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[連載裏話] 第24回・第25回 - 本気で活用したい人へ!ゼロからわかるアクセス解析導入・運用完全ガイド

16 years 2ヶ月 ago
「勉強会」を成功させるために知っておきたいポイント【リクルートのアクセス解析担当者が明かすノウハウ】という内容で第24回目そして、アクセス解析運用業務を効率化するポイント【リクルートのアクセス解析担当者が明かすノウハウ】という内容で第25回目の原稿がアップされました。 第24回はアクセス解析以外でも使える「勉強会」を実施する際のポイントをまとめて紹介いたしました。こちらかなり各論での話になるため、全ての項目が役立たない可能性が高いですが、何か1つや2つでも、他の勉強会で活かせるような内容がありま ...

米検索連動型広告、2014年に158億ドル規模に

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/7のeMarketerの記事から。



関連リンク:

米2009年のオンライン広告市場、対前年比-4.6%に(eMarketer)

2015年までの世界の広告売上、雑誌はマイナス成長、オンラインは年平均10.5%成長と予想(MAGNA)

2009Q3米インターネット広告、対前期比1.7%増も対前年同期比5.4%減(IAB)
2009Q3米新聞広告28.3%マイナス、オンライン部門も-13.4%(NAA)
2009年9月日本の広告、インターネットは二桁マイナスに(経済産業省)
米2014年のインターネット広告費は345億ドルに(eMarketer)
世界のインターネット広告のシェア、2010年には15%に(GroupM)
2009上半期の米ネットのディスプレイ広告は6.5%増、広告費全体は14.3%マイナス(TNS Media Intelligence)
2009上期の米インターネット広告、対前年同期比5.3%減の109億ドル(IAB)
米2009上半期のインターネット広告市場は対前年同期比1%減、広告全体では15.4%減(Nielsen)
2009年Q1米インターネット広告、対前年同期比5%マイナス(IAB)
米2013年のインターネット広告費は372億ドルに(eMarketer)
2008年の英インターネット広告、17%増の33億ユーロ(IAB UK)
2008年の米インターネット広告、10.6%増の234億ドルに(IAB)
電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米2009年のオンライン広告市場、対前年比-4.6%に

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/11のeMarketerの記事から。

検索連動型広告は+2.2%、動画広告は大幅増と予想している。



Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米3ワード以上の複合検索が52.7%を占める

16 years 2ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ニュージーランド、検索エンジンよりSNS利用が上回った

16 years 2ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009年のウイルスメール、0.35%で2008年の0.7%から減少

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/8のSymantecのMessageLabs Intelligence 2009 Annual Security Reportから。 http://www.messagelabs.com/resources/press/41608

悪意のあるサイトの数は対前年比で7.6%増。3万ドメインくらい発見したそうだが、そのうちの2割は明らかに悪意を持って立ち上げた新ドメインらしい。

メールのスパム率は年平均で87.7%と、2008年の81.2%から増えている。ウイルスメールは0.35%で2008年の0.7%から減少している。フィッシングを意図したメールは0.31%で、2008年の0.41%から減少。

関連リンク:
2009/10世界のメールのスパム率は88.1%
2009/9世界のメールのスパム率は86.4%
2009/8世界のメールのスパム率は88.5%
2009/7世界のメールのスパム率は90.4%
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米12/4の週の主要ECサイトのメール配信、平均3.7本で対前年比12%増

16 years 2ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/8のcomScoreのリリースから。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/11のEC、英仏の増加が顕著

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/9のcomScoreのリリースから。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/10のHitwiseのブログから。

英国ではCyber Mondayとは米国のように感謝祭次週の月曜日ではないのかなあ。12/7らしい。




関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

日経BPコンサルティングから「Google Analytics 完全解説」が出た

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/10に出版された。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901823272

「2009年10月に発表された新機能である携帯電話のトラッキング方法や,アドバンス・フィルタ,インテリジェンス・レポートなどを含んだGoogle Analyticsの機能を網羅的に解説する。」とある。

Google Analyticsはどんどん進化するので、Google Analytics本は機能解説本だとすぐ腐るのがいけないなあ。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

年月日をまたぐセッションは別セッションとカウントされるのか? [アクセス解析Q&A]

16 years 2ヶ月 ago

Web担当者Forumの2009/12/10の記事をどうぞ。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/12/10/6994


関連リンク:
<リサーチ/データのリテラシー入門>
社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?
サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
外部要因を意識したデータの読み解き方

<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
「一つのグラフには一つの主張」の罠
代表的な4つのグラフの使い分けのポイント
円グラフの使い分けを論理的に考える
わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界
折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは?
ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
分布図とバブルチャートの正しい使い方とは?

