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効果的なランディングページを作成するために押さえておくべき7つのポイント | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報


集客した顧客を効率的に購入にいたらせるため作成するランディングページ(LP)ですが、せっかくコストを投下したのにあまり効果がでなかったなんて経験はありませんか?そんな苦い思いをしないためにLPで押さえておきたい鉄則ポイントをご紹介します。
①ファーストビューが最も重要
LPは情報が多いため、どうしても縦に長くなるものですが、実は画面が表示された際にスクロールをせずに見れるファーストビューでほとんど成功の可否が決まると言っても過言ではありません。ファーストビューの作り込みが甘いとせっかくコストをかけてLPに誘導しても、ここは自分が見るべきページではなかったと思ってしまい、その場で離脱されてしまうため、ファーストビューの作り込みが最も重要なのです。
ファーストビューには価格はもちろん、使用感がわかるものや閲覧したユーザーが、自分がターゲットであるとわかるように、ターゲットに近い人物の写真などをなるべく入れるようにします。キャッチコピーも重要で、誰をターゲットにしているのかわかるよう、「最近お疲れ気味のあなたへ」や「お肌が気になり始めたあなたへ」などと言った具体的なコピーを考えることが重要です。その他、ファーストビューで商品の良いところを全て伝えるというつもりで見辛くならない程度に情報を網羅していきます。
②外部の評価を入れる
ファーストビューから下はどうしても情報が多いため長くなってしまうものです。そこで、どんな人をターゲットにしているのかをもう一度伝えるため、「こんな事でお困りではありませんか?」等と問いかけ、その商品でどのようになるのかを可能な限り明記します。また、どんなに良い商品でも販売側からの評価だけでは説得力を欠くため、お客様の声や研究結果、雑誌に紹介された事など外部からの評価を必ず入れるようにします。
③顧客が気になる商品の情報は全て網羅
商品の詳細はできるだけ細かく書くようにします。アパレルやインテリアであれば色んな角度からの写真をたくさん掲載する必要があります。(写真に関してはこちらの記事もご覧ください)また、意外と多くのユーザーが気にされるのが製造会社や産地情報といった情報です。安全・安心に繋がる情報はしっかりと掲載するようにしましょう。
④価格表示にも工夫を
日用品などで金額が高い商品に関しては、まとめ買いの価格だけを表記するのではなく、「一回あたり○円でお得!」といった1回換算の価格を併記して安さを訴求することも効果があります。
⑤『今』買う理由を明記する
LPにおいて、転換率を向上させるポイントは、「今買わないといけない理由を書く」ということです。「また後で」や「いつか買おう」と思われ離脱されてしまうと転換率は上がってきません。「今なら10%OFF」や「期間限定!定期購入で25%OFF」など今買うことのメリットを大きく表示してLPからの購入率を高めることが重要です。
⑥大切な事は何度でも
LPはどうしても縦に長くなってしまうので、同じ情報であっても写真を変えたりしてもう一度表示することも有効で、特にファーストビューで訴求した項目は、長く読み進める内に記憶が薄れてしまっている可能性があるため、もう一度見せることも効果的です。
⑦競合のLPを確認して足りない情報がないかチェック!
LPを作る際に、デザインや読みやすさも必要ですが、中身のコンテンツでどれだけコンバージョンさせる事ができるかが最も大切なことです。同じような商品を扱っている競合のLPも見て、情報が足りていないようであれば、より多くのデータやお客様の声などで裏付けを固める必要があります。
以上7つの項目をしっかりとチェックしてLPの鉄則を網羅するようにしましょう。また、よくある間違いに、LPに来たお客様を別ページの大容量商品や定期購入のページに飛ばそうとする方がいますが、他のページに遷移してLPの効果が測れないだけでなく、金額が大きく見えるため気軽にLPへやってきたお客様への対応としてはNGです。LP上ではその商品だけで完結して、商品を一度購入して頂いてからメルマガ等で定期購入に繋げるなどの施策へと繋げるようにしましょう。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
コストをかけて集客した新規顧客をがっちり掴む!自社LP7つの鉄則(2016/12/27)
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ECの売上アップを、知識ゼロ・手間暇ゼロ・無料でなんてできるはずない……え? あるの!?
自社ECサイトをひとりで運営・管理しているが、とにかく忙しくて改善策を考えられない。手間をかけずにコンバージョン率や売り上げ単価を向上させるWeb接客とは?
※マンガをクリックすると次のページに移動します。

