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入力フォームでの「郵便番号」の意外な盲点 - ユーザビリティ実践メモ

16 years 1ヶ月 ago

登録や申し込みページの入力フォームにおいて、郵便番号を入力すると住所欄が自動入力される機能は、ユーザの入力負荷を軽減する便利な機能です。実はこの機能、正しく郵便番号を入力してもある条件下ではエラーとなってしまうことがあることをご存知でしょうか。今回は入力フォームでの「郵便番号」の意外な盲点についてご紹介します。

マイクロソフトがつくったソーシャルメディアマーケティングのバイブルのハナシ

16 years 1ヶ月 ago

11月2日に、「マイクロソフトに(たぶん)日本初となるソーシャルメディアリード(責任者)が誕生」というエントリーを書いてから早1ヶ月が経ちました。


すでに多くの方が読んでいると思いますが、マイクロソフトのソーシャルメディアリード、クマムラゴウスケ氏のブログ life is so... で展開された、「"バイブル" が生まれる前のハナシ」シリーズも今日で最終回。累計記事は42エントリー。1日も休まず、毎日更新で書き上げています。いやはや、感服。脱帽。


"バイブル" が生まれる前のハナシというタイトルも、9回目くらいからいつのまにか "バイブル" そのものの話に移り(笑)、もちろん一部ではあるものの、エッ!そこまで公開しちゃっていいの?というくらいバイブルの中身について解説がされています。これはお得すぎる。(ちなみに僕はバイブル作りがスタートする前の話がナマナマしくて好きです)


本シリーズを読んでいて感じたのは、バイブルをベースにブログエントリーを書くに従い、クマムラさんのソーシャルメディアマーケティングに関する考え方やロジックがどんどん昇華されていったということ。


特に後半戦はクマムラさんの持論も多く、(もともと本領域には相当造詣が深かったんですが)この1ヶ月でスーパーサイヤ人に変身したご様子。もはや私がお教えできることは何もないという感想です。RSS登録やtwitterでのRTも多く、かなり多くの方がこのバイブルに触れたんじゃないでしょうか。


こういう情報が事業主の方のブログから発信されることは稀なので、多くの事業主内のSMM担当者が勇気をもらったり共感したりしたことと思います。


全てのマーケティングコミュニケーションは事業主が主体であることはアタリマエのことなんですが、いわゆる広告の世界では代理店が主体になっていたり事業主の方の思考が停止していたりするケースも散見されます(生意気言ってすみません)。


ですが、特に中長期的に取り組むソーシャルメディアマーケティングの場合、これこそ本当に事業主や中の人が主体で進めなければなりません。しかも、本領域は「広告」や「PR」とは心得や作法が異なるため、まずはその違いを整理し、できること、できないことを明確にしたり、プランニングの仕方や進め方、守るべきこと、効果測定のやり方など、社内体制づくりなど、やることは山積みです。


これらに現場でどう取り組み、環境やバイブルを整備して行ったのか、クマムラさんの取り組みやその後のブログでのまとめには本当に頭が下がります。クマムラさんの存在が、ソーシャルメディアアーキテクト(企業のソーシャルメディアマーケティング責任者)のさらなる誕生や本格的な取り組みに向けたメルクマールになるといいなっ。


42回連続で続いた「"バイブル" が生まれる前のハナシ」も、次回からはもう少しエントリーの自由度が増すと思いますので、引き続きキレの良い持論の展開を期待しています。本当に本当にお疲れ様でした!


※このバイブル、まだお読みじゃない方は、ぜひ初回のこちらから読み進めてください。本一冊分の価値はあると思いますよ。


<2009年12月7日15時追記>


クマムラさんがブログで「長い長いハナシのエピローグ」をアップしています。こういうリアルな体験談こそブログの真骨頂ですね。いやはや、本当にご苦労様でした!次特集の開始までジャズやサックスのハナシなど展開させちゃってください!


米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調

16 years 1ヶ月 ago
2009/12/6のcomScoreのリリースから。

マーケットシェアは、上位25サイトが64%を占め、2008年の58%から寡占化が進んでいる。また送料無料の割合は昨年よりも高くなってきている。





関連リンク:
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

キャンペーン管理タブで掲載結果データを効率的に分析する方法

16 years 1ヶ月 ago
Posted by 水谷嘉仁 AdWords プロダクトスペシャリスト

キャンペーンの掲載結果について詳細なデータを確認するにはレポート センターをご利用いただいている場合が多いのではないでしょうか。レポートでは 地域 時間帯 などの範囲を指定して掲載結果を確認できます。これらの情報は [キャンペーン] タブ には表示されないため、レポート センターを活用することで異なる視点からの考察が可能になります。


しかし、レポートを詳細にカスタマイズして実行するのには時間がかかることが多い場合があると思います。また、レポートで確認した問題点を改善するためにキャンペーンの設定を変更するには [キャンペーン] タブに移動しなければなりません。


