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ファーストクリックに注目した間接効果評価

16 years 4ヶ月 ago
コアメトリクスのホワイトペーパー「Appropriate Attribution」より。ラストクリックのコンバージョンだけを測定すると、いわゆる間接効果を評価できないので、ファーストクリックにも注目する。まず広告ごとに、それがファーストクリックとなって発生した売上、それがラストクリックとなって発生した売上、それがタイミングを問わずクリックされて発生した売上(均等割り)を調査する。そのうえで、次の計算により適正帰属比率を求める。
------------------------------
Appropriate Attribution Ratio = Revenue from First-Touch / Revenue from Last-Touch
(適正帰属比率=ファーストクリックからの売上/ラストクリックからの売上)
------------------------------
この適正帰属比率の数値によって、広告を次の3つに分類する。
------------------------------
Acquisition Campaigns:
適正帰属比率<高>。見込み客の獲得に寄与。
Persuasion Campaigns:
適正帰属比率<中>。見込み客獲得・顧客転換に偏らず、説得に寄与。
Conversion Campaigns:
適正帰属比率<低>。顧客への転換に寄与。
------------------------------
「Acquisition Campaigns」は、購買ファネルの入口に見込み客を連れてくる。「Persuasion Campaigns」は、購買ファネルの中で見込み客の背中を押す。「Conversion Campaigns」は、購買ファネルの出口で見込み客を顧客として迎える。長期的にビジネスを拡大させるためには、「Conversion Campaigns」だけでなく「Acquisition Campaigns」「Persuasion Campaigns」にも予算を配分する。
noreply@blogger.com (Kenji)

2009/12/10アクセス解析選定セミナーのpart4の記事がMarkezineにアップ

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineで詳細な紹介記事が掲載されました。今回はpart4の小川さんのパート。
http://markezine.jp/article/detail/9237

part3の大前さんのパート
http://markezine.jp/article/detail/9236

part1の衣袋のパートは、2回下記ごで紹介頂きました。
http://markezine.jp/article/detail/9224
http://markezine.jp/article/detail/9103

関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米クリスマスイブまでのEC商戦、対前年比5%増

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/30のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2009/12/E-Commerce_Sales_Rise_by_5_Percent_to_Reach_27_Billion_for_the_2009_Holiday_Shopping_Season_through_Christmas_Eve



関連リンク:
英年末EC商戦、サイトのピークは12/6-7と12/26(Hitwise)米2009/11、年末商戦でECサイト利用者が増加、インセンティブ、クーポンがキーワードか(comScore) 米年末EC商戦、衣料品は好調もエレクトロニクス系や宝飾系はダウン(compete)
米2009年EC売上、対前年比マイナス0.6%(eMarketer)
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)
米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

英年末商戦、ショップの開店時間が検索される

16 years 4ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/12/10アクセス解析選定セミナーのpart3の記事がMarkezineにアップ

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineで詳細な紹介記事が掲載されました。今回はpart3の大前さんのパート。
http://markezine.jp/article/detail/9236

part1の衣袋のパートは、2回下記ごで紹介頂きました。
http://markezine.jp/article/detail/9224
http://markezine.jp/article/detail/9103

関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010年は、英語で情報発信でもするか

16 years 4ヶ月 ago
本ブログだが、2009/12は少し投稿数は抑えて100を超すくらいにし、少しコメントや関連リンクを増やすことに注力してみた。結果として直帰率はごく僅かに減ったように思えるが、それ程効果があったとは思えない。

やはり英語での情報発信がそろそろ必要かなあ。

情報収集の側面ではウェブマーケティング周辺情報の絶対量で英語圏が圧倒的に多いということは事実だと思うが、精選された情報が多いのかというのは疑問に思っている。よほど日本の精選された情報を絞ってみているだけでも役に立つ。

海外情報で役に立っているのは、やはりベンチマークデータで、これは圧倒的に日本では少ない。EC動向、メールキャンペーン、サイト利用データなどベンチマークになる数字は日本では殆ど情報発信されていないのが残念だ。出てくるのはサンプルの少ない手間隙掛けてないインターネットアンケートの結果ばかりで、キャッチーなものばかりであまり中身がない。