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オリジナル記事:ECの売上アップを、知識ゼロ・手間暇ゼロ・無料でなんてできるはずない……え? あるの!?
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Googleのモバイルファーストインデックス導入は今年後半? 対応が必要なサイトにはSearch Consoleで通知予定
モバイル ファースト インデックス(以下、MFI)の最大の関心事は、一体いつ導入されるのか?だろう。Googleのジョン・ミューラー氏は、今年の後半あたりになるのではないだろうかと個人的に予想しているようだ。また、対応が必要なサイトにはSearch Consoleで通知することも検討しているとのこと。
- Googleのモバイルファーストインデックス導入は今年後半? 対応が必要なサイトにはSearch Consoleで通知予定 -
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2016年は、動画広告が終わった年 後編

前回に引き続き、2016年に話題になった動画広告とその理由を紐解いてみたいと思います。
今回は、テーマごとに3つの時事動画広告をご紹介します。
選挙 – 家にいて欲しくないから再選させて
Gerald Daugherty Campaign: “Please Re-Elect Gerald…Please!”
2016年のアメリカ政治で最も話題になったことと言えば、ドナルド•トランプ大統領当選ですが、話題になった選挙キャンペーン動画は異なるようです。
この動画は、共和党員 Gerald Daughertyによる、テキサス中央南部のトラビス郡政委員再選のためのキャンペーン動画です。
趣味がなく、オフィスへ行き仕事をすることもないGeraldが唯一することは、問題を解決することである、という妻の語りと主に、トラビス郡の税や刑務所の問題、そしてその解決策を、夕食に招いたゲストに、また、自宅の庭でバーベキューをしながら近所の人に延々と話し、相手を退屈させている映像が流れます。
この動画が話題になった理由は、主役である夫ではなく、第三者、つまり視聴者に近い妻目線で展開するストーリーが、見る者をごく自然に動画に引き込むから、と言えるでしょう。
最後に、「だから夫を再選させて、お願い。」という妻の言葉には、明らかにGeraldに家にいて欲しくないという気持ちが込められていて、思わず笑ってしまいます。
政治動画とは思えないこのユニークな作品は2016年10月公開後すぐに話題になり、既に380万ビューを獲得しています。
クリスマス – 本当に大切なものは物質ではないというスーパーマーケットのCM
#Zeitschenken – EDEKA Weihnachtswerbung
欧米におけるクリスマスシーズンとは、一年の中で消費者が最もお金を使う時期です。そのため、この時期は、消費者の購買意欲を煽るようなキャンペーンを打つのが通例ですが、このドイツのスーパーマーケット”EDEKA”は、毎年同じテーマで、しかし、そんな通例とは異なるアプローチのクリスマスCMを展開しています。
クリスマスには家族が集うことが習慣であるため、この時期は、家族全員にプレゼントを買い、ツリーを飾り、ディナーを準備し、あれもこれもと皆が忙しく奔走する時期でもあります。
しかし、クリスマスを祝う本来の意味は、家族や身近な人々の幸せを祈り、命に感謝をすることです。
家族の絆を深め、愛情を確認するために、本当に必要なものか何か?
素敵なクリスマスにするためだからと、物質的な事に囚われて本当に大事なものを見失っていないかを、視聴者に考えさせるCMです。
こちらは2015年のEDEKAのクリスマスCMですが、2015年も、このCMを見て仕事の予定をキャンセルし家族と過ごすことに決めた人々が多数いた、と、話題になりました。
本来、人々に消費させ、利益を得る存在である筈のスーパーマーケットという立場にも関わらず、EDEKAは、むしろ真逆のCMを打つことで、通常のスーパーマーケットの定義である「日用品を買える場所」を超えた、「家族に本当に必要なものを提供する場所」、というブランドメージを作ることに成功しました。
オリンピック- 言葉を遥かに超えて、本当に”伝わる”映像とは
UNDER ARMOUR | RULE YOURSELF | MICHAEL PHELPS
最後は、昨年最も見る人を感動させたCMのご紹介です。
2016年は4年に一度のオリンピックイヤー。スポーツメーカー各社、競い合って優れたCMを発表していましたが、その中でもダントツ話題となったのが、このMICHAEL PHELPS(マイケル•フェルプス)をフィーチャーしたUNDER ARMOURの「RULE YOURSELF」です。
リオを最後に引退を表明していたマイケル•フェルプスが、トレーニングをしている様子が延々と続くこのCMは、ナレーションがなく、映像と音楽だけでストーリーが展開され、最後に拍手の中のフェルプスと短いコピー ”It’s what you do in the dark, that put you in the light(暗闇の中での努力が、光へと導く)” で終わります。
”水の怪物” と呼ばれた彼が、どれくらい過酷なトレーニングを続けて勝ち続け、今の彼であるのか、この映像を見ただけで一目瞭然であり、言葉は必要ありません。
怪物と呼ばれた彼も、自分と同じように暗闇の中で苦しみもがいている、という事実を淡々と伝えている映像が、見る人の共感を呼び、勇気を与え、この動画が話題になったのは明らかでしょう。
まとめ
2016年に話題になった動画広告は、従来の広告を鑑みた時に、その演出のアイデアや視点こそ斬新なものの、映像そのものは、まるで自分の日常生活にそのまま出て来てもおかしくないような、むしろ地味なものが多いのが印象的でした。
また、広告主が本来販売している商品が、動画内に全くと言っていい程出てこないのも特徴です。
従来の広告という言葉が持つイメージから連想されるような表現や演出は、あと数年で使われなくなるかもしれません。
動画広告のストーリー作りの本質的な部分が、時代の流れと共に大きな変化を遂げようとしているようです。2017年はどんな動画広告が話題になるのでしょうか。
今から楽しみです。
グーグル「常時HTTPSでなきゃChromeでひどい目にあわすよ、まずは1つ目の罰だ」【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル「常時HTTPSでなきゃChromeでひどい目にあわすよ、まずは1つ目の罰だ」』、『グーグル「常時HTTPSでなきゃChromeでひどい目にあわすよ、まずは1つ目の罰だ」』、『インタースティシャルへのペナルティ適用開始、ただし検索結果からの着地ページだけ』など10記事+2記事。
- グーグル「常時HTTPSでなきゃChromeでひどい目にあわすよ、まずは1つ目の罰だ」【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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CCIとDAC、「IAB Tech Lab」に加盟
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IAB Technology Laboratory
https://iabtechlab.com/
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サイト未訪問でもFacebookダイナミック広告を配信可能に、サイバーエージェント

