムのこれからを考える | eコマースコンバージョンラボ
http://ecclab.empowershop.co.jp/archives/6744

Amazon Echoを買った人は、Amazonでの出費が増える(NPD調べ) | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2016/09/16/20160915amazon-echo-owners-spend-more-on-amazon-says-npd/

まとめると、

  • 日本のAmazonプライムサービスはサービスの質と価格の両面においてトップレベル
  • 海外でEchoを持っている人は以前よりも10%程度多くAmazonで買い物をしている

Amazonがプライム会員の囲い込みを進めると、これまで他社ECサイトをAmazonと併用して利用していたユーザーはプライム会員年会費のもとを取ろうとして、Amazonを中心に利用していく流れになる可能性が考えられる。また、プライム会員でないユーザーは送料を無料にしたいという考えから、一回当たりの購入金額を増やそうとする可能性もある。上記の二つが起これば、Amazonにとって優良なユーザーが増えることになる。

─eコマースコンバージョンラボ

スピーカー型音声アシスタント『Echo』はまだ日本には導入されていませんが、プライムサービスは世界で最も充実しています。あの手この手でAmazonは顧客を囲い込んできているのはちょっと怖い感じがしますが、あんまり嫌な気がしないのも上手いです。

イベントが多いネットショップには必須のSEO施策です!

Xmasイベントのように毎年開催するイベントには同じURLを使い続けるのがSEOに強い | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/keep-using-same-url-for-annual-event/

まとめると、

  • 毎年繰り返し行われるイベントは常に同じURLを使い続ける
  • 終了した回のイベントのコンテンツは別のURLのページに移動するのがベスト
  • イベントに限らず定期的に内容が更新されるページも同じ

URLを固定しておけば、たとえばリンクのようにこれまでに集めた資産が蓄積されていきます。
したがって、検索にも強くなっていきます。
通常は、最新のイベントの情報をユーザーは探しているはずです。
つまり最新の情報が掲載されたイベントページをユーザーが発見しやすくなります。

ネットショップは季節イベントが多くなりますが、そういったページを毎年別ページにしてしまうのはユーザーにとって不便ということですね。過去のイベントも見てみたいですから。

すでに別ページにしてしまっている場合は、今からでも遅くないのでまとめておきましょう。

中小ECならではの生き残り方があります。

中小ECが今考えるべきネットショップ5つの生存戦略?GMO ECカンファレンス2016レポート | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3565

まとめると、

  • スマホが主流になった今も、集客のメインはSEOとメールマガジン
  • 日本ではほとんどの地域で「翌日お届けサービス」ができるはず
  • ネットショップを作ったらすぐにTwitter、Facebook、InstagramといったSNSアカウントを

今は、資本力がないと大手EC事業者に匹敵する規模に成長させることは難しいかもしれない。しかし、月商数百万円のネットショップはいくらでも残っていける。これからネットショップに求められるのは独自性。電話受付をする、当日配送する、仲良くなったら値引きしてくれるといった、色のあるネットショップにはファンがつく。そういったネットショップは、規模はそれほど大きくなくとも、残り続けると思う。

─GMOメイクショップ 代表取締役社長 向畑 憲良 氏

先出のようにAmazonに対抗するのは難しくても、小規模でやっていくには何とかなりそうですね。SEOもメルマガも効果がないと判断せず、地道に続けないといけないです。大きいところができないところに目を付けて、どんどん独自性を出していくことを当たり前に。

調査データ

統計からみた我が国の高齢者(65歳以上) | 総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/topics/pdf/topics97.pdf(PDF)

シニア層のデータがまとまっています。高齢者世帯は「医薬品・健康食品への支出割合が高い高齢者世帯のネットショッピング」などのデータもあります。見ておきましょう。

高校生のスマートフォン利用実態調査 | MMD研究所
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1605.html

スマホ普及率はまだ5割? 総務省の調査で分かった意外な実態 | WPJ
https://www.webprofessional.jp/2016/09/6363/

日本のモバイル取引率は引き続き世界トップに【Criteo/2016年度上期モバイルコマースレポート】 | MarkeZine
http://markezine.jp/article/detail/25236

モバイル関連のデータ×3です。年代別のデータは興味深いです。

その他

【徹底比較】ショッピングカートASP 14選 ~副業から本業まで~ | ECのミカタ
https://www.ecnomikata.com/ecnews/11084/

ネットショップを始めたい人向けに上手くまとまっていますが、使ってみないと分からないかも。

インフィード広告ってどうすれば成果が出るの?っていう人が抑えておくべきLPの作り方 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3497

