
ヤマト運輸は8月22日、クロネコメンバーズの会員向けに宅配便を受け取りやすい時間帯を曜日ごとに設定できる「Myカレンダーサービス」の提供を開始した。
あらかじめ受け取りやすい曜日と時間帯を設定すると、以降の荷物は全てその設定時間帯に荷物を届けてくれるようになる。
たとえば、水曜日20~21時を受取希望の時間帯として登録した場合、火曜日の12~14時に届く予定の荷物があったときには自動で希望時間帯に変更される。生活リズムが変更した際には、受け取り時間や曜日を改めて設定することが可能。
ヤマト運輸の消費者向け会員サービス「クロネコメンバーズ」であれば無料で利用できる。サイトからログインし、「Myカレンダーサービス」で設定する仕組み。

ヤマト運輸は、荷物の配達を事前に通知する「お届け予定eメール」などから配送日時を変更できるサービスを提供していた。ユーザーから都度、日時を変更することが手間だという意見があったため、今回のサービスを開始した。
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オリジナル記事:ヤマト運輸、受取時間帯を曜日ごとに事前設定できる「Myカレンダーサービス」を開始
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DIY用品の通販・ECを手がける大都は8月19日、日本初というDIYのアパレルブランド「DIY FACTORY IDY(アイディ)」の販売を始めた。DIYを利用する“DIY女子”が増えており、ファッションを通じた「DIYライフスタイル」を提案していく。
大都によると、「DIY FACTORY IDY」は「つくった『もの』だけでなく、誰かとつくる『時間』も楽しんでほしいという思いから、DIYアパレルブランドを発売した」という。
通販サイト「DIY FACTORY」で5アイテムを販売。キッズサイズも用意し、親子でDIYを楽しむことができるようにした。実店舗「DIY FACTORY OSAKA」(大阪なんば)、「DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA」(東京二子玉川)の店頭にも展示する。

