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2009Yahoo! Japan検索ワードランキング1位はYouTube

16 years 2ヶ月 ago
2009年1月1日~2009年10月31日までの結果だ。
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2009/general.html

上位8位までは、前年と全く同じ。16位までは完全にナビゲーショナルなワードだ。17位が郵便番号、21位に翻訳というナビゲーショナルではないものが来ているが、上位は目的サイトがはっきりしている。

総合ランキングのトップ10
1.YouTube
2.mixi
3.2ちゃんねる
4.Google
5.楽天
6.Amazon
7.ニコニコ動画
8.goo
9.Jal
10.MSN
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/10米検索エンジンシェア、Googleが73.6%(compete)

16 years 2ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

リクルートのアクセス解析レポートが見れるセミナー、12/10に実施

16 years 2ヶ月 ago
2009/12/10の翔泳社とアクセス解析イニシアチブの共同主催セミナーです。
http://markezine.jp/a2i_seminar/

私は前座で短く話しをしますが、アクセス解析のコンサルタントやデータを利用しているリクルートが解析レポートを実際どのように作って、活用しているのか具体的に話してくれます。

また主要ツールベンダーさんが、そういったエンドユーザのレポートを作るために、(ツールにどんな機能(メニュー)があるかということではなく)どのようなサポートをしているのかをお話して頂きます。具体的には下記のベンダー様をお呼びします。

「Visionalist (ビジョナリスト)」
「ComfyAnalytics(コンフィ・アンリティクス)」
「sibulla(シビラ)」
「User Insight(ユーザーインサイト)」
「Web Analyst(ウェブアナリスト)」

各社のサイト上だけでは伝えきれない、各製品の特徴をしっかりと理解できるチャンスです。

【セミナー概要】
日時:12月10日(木)午後2時~午後5時半
主催:翔泳社 MarkeZine編集部/アクセス解析イニシアチブ
場所:東京都千代田区六番町1-7 Ohmae@workビル
定員:90名
対象:インターネット事業担当者・責任者/マーケティング担当者・責任者/企業をサポートする制作会社にお勤めの方/コンサル会社にお勤めの方
参加費:1万円(税別)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」が既に満員のため、定員増

16 years 2ヶ月 ago
2010/1/9(土)11時-18時に行なうするCSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」が、50日前にして満員になったそうです。
http://cssnite.jp/archives/post_1695.html
http://lp8.cssnite.jp/


やはり「Google Analytics」の集客力は凄い。取り敢えず枠を90人増員するということのようです。ベルサール神田で9,000円です。懇親会もあるようで、朝から晩までと盛り沢山。

11:00
Google Analytics ベーシック
80分
小杉 国太郎(グーグル)

12:45
仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る~Google Analyticsを使った分析のあるべき流れ
60分
衣袋 宏美(クロス・フュージョン)

14:00
ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善〜ユーザーの行動と気持ちに寄り添うセグメンテーション分析
60分
大内 範行(アユダンテ)

15:20
Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング~成果アップのための解析「報告」の実践
60分
石井 研二(HARMONY)

16:35
経営者視点のサイトリニューアル提案 ~Google Analyticsを使った経営成果の算出法
60分
権 成俊(ゴンウェブコンサルティング)

17:40
質疑応答
20分

http://lp8.cssnite.jp/
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

CSS Nite in TAKAMATSU, Vol.1のセッション概要が決定しました

16 years 2ヶ月 ago

12月12日、e-とぴあかがわ BBスクエアにて開催するCSS Nite in TAKAMATSU, Vol.1のセッション概要が確定しました。

「Web制作のワークフローを考える」をテーマに、5つのセッションで構成します。

  • 総論「ユーザー視点でのコンテキスト設計」
    /鷹野 雅弘(株式会社スイッチ)
  • 戦略フェーズ「四国電力のWeb戦略を明かします?地域サービス企業のWeb戦略?」
    /近藤 真弘(株式会社STNet)
  • 構築フェーズ「キーワード戦略とページタイトルの改善」
    /益子 貴寛(株式会社サイバーガーデン)
  • 構築フェーズ「伝える、伝わるビジュアルデザイン in 高松」
    /矢野 りん
  • 運用フェーズ「ニュースサイトを支えるCMS & Google AdSense」
    /英 誠一朗(株式会社四国新聞社)

