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GMOメイクショップ、「決済画面改善プロジェクト」をスタート

GMOメイクショップは1月26日から、ショッピングカート「MakeShop」利用店舗の売り上げを拡大するため、「決済画面改善プロジェクト」を進めることを明らかにした。
一部ショップの決済画面で一定期間テストを実施。テスト前と比べて離脱率が改善したなど効果のあった箇所を機能アップグレード項目に追加していく予定。
第1弾として決済画面のデザインを変更。文字と空きのバランス調整、ボタンが大きく押しやすくなる、など全体的にブラッシュアップする。
デザインの変更により、コンバージョン率の向上が図られるとしている。
GMOメイクショップでは今後も、「決済画面改善プロジェクト」として改善を進めていく予定としている。

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キタムラのECサイトも導入、ASP型サイト内検索サービス「Vivace」をフォルシアが提供開始

サイト内検索を提供するフォルシアは1月11日、データの取り込みや画面設定などをサイト運営側が柔軟に管理設定できるASP型サイト内検索サービス「Vivace」の提供を開始した。
「Vivace」はフォルシアが長年提供してきた検索のノウハウを集約した製品で、多くの機能群を標準搭載している。「もしかして」検索、重み付け設定などサイト運営側が自由に設定することが可能。専門性の高いECサイトで活躍するとしている。
サイト内検索スピードでもこだわりがあり、100万点を超える商品の複雑な属性検索でも10ミリ秒レベルのレスポンスを実現しているという。
導入第1弾としてキタムラが運営する「キタムラネットショップ」へ導入。キタムラは専門店としての独自性を確立するため、高性能なキーワード検索、高速検索と様々な属性から商品を検索できる検索エンジンの導入が急務だったため、「Vivace」を導入したとしている。

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googleAnalyticsR: Analytics Reporting API V4 向けの新しい R パッケージ
こんにちは、Mark Edmondson です。Google アナリティクスの Google デベロッパー エキスパートとして、Google アナリティクスを活用していただけるようにデベロッパーの皆様をサポートしております。Google API とデータ プログラミングも担当しており、先日提供を開始した Google Analytics Reporting API V4 に対応する新しい R パッケージ、googleAnalyticsR の開発も進めてきました。
R は、その強力なデータ処理機能、統計情報、視覚化機能のおかげで、ウェブ分析で広く使われるようになってきています。データ分析における R の主な強みは、オープンソース パッケージの種類がどんどん増えてきていることです。googleAnalyticsR を使うと、Google アナリティクスで収集したデータを任意の R セッションに直接ダウンロードし、そのセッションと他の R パッケージを併用してデータからインサイトやアクションを導き出すことができます。
googleAnalyticsR は v3 API 機能に加え、次の v4 固有の機能にも対応しています。
- オンザフライ計算指標
- ピボット レポート
- ヒストグラム データ
- さらに高度な複数のセグメント
- マルチデータ リクエスト
- コホート
- 一括処理レポート
ご利用方法
googleAnalyticsR をご利用いただくには、必ず R の最新バージョンと、必要に応じて R 向け統合開発環境の RStudio をご用意ください。
RStudio を起動したら、次の操作でパッケージをインストールします。
install.packages("googleAnalyticsR")
この操作によって、ご自身のパソコンとそれに依存するシステムにパッケージがインストールされます。
インストールが完了したら、「library(googleAnalyticsR)」を使ってライブラリを読み込み、「?googleAnalyticsR」経由かパッケージのウェブサイトで、R 内の関連ドキュメントをお読みください。
API 呼び出しの一例 - 計算指標
インストールが完了すると、以下の例のような方法で Google アナリティクス データを取得できるようになります。この例ではオンザフライ計算指標を取得しています。
library(googleAnalyticsR)
# authenticate with your Google Analytics login
ga_auth()
# call google analytics v4
ga4 <- google_analytics_4(viewId = 123456,
date_range = c("2016-01-01",
"2016-06-01"),
metrics = c(calc1='ga:sessions /
ga:users'),
dimensions = 'medium')
その他の例については、v4 ヘルプページをご覧ください。
セグメント ビルダー RStudio アドイン
v4 API の新機能の 1 つは強化されたセグメントですが、その設定は複雑になる場合があります。そこで RStudio アドインをご用意しました。このアドインを使用すると、RStudio 内の管理画面でセグメント オブジェクトを設定できるようになります。ご利用になるには、対応するライブラリを RStudio にインストールし、[アドイン] メニューでセグメント ビルダーを選択してください。
独自の Google アナリティクスを作成
googleAnalyticsR のダッシュボードは、R 向けウェブ アプリケーション フレームワークである Shiny に対応するよう作られています。Shiny には、Google アナリティクス ダッシュボードをできるだけ簡単にする機能が含まれており、エンドユーザー向けのログイン機能も用意されています。
独自の Shiny ダッシュボードを作成するためのコード例については、こちらのウェブサイトをご覧ください。
BigQuery Google アナリティクス 360 エクスポート機能
v4 および v3 API 機能に加えて、BigQuery にエクスポートされた Google アナリティクス 360 のデータに対して直接クエリを実行し、サンプリングされていない数百万もの行をダウンロードできるようになりました。
Google アナリティクスは使えるものの SQL には慣れていない分析担当者でも、API 呼び出しと似たインターフェースを使って、標準的な指標やディメンションに対して SQL によるクエリを行うことができます。詳しくは、こちらのウェブサイトの BigQuery セクションをご覧ください。
非サンプリング
サンプリングされていないデータを簡単に取得できるよう、googleAnalyticsR には非サンプリング フラグも用意されています。このフラグによって、セッションのサンプリング上限の範囲で自己調整した期間に分けて API 呼び出しを実施します。具体的な手法については、こちらの説明をご覧ください。
サービス改善にご協力ください
ご提案やバグのご報告、共有したいアイデアなどがございましたら、ぜひ問題としてご報告いただくか、googleAnalyticsR Github レポジトリでプルリクエストをお送りください。Twitter で @HoloMarkeD までお知らせいただいても結構です。
投稿者: Mark Edmondson - Google デベロッパー エキスパート
ヤマト運輸の12月度宅急便取扱個数は5.6%増、2年連続5%超の伸び