一般社団法人日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会よると、DIY用品を取り扱う小売店やホームセンターは増加を続けており、全国で4500店舗を超えた。市場規模は約4兆円に拡大しているという。
電動工具メーカーのブラック・アンド・デッカーの調査では、「好みの家具や雑貨が作りたい」「節約できる」といったDIYに関心を持つ女性が増えているとしている。
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オリジナル記事:大都が日本初のDIYアパレルブランドを開発、ECで“DIY女子”にライスタイル提案
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実店舗の分析もどんどん進化してますね。来店者属性や試着率などがわかれば接客は大きく改善できます。しかも考え方はアクセス解析に似ているのでまったく新しい分析でもありません。プライバシーには十分気を配りながら使いこなしていきたいですね。
メガネスーパーは「売上5倍」と言っても目新しいことをやっているわけではありませんでした。基本に忠実に、着実に進んだ結果だったんですね。その裏側にある体制面や評価面等の工夫もあったと思いますので、関連記事を紹介しています。
EC売上が5倍に!「ちょっとしたキッカケを積み重ねる」メガネスーパー・EC戦略の全貌 | SELECK
https://seleck.cc/779
「ECだけではダメ」。ピーチ・ジョンが店舗にIoTを導入、顧客体験の向上をめざす理由 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3363
まとめると、
店舗IoTプラットフォームの導入によって、ピーチ・ジョンが把握できるようになるのは次の消費行動などに関する情報。
- 入店客の性別や年齢の識別
- 顧客の属性
- 購買した人・しない人が店内をどのような導線で動いたのか、どの棚の前で何秒滞在したのか
- 販売員と接する時間
- 試着する人の割合
- 購買率
なんかこれってGoogle アナリティクスで取れるデータと似てますよね。ということはアクセス解析をしていた人も実店舗分析ができるかもしれません。オムニチャネルはどんどん進化しますので、リアルとネットなんて言わずに全部同じものとして考えないといけないですね。店舗分析ツールをまとめてますのでこちらも参考に。
Facebook、Twitter、Instagram。3大SNSのユーザーがよく見ているショッピングサイトは? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3325
まとめると、
Facebookユーザーはアパレル系とマタニティ・ベビー用品などの通販サイト、Twitterユーザーは物販系ECよりもイベントチケットやエンタメ、デジタルコンテンツ系のECサイト、Instagramユーザーはアパレル、イベント、生活雑貨などへの関心度が高くなっています。ということは、どこにどんな情報を流すと効果的かもわかりますよね。
注目ジャンル別通販売上高ランキング | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/08/post-2596.html
通販業界全体の流れも押さえておきましょう。自分が流される可能性もありますからね。
ドンキ、短時間配送のEC導入 大原社長方針、国内向けで年内にも | SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160819/bsd1608190500006-n1.htm
こんな流れがあると影響を受けるところも多そうです。
SEOに大きな痛手か?AdWords広告予算が少ないと、キーワードプランナーで月間検索ボリュームが手に入らなくなる | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/advertisers-with-lower-monthly-spend-may-see-a-limited-data-view-in-keyword-planner/
ネットショップはリスティング広告を使っているところも多いので心配ないかもしれませんが……。
ガーディアン、「バズ記事」に便乗できる広告枠の提供へ | DIGIDAY
http://digiday.jp/publishers/on-the-hunt-for-new-revenue-the-guardian-offers-ad-targeting-on-trending-stories/
広告のリアルタイム化が進みつつあるので、この手の情報も見逃さずに。
Amazon「ハロウィンストア」オープン、衣装が1.5倍に | 通販通信
http://www.tsuhannews.jp/...
楽天市場で「ハロウィン特集 2016」のプレページがオープン> | 通販通信
http://www.tsuhannews.jp/...
ハロウィンは日本でも完全に定着しました。関係ありそうな人は今から準備を。
ポケモンGOは地方にとって迷惑なのか、アニメにはまちおこしの力なんてないのか | いまさっき思ったこと
http://takeshi.hatenadiary.jp/entry/20160809/1470720996#Pu0Sc4q.twitter_overlay
来た波に乗る、できれば少し増幅できないか考える。
皆さんの周りにある流れを知ってますか?並み乗れば楽に進むはず。
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オリジナル記事:Google アナリティクスの次は店舗アナリティクス!? 進化する店舗IoT【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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バスタオルやフェイスタオルでAmazonランキング1位を獲得するなど人気を集めている「タオルショップブルーム」。日本製の品質の高いタオルを販売しているのが特徴で、価格競争に巻き込まれずに運営を続けている。自社サイトや他モールでも販売しているが、Amazonが最も高品質商品が売りやすい売り場だという。前山亮二社長に話を聞いた。

