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顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング

16 years 4ヶ月 ago

こーれーはーねー。良著ですよ!


●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社


Advocacy_kokyaku


山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。


Advocacy_marketing

いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。


Wom


2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。


んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。


前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました


本書の帯には「欠点もさらけ出せ!正直な会社に人は集まる」ですが、内容はまさにソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型における考え方や行動指針そのまんまなのです。


著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。


なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。


ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。


こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)

顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング

16 years 4ヶ月 ago

こーれーはーねー。良著ですよ!


●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社


Advocacy_kokyaku


山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。


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いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。


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2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。


んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。


前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました


本書の帯には「欠点もさらけ出せ!正直な会社に人は集まる」ですが、内容はまさにソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型における考え方や行動指針そのまんまなのです。


著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。


なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。


ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。


こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)

顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング

16 years 4ヶ月 ago

こーれーはーねー。良著ですよ!


●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社


Advocacy_kokyaku


山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。


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いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。


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2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。


んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。


前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました


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著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。


なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。


ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。


こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)

顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング

16 years 4ヶ月 ago

こーれーはーねー。良著ですよ!


●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社


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山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。


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んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。


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著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。


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ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。


こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)

顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング

16 years 4ヶ月 ago

こーれーはーねー。良著ですよ!


●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社


Advocacy_kokyaku


山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。


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いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。


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2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。


んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。


前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました


本書の帯には「欠点もさらけ出せ!正直な会社に人は集まる」ですが、内容はまさにソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型における考え方や行動指針そのまんまなのです。


著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。


なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。


ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。


こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)

顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング

16 years 4ヶ月 ago

こーれーはーねー。良著ですよ!


●山岡隆志著「顧客の信頼を勝ちとる18の法則 - アドボカシー・マーケティング」日本経済新聞出版社


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山岡さんは2006年に(↓)のグレン・アーバン著「アドボカシーマーケティング - 顧客主導の時代に信頼される企業」という、あのコトラーも絶賛した著書の訳者も務めている方で、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院時代にアドボカシーマーケティング提唱者のグレン・アーバン教授に師事し、日本企業に数多くヒアリングを実施して独自の視点や方法論をまとめた方です。


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いままでこの図はたくさん出してきましたが、クチコミの拡がり方の2類型はこちらです。


Wom


2006年~2008年くらいまでは赤のBuzz/Viral型が注目されてきましたが、2009年初頭くらいから徐々に空気が変わり、ソーシャルメディアってもっと中長期的な関係性づくりの場なんじゃないの?と、ソーシャルメディアマーケティング戦略全体が「短期的な話題化(Buzz/Viral型)」から「中長期的な関係性(キズナ)づくり」に舵が切られ始めています。これは非常に良いこと。


んで、上記図の緑色、つまり、中長期的に商品やサービスそのもののレビューやレコメンド(ネガティブ情報含む)が発信・蓄積されていくソーシャルメディアマーケティングの戦略類型を「アドボカシー型」と(勝手に)命名してきたわけですが、上記書籍はまさにその名づけ親というか、この概念から頂いてます。


前著は概念のまとめと理論の解説が多かったように思いますが、今回は具体的な事例の解説をベースにして、アドボカシーマーケティングの法則を18個にまとめてくれています。全文に赤線が入る勢いで読みました


本書の帯には「欠点もさらけ出せ!正直な会社に人は集まる」ですが、内容はまさにソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型における考え方や行動指針そのまんまなのです。


著者の山岡さんは、アドボカシーマーケティングについての本を書いたのであって、そこまで強くソーシャルメディアマーケティングの中長期的取り組みの戦略類型にフィーチャーしてまとめたわけではないと思います。


なのに、ここまで考え方が同じであることは、施策なり取り組みのベースに当たる部分、つまり企業の顧客や消費者に対する思想や哲学に通じる部分が全く同じだからだと思います。


ソーシャルメディアマーケティングのアドボカシー型についてもっと勉強したいと思っている方は、ネット本やtwitter本はほどほどにして、本書を一冊熟読することをオススメします。本質が深く理解できると思いますよ。


こちらも正月本にオススメです(というか課題図書として必読!)

