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SMX Advanced Seattleのライブブログします。

16 years 4ヶ月 ago
最近、記事をアップしていなかったので、そろそろブログも飽きてきたか?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、今日からSMX Advanced Seattleのセッションのライブブログをします。ライブブログは3月のSMX West以来ですが、2日間ですし、Advancedはより高度なセッションが豊富ですので頑張ってレポートしていきたいと思います。 ということで、よろしくお願いします!

解析しないと!の発表資料を公開しました

16 years 4ヶ月 ago
2010-06-07のイベント「解析しないと!」の講演資料を公開してあります。当日は駆け足だったので、じっくりどうぞ。USTREAMだと見にくいかもしれないので、最近はいつも直前に事前公開しています。 Twitterやブログでのコメントも参考になります。サイトの仮説や効果を解析するのが重要なのと同じように、反響は講演者にとって貴重な財産となります。ありがとうございました。

Googleがリンクの価値を決定する34の要素

16 years 4ヶ月 ago
SEO by the SeaからGoogleの取得した特許を元に、Googleがページ上のリンクをどのような要素を元に評価するのか、という考察。Googleのアルゴリズムを理解する上で参考になります。 — SEO Japan リンクベースのランキングシステムにおいては、すべてのリンクが等しいわけではなく、検索エンジンは、ページにそれぞれのリンクの重要度を伝える仕組みを特定するため、様々な要素を見ている可能性がある。 グーグルがウェブページを格付けする際に利用するシグナルの一つが、リンク先とリンク元である。他のウェブサイトにリンクを張られているページを特定するためだ。“重要”なページからのリンクはあまり重要ではないページからのリンクよりも重要視される。このシステムにおける重要なページとは、他の重要なページから、もしくは重要ではない多数のページから、もしくはその両方からリンクが張られているページのことを指す。このシグナルはページランクと呼ばれ、グーグルがウェブページを格付けし、検索者からのクエリに応じて検索結果のページに表示する位置を決めるために利用する数多くのシグナルの一つである。 グーグルのファウンダーが初期に綴った論文、 「大規模なハイパーテキストに基づくウェブ検索エンジン」によると : ページランクは、ユーザーの行動のモデルとして考えることが出来る。グーグルは、ウェブページを与えられると、“戻る”ボタンを押さずにリンクをクリックし続けるものの、やがて飽きて別のランダムなページで同じことをする“ランダムサーファー”が存在すると仮定している。ランダムサーファーがページを訪問する可能性がそのページのページランクである。 このアプローチの下では、同じページのリンクは別のページに向かう場合、どれも同じ重要度を持つことになる。 2004年に申請され、最近承認されたグーグルの特許は、リンクが同じページに表示されている際のリンクの持つ価値に対して、少し異なるアプローチを採用している: 発明の原則に沿ったシステムおよびメソッドは、サーファーが一連のリンクを介して文書にアクセスした際に、サーファーがリンクの幾つかをそれ以外のリンクよりも高い確率でクリックすることを示唆するリーズナブルサーファーモデルを特定することが出来る。 このリーズナブルサーファーモデルは、文書に関連するリンクのすべてが同じ確率でクリックされるとは限らない点を反映する。「利用規約」のリンク、バナー広告、そして、文書に関係のないリンクはクリックされる確率が低いリンクの例として挙げることが出来る。 特許: ユーザーの行動および/または特徴的なデータを基にした文書のランクづけ 発明者 ジェフリー A. ディーン、コリン・アンダーソン、アレクシス・バトル グーグル Inc.に委託 米国特許 7,716,225 付与日:  2010年5月11日 申請日: 2004年6月17日 抜粋 リンクが掲載された文書からのリンクの異なる特徴に関連するデータ、そして、リンクに関連するナビゲーションの行動に関するユーザーの行動のデータをベースにしたモデルを生成するシステム。また、このシステムは、モデルをベースに文書を格付けする。 この“リーズナブルサーファー”モデルでは、ページに表示されるすべてのリンクが同じ価値を持っているわけではないことを意味している。リンクに関連する別の特徴、そして、リンクが表示されるページおよび導くページによって、これらのリンクがリンク先のページに与える価値の大きさが決まる。 リンクと文書の特徴 この特許では、検索エンジンがウェブのページをクロールし、インデックスするとき、検索エンジンは、リンクが表示されるソースページ、リンクが導くターゲットページ、そして、当該のリンク自体に関連する特徴に注目し、これらのページのランクを決める上で役立つモデルを生成する。また、検索エンジンは、例えばどのリンクをクリックしたのか、ページを見つけるためにどんなクエリを利用したか、さらにウェブブラウザもしくはツールバー等のブラウザのアドオンから得られるその他の情報等、ビジターがページをどのように利用しているかに関する情報を集めることもあり得る。 以下のリストに特徴の例を掲載する。すべての特徴が利用されるわけではなく、また、リストアップされていない特徴が用いられる可能性もある点を留意してもらいたい。 