リクルートは、首都圏および関西に居住する人を対象に、「SUUMO住みたい街ランキング2026」を実施した。首都圏版は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県、関西版は大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県の居住者を対象としている。
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【首都圏】住みたい街ランキング、9年連続1位は「横浜」
首都圏版の総合1位は9年連続で「横浜」となった。2位は「大宮」、3位は「吉祥寺」、4位は「恵比寿」と続き、上位4位までの顔ぶれは2024年から同じ結果となっている。また、7位の「品川」は前年から1ランク上昇し、「新宿」と順位を入れ替えた。「船橋」は12位、「舞浜」は15位、「つくば」は24位にランクインし、いずれも2018年以降で最高順位を更新した。
【関西】梅田・西宮北口・神戸三宮・なんば・天王寺が5年連続TOP5
関西版の総合1位は「梅田」となった。2位は「西宮北口」、3位は「神戸三宮」、4位は「なんば」、5位は「天王寺」と続き、上位5位までは5年連続で同順位となった。また、6位の「草津」は前年から3ランク上昇し、2018年以降で最高順位を獲得。9位の「夙川」はやや順位を落とし、10位の「宝塚」は初のトップ10入りとなった。
調査概要
<首都圏版>
- 【調査期間】
スクリーニング調査:2025年9月22日~2025年11月20日
本調査:2025年10月6日~2025年11月20日 - 【調査対象】東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県在住の20~49歳の男女
- 【有効回答数】
スクリーニング調査:37,984名
本調査:9,000名 - 【調査方法】インターネットアンケート調査
- 【調査機関】マクロミル
<関西版>
- 【調査期間】
スクリーニング調査:2025年9月22日~2025年11月20日
本調査:2025年10月6日~2025年11月20日 - 【調査対象】大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県在住の20~49歳の男女
- 【有効回答数】
スクリーニング調査:22,985名
本調査:4,600名 - 【調査方法】インターネットアンケート調査
- 【調査機関】マクロミル
