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2017年1月の消費意欲指数、12月から続き高スコアを維持 博報堂生活総研
2016年の稼働報告と来年に向けて
プロが教えるECサイトにおける写真撮影の必要性とポイント | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報


今回は、今更聞けないECにおける写真撮影の必要性と効果的な写真撮影のポイントをお伝えしましょう。
多くの事業者様で写真撮影が必要だとは思っていても意外と手間がかかることや、実際にどれくらい売上に貢献するものなのかが不明瞭なため、撮影そのものが後手に回り、力を入れるべき部分に力を入れられないといったお悩みが多く見受けられます。
しかし、実店舗と違い、十分な接客ができないECにおいては写真で伝えられる情報は多く非常に重要なものです。実際、大きな売り上げを上げているアパレル会社さんでは、専属のモデルをつけて一日中撮影を行っている事業者様もいるなど、非常に写真を重要視していることが分かります。この記事で、力を入れるべきポイントをしっかり把握して効率的に写真を撮影し、活用できるようにしておきましょう。
使用感をしっかりと伝えることが重要
まず、写真における基本的な考え方としては「あればある程良い」という考え方があります。その中でも重要視したいことが雑誌のようにかっこいい写真を撮ることではなく、「その商品の使用感をしっかりと伝えることができること」にあります。ではどのような写真を意識して撮影していけば使用感の伝わる写真になるのでしょうか。
特に注意したいのが商品の大きさや使い方が、一目で見て分かるものであることです。アパレルであればターゲットに近いモデルさんが実際に商品を着ている写真や、食品であれば調理済みでお皿に盛り付けられている写真、インテリアであればリビングにあって実際に利用している写真など、商材とターゲットに合わせて使用感の伝わる写真を撮影する必要があります。その際によく見かける間違いとして、モデルに外国人を起用したり、インテリアを洋風に固めてイメージを良くしようとしてしまうパターンが散見されますが、それではユーザーにとって自分に合った商品であることがイメージし辛く、写真が果たすべき効果を得られない可能性がありますので注意が必要です。

消費者がどの部分を見たいかを考えて必要な写真を用意
また、WEBだと商品を手にとって見ることができないため、物撮りの写真は正面からの写真だけではなく裏側や角度のあるもの、組み立てが必要な商品なら組み立て途中の写真を撮ることも必要になります。例えばベッドが商材であれば足の部分にクローズアップした写真や、タンスなどであれば引き出しの留め金など、商品を購入する際にお客様がどんな部分に注目するのかを考えて必要な写真を網羅しておくことが転換率アップに繋がります。
仕入れ商品の場合、メーカーから提供される写真しか使わないということもよく見かけられますが、最近であれば1万円台の簡易なキットでもライトをしっかりと準備して背景を白にすることで十分良い写真を撮ることが可能です。
まだ十分に力を注げていなかったという事業者様は、是非今後業務フローに写真を撮影することを盛り込み、ユーザーにしっかりと訴求できるサイト作りを行っていきましょう。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
ECのプロが教える写真撮影の必要性とポイント(2016/12/20)
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オリジナル記事:プロが教えるECサイトにおける写真撮影の必要性とポイント | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
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デジタル広告キャンペーンを成功に導く3つの「R」
プラグインを簡単に生成できる機能を追加、EC-CUBE

ロックオンは12月26日、オープンソースECサイト構築パッケージ「EC-CUBE」で、プラグイン開発者向け機能として、プラグインの雛形を生成するプラグインジェネレーターを搭載した。
プラグイン開発者にとって手間となっていたファイルやフォルダの準備をコンソール画面から簡単に生成できるようになった。
同機能は「EC-CUBE」の最新版「EC-CUBE 3.0.13」の機能として提供する。
また、EC-CUBE本体と基幹システムとの連携などで利用する「バッチ処理」のプラグイン開発も容易にする。今後、定期的な在庫データ連携や日時での売上集計といったバッチ実行に対応したプラグインの提供が期待できるとしている。
なお、プラグインでのバッチ開発手法やその他プラグイン開発のベストプラクティスについては、「開発ドキュメントサイト」で公開している。
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オリジナル記事:プラグインを簡単に生成できる機能を追加、EC-CUBE
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一定価格のECサイト構築・制作を行う「ココマチEC」の提供を開始、ココマチ