サイバーエージェントは1月12日、インフィード広告に特化した運用プラットフォーム「iXam Drive」に、企業の商品・サービスと親和性が高いと推測されるサイト未訪問ユーザーへ「Facebookダイナミック広告」を配信できる機能を追加した。
サイトを訪れたことがないユーザーに対しても、最適な商品広告を配信できるようになる。サイト訪問数が少なく、通常の「Facebookダイナミック広告」の配信量に課題を抱えている企業も、新規ユーザーの獲得を図ることが可能となる。
これまで企業のサイト上で商品を閲覧したユーザーのみを対象として配信していた「Facebookダイナミック広告」を、サイト未訪問のユーザーに対しても配信可能にする。
サイトを訪れたユーザーの属性や興味関心と類似しているサイト未訪問のユーザーに対し、親和性が高いと推測される商品やサービスの広告をパーソナライズド配信する。
なお、サイト未訪問ユーザーへの「Facebookダイナミック広告」配信においても、通常の「Facebookダイナミック広告」配信と同様、Facebookフィード内の情報を用いて、「商品カテゴライズ」「配信対象オーディエンス」などの配信条件を設定することが可能。
「iXam Drive」はキャンペーンや広告セットの追加、更新、削除などのオペレーション管理に加え、柔軟なレポート機能や入札機能、クリエイティブの追加、差し替え機能を備えている広告運用プラットフォーム。
Facebookが提供するパートナープログラム「Facebook Marketing Partner」に同プラットフォームは認定されており、Facebookなどソーシャルメディアのインフィード広告の運用に対応している。
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ユニクロのEC売上が伸び悩んだ理由

