ニュースアプリ運営事業のスマートニュースは、同社の同アプリ「SmartNews」に配信する広告「SmartNews Ads」に、正方形動画広告「インパクトスクエアビデオ」を導入する、と3月5日発表した。同社が2月に始めたブランド広告コンセプト「Deep Attention & Deep Moments」の第2弾ソリューション。第1弾の正方形の静止画「インパクトスクエア」を動画に拡張した。
インパクトスクエアビデオは、SmartNewsのトップと各チャンネルのフィード面に配信する。画面占有率が同社の運用型広告で最も高い正方形動画フォーマットとなる。静止画の視認性の高さや記事一覧との調和性を維持しながら動画の特長を生かし、静止画では伝えきれない商品の魅力やストーリーを表現することでブランドの認知度向上や理解促進が可能になるという。
運用型広告として柔軟な配信設計が可能。消費財メーカーが新商品を宣伝する際、インパクトスクエアビデオと、SmartNewsの配信チャンネル指定の「チャンネルターゲティング」を組み合わせると、ユーザーがニュースを読んでいる適切なタイミングでアピールできる。Deep Attentionは深い没頭、Deep Momentsは最適な瞬間の意味。ブランドの認知・想起を目的にする。
