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2010/4/20と4/27に決定、アクセス解析ゼミナール

16 years 5ヶ月 ago
申込み受付は未だですが、場所は確保済みのため日時は決定です。
渋谷から5分程度の場所で、両日とも10時から17時で開催します。

内容は特定のツールの操作などはしませんが、アクセス解析をみっちり12時間勉強するというものです。詳細は下記をご参照下さい。
http://a2i.jp/activity/training
(2010/2/22現在、2010/1開催情報が掲載されていますので、ここから申込みは不可。情報が更新されてからどうぞ)

お蔭様で、デジタルハリウッド大学院では既に3期を終え、公開講座も下記を経てきました。
アクセス解析カンファレンス協賛:2008/10
アクセス解析イニシアチブ協賛の第1回:2009/5-6
アクセス解析イニシアチブ協賛の第2回:2009/10
アクセス解析イニシアチブ協賛の第3回:2010/1
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「Yahoo!リスティング広告」のサービス表記について

16 years 5ヶ月 ago

2010年2月、リスティング広告に関するサービスロゴ等の整備が完了しました。リスティング広告公式サイトのヘッダー部分についても、Yahoo! JAPANの他のサービスと同様のロゴへ差し替えが完了しています。

テキスト表記としては、検索連動型広告「スポンサードサーチ®」、興味関心連動型広告「インタレストマッチ®」を含む総称として「Yahoo!リスティング広告」の表記が可能となりました。

あらためまして、「Yahoo!リスティング広告」をよろしくお願いいたします。

※テキスト表記に関する留意点を以下に記載します。

  • × Yahoo!リスティング
  •   *「~広告」まで略さず表記してください
  •  

  • × Yahoo! リスティング広告
  •   *「!」の後にスペースは入りません
  •  

  • × YAHOO!リスティング広告
  •   *「Yahoo」はYのみ大文字。他は小文字表記となります
  •  

  • × Yahoo! JAPAN リスティング広告
  •   *「JAPAN」および前後のスペースは不要となりました(2010年2月~)
  •  

  • × オーバーチュア、Overture
  •   *2009年10月の吸収合併に伴い、会社名およびブランドとしての利用を終了しています
  •  

CSS Nite LP, Disk 9(LP9)「Coder's Higher」残席150を切りました

16 years 5ヶ月 ago

CSSNiteLP9_banner.gif

コーディング/マークアップにフォーカスし、スピードコーディング、jQuery、表示速度改善、HTML5+CSS3などを取り上げるCSS Nite LP, Disk 9(LP9)「Coder's Higher」を4月17日に開催します。

  • イベント名:CSS Nite LP, Disk 9(LP9)「Coder's Higher」
  • 日時:4月17日土 12:10-18:45(予定)
  • 会場:ベルサール神田(東京)
  • 参加費:8,000円

「第2回コーディングコンテスト」へのご参加もご検討ください(応募は無料)。

250名を超える方からお申し込みをいただいています。このペースだと3月初旬には満席になりそうです。定員は400名ですが増員はありませんので、検討されている方はお早めにどうぞ。

なお、このイベントは事前決済(前払い)です。何かとお手数ですが、ご協力をお願いいたします。

CSS Nite in Ginza, Vol.44フォローアップ&メッセージ

16 years 5ヶ月 ago

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2010年2月18日、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.44のフォローアップとして、『JIS X 8341-3 徹底比較 60分1本勝負「2004年版」 vs 「2010年改定版」』(植木 真さん/インフォアクシア)のセッションのスライドと音声をシェアします。

こちらのエントリーもご参照ください。

植木さんからのメッセージ

インフォアクシアの植木です。

先日は「CSS Nite in Ginza Vol.44」にご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回のセッションは、「アクセシビリティ」というよりも、「JIS改正原案」にフォーカスしてお話しさせていただきました。

2004年版のJIS X 8341-3や今回の改正原案の内容をご存知ない方が意外と多かったようで、そういう方々にとっては、少し難しくて退屈だったかもしれません......。

100218_0131.jpg

JISの話になると、どうしてもテクニカルな内容の話に終始してしまいがちですが、「JIS改正原案」は個々の達成基準の話をする以前に、正しく理解しておいてほしいポイントがいくつもあります。

セッションのスライドを見ながら、改めて改正原案をご覧いただくと、お話しした10のポイントの理解がさらに深まると思います。特に、箇条6、箇条8、附属書Cあたりを読んでいただくことをオススメします(注:附属書Cは、公開レビュー後に附属書Aに変更になっています)。