ワンダーコアで脚光「Shop Japan」CVR164%改善の裏側 | ECのミカタ
https://www.ecnomikata.com/ecnews/10831/

ちょっとした工夫で売上が伸びた事例。やっていなければすぐ実施を。

Amazon初「知育・学習玩具大賞」発表、レビューと専門家評価で審査 | リセマム
http://resemom.jp/article/2016/09/20/33875.html

これは他のジャンルにも広がってきそうですね。本屋大賞みたいになってくるかも。

ヤマトと日本郵便の新サービス

メルカリ、「らくらくメルカリ便」の取扱いをサークルKとサンクス店舗へ拡大! ~フリマアプリでの個人間取引がますます便利に~ | メルカリ
https://www.mercari.com/jp/info/20160920_circleksunkus/

日本郵便、LINEでの再配達依頼が10月から可能に | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/33187/

配送に関して、規模による格差は日本ではなさそうです。できることをきちんとユーザーに伝えましょう。

今週の名言

SNSをあまりやっていない人のブログは毎日更新していても、見なくなるってことです。

あの人は今? SNSでの存在感がリアルの存在感になる | マーケティングコンサルタント藤村正宏ブログ
https://www.ex-ma.com/blog/archives/5959

SEO、メルマガ、SNS。これがきちんとできないショップに未来はないです。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

セブン&アイが医薬品のネット通販に参入、店頭受取もできる「オムニ7」で販売

9 years 5ヶ月 ago

セブン&アイグループは9月28日から、「オムニ7」で初となる医薬品の取り扱いを始める。第一類医薬品を含む約3000点を販売。全国のセブン-イレブン店舗で受け取ることができる。

販売するのは「オムニ7」内のイトーヨーカドーネット通販サイト。販売者はセブン&アイグループ初の自社開発ドラッグストアであるセブン美のガーデン。

セブン美のガーデンは現在、専門の薬剤師を抱え、イトーヨーカドーの各店舗内で医薬品を販売している。

2014年の法改正で、「薬局または店舗販売業の許可を受けている実店舗を持つ薬局・薬店」「対面や電話での相談体制を整備していること」といった一定の条件をクリアしていれば、ネット通販でも「第1類医薬品」などが販売できるようになった。

セブン&アイグループはセブン美のガーデンのリソースを活用。医薬品のネット通販に参入する。

セブン&アイが医薬品のネット通販に参入、店頭受取もできる「オムニ7」で販売

医薬品のネット通販は9/28スタート(画像は編集部がキャプチャ)

医薬品のネット通販マーケットは拡大を続けており、ヨドバシカメラなども取り扱いを始めている。セブン&アイグループはセブン-イレブンの店舗網も活用。オムニチャネルを活用した医薬品販売で、ユーザーの利便性を高める。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

【ブログ読者へご連絡】9/27〜9/30のブログ更新をお休みします

9 years 5ヶ月 ago

米ニューヨークで開催されるSMX East 2016に参加してくるので、今週残りのブログ更新をお休みします。Faber Companyが提供するコンテンツマーケティングツールのMIERUCAがSMX Eastに出展します。

- 【ブログ読者へご連絡】9/27〜9/30のブログ更新をお休みします -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

【福岡】売れるネットの加藤公一レオ社長らが講演、全12セッションのセミナー「デジタル神無月」10/19+20開催

9 years 5ヶ月 ago

売れるネット広告社の加藤公一レオ社長らによる特別セッション、プロのアクセス解析士がECサイトをその場で解析する講座などを用意した大規模セミナーイベント「デジタル神無月」が、福岡市で開催される。

「デジタル神無月」は、最新事例を中心に「デジタルマーケティング戦略の基礎」の理解を深める機会を九州圏内のマーケターが提供するカンファレンス。

【福岡】売れるネットの加藤公一レオ社長らが講演、全12セッションのセミナー「デジタル神無月」10/19+20開催

全12セッションのセミナーを用意した「デジタル神無月

九州で活動しているWebや広告関係者のコミュニティ「LPiQ(ルピック、リスティングプレイヤーin九州)」と、九州を中心に500人以上のクリエイターネットワークを持つ「クリエイティブセンター福岡(CCF)」が協力して開催する。

デジタルマーケティング戦略の基礎や先進事例といったマーケティングナレッジを共有するためのセミナーを用意。「必要なツールやサービスの比較」ができるように競合ベンダー同士のディスカッションも企画する。