ヤマト運輸は1月10日、2016年12月の小口貨物取扱実績を発表し、宅急便の取り扱いが前年同月比5.6%増の2億3404万4761個となった。
2015年12月度も前年同月比5.2%増と取り扱う荷物が右肩上がりで増加。一方で、2016年末には現場から人手不足となっているといった声などが聞かれている。
ヤマト運輸の月別宅急便取扱個数を見てみると、12月度以外は1億3000万~1億8000万個で推移していたが、12月度はネット通販の年末セールやお歳暮の取り扱いなどにより5000万個以上荷物が増えている。年末に扱う荷物の集中も現場の人手不足につながっていることが推測できる。
なお、12月のクロネコDM便はの取扱個数は0.7%減の1億1674万9696冊。
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アリババのジャック・マー氏とトランプ氏が会談、5年間で100万人の米国雇用創出を約束

中国電子商取引最大手アリババのジャック・マー会長がアメリカ時間1月9日、ニューヨークのトランプ・タワーでドナルド・トランプ次期米国大統領と40分間にわたって会談した。アリババの公式ブログ「ALIZILA」が同日に会談内容などを公表した。
「ALIZILA」によると、アリババのネットワークや販売力を活用し、アメリカの中小企業の製品を中国および他のアジア市場に販売。5年間で100万人の中小企業の雇用を創出するという。
会談後、トランプ氏は記者たちに次のように述べた。
私たちは素晴らしいミーティングをした。彼(ジャック・マー)は素晴らしい企業家であり、世界においてもっとも優秀な企業家の1人である。彼はアメリカを愛し、中国を愛している。ジャックと私は、中小企業のために素晴らしい事をするつもりだ。
また、ジャック・マー氏は、(トランプ氏と)米中の両国がどのように貿易を改善するかについてのアイディアを共有し、次のように話した。
私たちが100万の中小企業を支援し、アリババのプラットフォームを通じて中国やアジア、特に東南アジアに販売することを話し合った。

アリババがアメリカの農産物を中国消費者に販売している例
- パシフィックノースウエストさくらんぼ → 2014年、アメリカ北西部の生産者がアリババの「Tmall(天猫)」で600トンものさくらんぼを予約販売形式で展開。収穫後72時間以内に消費者へ商品を届けた。
- ワシントン州産リンゴ → 2015年11月のあるワンデーセールでは、中国消費者はワシントンリンゴ委員会から7500カートンのリンゴを購入。価格は15万米ドルに相当。
- 豚肉 → 2016年4月のあるスリーデーセールで、アメリカ食肉輸出連合会は3000パッケージもの豚肉と17万袋の香辛料を販売。
- アラスカシーフード → アリババはアラスカシーフード・マーケティング協会、アメリカ農務省貿易事務所とパートナー提携。2015年のナインデー・キャンペーンでは、中国消費者が3万3759件を注文。全部で50トンのシーフードを購入し、それは100万米ドルに相当。
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ファンケル、オルビスなどが創業、JADMAも設立。通販市場が1兆円を突破した1980年代 | 通販の歴史