だからここでは海外のデータを紹介しているわけなのだが、日本のサービスプロバイダーからいろんな有効な情報が出てきて欲しい。オーリック・システムズのmyRTではないけど、携帯計測からわかるいろんな情報を収集して、どんどん只で出す。こんなことが広まって欲しい。

繰り返すがベンチマークデータが日本では足りない。だからいつまでも、よそのサイトのコンバージョン率はどうなんですかなどという質問が絶えることがない。まあ知ったところで、自分のサイトの計算方法と同じであるはずもなく、「あ、そう」で終わるし、何か具体的なアクションに結びつくことは皆無なのだが、そういうデータはあるに超したことはない。

で、英語での情報発信に戻るが、アクセス解析などでは携帯サイト計測は(ガラパゴスかもしれないが)世界で先端を走らざるを得ないわけだし、日本が携帯コンテンツでは3年先を行っているのは事実だろう。またヤフーが強い数少ない国でもあったり、日本で受け入れられるサービスが、世界でのヒントになることも多いはず。というのと、期待できるユーザのボリュームが桁違いに増える可能性を秘めているということも動機の一つだ(それが金になるかは別問題)。

ということで、まずは宣言しておかないと実行もしないだろうということで、宣言だけでもしておこう。日本の情報の一部だけを英語にして出すというところから始めたみたい。現時点で、いつからとは言うまい。来年の早めから除じょにという感じだろうか。一つのブログで多言語で出すのがいいのか悪いのか判断しかねるが、記事ごとに変わるので意外と問題ないかも。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

クチコミの波及を含めて広告効果を測定

16 years 4ヶ月 ago
ミティアーソリューションズのアーンドメディア解析ツール。広告がクリックされて訪問されたページで、訪問者ごとにユニークなIDを割り振り、そのIDをそのページのURLに付加する。訪問者がそのページをブックマークしたり、友人にメールしたり、ブログに投稿したりして、それを通じて他人がそのページを訪問したとする。そのとき、新たな訪問者には新たなIDを割り振り、そのIDをまたURLに付加する。この方法により、ペイドメディアを経由したアーンドメディアの効果を、ペイドメディアにひもづけて測定する。同社によると、ノーリファラーの訪問の約2割は、共有されたリンクに起因しているという。
noreply@blogger.com (Kenji)

米メールマーケティング、平均して1日後に開封

16 years 4ヶ月 ago
Pivotal VeracityのEmail Engagement IndexQ1 – Q3 2009から。http://www.pivotalveracity.com/images/stories/PDFs/pivotal%20veracity%20-%20email%20engagement%20index%20q1-q3%202009.pdf

開封率やクリック率とは違った指標を意図しているという。ここでいうEngagement Indexとは、下記4つによる顧客とのエンゲージメントを客観的に提供するというものらしい。
1) the frequency and deliverability of their communications
2) their missives’ importance and appeal
3) relevance to customers and response
4) the average time elapsed between when messages are sent and actually read
金融サービス系はこの指数が全体的に高く、小売や旅行は夏休みなどの季節性が高い。その下のグラフのRight Timeとは、メールを受信してから開封するまでの時間を示しているらしい。そう、24時間後といった見方になる。ちょっと感覚的には長いような気がするが。。。
その下のImportance & Appealはユーザがメールに気づいてから読むまでの時間だ。
Relevancy & Responseはクリックなどの行動をしたか、5秒以上読まれたか野割合。frequencyは何回メールボックスから読まれたかを示す。






関連リンク:
2009Q3、米メールの開封率21.9%、メールクリック率6.2%(Epsilon)
2009Q2、米メールの開封率22.2%、メールクリック率5.9%(Epsilon)
2009Q1、米メールの開封率22.1%、メールクリック率6.1%(Epsilon)
2008Q4、米メールの開封率20.9%、メールクリック率5.8%(Epsilon)
米12/18の週の主要ECサイトのメール配信、平均4.1本でピークに(The Retail Email blog)
米12/4の週の主要ECサイトのメール配信、平均3.7本で対前年比12%増(The Retail Email Blog)
米小売サイトのメルマガ、金曜日発送が最も多い(野村総合研究所)
米、back to school商戦のメール・マーケティング結果(The Retail Email Blog)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

