カタログ通販大手のベルーナは、他社通販・ECの物流業務も手がけている。2014年8月に約130億円を投じて自社専用物流倉庫(埼玉県比企郡吉見町)を稼働。これまで自社物流の拠点だった埼玉県上尾市領家丸山センター(有効保管坪数は8500坪)を、物流受託事業の主要センターとして展開している。
領家丸山センターで受け入れできる商材は多岐に渡る。アパレル、ファッション小物、雑貨、化粧品、健康食品など。冷凍、冷蔵保管が必要な商材以外はほぼすべて対応することが可能。
あらゆる商材の物流に対応できるのも、カタログ通販などの自社通販事業で扱った商材から得た最適なノウハウを受託事業にも水平展開しているからである。センター内には150人以上の熟練スタッフが常駐し、平月と繁忙月の物流波動吸収も万全の体制で臨んでいる。

ベルーナ全体の配送件数は年間1500万件。カタログ・DMは1億部で、佐川急便の荷主のなかで全国トップ5に入る出荷量だ。ヤマト運輸に関しては、ベルーナ専用支店がある程の物量である。このスケールメリットを生かした、市場競争力のある安定した配送コストの提供はかなり魅力的(EC物流コストの半分以上は配送費)。
梱包用資材に関しても同様で、常時用意している30種類以上の定型の「型」を活用。スケールメリットによる資材費削減を実現できる。
いずれも小さな物流会社、EC事業者独自では実現することのできない部分である。このスケールメリットをうまく活用することで、中小のEC事業者でも物流コストを低減することができる。
連結売上高で1206億円のベルーナ。専門通販事業として、化粧品のオージオ、健康食品のリフレ、食品通販、ワイン通販を主軸に事業展開を行っている。
いずれの販売チャネルも収益の柱であり、重要KPIを「LTV=(Life Time Value)」に設定している。こうした顧客重視のマーケティング手法のノウハウも一部提供が可能だ。
たとえば、購入経路・回数など対象顧客のセグメントごとに同梱物を変更するOne to Oneマーケティングによるリピート顧客の育成。既存顧客向けダイレクトメールの制作~印刷~発送なども提供できるという。
また、コールセンターの受託事業も利用者からの評価が高い。受注代行や問い合せ対応のインバウンドのほか、アウトバウンド、アップセル、クロスセルといった攻めのカスタマーサポート部隊も用意している。

参考事例を、成田陽介氏(受託事業本部 BBS事業部 主事)に伺った。
ある化粧品事業者はでは出荷代行は月間5000件程だが、物流業務のほか、コールセンター業務、同梱チラシの広告運用も請け負い、順調に売り上げを拡大している。
月間3000件程の健康食品事業者の場合、商品のロット管理のほか、セグメントした同梱物封入も行っている。ベルーナの得意領域を外部の事業者に対しソリューションとして提供し、コスト面のスケールメリットも含めてうまく活用してもらえると思う。今後も、クライアント企業の事業成長に貢献していきたい。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:40年の通販事業で蓄積したノウハウ・知見を物流受託事業に展開/ベルーナ | 星川保の突撃!!EC物流倉庫
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
[レベル: 初〜中級] ソーシャルメディアは直接的なランキング要因なのか? 2010年、Matt Cutts(マット・カッツ)は、TwitterやFacebookからのリンクをランキングに使っていると言った。 Mozの相0
- ソーシャルメディアとSEO: 作り話と事実を分ける #SMX East 2016 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

EC向け物流のPALは11月1日、物流に関する国内外の最新トレンドや有識者によるオリジナルコンテンツを集めたキュレーションメディア「ロジポス〈THE LOGISTICS POST〉」を開設した。物流に関する最新情報を提供し、生産性向上につなげる。
「ロジポス」は、物流のプロが目利きした世界中のロジスティクス領域の新サービスや先端技術トレンドなどを毎日取り上げていく。
近年、北米・欧州を中心に先端ロボットの導入やIoT、AIなどのテクノロジーを活用した新たな取り組みなどが増えいる。こうした取り組みを紹介していく予定。
また、国内では労働人口の減少や最低賃金の上昇などさまざまな不安要素を抱えており、こうした課題解決に向けた取り組みなども掲載していく。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:物流の最新トレンドなどを紹介するキュレーションメディア「ロジポス」を開設、PAL
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

スタートトゥデイは11月1日、ファッションECモール「ZOZOTOWN」で商品注文日から最大2か月後にコンビニまたは銀行振込で支払いができる新しい決済サービス「ツケ払い」を開始した。
クレジットカードの利用に抵抗がある消費者、クレジットカードを保有していない若年ユーザーの取り込みを図る。
「ツケ払い」は、GMOペイメントサービスが提供する「GMO後払い」を「ZOZOTOWN」向けにカスタマイズした形で提供する。「GMO後払い」は通常、支払期限を請求ハガキの発送日から2週間としているが、「ツケ払い」では注文日から2か月間を支払期限とする。
限度額は5万4000円(税込)。利用手数料は1注文につき324円(税込)となっている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「ZOZOTOWN」が注文日から2か月後に支払いができる「ツケ払い」を開始
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.