※最終版ではないので、公示される際には変更になる箇所もあります。

2004年版のJIS X 8341-3をご存知の方は、附属書Eにある2004年版との比較表も参考にしてください。

とはいえ、原文のWCAG 2.0が難解なので、読みにくい日本語になってしまっていることは否めません。読み疲れてしまったら、気分転換にコーヒーでも飲みながら、映画「マトリックス・リローデッド」でも・・・

って、違うか!w

最後に、改正版の公示時期は、今のところは早くても5月から7月(ただ、もう少し先になりそうな気もしますが)。機会があれば、今回お話できなかった部分も含めて、じっくりとご紹介させていただければと思っています。

それでは、皆さんにまたお会いできる機会を楽しみにしています。

SES London 2010 : サイトのコンバージョン率を上げる21の秘密

16 years 5ヶ月 ago
今日は盛り沢山なので気合入れていきたいと思います。 本日最初のキーノートは、ウェブ解析業界の重鎮、ブライアン・アイゼンバーグ氏による「21 Secrets of Top Converting Websites」。昨日と言い,今日と言い、キーノートが両日解析系の話題。実用的ではありますが、ワクワクするような未来の話も聞きたいな、、、。 まずは「Web Site Sucks(ウェブサイトはくそったれ)」と言う一言で会場の笑いを誘ってスタート。理由は、大半のウェブサイトのコンバージョン率が低すぎるから。現在の平均コンバージョン率は3%。過去10年でデザインや技術は進歩したが、コンバージョン率は余り変わっていない。何故なのか? 今日はコンバージョン率の上げ方について話したい、と。 1. UVP(Unique Value Proposition)、独自性と価値があるメッセージをそもそも作ること重要。そしてそれを3秒以内で伝えないとだめ。ECサイトならページの最上部、グローバルナビゲーションの前後にユーザーを帰さな強烈な1行メッセージを伝えるべき(送料無料、セールス情報など)。 2. 説得力があるオファーをしよう。最重要、最も効果があるのは送料無料。ジャンル問わずこれに勝つものは無い。 3. ランディングページでオファーを伝えていてもチェックアウトの途中でそのメッセージを伝えていないことが多い。最後のページまで何度も繰り返して伝えて忘れさせないようにしよう。 4. 広告とランディングページにシナジーを持たせよう。色やデザインのトーンを同じにすべき。正しい場所に来たと思わせるべき。テキスト広告でも同じ。テキスト広告で伝えているメッセージをランディングページで伝えよう。 5. ランディングページだけじゃなく、サイト全体を最適化しよう。ランディングページに来た後、一度は離脱して、また戻ってくるユーザーもいる。サイトのホームページに来たユーザーにランディングページで伝えていたオファーがすぐに伝わるメッセージを掲載しておくことが重要。ランディングページとサイトの管理者が違うと両方の関連性が全くないケースがある。 6. ファーストインプレッションが重要。最初の8秒が重要。テレビ、ラジオ、、全てのメディアで8秒ルールは通用する。 7. 複数の顧客タイプにアピールしよう。顧客タイプによってページの見方自体も違う。ページの全ての情報に目を通す人もいれば、一部しか見ないで内容を判断してしまう人もいる。顧客のペルソナを複数考えて其々にアピールできる内容にするべき。 。。。確かこの人、ペルソナについて一時良く語っていましたよね。重要なのは間違いないけど難しそう。。。 8. ランディングページの最適化やマルチバリエイトテストは重要だが、ユーザーが全ての情報を見ているわけではない。ペルソナモデルを使って、ユーザーのページの見方を複数に分けて考えるべき。新着やベストセラー情報に目がいく人もいれば、レビューを重視する人もいる、ジャンルを気にする人もいる。ペルソナモデルを考えた上で、ページのメイン画像を変更しただけで、コンバージョンが大幅に上がった例もある。 バリエーションをテストするのが重要ではない。ペルソナを考えてユーザーにとってのインパクトや影響力をテストすべき。Amazonはまさにそれを実施している。 分かりやすい例で言うと映像メッセージでイギリスとアメリカのアクセントを使うかだけで地域によって全くコンバージョンが違う。 。。。単にバリエーションをテストをすれば良いわけではない、ユーザー属性や行動パターンを考えた上で行うべき、と言う指摘は納得。 9. ソーシャルコマース。レビューは極めて重要。長文、短文、詩的なものからただの文句、一言コメントまで色々あるが、全て重要。たった一言のコメントがAmazonで大量の賛同を得ているケースは良くある。またレビューの内容が検索対象にもなり、新たなトラフィックも呼び込む。 レビューを掲載する時はソートできるようにしよう。評価別でソートしたページ経由のコンバージョンは通常の倍近く高いケースが多い。 10. プロモーションにレビューを利用しよう。メールマーケティングに特に効果的。 11. ユーザーの信頼を得るためにレビューをサイトに掲載しよう。返品率も低くなる傾向がある。 12. フィードバックやリサーチを積極的に活用しょう。 UserTesting.com は$100でフィードバックが得られる。 しかしユーザビリティが全てでは無い。ユーザビリティのプロが作ったナイトクラブで誰が遊びたい? 13. メッセージに説得力を持たせることが重要。例えば在庫数が余り無いことを伝えて今買うべきと伝えるなど。 14. チェックアウトのフォームの最後までメッセージを伝えよう。返品保証や送料無料など。最後の購入ボタンを押すまでくどい位、伝えよう。ディテールにこだわることでフォームの離脱率が15%減ったことも。 15. リードジェネレーションの場合、返信がいつまでにあるか明確にすることが重要。早ければ早い方が良い。 16. ショッピングカートの内容はカードページに移動しなくとも、ショッピングページ上で簡単に見られる方が良い。無駄なページ遷移は離脱の確率を高める。 17. メールはテキストだけでなく見せ方も極めて重要。HTMLメールも利用率が上がり、かつてない程、重要。 18. 経験に基づいて予算の使い方を決めよう。広告にお金を使うのと、サイトを改善するのとどっちが効率的か?広告も重要だが、サイトの改善はそれ以上に重要。Amazonはテレビ広告に何十億円と使っていたが、その一部をサイト改善に回し、様々なユーザーテストを繰り返すことでコンバージョン率を上げてきた。Amazonのチェックアウトボタンはこれまでに10回近く変わっている。 19. 優先順位を決めることが重要。サイト改善は色々な作業を含むが、効果測定や予測を行って優先順位を決めてやるべきことをやっていくことが重要。サイトのレイアウトを変えることは無理でもテキスト一言なら変えられる。 20. データに基づいて決断をしよう。会社や組織の事情に縛られた決断は駄目。ウェブ解析をする時は解析の目的を決め、定期的にレビュー&目的自身もアップデートしていくことが重要。 21. 変更できることはすぐにするべき。Amazonはその繰り返しでアメリカの25%のコマースを占めるになった。 最後に有名VCのガイ・カワサキ氏のコメントを紹介して終了。 “Execution is not an event – a onetime push toward achieveing goals. Rather, it is a way of life.” 下手な訳で恐縮ですが、「実行することはゴールを達成するための1回のイベントでは無い。それは生きる方法だ。」つまり、継続性が大事と言うことですか。 — 最後のQ&Aは、興味深かった内容を1つ。 Q: レビューを活用するべきと言う話だが、ネガティブなレビューに関してはどうなのか? A: (最近受けた質問でベストな質問、と前置きした上で) 実はネガティブなレビューを掲載すると、コンバージョン率が上がる。結果的にユーザーの興味を絞り込む形になるから。 。。。商品がある程度あればそうなのかもですね。 —- 。。。以上でした。本を書いている人って元々ネタを持っている&執筆時に情報整理しているせいか、ポイントを押さえた分かりやすい話をしてくれますよね。キーノートと言いつつもすぐに使える極めて実用的なティップスが満載のセッションでした。