システム開発などのココマチは12月26日、一定価格でECサイトの構築・制作を行う「ココマチEC」の提供を開始した。
自社で運営するECサイトノウハウを活用し、売れるための具体定期な施策を提案していく。
「ココマチEC」はオープンソースのECサイト構築パッケージ「EC-CUBE」を活用して提供する。スクラッチ開発や他社のパッケージシステムも含め、多くの受託開発を手がけている経験を生かした提案が可能だとしている。
プランは2種類を用意。エントリープランは既存のデザインイメージに準じたオリジナルデザインを提案。必要最低限の機能でECサイトを構築する。価格は9万8000円。
セミオーダープランはお店の取り扱い商品やお店のコンセプト、注力したい商品などを踏まえて、最適なレイアウト、デザインを提案する。機能も自由に設計できるという。価格は29万8000円。

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オリジナル記事:一定価格のECサイト構築・制作を行う「ココマチEC」の提供を開始、ココマチ
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テレビCMなしで取扱高2倍、Yahoo!ショッピングの年末セール[速報値]

ヤフーが実施したYahoo!ショッピングの「年末ウルトラセール」(12月2日~20日開催)速報値によると、取扱高が前年同期間比で2桁増になった。
2015年はテレビCMを投下すると同時に、購入者全員にTポイント5%(通常は1%)を付与する施策などを実施し、取扱高を伸ばした。2016年の年末セールではテレビCMを行わずに、Yahoo!プレミアム会員向け販促を中心に施策を展開。想定通りの取扱高で推移したという。
Yahoo!ショッピングの取扱高の内、Yahoo!プレミアム会員経由が占める割合は57%(2016年第2四半期)。Yahoo!ショッピングは2016年の施策として、Yahoo!プレミアム会員向けの販促強化を進めている。