CSS Nite in TAKAMATSUは、四国で開催する初のCSS Nite。Webridge(ウェブリッジ) KAGAWAを中心に企画運営されています。

CSS Nite in Ginza, Vol.41:ご入場に際し

16 years 2ヶ月 ago

今週の木曜日(11月19日)18:30からアップルストア銀座(3Fシアター)にて、CSS Nite in Ginza, Vol.41を開催します。

いつもは19:00スタートですが、この回のみ18:30スタートです。

お知らせ

ご入場に際し

mixiでの参加表明は、事前登録とは異なりますのでご注意ください。

「椅子席」で事前登録のある方

  • エレベータで3Fにいらしてください。
  • 受講票をご提示の上、「椅子席で登録」と口頭でお伝えください。受講票は回収しません。
  • 後から来る方の「椅子取り」はできません。
  • 18:20の時点で椅子席に余りがある場合には、立ち見の方を繰り上げます。

「立見席」で事前登録のある方

  • エレベータで3Fにいらしてください。
  • 受講票をご提示の上、「立ち見で登録」と口頭でお伝えください。受講票は回収しません。
  • 18:20までは会場の両脇の通路でお待ちください。
  • 18:20の時点で席が余っている場合には、先着順に席をお譲りします。

参加登録のない方(=当日枠をご利用の方)

  • 当日枠は30席(+事前登録のキャンセル分)で、おおよそ40席分くらいです。
  • 1F右手奥からの階段をご利用ください。
  • 18:20からのご入場を予定しています(それまでは階段にてお待ちいただくことになります)。
  • 当日枠でご参加されたい場合には、18:00くらいにご来場いただけると確実だと思われます。
  • 定員180名を超える場合、ご入場をお断りする可能性があります。

CSS Niteに初参加の方へ

はじめてご参加される方へをぜひご一読ください。

事前登録があり、キャンセルされる方へ

お仕事の都合や体調不良などでキャンセルされる場合には、メールフォームにてご連絡いただければ幸いです。

事務的に簡潔にお送りください。

注意事項

  • CSS Niteに関しては、撮影、録音などOKです。ただし、アップルストア銀座の店内は、写真撮影不可ですのでご注意ください。
  • アップルストア銀座の店内では飲食不可ですが、フタ付きのペットボトル等であれば問題ありません。
  • アップルストア内でのお食事はご遠慮ください。

CSS Nite in Ginza, Vol.41:開演前にTRAVATARのミニプレゼン

16 years 2ヶ月 ago

IMG_0555.jpg

本日(11月19日木曜日)アップルストア銀座(3Fシアター)にて開催するCSS Nite in Ginza, Vol.41の開演前に、iPhoneアプリ「TRAVATAR」に関するミニプレゼンを予定しています。

iPhoneをお持ちの方は、インストールされてからご来場されるとより楽しめると思います(TRAVATARは無料アプリです)。

CSS Nite LP, Disk 8、定員に達したため、増枠します

16 years 2ヶ月 ago

lp8_banner.gif

2010年1月9日にベルサール神田で開催するCSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」の開催まで50日となりました。

定員240名とご案内していましたが、現在236名の方からお申し込みをいただいており、会場の使い方などを検討した結果、定員を90名分増枠することにしました。

Webサイトをビジネスの手段として考えたとき、成果を求められるのは当然であり、その傾向はますます強まっています。
そのためには、アクセス解析データを数字として眺めるだけでなく、見てほしいコンテンツへの適切な誘導やコンバージョン(購入・成約・問い合わせなど)につなげるための「発想」や「作業」が必要です。サイト構成の見直し、新たなコンテンツの企画、リンクの文言や場所、広告のデザインや配置の変更など、さまざまな工夫のもとでサイトのパフォーマンスを高めていくことが不可欠です。
「Google Analyticsを導入して毎週レポートを見ている、でも、解析結果をサイトにどのように反映すればよいのかわからない」という方をターゲットに、CSS Nite LPの第8弾を企画しました。サイトのパフォーマンスを高めるためのアクセス解析データの活用、提案における成果の根拠、さらにそれを予算の提示につなげる方法など、Web制作者が取り組むべき課題にフォーカスします。

