DMM.com、花王、パナソニックコネクト、三菱電機などが登壇する「デジタルマーケターズサミット 2026 Winter」を2月4日(水)にオンラインで開催します。
全17講演をすべて【無料】で視聴できます。全17講演のなかから「Web担当者向け」の講演を2つ紹介します。
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Web担当者向けの講演
① AIの“それっぽいニーズ”は使えるのか? UXデザイナーが教える「ユーザー心理」に近づける方法
2月4日(水)13:45~14:30
講師:羽山 祥樹 氏(日本ウェブデザイン株式会社)
AIが広まり、AIで“取り組みやすい”ものと“取り組みづらい”ものが見えてきました。いまだ難しい分野のひとつが「ユーザー心理」の理解です。LLMに問えばそれっぽいニーズは書かれるものの、いざWebサイト・アプリ・デジタルマーケティングに活かそうとするとうまく形にできない。それは“ユーザーの肌ざわり”が足りないからです。
AIによる支援を受けつつ、すばやく“ユーザーの肌ざわり”を補間して、ビジネス成果につなげるテクニックを解説します。
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AIを活用して施策を考えてみたものの、どこか決め手に欠けると感じた経験はありませんか。UXの視点から、AIのアウトプットを実務で活かせるかたちに整え、ユーザーに伝わるものへとつなげる考え方を学べるセッションです。
② 世界中へ一貫したブランド体験を提供する
三菱電機のデジタルコミュニケーションプラットフォーム構築と進化
2月4日(水)16:35~17:20
講師:粕谷 俊彦 氏(三菱電機株式会社)
グローバルWebは、世界中で一貫したブランド体験を提供するためのデジタルコミュニケーションプラットフォームへと進化しています。三菱電機は2014年より、Webサイトの統合を通じて、グローバルで一貫した情報発信と運用を実現する基盤構築に取り組んできました。現在は、35カ国・地域、24言語、59サイトのCorporate Site(CS:企業情報サイト)をベースに、一元化された情報発信体制を構築しています。
2025年には、これらのCSを世界同時にAdobe Experience Manager(AEM)へ移行し、共通コンポーネントと標準化された情報設計により、運用効率と拡張性を大きく向上。今後はこの基盤を起点として、企業情報にとどまらず製品情報を含む全グループ会社サイトを対象に、AI活用やデータ連携を前提とした次世代デジタルコミュニケーションプラットフォームへの進化を目指しています。本講演では、その歩みと将来像を紹介します。
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世界中でブランド体験を揃えるには、どのようなWeb基盤と運用体制が必要なのか。三菱電機の取り組みを通じて、大規模サイトを一貫した方針で運営するための考え方を学びましょう!
他にも講演が盛りだくさんです。全17講演ありますので、気になったらイベントの詳細を要チェック!
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