リンクに関連する特徴: リンクに関連するアンカーテキストのフォントのサイズ; リンクの位置(例えばHTMLリスト、本文、800 X 600のブラウザのディスプレイで一目で見ることが出来る位置の上もしくは下、文書の側面(上、下、右、左)、等)、フッター、サイドバー等); リンクがリストの中にあるなら、リスト内のリンクの位置; リンクのフォントの色もしくはその他の特質(例、イタリック、灰色、バックグラウンドと同色等); リンクのアンカーテキスト内の単語の数; リンクのアンカーテキスト内の実際の単語; リンクに関連するアンカーテキストの商業的な度合い; リンクの種類(テキストリンク、イメージリンク); リンクがイメージの場合、アスペクト比の度合い; リンクの前そして/または後の幾つかの言葉の前後関係; リンクのアンカーテキストに関連するトピックのグループ; リンク先が同じホストもしくはドメインかどうか; リンク先が同じドメインのページかどうか; リンクのURLがリファラーURLよりも短いかどうか; リンクのURLが別のURLをエンベッドしているかどうか(例: サーバー側のリダイレクト) ソースの文書に関連する特徴の例を以下に挙げていく: ソースの文書のURL(もしくはソースの文書のURLの一部); ソースの文書に関連するウェブサイト; ソースの文書内のリンクの本数; ソースの文書のその他の言葉の存在; ソースの文書の見出し内のその他の言葉; ソースの文書が関連するトピックのグループ; ソースの文書に関連する部分とリンクのアンカーテキストのマッチの度合い; ターゲットの文書に関連する特徴の例を以下に挙げていく: ターゲットの文書のURL(またはターゲットの文書のURLの一部); ターゲットの文書に関連するウェブサイト; ターゲットの文書のURLがソースの文書のURLと同じ場所でホスティングされているかどうか; ターゲットの文書のURLがソースの文書のURLと同じドメインと関連しているかどうか; ターゲットの文書のURL内の言葉; ターゲットの文書のURLの長さ; 文書およびリンクに関連するユーザーの行動のデータもまた以下のように考慮される可能性がある: ナビゲーション的な行動等(選択したリンク、入力したウェブサイトのアドレス、記入したフォーム等)、人々が文書にアクセスし、利用する方法に関する情報、 ユーザーの言語、 ユーザーの興味、 入力されたクエリの用語、 リンクが選択される頻度、 あるリンクが選択された際に、別のリンクが選択されない場合の頻度、 ページで一つもリンクが選択されない場合の頻度、 etc. このようなユーザーの行動のデータは、ウェブブラウザもしくはグーグルのツールバーのようなブラウザのアシスタントプログラムから入手することが出来るだろう。 リンクの重要度に影響を与える仕組み このモデルがベースとする特徴は、ページのリンクが、このような特徴のポジティブおよびネガティブな局面によって選択される可能性を特定する意図を持つ。 例えば、特定のサイズよりも大きなアンカーテキストを持つリンクは、小さなサイズのアンカーテキストを持つリンクよりも選択される可能性が高いだろう。ページの上部に近いリンクもまたクリックされる可能性が高いだろう。文書のトピックがリンクが表示されているページのトピックに関連している場合もまた、そのページのビジターに選ばれる可能性は高い。そのため、大きなフォントで、ページの上部に近く、同様のトピックを取り上げるページに導くリンクは、フォントが小さく、ページの底部に近い、関連性のないトピックのページに導くリンクよりも遥かにクリックされる可能性は高いだろう。 この特許は、ページの異なるリンクがビジターによって選択され、クリックされる可能性を特定するために、異なる特徴に適用されるその他のルールの例を提供している。この可能性は、それぞれのリンクの動的な重要度を特定するために用いられ、リンクが導くページのランキングの高さに影響を与える可能性がある。リンクに対する異なる重要度によって、それぞれのリンクが他のサイトにもたらすページランクが決まってくるかもしれないのだ。 もしくは、特許に記載されているように: 文書のランクは、リーズナブルサーファーが多数のリンクを辿った後に文書にアクセスする可能性として解釈される。 結論 ページランクのようなリンクベースのシステムでは、ページのリンクはどの程度の価値をもたらすのだろうか? 本日承認されたこの特許の下では、リンクの価値は、リンクがページのどこに位置しているのか、リンクは他のリンクと異なるフォントや色を使っているか、リンクのアンカーテキストは何ワードあるか、使われているテキストは営利目的か、リンクが掲載されているページのトピックは何か、リンクが導くページのコピーは何か等、多数のファクターによって異なる。 初期のグーグルは、他のページへ向かうリンクを均等に分割した値がリンクの重要度になると述べた、1999年に発表された「ページランクの言及ランク: ウェブに秩序を」に記載された記述を素通りしていた可能性が高い。今回の特許は、グーグルがリンクの価値を異なる方法で評価するために用いてきた多数のアプローチを説明している。しかし、上述のリストは、確実なガイドラインとしてではなく、あくまでも、リンクが評価される可能性のある例として見てもらいたい。 いずれせよ大体の目安は抑えていると思う。リーズナブルサーファーに最も選択される確率が高いリンクこそが、最も重要度の高いリンクと言えるのではないだろうか。 この記事は、SEO by the Seaに掲載された「Google’s Reasonable Surfer: How the Value of a Link May Differ Based upon Link and Document Features and User Data」を翻訳した内容です。 リーズナブルサーファー(Reasonable Surfer)という言葉は単純なロボットと違い、実際にサイトを使用するユーザーという意味かと思いますが、確かにその観点でリンクを評価するアルゴリズムは検索順位を決める上でもより適切なものではと思います。一点、「リンクに関連するアンカーテキストの商業的な度合い」とは有料リンク、SEOのためのリンクということでしょうが、ここをより詳しく知りたいですね。 記事にも書かれているように、全てが現在のGoogleのアルゴリズムに適用されているわけではないでしょうが、しかし、良く考えているな、ということは伝わりますね。リスト上の位置だとか、リンクの色だとか、ここに書かれている細かいことを「SEO的にどうすべきか」という観点で気にしだすと大変なことになりそうですが、いずれにしてもユーザーに使いやすいサイトを作る、リンクも使いやすいリンクにすることが大事なのですかね。 — SEO Japan