インスタグラムで効果的に集客しよう!
インスタグラムは集客効果抜群のSNS!
インスタグラムで集客できるハッシュタグの使い方とは
インスタグラムを積極的に活用して売上・知名度をアップしましょう
という記事をたくさん見るようになりました。
ECサイトでインスタグラムを活用していくにはどのようなスタンスで何を発信するのがいいのか考えていたら、インスタグラムの写真たちとECサイトの商品ページのあり方がちょっと似ているのでは?と感じるようになったので、今日はその話を書いてみようと思います。
※数値に基づいたデータなどが一切なくて申し訳ありません。今回はECサイト運営の考え方とか哲学みたいな内容になっています。
まずは30代女子(私)のリアルなインスタグラムとの付き合い方から、この気づきに至った経緯を追いかけてみます。
私は、下記のような状態でインスタグラムを日常的に使用しています。
<閲覧について>
・1日2回はアプリを開いて見てる。
・タイムラインに流れてくるフォローしている人たちの投稿を見てる。
・時間があると、レコメンドされてくる投稿を見たり、気になるワードを検索する。
<フォローしている人>
・友達(全員ではない)
・好きなモデルさん、好きなブランド
・インスタで見かけた面白い投稿をしている人
というかんじで、100人以下。
インスタで気になるワードを検索するようになったのは、割と最近です。アカウントを開設して6年くらい経っていますが、この1年くらいでインスタを立ち上げる頻度も、閲覧の仕方も変化しました。
この、「気になるワードを検索」して閲覧するという行動について考えてみると、「気になるワードを検索」して閲覧するときは、次のお休みはどこに行こうか、来週末に久しぶりの友達と会う予定なんだけど何を食べようか、など、ライトにイメージ先行で情報収集がしたいときが多いなと感じました。
たとえば、「ハワイに行きたい。どうせ行くなら素敵なホテルに泊まりたい。」という気持ちで、「#hawaii」と打ち込み、出てきた検索結果の中から素敵だなと思うイメージの写真や風景の写真を選んで、閲覧していきます。
興味深いアカウントがあればフォローして継続的に情報をキャッチできるようにしておいたり、泊まってみたいホテルがあればホテル名・行ってみたいお店が見つかればショップ名を検索エンジンで検索して自分の中に情報を蓄積したり、という動きをしています。
同じように、次のネイルのデザインはどうしようかなとか、そういえばクレンジングがなくなりそうだけど何かいいのあるかな?といった具合に検索していきます。
自分がどのようなときに特定のインスタグラムのアカウントをフォローしたり、閲覧したりするのかを考えてみると、そのサービスや製品を取り巻くストーリーのようなものを感じたときや、そのアカウントの中の人たちの思いやフィロソフィーに感動したときだ、と気付きました。
そして、興味を持ってインスタグラムを閲覧するようになると、いつしか自分の中にあるニーズを見つけ、それを検索するなどして具体的な購買行動に移っていきます。(少なくとも、私の場合は。)
ということは、ただ流行っているとか効果があるという噂や少ない成功事例だけを信じて、自社で提供しているサービス・製品の写真などを脈絡なく投稿しても、あまり意味がないのでは?と思うようになってきました。
ここで冒頭に書いた「売れる商品ページと売れるインスタグラムが似ている」という話に戻ります。
ECサイトで売り上げに貢献してくれるページを作ることと、多く閲覧されて売上や知名度アップに一役買ってくれるインスタグラムのアカウントを運営していくことは「ストーリー・フィロソフィーが大事」という点で共通点があるのでは?という見解です。
サービスや製品を提供する側なら、そこを伝えるための戦略・方針を固めてアカウントを運用していくことが潜在的な顧客にリーチするための一番の近道ではないでしょうか。
そこがある前提で、成功事例と同時にインスタグラム活用のコツとして語られる「ハッシュタグの使用」や「フォロワーとの関わり方」がテクニックとして必要になってくるのかなと思います。
ECサイトで、商品ページにただその商品のスペック・特徴を書いても売れませんよ、というのはもう有名な話です。
“この商品はどんな背景があって生まれ、なぜここで販売されているのか。”
そしてその商品を買うと自分にどんなことが起きて、ひいては社会にどういう循環が生まれるのか(ちょっと壮大ですが)ということをひとつのストーリーにして書いてあると、人は心を動かされて、購入に至る、というパターンがあります。
ストーリーが伝わるように商品ページを作り込んでいくのは、実際やるとなると大変な作業。社内のスタッフが長い時間かけて作ったり、費用をかけて外注したり、というやり方でがんばっているところが多いのが現実だと思います。場合によっては人や資金の問題で商品ページの作り込みができずに苦しんでいる、ということもあるかもしれません。
ユーザーが「知る・見ることができるとちょっとトクをしたような気持ちになれて、そのサービス・製品のストーリーを伝えるための一つの要素になってくれる写真」をインスタグラムに投稿していくのは、ページを作り込むより簡単に始められそうな気がしませんか?
例えば、以下のような写真。
ほら、これだけで、なんだか壮大なストーリーが組み立てられそうです。
商品ページのコンテンツがまだ不十分で、スペックや特徴のみを書いた状態だったとしても、インスタ上でその商品のストーリを十分に見せて理解してもらったうえでECサイトに流入してくれたら、そのユーザーはECサイトに訪問した時点ですでにその商品を「買う」という気持ちがかなり高まっているので、購入率はそれなりの数字になってくることが予想できます。
さまざまなところで「インスタグラムの集客効果」「インスタグラムの上手な使い方」について語られていますが、ECサイトの販促ツールとして使っていくことを考えると、やることはいたってシンプルです。
今まで作ってきた(作ろうとしてきた)ストーリーのある商品ページと同じように、インスタグラム上でもストーリーを伝えればいいのでは、と私は考えています。
インスタグラムの活用方法についてはまだまだ成功事例も失敗事例も少なく、データに基づいたマーケティング視点でのアプローチとは言い難い内容でしたが、今後もインスタグラムを活用したECサイトへの集客・販促の事例を引き続きウォッチして、再現性のある・数字で出せる情報をご紹介していきます!
「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
ECサイトのインスタグラム活用法(2016/10/19)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:売れる商品ページと人気のインスタグラム投稿は似ているかもしれない。ECサイトのインスタ活用法 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
SMX East 2016のセッションレポートをお届けする。テーマは音声検索。セッションスピーカーは、The SEM PostのJennifer Slegg氏。音声検索が急増するなか、どのようにSEOは対応していくべきなのだろうか?
- 音声検索世代に対するコンテンツ最適化 #SMX East 2016 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

