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米Twitter利用者、この1年で24歳以下の割合が上昇し、35歳以上の割合が減少




米2009Q4のEC売上、前年同期比3%増の390億ドル

英年末EC商戦、サイトのピークは12/6-7と12/26(Hitwise)
米2009/11、年末商戦でECサイト利用者が増加、インセンティブ、クーポンがキーワードか(comScore)
米2009年EC売上、対前年比マイナス0.6%(eMarketer)
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)
米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに
リンクとは、サイト間の支持票?
北米で2割のキャンペーンメールがきちんと届いていない
http://www.returnpath.net/blog/2010/02/deliverability-benchmarks-are.php
3%はジャンクメール扱いと処理され、16%はなくなる。
ヨーロッパでは15%が届いていない。3.6%がジャンク扱いとなり、11%は全く届かない。
アジア太平洋地域では、13%が届いていない。3%がジャンク扱いとなり、10%は全く届かない。
2009/12日本の広告、14カ月連続で2桁のマイナス、インターネットは5.3%増

2009年7月日本の広告、インターネットは6ヶ月連続マイナス、テレビも同連続二桁マイナス(経済産業省)
2009年6月日本のネット広告、対前年同月比5ヶ月連続マイナス(経済産業省)
日本のネット広告2009年5月、対前年同月比-3.7%
日本のネット広告2009年4月、対前年同月比-3.9%(経済産業省)
米ブロードバンド通信速度、この1年で28%アップ
フランスの閲覧トップサイトはGoogle
Google Buzz: Googleのミッションから生まれたソーシャルメディア“向け”サービス
さて、数日前から話題になっていた Google Buzz。
おいおい、Androidは2.0+からの対応かよ、などと突っ込みたいとことはあるけれども、このサービス、twitterやfacebookの対抗馬のように見られがちのようだが、おそらくはこれは溢れる“つぶやき”に対するGoogle的ソリューションを提供しようとするものかもしれない。(※Google Buzz のページには2.0+と書いてありましたが、AndroidのMapsをアップデートすると現れました)
The service includes a recommendation engine that will try to suggest Buzz content that you may find interesting, and will attempt to refine those recommendations over time by your responses.
同サービスには、ユーザーが興味を持ちそうなGoogle Buzzのコンテンツを提案しようとする推奨エンジンが搭載されており、各提案へのユーザーの反応により、時が経つうちに推奨エンジンの精度が上がるようになっているようだ。
"Buzz also weeds out uninteresting posts from the people you follow — collapsing inactive posts and short status messages like "brb." These early versions of ranking and recommendations are just a start; we're working on improvements that will help you automatically sort through all the social data being produced to find the most relevant conversations that matter to you.";the company said in a blog post.