「買う気」の法則

16 years 4ヶ月 ago
こまぎれの通勤時間を使ってようやく読み終わりました。

●山本直人著『「買う気」の法則』アスキー新書

Kauki_housoku

amazonの書評ではいろいろ言われてますが、個人的には山本さんらしい主張が多く詰まった良著だと思います。

まず冒頭で「額縁広告」から「戦う広告へ」と新しい広告の役割や問題解決について提起した後に、現在のマーケットが抱える課題や概況について歴史的な背景からも考察。

途中、「マスメディアの自爆と自縛」ということで、なんでテレビがメディアとしてこんなことになっちゃっているのかを山本さんの視点から解説していてここもおもしろい。

んで、本書で一番の餡子の部分、「買う気を高める新法則」では、購買時の慎重度×長期関与者の存在の2軸で4つの象限を形成するクロスメディアのABCDモデルを提言。それぞれの象限別に戦略の基本方針を解説しています。

関与度(Involvement)×購買(Purchase)
のポジショニングマップはよく使いますが、山本さんの場合は1軸に「長期関与者の存在」を設定しているところが新しい。

全部が全部ハラオチはしてませんが、この視点で考えるとまたいろんなことが見えてくるのも事実。みなさんもぜひお試しあれ。

いずれにせよ、山本さんの消費者インサイトの考察はすごいと思う。別にそのことだけを書いている本ではないんですが、文章の1行1行からとか行間から山本さんの本質的な理解や深さがビシビシと伝わってくる。

マスメディアの現状や最後は人材論など、多少話が「買う気の法則」から脱線する箇所はありますが、良著です。正月本にオススメ。

米2009年EC売上、対前年比マイナス0.6%

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/23のeMarketerの記事から。

2010年は7.5%の成長、2011-12年は二桁成長、2013年は9.2%増と予想。




関連リンク:
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米2010年のソーシャルメディア広告は、対前年比7%増と予想

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/22のeMarketerの記事から。




関連リンク:
米検索連動型広告、2014年に158億ドル規模に(eMarketer)
米2009年のオンライン広告市場、対前年比-4.6%に(eMarketer)
2015年までの世界の広告売上、雑誌はマイナス成長、オンラインは年平均10.5%成長と予想(MAGNA)
2009Q3米インターネット広告、対前期比1.7%増も対前年同期比5.4%減(IAB)
2009Q3米新聞広告28.3%マイナス、オンライン部門も-13.4%(NAA)
2009年9月日本の広告、インターネットは二桁マイナスに(経済産業省)
米2014年のインターネット広告費は345億ドルに(eMarketer)
世界のインターネット広告のシェア、2010年には15%に(GroupM)
2009上半期の米ネットのディスプレイ広告は6.5%増、広告費全体は14.3%マイナス(TNS Media Intelligence)
2009上期の米インターネット広告、対前年同期比5.3%減の109億ドル(IAB)
米2009上半期のインターネット広告市場は対前年同期比1%減、広告全体では15.4%減(Nielsen)
2009年Q1米インターネット広告、対前年同期比5%マイナス(IAB)
米2013年のインターネット広告費は372億ドルに(eMarketer)
2008年の英インターネット広告、17%増の33億ユーロ(IAB UK)
2008年の米インターネット広告、10.6%増の234億ドルに(IAB)
電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米SNSの台頭で年末のECサイト訪問は相対的に低下も、アマゾンは増加

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/21のcompeteのブログから。




関連リンク:
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
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米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
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米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Google Chrome、英オフライン広告で検索が増加

16 years 4ヶ月 ago
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米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/22のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2009/12/Wintry_Weekend_Boosts_Online_Holiday_Sales_in_Final_Shopping_Weekend_of_the_Season



関連リンク:
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米12/18の週の主要ECサイトのメール配信、平均4.1本でピークに