テモナは11月1日、提供している定期購入・頒布会に特化したショッピングカート付き通販システム「たまごリピート」の導入企業数が1000社を突破したことを明らかにした。
「たまごリピート」は 2009年9月にEC業界初の定期通販・頒布会専用のASPカートとして発売。効率的かつ安価に定期通販が行えるサービスとして、主に美容品や健康食品を扱うEC事業者を中心に導入が広がった。
最近では、電話でのサポートに加えてワークショップやセミナーといったコンサルティング要素を強化したことで、同様のサービスを提供している競合との差別化を図っている。
現在の導入事業者は約45%が美容、コスメを取り扱っており、最も多いジャンルとなっている。次いで、健康食品が30%、食品が10%となっている。年間流通額はおよそ700億円に達している。
同社では今後1000社へのサービス提供によって培った知見を活用して、アパレルや嗜好品といった異なった商材での定期通販の運用を促進していきたいとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「たまごリピート」の導入企業数が1000社を突破、テモナ
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ヤマト運輸は10月31日、コンビニ受け取りサービスにおいてショッピングカート、システムベンダー11社と連携し、これらのシステムを利用しているECサイトに対して、簡単にコンビニ受け取りを導入できるようにすることを明らかにした。
ヤマト運輸は2016年8月から、コンビニ受け取り利用時の事業者負担を無料化している(参考記事)。簡単に導入できるようにすることで、コンビニ受け取りが可能なECサイトを増やしていく。
8月の無料化の時点では、「楽天市場」出店者の場合、申し込みだけですぐに利用できるようになっていたが、自社サイトの場合、API連携などシステム面の改修が必要だった。
今回、連携するショッピングカート/ECパッケージでは、簡単にコンビニ受け取りを導入できるようになる。
連携を発表したショッピングカート/ECパッケージ名は以下の通り(括弧内は提供社名)。
※システム連携の詳細、条件については各社の規定による。
ヤマト運輸では、今後さらに連携先を増やしていくとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヤマト運輸がECサイト構築11社と連携、コンビニ受け取りの導入を簡単に
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