年末セールは、「プレミアム会員向けポイント10倍キャンペーン」など対象者を絞った販促施策に転換。取扱高に占めるプレミアム会員の購入金額は平均6割強で推移。7割に到達する日もあった。
また、「Yahoo!ショッピング」経由でのプレミアム会員の入会数は、「弊社の想定をはるかに超え、19日間分の合計入会数がギネスを記録した」(ヤフー広報)という。
また、ショッピングの取扱高を伸ばすために、Yahoo! JAPANトップページや他サービスからの送客を強化。ヤフーサービス全体でのYahoo!ショッピングへの送客強化も寄与したとしている。
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オリジナル記事:テレビCMなしで取扱高2倍、Yahoo!ショッピングの年末セール[速報値]
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電通、チリのメディアエージェンシー「ヴェリプラン」を買収
マッキャンヘルス、近畿圏のビジネス拠点となる大阪支社を開設
サイバーエージェント、動画制作から広告運用までを一貫して提供する「スゴミル」開始
[最新の米国EC事情]アメリカ人はECをどう使う? 約5000人が答えた消費者インサイト | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
シンクタンクのPew Researchが発表したECに関する研究結果によると、アメリカ人の半数以上が携帯電話を使って買い物をしているそうです。
ここ10年足らずの間に、消費者がECで買い物をする頻度のほか、買い物方法も様変わりしています。
アメリカ人のEC利用率
Pew Researchの研究結果「オンラインショッピングとEC」によると、アメリカ人の成人の内、79%がECを利用。その内の51%が携帯電話で商品を購入しています。また15%がソーシャルメディア上のURLを通じて商品を購入していることがわかりました。
Pew Researchは2000年から同様の研究を続けています。2000年当時、EC利用者はたった22%。2007年の調査結果でも、その割合は49%にとどまっていました。Pew Researchの副署長アーロン・スミス氏はこう語ります。
直近10年の購入方法の多様化には目を見張るものがあります。10年前、携帯電話で何かを購入することなどありませんでしたが、いまでは半数以上の人が携帯で購入しているのです。
また、フェイスブックユーザーのほとんどが学生であり、小売業者にとって重要なマーケティングチャンネルになっていなかった2007年当時(編集部追記:前回調査の時期)と現在では、ソーシャルメディアの概念も大きく異なっていると指摘します。
研究結果のレポートで使用されているデータは、Pew Researchが無作為抽出した18歳以上の家族と同居しているアメリカ人4787名を対象に調査を実施。2015年11月24日から12月21日まで行われたウェブおよび郵送でのアンケート調査から得ています。
![[最新の米国EC事情] アメリカ人はECをどう使う? 約5000人が答えた消費者インサイト](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/article/2016/internetretailer/internetretailer3811.png)
ECの利用頻度
アメリカ人のほとんどがECを利用しますが、利用頻度はそれほど高くありません。アンケート回答者のうち15%は週1回のペースでECを利用。28%は月に数回、37%は月に数回以下。20%は1度もECを利用したことがないと答えました。
実店舗への親近感
一方、アメリカ人の多くは、いまだに実店舗に親近感を持っているようです。EC利用者の65%は「選択できるのであればECよりも実店舗で購入したい」と回答。実店舗よりもECで購入したいという意向を持っているユーザーは34%でした。
商品購入の意思決定プロセス(価格)
最終的に、どの店舗で購入するかを決めるのは価格のようです。回答者の65%が、購入時にはネットで価格を比較し、最も安いECサイトで購入すると回答。21%はネットでの価格比較を行わずに実店舗で購入し、14%は実店舗の価格を確認しないでECで購入すると答えました。
商品購入の意思決定プロセス(商品レビュー)
価格に加えて、ECでとても重要なのは商品レビューのようです。82%の回答者は最初に商品を購入する際、商品レビューを時々読むと回答。40%はほぼ常にレビューをチェックすると答えています。さらに、55%の回答者が、レビュー動画を確認しています(レビュー動画の定義は調査内にはありませんでした)。
レビューをチェックすると答えた回答者の54%は、購入を決める際に否定的なレビューに注目すると答えた一方で、43%は非常に好意的なレビューに着目すると回答。消費者はレビューや採点に対して懐疑的になりがちですが、51%の回答者は、実際の商品の品質を知るのに役立つと答えています。「ネットでのレビューが信頼に値するかわからないことがある」と回答したのは48%でした。
モバイル端末の利用
モバイル端末に関しては、45%のアメリカ人が実店舗の中で、レビューや商品情報を調べるために携帯電話を使っていると答えました。うち、59%は購買に関しての相談で電話やメールを送っていることが判明。45%はレビューや商品情報を検索、同じく45%はより安い価格を調べ、12%は店舗のレジで携帯電話を使って支払いをしています。
まとめ
小売業者にとって重要なポイントは、消費者は購入を決める際に全ての要素を検討しており、(ECでの購入に関して)期待値が非常に高くなっているということです。質問をして回答を得る、実際に試してみる、レビューを読むなど、ありとあらゆることをしていますが、ECで購入する便利さには魅力を感じています。
Pew Researchの副署長のスミス氏はこうまとめています。
また同氏は、消費者が驚くほど価格に敏感であると同時に、商品購買における消費者の期待値が高くなるにつれて、実店舗でもECでも、消費者ニーズに応えるのが困難になるだろうと指摘しています。
研究結果で示された他のデータは以下のとおりです
- 初めて商品を購入する際、86%が価格の比較を重要だと考え、84%が購入を検討している商品に関して質問をしたいと考えている
- 39%がソーシャルメディアで自身の購入体験や感想をシェアしている
- 45%が商品レビューに対して、企業は消費者に説明責任があると考えている
- 24%は週に1度も現金を使わないで買い物をし、39%は現金を持っていなくても心配しないと回答
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オリジナル記事:[最新の米国EC事情]アメリカ人はECをどう使う? 約5000人が答えた消費者インサイト | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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【年末恒例】2016年に注目を集めた記事を発表します! | 週間人気記事ランキング