Googleは、同社の公式ブログへの投稿に「Google Buzzにはフォローしている人々から面白くない投稿があれば削除する機能も備わっており、たとえば、アクティブでない投稿や短い『brb(be right backの略)』などのステータスメッセージは表示されない。こうした初期の推奨エンジンや重要度ランクの判断は始まりに過ぎない。最もユーザーに適した関連性の高い会話を見出せるように、あらゆるソーシャルデータを自動的にソートしてサポートする性能の向上が今後も図られていく」と記している。
よく知られているように、Googleには「世界中の情報を整理する」というミッションステートメントがある。ただ、ソーシャルメディアの普及で、かの Eric Shdmit でさえ、世界中の“つぶやき”の増加で、ミッションの完了は相当先になってしまうようになった、とコメントしたというぐらい、この User Generated Content は厄介なものだ。
当然これはtwitterであれfacebookであれ、つぶやきユーザーにとってもおなじで、有益だと思われるものだけを見たい人もたくさんいるはず。「すぐ戻ります」ってのは別に見なくてもいいんじゃないかと。
そこでGoogleのミッションとして「つぶやきを整理する」というサービスを提供し始めたのがこの Google Buzz なんじゃないか。
つまり Google Buzz は twitter や facebook の「競合」なんじゃなくって、それらと連携する上位のサービスである、と思う。
API というシロモノによって、結局はあらゆるWEBサービスがつながりやすくなっている。
twitterもfacebookも「つぶやき中毒者」であればあるほどクライアントを使ってサービスを享受しているだろう。ただそれらはつぶやきのフィルターをしてくれるわけではない。きっとGoogle的なランク付け=つぶやきランクを通じて、「つぶやきフィルタリング」をしてくれて、ユーザーにとって「見たいとおもう”つぶやき”」のみを抽出してくれる。。。そんな感じを目指している、一種の Social Media Dashboard になりうるのがこの Google Buzz なんじゃないかな。
Google Buzz の説明ビデオはこちら。
初心者向け Google SEO 資料
本日は、そのような抱負を掲げられた方向けに、SEO に詳しくなる 4 つのステップをご紹介します。
ステップ 1: 基礎を学ぶ
- 文書を読んで学びたい方には、「 検索エンジン最適化スターターガイド (pdf) 」をおすすめします。
- 動画のほうが楽という方は、通勤や通学途中に「 Search Friendly Development ( 検索エンジンにやさしいサイト開発 ) 」(英語) の講演ビデオをご覧になってはどうでしょう ( 一部やや専門的になっていますので、ご注意ください ) 。 ※ 英語のビデオですが、翻訳がほしい! という方は、フォーラム にコメントをお寄せ下さい。私たちは常にどうしたらより効果的に情報を提供できるか検討を重ねています。ビデオでの情報提供についても、皆様からのご意見を是非お聞かせください。
- なお、「 ウェブマスターの向けのガイドライン 」も色々なところで引用されますので、ぜひ改めて目を通してみてください。
基礎を学んだら、新たに疑問がわいてきますよね。新たにわいた疑問についてさらに調べてみましょう。たとえば、クロールやインデックス、リンク とは一体何なのかについてもっと知りたい、と思ったら、ウェブマスター向けヘルプセンター を使って調べてみましょう。
ステップ 3: サイトをウェブマスターツールに登録するサイトを ウェブマスターツール に登録し、サイトの所有権が確認されると ( つまり、あなたが該当サイトの所有者であることが Google に伝わると ) 、以下のことが可能になります。
- クロールエラー の詳細の確認や、ガイドライン違反についての Google からのメッセージ の受信など、あなたのサイトに関する情報の確認。
- ウェブマスターツールに届く Google からのメッセージを個人のメールアドレスへ転送 。

ただ、ウェブマスターツールにおける、サイトの所有権の確認には若干の技術的な知識が必要な場合があります。Google では様々な問題に対応した ヘルプ記事 を提供していますので、参考にしてください。ヘルプ記事を読んでもわからない場合は、フォーラム を覗いてみると良いでしょう。同様の疑問を持った方がすでに質問されているかもしれません。ステップ 4: 大きな変更をする前には入念に調査する