楽天は10月31日、韓国のECモール「11STREET(イレブンストリート)」に楽天市場の旗艦店を出店したと発表した。
楽天は2016年から、海外展開の方針を変更。中国や韓国など東アジア地域は、その国の主要モールに旗艦店を出し、楽天市場出店者への越境EC支援につなげていく。
「11STREET」 は韓国SK planetが運営するマーケットプレイス。26万以上の販売事業者が参画し、4800万商品を販売。年間の流通総額は60億ドル(約6300億円)、会員数2340万人規模。
「11STREET楽天市場旗艦店」では、楽天市場の出店店舗が提供する美容品やファッション雑貨、スポーツ用品などを中心に取り扱い、順次、商品ジャンルを拡大していく予定。
また、「11STREET楽天市場旗艦店」に参画する店舗に対し、商品ページの翻訳、ページ制作支援、商品配送サポート、現地での販売促進のコンサルティング、カスタマーサポートを行う。参画店舗は、国内の消費者に販売するのと同様の手順で、手軽に海外販売を行うことができる。
楽天はこれまで、韓国最大級のECサイト「Gmarket」、中国においては中国大手の「JD.com」、「Kaola.com」といったECサイトと提携。各国のECサイトに楽天市場の旗艦店を出店している。
今後も「Rakuten Global Market」や海外ECサイトとの提携を通じ、楽天市場の出店店舗の販売チャネル拡大や海外進出を支援するとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天、韓国大手マーケットプレイス「11STREET」に旗艦店を出店
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
2016年10月16日(日)、わくわくホリデーホール第1会議室でCSS Nite in SAPPPORO, Vol.19「秋のスキルアップ特集」を開催し、50名を超える方にご参加いただきました。
「ベーコンさんの世界ブログ」のベーコンさんも出演されました。
ダブルイレブン(独身の日、W11)が近づいてきました。 2015年は過去最高金額920億元(当時のレートで約1兆8000億円)を流通額を記録し、OtoO施策も行われました。2016年はどのような動きになるのか、注目が集まっています。今回は2016年のW11最新情報をお届けします。
2016年の注目は、今ブームの「ネット生放送×EC」です(参考記事)。2015年まで、ネット生放送はほとんどなかったんですが、今年はブームが到来しメインコンテンツになりそうです。ネット生放送で商品を販売するモデルは、日本、欧米でもほとんどうまくいっていないので中国独自の発展だと言えます。
10月21日から11月11日まで、「天猫アプリ」「タオバオ」「youku」などでネット生放送が行われており、 その生放送をシェアすることで商品をプレゼントしたり、生放送内でクーポンを発行できます。こうした施策で集客力を高めています。

2016年まではこうしたクーポン発行権はTmall側しか保有していませんでしたが、2016年は店舗も発行できるようになりました。視聴人数によって発行枚数が異なるという仕組みになっています。そのため、多くのネット生放送番組が流されています。
また、「ネット生放送+EC」のけん引役であるKOL(Key Opinion Leader、ファンが多く影響力の大きいブロガー)を取り込むため、外部KOLとのシステム連携も可能にしています。

その気になる中身ですが下記の3つで構成される予定です。
生放送中に有名人がスカイダイビングを行ったり、KOLがマリアナ海峡に潜ったりと、エンタメ系のコンテンツを充実し、その上で商品を販売しようとするもの。
日本でいうエンタメ番組と通販がネット上で生放送されるそんな感覚でしょうか。もともとプラットフォームがECサイトなだけに、購入意欲はそれほど低くないユーザーが集まっているので、転換率が低くなるという心配はなさそうです。
このコンセプトはまさに今の越境ECブームを反映しています。世界中の良い商品を有名人とともに探す生放送です。実際に中国を離れてどこかの国に行くのかどうかはまだ未定。もしかしたら日本にも来るのかもしれないですね。ちなみに期間は11月1日から11月10日までです。
日本で見るテレビ通販スタイルです。当日のみの放送で、商品メーカーの社長や有名人と一緒に、商品の使用感やBefore afterを検証。同時に売れ筋商品の紹介や在庫状況などを確認し、タイミングに合わせてクーポンを発行するといった生放送を行います。

いかがでしたか?
次回は2016年W11特集第2弾として、W11の最新流通額や行われた施策の結果などを紹介します。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:中国のダブルイレブン(2016年)は「ネット生放送+EC」が盛り上がる気配 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