ファーストリテイリングが手がける国内ユニクロ事業のネット通販に一時、ブレーキがかかった。
1月12日に発表した2016年9~11月期(第1四半期)連結業績によると、国内ユニクロ事業のEC売上は前年同期比で11.3%増。だが、前年同期(2015年9~11月期)連結業績のEC売上は23.2%増で、伸び率は前年同期と比べると11.9ポイント減少した。
2016年8月期EC売上の伸び率は30.1%と大幅増収だったが、第1四半期のEC売上の増収率は繁忙期にもかかわらず伸び悩んだ。それはなぜか。グループ上席執行役員CFOの岡崎健氏によると、「繁忙期において翌日配送サービスを中止したため」と言う。
ユニクロのネット通販は2016年までに注文翌日に商品を届ける「翌日配送」をスタート。だが、繁忙期に差し掛かった2016年9~11月期に翌日配送を一時停止した。その理由について岡崎CFOは、同日に開いた決算説明会で次のように説明した。
欠品なども発生し課題が残った。本来めざしたサービスが大きく後退したものしか提供できず、あるべき成長の軌道に乗れなかった。(当期は)自然体でいけば3割くらい伸びるはずであり、本来同じサービスを提供すれば3割は伸ばせた。だが、できなかった。
繁忙期に配送期間を無理に短縮するということではなく、余裕をみた運営、安全施策をとった。不本意ではあるが、お客さまに対する配送期間のサービスという意味では、よくなかった。
「翌日配送」は1月現在も停止中。岡崎CFOによると、「春頃から翌日配送を安定的に提供したい」と言う。

ユニクロは配送面の拡充を進めており、その一環として2016年、有明に大型物流センターを竣工した。首都圏を中心にネット販売で顧客への翌日配送・当日配送のサービスエリア拡大も図っていく方針を掲げている。
岡崎氏は「春頃からは当初からめざしていた運営、進化した運営をめざす」と説明。ファミリーマート、ローソンと協業し、全国のファミリーマート店舗とローソン店舗でのユニクロ商品の「コンビ二受け取りサービス」を今春に開始する取り組みとあわせて、安定した配送サービスの提供をめざすとした。
なお、2016年8月期通期連結決算によると、国内ユニクロ事業における通販・EC売上高は前期比30.1%増の421億円。同事業の売上高に占める通販・EC売上高の構成比率は同0.9ポイント増の5.3%。
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電通、12月度の単体売上高は1585億4300万円 前年同期より3.4%増
博報堂DYHD、カナダのコンサル会社「BEworks」の株式の過半数を取得
地域新聞社、2017年1Q決算は売上増も赤字 部数増加で配布料等が増加
トランスコスモス、チャットボット構築・運用の米Replyと資本業務提携
アフィリエイター向けキャンペーンはいつ、何をする? キャンペーンの年間計画を立てよう | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座

アフィリエイター向けキャンペーンは課題の克服のために必要ですが、無計画に実施しても効果が半減してしまいます。閑散期や繁忙期にどんなキャンペーンをすれば良いのか? 年間の販売件数からスケジュールを立てる方法と、ASPの「季節特集」の活用についてお伝えします。
キャンペーンは時期によって使い分けよう
前回、「より売れる時期に、報酬アップなどのキャンペーンを!」とお伝えしましたが、販売件数アップのみを目的としたキャンペーンを続けていても、思ったほど反応がない……といった事態になりがちです。
なぜなら、報酬アップキャンペーンは既存の提携済みアフィリエイターを対象とするもので、新規に掲載してくれるアフィリエイターを増やすための施策にはなりにくいからです。
キャンペーンをより効果的にするには、適切な時期を見極め、年間を通して計画的にキャンペーンを実施する必要があります。まずはASP管理画面から月別レポートで販売件数を抜き出して、月ごとの獲得件数を確認してみましょう。

例えば上のグラフのような状況だったとすると、5月と12月が繁忙期で、2月と8月に販売件数の伸び悩みがあることが読み取れます。
この場合は、例えばこんな年間スケジュールが考えられます。繁忙期には「報酬アップキャンペーン」で販売件数のさらなるアップを目指し、閑散期には「バナー貼るだけキャンペーン」などで新規のアフィリエイターを増やすことを目的とした施策です。

