Aggregator

CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」フォローアップ(1)長谷川敦士さんのセッション

16 years 3ヶ月 ago

090912_0079.jpg

2009年9月12日、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」のフォローアップとして、『情報アーキテクチャの全体像?ワークフローとケーススタディ?』(長谷川敦士さん/コンセント)のセッションのスライドと音声をシェアします。

コンセントでのレポートや補足情報などもご参照ください。

LP7は、ご参加いただいた方に多くのブログにて取り上げていただきました。合わせてご参照ください。

2009年の振り返りと2010年の予測

16 years 3ヶ月 ago

あらためまして、本年もよろしく御願いいたします。


さて、年末に2009年を特に振り返ることもなく、
2010年に突入してしまいましたので、
2009年の振り返りと、2010年の予測をあわせて簡単にしてみたいと思います。


2009年ですが、今振り返ってみると、正直あまり印象に残っていないなあというのが個人的な感想です。
そこで、2009年の1月から何があったのかをこのブログで振り返ってみたのですが、
まず頭に2009年を予測していましたね。そういえば。


こちらでは、
1,パーソナライズド検索の拡大
2,ユニバーサル検索の拡大
3,SEOの費用対効果の重要性がより認識される
4,モバイルSEOの進化
の4つを予測していたのですが、当たったような当たっていないような中途半端な結果ですね。
1,2については、確かにという感じでしたが、
3,4は大きく何かが変化したかと言われるとそんなことはなかったようにも思います。

パーソナライズドにしても、ユニバーサルサーチの拡大にしても、
Googleが年末にかけて一気にリリースしてきた中に含まれたという印象で
これによってユーザーの検索動向が変わったかと言われると、
まだそのはっきりした兆候は見られないと思います。


改めて、1年間の記事を読み返してみると、
6月のBingリリース

7月のYahoo!がBingを使用する方向性の決定
8月のGoogleカフェインのプレビューサイト公開にはじまる、Googleカフェインの導入
10月からのGoogleスニペットの機能追加
同じく10月からのtwitterに対する検索エンジンの動き

などが印象に残っています。


Yahoo!とマイクロソフトとの提携というところは、やはり特に日本では受ける影響が大きいことから、大変に大きなインパクトがありましたね。

ただ、Yahoo!のBing(日本の場合は他も可能性が残っていると思われますが)導入にまでにはもうしばらく時間がかかりそうですね。


Googleカフェインについては、1月に入って一気シフトしてきていますが、ここは2010年の予測のほうで触れたいと思います。


Googleのスニペットの変更は、2010年にSEOを行う上でCTRの向上において意識すべき問題だと思います。

これまでランクだけ意識してSEOをやっていた人も、このスニペットの表示変更によってCTRを意識し出した人もいるのではないでしょうか?


twitterそのものが、ネットマーケティングにおいて2009年で強烈なインパクトを与えているわけですが、それに検索エンジンも影響を受けてきています。これはGoogleカフェインの話とあわせて後ほど触れたいと思います。


こう見ると例年に比べると変化が少なかったのかなと思います。

特に、Bing導入前提となったYahoo!は動きが当然のように少なくなりました。

SEOの技術的な面からしても、特に大きな変化はなかったかと思われますが、

より質の高いサイトが評価されたり、質の高いリンクが評価されたりと、

総じて、検索エンジンの質があがり、俗に言うセマンティック検索の精度が向上しつつあると言ったところだと思います。


個人的には昨年は、Yahoo!のインデックスアップデートと見せかけて戻すというフェイントや、正規化のバグ、日本固有の更新が土曜日に起こるなど、Yahoo!に振り回されたことが強く印象に残っています(笑)


さて、そんな2009年も終わり、2010年について簡単に予測したいと思います。


1,プッシュ型SEOが重要に

言葉の使い方が微妙かもしれませんが、これまで検索エンジンクローラーが来るのを待っていたのが、これからは検索エンジンに対して情報をプッシュしていく必要が出ると思われます。

特にカフェインが導入により、よりフレッシュな情報に優位性が出る可能性があるGoogleでは、

・ページ更新によってGoogleに対してアピールする

・RSSフィードをして、Googleに更新を通知する

・twitterを使ってGoogleに情報を流す

などの、情報やサイトの更新情報をGoogleに対してプッシュしていくことが重要になると思われます。


2,セマンティック検索の進化

Bingはじめ、検索エンジンはユーザーが求めている情報がなにかを考慮して検索結果を表示する方向に進んでいます。

単純に全文検索するのではなく、ユーザーの問いかけに検索エンジンが答えるようなイメージです。

おそらく、この精度は検索回数が増えれば増えるほど経験則的に高まるものと思われますので、ユーザーが欲しい情報が一発で表示されるという、検索の精度がさらに高まるものと思われます。