CSS Niteは2008年後半から「Season 3:スキルからセンスへ」というテーマが掲げ、スキルだけにフォーカスするのでなく、"クライアントとビジネスの話ができる"ためのトピックを少しずつ入れています。

サイト公開後に、アクセス解析データを見ながらサイトを最適化していくことは、Web制における不可欠なスキルになるのではないかと考えています。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

セッション概要、タイムテーブルは下記にありますのでご確認ください。セッション概要をまとめたPDF(2ページ)もご用意しています。

リッチ スニペットの導入について

16 years 2ヶ月 ago
Google の検索結果では、皆様のウェブページの有益性がユーザーに分かりやすくなるように 「スニペット」と呼ばれるページの説明文をタイトルの下に表示 しています。スニペットは様々な技術を駆使して生成されており、ユーザーが検索結果からサイトへ飛んだとき、どのような情報が閲覧できるのかを示すものです。本日は、このスニペットを拡張した「Rich snippets ( リッチ スニペット )」という新機能についてご紹介します。今年の 5 月に米国で初めて提供されたもので、他国よりも早く日本は提供 2 ヵ国目となりました。リッチ スニペットは、Google のアルゴリズムを適用して、ウェブページに埋め込んだ構造化データを強調表示する、新しいタイプのスニペットです。

この画像のように、 リッチ スニペットではレビューに関するデータが追加されています。


製品やサービスのレビューや評価情報を表示することで該当ページの有益性が分かりやすくなり、より効果的にユーザーをウェブサイトへ誘導できることが我々の実験結果で出ています。

そこで、今回は、より多くのサイトにこの新機能をご活用いただけるよう、リッチ スニペットの表示に必要な 2 ステップをご紹介します。まず、ページの変更を行ったあとで、次に Google に参加希望のご連絡をいただく必要があります。以下に詳細を説明します。(なお、この機能は、通常のスニペットと同様 Google 独自のアルゴリズムとポリシーに基づいてユーザーにとって有益だと判断された場合のみ表示されます。)


< リッチ スニペットの表示 >
  1. microformats または RDFa を利用して構造化データをページに付加してください。ほとんどの場合、ウェブページ上の既存データをいくつかの追加タグで囲むだけの簡単な作業で完了します。

    まず、一例として、kakaku.com からマークアップデータ追加前の HTML データを示します。


    次は、microformats のマークアップを追加した HTML データです。


    また、2009 年 11 月現在、kakaku.com が実際に使っている手法とは異なりますが、以下のような RDFa のマークアップも使用可能です。いずれの形式にも対応しています。


    このように microformats もしくは RDFa でアノテーションをすることで、Google の検索結果にリッチ スニペットが表示されるだけでなく、同じフォーマットをサポートする他のサービスやツールでも利用可能になります。さらに、構造化データがウェブ上で普及するにつれ、それに対応する新しいアプリケーションが多数登場することも期待できます。

  2. そして、リッチ スニペットへの参加をご希望される際は、専用フォーム に必要事項を記入しご連絡ください。Google では、このフォームに記入していただいたすべてのユーザーに個別に返信することはできません。特定のサイトのデータをどのように使用するかについての保証はできませんが、データについて詳しくお伺いする目的でご連絡させていただくことがあります。また、ページに変更を加えても必ずしもリッチ スニペットが表示されるとは限りません。通常のスニペットと同様 Google 独自のアルゴリズムとポリシーに基づいてユーザーにとって有益だと判断された場合のみ表示されます。

ユーザーにとって有益な情報を表示するために、今後さらに実験・検証を重ねるとともにウェブマスターの皆様からのフィードバックを反映しながら徐々にリッチ スニペットを展開していく予定です。また、各ウェブサイトがこの仕組みを濫用していないか、最大限の努力をもって監視していきます。濫用者を発見した場合は、然るべき対処を取る予定です。