「バナー貼るだけキャンペーン」と「初オーダーキャンペーン」の連続技がおすすめ
閑散期は件数獲得を目的にするのではなく、まずは「バナー貼るだけキャンペーン」のような、アフィリエイターにとって比較的報酬がもらいやすい、ハードルの低いキャンペーンを行い、提携数や稼働率を上げるための土台となる母数を増やすのがおすすめです。
ただ、「バナー貼るだけキャンペーン」は提携やバナー掲出の保障があるキャンペーンですが、広告主に積極的に興味があるわけではなく、継続的な紹介に結びつきにくいというデメリットもあります。
そこで、「バナー貼るだけキャンペーン」に続けて「初オーダーキャンペーン」を実施します。
「初オーダーキャンペーン」は、それまで実績がないアフィリエイターでも、1件でも成果が上がればプラスのボーナス報酬を得ることができるため、「まずは多くのアフィリエイターに興味を持ってほしい」といった時に適しています。
より多くの実績を上げるためには、件数連動のボーナスキャンペーンや、売上上位のアフィリエイターに特別な報酬を設定するなど、特定のアフィリエイターを対象としたキャンペーンが効果的です。
自己購入・自己申込を了承している場合は、特に効果的です。実質的に割引価格で商品が購入できることから、アフィリエイター自らがユーザーとなり、商品やサービスを体験して気に入ってくれたら紹介する……といったことも期待できます。
キャンペーンをより効果的にするために、ASPの広告枠を検討してみよう
ASPの広告枠には、①管理画面内広告、②ASPが配信するアフィリエイター向けニュースメール、③ASPの「季節特集」の3つがあります。
① 管理画面内広告
ASPの管理画面内に表示される広告です。プログラム検索後に表示される広告や、ポップアップで表示されるものなど、アフィリエイターに気付いてもらうための枠が多数用意されています。主に有料での露出となりますので、目的にあわせて予算内で効果を上げられる枠がないか、ASPの営業担当に相談してみましょう。
② アフィリエイター向けニュースメールの広告
主なASPが週1回、全アフィリエイターに送信しているニュースメールに掲載する広告枠です。ヘッダーやフッターに掲載できる広告枠が有料で用意されています。
自社と提携しているアフィリエイターだけでなく、ASPに登録している全アフィリエイターにキャンペーンの告知ができるのが魅力です。
③ ASPの「季節特集」
個人的におすすめしたいのが、ASP各社が用意している季節のイベントにあわせた「季節特集」への掲載です。

https://www.valuecommerce.ne.jp/
「季節特集」とは、複数の広告主と一緒に掲載されるASP管理画面内の広告枠のことです。ASPによって有料、無料の枠があります。
近しいカテゴリーで複数社が同時に紹介されるので、1社単独よりもアフィリエイターに自社プログラムに気付いてもらえる可能性が高くなります。
年末年始やバレンタイン、入園・入学、母の日・父の日、敬老の日、クリスマスなど季節イベントにちなんだ特集だけでなく、梅雨時期にはレイングッズ特集、紫外線が気になる時期には化粧品……というように、多くの広告主を集めるジャンルで特集を組む場合もあります。
季節特集のメリットは、季節イベントが終了するまでASPの管理画面で露出されることと、登録アフィリエイターへ送信されるASPからのニュースメールに掲載されることです。
広告主単独のキャンペーンの場合、通常は開始時に一度お知らせされるのみとなりますが、季節特集の場合は掲載各社とあわせて、期間中毎週にわたって露出できるのが大きな魅力です。
広告主への露出確保と、アフィリエイターへのコンテンツ提案を目的にASPが企画しており、さまざまな特集が組まれるので、商品やサービスが特集内容に合致したら、予算と相談しつつ検討してみましょう。
アフィリエイトで成功するためには、アフィリエイターに数多くのアフィリエイトプログラムの中から選んでもらい、掲載してもらわなければなりません。複数の商品をテーマ別に扱っているアフィリエイトサイトもありますが、多くは1サイトにつき売れ筋を5つほどに絞り、集中的に紹介しています。
可能ならその積極的に紹介してくれる数社に入れるよう、継続的に働きかけをしていきたいものです。
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EC上位300社の合計売上高は6.2兆円。過半数が増収【新年初回のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

毎年恒例・通販新聞社の「通教売上高ランキング」の記事が注目を集めました。過半数が増収という景気の良い結果でしたが、新年早々カード情報漏えいのニュースもランクインしています。