SEO を意識する際に心掛けていただきたいことは、基本的なことばかりです ( 例えば、コンテンツやサービスをいいものにする、サイトを検索エンジンロボットがクロールできる状態にする、情報は検索エンジンがインデックスできる形式を考慮する、といったことです )。ウェブマスターの皆様は、色々な意見を聞いたり、読んだりすることがあるかもしれませんが、robots.txt で全ディレクトリへのアクセスをブロックしたり、サイト全体の構造をリニューアルするなどの大幅な変更をする際には、できるだけ以下のことを行うようにしてください。
- ヘルプ記事 をよく読む
- ウェブマスターヘルプフォーラム に投稿された関連記事をチェックする
- フォーラムで質問する 。フォーラムには、極めて高い知識を持ったウェブマスターの方々と共に Google 社員も参加しています。
以上が SEO に詳しくなるための 4 ステップとなります。この 4 ステップをマスターし、是非今年の目標を達成してください! ちなみに、私たちの今年の抱負は年頭に申しあげたとおり、ウェブマスターの皆様とできるだけ相互にコミュニケーションできるよう努めていくことです。ご意見、ご質問を フォーラム にてお待ちしております。
NTTと角川グループホールディングス、「NTTプライム・スクウェア」を設立
広告コラムに「第71回目 アクセス解析によって何を改善するのか(1)」を追加しました。
マイクロソフトとフェイスブック、提携内容を見直し
WRANGLER BLUE BELL SPRING SUMMER 2010
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WRANGLER BLUE BELL SPRING/SUMMER 2010
http://www.bluebelljeans.com/
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制作会社はスウェーデンのココカカ。2010年1月にユーチューブに投稿したビデオでも話題を集めたばかり。
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KOKOKAKA
http://www.kokokaka.com/
Play the piano
http://www.youtube.com/watch?v=oD-sSolVDiY
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賛助会員様向けイベント 「HCDとビジネス」
賛助会員様向けイベント 「HCDとビジネス」 を開催いたします。
先日、皆様へお願いしましたアンケートの回答の中で一番リクエストの多かったHCD事例を
テーマとして取り上げ、3社のキーマンの方に発表していただきます。
また、分野を超えた皆様方の交流を促進すべく、
意見交換の場としてラウンドテーブルの時間をご用意しました。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
■ 名称 :HCD-Net賛助会員様向けイベント 「HCDとビジネス」
■ 日時 :2009年12月4日(金)
12:40 受付開始
13:10-18:20 講演+ラウンドテーブル
18:30-20:00 懇親会
■ 会場 :きゅりあん(品川区立総合区民会館) 5階 第3講習室
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
■ 主催 :NPO法人 人間中心設計推進機構
■ 内容:
13:10~13:20 オープニング
13:20~14:20 岡部めぐみ氏 ・竹部 陽司氏(楽天株式会社)
『楽天のWebアプリ構築における独自UCDアプローチ』
リサーチサービス:データ集計ツール 楽クロス(ラクロス) のWebアプリケーション開発において、
UCDプロセスに沿った設計を導入。
サイト構築における楽天独自のデザインプロセスの事例について紹介する。
14:30~15:30 関根紀子氏 (サイボウズ株式会社)
『サイボウズのビジネスとユーザーインターフェイスの成功と失敗』
サイボウズのビジネスモデルにおけるユーザーインターフェイスの役割や顧客ニーズの把握や
要件定義について、どうやって使いやすい製品作りをおこなっているかなどを、
事例とともに紹介する。
15:40~16:40 柳生大介氏 (株式会社日立システムアンドサービス)
『日立システムアンドサービスにおける人間中心設計の取り組み』
日立システムアンドサービスが確立したプロセス、プロセスを適用した事例と