――タオルのインターネット販売で起業した理由は?
実家がタオルの卸売業を営んでいますが、日本のタオル産業全体は海外からの輸入品に押され、年々業績が下降していくのを感じていました。実家で手伝いをしていた時に、インターネット販売を試験的に導入したところ、売り上げが伸びたので独立して起業しようと思いました。資金はそれほど潤沢にあるわけではなかったので、店舗を持たずに販売できるインターネットは便利でした。
――独立してすぐにAmazonで販売しました。
Amazonは初期費用がかかりませんし、商品写真や価格などの情報を登録するだけで販売を始められるからです。売上金の回収が早いのも良かったですね。最初は数ある販路の1つとしか考えていませんでしたが、いまではAmazonの売り上げが一番大きくなりました。
――Amazonの売り上げが伸びた要因は。
Amazonが在庫保管・商品発送代行を行うフルフィルメント by Amazon(FBA)を活用したことです。販売に手間をかけずに、限られたマンパワーでも売り上げを伸ばせるようになったからです。効率的な販売ができると思います。
また、Amazonは他のECモールと顧客層が違うなと思います。日本製の質の高い商品を販売していますが、他モールでは価格の安い商品と一緒に埋もれてしまう傾向がありますが、Amazonは高価格帯の商品もよく売れます。価格競争に巻き込まれることなく、付加価値のある高品質商品を販売したいという当社の考えに合っていると思います。
――FBAマルチチャネルサービスも利用していますね。どのように利用していますか?
自社サイトや他のECモールで販売している商品は、自社出荷を行っていますが、出荷が追い付かない場合などに利用しています。他の自社サイトなどからの注文でもAmazonの在庫から出荷できるのは便利ですね。
――自社サイトではAmazonログイン&ペイメントを利用しています。
自社サイトの構築に「FutureShop2」を利用しているので、Amazonログイン&ペイメントが利用できるようになり、すぐ使い始めました。最初は期待していなかったのですが、利用率が高いので驚いています。
――今後の展開をお聞かせください。
Amazonで販売を始めてから認知度が上がりました。今後もAmazonを主力販売店として、オリジナル商品の開発を行いながら商品数を増やし、販売を強化していきたいと思っています。また海外にも目を向け、今年からAmazon.comでも販売を開始しました。これからどんな商品が売れるのか見極めていこうと思っています。


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オリジナル記事:価格競争に巻き込まれないタオルのECサイト「タオルショップブルーム」のAmazon活用法 | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由
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[レベル: 中級]
Googleは、JavaScriptをクロールするために特別なUser Agent(ユーザーエージェント)を持ってはいません。
通常のGooglebotがJavaScriptもクロールします。
GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏に、フォロワーがTwitterで次のように質問しました。
JavaScriptやAjaxを多用したサイトに対しては、普通のGooglebotとは異なるGooglebotがいるんですか?
ミューラー氏はこのように返信します。
特別なUAはない。だが、クロールの直後にいつもレンダリングするとは限らない。それでたぶん、そういうふうに考えたのではないだろうか?
@ramirez_robert @methode No special UAs, but rendering isn't always immediate on crawl, maybe that's what you're seeing?
— John Mueller (@JohnMu) 2016年8月4日
JavaScript/Ajaxをたくさん使ったサイトを質問したユーザーは運用しているらしく、インデックスへの反映が遅いため、JavaScript専用のクローラがいるのではないかと疑ったようです。
しかし、JavaScriptであろうが通常のGooglebotがクロールします。
その後のやり取りを見ていると、JavaScript/Ajaxコンテンツのインデックスへの反映が遅いと質問者が感じた理由は、主に次の2つの要因によると思われます。
ミューラー氏が触れているように、JavaScriptはクロールと同時に実行されるわけではありません。
そのページのHTMLのクロールと、そのページにあるJavaScriptの実行は別々に処理されます。
JavaScriptも含めてレンダリングした、そのページの最終的なコンテンツのインデックスができあがるまでには時間がかかることもあります。
以前に詳しく解説しました。
質問者は、Googleのキャッシュを見てインデックス状態を判断していた可能性があります。
キャッシュを見た場合、そのページのJavaScriptを処理するのはGooglebotではなくあなたが今使っているブラウザです。
レンダリングが完了してGooglebotが実際に見ているページをキャッシュでは確認することはできません。
Googlebotがそのページをどのように見ているかを正確に知るには、Fetch as Googleのレンダリングを使います。
こちらも以前に詳しく解説しました。
ということで、この記事で伝えたかったことをまとめると、
となります。
- JavaScriptのクロール用に特別なユーザーエージェントをGoogleは持っていない、JSの処理はクロールとは別 -
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LINEがECプラットフォームなどとの連携を進める。今秋に本格ローンチする「Official Web App」の一部機能を開放し、ECプラットフォーム「FutureShop2」のフューチャーショップら6社が提供するサービスとの連携を公表した。
たとえば、「Official Web App」と連携したECプラットフォームを利用するEC企業は、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができるようになる。
「Official Web App」は、導入企業のWebサービスとLINEアカウントを連携し、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組み。