LINE@で友だち10,000人できるかな!? ─ネッ担のLINEアカウント始動! ……の序章

楽天市場のスマホで売り上げを伸ばしているサイトは「ハンバーガメニュー」をうまく使っている

やっぱり気になるアマゾンの動向。アメリカのEC関係者が2016年に最も読んだ記事16選

カード情報835件が漏えいか、印刷ECサイト「バンフーオンラインショップ」に不正アクセス

2017年はどうなる? ネットショップ、SEO、広告マーケティング業界予測【ネッ担まとめ】

送料無料はこのまま続く? スピード配送は? EC市場の今後を10大ニュースから読み解く

ファンケル、オルビスなどが創業、JADMAも設立。通販市場が1兆円を突破した1980年代
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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パーソナライズした広告をAMPページで表示可能か? amp-iframeを利用できるか?
パーソナライズした広告をAMPページに掲載することはできるのだろうか?結論だけを言えば、AMPページでのパーソナライズ広告は、不可能ではなさそうだが難しそう。amp-iframeを利用できそうだが、広告にはamp-iframeを使うことは許可されていない。
- パーソナライズした広告をAMPページで表示可能か? amp-iframeを利用できるか? -
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2016年は、動画広告が終わった年 前編

イギリスEU離脱決定、欧州のテロや難民問題、ドナルド•トランプ当選、 天皇陛下の生前退位意向表明、SMAP解散。
2016年を振り返ってみると、日本でも海外でも、まさかと思うようなことが何度も起きた、激動の1年でした。
では、動画広告の世界では何が起きていたのでしょう?
海外で話題になった動画広告を振り返ってみました。
2016年における、セレブの正しい使い方
TAYLOR vs. TREADMILL
はじめにご紹介するのは、Taylor Swift(テイラー•スウィフト)が出演しているApple MusicのスポットCMです。
2016年4月1日に公開されたこの動画広告は、わずか4日で約1100万ビューを獲得しました。
マーケティング•広告のリーディングメディアであるADWEEKは、この動画がバイラルした理由は、以下の3点であると分析しています。
- テイラーが自分の曲ではなく他のアーティストの曲を歌っている(しかもラップ)
- テイラーが派手に転ぶ
- 一番最初に動画を公開したプラットフォームは、9400万のフォロワーを持つテイラーのinstagram
つまり、セレブを身近に感じさせる演出が非常に上手だったと言えます。
また、テイラーとAppleは、前年の2015年にApple Music開始時における無料トライアル期間中のアーティストへのロイヤルティ支払いを巡って対立していましたが、その後Apple側がテイラーの要求を受け入れて以降、良好な関係を築いているようです。
対立後の和解があり既に話題になっていた関係である、という点もバイラルを後押した理由の一つではないでしょうか。
セレブが登場するだけでは数字がとれなくなった時代ですが、Appleは、時代に合わせたセレブの使い方を非常によく心得ています。
ADWEEK分析部分引用元:
http://www.adweek.com/news-gallery/advertising-branding/10-best-ads-2016-175000
人生の残り時間を可視化
Reebok 25,915 Days
動画のタイトルになっている25,915Days。
この数字は、人間の平均寿命を日数に換算したものです。
動画内には走る女性と共に、彼女らの人生の残日数も一緒に表示されていきます。
登場する女性の年齢はどんどん若くなっていき、最後には、生まれたばかりの新生児が登場します。
この残日数が、人間は死ぬまで身体能力を高めるポテンシャルを持っているということを、より具体的にイメージさせることに成功しています。
最後まで視聴すると、自分の残日数を計算できるリンクが表示されます。
筆者も計算してみたところ、自分の人生の残日数と共に、”残りの日数であなたは何をしますか?”というメッセージが。
全ての人間の共通のテーマである”自分はいつか死ぬ”ということを、こんなにポジティブに意識させる動画は他にないかもしれません。
本当のリアル映像
Love freebies? Get them legally. Rewards by Harvey Nichols
イギリスのデパート、Harvey Nichols(ハーヴェイ・ニコルズ)のCMです。
CMに似つかわしくない解像度の低い映像から始まるこの作品、全編を通して防犯カメラの映像を使用しています。途中に出てくる人物の顔にはアニメのイラストのマスクがかけてあります。登場する人々の共通点は。。。。そう、万引きをしているのです。