ECサイト運営に役立つ講座も多数用意

EC事業者にも役立つセミナーが多数用意されている。

  • 売れるネット広告社の加藤公一レオ社長らによる特別セッション
  • プロのアクセス解析士がECサイトをその場で解析する講座
  • データフィードの基礎
  • A/Bテスト&ヒートマップの講座

などなど。2日間にわたる講座内容は次の通り。

10月19日(水):戦術パート

  • 特別セッション
  • A/Bテスト&ヒートマップ
  • PR ~LINEオフィシャルアカウント運用実績と次の集客チャネルの思考~
  • レコメンド&リカバリー
  • マーケティングオートメーション(MA)
  • データ可視化(BI)

10月20日(木):運用パート

  • クリエイティブ
  • 運用型広告
  • ソーシャル運用
  • データフィード~事業主も代理店も知れば始めるデータベースを使った売上改善~
  • アクセス解析~30分でECサイトを即興分析!プロのリアルな分析ポイントと手法を大公開~
  • 特別セッション

イベント詳細について

  • イベント名称:デジタル神無月
  • 開催日時:2016年10月19日(水)~20日(木)
  • 開催場所:天神IMS 9Fホール(福岡県福岡市中央区天神1-7-11)
  • 参加費:5500円(2日間通し)
  • 定員:450名
  • 主催:企画運営:デジタル神無月運営事務局(CCF内)、企画運営責任者:平野 裕亮 氏(所属:アンダス株式会社、LPiQ)
  • 詳細情報と参加申し込みhttp://デジタル神無月.jp/

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

アドネットワークなどのアイモバイルが10/27に東証マザーズ上場

9 years 5ヶ月 ago

アドネットワークやアフィリエイトプロバイダーなどのアイモバイルは9月23日、東証マザーズに新規上場すると発表した。上場予定日は10月27日。

333万株の公募と222万株の売り出し、上限82万3800株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事はSBI証券。公開価格決定日は10月18日。調達資金は新規事業の創出や、M&Aを含めた事業拡大のための投資に充当する。

アイモバイルは2007年8月創業。アドネットワーク「i-mobile」の提供、アフィリエイト広告配信プラットフォーム「i-mobile for AF」を提供している。

2017年7月期の売上高は前期比50.5%増の150億6354万円、当期純利益は同61.9%増の18億2900万円。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

オムニチャネルで成功するためのECシステム選びの重要ポイント

9 years 5ヶ月 ago

小売企業が本格的なオムニチャネルを実現するには、組織体制、業務システムの在り方をじっくり吟味することが需要になる。実店舗とECの在庫連携、受発注の一元管理、顧客データの統合など、さまざまな業務システムの再構築が求められ、膨大な開発コストなどが必要になるためだ。オムニチャネルで売上2倍を実現した事例などを交え、失敗しないシステム選択のポイントなどを解説する。

オムニチャネルで最も重要なこととは?

物流や在庫の管理に重点を置き、業務最適化を図るべき

スマートフォンを活用したOtoOや、ECとリアル店舗のポイント連携といった表面的な取り組みに終始するのではなく、「全社的な在庫管理と配送な最適化」「顧客情報やIDの一元化」「ECモールや決済システム、物流倉庫など外部システムとのつなぎこみ」など、業務システム全体を再構築することが必要ではないだろうか。

小売企業がめざすべきオムニチャネルの姿についてこのような見解を披露したのは、ECパッケージシステム「SNAPEC-EX」シリーズで多くの導入実績を持つ富士通の西本伸一氏。

オムニチャネルは、ネットからリアルへ顧客を送客する「OtoO」、スマートフォンを活用して顧客1人ひとりに最適なアプローチを行う「ワン・トゥ・ワン・マーケティング」という概念と混同して使われることも少なくない。

西本氏は、世界初のオムニチャネル企業とされる米国の百貨店メイシーズの取り組み、米国におけるオムニチャネルのトレンドデータなどを示し、「本格的なオムニチャネルとは、物流や在庫のコントロールに重点を置き、全社的な業務最適化を図ること」と説明する。

オムニチャネルとは、物流・在庫コントロールが重点を占める業務最適化

国内の先行事例は「オムニ7」

西本氏は、国内の本格的なオムニチャネルの先行事例として、セブン&アイ・ホールディングスが2015年に開始した「オムニ7」をあげる。

「オムニ7」は、コンビニの配送ネットワークと人的リソースを活用し、「店頭受取(送料無料)」「365日配送」「店頭での返品対応」「店頭でのお急ぎ受け取り」を実施。「在庫と配送の最適化に取り組んでいることがうかがえる」(西本氏)と言う。