LINEの決済サービス「LINE Pay」やポイントサービス「LINEポイント」、スタンプカード機能「ショップカード」などとも連携可能。
商品・サービスの予約や購入がよりスムーズになるだけでなく、コンバージョン(成約)率が向上し、ポイント・スタンプカードなどのインセンティブの付与によりリピート率増加も見込むことができます。(LINE)
![「Official Web App」と連携するECプラットフォームなどは、フューチャーショップの「FutureShop2」、NHNテコラスの「CARTSTAR」、フィードフォースの「ソーシャルPLUS」、パイプドビッツの「スパイラルEC」、PRECSの「リピスト」、[8月末]五反田電子商事](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/2016/news-node3377-2.png)
なお、フューチャーショップも8月22日に「Official Web App」との連携が始まったことを公表。
といった施策をEC企業が実施できることなどを説明している。
フューチャーショップはLINE連携機能をオプションとして月額3000円で提供する。NHN テコラスも月額3000円としている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ECプラットフォームとLINEの連携が本格化。進むEC企業のLINE使ったCRMマーケ
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「Yahoo!ショッピング」出店者は、リピーターや優良顧客への最適な接客、離反顧客への効果的なアプローチなど、リピーター・ロイヤルユーザー獲得のための施策が手軽に利用できるようになる。これは他の大手モールにはない「Yahoo!ショッピング」独自の武器――。
ヤフーは「Yahoo!ショッピング」出店者に対し、「ロイヤルカスタマーの醸成」「集客の大幅増」を支援するためのマーケティングオートメーションツールの提供を9月にも始める。子会社バリューコマースのCRMパッケージ「R∞(アールエイト)」を「Yahoo!ショッピング」用にカスタマイズし、「STORE's R∞」として提供。「Yahoo!プレミアム」「Yahoo! JAPANカード」会員といったヤフーの優良顧客を、出店サイトのリピート顧客・ファンへと育成できるようにする。
「STORE's R∞」は、「Yahoo!プレミアム」「Yahoo! JAPANカード」「Tポイント」の会員、「ソフトバンク契約者」といったヤフーの会員基盤と顧客の重なりを増やし、ロイヤルカスタマーの醸成をめざすマーケティングツール。

まずは「Yahoo!プレミアム」「Yahoo! JAPANカード」の会員基盤に対して、リピート施策を実行できるようにする。

たとえば「Yahoo!プレミアム」会員。現在の会員数は1200万人超。2016年1~3月期(第4四半期)のショッピング取扱高のうち、プレミアム会員が占める割合は57%に達した。「Yahoo!ショッピング」は、プレミアム会員などヤフーの会員基盤の消費が大きなけん引約となっている状況だ。
ヤフーは2015年2月から、「Yahoo!ショッピング」「LOHACO」での買い物で、会員は常時5倍の「Tポイント」を付与する「Yahoo!プレミアム限定5倍キャンペーン」などを開始。会員に手厚いインセンティブを提供する“会員優遇策”に力を入れている。
「STORE's R∞」は購買意欲の高い会員に対して、出店者がリピート施策を実施できるようにするもので、店舗の売上拡大を通じて、「Yahoo!ショッピング」全体の取扱高を伸ばす狙いがある。
「STORE's R∞」は「PRオプション」の特典として提供する。利用できる店舗は、「PRオプション」の全商品設定が必要になる。
PRオプションとは……モール内商品検索の結果画面や買い物カゴページ内などさまざまなページに商品をレコメンドとして掲載する広告商品。コンバージョン課金(実売後に広告料を徴収する方式)で出店者が商品別または全商品に対して0.1%刻みで1~15%の料率を設定で入札できる。
「PRオプション」は現状、全店舗が利用できるわけではない。「一定以上の売り上げ実績のある店舗というのが第一の条件」(ヤフー)ほか、さまざまな条件をもとに利用できる店舗を制限している。
ヤフーによると出稿可能店舗数は、3月末時点で約6000店舗、8月現在で約1万店舗が対象になっているという。
「STORE's R∞」を利用するには、まずは「PRオプション」を利用できるように実績を積む必要がある。
現在、「PRオプション」に出稿できる店舗は、取り扱う商品すべてに対して成果報酬として料率を設定すれば「STORE's R∞」を使うことができるようになる。設定料率は1%からで可能という。
こうした条件をクリアした店舗が利用できる「STORE's R∞」は、出店者自身で顧客情報を一元管理し、One to Oneマーケティングを実現することができるようになる。
今まで「Yahoo!ショッピング」の機能で実現できなかったリピーター、優良新規顧客にセグメントしてクーポンやお知らせを商品ページ上でPUSHできる。さらに、ストアクリエイターPro統計情報で実現できなかった自社顧客の詳細を分析することができるツールとなっている。(ヤフー)