2016年、今年もお世話になりました。ネットショップ担当者フォーラムはおかげさまで3年目を迎えることができました。今年お届けした約1,300本の記事の中から、アクセス上位100本をご紹介します。今年1年を振り返りつつご覧ください。
1位~10位
安田越境EC一色になるかと思いきや、かなり幅広い記事が読まれた1年でしたね。上位は年前半の記事が多いなか、11位・19位・23位など、12月公開の記事でランク入りしているものは、勢いが感じられます。取材にご協力いただいたみなさん、コンテンツを提供くださったサイトさん、みなさんありがとうございます!
瀧川「海外向けをやりたい」「LTVを高めたい」「消費者インサイトをもっと知りたい」といった会話が増えたと感じた2016年。総務省が10月に公表した平成27年国勢調査の確定値で、1920年の調査開始以来、総人口は初めて減少に転じ、まさに人口減少時代へと突入しました。ランキングを見て、来年以降はこうした課題に応える記事をもっと増やさなければと反省……。本年も1年間ありがとうございました。皆さま、良いお年を。
中川今年は特にモールの動きが活発な1年だったように感じます。楽天では9月から「レビューへの傾聴施策」と「違反点数制度」を設けるなど出店者への規制を強化することで、「楽天市場」を買い物がしやすい売り場に変えていこうとしてきました。一方、Amazonではダッシュボタンや物流施設へのロボットの配備など、最新の機能を取り入れていこうとする動きが目立ちました。来年もモールの競争に注目です。
魯 玉芳編集部で越境EC、特に中華圏向けの取組みを強化するため、8月から他部署から異動してきました。11月上旬までに編集部総動員で『中国EC市場調査報告書2016』を出し、これは一つの大仕事とします。
10月にアリババのジャック・マー氏が「ECがなくなり、新しい小売が出てくる」と提唱し、12月アマゾンが新型小売ショップ「Amazon Go」をテスト運営。今年EC業界には重大なニュースが続出。ECと小売にはどんな未来を迎えてくるのでしょうか。
11位~20位


























































































5万円の広告費で売上90万円の事例も。Yahoo!ショッピングで始まったCriteo広告
内山利用者側としてのトピックはカードを不正利用されたことです。幸いカード会社の対応が早かったので実害はありませんでしたが、一体どこからカード番号が漏れたのか思っていたら、しばらくして2社から個人情報漏えいのおわびがメールで届きました。来年は何事もありませんように……。
ちなみに、イベント関連の記事はこの年間ランキングに入れていませんが、入れると東京のイベントが1位です。今年もたくさんのご来場、ありがとうございました。
【ついでに発表】
記事カテゴリー別
アクセスランキング
(カッコ内は記事の本数)1位 ポイント制度(8)
2位 調査(100)
3位 オムニチャネル(52)
4位 業界動向(585)
5位 広告効果測定(5)
6位 運営(208)
7位 行政・法律(57)
8位 売上向上(109)
9位 商品企画・開発MD(64)
10位 セキュリティ(31)
21位~30位
31位~40位
41位~50位
50位~100位
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オリジナル記事:【年末恒例】2016年に注目を集めた記事を発表します! | 週間人気記事ランキング
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送料は0円ではない。「送料無料」から「送料は当社負担」へ。【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