1980年代に入ると、ファンケルやオルビス、ふくや、財宝など、特定のカテゴリーに特化した通販会社が台頭した。総合通販や百貨店、テレビ通販といった既存のプレーヤーの事業拡大も相まって、通販の市場は一気に拡大していく。国内の市場規模は1987年に1兆円を突破した。
1980年(昭和55年) ファンケル創業
創業者で現代表取締役会長の池森賢二氏は、当時多発していた化粧品による皮膚トラブルの原因として添加物に着目。皮膚トラブルを起こさない化粧品の提供を志し、1890年4月に化粧品メーカー ファンケルを創業した。
防腐剤なしで使い切れる小型の密封容器に入った無添加基礎化粧品を開発し、1982年より販売を開始した。

資料提供:ファンケル
当初は訪問販売など、さまざまな販売手法を模索しながらの船出だったが、試行錯誤の末、化粧品の販売にはチラシが効果的だと判断。
チラシには皮膚科学にもとづく話題を盛り込み、化粧品に関する当時の常識に対して指摘を行うなど消費者に有益な情報を盛り込み、『素肌美ニュース』として池森氏自らが配布した。後に、新聞販売店などを通じて配布数を増やし、顧客を獲得していった。

資料提供:ファンケル
1980年代の通販市場の特徴は、特定の商品カテゴリーに特化した通販会社が台頭したことにある。
ファンケルのほかに、ハーバー研究所(1983年)、オルビス(1984年〜)、食品業界ではティーライフ(1983年)、水の財宝(1986年)などが創業したほか、1983年からDHC(ディーエイチシー)が、また1948年創業の明太子のふくやも1985年から通販を開始した。
これらの通販会社の成功は、現在に至るまでさまざまな単品通販が登場するトレンドを作った。
1983年(昭和58年) JADMA発足
1983年10月には日本通信販売協会(JADMA)が設立された。
通販の市場が急拡大する中で、誇大広告や契約の不履行といった消費者被害も問題化。通商産業省(現、経済産業省)の指導や、業界内部からの組織結成の動きを受け、JADMAが発足した。
初代会長には、フジサンケイリビングサービス(現ディノス・セシール)の三嶋正憲社長が就任した。

出典:『JADMA20年史』(発行:社団法人日本通信販売協会、2003年)
通販関連の業界団体としては、1988年に日本コールセンター協会も発足している。
1986年(昭和61年) セシールが国内売上高トップに
通販業界の専門紙「通販新聞」がまとめた企業別の売上高によると、1983年から85年まではフジサンケイリビングサービス(現ディノス・セシール)が売上高600億円前後で首位だった。その後、1986年にセシール(現ディノス・セシール)が売上高1位の座を奪うと、その後10年以上業界トップに君臨した。

セシールは1974年に東洋物産株式会社として設立、1883年にセシールに商号を変更した。ストッキングの大ヒットで成長し、テレビCMを積極的に活用して知名度を広げた。
“Il offre sa confiance et son amour. (イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムール)”というフランス語のナレーションを入れるようになったのも「窓辺の女」からである。これは当社が創業時から使用している「愛と信頼をお届けする」というキャッチフレーズを仏訳したもので、その美しい響きが若い人たちの間で話題になり、「何と言っているのか教えてください」との問い合わせが相次いだ。
─出典:『セシール30年の歩み』(編:セシール社史編纂事務局、2003年)
「窓辺の女」とは、セシールへの商号変更のために全国放送されたテレビCMで、初めて海外で撮影された。以後、同社はCMやカタログを数多く海外で行った。
1987年(昭和62年) 通販市場が1兆円を突破
通販の国内売上高は1987年に1兆円を突破した(出典:JADMA「通信販売企業実態調査」)。JADMAが調査を開始した1982年の市場規模は6,400億円だったが、その後、わずか6年で2倍以上の1兆3,200億円へと拡大している。
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電通イージス・ネットワーク、米広告業界誌「メディアポスト」のアワードを受賞
ユナイテッド、A/Bテストを用いた広告枠設計コンサル開始
2017年はどうなる? ネットショップ、SEO、広告マーケティング業界予測【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