オムニチャネルを成功させるには、まずは在庫や配送の流れをきちんと整理し、スムーズに動かすことが必要だ。それが実現できて、初めて次なる目標であるワン・トゥ・ワン・マーケティングに踏み出せる。つまり、オムニチャネル化は業務改善と表裏一体と言える。
講演者の西本伸一氏(富士通株式会社 統合商品戦略本部 デジタルマーケティングビジネス推進統括部 デジタルマーケティングソリューション部 マネージャー)

オムニチャネルの実現で売上2倍の成功事例も

富士通が提供しているECパッケージシステム「SNAPEC-EX」は、「らでぃっしゅぼーや様やホンダグループ様など、大手企業を中心に多数の導入実績がある」(西本氏)。近年はオムニチャネルのシステム構築を目的とした企業の導入が進んでいる。

西本氏によると、「SNAPEC-EX」を導入したA社は全社的な在庫・配送の適正化を実現し、機会損失を削減、ECの売り上げが約2倍に伸びたという。バックオフィス業務の大幅な改善に加え、ECモールとのシームレスな連携を実現したことで、「運用負担も大幅に軽減した」と成果を強調した。

富士通の「SNAPECシリーズ」

専門店A社の成功事例

リアル店舗と直販サイト、複数のモール店舗を運営している専門店(以下A社)。スマホの普及で消費者の購買行動が激変するなか、販売手法や組織体制を再構築するため、「SNAPEC-EX」を採用。本格的なオムニチャネル化に乗り出した。

オムニチャネル化で実現した4点

A社は「SNAPEC-EX」を導入し、業務システムを抜本的に変更。新たなECサイトを立ち上げ、ECモールを含めた販売チャネルの拡大、在庫・配送の最適化など、主に次の4点を重視してオムニチャネル化に取り組んだ。

①在庫情報を一元管理

すべての販売チャネルにおける在庫情報と注文情報を一元管理し、限りなくリアルタイムに近いスピードで在庫のリバランス(定期的な調整)を実現。在庫がなくなった場合、メーカーから迅速に直送する仕組みも構築するなど、欠品が極力出ない仕組みを作り、機会損失を大幅に低減した。

②バックオフィス業務の運用改善

優先在庫引当機能による処理の自動化、出荷/手配/加工といった作業の進捗管理による最適な人員配置を実現した。

③ECモールとのシームレスな連携

ECモールとの連携ツールを使い、各モールの商品登録・在庫管理・受注処理などの共通部分を一括で管理。属人的な作業を標準化して業務効率化を図った。

④サービスの共通化と顧客情報の一元化

ネットとリアル店舗で販促施策(ポイント、クーポン、バンドル等)を共通化したほか、コンビニ系のポイントとも連携し、オンラインでもオフラインでも同じ購買体験を実現。POSとECの購買データを統合し、マーケティングオートメーションやワン・トゥ・ワン・マーケティングの可能性も切り開いた。

オムニチャネルの現実的な姿

オムニチャネル化を成功に導く「SNAPEC-EX」の機能群

新機能「オムニチャネルスタイル」を追加

富士通はA社のようなオムニチャネルの成功事例が増えてきたことから、そのノウハウをテンプレート化。「SNAPEC-EX」の新たなソリューションとして「オムニチャネルスタイル」を追加した。

「オムニチャネルの成功のノウハウを凝縮し、実践的な機能をパッケージ化したと胸を張って言える」(西本氏)と力を込める。

SNAPECシリーズの商品体系強化

「SNAPEC-EX」は、多彩なオプションを組み合わせることで、企業ごとに最適なカスタマイズを行えるのも特長。

たとえば「レコメンド」「サイト内検索」「ECに特化したアクセス解析」などがあり、オプションとはいえパッケージ本体と同時に導入する企業が増えているという。

近年は外部サービスとの連携も積極的に進めており、ECモールとの連携機能や、マーケティングオートメーションを実現する機能も準備中だ。

SNAPECシリーズご紹介

ECはデジタルマーケティグのハブ

西本氏はセミナー終盤、富士通はECを活用したデジタルマーケティングの支援にも力を注いでいることに言及。次のように講演を締めくくった。

企業のデジタルマーケティングのなかで、ECはフロントエンドのWeb系システムとバックヤードの業務システムをつなぐハブとしても重要な役割を果たす。オムニチャネルに取り組む場合、マーケティングにおけるECの役割も意識しておくことが大切だ。