ネットショップで物を買う際には負担に思ってしまう「送料」。でも、自分で買いに行く場合の時間や交通費、ガソリン代などを考えれば安いものですよね。宅配ボックスやロッカーでの受け取りも広がって便利になっていますので、もう一度「送料」について考えておきたいです。
今週のラインナップ
- 「送料は当社負担という表現に」 物流コストの負担関係明確化を、経産省審議官が協力要請
- アリババのジャック・マー氏「20年後にはECがなくなる」。中国から見た「Amazon Go」
- データ分析の最後のフロンティア!小売業の店舗データ分析の始めかたをスペシャリストと語る
- Twitter、Facebook、LINE、Instagram。2017年はこう使う!4大SNSプラットフォーム 総まとめ【2016年版】
- Instagram(インスグラム)「人気投稿」に表示される傾向を分析【100ハッシュタグ・900投稿調査】
- 2016年のEC業界は何があった? ネットニュースで振り返るこの1年
- ネット通販TOP200社で国内EC市場の約42%を占める。合計EC売上高は約3兆円
- 「オムニチャネルはバズワードではない。スタンダードだ」キタムラ逸見、ラストセッションに込めた思い
- あの有名店のオムニ戦略とは? ナノ・ユニバース、ベイクルーズ、青山商事の3事例
- ネットショップ大賞 2016 Autumn
- 百貨店の「ネット販売」がいつまで経っても進まない理由
- 「すみません」を「ありがとう」に変えると、子育ては楽になる
「物を運ぶにはお金がかかる」を共通認識に
「送料は当社負担という表現に」 物流コストの負担関係明確化を、経産省審議官が協力要請 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/294
実店舗でやるべきことは「消費者が期待している買物体験を提供すること」
アリババのジャック・マー氏「20年後にはECがなくなる」。中国から見た「Amazon Go」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3788
まとめると、
- 「Amazon Go」は消費行動の最短化をとことん極めた
- 10年、20年後の未来に「EC」がなくなり、代わりに「新しい小売」が出てくる
- 結果も市場に受け入れられるかどうかも問わず、強いチームが研究開発を続けているのがAmazonの強み
消費者の潜在意識として、ECを通じて提供するサービス体験は、実店舗でも提供してほしいものです。だから、実店舗の解決策は外見をきれいにする、クールにすることではありません。消費者が期待している買物体験を提供することにあります。たとえば、便利に返品・交換できるようにすること、商品詳細の説明を簡潔・明瞭にすること、スタッフの応対を親切・丁寧にすること、なのです。
この記事を読んでいると日本はまだまだだな……と思ってしまいます。実店舗でもネットでも中国・アメリカに差をつけられていますよね。
目の前のライバルをどうするのかも大切ですが、そうではないところにどれだけお金と時間をかけられるか。ここが大きな差になっています。
2017年は店舗分析が流行るかも?
データ分析の最後のフロンティア!小売業の店舗データ分析の始めかたをスペシャリストと語る | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3964
まとめると、
- 多くの場合、EC売上は全体の10%程度で、実店舗の売上が圧倒的に多い
- IoTのデバイスはデータの計測設計ができていなければ意味がない
- 店舗分析ツールの導入コストは数十万円から
オンラインと同様、設計がすごく大事なんです。データセットやダッシュボードの設計には、少なからずマーケターや経営者の視点が必要です。また、計測後のデータを見て解釈し、改善施策を出し、その実行までをリードしていく人材も必要になります。そういった人材が社内にいるか、いたとしても時間を割けるかというと、難しい企業が多いのではないでしょうか。ですから最初は、専門家と一緒に取り組むのもひとつの選択だと思います。
─株式会社ナンバー 代表取締役 渋谷泰一郎氏
取材して思ったのは「店舗分析ツールは予想以上に簡単に導入できて、様々なことがわかる」ということ。
記事内には専門家との取り組みが必要と書きましたが、データが好きな販売員や日頃の接客を分析している場合には自力でもなんとかなるように思います。
ツールによって料金や機能が変わりますので、自店舗の規模に応じて導入を検討するといいですね。
EC全般
Twitter、Facebook、LINE、Instagram。2017年はこう使う!4大SNSプラットフォーム 総まとめ【2016年版】 | BACKYARD
http://backyard.imjp.co.jp/articles/sns_2016?pt=ebf8d4e8_0
100ハッシュタグ・900人気投稿を徹底調査! Instagram「人気投稿」に表示される傾向を分析 | Social Media Lab
http://gaiax-socialmedialab.jp/post-47974/
こういった調査結果もありますが、やっぱり自分で使ってみて感触をつかむのが一番ですよね。
2016年のEC業界は何があった? ネットニュースで振り返るこの1年 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3789
先週のまとめですがもう一度。改めて今年の流れをつかんでおきたいです。
ネット通販TOP200社で国内EC市場の約42%を占める。合計EC売上高は約3兆円 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3792
Amazonが目立ちますが、5位のDELLや8位のニッセンなど、それ以外も気になります。
「オムニチャネルはバズワードではない。スタンダードだ」キタムラ逸見、ラストセッションに込めた思い | MarkeZine
http://markezine.jp/article/detail/25661
あの有名店のオムニ戦略とは? ナノ・ユニバース、ベイクルーズ、青山商事の3事例 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3793
店舗分析の記事と関連して。あらゆるものがデータでつながってくる時代です。
ネットショップ大賞 2016 Autumn | Eストアー
https://estore.co.jp/award/2016autumn/
一通り見てみて気になるお店から購入。こうすることで売れるヒントが出てくるはず。
百貨店の「ネット販売」がいつまで経っても進まない理由|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/112337
売る側の理由なんて買う側は気にしないですよね。
今週の名言
すみませんより、ありがとうの方が、言われた方も嬉しいし、言ったあなたの気持ちもきっと軽くなるよ!
「すみません」を「ありがとう」に変えると、子育ては楽になる | LAXIC
http://www.huffingtonpost.jp/laxic/do-not-apologize-say-thank-you_b_13717396.html
これはまさにその通り。「ありがとう」と自然に言えるようになるとみんな笑顔になります。
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中国EC市場はこれからどう変わる? 「独身の日」から見える販売の変化とアリババの戦略 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート
中国ネット通販の祭典「独身の日」(ダブルイレブン、W11)で、アリババグループは過去最高となる1207億元の流通総額を記録しました。2016年のW11から見えてきた中国ECの現状とこれからを解説します。
「良いものを適正価格で売る」へのシフト
前々回の記事で紹介した「ネット生放送+EC」。2016年はこれまでと違った販売方法が注目されましたが、いまタオバオでは「ネット達人」と言われる人々が注目されています。
その中の1店舗「ANNA IT IS AMAZING」。タオバオのアパレル店舗で、女性アパレルカテゴリーで3位。W11の売り上げは1億元(15億円以上)とも言われています。
「ANNA IT IS AMAZING」の概要は次の通りです。
- ターゲット:OL
- 商品数:新商品30商品
- 客単価:1000元(約1万5千円)
- W11の売上件数:新商品5商品が1万件以上
- 集客:微博(ウェイボ)
- 商品選定:ユーザーとコミュニケーションしながら自社ブランド、デザインで決定
- その他:大きな資本を入れず、商品は少ない量を自社生産。値下げはなし