2010Q1、米メールの開封率22.4%、メールクリック率6.0%

16 years 4ヶ月 ago
Epsilonの2010/6/8のEpsilon’s Q1 2010 Email Trends and Benchmark report から。http://www.epsilon.com/News%20&%20Events/Press%20Releases%202010/Q1_2010_North_America_Email_Trend_Results_Open_Rates_Remain_Strong%20/p817-l3関連リンク:2009Q4、米メールの開封率22.0%、メールクリック率5.9%2009Q3、米メールの開封率21.9%、メールクリック率6.2%(Epsilon)2009Q2、米メールの開封率22.2%、メールクリック率5.9%(Epsilon)2009Q1、米メールの開封率22.1%、メールクリック率6.1%(Epsilon)2008Q4、米メールの開封率20.9%
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010年5月末の携帯IPサービス契約数は9,370万

16 years 4ヶ月 ago
電気通信事業者協会は、2010/6/9に携帯電話の事業者別契約数を発表した。http://www.tca.or.jp/database/2010/05/携帯電話は全体で113,189,500台の契約数。関連リンク:2010年4月末の携帯IPサービス契約数は9,347万(電気通信事業者協会)2010年3月末の携帯IPサービス契約数は9,324万(電気通信事業者協会)2010年1月末の携帯IPサービス契約数は9,245万(電気通信事業者協会)2009年12月末の携帯IPサービス契約数は9,229万(電気通信事業者協会)2009年11月末の携帯IPサービス契約数は9,213万(電気通信事業者協会)2009年10月末の携帯IPサービス契約数は9,205万(電気通信事業者協会)2009年9月末の携帯IPサービス契約数は9,201万(電気通信事業者協会)2009Q2の国内携帯電話出荷台数、前年同期比
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/4日本の広告、全体は3.1%減、インターネットは1.1%減