2017年になって早くも1週間が過ぎてしまいました。ようやく仕事モードになってきた人も多いと思うので、2016年の振り返り記事と2017年の予測記事を読んでおきましょう。アマゾンフレッシュに関しては続報待ちですね。
今週のラインナップ
- ついに「アマゾンフレッシュ」が日本参入か 来春に生鮮食品宅配を東京23区でスタート?
- Facebookの大型アナウンス・アップデートまとめ【2016年版】
- ネットをきっかけに世の中が動いた、2016年「はてなブックマーク年間ランキング」 今年を象徴する話題が続々
- 【2016年まとめ】今年EC業界でチェックしておくべきトレンド5選と2017年のEC業界展望
- ベスト・オブ・ウェブサービス2016--反響の大きかった10の無料サービス
- 今年のファッショントレンド総まとめ!WEARのトレンドランキング2016
- 2017年の検索を俯瞰する ―― Googleマイリー・オーイェ氏が語るSEOジャーニーとは
- Google検索の現状と将来予測を米国屈指のSEOエキスパートが語った
- 2017年広告マーケティング業界 7つの予測
- 「これからのEC」の話をしよう(2017年版)
- デジタルトランスフォーメーション - 2017年のデータ解析業界展望
- 古舘さんTV通販に挑戦 「伝えられず」売り上げ8割
- お客様に話しかける最適なタイミングも導き出す 実店舗分析ツール「RetailNext」インタビュー
- 将来は「人工知能エリアマネージャー」も?初期費用0円の実店舗分析ツールについてABEJAさんに訊く
- 売り場が変わる!効率か楽しさか、「買い物の再定義」に動く
- ネットショップを無料で作れる「BASE」を使い倒してみた
- 除夜の鐘「うるさい」に配慮し大晦日の昼につく住職の思い
あわてる前に状況把握を
ついに「アマゾンフレッシュ」が日本参入か 来春に生鮮食品宅配を東京23区でスタート? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3803
2017年も役立つ2016年のまとめです
Facebookの大型アナウンス・アップデートまとめ【2016年版】 | Unyoo.jp
http://unyoo.jp/2016/12/the-10-biggest-facebook-announcement_2016/
ネットをきっかけに世の中が動いた、2016年「はてなブックマーク年間ランキング」 今年を象徴する話題が続々 | はてなニュース
http://hatenanews.com/articles/201612/24113
【2016年まとめ】今年EC業界でチェックしておくべきトレンド5選と2017年のEC業界展望 | eコマースコンバージョンラボ
https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/36729
ベスト・オブ・ウェブサービス2016--反響の大きかった10の無料サービス | CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/society/35094367/
今年のファッショントレンド総まとめ!WEARのトレンドランキング2016 | 株式会社スタートトゥデイ
http://www.starttoday.jp/?p=18125
ネットショップに限らずさまざまなジャンルのまとめ記事です。特に「ベスト・オブ・ウェブサービス2016」に載っているサービスは便利なものが多いので見ておくことをおススメします。
ECとデジタルマーケティングの流れはこちらで
2017年の検索を俯瞰する ―― Googleマイリー・オーイェ氏が語るSEOジャーニーとは | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/a-view-of-google-search-in-2017-by-maile-ohye-stateofseach-2016/
Google検索の現状と将来予測を米国屈指のSEOエキスパートが語った | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/the-state-of-search-by-danny-sullivan-at-stateofsearch2016/
2017年広告マーケティング業界 7つの予測 その①~その③ | 業界人間ベム
http://g-yokai.com/2017/01/2017-7.php
2017年広告マーケティング業界 7つの予測 その④~その⑦ | 業界人間ベム
http://g-yokai.com/2017/01/2017-7-1.php
「これからのEC」の話をしよう(2017年版) | ネットショップ運営支援ブログ「ecバカ一代(仮)」
http://www.commerce-design.net/blog/archives/1932
デジタルトランスフォーメーション - 2017年のデータ解析業界展望 | 株式会社プリンシプル
https://www.principle-c.com/column/marketing/digitaltransformation2017.html
個人的な感覚ですが、デジタルマーケティングって進化してきたせいでデジタル感がなくなってきています。身近になって当たり前になっているし、人間のやっていることをAIなどがやってくれますので。
となると、どれだけ人間のことを理解してコンピュータに伝えることができるかということと、コンピュータの回答を人間がどれだけ理解ができるのかがポイントです。
苦手だと敬遠していた人にもとっつきやすくなってくるので、新しいものはどんどん使ってみるに限りますね。
EC全般
古舘さんTV通販に挑戦 「伝えられず」売り上げ8割 | NIKKEI STYLE
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO11140530X21C16A2000000?channel=DF310520160256
8割ってすごいと思うんですよね。古館さんは販売のプロじゃないですから。
お客様に話しかける最適なタイミングも導き出す 実店舗分析ツール「RetailNext」インタビュー | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3965
将来は「人工知能エリアマネージャー」も?初期費用0円の実店舗分析ツールについてABEJAさんに訊く | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3990
売り場が変わる!効率か楽しさか、「買い物の再定義」に動く | ニュースイッチ
http://newswitch.jp/p/7387
デジタルマーケティングの流れはこんな感じ。これが当たり前になってくるのが2017年だと思います。
ネットショップを無料で作れる「BASE」を使い倒してみた | クボログ
http://kubolog.net/ec/base/
どんな人向けなのかが詳しく書かれています。気になっている人は読んでみましょう・
今週の名言
伝統も文化も大切だけど、みんなが楽しければ、それでいいんじゃないかな
除夜の鐘「うるさい」に配慮し大晦日の昼につく住職の思い | THE HUFFINGTON POST
http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/24/temple_n_13846330.html
「コンバージョン率も売上も大切だけど、みんなが楽しければ、それでいいんじゃないかな」と思った2017年最初のまとめ。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:2017年はどうなる? ネットショップ、SEO、広告マーケティング業界予測【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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【UPDATE 動画マーケティング】「今さら聞けない、動画広告用語」を総まとめ。今年こそ動画広告を始めよう!
楽天市場のスマホで売り上げを伸ばしているサイトは「ハンバーガメニュー」をうまく使っている | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報