英年末EC商戦、サイトのピークは12/6-7と12/26

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/29のHitwiseのブログから。

英国では最も人気のECサイトはeBayで続いてAmazonのようだ。"sale"の付いた検索語は、サイト名+saleのパターンが多い。面白いのは最後のチャートで、オンライン専業とハイストリートの小売と2分してみると、クリスマス前後のアクセスパターンがきれいに分かれることだ。

それにしても、同様の分析が一切日本では出てこないが、どういうワケだろうか。残念。








関連リンク:
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)
米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

[その他]2009年後半の振り返りと2010年の目標

16 years 4ヶ月 ago
2009年前半の振り返りから半年。今年の後半を振り返ってみるとともに、来年の目標も考えてみようと思います。 ブログで書いた記事に関して 書いた本数:54本 前半と比べてほぼ倍増。とはいえ、Markezineで行っている連載の裏話で回数を稼いでいるので(汗)実際の本数に関しては、それほど前半と変わらないようです。Markezineを除くと引き続き週に1回というペースで書いてきました。来年もこれをキープしていきたいと思います。 人気があった記事ベスト6(はてなブックマーク数順)+番外編2 1位(200 ...

2009/12/10アクセス解析選定セミナーの衣袋講演partの記事がMarkezineにアップ

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineの方で詳細な紹介記事が掲載されました。
http://markezine.jp/article/detail/9224

すでにこちらで紹介頂いたのですが、さらにめ一杯「実況」してくれてます。
http://markezine.jp/article/detail/9103


関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら
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2009/11米検索語、セサミストリートが40周年で激増

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/28のcompeteのブログから。
black fridayなどの年末商戦用語も上位にいる他、lady gagaに加えマイケルジャクソンなどの音楽系、Pacmanがまた流行っているのか8位、Windows7が9位などとなっている。ちなみに対前年同月対比であることに注意。




関連リンク:
米オフラインでの購入のための検索が増えている(Hitwise)
AppleのiPhoneとiPod Touch、米2009年末商戦で検索されているキーワード米2009年検索語トップはFacebook(Hitwise)
米ネット検索語、H1N1と豚インフル合わせると1ヶ月前から倍増(Hitwise)
2009Yahoo! Japan検索ワードランキング1位はYouTube
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米2009/11、年末商戦でECサイト利用者が増加、インセンティブ、クーポンがキーワードか

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/28のcomScoreのリリースから。

2009/11利用者の伸び率の高いサイトは、EC関連に集中。Ubisoft Entertainment、GameStop、Toysrus Sitesなどゲーム・子供向けが好調の他、家電のBest Buy Sitesに加え、Wal-Mart やSears Sitesなども伸び率5割を超えている。


伸びているカテゴリーも同様で、インセンティブやクーポンなどのカテゴリーの他、おもちゃ、家電、デパートといったカテゴリーも伸びている。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009世界のネットブック(ミニノート)PC出荷台数は倍増

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/28のディスプレイサーチのリリースから。

2009年ポータブルPC全体では、台数ベースで対前年比16%増、2010年は同17%増と予想。金額ベースでは2009年が12%減、2010年はマイナス1%。

ネットブック(ミニノート)PCは、台数ベースで対前年比103%増、2010年は同19%増と予想。金額ベースでは2009年が72%増、2010年はマイナス0.1%。




関連リンク:
2013年まで米デスクトップPCの出荷台数はマイナス成長が続く(IDC)
2009年の世界のPC出荷予想、対前年比台数は+2.8%も、売上は-11%(Gartner)
2009Q3、西欧のPC出荷台数、対前年同期比微減(Gartner)
2009年世界のPC出荷台数、Gartnerが2%ダウンに上方修正
2009Q2世界のPC台数、Netbookの割合が2割を突破(DisplaySearch)
2009年世界のPC出荷台数6%減も、Netbookは87%増(Strategy Analytics)
世界のデスクトップPC出荷台数、2011-2013年までは1%台の成長(IDC)

2009/11の国内PC出荷、金額ベースで対前年比91%(JEITA)
2009/10の国内PC出荷、金額ベースで対前年比100%(JEITA)
2009/9の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比100%を超える(JEITA)
2009/8の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比90.0%(JEITA)
2009/7の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比97.7%(JEITA)
2009Q1の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比88.1%(JEITA)
2009年5月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比82.1%(JEITA)
2009年4月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比99.3%(JEITA)
2009Q3国内クライアントPC出荷台数、前年同期比12.0%減(IDC Japan)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009年「Yahoo! JAPAN リスティング広告」振り返り