社内での啓蒙活動などを紹介する。
16:50~18:20 ラウンドテーブル
18:30~20:00 懇親会(2階 Kラウンジ)
■講師プロフィール:
岡部めぐみ氏プロフィール(楽天株式会社)
サイトディレクショングループアーキテクトチームに所属し、グループサービスの
UI設計・改善に従事、UCDに沿ったプロセスの導入や検証を行う。
竹部 陽司氏プロフィール(楽天株式会社)
2004年 楽天株式会社入社。
インフォシーク クリエイターチームから開発部を遍歴し、サービス開発におけるUI設計・改善に従事。
現在は編成部 サイトディレクショングループに属し、
アーキテクトチームリーダーとしてUCDプロセスの簡易導入やペルソナのグループ導入を支援。
昨年より同部内RIA推進チームも兼任し、RIAのプロダクト制作やノウハウの集積・検証を行う。
関根紀子氏プロフィール (サイボウズ株式会社)
米国INTUIT社の日本法人で会計ソフトのプロダクトマネージャーとしてマーケティング業務に従事。
その後、2001年よりサイボウズにてプロダクトマネージャー、新規事業部長等を務め、
現在はプロダクト管理部長としてプロダクトマネージメントグループ、UI設計グループ、
ドキュメントグループを統括する部門のマネージメントを行なっている。
柳生大介氏プロフィール (株式会社日立システムアンドサービス)
日立システムエンジニアリング入社後、プログラマ、SEとしてWebシステムの開発に従事。
2005年に生産技術部に異動し、SEの生産性向上を目的とした施策の検討や試行に取り組む。
現在は、ユーザビリティ・エンジニアとして、
主にユーザビリティとアクセシビリティの向上支援や社内啓蒙活動を担当。
■参加費:
5,000円 (懇親会費込み)
定員:40名(HCD-Net賛助会員優先です。
1社2名までの参加とさせていただきます。)
■申込方法:
メールタイトルを【賛助会員様向けイベント 「HCDとビジネス」】として
本文には、お名前、所属、電話番号、メールアドレスを記入して
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
先着順となりますのでお早めにお申し込みください。
去る、12月4日、「HCDとビジネス」と銘打ったHCD-Net賛助会員向けイベントが開催されました。
当日は36名の賛助会員の方に参加いただき、楽天さま、サイボウズさま、日立システムアンドサービスさまによる、ケース事例の発表と、参加者全員による小規模グループに分かれたラウンドテーブル(ディスカッション)が開催されました。
楽天さまの事例紹介では、社内での設計・開発プロセスのパターンと、その中でのHCDプロセスの実現、そのための課題などを紹介いただきました。
続いてサイボウズさまからは、サイボウズ社製品開発における、マーケティング戦略とHCDプロセスとの対応付け、品質改善のための取り組みについて紹介いただきました。
続いての日立システムさまからは、クライアントサービスを行っている同社の社内意識向上のための取り組みの紹介をいただきました。
その後、参加者全員で6グループに分かれ、それぞれの組織でのHCDに関しての取り組みと課題意識、事例紹介などを行いました。また、その結果をそれぞれのグループごとに報告を行いました。
また、最後に参加者全員での懇親会が開催され、参加者全員での情報交換が行われました。
今回はウェブを中心としたソフトウェア開発に関するHCDプロセス事例紹介となりましたが、普段なかなか表面化してこない貴重なHCD導入事例を共有できる機会となりました。
参加者の方からは、組み込み系でのこういった事例紹介もニーズとしてあがってきました。HCD-Netとしては今後もこういった事例紹介や情報交換の場のオーガナイズを積極的に行い、また企業がHCDプロセスを導入しやすくするための支援をより積極的に行っていきたいと考えております。
発表していただいた企業のみなさま、参加者のみなさま、ご協力ありがとうございました。
そのフォロワーはspamかBOTか?!
フォロワーが増えたときにspamかどうかを目視で判断するのは非常に厄介なんですが、こんなツールが世には出ております。映画『ゴーストバスターズ』を彷彿させるようなインターフェースのコイツは、自分のアカウントからフォロワーがspamかどうかを判断するスコアを表示してくれるととともに、BOT疑いのあるアカウントを入れるとその判定をしてくれます。まぁいってみれば「ゴーストつぶやき」を判定してくれるってことなので、この絵なのかな?