【100日間ネイティブチャレンジ】 レッスン②アテンションエコノミー

16 years 5ヶ月 ago

大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。


ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。


いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!


では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。


ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。


前回に引き続き、今回もアレックス先生です。


A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?


B.)Lately many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。



A.)Is that right?

そうなんですか?


B.)Well the amount of information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It is said that the information accessible has increased by 532 times in the past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。


※最新のデータでは637倍と言われています。


A.)Really!? are people able to go through all of it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?


B.)Human beings` speed of going through information has increased by 65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。


A.)What does that mean?

というと?


B.)It means that traditional media exposure is met with lack of attention and we have moved into an age called "attention economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。


という感じです。いやはや、先は長いです(苦)


でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。


ということで、今回のYouTube映像はこちら。



最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。


次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。


こうご期待w


<追記>


オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。


大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

【100日間ネイティブチャレンジ】 レッスン②アテンションエコノミー

16 years 5ヶ月 ago

大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。


ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。


いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!


では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。


ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。


前回に引き続き、今回もアレックス先生です。


A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?


B.)Lately many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。



A.)Is that right?

そうなんですか?


B.)Well the amount of information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It is said that the information accessible has increased by 532 times in the past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。


※最新のデータでは637倍と言われています。


A.)Really!? are people able to go through all of it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?