16 years 4ヶ月 ago

今年も残すところわずかとなりました。2009年最後のエントリーは、この1年の出来事をサービス/イベント/代理店・パートナー/会社情報にわけて振り返りたいと思います。

 
1. サービス
1月26日 「インタレストマッチ」モバイル向けサービスを開始
2008年9月に配信を開始した「インタレストマッチ」。当初からのPC 向けサービスに加え、モバイル向けの広告配信を開始しました。

2月19日 「インタレストマッチ」オンラインからの新規アカウント開設受付を開始
サービス開始以来、インタレストマッチの申し込みは代理店経由の広告主に限定していましたが、オンラインから直接申し込みいただくことが可能となりました。

7月16日 「インタレストマッチ」の大幅機能拡充を実施
「配信先属性」の表示、「掲載されやすい価格」の表示、レポートのグラフ化、「はじめての広告掲載ガイド」追加など、広告運用に役立つ機能の追加を行いました。

7月31日 「コンテンツマッチ」サービス終了
コンテンツマッチの提供を終了。従来のコンテンツマッチ掲載パートナーはすべてインタレストマッチの掲載パートナーに切り替わりました。

9月10日 広告管理用APIがスポンサードサーチ モバイルに対応
リスティング広告の運用がますます高度化し、企業の持つさまざまなデータとの連携が重要となってきています。APIの活用は2010年にかけても注目の領域だといえるでしょう。
 

2. イベント
1月~4月 全国9都市セミナー「Overture Day 2009」を開催
札幌から沖縄までの全国9都市にて「Overture Day 2009」を開催しました。検索連動型広告「スポンサードサーチ」の概要や成功事例、興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の機能まで幅広く紹介するとともに、参加者との交流を通じてさまざまなご意見・ご要望をうかがうことができました。

9月29日 オンラインセミナーを実施
場所等の制約なしに多くの方に弊社サービスをご理解いただく機会を設けるべく、オンラインでのセミナーを開始いたしました。2010年もひきつづき開催の予定です。

10月22日 「インタレストマッチフォーラム」開催
興味関心連動型広告「インタレストマッチ」をテーマとしたフォーラムを開催。佐々木俊尚氏による基調講演やインタレストマッチの活用方法、運用の実際を広告主様に語っていただくパネルディスカッションなどを、700名を超える来場者の方へお届けしました。

その他、東京や大阪、名古屋を中心に「スポンサードサーチ導入説明会」や「オンライン代理店 募集説明会」を実施するとともに、各地の商工会議所主催セミナー、各種イベントや展示会などで講演を行いました。
 

3. 代理店およびパートナー
8月1日 「@nifty」への広告配信を開始
ニフティ株式会社の運営するポータルサイト「@nifty」に対して、検索連動型広告「スポンサードサーチ®」および興味関心連動型広告「インタレストマッチ®」の提供を開始しました。

9月 オンライン代理店、認定企業が300社を突破
2007年10月に開始した「オンライン代理店制度」には多くの企業のご参加をいただき、約2年を経て認定企業が300社を突破しました。

1-12月 インタレストマッチの掲載ボリューム増大
Yahoo! JAPANにおけるインタレストマッチの掲載サービス数は、年初の32サービスから12月には63サービスまで拡大しました。提携パートナーにおいても、7月にコンテンツマッチ掲載サイトがインタレストマッチへの切り替えを完了し、その後も順調に増加しています。

 
4、会社情報
10月1日 ヤフー株式会社によるオーバーチュア株式会社の吸収合併
2009年10月1日(木)、オーバーチュア株式会社はヤフー株式会社と合併し、「Yahoo! JAPAN リスティング広告」としてスポンサードサーチやインタレストマッチを提供してゆくこととなりました。
以上、2009年の動きをダイジェストでお届けしました。

Yahoo! JAPAN リスティング広告は2010年も、皆様のマーケティング活動に貢献する存在でありつづけたいと考えています。ひきつづきご利用いただければ幸いです。

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