登録や申し込みページの入力フォームにおいて、郵便番号を入力すると住所欄が自動入力される機能は、ユーザの入力負荷を軽減する便利な機能です。実はこの機能、正しく郵便番号を入力してもある条件下ではエラーとなってしまうことがあることをご存知でしょうか。今回は入力フォームでの「郵便番号」の意外な盲点についてご紹介します。
11月2日に、「マイクロソフトに(たぶん)日本初となるソーシャルメディアリード(責任者)が誕生」というエントリーを書いてから早1ヶ月が経ちました。
すでに多くの方が読んでいると思いますが、マイクロソフトのソーシャルメディアリード、クマムラゴウスケ氏のブログ life is so... で展開された、「"バイブル" が生まれる前のハナシ」シリーズも今日で最終回。累計記事は42エントリー。1日も休まず、毎日更新で書き上げています。いやはや、感服。脱帽。
"バイブル" が生まれる前のハナシというタイトルも、9回目くらいからいつのまにか "バイブル" そのものの話に移り(笑)、もちろん一部ではあるものの、エッ!そこまで公開しちゃっていいの?というくらいバイブルの中身について解説がされています。これはお得すぎる。(ちなみに僕はバイブル作りがスタートする前の話がナマナマしくて好きです)
本シリーズを読んでいて感じたのは、バイブルをベースにブログエントリーを書くに従い、クマムラさんのソーシャルメディアマーケティングに関する考え方やロジックがどんどん昇華されていったということ。
特に後半戦はクマムラさんの持論も多く、(もともと本領域には相当造詣が深かったんですが)この1ヶ月でスーパーサイヤ人に変身したご様子。もはや私がお教えできることは何もないという感想です。RSS登録やtwitterでのRTも多く、かなり多くの方がこのバイブルに触れたんじゃないでしょうか。
こういう情報が事業主の方のブログから発信されることは稀なので、多くの事業主内のSMM担当者が勇気をもらったり共感したりしたことと思います。
全てのマーケティングコミュニケーションは事業主が主体であることはアタリマエのことなんですが、いわゆる広告の世界では代理店が主体になっていたり事業主の方の思考が停止していたりするケースも散見されます(生意気言ってすみません)。
ですが、特に中長期的に取り組むソーシャルメディアマーケティングの場合、これこそ本当に事業主や中の人が主体で進めなければなりません。しかも、本領域は「広告」や「PR」とは心得や作法が異なるため、まずはその違いを整理し、できること、できないことを明確にしたり、プランニングの仕方や進め方、守るべきこと、効果測定のやり方など、社内体制づくりなど、やることは山積みです。
これらに現場でどう取り組み、環境やバイブルを整備して行ったのか、クマムラさんの取り組みやその後のブログでのまとめには本当に頭が下がります。クマムラさんの存在が、ソーシャルメディアアーキテクト(企業のソーシャルメディアマーケティング責任者)のさらなる誕生や本格的な取り組みに向けたメルクマールになるといいなっ。
42回連続で続いた「"バイブル" が生まれる前のハナシ」も、次回からはもう少しエントリーの自由度が増すと思いますので、引き続きキレの良い持論の展開を期待しています。本当に本当にお疲れ様でした!
※このバイブル、まだお読みじゃない方は、ぜひ初回のこちらから読み進めてください。本一冊分の価値はあると思いますよ。
<2009年12月7日15時追記>
クマムラさんがブログで「長い長いハナシのエピローグ」をアップしています。こういうリアルな体験談こそブログの真骨頂ですね。いやはや、本当にご苦労様でした!次特集の開始までジャズやサックスのハナシなど展開させちゃってください!