そういう意味では、昨年以上にBingには注目していきたいと思います。


3,被リンクフィルターの強化

SEO用に人為的に生み出されたリンクと、自然発生したリンクを見分けるフィルターがさらに強化されて、精度が向上するのではないかと思います。

これまで、IPの分散やリンク位置など様々な監視項目から、人為的なリンクを見破ってきたと思われる検索エンジンですが、ここにも時間軸の要素が強くなってくるような気がしています。


4,Yahoo!はさらにペナルティを強化か?

2008年くらいから強まっている、Yahoo!の対SEO制裁ですが、今年もさらに強まるのではないかと思います。

キーワード出現率などの過剰なSEOへの制裁をさらに強め、Yahoo!が好まない形のSEOに対しては、ペナルティを強めてくる可能性があると思います。

過剰なSEOは行わず、あくまでユーザー視点でのサイト制作やコーディングが第一になるものと思います。


5,SMO再燃か?

ソーシャルアプリ全盛となっている今こそ、再度SMOの概念を見直す時期のような気がします。

SEOに対するフィルターがますます強まる中で、どうやったら自然にリンクが集まるか?

をよく考えるとソーシャルアプリも活用ができるのではないでしょうか?


以上から、2010年は、

○質の良いウェブサイトを制作する、質の良いコンテンツを作るという王道

○ペナルティへのケア(過剰なSEOへの注意)

○更新情報のプッシュ

○SMO

あたりが鍵になるような気がしています。


さて、来年の今頃、どれだけが正解しているでしょうか?

少なくとも今年(昨年)よりは当たると良いのですが・・・・。


本年は、昨年よりは更新回数を増やしていきたいと思いますので、

また一年よろしく御願いいたします。


【木村 賢】

57%が音楽や映画コンテンツをネットで有料で買ってもいい、世界のネットユーザ

16 years 3ヶ月 ago
2010/1/5のNielsenのブログから。

全世界で3万人弱に聞いた調査のようだ。地域差はかなりあるらしいが、記事では具体的な数値は紹介されていない。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米65歳以上のインターネット利用率は38%にとどまる

16 years 3ヶ月 ago
2010/1/5のThe Pew Research Center's Internet & American Life Projectの記事から。

2000超の電話調査による。今回はヒスパニック系にも調査したためか、数値は概ね微減傾向のようだ。








関連リンク:
米16-17歳、52%が運転中に携帯で通話したことがある
議論できる相手は減少傾向だが、ネットに繋がっている事とはあまり関係なさそう
米ネットユーザの19%がTwitterで自身のことを話す
米18-29歳のインターネット利用者の88%が"くつろぐ"目的で利用
米政治活動、オンラインでもオフラインでも高収入ほど熱心
米ティーンの携帯電話保有率が大人と差がなくなっている
米動画共有サイト利用(過去1度でも)割合は62%に
米56%の人が、ワイヤレスでインターネットに接続
米69%の人は不況対策で、ネットでバーゲン、職探しなどに活用
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米2-14歳の14%が1年以内にネットの音楽サービスを利用

16 years 3ヶ月 ago
2010/1/5のNPD Groupのリリースから。
http://www.npd.com/press/releases/press_100105a.html

オンラインパネルから3000規模の調査による。

79%が何らかの物理的なあるいはオンラインでのコンテンツサービスを利用。31%が両方を1年以内に利用。1%だけがオンラインのみでコンテンツサービスを利用。つまりオンラインは補完的に使われているという指摘。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/11米オンライン動画サイト、Googleが39.4%、Huluが3.0%

16 years 3ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

結婚を決めた88組のリアルレポート

16 years 3ヶ月 ago

ファミチキを買いに行ったコンビニで会計を済ませた後にハケーン。即買い。


an・an × 結婚ネタ × キムタクが表紙という3拍子揃った今週号、これまた売れそうです。100万部を突破した宝島のsweetはまた別のところでうまいけど、いやはや、このあたりの設定はさすが、an・anうますぎです。


