Faber Companyの「ミエルカSEO」と「ミエルカGEO」の機能「LLMモニタリング」が最新LLMに対応

「GPT5.2」と「Gemini 3」、自社や縫合ブランドについて最新AIモデルでの露出状況が把握可能に

山川 健(Web担 編集部)

7:01

ウェブマーケティング支援事業のFaber Company(ファベルカンパニー)は、同社が展開するSEO(検索エンジン最適化)プラットフォーム「ミエルカSEO」と、GEO=生成AI(人工知能)最適化=プラットフォーム「ミエルカGEO」の機能「LLM(大規模言語モデル)モニタリング」を最新のLLMに対応させた、と3月5日発表した。最新AIモデルでの露出状況が把握できる。

今回新たに、AI開発の米国OpenAIの「GPT5.2」とGoogleの「Gemini 3」に対応した。LLMモニタリングは生成AI「ChatGPT」「Gemini」での自社や競合ブランドの言及・引用状況を可視化する機能。ミエルカSEOかミエルカGEOを契約すると使える。今回最新モデルに対応したことで、自社ブランドの露出状況が既存のAIモデルに加えて網羅的に分かるようになった。

LLMモニタリングは、キーワードや調べたいサービス名などを入力すると、ChatGPT、Geminiの回答文で自社・競合サービスがどれくらい言及されているかや、自社・競合サイトがどのくらい引用されているかが、一目で確認できる。同社は、LLMモニタリングで参照する生成AIについて、今後も市場動向や品質の変化に応じて見直し、最新版を採用していく方針。

「GPT-5.2」「Gemini 3」に対応した「LLMモニタリング」機能
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