スマホサイトの右上などによくみられる3本泉のアイコンはパンに挟まれたハンバーグのように見えることから「ハンバーガーメニュー」と呼ばれています。このハンバーガーメニューでは、画面に常に表示されているナビゲーションメニューを小さく隠して、必要なときだけ見れるようにするため作られました。
ただ、これまで、スマホのハンバーガーメニューは全然クリックされないということが常識のように認識されてきました。しかし、最近ではハンバーガーメニューをしっかりと利用する消費者が増えてきています。今回は、ハンバーガーメニューを効果的に活用している事例から、ハンバーガメニューの活用方法をご紹介します。
ハンガーバーメニューは先に紹介したような「押されないもの」というイメージから、あまり力を入れて手を加えられることが少なく、メニューが文字ベースで一覧表示されるナビゲーション程度のものが多く存在していました。
一覧で表示されているとユーザーが迷ってしまうため、誘導したいページにたどり着く確率は下がり、ほとんど手を加えていないページに飛んでしまうと、離脱率を上げてしまうことにもつながっていました。また、ユーザーもその状態に慣れているためクリックされないという悪循環に陥っていたのです。
しかし、それは既に過去の話となっており、ハンバーガーメニューにもしっかりと手を入れる事業者が増えはじめてきたことで、ユーザーにクリックされるようになってきています。
そのため、しっかりハンバーガーメニューに手を加えている事業者では離脱率低下や転換率アップなどの恩恵に預かっている中、手を入れていない事業者が損をするという状態が顕著になってきました。今この記事を見て現状に気付かれた方は是非本記事を参考に早急にハンバーガーメニュー対策を行いましょう。
誘導したいページ情報をしっかり掲載する

楽天市場内でも、ハンバーガーメニューの作りこみを行っている事業者と、作りこんでいない事業者では大きく売り上げに差が出始めています。
作り込みがしっかり出来ている事業者のハンバーガーメニューを見てみると、楽天スーパーセールの際にはしっかりとセール商品が画像付きで掲載されていたり、キャンペーン情報がデザインされているため、一番に目に入るように掲載されています。
また、ギフト商材を扱っている事業者では予算別のカテゴリをしっかり表示していたり、ブランド一覧などカテゴリを表示している事業者でも一番売りたい商品や新着商品・ランキングなどを掲載することで、ユーザービリティを向上しながら目的のページに誘導することに成功しています。
また、ハンバーガーメニューをオリジナルで作成することは離脱率を下げるためにも非常に有効です。というのも、デフォルトで表示されている検索窓は楽天の全商品を検索するようになっているため、検索窓を利用するとほとんどのお客様が離脱してしまうのです。オリジナルで作成しておけばこういった離脱を防ぐことにも繋がるため、大変効果的という訳です。
スマホの利用者は若い女性を中心にどんどん多くなっており、新規ユーザーの多くがスマホでページを閲覧しています。新規顧客獲得のチャンスを棒に振らないためにも、ぜひハンバーガーメニューを自作してユーザビリティを向上させておきましょう。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
楽天スマホ ハンバーガーメニューの見直しで離脱率低下へ(2016/12/22)
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Google、インタースティシャルを表示するモバイルページの評価を下げるアルゴリズム更新を告知どおり実施
モバイル向けサイトにおいてコンテンツの閲覧をじゃまするインタースティシャルやポップアップを表示するページの評価を下げるアルゴリズム更新をGoogleは実施した。昨年の8月下旬に事前告知していたとおり、2017年1月10日(太平洋時間)の実施。なお、モバイルファーストインデックスの実施時期は依然として未定とのこと。
- Google、インタースティシャルを表示するモバイルページの評価を下げるアルゴリズム更新を告知どおり実施 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
バズる動画を制作するには?視聴者参加型動画の魅力を紐解いてみた

