ECサイト構築「ecbeing」がホームコンビニエンスサービス「東急ベル」サイトに採用

ハウスクリーニング予約サイトのリニューアルに利用、サイトでの予約客が大幅に増加

山川 健(Web担 編集部)

7:01

ECサイト構築プラットフォーム事業のecbeing(イーシービーイング)は、同社の同プラットフォーム「ecbeing」が、東急のホームコンビニエンスサービス「東急ベル」のウェブサイトに採用された、と4月30日発表した。ハウスクリーニング予約サイトのリニューアルでecbeingがプラットフォームに使われた。ウェブサイトでの予約客が大幅に増加したという。

東急ベルは東急の生活サービス事業で、ハウスクリーニング、家事代行、ペットシッターなど家の中でのサービスを提供。ハウスクリーニングの予約サイトは以前からあったが、予約情報・顧客データの管理や活用で課題があった。そのためプラットフォームのecbeingと、ecbeingの予約管理プラットフォーム「RESOMO(リソモ)」で2025年8月にリニューアルした。

リニューアルで東急が運用しているネットスーパーとの顧客IDの共通化と、マイページのシングルサインオンが可能になった。ウェブでのハウスクリーニング予約が同年10月時点で前年の1.5倍に増え、ネットスーパーなどの登録者が初めて東急ベルのサービスを利用するケースも増加。東急は、顧客の利便性向上と社内の運用負荷軽減が実現した、と評価している。


東急が「東急ベル」のハウスクリーニング予約サイトを「ecbeing」でリニューアル

 


ハウスクリーニング予約サイトのトップ画面

 


予約方法指定画面

 


配車予約カレンダー(管理画面イメージ)

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