16 years 4ヶ月 ago
経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2010年4月分速報から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html雑誌は再び二桁減。テレビは再び増加に転じた。関連リンク:2010/3日本の広告、全体は4.8%減も、インターネットは18.1%増(経済産業省)2010/2日本の広告、テレビが24ヶ月ぶりのプラスに、インターネットは2桁増 (経済産業省)2010/1日本の広告、インターネットと屋外だけ2桁増であとはマイナス(経済産業省)2009/12日本の広告、14カ月連続で2桁のマイナス、インターネットは5.3%増(経済産業省)2009/11日本の広告、13カ月連続で2桁のマイナス、インターネットは3.9%増(経済産業省)2009/10日本の広告、12カ月連続で2桁のマイナス、インターネットは2%増(
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

スタートアップ企業と(ただの)小さな会社の決定的な差

16 years 4ヶ月 ago
Instigator Blogからスタートアップ企業に関する記事を。スタートアップ企業というと、ベンチャーとして成長することを夢見て設立された会社というイメージがありますが、現実的にはただの小さな会社に過ぎません。それをただの小さな会社と呼ぶのかスタートアップ企業と呼べるのか、その決定的な差は何か? — SEO Japan スタートアップ企業は、急速で、革新的で、大きな企業よりも速く大きなリスクを冒すことができると言われている。しかし、現実では、多くのスタートアップ企業がそのリスクや起こるべき革新への準備が整っていないのだ。 スタートアップ企業がただ小さいからという理由で、機敏で決断力があるという保証はない。 スタートアップ企業の機敏さと決断力はその創立者によってもたらされる。創立者というものは、度胸があり、リスクを恐れず、革新的でアグレッシブでなければならない。もしそうでなかったら、かなり早い段階で自分が“小さな会社”を経営しているのだと気が付くことだろう。小さな会社であることは何の問題もないが、それはスタートアップ企業ではない。 多くの人が スタートアップ企業で働きたいと思っているのは、それが小さいからだ。彼らは、スタートアップ企業は大企業よりも仲間意識が強く、政治的な駆け引きが少ないと考えている。スタートアップ企業にはより革新的なことを期待し、自分の仕事がより影響や意味を持つことを期待するのだ。そして、これらのことは全て真実かもしれないが、それが自動的に当てはまるとは限らない。 実際のところ、先に述べたような恩恵の多くは、スタートアップではない小企業でも得ることができる。違いは、スタートアップ企業は、より革新的に、よりアグレッシブに、自己分析を重ね、決断をしなければならない段階にいるということだ。そうでないのならば、それは真のスタートアップ企業ではない。 創設者: もしあなたが、決断力を持たず、アグレッシブさもなく、自己分析もせず、旋回や調整(時に大胆に)の能力がないのなら、それはスタートアップ企業を経営していることにはならない。それはそれで構わない。ただ、この二つを混同するなということだ。 従業員: もしあなたが、旋回や調整や、リスクを負うことや、時に大きな変化に頭を切り替えることに、心から興味を持っていないのであれば、あなたは真のスタートアップ企業の従業員ではない。小さな会社の従業員だ。それはそれで構わない。ただ、この二つを混同するなということだ。 スタートアップ企業イコール小さな会社ではない。この二つは似ている部分がたくさんあるが、全く同じではないのだ。この違いを理解し実行することが、スタートアップ企業の成功には欠かせないことなのである。 この記事は、Instigator Blogに掲載された「Startups Aren’t Small Companies」を翻訳した内容です。 ここで書かれているスタートアップ企業とは、最初は小さく始めるかもしれないが、ある程度事業をベンチャー企業として成長させていく企業、という意味で書かれていますが、記事にもありますが、特に小さいままで運営を続ける会社を否定しているわけでもありません。経営者の判断でそういうやり方ももちろんあると思いますし、基本自分と働く人が幸せなら良いと思います。そこを混同してミスマッチが起こったら不幸だよ、というトーンの記事でした。同時にスタートアップじゃなくとも会社を成長させようと思っている経営者には、改めて自身のあり方を問われる記事でもあります。さらに、どこかの首相のことを思い出してしまったのは僕だけでしょうか。。。 スタートアップがどこまで成長できるかはビジネスの内容もあるでしょうが、それ以上に経営者の心意気や資質次第が重要ですよね。ある程度の規模まではビジネスの内容は他と差別化が無くとも社長の営業力だけで突破できたりしますし、逆にユニークなモデルを持っていても市場に限界があれば成長にも限界があるわけですし(SEOはまさにそれのような)。我々もまだまだ「リスクを恐れず、革新的でアグレッシブ」に頑張っていきたいと思います!