「ANNA IT IS AMAZING」での販売動向を見て感じたのは、「とにかく安く売る」から「良いものを適正価格で売る」へのシフトです。
全店舗ではないものの、企業側が安売りに頼らないしっかりとした商売を行う体制ができるのは大変よいこと。また、ネット達人と言われる店舗では人材育成を積極的に行うといった動きがあり、今後への期待が広がります。
アリババはECの先のビックデータビジネスを狙っている?
ここ数年のアリババグループが記録したW11流通額の推移を見てみましょう。2009年の流通額は5000万元だったので、7年で約2400倍に成長した計算になります。
ただ、成長率は安定期に入っています。ある程度ですが“市場規模の山”が見えてきている――そんな気がします。

「アリババグループの一人勝ちは続く? 抱える課題と成長戦略とは」の回で解説しましたが、アリババはECの分野で、「越境ECの強化」「地方のモバイルファーストユーザーの売上拡大」を掲げています。一方で気になるのが、ビジネスとして次の大きな展開をどのように考えているかということ。
先日のW11を受けて張勇CEOはこう語っています。
私たちのKPI、それはデイリーの集客人数や滞在時間の長さ、ゲームやキャンペーンへの参加人数。現在のKPIに流通総額は入っていない。私たちはデータ会社であり、このデータを生かしてマーケティング、金融、物流、ECを仕掛けていくのが中核の戦略だ。
おそらく購入履歴なども含まれてくると思いますが、いずれにしてもビックデータを基軸にECの次の展開を図ろうとしていることが読み取れます。
実はここ数年、中国国内ではビックデータを活用したコミュニティーが多く立ち上がっています。ECについてはアリババがまさにその中心。今後の動向がとても楽しみです。
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2017年の検索を俯瞰する ―― Googleマイリー・オーイェ氏が語るSEOジャーニーとは #StateofSeach 2016
この記事では、米Googleの Developer Programs Tech Lead、Maile Ohye(マイリー・オーイェ)氏のキーノートスピーチをレポートする。オーイェ氏は、Googleの検索の最新の状況について語った。Google検索はどのように進化しているのだろうか? そしてその進化を我々はどのようにSEOに利用していくことができるのだろうか?
- 2017年の検索を俯瞰する ―― Googleマイリー・オーイェ氏が語るSEOジャーニーとは #StateofSeach 2016 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
海外女性Youtuberは桁外れにビック!英語圏女性Youtuber3名 から学ぶバイラルの理由

