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【100日間ネイティブチャレンジ】 レッスン②アテンションエコノミー

16 years 5ヶ月 ago

大変遅ればせながら、100日間ネイティブチャレンジのレッスン2回目の記録をば。


ボクの英会話力を見て「これでいいのか・・・なら俺(私)も!」ということで、このブログ経由で何名かバイリンガルFMさんへ問い合わせをしてくださっているそうな。


いまなら定価24万円のところ、特別モニター価格9万円だそうなので、ご興味がある方は無料体験レッスンに行ってみてくださいっ!


では、レッスンの2回目。第1回目はトライバルメディアハウスの会社説明だったので、2回目以降はいつもセミナーで話していることを英語にしていくことにしました。


ということで、今回は導入部分。アテンションエコノミーの説明について頑張ってみました。


前回に引き続き、今回もアレックス先生です。


A.)How has marketing communication changed over the past 10 years?

マーケティングコミュニケーションは、過去10年でどんな変化があったのですか?


B.)Lately many advertisers say that traditional forms of marketing communication are no longer efficient or effective.

多くの広告主が口にするのは、「もはや伝統的なマーケティングコミュニケーションは効果的でも効率的でもなくなってしまった」ということです。



A.)Is that right?

そうなんですか?


B.)Well the amount of information accessible due to the spread of IT has increased dramatically. It is said that the information accessible has increased by 532 times in the past 10 years.

ITの進展によって情報流通量が劇的に増加しています。私たちが取得可能な情報流通量は10年前に比べると532倍にまで増加していると言われています。


※最新のデータでは637倍と言われています。


A.)Really!? are people able to go through all of it?

本当ですか?生活者はそれを全部消化できているのですか?


B.)Human beings` speed of going through information has increased by 65 times, which is incredible, but people cannot keep up. This means that people are over capacity in terms of information acquisition.

人間の情報処理スピードは(10年前と比べて)65倍も早くなっていると言われます。しかし、(増加する情報流通量)についていけていません。生活者にとって情報の獲得はオーバーキャパシティーの状態です。


A.)What does that mean?

というと?


B.)It means that traditional media exposure is met with lack of attention and we have moved into an age called "attention economy".

伝統的メディアによる「露出」ではアテンションが獲得できない、アテンションエコノミーの時代に突入したのです。


という感じです。いやはや、先は長いです(苦)


でも、こうやっていつも日本語で話していることを英語にしてしゃべってみるというのは本当に刺激的です。(先週はちょっと仕事が立て込んじゃって1回パスしちゃいましたが)強制的に週に1回レッスンに行き、そこで上記のセッションを先生と(文章を見ないで)話さなきゃならないというプレッシャーは、ボクのようなナマケモノには効果てきめんです。


ということで、今回のYouTube映像はこちら。



最初に顔をつくっているところがまたキモイです。カンベンしてくれ!>オレ。


次回は広告が邪魔者になっちゃったこと。「意識的」に「無視」されているんじゃなく、「無意識」に「スルー」されちゃっていること、そんな時代、広告は「コンテンツ」にならなきゃいけないこと、の解説にチャレンジします。


こうご期待w


<追記>


オールアバウトに記事が載ってましたので、こちらもご紹介。


大人向け英語塾「バイリンガルFM」(AllAbout)

Samsung Shakedown

16 years 5ヶ月 ago
スウェーデンで実施されたサムスンの携帯電話「Samsung B2100」のプロモーション。70台の携帯電話を用意して待機。ウェブサイトの訪問者は、電話をかけて画面の向こうの携帯電話を振動させる。携帯電話をテーブルから落とすことに成功すると、その携帯電話をもらえる。落下や水没に耐える商品の特長を訴求。
noreply@blogger.com (Kenji)

コンテラ、テキスト内広告に非定型ユニット

16 years 5ヶ月 ago
2010年2月18日、テキスト内広告を展開するコンテラが非定型ユニットを公開。透過領域を用意した広告オブジェクトを浮遊させることができる。
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Freedom Ads
http://images.kontera.com/IMAGE_DIR/PRODUCTION/index_freedomads.html
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noreply@blogger.com (Kenji)

行動ターゲティング広告市場

16 years 5ヶ月 ago
 eMarketerの発表した米国行動ターゲティング市場予測は、今年2010年が、前年比21.6%増の11億2500万ドルだ。これは、ディスプレイ広告市場全体の14.2%に相当する。また2014年には... ベム