16 years 4ヶ月 ago
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3年連続で徳島大学が総合1位、大学サイト・ユーザビリティ調査

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/22の日経BPコンサルティングのリリースから。

総合スコアのベスト10中、国公立大学が6サイトを占め、初めて私立大学を上回る。総合スコアのベスト3は、徳島大学(国立)、沖縄国際大学(私立)、大阪府立大学(公立)で、国立、公立、私立と1校ずつが上位を占めた。ベスト10に占める国公立大学と私立大学は、6サイトが国公立大学、4サイトが私立大学で、初めて国公立大学が私立大学を上回った。

カテゴリー別スコアを見ると、「トップページ・ユーザビリティ」「アクセシビリティ」を除くカテゴリーは、前回を上回った。特に、「メインコンテンツへのアクセス」「プライバシーポリシー」の伸び率が高かった(それぞれ、10.4%増、26.4%増)。




関連リンク:

企業グローバルサイト・ユーザビリティ調査、最も使いやすいサイトは富士通 (日経BPコンサルティング)

「クックパッド」がサイトブランド指数上昇でトップ(日経BPコンサルティング)

楽天が1位、消費者が選ぶ通販会社ブランド力ランキング(日経リサーチ)

消費不況の中、「ニトリ」がサイトブランド指数上昇ランキング1位(日経BPコンサルティング)

「ユニクロオンラインストア」のサイトブランド指数が上昇(日経BPコンサルティング)

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

インターネット広告、2014年に9000億円規模に

16 years 4ヶ月 ago
2009/12/21の野村総合研究所のリリースから。

http://www.nri.co.jp/news/2009/091221_2.html



ネットビジネス市場は、全体では、2009年度の約8兆円から、2014年度には約14兆円へと、約1.8倍に増加することが見込まれる。

インターネット広告市場:
成長速度をゆるめつつも、2009年の6,000億円強から2014年には約9,000億円に拡大し、国内の総広告費に占める割合も12%強まで伸張すると予測されます。ECと同様に携帯電話向け広告の市場が急速に拡大し、2014年には約2,200億円となり、インターネット広告市場全体の25%を占めると見込まれます。

オンライン決済市場:
EC市場の拡大にともなって、2009年度の2,400億円から、2014年度には約4,700億円へと大幅な拡大が予想されます。このうち、携帯電話等のモバイル端末を利用したECの決済市場は、2009年度の440億円から急拡大し、2014年度には約1,000億円となる見込みです。



関連リンク:

光ファイバー回線契約数、今後5年で1.4倍の約2,400万件に(野村総合研究所)

2013年度末に光ファイバー回線加入件数は2,200万と予想(野村総合研究所)
2012年度末に光ファイバーは約2千万契約、8,700億円規模に(野村総合研究所)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

5歳のディレクトリ構造化手法

16 years 4ヶ月 ago
自宅のWindowsパソコンには、3歳の頃から子ども専用のユーザーを作成してあります。お気に入りやマイドキュメント、デスクトップにどんどんファイルが増えるので、独立して管理するためです。 5歳くらいから、ペイントで絵を描いたり、Wordにゲームの攻略やメモを書くようになったので、ファイルやフォルダ構成も大切な記録・資産として管理したいという親バカ発想を思いつきました。そこで、ファイルはDropboxでバージョン管理・共有し、年ごとにフォルダを分けています。 どんなファイルをどう管理しているのか、インフォメーションアーキテクトJr.によるドキュメント管理の概念と手法を拝見してみましょう。 コンテクストに合ったルートディレクトリ 図:5歳のディレクトリ構成: 既存コンテンツをベースとしたボトムアップ型分類体系ですね。親がフォルダ分類を手伝ってあげたのか、自分で整理したのかは覚えていませんが、この分類体系で子どもが日々のコンテンツ管理を運用していたのは確かです。 おりがみ: 図:「おりがみ」フォルダの中身: 印刷された昆虫の折り紙をパパがスキャンしてあげました。 こうせき: 図:「こうせき」

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