電子書籍に関してのセミナー2本(CSS Nite in Ginza, Vol.51とDTP Booster 014)

16 years 4ヶ月 ago

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2010年8月19日(木)にアップルストア銀座で開催するCSS Nite in Ginza, Vol.51では、Web Site Expert編集長の馮 富久さんを迎え、「専門出版社が考える電子書籍・雑誌とその取り組み」と題して、電子書籍についてお話を伺います。

また、CSS Niteとは異なるイベントですが、InDesignをコアとした電子出版に関して「全部乗せ」的なイベントDTP Booster 014を6月19日に開催します。

電子書籍にご注目されている方は、ご参加をご検討ください。

CSS Nite in Omotesando, Vol.2は「Fireworks祭り」

16 years 4ヶ月 ago

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表参道 The Gallery「station 5」 で3夜にわたり開催するCSS Nite in Omotesandoの第2弾は「Fireworks祭り」。5人のFireworksラバーが、Fireworksについて語ります(18:00-20:00)。

  • 石嶋 未来(ウープスデザイン) :Webデザインに役立つFireworksの嬉しい機能紹介
  • 林 大輔(楽天トラベル):手書き風デザインを実現する10のレシピ
  • 湯口 りさ (RsStudio):CSS Sprite Extension利用のすゝめ~ゼロから応用まで
  • 関口 和真(cieds):Fireworksをちょっと快適にするTips
  • とみたちひろ(Lady Beetle Design):どっちがハイクオリティ?~Photoshop vs Fireworks