日本のYoutuberといってみなさんが思いつくのは、ヒカキン、はじめしゃちょーなど、男性のyoutuberという方がほとんどで、女性Youtuberで名前を思いつく方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。
しかし英語圏では、何百万サブスクライバーというチャンネルを持っている女性Youtuberが多数活躍しています。
今回は、そんな女性Youtuberを3名ご紹介し、また、なぜ彼女達が人気なのか?についても分析してみました。
● Michelle Phan かわいい上に努力もしている。必要なのは情熱と地道さ
● Jenna Marbles スラングが身近感。そしてペットはやっぱりリーサルウェポン!?
● Grav3yardgirl 視聴者が本当に知りたいこと。「その商品って、本当に効果あるの?」
海外Youtuberの紹介
1. Michelle Phan
Lady Gaga Bad Romance Look
ベトナム系アメリカ人であるMichelle Phan(ミシェル•ファン)。
2009年に、Lady Gagaのアイメイクチュートリアルを彼女のYoutubeチャンネルで公開し、それがBuzzFeedで紹介されたことから、一躍有名になりました。
現在では、彼女自身のコスメブランドも持っており、Youtuberシンデレラストーリーの代表格と言えます。
彼女は、2007年からYoutubeチャンネルをスタートさせましたが、開始当初から、視聴者が今何を求めているのか?を知り、視聴者もマネできる方法を提案しながら、コンスタントにアップロードを続ける地道な努力を欠かさなかったと言います。
BuzzFeedに紹介されるまでの2年もの間、週1本ペースでの公開を欠かさず、時代や視聴者が求めているものをコメントや自身の情報収集によって続けていた、というのは、言うが易し、ですよね。
Youtuberになる前は、化粧品会社のビューティーカウンセラーになりたかったそうです。彼女自身が様々なインタビューで語っている通り、好きだからこそできた、というのも継続のための大きな理由の一つでしょう。
2. Jenna Marbles
How to trick people into thinking you’re good looking
おそらく全米で最もチャンネル登録者数の多いアメリカ人女性Youtuberと言える
Jenna Marbles( ジェンナ•マーブルズ)。2016年12月現在で1600万以上のフォロワ
ーを持っています。
彼女の成功の秘訣として、スラングを平気で使ったり(動画の中で何度も何度もF*ckと言っていますが、これも人気の一つのようです。)、赤裸々に自身のことを語る、飾らなさ、親近感があげられますが、彼女自身のペットの犬も頻繁に動画に登場していて、彼女のペットを見るのが楽しみだという視聴者もいるようです。
広告業界ではよく、困った時の三種の神器として、ペット、子供、お色気と言われます。ベタなようですが、Youtubeでもこれは有効なようです。
3. Grav3yardgirl
SPLIT-ENDER – DOES THIS THING REALLY WORK?
2016年12月時点で約800万フォロワーを持つGrav3yardgirlことBunny Meyer(バニー•メイヤー)。多くのチャンネルが、視聴者の綺麗になりたい願望を叶えるべく、ビューティーチュートリアル、メイクアップチュートリアルを紹介する中、彼女のチャンネルはそれと大きく異なるアプローチで人気を集めています。
TVや広告で話題になりつつある商品を試し、自身のチャンネルで赤裸々にレポートする、“DOES THIS THING REALLY WORK?” というシリーズがその人気の秘訣です。
広告主でも、おそらくは、その広告主からお金をもらってプロモーションをしている訳でもなく、非常に率直に、第三者目線で良い事も悪い事も冷静に、ときにおかしくレポートしているので、視聴者が信頼出来るのでしょう。
真に視聴者の求めているものを彼女自身のポジションを生かし、提供していると言えるでしょう。
まとめ
Youtuberのフォロワー数やPVは、視聴者の願望の理解度に比例していると言えます。現代の視聴者の求めているのは、企業色の強いコンテンツではなく、個人のリアルな声や本音であるとも言えるでしょう。
日本にも、活躍する女性Youtuberが、近いうちにも現れそうな予感です。
ソーシャルメディア広告費、2020年に新聞を抜く
佐川急便で全国的な遅配が発生