作品の最後には、”無料が好きですか?では、合法的に手に入れましょう” というタグラインが。
同社のポイントアプリの広告として制作されたこの作品、2015年に制作されたものですが、2016年のカンヌフィルムグランプリをとって注目を集めました。
インパクト大の万引き映像で人を惹き付ける衝撃作品です。
後編では、テーマが異なる3作品の話題になった理由を探ります。
トランスコスモス、リプライと資本業務提携
KASKUS、DoubleClick for Publishers と Google アナリティクス 360 を併用し、クリック率 2 倍、インプレッション単価 3 倍を実現
インドネシアで新しいデジタルカメラのレビューをチェックしたり、プレゼントを探したり、コンサート チケットを購入したりするなら、KASKUS が便利です。このサイトでは毎月 2,800 万人ものユニーク ユーザーが商品の購入や販売、情報交換を行っており、インドネシア最大のユーザー作成コンテンツ パブリッシャーとなっています。
膨大な数のユーザーを抱える KASKUS では、ユーザーの年齢や性別、興味に合った広告配信を実現するという大きな課題に直面していました。
「先駆的なデジタル コミュニティかつソーシャル コマース プラットフォームである KASKUS のビジョンは、自社の持つユーザーデータを活用し、データドリブンの収益化を促進することです。そのため、広告効果の高いサイトを提供し、インプレッション単価広告の掲載効果を高めたいと考えています。」
Ronny W. Sugiadha 氏、KASKUS 最高マーケティング責任者
Sugiadha 氏のチームでは、広告主の需要が高いユーザー セグメントを定義したいと考えました。それは、モバイル端末に関心があり、モバイル端末の購入見込みが高いユーザーです。
そこで KASKUS は Google アナリティクス 360 のサービスおよびセールス パートナーである Sparkline にサポートを依頼し、個々のユーザーに関連性の高い広告を配信できるよう両社で協力して取り組みました。具体的には、Google アナリティクス 360 の高度な実装に加え、Doubleclick for Publishers(DFP)を使ったセグメント分析とオーディエンス共有を行いました。
次にご紹介するのは、Google アナリティクス 360 と DFP の間で実際に共有されたセグメントのスクリーンショットです。この取り組みの詳細については、事例紹介の全文をご覧ください。
Doubleclick Ad Exchange(AdX)の以前の公開オークションの広告枠に比べて、新しいオーディエンスではどの程度成果が上がったのでしょうか?
「DFP と AdX で Google アナリティクス 360 オーディエンス セグメントの共有機能を使ったところ、このオーディエンス ターゲティングを行った AdX 広告枠では、クリック率が 2 倍、インプレッション単価が 3.3 倍にも向上しました」と Ronny Sugiadha 氏は語っています。「今後さらに成果が上がるものと期待しています。」
KASKUS が実現した成果の詳細については、事例紹介の全文をご覧ください。
投稿者: Catherine Candano、Daniel Waisberg - Google アナリティクス チーム
「auショッピングモール」「DeNAショッピング」を統合、「Wowma!」が1/30スタート

KDDIコマースフォワードは1月11日、「auショッピングモール」「DeNAショッピング」のサービスブランドを統合し、名称を「Wowma!」に変更すると発表した。サービスブランドの統合、名称変更は1月30日。
「Wowma!」は通常の買い物の場合、1%の「Wowmaポイント」を付与するほか、毎週土曜日は10%としてポイント付与率を高める。
au会員には「Wowmaポイント」の代わりに「WALLETポイント」を付与。「auスマートパスプレミアム会員」には、毎週土曜日に5%プラスしてポイントを付与する。
「Wowma!」の提供に併せて、出店者の拡大も図る。既存の出店店舗数は約3000店舗だが、2月以降、丸井やAOKIホールディングス、ゴルフダイジェスト・オンラインといった大手EC事業者の出店も予定している。
サービス開始に併せてキャンペーンも行い、2017年2月1日~3月31日まで、毎週月曜日、水曜日も追加で10%のポイント付与を行う。新生活応援クーポンとして抽選で合計6000人に「Wowma!」での買い物金額が1万円割引となる「新生活応援クーポン」をプレゼントする。

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オリジナル記事:「auショッピングモール」「DeNAショッピング」を統合、「Wowma!」が1/30スタート
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