「STORE's R∞」は、「プレミアム会員」の情報、お得意顧客の情報などを出店者が使えるようにしている。「アールエイト」は専門的なものでシナリオ設定が細かい。「STORE's R∞」は目的別、施策別のUIを入れたのが大きな特徴。(ヤフー)
「アールエイト」を「Yahoo!ショッピング」向けにカスタマイズした「STORE's R∞」は、3つのステップで施策を実行できるようにした。


「STORE's R∞」の主なサービス概要は次の通り。
販促事例① プレミアム会員向けの施策
予算100万円の販促のケースでは、1000円引きのクーポンをプレミアム会員にのみ発行する(例:1000人)ことができる。「STORE's R∞」を導入しなければ顧客をセグメントできないため、100円引きのクーポンを1万人に発行するといった施策しかできない。
クーポンにかかる販促費用は両施策ともに100万円の費用だが、1000円引きでは顧客が圧倒的に価値を感じることができる。
販促事例② プレミアム会員以外の施策
- バースデーのユーザーに限定したクーポン
→ 特別感を演出できるクーポンを誕生日のユーザーに自動表示。モール発行のバースデークーポンでCTRを改善- 購入から言って機関リピートがない離反客向けクーポン
→ 放っておくとリピーターに育成することができなかったユーザー、他の店舗に取られてしまう可能性があるユーザーに限定して訴求することが可能

店舗へのサービス提供は9月14日を予定。開発スケジュールの変更の可能性があるものの、10月には「STORE's R∞」上でクーポンを発行できるようにし、機能を順次強化していく。

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オリジナル記事:【詳報】「Yahoo!ショッピング」が店舗に提供するリピート&優良顧客獲得の施策を解説
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MARK STYLER(マークスタイラー)は8月19日、上海子会社である摩酷時装有限公司を通じてアリババグループのECモール「Tモール(天猫商城)」に出店した。
中国国内から商品を発送して配送時間を短縮、送料を低く抑えるようにする。気軽にMARK STYLERの商品を購入できるようにし、中国での売上拡大につなげる。
摩酷時装は2015年11月から越境型ECサイト「Tモールグローバル(天猫国際)」にECサイト「RUNWAY channel WEB STORE海外旗艦店」を出店。「Tモール」への出店は中国での認知度を高めること。日本でのインバウンド集客増加にもつなげる。
まずは、日本でも人気の高いブランド「MURUA」と「Ungrid」のサイトをそれぞれ開設。順次拡大させていく予定。
MARK STYLERは2015年4月、中国系投資ファンド、シティック・キャピタル・パートナーズ(CITIC)が全株式を取得。中国でのネット通販事業を急速に強化しているのは、CITICの意向が色濃く反映されているものと考えられる。
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オリジナル記事:MARK STYLERが「Tモール」に出店、中国国内から商品を発送
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「小樽洋菓子店舗ルタオ」を展開するケイシイシイは8月19日、ネット通販サイトを英語、中国語に対応し、海外訪日観光客向けにホテル配送サービスを開始した。
訪日観光客から「(商品は)どこで買えるのか」といった事前問い合わせが増加していたため、ECサイトを多言語に対応。販売機会の拡大につなげる。
「小樽洋菓子店舗ルタオ」と訪日観光客の接点は主に空港・百貨店などに限られ、北海道を観光する外国人にしか販売することができなかった。ホテル配送サービスを開始することで、北海道以外を観光する外国人に対しても、商品を販売することが可能となる。
外国人観光客のなかには大量に購入したいといったニーズもあり、店舗では在庫の関係上対応できない場合もあった。ネット通販では大量購入にも対応する。
英語・中国語の注文サイトオープンにあわせ、 問い合せや配送までのカスタマーサービスもマルチリンガルで行う。
今後、ケイシイシイは北海道外の観光客をターゲットに、日本滞在中にお土産を「北海道からお取り寄せ」という新たな購買スタイルを発信していくとしている。