佐川急便は12月22日、全国的に集荷・配達の遅延が発生していると発表した。
当初は東京、愛知、大阪といった都市部での遅延としていたが、全国に広がっているという。遅延の原因は年末年始の荷物量の増加と人員不足が原因としている。
佐川急便によると、遅れは1~2日程度だが年末にかけての遅延解消のめどはたっていないという。
12月に入りECモール各社では大規模なセールを実施。こうした、セールで販売された荷物が一気に配送センターに持ち込まれたため、遅延が発生しているとみられる。
物流関係者によると、佐川急便から、複数キャリア契約がある場合は他の配送キャリアの利用をすすめるアナウンスもあったという。
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オリジナル記事:佐川急便で全国的な遅配が発生
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ツイッターなどでは「すでに商品が届かない」といった投稿が増え始めている。佐川急便を利用しているネットショップは、一度担当者に自社の商品の配送状況を確認し、問題が発生しているようであれば、購入者に対してのお知らせが必要となる。
おせちやカニなどは29日から31日に配送日時を指定している消費者も多い。佐川急便以外の配送会社を利用している場合、改めて現状を配送担当者に確認し、対応が必要であれば、対応すべき状況だろう。
最近では、年末ぎりぎりまでおせちなど正月用の商品を販売するショップも増えている。今年は配送状況なども考えて、販売期間を見直す必要も出てきている。
趣味メディアで世の中をハッピーにしたい編集者(正社員)募集!
トライバルメディアハウスは、2016年12月12日に、好きがもっと好きになる、好きが広がる次世代趣味メディアFunmee!!(ファンミー)を立ち上げました。
立ち上げの背景やFunmee!!が目指す世界についてはこちらにまとめてありますので是非ご一読ください。
http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=5716
「好き」を仕事にしたい編集者大募集!
Funmee!!では、「好きがもっと好きになる。好きが広がる。」のコンセプトに共感し、コンテンツの企画・編集を一緒に推進していってくれる仲間を大募集しています!
応募資格は、社会人経験2年以上で、Web媒体での編集 or ライター経験がある方。Funmee!!の公式トライブ(キャンプ/DIY/湘南ライフ/ビール/カレー/パン)にハマっている方は特に大歓迎です。
※ちなみに、これから立ち上げる公式トライブは、コーヒー、登山、釣り、柴犬などを予定していますので、そっち方面が好きでたまらないヘ(゜▽、゜*)ノジュルリ…な方も大歓迎です。

※Funmee!!では、今後さまざまな領域にトライブを拡大し、無限の「趣味メディア」として進化・拡張していくプラットフォーム構築を目指しています
具体的な仕事の内容
Funmee!!に掲載する記事の企画・編集・取材・ライティングなどの制作全般を一緒にやっていただきます。
また、単にコンテンツの企画・編集に携わっていただくだけでなく、これからFunmee!!をどうやって進化・拡大させ、世界をハッピーにしちゃうか!?という作戦会議にも参加していただきます。
編集としての仕事だけでなく、メディア開発や事業開発を経験してみたい方には絶好の環境だと思います☆彡
読者のハートを動かしたい! Funmee!!コンテンツの3要素
Funmee!!に載せるコンテンツは、以下の3つを軸に企画・編集しています。
● 「WOW」があるか?
– 驚きや感動がある、新しい発見
● 「STORY」があるか?
– 筆者or取材先の、こだわりや背景
● 「PASSION」があるか?
– 楽しい!伝えたい!という気持ち、情熱
Funmee!!の使命は、「やってみたい!」「行ってみたい!」という読者の「意向」をつくること(心を動かすこと)。
趣味のある人生を愉しみ、豊かで味わい深い人生を送るきっかけになってほしいと、本気で考えています。
そんな「読んでいてわくわくうずうずするコンテンツに必要なものってなんだろう?」と議論を重ね、この3要素をFunmee!!のアイデンティティとしました。
トレンドやお役立ち情報の紹介に止まらない、アツい想いやこだわりが伝わるコンテンツを一緒に創りましょう!!
Funmee!!で一緒に国民総幸福量を上げようぜ!!

僕は、Funmee!!を通して、本気で世界中の人をハッピーにしたいと思っています。本気で、国民総幸福量を向上させたいという使命に燃えています。
趣味を通して、好きがもっと好きになり、好きが広がり、毎日が豊かに彩られていく。熱中・没頭できる趣味を通して、仕事以外の仲間ができ、生きていることの幸せに厚みが出る。そして、そんな人生を楽しんでいる人が増えれば、社会が明るくなる。そんなお手伝いをしたいと思っています。

Funmee!!編集部は、あなたの「好き」を通して、世の中の「好き」をもっと増やし、みんなを幸せにする。そんな仕事ができる環境です。
ご応募・ご質問はこちらから。
※お問い合わせ種別は「その他」、件名に「採用について」と明記の上ご連絡ください(*^^*)
お会いできることを楽しみにしています☆彡









まとめると、
これは受け取る側も意識すべきですよね。持って来てもらっているんですから。
商品代金以外にお金がかかるのが嫌なら買いに行けばいいし、それが面倒で誰かにお願いするならお金を払う。当たり前のことです。
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http://www2.sagawa-exp.co.jp/information/detail/94/