キスしたくなるくちびるコンテスト「I want Chu」

16 years 5ヶ月 ago
ロート製薬。唇の写真を一般から募集。1次審査を通過した写真について、2次審査として投票を受け付けている。お気に入りの唇について、ツイッターでチュぶやくこともできる。グランプリの唇はバナー広告に採用されるという。
noreply@blogger.com (Kenji)

残席僅か:国産CMS特集のCSS Nite in TAKAMATSU, Vol.2 powered by KDDIウェブコミュニケーションズ

16 years 5ヶ月 ago

takamatsu_vol2_banner.png

2010年2月20日(土)、サンポートホール高松54会議室(サンポート高松 シンボルタワー内)にてCSS Nite in TAKAMATSU, Vol.2 powered by KDDIウェブコミュニケーションズを開催します。

2回目となる高松版は、CMS特集。次の3つのCMSに加え、「CMSを搭載するサーバー選びのツボ」と題してのセッションで構成されます。

開催まであと11日。残席僅かです。

行動ターゲティング広告費、2010年は11億ドルへ

16 years 5ヶ月 ago
イーマーケッターが、2010年のアメリカの行動ターゲティング広告費を前年比21.6%増の11億2,500万ドルと予測。これはディスプレイ広告費の14.2%、インターネット広告費の4.8%に相当する。2014年には26億ドルまで増加して、ディスプレイ広告費の19.8%、インターネット広告費の7.6%を占めるようになるという。
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How Should Marketers Address Concerns About Ad Targeting?
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1007514
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noreply@blogger.com (Kenji)

サイバーエージェント、mixiアプリに成果報酬型広告

16 years 5ヶ月 ago
ミクシィの「mixiアプリ」向けの成果報酬型広告「CAリワード」を開始予定。「mixiアプリ」内に広告を挿入して、そこから商品購入や会員登録を行った利用者には「mixiアプリ」で利用できるポイントや仮想通貨を付与する。
noreply@blogger.com (Kenji)

弁当男子パーク

16 years 5ヶ月 ago
ネスレ日本が、弁当を持参する男子のためのソーシャル弁当ネットワークサービスを開始。弁当の写真を投稿できる。ネスレ日本は、チョコレート菓子「エアロ」を草食系のチョコとしており、草食男子を応援するためにこの企画を展開したようだ。
noreply@blogger.com (Kenji)

タッチスクリーンの感覚をブラウザで再現

16 years 5ヶ月 ago
ニコンは、タッチスクリーン付きデジタルカメラ「COOLPIX S70」のプロモーションとして、タッチスクリーンの操作感を疑似体験できるブックマークレットを配布。ウェブカメラに向かって指先を動かすだけで、マウスやキーボードを触らずに写真をめくったりズームしたりできる。このブックマークレットは、一般のウェブサイトでも動作する。
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COOLPIX S70 Virtual Touch Experience
http://ashtonscoolpix.com/
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noreply@blogger.com (Kenji)

「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ

16 years 5ヶ月 ago
アスキー・メディアワークスの「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を献本して頂き、読ませて頂いた。

第1章:入門編 Google Analyticsの基礎知識
第2章:リファレンス編 Google Analyticsの使い方
第3章:実践編 Google Analyticsによる問題解決

全体で250ページ程度で、第1章、2章はGoogle Analyticsの中級ユーザであれば、既知の話が中心。基本的にはASCII.jp - Web Professionalでの連載をベースに加筆、修正したものになっているため、全てをウェブで読んでいる私としては、敢えて購入して読んだだろうかという視点で評価すれば、Noということになるだろう。

ただ、ウェブの記事はやはり読みにくいので、1冊の本にして欲しいという要望に答えて出したという経緯もあるようで、通して一連の分析をまとめて繰りかえしじっくり読むというのであれば、初心者にとっては役に立つ書物といえるだろう。

またメディアサイトの事例というのは、中々出回っていないし、実際のデータから様々な考察をしているので、一つのケース・スタディとしては興味深いものになっている。同じ指標でもケースでは別の視点で見ることが重要になるなどという話は実際の例で見てみないと迫力がないわけだが、そういう複眼思考を鍛えたい方には、何度も繰り返し読むことで味が出てくるのが第3章ということになるだろう。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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