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オリジナル記事:「小樽洋菓子店舗ルタオ」が訪日観光客向けにホテルへの配送サービスを開始
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女性にとってセクシーな魅力を引き出すバストですが、一方でコンプレックスを持つ女性も多く、大きさ、形、色など悩みも人それぞれ。肌の悩みに比べ、積極的に悩みを訴えたり相談しにくいこともあり、販売担当者と直接やり取りしない通信販売はとても有効な販売です。それだけに、広告として表現できる効果の範囲をしっかり把握しておく必要があります。
サプリメントの場合を整理してみましょう。
健康食品は「バスト」などの「特定部位」を述べること、「アップ」という改善表現を述べることは、“身体の組織機能の一般的増強”“増進を主たる目的とする効能効果”にあたるため、薬機法に抵触することになります。結論は、健康食品では「特定部位の増強」「増進効果」はそもそも標ぼうできないと判断せざるを得ません。
直接的な表現ができないのなら、“フェロモン”といったキーワードを使い、「セクシーなイメージ」を想起させる表現で“バストケア”をイメージさせたいもの。サプリ自体にバラの香りがする……など物理的なマスキング作用がなければこれも不可となります。
そのため、健康食品で商品の魅力を標ぼうする場合は、
などにとどめる必要があります。
次に化粧品の場合を考えてみましょう。
単に「バストケア」であれば、あくまでも「バスト」は使用部位を表すものとして標ぼうできる範囲と考えられます。ただ、「バストアップ」「バストを上向きに」「乳首をピンク色に」といった、大きさや形、色に対して、何かしら作用するかのような表現は使用できません。バストも肌部分ですから、肌への効果の範囲にとどめなければなりません。
肌への効果は事実にもとづいて、
(17)(汚れをおとすことにより)皮膚を清浄にする。
(18)(洗浄により)ニキビ、アセモを防ぐ(洗顔料)。
(19)肌を整える。
(20)肌のキメを整える。
(21)皮膚をすこやかに保つ。
(22)肌荒れを防ぐ。
(23)肌をひきしめる。
(24)皮膚にうるおいを与える。
(25)皮膚の水分、油分を補い保つ。
(26)皮膚の柔軟性を保つ。
(27)皮膚を保護する。
(28)皮膚の乾燥を防ぐ。
(29)肌を柔らげる。
(30)肌にはりを与える。
(31)肌にツヤを与える。
(32)肌を滑らかにする。
(33)ひげを剃りやすくする。
(34)ひげそり後の肌を整える。
(35)あせもを防ぐ(打粉)。
(36)日やけを防ぐ。
(37)日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。
―――
(56)乾燥による小じわを目立たなくする (但し、要効能評価試験)※昭和36年2月8日薬発第44号薬務局長通知「薬事法の施行について」記「第1」の「3」の「(3)」より抜粋