SNSを日常的に利用するのが当たり前になってから、バズる動画も大きな変化を遂げています。その中でも毎年必ず登場するのが”視聴者参加型動画”です。
昔から人間には参加欲求があると言いますが、今回は、その参加欲求をくすぐる3つの方法を紹介したいと思います。
● ダンス動画が社会現象になる理由
● 思い入れのあるものと共演できる喜び
● 動画コンテンツを土台にしたコミュニケーションの場
ダンス動画が社会現象になる理由
まずは見ていきましょう。
恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】
ポカリスエット WEB動画|振り付け師が住んでいるパリで、ポカリのダンスをガチで踊ってみた。
Isaac’s Live Lip-Dub Proposal
逃げ恥ロスという言葉まで生まれたほど話題になったドラマで流行った恋ダンスを始め、すべて社会現象となったダンス系動画ばかりです。もはや一つ一つの動画の説明はいらないですね。
面白い、キャッチー、かわいいなど、人気の理由は様々ですが、ポイントは、覚えた時の達成感のようです。
バズの流れとしては以下のようになるでしょう。
始めた人:
楽しそうだから踊ってみよう→踊ってみたら意外と難しい→頑張って練習して上手になったからその成果を見てほしい→Youtubeに投稿しよう
その投稿を見た人々:
あ、やっぱりみんな好きなんだ→私も好きだから踊ってみよう→PVや他の人のダンスを何回も見て練習してその後動画を投稿
上記のように広まっていくのは、ダンスを通して参加欲求が育てられるから、と言えます。
思い入れのあるものと共演できる喜び
次に、大勢の一般の人々やファンが動画内に出演している動画を2本ご紹介します。こちらも、まずは見てみましょう。
九州さくら新幹線
SOUR ‘日々の音色 (Hibi no neiro)’
九州さくら新幹線は、3月12日、東日本大震災翌日に開通しました。
新幹線開通当時は、自粛のためこのCMを TVで見る事はありませんでしたが、ネットやSNSでじわじわと広まり、その後大きなニュースになりました。
まず、これだけたくさんの一般の人々が動画内に出演していること自体シンプルにすごい! と思わされます。加えて、出演者がさくら新幹線の開通と、このCMに出演することを素直に喜んでいる様子が映像から切々と伝わってきて、見ている方も応援したくなりますよね。どんな有名人が出演するよりも効果的です。
2本目にご紹介したSOUR の日々の音色 (Hibi no neiro)のPVに出演しているのは全てファンの方々だそうです。
どうりで楽しそう、です。
どうやって撮影しているの?と思われたかと思いますが、全てウェブカムで撮影したそうです。
ファンにとって、思い入れのあるものとの共演は嬉しいものです。
その喜びが、骨の折れる撮影にも楽しんで協力させたのでしょう。
動画コンテンツを土台にしたコミュニケーションの場

最後にご紹介するのは、ニコニコ動画です。
ニコニコ動画が不動の地位を築けた理由は、もちろん多々あるとは思いますが、その一つが、ユーザーが動画へ書き込みをすることが出来る機能です。
他の人が書き込んだテキストを見ることができ、自分自身もその動画に書き込むことで、テキストという手段で参加をし、気持ちの上で、他の大勢のユーザーと一緒にその動画を閲覧することができます。
動画コンテンツがきっかけとなったインタラクション性が、長い間ユーザーを捉えて離さない理由と言えます。
まとめ
一般の人々がSNSを使用するのが当たり前になった時代において、プロのクリエイターでなくても、自分自身の作品を発表できる場が増えました。
それに伴い、人気の有名人が出ているから、という理由だけでその動画のPVが増える、話題になる、ということは、もはやほぼなくなったように思えます。
積極的に視聴者を巻き込んでいく、もしくは視聴者が自ずと巻き込まれたくなる環境を作る、つまり、視聴者になんらかの形で参加することの喜びを感じてもらうことが、バズる動画を作る重要な要素と言って良さそうです。
“加藤公一レオ”の「広告業界的ぶっちゃけ話」 | 第9回:「コネは重要な才能だ」と認識できないバカは、就活戦争には決して勝てない。
日本の広告費、2016年は3.1%増
まくらの河元智行社長が雑学系ムック「使える裏ワザ、教えちゃいます!」を出版