Google では、キャンペーン管理で使用するタブに掲載結果の詳細なデータを統合することにより、これらの問題を解決できるよう取り組んでおります。これまでプレースメントの掲載結果レポートで確認していた情報を [ネットワーク] タブ で自動プレースメントとして管理できるようになりました。また、 検索クエリ レポート を実行しなくても、[キーワード] タブの [検索クエリを表示] オプションを使用して、広告の表示された検索クエリを確認できます。


また、新しく追加されたデータの分割機能を使用して、キャンペーン管理のタブ上でデータを詳細に分析することもできます。統計情報の上にある [フィルタと表示の設定] メニューの [分割] オプションを選択すると、データを様々な単位で分割して表示できます。

















利用できる分割の単位は、キーワード、広告グループ、キャンペーンによって異なります。


キーワードを確認している場合は、 マッチ タイプ 別にデータを表示できます。ここでのマッチ タイブはキーワードに設定しているマッチ タイプではなく、キーワードが検索クエリにどのようにマッチしているかを指しています。それぞれのキーワードについて、マッチ タイプ別の掲載結果を比較することで、より深い分析に役立ちます。例えば、ある部分一致のキーワードについて、部分一致のクリック率やコンバーション率などが低い場合には除外キーワードを検討したり、非常に高い場合にはクリックやコンバージョンに結びつきやすい検索クエリを確認して新たなキーワードを検討したりすることも有効です。


キャンペーン、または広告グループを確認している場合は、 ネットワーク 別に表示して、Google および検索パートナー サイトの掲載結果とコンテンツ ネットワークの掲載結果をすばやく比較することができます。


これらの単位に加えて、キャンペーン、広告グループ、キーワードを期間に基づいて分割するオプションも最近導入されました。日別、週別、月別、四半期別、年別、曜日別に統計情報を表示して、掲載結果の変化を調べることができます。例えば、掲載結果の概要グラフでクリックの急激な低下が見られる場合、データを日別で表示して他の統計情報の変化を確認すると、トラフィックの低下の理由と考えられる原因を見つけることができます。曜日別の表示は、広告のスケジュール設定 について検討するときに役立ちます。過去数か月の掲載結果を曜日別に表示してみてください。週のある曜日の掲載結果が他の曜日と大幅に異なる場合など、ユーザー行動の動向に応じて 入札単価を調整 できます。


今後も継続して、レポート センターから [キャンペーン] タブに、さらに多くのデータを移行してまいります。これによりキャンペーンのパフォーマンスを向上させるためのヒントをより簡単にお探しいただけるようになることと思います。

noreply@blogger.com (Google Japan Blog)

ナビゲーションを柔軟に変更できるCMSを選ぼう

16 years 1ヶ月 ago
本サイトはコンテンツ管理(CMS)と情報アーキテクチャ(IA)の融合と実践がテーマですが、設計した情報構造やナビゲーション、ペルソナ・シナリオは適切だったのかを把握して改善につなげるためにも、アクセス解析による効果測定が欠かせません。職場での仕事内容もIAやCMSからアクセス解析とシフトしつつあるため、「アクセス解析」をメニューとして独立させ、あまり増えそうにない「DITA」をメニューから外すことにしました。 CMSによっては、このようなメニューの変更時に不都合が生じることがあります。CMS導入前に留意すべき点についてまとめました。続きを読む...

2009Q3西欧の携帯電話出荷、5四半期連続減少後の上昇

16 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「Excelビジネス統計分析」を読んだ

16 years 1ヶ月 ago
最近お付き合いのある末吉さん夫妻共著の本を先日頂いたので、読ませていただきました。末吉さんはビジネス統計を駆使したWebマーケティングが専門の株式会社メディアチャンネルの代表取締役。

確か「べき分布」とか書いてある本ブログの主催者が私であることに最近気づかれたとかで、アクセス解析と統計の両方が分かるという共通点に引かれた?ようです。

この手の本は、帯に短し襷に長しということで、「ビジネス利用」で「」Excel」かつ「多変量解析」までを難しい数字の羅列無しに1冊で済ませられる本というものがなかった。しかし実は欲しいジャンルの本だったのだが、これは意外と重宝する。

お約束の基本統計量と2変数の相関と回帰線、多変量の何種類かの分析手法と検定までの広い応用範囲までカバーされていて、さらに彼のところで作ったExcelアドインが無料で使えて、Excelだけでは厳しいいくつかの多変量解析がさらに簡易にできるということろが素晴らしい。

そのアドインで、カラーラベルつき散布図というのがお勧めだ。いつも散布図は苦労することが多い。Excelだとラベルを手動で入力しなければならないので、非常に不便。簡単にラベルが付けられるのでこれはよい。

大型本で200ページをちょっと超える。2,380+消費税という変わった値付け。統計を知らない人でもビジネスにどう統計的考え方を活用するかに興味があれば、読みやすい本だと思う。つまり統計の入門書ではなく、統計活用の入門書としてもいいかも知れない。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「Webアナリスト養成講座」Amazonの書評で星二つの酷評

16 years 1ヶ月 ago
Amazonの「Webアナリスト養成講座」のカスタマーレビューで、「読みづらい」というのが掲載されてました。星二つです。一部をご紹介しますと、