リッチ スニペットの活用や構造化データのアノテーションに関する詳細は ヘルプ記事 にてご確認ください。


< FAQ >

Q) 作成したページをマークアップすれば、必ずリッチスニペットが表示されるのですか?
A) いいえ。ページに microformats や RDFa でアノテーションしてもリッチ スニペットが表示されるとは限りません。まず、既に定義されている全ての microformats や RDFa に対してリッチスニペットが対応しているわけではありません。例えば、現在はレビューについてのみリッチ スニペットが表示されます。リッチ スニペットが ユーザーにとって有益と判断された場合には、他のカテゴリの microformats や RDFa に順次対応していきたいと考えています。また、リッチ スニペットが対応しているカテゴリの microformats や RDFa でアノテーションしたとしても、通常のスニペットと同様 Google 独自のアルゴリズムとポリシーに基づいてユーザーにとって有益だと判断された場合のみ表示されます。

なお、microformats もしくは RDFa でアノテーションした場合、他のウェブサイトやツール ( ブラウザや携帯電話など ) にそのデータを利用される可能性があることをご承知ください。リッチスニペットにご興味がある場合には、こちらの フォーム をご利用ください。

Q) レビュー以外のカテゴリに対応する予定はありますか?
A) ユーザーにとって有益だと思われるカテゴリの microformats や RDFa を選定しながら対応していく予定です。

Q) 今後の予定は?
A) レビュー以外の新しいカテゴリについて検証した上で、順次展開していく予定です。

Q) ページ内のデータ量が多すぎて、すべてをマークアップしきれません。
A) ページ内の全ての構造化データをアノテーションする必要はありません。リッチ スニペットで表示できる情報には限りがあります。例えば、ある製品のページに 497 件のレビューがある場合、497 件すべてをアノテーションしても、そのページのリッチ スニペットには全ての情報を表示することはできません。このような場合には review-aggregate という全レビューのまとめ(レビュー数、平均/最低/最高評価など)のみアノテーションするだけでかまいません。

Q) なぜ複数のエンコーディング方式に対応させたのですか?
A) 構造化データに関しては、多くのエンコーディングの議論がされてきました。例えば、Google 社内でも、microformats エンコーディングを支持する者、各種 RDFa エンコーディングを支持する者、そして Google 独自のエンコーディングを支持する者がいます。しかしこのリッチ スニペット・プロジェクトを進めるうちに、ウェブ上の構造化データは、複数のエンコーディ ング方式に対応可能であり、対応するべきでもあるいう考えに至りました。microformats と RDFa の両方をサポートしている点がその現われです。

ただし、用語を共通化することは重要だと考えています。たとえば、オブジェクトの型、オブジェクトのプロパティ、プロパティの型が共通であれば、様々なア プリケーションでも構造化データを識別できるようになります。 Google では、この用語の問題をどう処理するか議論を重ねた上、ある種の「投資」が必要との結論に至りました。そこで、Google は他の団体等と協力して、Google の様々なサービスや他のウェブサイトが共通して使用できる用語を定義していく予定です。まずは短いリストから始め、順次数を増やしていきたいと考えていま す。

可能な限り、すでに普及した用語を流用していきます。すでに定義されていた vCard や hReview のほか、様々なコミュニティで定義された多種多様なフォーマットに対応していきます。Google カスタム検索を使用しているサイトでは、独自の型を定義できるようになり、それを Google 側がインデックス処理し、カスタム検索の結果ページにリッチ スニペットを使用して(英語)ユーザーに提示できるようになります。最後に、Google では、構造化データを検討するコミュニティからの新しいアイデアに基づき、この分野が発展することを奨励、期待しています。


「ネット広告15年史」  第一回

16 years 2ヶ月 ago
 日本のインターネット広告業界にそのスタートの年から参画していた者として、その記憶を少し記述しておいた方がいいかもと思い立った。「本にしたら?」といってくれる出版社の人もいたが、私自身の歴史でもあるの... ベム