以前ご紹介した楽天ペナルティ。意外とはまってしまっているショップが多いようです。楽天側ははめようとしてやっていることではないのですが、分かりづらい所もあるので、今回ご紹介するチェックリストを、スタッフ全員で見ることをお勧めします。
楽天ペナルティから店を守る!「落とし穴」にハマらないためのチェックポイント |コマースデザイン
http://www.commerce-design.net/blog-staff/161021-ihantensuuseido/
この動きは数年続く 2016年がEC業界の転換点となった3つの変化とは | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3739
まとめると、
2016年も残すところ2ヶ月程になってきましたが、当社としてEC市場がさらなる成長に向かう過程で「転換点」だったと言えそうな1年と捉えています。
なぜ転換点と言えるのか。その理由を挙げるとしたら、下記3つの変化があったからだと考えています。
- 多チャネル戦略が加速
- メーカー系企業の新規参入
- 格差が鮮明になり始める
この流れは私も感じています。特に格差は鮮明になりつつあって、ブランド力のないショップは売れなくなってきています。ブランド力はチャネル数とそこに流している情報の質によるので、チャネルの少ないショップはますますきつくなっていきそうです。
LINEのEC活用法を教えます! ネット通販4社が効果、コスト、手間など運用面を大公開 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3603
まとめると、
皆さんがお話しているように、自社ECサイトにとって情報発信はすごく重要ですよね。私たちが重要視しているのは「お客さまの立場からの情報発信」。メルマガやFacebookは一斉配信をしていますが、いまの時代、お客さまごとに配信する情報を変えることができますよね。これからの時代、お客さまの立場に沿ったメッセージ配信を心がける必要があると思っています。
─伊藤久右衛門 WEB営業部マネージャー 足立容子氏
「LINE@だから」ではなく、お客さまのに合った情報を発信しているから効果が出ているということですね。即効性と開封率の高さを活かせるように、分かりやすい内容と画像での訴求が効くようです。
おしゃれじゃないのにインスタ担当になってしまった方へ 「解説本」を読んで実践してみた | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3724
こんな状況になっている人が多いのでは? Instagramを使ったことがなくても、解説本を読んで実践すればなんとかなるはず。
EC-CUBEにNaviPlusサーチのサジェスト機能を実装し、検索機能を強化したら売上がアップしたお話 | THANK U
https://www.thank-u.net/blog/eccube/naviplus_search_suggest/
サイト内検索数が多いショップには効果が高そうです。EC-CUBEはこのあたりの柔軟性が高いですね。
カゴ落ちした顧客にメールで再訪問を促す機能「FutureCartRecovery」を11/7リリース | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3608
フューチャーショップはいつもながら素早いです。カゴ落ちの前に購入率を上げることも忘れずに。
ハンドメイドアプリ最大手「minne」で売り方とコツを聞いてきました! | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3566
撮影テクニックから価格の決め方まで、本当に売り方のコツが載ってます。
やっぱりメルマガがECサイトの販促に有効? 7割の消費者が情報取得に活用、SNSは2割 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3617
20代はSNS、50代はメルマガ、30代と40代は両方となっています。やはり「お客さまに合った情報」ですね。
「楽しいことはなんでもやりたい」顧客もスタッフも楽しみながら運営するお茶屋さん「ごえん茶」 | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3706
サラッと書いてありますが、細かいお客さま対応とリアルでの地道な販促活動でここまで来ています。
【第5回】フランツ株式会社は何故EBSにいるのか|ECのミカタ
https://www.ecnomikata.com/column/11352/
社内では分からないことが勉強会や交流会であっさり解決することってありますよね。近くで開催されたら参加してみては?
生活定点から見えてくる、「新しい大人の関係性消費」 | ひらけ、みらい。生活総研
http://seikatsusoken.jp/my-teiten/9599/
リアルなつながりではなくSNS、お歳暮ではなく誕生日プレゼント。シニアの行動は大きく変わっています。
店頭で実物を見て、触って、着た「あなた」は
事前に対応するための準備ができるはずです。WEBで見ていただけでは得られなかった情報を提供できれば
「あなた」で良かったと思ってもらう絶好のチャンスです。
「EC」vs「あなた」 | Topseller.Style
http://topseller.style/archives/837
Webは比較されるから……と思っていても、触ることができるのは店頭だけ。諦めてしまったらそこで終わりですよね。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天出店者必読! 楽天ペナルティから身を守るチェックリスト【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
まとめると、
以前にもこのまとめで紹介した楽天のペナルティに、うっかりはまっているショップが増えているようです。記事内にも書かれていますが、アルバイトやパートのスタッフにも徹底しておくと良いです。「楽天市場 違反点数制度に関するガイドライン」(PDF)にまとめられているチェックポイントは必読です。
関連記事
https://netshop.impress.co.jp/node/3526