B.)Human beings` speed of going through information has increased by 65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。


A.)What does that mean?

というと?


B.)It means that traditional media exposure is met with lack of attention and we have moved into an age called "attention economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。


という感じです。いやはや、先は長いです(苦)


でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。


ということで、今回のYouTube映像はこちら。



最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。


次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。


こうご期待w


<追記>


オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。


大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

【100日間ネイティブチャレンジ】 レッスン②アテンションエコノミー

16 years 5ヶ月 ago

大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。


ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。


いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!


では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。


ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。


前回に引き続き、今回もアレックス先生です。


A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?


B.)Lately many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。



A.)Is that right?

そうなんですか?


B.)Well the amount of information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It is said that the information accessible has increased by 532 times in the past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。


※最新のデータでは637倍と言われています。


A.)Really!? are people able to go through all of it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?


B.)Human beings` speed of going through information has increased by 65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。


A.)What does that mean?

というと?


B.)It means that traditional media exposure is met with lack of attention and we have moved into an age called "attention economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。


という感じです。いやはや、先は長いです(苦)


でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。


ということで、今回のYouTube映像はこちら。



最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。


次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。


こうご期待w


<追記>


オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。


大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

【100日間ネイティブチャレンジ】 レッスン②アテンションエコノミー

16 years 5ヶ月 ago

大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。


ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。


いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!


では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。


ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。


前回に引き続き、今回もアレックス先生です。


A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?


B.)Lately many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。



A.)Is that right?

そうなんですか?


B.)Well the amount of information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It is said that the information accessible has increased by 532 times in the past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。


※最新のデータでは637倍と言われています。


A.)Really!? are people able to go through all of it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?


B.)Human beings` speed of going through information has increased by 65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。


A.)What does that mean?

というと?


B.)It means that traditional media exposure is met with lack of attention and we have moved into an age called "attention economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。


という感じです。いやはや、先は長いです(苦)


でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。


ということで、今回のYouTube映像はこちら。



最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。


次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。


こうご期待w


<追記>


オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。


大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

【100日間ネイティブチャレンジ】 レッスン②アテンションエコノミー

16 years 5ヶ月 ago

大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。


ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。


いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!


では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。


ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。


前回に引き続き、今回もアレックス先生です。


A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?


B.)Lately many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。



A.)Is that right?

そうなんですか?


B.)Well the amount of information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It is said that the information accessible has increased by 532 times in the past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。


※最新のデータでは637倍と言われています。


A.)Really!? are people able to go through all of it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?


B.)Human beings` speed of going through information has increased by 65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。


A.)What does that mean?

というと?


B.)It means that traditional media exposure is met with lack of attention and we have moved into an age called "attention economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。


という感じです。いやはや、先は長いです(苦)


でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。


ということで、今回のYouTube映像はこちら。



最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。


次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。


こうご期待w


<追記>


オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。


大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

【100日間ネイティブチャレンジ】 レッスン②アテンションエコノミー

16 years 5ヶ月 ago

大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。


ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。


いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!


では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。


ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。


前回に引き続き、今回もアレックス先生です。


A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?


B.)Lately many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。



A.)Is that right?

そうなんですか?


B.)Well the amount of information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It is said that the information accessible has increased by 532 times in the past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。


※最新のデータでは637倍と言われています。


A.)Really!? are people able to go through all of it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?


B.)Human beings` speed of going through information has increased by 65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。


A.)What does that mean?

というと?


B.)It means that traditional media exposure is met with lack of attention and we have moved into an age called "attention economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。


という感じです。いやはや、先は長いです(苦)


でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。


ということで、今回のYouTube映像はこちら。



最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。


次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。


こうご期待w


<追記>


オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。


大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

【100日間ネイティブチャレンジ】 レッスン②アテンションエコノミー

16 years 5ヶ月 ago

大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。


ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。


いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!


では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。


ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。


前回に引き続き、今回もアレックス先生です。


A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?


B.)Lately many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。



A.)Is that right?

そうなんですか?


B.)Well the amount of information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It is said that the information accessible has increased by 532 times in the past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。


※最新のデータでは637倍と言われています。


A.)Really!? are people able to go through all of it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?


B.)Human beings` speed of going through information has increased by 65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。


A.)What does that mean?

というと?


B.)It means that traditional media exposure is met with lack of attention and we have moved into an age called "attention economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。


という感じです。いやはや、先は長いです(苦)


でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。


ということで、今回のYouTube映像はこちら。



最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。


次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。


こうご期待w


<追記>


オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。


大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

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