といった表現内容に限られます。そのため、「バストアップ」「バストを上向きに」「乳首をピンク色に」といった表現は、上記通知が標ぼうできる効能効果の範囲に想定されていないため、医薬品的な効能効果にあたるということになります。
よって、化粧品の効能効果などと絡め、「ぷるるんっとハリのある魅力的なバストへ」程度の表現であれば、標ぼうは可能でしょう。
なお、東京都福祉保健局によるホームページのなかに、「薬事法に関わる不適表示・広告事例集」というページがあり、そこでは次のような内容が記載されています。
●媒体:ダイレクトメール
不適内容:貧弱バストがふっくら豊かに!?
製品概要・解説等:基礎化粧品、化粧品として表現できる効能効果の範囲をこえている。
●媒体:雑誌
不適内容:肌のリフト力に弾みをつけます。肌のバネに弾みをつけ、上へと引き上げるリフト力。
製品概要・解説等:バストアップを暗示しており化粧品の効能効果を逸脱する。
といった表現が化粧品不適切表現として紹介されていました。このような表現もあわせて注意しましょう。
(※現在は差し替えが行われており、該当表現は掲載されておりません。)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:サプリや化粧品で「バストアップ」という効果は表現できる? | 健康・美容業界の今を知る!
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[レベル: 上級]
メッセージや画像、動画をあたかもソーシャルメディアであるかのように検索結果に直接投稿する機能をGoogleは試験的に公開しています。
この機能を、より多くのスモールビジネスに提供する予定とのことです。
また利用できるのは米国だけだったのが、ブラジルとインドにも展開していきます。
TwitterやFacebookに投稿するように、メッセージや画像、動画を投稿してGoogleの検索結果にそのまま表示させることができます。
もともとは今年の3月に、米国の大統領選挙の候補者のために提供された機能です。
こちらは、ヒラリー・クリントン (Hillary Clinton) 氏の投稿が差し込まれている検索結果です。
TwitterやFacebook、Google+での投稿ではありません。
ヒラリーさんの名前の下には”on Google”というラベルが記載されています。
どこかのソーシャルメディアではなく、「Googleに」投稿したということを示したいのでしょう。
検索結果に直接投稿する機能はその後、限られた数の中小規模のローカルビジネスに対しても試験的に提供が始まりました。
もう少し詳しいことはWeb担当者Forumの連載コラムで説明したので、そちらを参照してください。
ローカルSEOのエキスパートである、Mike Blumenthal(マイク・ブルーメンソール)氏によると、検索結果に投稿する機能(「Google Posts」などと呼ばれることがあるが、正式な名称をGoogleは公表していない)をさらに数十のローカルビジネスが利用できるようにGoogleは予定しているとのことです。
こちらは新たに試験運用に参加したと思われる、My Special Dayというウェディングドレスのブティックの投稿です。