TwitBlock - ridding the Twitterverse of spam
まぁそこまで、フォロワーを気にするのもバカバカしいですが、フォロワーが多くなってくると、こちらに”つぶやき絡む”ことで自分のフォロワーを増やそうと考える輩もいるそうですので、ね(とはいえそれはspamとしてこのサービスでわかるわけじゃないですが)。
「ソーシャル化」は対社外だけじゃない
ソーシャル化の流れは、多くの場合、企業と消費者(B2C)、企業と企業(B2B)、消費者と消費者(C2C)で論じられることが多いけど、実は企業内(E2E)の考え方もあるんじゃないかな、とふと思いました。
なんでもかんでもソーシャルって言えばいいってことじゃないんだけど、いまさらながらUSJさんが社内SNS(Youpi:ユッピー)を2009年11月に立ち上げていたことを知って、そんなことをぼんやりと感じました。
USJさんの社内SNSは社内交流を目的としたもので、特徴としてはパートやアルバイトも含む総勢5,000人の従業員全員が利用可能というもの。もちろん、こういった社内SNSは世にたくさんあるわけですが、USJさんの場合は毎日数万人のゲストがパークに訪れ、それに数千人のキャストやスタッフが関わります。
そういう意味では、サービス品質の標準化や、キャストやスタッフのモチベーションの向上、ゲストサービスで気をつけたいこと、いま悩んでいることなどを全員で共有することにはすごく意義があると思います。
社内SNSやイントラ上の掲示板など、古くは「ナレッジマネジメント」としてリクルートさんなどが先進企業として脚光を浴びていたのは今から10年も前のことです(「リクルートのナレッジマネジメント」が出版されたのは2000年)。
当時は、社内研修でも「トップ営業マンの習慣を分解してその構造を真似することで下層営業マンのスキルを底上げする」とか、「社員の仕事への貢献度の要素を分解して評価をする」などのコンピテンシー研修(評価・採用)なども盛んでした。ナレッジマネジメントもコンピテンシーもどちらかと言うと、社内用(クローズド)な活動だったわけです。
でも、時代がどんどんソーシャル化して、社員一人ひとりの考え方や情報発信が内から外に向けて発信されていくようになると、この社内の意識や情報共有のカタチも徐々に内から外へのソーシャル化とリンケージしていかなきゃいけないのかな、と思う(もちろん機密情報の漏洩などは論外だけど)。
考えがまとまらないけど、何というか、オープン化、ソーシャル化として、外とつながっていくことを前提とした社内の活動というか。社内ソーシャルとオープンソーシャルがつながっていく感覚というか。
いわゆるソーシャルメディアマーケティングは、社員ひとり一人の意識改革や意識、知識などの平準化(ボトムレベルの底上げと平準化)が必要なわけですが、何となく、外のオープンソーシャルとつながっていくことを意識したクローズドな社内SNSの活用というのは、同じクローズド社内SNSでも成果が変わってくる気がするのです。
今回のUSJさんの社内SNSは、ケータイに対応していてPCの前にいることの少ないキャストも利用しやすくなっています。また、このSNSは、過去USJで働いたことがある30,000以上の元従業員も使えるようにする計画だそうで。こうなってくると、まさにOBを含めたUSJファン(?)のセミクローズドソーシャルです。
OBを含めた数万人の方々は、一歩外に出ればエバンジェリスト(ときにはアンチUSJ)に変身する可能性があります。社内と社外を結ぶのは、機械ではない、そこで働く人間です。人間がミツバチのように社内ソーシャルと社外ソーシャルの架け橋になるわけです。
オープン化、ソーシャル化の流れは、社内ナレッジの共有や従業員満足向上活動、会社OBなどとの関係性も変えていく可能性があります。そして、それはうまく活用すれば、コアコンピタンス(競争力の源泉)の維持・向上や独自技術・ノウハウなどの継承、さらにオープンソーシャルとの化学反応など、様々なメリットが享受していけるポテンシャルを持っていると思います。
なーんて、楽しい撮影中のスタジオでモヤモヤと考えたのでした。
生き物系楽器のブーム到来、、、なの?
一ヶ月ほど前にノリで買ってしまった『オタマトーン』があまりにも面白いんで、見せるとみんなに奪われそうになるんだけど、なんとオタマジャクシから次はカエルへ、ということでこんなものが。。。w
カエル型の電子楽器「ケロミン」にコケロミンが登場
どんな風に鳴くかはYoutubeで公開されてます。
いやあ、しかし。
これって、人形に"miburi" とかつける感じ?笑