USTREAM中継(+録画)も行いますが、ご都合つけば、ぜひご来場ください。参加者特典もご用意しています。

CSS Nite in Omotesando, Vol.2の詳細・ご参加

ユーザビリティテスト・ツール「Usabilla」を徹底レビュー

16 years 4ヶ月 ago
サーチエンジンランドからユーザービリティに関する記事を。オンラインのサービスを使用してユーザービリティテストを行った実例を紹介。具体的で参考になります。 — SEO Japan 現在、様々な企業がユーザビリティテストの新しいツールの開発が活発に行っている。これは、良い傾向と言えるだろう。なぜなら、今後、ウェブエクスペリエンスが向上することを示唆しているためだ。そこで、今回のエントリでは、Usabilla(ユーザビラ)を取り上げようと思う。これは友人のケリー・モーグレットと私が、リモコン式の戦艦を作る製品を販売するケリーのサイト、ストライクモデルズで実際に利用したサービスである。 サービスの概要: ユーザビラは、自分が選んだスクリーンショットをテスターに表示し、イメージをクリックまたは注釈をつける形式の質問を投げかけて、答えてもらうシステムを採用している。 事前に設定されたリストから質問を選ぶことも、もしくは自分で質問の内容を決めることも出来る。 また、自分でスクリーンショットを提供することも出来るが、単純にURLを入力し、ユーザビラにスクリーンショットを作成してもらうことも可能だ。 ユーザビラはテストを提供する(オーバーレイ内に表示される)。 ユーザビラが提供しないサービス: ユーザビラは、ユーザーを募集してくれるわけではない。その代わりに、ユーザビラはテスターに送るリンクを提供する、もしくはサイトに掲載するためのジャバスクリプトのコードを用意している。このコードがユーザーをテストに招待する。 以下に点(丸)とノート(四角)で印をつけたスクリーンショットを掲載する。 得られた見解: 多くのケースで高得点がもたらされた。平均で8.5/10ぐらいだろう。 例: 1. ヘッダーのグラフィック。これは通常のブランディングとしての役割を単純に期待していたのだが、ストライクモデルのカタログの製品を表示していると見られた。同様に、下の稼働中の製品のイメージには、ボートを関連する製品にリンクをさせてみてはどうか、と言う提案が綴られた注釈が寄せられた。 2. ヘッダーのグラフィックの上部にある基本的なナビゲーションメニュー(シーシステーマのスタンダードなアイテム)は存在感がなく、気づいてもらえるまで時間がかかった(ユーザビリアが記録した平均時間は15.8秒であった)。従って、グラフィックを拡大した方がよいというアドバイスが幾つかもたらされた。また、メインのヘッダーのグラフィックの下に持っていくと言うアイデアは役に立ちそうだと思った。 しかし、製品の情報を探し、注文してもらいたいと問われた際、大半のテスターはプロダクトと言うラベルが張られたメニューアアイテムをクリックしていた。 3. あるテスターは、ニュースを非常に好み、戦艦に関するニュースがもっと欲しいと述べていた。これは、この分野のコンテンツでオーソリティを獲得し、SEOの利点を手に入れるチャンスである。 4. 別のテスターは、目玉の製品を見てみたいと述べていた。また、複数のテスターは、製品に関する情報がもっと容易に見つけられるようにしてもらいたいとコメントしていた。 5. 製品のイメージおよび明るさは改善する余地がある。改善されれば、ユーザーに製品の詳細を探す欲求を引き起こす可能性がある。とりわけ、すべての点が小さな池に浮かぶ戦艦に集中していたことからも分かるように、戦闘時の写真は複数のユーザーの好奇心を掻き立てていた。 6. 在庫がない製品の写真は削除する。 ユーザビラのユーザービリティ: 少し皮肉に思えるかもしれないが、このツールを利用する際の障害が幾つか見受けられたので以下に挙げていく。 まず、写真をアップロードすると、投げかけたい質問のそばにあるチェックボックスをチェックする必要があるのかどうかが不透明である。私はすべての質問を投げかけるつもりだったため、「Activate」ボタンをクリックしたかったが、質問を選択していな状態では出来なかった。 次に、ユーザビラはユーザーのパネルを用意していない。そのため、自分でテスターを募集しなければならない。今回は、幸いにもケリーのネットワークに頼ることが出来たが、これが不可能な場合、苦労することになるだろう。 例えば、ユーザービリティのあるクライアントは、50代から70代前半の女性をターゲットにしている。私はこの層に合う女性をほとんど知らないため、募集に関する問題は大きな悩みの種になるだろう。 そして、結果の表示方法が直観的ではなく、怪しげなナビゲーションに依存している。参加者の注釈を読むためには四角の上にマウスを置く必要があるが、その説明もなければ、丸とは異なり、四角が注釈を意味していることを伝える説明もない。 同様に、フルサイズの注釈は、IE7(そしてIE8でも)では、大きな余白のスペースに次いで表示されるため、そこがサイトの一番下だと勘違いしてしまう。 ユーザビラに公正を期して言うならば、困った際の彼らのサポートはとても迅速で、役に立った。また、注釈の件は、少しイライラしたがすぐに理解することが出来た。さらに、ユーザビラのサポート担当は、より直感的に利用することが出来るように、バックエンドのデザイン変更を行っていると教えてくれた。そのため、これらの – 比較的マイナーな – 問題が早く解決されることを心から願う。 しかし、パネルに関しては今後も問題として残りそうだ。 その他: タスク完了の平均的な速さに関するデータは、場合によってはとても役に立つ可能性がある。例えば、ストライクモデルズにeコマース機能を実装したら(欲を言えば適切なデザイン変更と共に)、ビジターがどれだけ早く製品ページに辿りつけるのかもう一度テストすることが出来る。これは直帰率にも活かすことが出来るだろう… 同じようにメリット・デメリットを持つその他のツールとユーザビラのもう一つの違いは、ユーザビラが、スクリーンの共有やレコーディングではなく、データのクリックをベースにしている点だ。 その結果、特定の局面をより早く(動画を見る必要はないため)、そして、スタッツベースで何がうまいくいくのか、そして、何がうまくいかないのかに関して、より信頼性のあるアイデアを手に入れることが出来るだろう(充分な人数のテスターが参加することが条件)。また、動画 – 早送りや特定の点をマークしなければいけない(因みにこの作業を実施することが可能なユーザビリティツールは存在する) – とは異なり、特定の質問および回答を一緒にレビューすることが出来るため、分析をスピードアップさせることが出来る強みもある。 結論: ユーザビラは、ユーザビリティのエキスパートが利用するツールキットに、付加的で、貴重な見解をもたらしてくれるだろう。ユーザーが手に入れられる質的な見解は貴重且つ実用的であり、分析を若干早く実行することが出来るメリットもある。 しかし、自らテスターを募集しなければならない点、そして、オーディオ/動画のレコーディングを介して得られるアイデアと比べると、少しデータの質が落ちる点は、このツールの最大の欠点と言える。 ツールに関するレビューをもっと読みたくなっただろうか?私はこの類のツールに関するレビューシリーズを始めているので、是非今後もチェックしてもらいたい。因みに、このシリーズの記念すべき初回を飾ったのは、ユーザーテスティングドットコムである。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Usability Testing Tool Review: Usabilla」を翻訳した内容です。 This article on Columns: Just Behave first appeared on Search Engine Land. c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission. こんなサービスがあるとは知りませんでした。使い方によっては、便利そうです。しかしアメリカってほんと色々なサービスがありますね。。。 — SEO Japan