<衣袋宏美のデータハックス>
月次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
月次データの推移をどのように視覚化するべきか? [tips]
Flashでのイベントはページビューとしてカウントされるのか? [Q&A]
フレームページのページビューを正しくカウントするには? [Q&A]
週次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
日別トレンドデータを使うのはどういう場合か? [tips]
[戻る]ボタンで閲覧したページを計測するには? [Q&A]
動的ページのURLを正しく計測するには? [Q&A]
URLが2つあるトップページへのPV数は正しくカウントされているのか? [Q&A]
コの字? 逆L字? メルマガはいつ出す? 時間別データの解釈で誤りがちな点 [tips]
30分を超えるセッションは2つに分割される?[Q&A]
セッション時間を10分で区切ることは可能か? [Q&A]
コンテンツ別アクセスパターンを3つの指標で把握するグラフ作成法 [tips]
なぜアクセス数が増えたのか? を流入元から把握する方法 [tips]
外部のショッピングカートを使うとセッションは切れてしまうのか? [Q&A]
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/12/10アクセス解析選定セミナーの衣袋講演partの記事がMarkezineにアップ

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。Markezineの方で早速紹介記事が掲載されました。
http://markezine.jp/article/detail/9103

メインテーマはアクセス解析の「レポート」と「サポート」ということですが、私がその前座として、「解析ツールの選び方と移行の注意点」と題したセッションを担当しました。「ツール導入で失敗しないためには?」「ツールを入れ替える際の注意点は?」という2点をお話しました。

プレゼン時間が20分なのに20ページを超える資料で説明するという無謀な試みを行ないました。時間は超過しませんでしたが、高速過ぎて消化不良だったかもしれません。掲載記事は、そんな事実をうかがい知ることのできない「うまいプレゼン」をしたかのごとく、よくまとめられていました。さすがです。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Googleクローラーは3種類あった

16 years 2ヶ月 ago
前回の調査で、本サイトにロボット(クローラー)らしきアクセスが毎日1,500ビューあることが分かりました。このうち、毎日500PV分(4日間で2,077)がGoogle所有ドメインからのアクセスです。 図:Google Webmaster Toolのクローラーログ: Google Webmaster Toolのクローラーログと比較 GoogleのWebmaster Toolsに自分のサイトを登録しておくと、クロールの回数や転送容量の推移を調べることができます。 図:Google Webmaster Toolのクローラーログ: グラフのみで数字が公開されていないため、図の上にラインを引いて数値を割り出してみました。12/1~12/4の合計値は1,275PV。 66.249.65.*が検索エンジンのクローラーだとすると合計1,359PVなので、上記の1,275とほぼ一致します。 図:Google Webmaster...

2009/11ヤフーの携帯からのページビュー数比率14.5%

16 years 2ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「消費者志向」のホンネとタテマエ

16 years 2ヶ月 ago

ゴウブログの「顧客を知るということ。」に触発されて一筆。


ごうさんは、上記エントリーで花王の元社長である丸田氏が西友のトイレタリー売場でずっと顧客を観察していたエピソードを紹介されていますが、つまるところ真の消費者志向ってそういう「行動」を支える「思想」や「文化」さらには「哲学」だと思います。


マーケティングは販売志向から消費者志向へ」なんて1980年代くらいから言われていたわけですが、そのうち「コンシューマーオリエンテッド」とか「マーケット・イン」とか言葉が横文字になり、それと共に「汗をかく」ところからどんどん距離が離れていった気がします


いや、確かに商品開発の現場では、完全にプロダクト・アウトからマーケット・インに切り替わりました。新商品のコンセプトを探るためにグループインタビューを繰り返し、その仮説を定量調査で検証する。コンセプトだけじゃなく、ネーミングやパッケージデザインに至るまで、徹底的に調査をして、市場の声で商品をつくっていく時代になりました。