寝具・睡眠グッズのECを行うまくらの河元智行社長が1月5日、三栄書房より雑学系ムック「使える裏ワザ、教えちゃいます!」を出版した。
同書籍は、シリーズ合計35万部の発行部数を誇る人気書籍で、10年ぶりの続編書下ろしとなる。世の中にある楽しくて得する裏ワザを156件集めたもので、ネット通販の裏ワザから、クレジットカード、電子マネー、インターネット、衣食住、水道光熱費、電車・飛行機などの乗り物、旅行、ビジネス、合コン、恋愛など、多岐のジャンルの裏技を紹介している。
販売価格は648円。

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日本でのFBA利用事業者数が前年比30%以上増加

米Amazonは1月6日、在庫保管・配送代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を利用している日本の事業者数が前年比30%以上の増加となったことを明らかにした。Amazonではプライム会員向けのプライムデーや年末セールなど、消費者向けセールを強化しており、Amazon向けの販売強化策としてFBAを利用している事業者が増えているものと考えられる。
FBAを利用する世界各国の販売事業者が出品した20億点以上の商品を出荷したことも発表した。FBAを利用して商品を販売している事業者数は世界で70%増となっており、アメリカ以外のエリアにおいて、FBA による商品の出荷数が前年比80%以上増加したという。
また、日本から米「Amazon.com」に出品する法人の販売事業者も前年比40%以上増加したという。
アンカー・ジャパンの井戸義経代表取締役は以下のようにコメントしている。
FBAの活用により、2016年の当社の売上は前年の2倍となりました。FBA では Amazon が在庫保管および商品配送を代行するため、当社はお客様が求めている新商品の開発や販促活動に注力することができ、“サイバーマンデーウィーク 2016”や“プライムデー 2016”で大きな成功を収めることができました。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:日本でのFBA利用事業者数が前年比30%以上増加
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アンケートを実施して購入経路を詳しく把握する
組織内に蓄積された大量のユーザー行動データを分析すれば、時と場所に応じてユーザー行動がどのように異なるかを把握できます。オンラインを利用する時期や時間帯、検索にかける時間、購入金額などを知ることができるのです。
しかし、ユーザー行動の隠れた「理由」を捉えることは簡単ではありません。山のような情報を収集しても、そうしたインサイトを見出すことはむずかしく、分析に長い時間がかかったり、さらなるデータが必要になったりする場合がほとんどです。つまり時間がかかりすぎてしまうため、ユーザーの利便性、ひいては売上を大幅に改善するために必要な情報が得られないのです。
「大きな成果を望むなら、すべての接点におけるユーザー行動をつぶさに把握して、提供している情報がユーザーにどの程度役立っているかを理解する、包括的アプローチが必要になります」と、INSEAD のマーケティング担当教授である Joerg Niessing 氏は語っています。
INSEAD が公開した最近の調査によれば、企業が組み合わせているマーケティング ソースの数とユーザーデータの量は、その企業を競合他社と比較した場合のパフォーマンスと強い相関関係があります。この調査は、次のようなユーザーデータとマーケティング データに着目して行われました。
- デジタル アナリティクス - メール キャンペーンの最適化、コンテンツのテスト、デジタル経路の分析によるウェブサイトの利便性の最適化など。
- 顧客アナリティクス - ライフタイム バリューやリピート回数の計算、反応や購入の傾向モデリング、マイクロ セグメントなど。
- マーケティング アナリティクス - 需要予測、マーケティング アトリビューション モデル、マーケット ミックス モデリング、メディア予算の最適化など。
- セールス アナリティクス - 価格弾力性モデリング、品揃え計画、販売地域計画など。
- ユーザー アナリティクス - アンケート、ユーザー体験調査、顧客満足度 / アドボカシー モデリングなど。
データソースに直接尋ねる
しかし、多くのデータソースから浮き彫りになったインサイトが「なぜ?」という疑問を生むことも少なくありません。現代のマーケティングでこうした疑問に答えるには、データソースである「ユーザー」に直接尋ねます。
