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Google Analytics 新機能公開のお知らせ

16 years 1ヶ月 ago
2009 年 12 月 8 日
Posted by 小杉 国太郎 クライアントサービス

* アノテーション
アノテーション機能はウェブ サイトに関わる重要なイベントにマークとメモをつける機能です。例えばウェブ サイトで新たなサービスを公開した日や、広告キャンペーンを開始した日に、アノテーション機能を使用してメモを追加しておくことができるので、既に公開しているインテリジェンスのアラート機能と組み合わせて、トラフィックの変化要因をより詳細に察知することができます。

[クリックすると画像が大きくなります]











またアノテーションで作成したメモは、プロファイルへアクセスできる全てのユーザーと共有することが可能なので、社内の異なる部署が実施した施策もメモを通じて確認することができます。詳細な操作方法につきましては下記の動画(英語)をご覧ください。




* カスタム変数をアドバンス セグメントに追加
カスタム変数は 10 月の公開時にはレポートの [ユーザー] セクションの [カスタム変数] レポートでしか確認することができませんでしたが、今後はアドバンス セグメント機能のディメンションとして使用することが可能になりました。

これによりサイトのトラフィックをカスタム変数の値で切り出し、複数の値を比較したり、他の条件を追加したりすることができるので、より詳細なデータ解析が可能になります。


* カスタム変数をカスタム レポートに追加
アドバンス セグメントと同様、カスタム レポートでもカスタム変数を使用できるようになりました。これにより Google Analytics で使用しているほとんど全ての指標をカスタム変数でセグメント化することが可能になります。


*トラッキングコードの新しい設定用ウィザード
Google Analytics をサイトに導入する際、全てのページにトラッキング コードを設置する必要がありますが、サイトが複数のドメインで構成されていたり、広告キャンペーンのトラッキングに独自のパラメータを使用しているなど、サイトのタイプや分析手法によっては標準のトラッキングコードをカスタマイズする必要があります。

今までこれらのカスタマイズは、ヘルプ ページを参考に手動で行っていただいていましたが、この新しいウィザードで設定オプションを選択すれば、適切なトラッキング コードを自動的に生成できます(この機能は既に全てのアカウントでご利用いただけます)。
























* Analytics API の新しいバージョン
まもなく Google Analytics の API に関する幾つかの新しい機能を公開する予定です。この新しい機能にはアドバンス セグメントのサポートや、10 月に公開した機能に含まれる、データのディメンションや指標が含まれる予定です。


ご紹介した機能は今後数週間の内に全てのアカウントご利用いただける予定となっておりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
noreply@blogger.com (Google Analytics Team)

Google Analytics のトラッキングコードが新しくなりました

16 years 1ヶ月 ago
2009 年 12 月 7 日
Posted by 江 建 オンラインビジネス ソリューション

このたび Google Analytics では、新しいトラッキング方法として、非同期トラッキングコードスニペットをご提供することになりました。

この新しいトラッキングコードβ版は、すべての Google Analytics ユーザーの皆さまにご利用頂けます。

なお、今までのga.js トラッキングコードをそのまま継続してサポートさせて頂きますので、新しい非同期トラッキングコードを必ずお使い頂く必要はございません。しかしながら、以前のコードと新しいコードの両方を混在して利用されますと、レポートデータが正確に集計できませんので、あらかじめご注意ください。

また e コマース レポートや複数ドメイン用のカスタマイズ、イベント トラッキング等でオプションの関数を導入している場合、非同期トラッキングコード用の関数へ変更が必要になるのでご注意ください。詳細につきましてはこちらのGoogle Code のヘルプセンター(英語)をご覧ください。

新しい非同期トラッキングコードは、ga.js トラッキングコードで計測可能なデータセットと同様のものを得ることができます。

両者の唯一の違いは、計測対象ページへの挿入場所です。従来のga.js トラッキングコードの場合、body セクションの最後に挿入することをご推奨しておりました。一方、新しい非同期トラッキングコードは、他のJavaScript コードの読み込みが完了しなくても正常にロードできるため、HTMLファイル内の head セクション内に記述することが可能です。

ページ末尾に入れる ga.js の場合、ページの読み込みに時間がかかると、り離脱したセッションを正確に計測できないという不都合がありましたが、新しいトラッキングコードではそのような懸念がなくより正確なデータを計測できるため、ぜひ多くのユーザーの皆さまにご利用頂ければと思います。

詳細につきましては、Google Analytics のヘルプセンター(英語)および Google Code の Asynchronous Tracking(英語)を合わせてご覧ください。
noreply@blogger.com (Google Analytics Team)

Yahoo!インデックスURLにご注意を!

16 years 1ヶ月 ago

12月4日~5日にかけて起こった、Yahoo!の日本独自のアルゴリズム更新ですが、
ちょっと困った現象が起きています。

今回Yahoo!でランクが下がったものの中に、
インデックスURLが変わったというものが多く見られました。
その中でも、
これまで
http://www.○○○.com
のようにドメインがインデックスされていたのに、
http://www.○○○.com/index.html
と、ご丁寧に、「index.html」までつけてくれているものが見られます。
そして、大方このように、index.htmlまでついてインデキシングされたものは、
ランクが下がっているようです。
こちらは、ランクが下がっているだけ(まあ大事ですが)なのでまだ良いのですが、
中にはSERPsに表示されているのに、「接続できません」とエラー表示が返るものが見られます。
こちらは、SERPsのURL表示は、
www.○○○.comもしくはwww.○○○.com/index.html
となっています。
クリックすると、アクセスができない・・・。
ソースを見てみると、リンク先は、
https://www.・・・・とSSLページになっていました。
このサイトには、当該のSSLページがありません。
そのため、クリックをしてもアクセスができなくなっているのです。
中には1ページ目に表示されているにも関わらずこのような現象が起きているものもあり、ランクアップがされているのにアクセス数が向上しない、それどころか信頼感を失う結果になっている可能性があります。