結局は、売れる商品というのは消費者の声を集めても生まれないわけですが(やはりプロによる仮説なり提案なりがあった上での調査なら別)、問題なのは、この「消費者志向」の潮流は、マーケティング4Pの中で、唯一プロモーション(コミュニケーション)の領域だけ、聖域になってきたということです。


前述した通り、Productは完全にマーケット・インに切り替わりましたし(個人的には戦略的なプロダクトアウトにチャンスがある気がしますがそれはまた別途)、Placeはナショナルチェーンや組織小売業の隆盛によって完全にチャネルパワーが逆転しました。小売業は販売の最前線ですから、完全に消費者の方を向いています。チャネルパワーを有した組織小売業はメーカーへの割引圧力が強くなるので、Priceについても半強制的に低価格志向になっていきました。


残るは、コミュニケーション戦略です。ここだけ、長い間、大手広告代理店とマスメディア(+芸能界)の蜜月によって、完全に売り手志向(+作り手志向)で現在まで時間が流れてきました。でも、この販売に結びつける重要な「プル戦略」のど真ん中が、モノ言う消費者の増加とソーシャルメディアの進展によって潮目が大きく変わってきているわけです。


でも、肝心の事業主も、そこにあまり気付いていません。商品開発の現場であっても、マーケティングリサーチはネットリサーチであっても信頼するのに、ことブログやmixiなどで語られていることにはあまり重きを置かない。


もちろん、ソーシャルメディアは玉石混交です。ゴミみたいな情報もたくさんあります。なので、全部信頼するなんていうつもりはありません。でも、「わが社は徹底的に消費者の声に耳を傾ける」とか「全ての答えはお客様の中にある」とかって思想や哲学はどこにいっちゃったのかな、と。


これは広告や宣伝や広報の世界ではもっと顕著で、「ソーシャルメディアは怖い」とか、「いちいち更新や返信しなきゃいけないから面倒くさい」とか、「もっと効率よくこちら都合の情報を発信できないかな」とか、あれれれれれ、なのです。向こう側にいるのはロボットでもモンスターでもなくすべて御社が最重要と言ってきた消費者がいるのですよ。いや、気持ちはわかりますけどね。

セミナーでブログやってますか? twitterやってますか? mixiやってますか?と聞いても、10%くらいしか手があがらない
。もちろん恥ずかしがり屋さんもいらっしゃるのでしょうから本当はもうちょっといるんでしょうけど、広告なりマーケティングの担当者だったり、広告でご飯食べてるんであれば、「消費者を知る」ってのは一番最初に徹底的にやらなきゃいけないことなんじゃないかと思うんです。


ソーシャルメディアマーケティングをやるかどうかは別として、これだけ多くの人たちが何がしかのソーシャルメディアに接し、少なからず消費の意思決定を与えたり与えられている現代社会の中で、「知ってはいるけど使ったことない」って言うんじゃ、「テレビは知ってますが見たことはありません。で、次のキャンペーンではテレビを使って消費者とコミュニケーションを取りたいと思っているんですが、何か妙案ないですかね?」なんてプロ意識が足りてなさ過ぎると思うんです。


さっき、AmebaなうのPC版がリリースされましたが、感度の良い人は、新しいからってだけじゃなく、このAmebaなうがこれから与えるかもしれない大きなインパクト(の可能性)をとりあえず「体験」しておこうって人が一斉にログインしてきていて、みんなtwitter界隈の仲間を中心にフォローしあったり、感想を述べ合ったりしているわけです。


自分が実体験することのリアリティは計り知れません。「知っていること」と「やったことがある」の間にはマリアナ海溝と同じくらい深い溝があるのです


ということで、Amebaなうやってみたエントリーを書こうと思ったら思いのほか長くなってしまいましたが、みなさん、なんだかんだ言う前に、とりあえずtwitterやAmebaなう、やってみましょうよ。(少なくとも、プロなんですから一生懸命やる。一生懸命、3ヶ月間、楽しもうと努力してみる)


Amebaなうはこちらです。Ameblo書いてない人は登録する必要がありますが5分でできます。では、続きはソーシャルメディアでw


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