従来は、「ユーザー行動」の隠れた「理由」を見極めるためにアンケートや市場調査を実施しようとすると、多額の費用がかかるうえに、得られた情報が複雑すぎて理解できず、結果が出るのも遅すぎるという欠点がありました。結果が出たときには時すでに遅く、いま必要な問題解決を犠牲にして、先月や昨年に必要だった問題解決にあたる羽目になってしまうのです。また、調査期間の短縮や費用の抑制を図ろうとすると、調査精度が損なわれてしまう恐れがありました。
しかし、マーケット調査は革新的な進歩を遂げ、今や状況が一変しています。Google サーベイといった簡単に使えるアンケート ツールの登場により、従来のアンケート手法に比べてずっと短期間で、ユーザー行動の理由を把握できるようになったのです。
短期間で結果が出る便利なアンケート ソリューションを活用している企業では、ユーザーの現在の行動だけでなく、今後見込まれる行動についてもインサイトを得ることができるため、現在と今後のはざまに商機を見出すこともできるようになっています。Google アナリティクス 360 スイートのマーケティング責任者を務める Suzanne Mumford は次のように語っています。「アンケートによるユーザー調査を実施して、デジタル アナリティクスとマーケティング アナリティクスを組み合わせれば、インサイトをさらに掘り下げて、テストで検証できる多くの仮説を打ち出すことができます。現在のマーケティングはリアルタイムに近い速さで実施されており、データ アナリティクスもそうあるべきなのです。」
「アンケートによるユーザー調査を実施して、デジタル アナリティクスとマーケティング アナリティクスを組み合わせれば、インサイトをさらに掘り下げて、テストで検証できる多くの仮説を打ち出すことができます。」
- Suzanne Mumford、Google アナリティクス 360 スイート担当マーケティング責任者
ウェブサイト アナリティクスによって、サイトのコンテンツを頻繁に利用しているものの購入コンバージョンに至っていないユーザー セグメントの存在が明らかになったとします。「そうした場合は、頻繁に利用しているのに購入しない理由をそのユーザーに直接尋ねることができます。Google サーベイを使えば、データをさらに掘り下げてユーザー像を浮き彫りにすることで、データに基づく的確な意思決定が可能になり、ユーザーの利便性をカスタマイズできます」と、Google サーベイ担当プロダクト マーケティング マネージャーである Kevin Fields は述べています。
アンケートを実施して意思決定をサポート
アンケートは、社内で 2 つのマーケティング キャンペーンのコンセプトを検討する際にも役立ちます。主観的な意見を基に大きな投資を行う前に、ターゲット ユーザーに好みを直接尋ねることで、広告メッセージの妥当性を検証できます。
他のデータソースで解明できないインサイトを明らかにできるアンケートは、現代の包括的なマーケティング戦略にとって欠かせない要素になりました。「顧客の声を前面に押し出すと同時に、その妥当性を他のデータで固めたいとも考えています。そうすることで、本当の意味で包括的な優れた意思決定ができるようになるのです」と、Orbitz の消費者インサイト担当シニア ディレクターである Stacey Symonds 氏は語っています。
自社の顧客や購入に至らない訪問ユーザーに、尋ねてみたいことを考えてみましょう。Google サーベイのようなアンケート ソリューションを使えば、数か月ではなく数日といった短期間で、精度の高い有意義なデータを入手できます。費用が下がり所要期間も短くなったことから、ユーザーのニーズに合わせて最適化を図るため、アンケートを繰り返すことができるようになりました。
「アンケートを活用すればタイミングを逃さずに答えを得ることができ、そうしたインサイトに基づいて小回りの利くマーケティングを展開できます」と Fields 氏は述べています。
ぜひ、Harvard Business Review の Insight Center Collection のオンライン記事「Measuring Marketing Insights」をダウンロードして、マーケット調査を活用してより的確なユーザー インサイトを取得している企業の事例をご覧ください。
この記事の初版は、2016 年 8 月にスポンサー コンテンツとして HBR.org に掲載されました。
投稿者:Kevin Fields - Google サーベイ チーム、プロダクト マーケティング マネージャー



まとめると、
かなりの勢いでシェアされた記事ですがまだまだ不明な部分が多いです。売る側も買う側もまずは冷静に状況を把握して、どうするかを考えていくべきでしょう。
この流れに逆らうのか、乗っかるのか、無視するのか。選択肢だけは持っておきましょう。