ショップ名の下には、ヒラリーさんと同じように”on Google”のラベルが付いていますね。
投稿をタップ/クリックすると、その投稿が拡大表示されます。

また米国だけで提供していた機能ですが、ブラジルとインドにも展開するとのことです。
Googleが新しい機能を試験的に公開する場合は、たいてい大手企業のサイトが相手になります。
しかしこの機能に関しては、スモールビジネスが選ばれています。
珍しいことです。
大規模なビジネスであればFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを効果的にすでに利用できているはずです。
いっぽうで小さなお店では、ソーシャル運用まで手が回らないことも多いでしょう。
そういった小規模ビジネスに露出チャンスを与えたいというのがGoogleの狙いなのかもしれませんね。
そして、米国の次がなぜブラジルとインドなんでしょうね。
ソーシャルメディアがさほど普及していないから?
この機能は回線速度が遅くても利用しやすかったりするから?
実験のまま終了するか、このまま日本にも展開してくるかはまったくわかりません。
それでも「おもしろそう」と興味を持ったなら、ウェイティングリストに登録しておくといいでしょう。
- Googleの検索結果に直接投稿する機能のテスト参加が拡大、ブラジルとインドにも展開予定 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki


数年前から動くバナー広告として話題になっているCriteo(クリテオ)は、現在世界130カ国以上で利用されています。
世界的にも人気のCriteoについて、「聞いたことはあるけど、どんな広告だろう…?」というあなた。今回は、Criteoの概要や特徴についてご説明いたします。
Criteoは、2005年に設立されたフランス・パリの会社です。Criteo株式会社として日本に来たのは2011年。現在は東京と大阪に拠点をおき、国内でも広く利用されるサービスとなっています。
冒頭で「動くバナー広告」とお伝えしましたが、Criteo広告は動的リマーケティング広告の一つです。広告を動的/静的、検索/ディスプレイを軸に分類したのが下の図。Criteo広告は右上の部分にあたります。

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では、他の広告とどのような違いがあるのでしょうか?Criteo広告の特徴を、大きく3つに分けてご紹介いたします。
たとえば、Aさんがサイト内の商品ページを閲覧した後、比較を行うため離脱したとします。すると、Criteoはその情報を元に、「Aさんが見た商品」や「その商品の類似・関連商品」をピックアップ。Aさんが別のサイトを閲覧した際に先ほどピックアップした商品が広告として表示されます。
このように、Criteo独自のエンジンがユーザーの閲覧履歴などの行動データを使用して最適化を図るため、ユーザー1人1人にマッチした広告表示が可能です。その人に向けた広告配信を行うことにより、質の高い訴求ができるといえます。
さらに、広告を表示するだけでなく、導線もしっかりとしているのも魅力のひとつ。広告内の気になった商品をクリックすると、その商品の詳細ページに遷移するため、より高い成果が期待できるのです。
ユーザーに合わせた広告は、あらかじめ登録している「商品データ」と「行動データ」をもとに自動生成が行われます。そのため、デザイン・サイズごとの配置変更といったバナー作成の手間や時間を省くことができてとても便利。
複数の商品が動きながら順に表示されるというCriteoならではの表示方法も、サイト上で目につきやすくなり、効果的に訴求することができます。
◆広告の例

↑図のように、商品画像や画像名(説明)、タイトルなどが表示されます。
Criteo広告は、1万6000以上のパブリッシャーと契約しているという、Criteo社提供のアドネットワークに配信されます。オンラインユーザーへのリーチ数は、月間11億人にものぼるとのこと。
掲載先の中には、Yahoo!の顔である、Yahoo!トップもあるんです。第三者からYahoo!に配信ができることでも注目されており、これも魅力的なポイントのひとつとなっています。
上でも述べている通り、Criteoの広告は、豊富な商品(商材)データの中から各ユーザーに適したものが表示されます。そのため、商品や商材の多い、EC・通販/旅行/人材/不動産といった業界に向いているといえます。現在も、これらの業界でCriteoの広告が多く活用されていますよ。
なお、必ずしも商品や商材が多ければ良いというわけではなく、Criteoが提示している条件「月間ユニークユーザーが4万以上」を満たしている必要があります。
Criteoについて、概要と特徴をご説明いたしました。疑問解消や、理解に少しでもつながれば幸いです。商品や商材が多い業界にいらっしゃる方で、広告内容に興味を持たれた方は、ぜひ一度Criteo広告を始めてみてはいかがでしょうか。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ユーザーにマッチした商品を表示する広告「Criteo」。EC事業者にとって使うメリットは。 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント
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まとめると、
これはとっても重要ですね。細かい改善の積み重ねも大切なんですが、その前に大きな部分を直した方がインパクトが大きいです。「ネット」と思った瞬間に細かい部分が気になりますので、売上などの経営の数字を増やすことを意識しましょう。会社としての体制も大切なので、関連記事も合わせて読んでおきたいです。
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