GoogleがJavascriptを認識し始めたことによる弊害

16 years 2ヶ月 ago
サイト運営者の皆様はお気づきかと思いますが、
最近、GoogleがJavascriptを認識できるようになり始めています。

ただ、その精度はまだまだ低く、幾つか弊害と思われる事象が
確認できております。

現在我々で確認出来ている現象は2点

  1. Javascriptのリンクを辿れることによる404エラーが多発
  2. Javascriptで呼び出すFlashが認識されることで、ユニバーサルサーチに予期せぬ動画が出現

順に何故これが起こっているかを説明させていただきます。


1. Javascriptのリンクを辿れることによる404エラーが多発

結論から言うと、Javascriptの関数などで、動的に埋め込まれている変数を
クローラーがまだ追うことが出来ないことが問題のようです。

例えば、http://example.com/page/というURLに

<a href="javascript:jump();">リンク</a>

のようなリンクがあったとし、ここで呼び出されるjump()関数が、

function jump(){
var param = kansu();
var link_url = "./next/" + param + ".html";
location.href = link_url;
}


であるとします。
# 技術者向けでスミマセン。。。

このとき、kansu()の返り値を読み込めない場合があるようで、
遷移先を格納する変数「link_url」に「"./next/"」までしか入っていません。

そのため、上記のリンクをクリックした遷移先が、

http://example.com/page/next/

となってしまい、ここにページが無い場合には404エラーが返ってしまう
という現象となっています。

解決策としては、

・URLを実体のあるものに変える
・Javascriptを見直し、パラメータを無くす
・nofollowを記述する

などが考えられますが、まずはGoogleウェブマスターツールなどで、
404エラー発生状況を確認し、早期にこのような現象を
キャッチアップすることが必要ですね。


2. Javascriptで呼び出すFlashが認識されることで、ユニバーサルサーチに予期せぬ動画が出現

Javascriptを使用してスライドショーなどを呼び出すページが存在する
サイトで確認できている現象です。

今まではクローラーはJavascriptを読み込めなかったので
通常の検索結果として表示されていたページが、
最近突然ユニバーサルサーチに出現するようになりました。

さらに、動画ページとして認識されてしまい、ユニバーサルサーチに置き換えられたため、
通常の検索結果に該当ページが出現しなくなってしまっています。

「動画を見たい」というニーズがありそうなクエリに対する検索結果であれば良いのですが、
そうではないクエリの場合、CTRが大きく下がってしまう恐れがあるので注意が必要です。

この解決策としては、
・該当スクリプトを外部JS化し、クローラーが読み込めないようにする
・Googleに連絡する


などが挙げられます。
(なんとなく自然にGoogle側で解消されていく気もしますが。。。)

また、外部JSをパラメータ付きで呼び出す時、
①同様にパラメータがうまく読み込まれずに予期せぬ動画が
出現してしまっている現象も確認できています。

「動画が表示されてもいい」というサイト運営者も、
上記には注意が必要です。


今回は少し難しい話になったかもしれませんが、
この2点以外にもJavascriptによる予想できなかった現象が
今後含め起こる(起こっている)可能性は十分あります。

我々も早期に把握し、みなさんにフィードバックできるよう努めますが、
Javascriptを多用しているサイト運営者はウェブサイトエクスプローラーなど、
注意深く見ておく必要がありそうです。


(坪 昌史)

ペルソナもいいけどコンセプトダイアグラムもいかが?

16 years 2ヶ月 ago
IAの方法論の中で一番重要なのは、サイトの目的・ユーザー・機能・コンテンツをマッピングし図解する「コンセプトモデル」(コンセプトダイアグラム)だと思っています。2000年当時数千人規模だったScient, Sapient, RazorfishなどのWeb Integratorでは、ペルソナやシナリオと合わせてコンセプトモデル作成がIA作業の標準フローに組み込まれていました。US本社のファイルサーバーやイントラネットを漁っていろいろなサイトのConcept...

2009/10米検索エンジンシェア、MS(Bing)は10%直前(comScore)

16 years 2ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

DESIGN IT! Conference2009資料をUPしました

16 years 2ヶ月 ago
CMSとIAで変化ヲ抱擁セヨ - 不況を乗り切るために今すべきこと の講演資料を公開しました。今回は、このサイトの立ち上げと運用の記録をネタに、総合的な運用改善の重要性と、その過程でコンテンツとノウハウを蓄積していくことが必要、そのためにIA設計とCMSは役に立つ、というメッセージをお伝えしました。今回は90%新ネタで、具体的にお話しするという試みをしました。全62ページを45分、だいぶ駆け足でしたが、少しでもお役に立てれば幸いです。

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