キャンペーンの掲載結果について詳細なデータを確認するにはレポート センターをご利用いただいている場合が多いのではないでしょうか。レポートでは 地域 や 時間帯 などの範囲を指定して掲載結果を確認できます。これらの情報は [キャンペーン] タブ には表示されないため、レポート センターを活用することで異なる視点からの考察が可能になります。
しかし、レポートを詳細にカスタマイズして実行するのには時間がかかることが多い場合があると思います。また、レポートで確認した問題点を改善するためにキャンペーンの設定を変更するには [キャンペーン] タブに移動しなければなりません。
Google では、キャンペーン管理で使用するタブに掲載結果の詳細なデータを統合することにより、これらの問題を解決できるよう取り組んでおります。これまでプレースメントの掲載結果レポートで確認していた情報を [ネットワーク] タブ で自動プレースメントとして管理できるようになりました。また、 検索クエリ レポート を実行しなくても、[キーワード] タブの [検索クエリを表示] オプションを使用して、広告の表示された検索クエリを確認できます。
また、新しく追加されたデータの分割機能を使用して、キャンペーン管理のタブ上でデータを詳細に分析することもできます。統計情報の上にある [フィルタと表示の設定] メニューの [分割] オプションを選択すると、データを様々な単位で分割して表示できます。
利用できる分割の単位は、キーワード、広告グループ、キャンペーンによって異なります。
キーワードを確認している場合は、 マッチ タイプ 別にデータを表示できます。ここでのマッチ タイブはキーワードに設定しているマッチ タイプではなく、キーワードが検索クエリにどのようにマッチしているかを指しています。それぞれのキーワードについて、マッチ タイプ別の掲載結果を比較することで、より深い分析に役立ちます。例えば、ある部分一致のキーワードについて、部分一致のクリック率やコンバーション率などが低い場合には除外キーワードを検討したり、非常に高い場合にはクリックやコンバージョンに結びつきやすい検索クエリを確認して新たなキーワードを検討したりすることも有効です。
キャンペーン、または広告グループを確認している場合は、 ネットワーク 別に表示して、Google および検索パートナー サイトの掲載結果とコンテンツ ネットワークの掲載結果をすばやく比較することができます。
これらの単位に加えて、キャンペーン、広告グループ、キーワードを期間に基づいて分割するオプションも最近導入されました。日別、週別、月別、四半期別、年別、曜日別に統計情報を表示して、掲載結果の変化を調べることができます。例えば、掲載結果の概要グラフでクリックの急激な低下が見られる場合、データを日別で表示して他の統計情報の変化を確認すると、トラフィックの低下の理由と考えられる原因を見つけることができます。曜日別の表示は、広告のスケジュール設定 について検討するときに役立ちます。過去数か月の掲載結果を曜日別に表示してみてください。週のある曜日の掲載結果が他の曜日と大幅に異なる場合など、ユーザー行動の動向に応じて 入札単価を調整 できます。
今後も継続して、レポート センターから [キャンペーン] タブに、さらに多くのデータを移行してまいります。これによりキャンペーンのパフォーマンスを向上させるためのヒントをより簡単にお探しいただけるようになることと思います。
漸く5期ぶりに対前年同期比5%増とプラスに転じたそうだ。Q4も年末商戦に向けて期待できると予想している。Android OSのマーケットシェアは2009Q2に4.2%だったのが、Q3には5.4%に上昇。
関連リンク:
2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%(Gartner)
2009Q3、世界のハンドセット・ベンダーでAppleが最も儲けた
2009Q3世界のスマートフォンの出荷台数、対前年同期比4.2%増(IDC)
2009Q3世界のスマートフォン市場、対前年同期比3.9%増(Canalys)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数は291百万台(ABI Research)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数、対前年同期比6%減(IDC)
2010年1月9日にベルサール神田で開催するCSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」への参加お申し込みが300名に達しました。
残り30席。それ以降はキャンセル待ちになります。ご検討中の方は、お早めにどうぞ。
12月5日未明より、Yahoo!の検索結果に変動が起こっています。
午前6時時点での弊社調査データでは、
特定のキーワード、特に複合語や平仮名キーワードに大きな変動が起こっています。
また、数件においてインデックスされているページの入れ替えも確認されました。
ここのところ、大きく変動が起こったと思うと、
当日中に検索結果が戻る現象が多発しておりますので、
このままインデックスアップデートとなるかどうかは不明なため、
弊社においても注意深く観察しつつ、
また今回起こった変動内容について調査したいと思います。
【木村 賢】