「1番ダメだったのは日本語訳。英語を教科書的に翻訳されたのか、とても読みづらく、理解するのに時間がかかりました。

ちゅうことでした。いやあ、確かに訳は苦労しました。なんせインド系の米国在住の人なのですが、ネイティブでさえ使うのかなあと思うような、ことわざを駆使した文体で。彼のブログが「オッカムのカミソリ」ですから。しかもその趣旨に反するような、非常に冗長な長文を書きますから。。。

まあ超訳してもよかったのですが、二人で翻訳したということと、くどい言い回しを下手に編集する方が困難という考えもありました。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「リードナーチャリング」を読んだ

16 years 1ヶ月 ago
Nextal上島氏、日経BPコンサルティング古賀氏共著の「Web来訪者を顧客に育てる リードナーチャリング」を読んだ。

Amazonで検索すると「リードナーチャリング」は本書しかなく、まさに時代をリードするものとなったようだ。200ページ、1500円で、図解も多く読みやすい。3時間もあれば読めてしまう。

1章:Webサイトの変遷と要求の変化
2章:企業内Webサイトの目的と位置付け
3章:商材別マーケティング実態と進まぬ改革
4章:リードジェネレーションサイトの役割とコンテンツ要素
5章:リードジェネレーションサイトの効果測定とWebサイトKPI
6章:顧客とのコミュニケーションの考え方
7章:リードナーチャリングの進め方
8章:リードナーチャリングを実現するための準備事項・手順

という章立てで、前半はリードジェネレーションサイトをきちんと説明するまでの段取りが少々まどろっこしいが、「はじめに」に書いてあるとおり、読者ターゲット層は企業経営者やマネジメント層ということで、そもそもWeb活用の意識の薄いマネジメント層向けに丁寧に書いたということだろう。

突き詰めていくとリードナーチャリングをするためには、一人ひとりの行動に着目して分析するということだが、面倒くさそうで、経営者には響きにくいだろう。「育てる」というのは、時間も金も掛かり、対社員でもそうだが、この厳しい状況ではなかなか投資しようとしない部分だ。しかし正しくやればリターンは大きいに違いない。

筆者もどうすれば経営者に響く本になるか悩んだに違いない。8章の手順の最後に「リードナーチャリング活動を行なう組織体制を作る」があるが、これが筆者が最も訴えたかったことではなかろうか。アクセス解析もそうだが、マネジメント層をどう動かしてリソースを取ってくるかが現場では急務だからだ。

Amazonで他の人はこれも一緒に買ってますという本を見ると、やはりアクセス解析系の本が多いが、アクセス解析のTips的なものを期待していたとすれば、あまりその興味を満たすことは難しいかもしれない。しかし5章で、リードジェネレーションサイトの効果測定やKPIについてきちっと書いてあるので、これを押さえておきたいのであれば、この章をしっかり読めばよい。

もちろんリードジェネレーションやリードジェネレーションサイト、リードナーチャリングについて系統的に学びたいという方には、マネジメント層でなくても手にとってみて欲しい本だ。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

STARBUCKS LOVE PROJECT

16 years 1ヶ月 ago
2009年12月7日、スターバックスはアフリカのエイズ対策活動のパートナーとして、世界で同時に「All You Need is Love」を歌うイベントを開催(日本時間では午後10時30分)。ウェブサイトで中継されるようだ。絵を描いて寄付に協力することもできる。
noreply@blogger.com (Kenji)

ウェブサイトの画像がオンラインくじに

16 years 1ヶ月 ago
2009年12月1日、ユニクロがファーストリテイリング創業60周年記念特別ブログパーツ「UNIQLO LUCKY SWITCH」を公開。ブログパーツをクリックすると、ウェブサイトの画像がオンラインくじに変換される。
noreply@blogger.com (Kenji)

オフラインの購買データをオンライン施策と連携

16 years 1ヶ月 ago
2009年12月2日、インフォメーションリソーシズはエックスプラスワン、コムスコア、ダイナミックロジックとの提携を発表。インフォメーションリソーシズの抱える消費者パネルの購買データ、予測モデル、分析技法を、提携先のオンライン広告サービスや調査サービスと統合して、広告主のデジタルメディア活用を支援する。
noreply@blogger.com (Kenji)

Yahoo!インデックスアップデートか?

16 years 1ヶ月 ago

12月5日未明より、Yahoo!の検索結果に変動が起こっています。

午前6時時点での弊社調査データでは、

特定のキーワード、特に複合語や平仮名キーワードに大きな変動が起こっています。

また、数件においてインデックスされているページの入れ替えも確認されました。


ここのところ、大きく変動が起こったと思うと、

当日中に検索結果が戻る現象が多発しておりますので、

このままインデックスアップデートとなるかどうかは不明なため、

弊社においても注意深く観察しつつ、

また今回起こった変動内容について調査したいと思います。


【木村 賢】

2009/11/28の週の豪検索エンジンシェア、Googleが86.61%

16 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/11/28の週の英検索エンジンシェア、Googleが88.85%

16 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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