正規化されずに検索エンジンにインデックス、表示されているものの多くがランクダウンしていることを考えると、SSLと非SSL、index.htmlの有無などで、リンクの評価も分かれてしまっている可能性があると思われます。

それが今回ランクダウンに繋がっているものもあるかもしれません。


調査途中ですが、今回は検索エンジン側でURLの正規化の処理がうまく行っておらず、
サイト運営者側でも正規化処理を行っていない場合には、今まで正規化されていたものが正規化されずに表示されてしまうという現象が起こっていると思われます。

ある意味、検索エンジンのバグに近い現象だとは思うのですが、

サイト内リンクのURLやサイト外からのリンクのURLなどできる限り正規化しておく必要があると思いますし、自サイトにおいてcanonicalを使用するなど、可能な限りの防衛策はとっておきたいところです。

そして、SSLページがインデックスされてしまう例などは、これまでランクアップしていたキーワードについて一度調査して、場合によっては該当URLから正規のURLに転送されるようにしておく必要があると思います。


こちらについては、また動きがあるかと思いますし、判明したことについてはこちらで追ってご報告させて頂きたいと思います。


【木村 賢】

電通の2009/11売上、インタラクティブメディアは対前年同月比153.5%も全体は94.9%

16 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Google Analyticsが新機能を発表

16 years 1ヶ月 ago

2009/12/7のGoogle Analyticsの公式ブログから。http://analytics.blogspot.com/2009/12/holiday-bonus-more-great-features.html

詳細はアユダンテの安川さんが書いたこちらをご参考になるとよいでしょう。http://sem.kwhunter.com/2009/12/google-analytics.html

・Annotationsアノテーション(コメント機能)

・カスタム変数ががアドバンスセグメント及びカスタムレポートで利用可

・Google Analytics計測コードの新しい設定ウィザード

・Google Analytics APIの新しいバージョン

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

キャンペーンの新しいアラート オプションご紹介

16 years 1ヶ月 ago
Posted by 水谷嘉仁 AdWords プロダクトスペシャリスト

アラートはアカウントの変化を把握するために役立ちます。お支払いとキャンペーン管理に関する従来のアカウント アラートに加え、
カスタム アラートを設定して、クリック数、費用、予算などの主要な統計情報の変化を監視できます。今日は新たにご利用いただけるようになった 2 つのアラート オプションをご紹介します。

このたび、新しい候補に関するアラートが [最適化] タブに追加されました。現在ベータ版で提供している [最適化] タブでは、キャンペーンの[キャンペーン予算候補] や広告グループの[キーワード候補] が数週間ごとに更新されます。タブを定期的に確認しないと、広告表示とトラフィックを増やす機会を見逃す可能性がありますが、新しい候補がある場合に確認していただけるよう、他のキャンペーン アラートと区別して強調表示されるようになりました。
















[表示] リンクをクリックすると [最適化] タブで候補を確認できます。メッセージからアラートを削除する場合は [削除] をクリックします。[最適化] タブで頻繁にアラートを削除すると、アラートが表示される頻度が下がります。

また、AdWords コンバージョン トラッキングをご利用の場合は、コンバージョン数、コンバージョン率、コンバージョン単価の変化に関するカスタム アラートを作成できるようになりました。コンバージョン データに関するアラートを設定すると、AdWords の投資収益率の変化をすばやく把握して対処することができます。

クライアント センター(MCC)をご利用の場合、リンクしているアカウントのカスタム アラートはまだご利用いただけませんが、今後提供できるよう努めております。

なお、直接ログインできるアカウントについてはカスタム アラートを設定できます。
noreply@blogger.com (Google Japan Blog)

Drupal 7の機能とUIがほぼ完成

16 years 1ヶ月 ago
Drupal 7の開発状況ですが、機能面に加えてUI(管理画面のデザイン)も落ち着いてきたようです。 Drupal 7 code freeze Drupalの「コードフリーズ」という用語の使い方はちょっと紛らわしいですね。正式リリースに向けて、まだまだバグ修正とパフォーマンス改善が続きます。12/3時点の開発者のコメントでは 「まだアルファ版にも達していない。リリースは来春ぐらいかも」 とのこと。 2010-01-16追記 10/3時点のレビューから追加・変更された機能や画面があるので、1/15にリリースされたAlpha版をレビューしました。

[ニュース]2009年アクセス解析業界10大ニュース

16 years 1ヶ月 ago
今年も気づけばあっという間に12月。この1年間、アクセス解析業界(?)では様々なニュースがありました。数多くのセミナーや書籍が発売されたり、ツールベンダーの買収などもあったり。そこで、完全に個人的な視点で、アクセス解析業界の2009年10大ニュースを紹介いたします。 順位は特に無く、時系列となっています。 1.Omniture Test&Targetを提供開始 2009/01/22 http://www.omniture.com/press/631 アクセス解析はただ数値を見るだけ(PDCAのCh ...

このブログを効率的に読む5つの方法

16 years 1ヶ月 ago
「インターネット広告のひみつ」は、ブログの記事をツイッターでも配信しています(ユーザー名は@netadreport)。フォロワーが1,000名になりました。ありがとうございます。そこで、このブログの記事を効率的に閲読する5つの方法をご案内します。
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noreply@blogger.com (Kenji)

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