富士通が実現するデジタルマーケティング

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

大都がカインズと業務提携した背景と狙い

9 years 5ヶ月 ago

DIY用品のECを手がける大都とホームセンターチェーン「カインズホーム」のカインズは9月26日、業務提携したと発表した。DIYによるライフスタイルの提案を強化し、DIYを文化として根付かせることが目的。

まずは、大都のオリジナル溶接機「DIY FACTORY sparky(スパーキー)」を、カインズの一部店舗で販売。大都は全国に約200店舗を運営するカインズの店舗網を活用し、大都製品を手に取る機会を増やし、売上拡大につなげる。

カインズは商品開発のほか、自社オリジナルのDIYサークル「CAINZ DIY Style」を運営している。大都もDIY製品の体験型実店舗「DIY FACTORY」を運営しており、今後はこうしたコミュニティの連携も検討するとみられる。

EC企業からSPA型へと進む大都。カインズと業務提携した背景と狙い

カインズは「CAINZ工房ワークショップ」(写真左)を、大都は体験型店舗「DIY FACTORY」を運営

近年、DIYに関心を持つ消費者が増加。特に女性のDIY関心層は58%に達しているが、「DIYのやり方が分からない」「作業できる場所がない」などの理由で、実践している消費者は14%にとどまっているという。

大都とカインズはこうした課題を解決するために業務提携。DIYの実践の場を供給するといったマッチングを図っていく。

大都の主力事業はECだが、日本初というDIYのアパレルブランド「DIY FACTORY IDY(アイディ)」など、近年はオリジナル商品の開発に力を入れている。

EC企業からモノ作りも手がけるSPA(製造小売)型企業への転換を進めているが、1社単独の販売網では生産ロットの限界などが課題となる。

大都はカインズとの連携を含め、さまざまな企業とのコラボを模索。販売網を広げることで生産能力を拡大し、オリジナル製品の普及などを進める狙いもある。

大都の山内拓也取締役は編集部に、次のようなコメントを寄せた。

拓ちゃんは、経営戦略的にアライアンスを活用していくつもり。物販事業に限定して言えば、カインズとの事業提携は、お客さまに提供する情報、体験などすべての商品力強化、および店舗力、集客力も含んだ包括的な提携と考えている。

急激に拡大しているDIY市場は、新大陸の発見のようなもの。この急成長市場で「DIY FACTORY」ブランドは支持されるトップブランドとなった。

今後は市場の拡大にあわせて異業種との幅広いアライアンス提携を開始していく。たとえば、自動車やバイク業界、建設不動産業界、食品飲食業界、レジャーエンタメ業界、美容ファッション業界、ブライダルやイベントサービス業界など。

新市場に興味のある世界のトップブランドと広くアライアンスを検討する。多くのTOP企業と一緒に、誰も見たことがない景色を見に行きたい。

大都の山内拓也取締役は、カインズとの業務提携を説明

他企業とのアライアンスを担当する山内拓也取締役

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

千趣会、デザインにもこだわった問題解決家事雑貨ブランド「クスクスワークス」を設立

9 years 5ヶ月 ago

千趣会は9月27日、家事雑貨ジャンルの新ブランド「kusu kusu works(クスクスワークス)」を立ち上げる。

「クスクスワークス」は困りごとを解決する機能的価値のほか、プロジェクトパートナーとしてアッシュコンセプトと契約しデザイン面を強化。年間6億円の売り上げをめざす。

新ブランドの第1弾は「洗濯」をテーマにしたハンガー5アイテムと室内物干し、物干し竿、バスタオルスタンド、ランドリーボックスの計9アイテムを販売する。

共働きや単身世帯の増加、住宅事情、大気汚染問題から、洗濯物を部屋干しする人の割合が増えている。その大半がリビングで干しているとの調査結果があり、次のような問題が発生しているという。

  1. 干すためのスペースをとる。
  2. 人が集まるリビングなので生活感を出したくない。
  3. 物干し・ハンガー・ピンチなどの洗濯道具の置き場に困っている(邪魔)。

今回販売する9アイテムではこうした問題に対処するため、

  1. 生活感を醸し出すプラスチックのピンチ(洗濯バサミ)を使わない
  2. 使わない時は場所を取らず収納できる機能と、出しっぱなしでも絵になるデザイン
  3. 洗濯物を畳むことなくハンガーにかけたまま収納できる

といった設計を施し、問題の解決を図ったとしている。

千趣会では今後も「クスクスワークス」の商品開発を進め、売り上げ拡大につなげていくとしている。

アルミハンガー“Hito”

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

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