Anan_100113



相変わらず謎の表紙ですが、ここにキムタクがどどーんとクールな顔をして座っているわけです。「オラ、照れてないでこっちこいよ」みたいな顔で。


リアル結婚レポートとしては、2人のラブラブの写真つきで、それぞれのカップルがこんな感じでのろけております。


●初めて飲んだその日に結婚を決意:彼の生命力に、確かに未来を見て結婚を望むように。
●ムービーでサプライズプロポーズ:いつまでも、一緒に楽しくお酒を飲みたい!
●ふたり揃って同じ夢を見た:全く同じ夢を見たりと、ミラクルが重なった
●6000kmの遠距離を経て結婚:「いつも近くに、一緒にいたい。」その一心で。
●チベットで運命の出会いを体験した:全てがピッタリで「結婚しない理由がなかった。」
●ひと目見た瞬間に結婚を確信:本能の声に従って、結婚まで一直線に突き進む。


その後、「直感で?それとも慎重に決める?スピード婚&スロー婚の最新事情」として、これまた様々なカップルのプロポーズや入籍に至るまでの「期間」を比較。


まぁねぇ。こればっかりは出会ってすぐに結婚して一生添い遂げる夫婦もいれば、付き合って5年で結婚して3ヶ月で離婚する夫婦もいるし、その逆もたくさんいるので、何ともいえませんね。定性的な事例というよりも、マーケッターとしてはキッチリした統計を見てみたくなる。


そして、話は、「その響きにうっと~りしたい。厳選!! 31組の陶酔プロポーズ集」へと移ります。


Anan_100113_2


一部を抜粋すると・・・


●僕のバスに乗って頂けますか?あなたと僕の二人の人生を乗せて走りたくなりました。
●結婚して下さい。泣かせるようなことは絶対にしません。残りの人生を俺に下さい。決して一人にはしません。
●あなたはもう、僕には用がありませんか。僕はあなたにとって、今後一生会わなくても構わない人間なんでしょうか(中略)僕は違います(中略)僕には、あなたが必要です。今も、そして将来も。
●ずっと前からこの言葉を伝えたかった。毎晩、練習いっぱいしたんだけど・・・でも照れるな。僕の妻になってくれるかい?
●だけど言わなくて後悔するよりは言って後悔するほうがいい・・・ああ、こまったものだな、さっきから自分のつごうばかり言ってる。要するに・・・要するに、結婚して欲しいんだ。


これらは、映画、小説、マンガ、タレントなど古今東西のプロポーズが厳選されているようです・・・が、うーん、世の女性たち、いかがなもんでしょうか。


こういう(世間では)クサイと言われるプロポーズって、「え~!絶対ヤダ!」なんて言いながら、自分が好きな人にじっと瞳を見つめられて言われるとそれはそれで嬉しかったりするわけで・・・(え?しない?)


まあさておき。


締めくくりは(an・anの特集はまだまだ続きますが)、「外見?性格?何が問題?あなたが "選ばれない" 理由」というan・anお約束のチェックリスト。


Anan_100113_3


以下、「あなたの "選ばれない女" 度チェックリストだそうです。レッツトライ。


□ 黒やグレーなどダークな色の服ばかり着ている
□ 男兄弟がいない
□ メールの返事を1日以上たってから出すことがある
□ 男性に会うときは巻紙、ネイルサロンは必須
□ 習い事に3つ以上通っている
□ ゴルフ、海外旅行、ワインのいずれかが趣味
□ 無趣味で毎日家と会社の往復ばかり
□ 男性に昔の彼の話をすることに抵抗はない
□ メールの文章は丁寧語が多い
□ 人のことについ口を出してしまう
□ 結婚したら年に一度は海外旅行に出かけたい
□ 結婚したい相手の職業がはっきりしている
□ 気になる人がいても自分から声をかけない


如何でしょうか。多ければ多いほど危険度が高いそうです。


自分磨きをしすぎててもしてなさ過ぎてもいけない。過ぎたるは及ばざるが如し。何でも適度に、男女分け隔てなく、自然体でいましょうよという風潮が出てきましたね。女子力アップのゆり戻しでしょうか。


そして、an・an後半戦は、独身男性のホンネ、結婚式ハプニング集、婚活の現場に潜入!と、読み応えのある特集が目白押しなのでした。


婚活は、単なるブームではなく、いわば社会構造の変化が生み出した必然なので、このテーマ、手を変え、品を買え、しばらくは続きそうな感じですな。


<追記>


このan・anの中に、よく知る方が載っておりました・・・。ビックリしたよ!

2010年ネット広告業界予測  予測その1 解説

16 years 3ヶ月 ago
「リスティング広告の未消化率が上がり、それに対応してブランド関連ワードの検索を促すプッシュ広告の見直しが起こる。またリスティングをバックアップするリターゲティング広告が拡大する。」  広告出稿がインマ... ベム

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る