富士通、JA共済、アドビ、日本マイクロソフトなどが登壇する「Web担当者Forumミーティング 2026 春」を5月25日(月)に赤坂インターシティコンファレンスにて開催します。
全24講演のなかから、Webサイトについて学べる講演を3つ紹介します。
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Webサイト関連オススメの講演3選
① 老舗企業から学ぶブランディング戦略、自社の強みを伝えるWeb設計と情報発信の極意
5月25日(月)10:30~11:15
講師:百田 光里 氏(大丸松坂屋百貨店)
大丸松坂屋百貨店では、コロナ禍による顧客接点の変化を契機に「自分たちは何者なのか」という問いからブランディング活動をスタート。再定義されたブランドの思想や価値観を、Web上で“伝わる形”へと落とし込み、2025年には「企業グランプリ部門 プロモーションサイト賞 グランプリ」を受賞しました。
この経験をもとに本講演では、
- ブランドの存在意義や価値観をどのように言語化・可視化するのか
- コンセプトをWeb体験へと変換するプロセス
- ブランドの世界観をどう広げるのか(プロモーション設計)
など老舗企業が実践してきた事例を踏まえて、自社のブランディングに応用できるポイントを紹介します。
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ブランド価値をどう言語化・可視化し、Web設計に落とし込むべきか——そんな悩みを抱えている方は必見! 老舗百貨店が実践した、ブランドの世界観を広げるプロモーション設計の考え方や情報発信のポイントを学びましょう。
② JA共済が実践したUI/UX改善
アクティブユーザーが2倍になった、ユーザーに“寄り添う”設計
5月25日(月)14:15~15:00
講師:岸本 大 氏(全国共済農業協同組合連合会)
アプリの役割や位置づけの曖昧だったことにより、利用者数の伸び悩みという課題を抱えていたJA共済アプリ。そこで、利用データとユーザーの声を読み解き、情報設計・導線・画面内表現といったUI/UXへどのように落とし込んだのか。アクティブ率等の急成長、ひいてはグッドデザイン賞やRed Dot Design Awardなどの受賞にもつながった改善の考え方と実践プロセスを、JA共済アプリの事例を通して解説。Webサイト制作にも応用できる知見をお話しします。
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利用データやユーザーの声をもとにアプリの役割を再定義し、UI/UXを磨き上げたJA共済の舞台裏を公開。Webサイト制作にも応用できる、課題の見立て方や改善手法の基本を学びましょう。
③ 成功するサイト構築には「型」がある! プロが教える「プロジェクトの落とし穴」回避術
5月25日(月)17:05~17:50
講師:松田 成正 氏(一般社団法人I.C.E.)
岡田 行正 氏(一般社団法人I.C.E.)
阿部 淳也 氏(一般社団法人I.C.E.)
「追加費用の発生」「仕様の認識齟齬」「公開直前のちゃぶ台返し」など、Web制作の現場で繰り返されるトラブルは、プロセスや事前確認のための「型」を知ることでリスク回避が可能です。本セッションでは、制作会社が結集する団体「ICE」が、プロジェクトの現場から得た知見をまとめた作業範囲記述書(SOW:Statement Of Work)や制作ガイドラインを紹介。プロジェクト推進時の「落とし穴」を回避するための方法を解説します。
松田氏/岡田氏/阿部氏のセッションの詳細を確認する↓↓
サイト制作の現場で起きがちなトラブルを防ぐ“型”を解説。手戻りを減らし、安定したプロジェクト進行を目指したい方におすすめ!
他にも講演が盛りだくさんです。会場の収容人数の都合上、人気の講演は定員に達し次第、早期に受付終了となる場合がございます。
イベントは事前申込制ですので、お早めにお申込みをお願いいたします。
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