Aggregator
オプト、ペイパーツイート広告に参入
[セミナー]「アクセス解析サミット」2010に参加してきました。
UNIQLO 「UNIQLO LUCKY LINE」
グーグル、「AdSense」の収益分配を公開
TBS 「革命×テレビ」
オプトとkazeniwaとOvertex、Twitterユーザーのつぶやきを媒体とした広告サービス「つあど」開始
トゥーバイツ、クチコミ分析ツールの無料版を公開
Google、「YouTube 動画ターゲティングツール」日本版開始
再開しますのお知らせ
代替テキスト
サイトをデザインするにあたり、tableを用いたレイアウトと、cssを用いたレイアウトはどちらがSEOに効果がありますか?
au スマートフォンのツイッター連動キャンペーン IS Parade をやってみた
100万回以上のユーザー参加。 Twitter の創業者も注目する au のスマートフォンキャンペーン (japan.internet.com)を見て、早速やってみた。
意外と楽しい!(笑) 僕のフォロワーさんたちが後ろをついて来てくれます。みんなのツイートもランダムでポコポコ表示されます。
今度は担いでくれた!
やっぱこういう自分主役型コンテンツはおもしろいですよね。
みなさんもぜひどーぞ。
SEO/SEM業者を使う際に気をつけたい6つのチェック項目
SEO専任のスタッフを雇う際に注意すべき7つのポイント
成功のカギを握るたった3つの要素。
タブキー利用にも対応するフォームのちょっとした改善 - ユーザビリティ実践メモ
事例紹介 – ウェブ サイトのリニューアルを成功へ導いた「WWF Japan」のアクセス解析への取り組み
Posted by Analytics チーム
今回ご紹介する WWF Japan は、自然保護、地球環境の保全を支援する世界的な団体です。そのWWF Japan が 2009 年の 10 月にサイトの大規模なリニューアルを行い、インターネット経由の支援の量と金額を向上させることに成功しました。そのリニューアルの前後で、Google Analytics によるアクセスの分析が徹底的に行なわれ、リニューアルの成果に結び付きました。

* リニューアルの背景
WWF Japan がウェブ サイトを立ち上げたのは約 10 年前です。その後、専任の運用者が明確にはいない中、日々活動報告やお知らせを継ぎ足していき、総ページ数は 2,000 ページを超える規模になっていました。はじめはわずかだったインターネット経由の支援も、ここ最近は個人の寄付全体の半分近くがインターネットから申し込まれるまでになっていました。
こういった状況からインターネットの重要性とさらなる改善の必要性は理解していましたが、いったいどこから改善に手をつけたらよいのか分からない状態が続いていました。大事なリニューアルを客観的な根拠をもとに成功させたいと考える WWF Japan と、アクセス解析で社会貢献に取り組みたいと考えていたアクセス解析イニシアチブが出会ったことで、リニューアルのプロジェクトが一気に進みます。
アクセス解析イニシアチブは、2009年 4 月に立ちあがったばかりのアクセス解析に取り組む人々の協議会です。参加したのは、大小の事業会社でアクセス解析に取り組むウェブマスターや、制作会社、マーケティングコンサル会社など、いずれもアクセス解析のスキルアップをしたい、と思ってあつまった10 数社、25 名のチームで Google Analytics 認定パートナーのアユダンテ株式会社も含まれています。
WWF Japan は、以前からウェブ サイトに導入していた Google Analytics のアクセス解析データをすべて、このチームに公開するというリスクを乗り越え世界的にもあまり例を見ない画期的なワークショップによるチーム解析の試みが実現しました。
* コンバージョン改善に貢献したアクセス解析
その後、このワークショップにも参加したWeb 制作とコンサルティング会社が、ワークショップの解析結果をもとにリニューアルを実施します。2009 年の 10 月 にサイトをリニューアルしてから年会員の入会や寄付の申し込みが大幅に増加し、リニューアル前の半年間と比較すると、コンバージョン数(会員の入会数)が約 2倍(+ 105 %)という大幅な改善になっています。その間、セッション数やユニークユーザーの増加はほとんどありません。主な指標の変化は下記の通りです。
コンバージョン
- コンバージョン数(会員の入会)+105.20%
- コンバージョン数(寄付 + 79.41%
- コンバージョン数(キャンペーン) +129.71%
訪問数
- セッション数 +7.58%
- ユニークユーザー数 +8.15%
コンテンツ利用状況
- ページビュー +3.77%
- 平均ページビュー -3.55%
- サイト滞在時間 -0.73%
- 直帰率 -1.38%
比較期間
- リニューアル後 : 2009年10月20日~2010年4月13日
- リニューアル前 : 2009年 4月28日~2009年10月19日
* 実際の分析のステップ
実際におこなわれた分析は、下記 3 つのステップで進められました。
ステップ 1 改善の方針 ~ 新規訪問者の獲得かサイト内改善か
まず、WWF Japan のサイト全体を分析する視点から、ユーザー数は多いのにコンバージョンが極端に少ないということがわかりました。そのため、寄付を増やすにはむやみに新しいユーザーを呼び込むのではなく、アクセスは現状のままでコンバージョン率を向上させる方が重要だという判断になりました。
ステップ 2 入口の分析 ~ トップページなのか活動ページなのか
次に閲覧開始ページの分析から、サイトの入口とユーザーのタイプが大きく 2 つに分かれていることがわかりました。一つはトップページ、それも「WWF」という検索キーワードで訪問してトップページに来るような「ブランド指名」の訪問者です。もう一つは、ニュースサイトなどからリンクをたどって訪れる動物や地球環境についての話題に関心のあるユーザーです。この入口は膨大な「活動について」のページが入口になっていて、検索キーワードも閲覧開始ページも多種多様でロングテールになっていることがわかりました。
ステップ 3 サイト内遷移の分析 ~ ボトルネックはどこか
次にそれぞれの入口ページからのボトルネックを調査しました。トップページから訪問したユーザーは、寄付の説明ページまではいくものの、そこから申し込みに進む数が極端に少ない状況がわかりました。一方「活動について」のページから訪問したユーザーは、他のページを閲覧せずに直帰してしまう場合が多いということがわかりました。
上記の分析結果から、対策として下記の二つが改善のポイントとして浮かび上がりました。
- トップページのラベリングの改善
- 寄付の説明ページのわかりやすさの改善
- 活動についてのページから、サイト内へ誘導するリンクの関連性の強化
*分析時に有効だった主な Google Analytics の機能や解析手法
上記の分析の過程で使用したGoogle Analytics の機能や有効だった解析手法は下記の通りです。
外部ドメインにあるASPの計測
WWF Japan では会員登録や寄付申込に、外部の ASP を使用していたため標準のトラッキングコードによる分析ができませんでした。そこで登録や申し込みの完了ページを自社ドメインに戻すことで標準のコードを使用して分析ができるようになりました。この解析手法の詳細につきましてはこちらのページをご覧ください。
E コマース機能と目標値
E コマース機能と目標値を使用してコンバージョン毎に売上げを記録するように設定しました。このように設定するとアクセス解析のデータを金額ベースで分析することが可能になります。その結果、例えばセッション数が多くても金額ベースでは効果が少ない参照元や、逆にセッション数は少なくても効果の高いキーワード等が見えてきました。
コンバージョンから遡った分析
アドバンス セグメントを使って、コンバージョンしたユーザーだけにレポート データを絞り込み、会員登録や寄付申込を行う際の流入経路や、サイト内の遷移を分析しました。これによりロイヤルユーザーの訪問傾向やサイト内での動向を詳細に分析することができました。
閲覧開始ページの分析
ページ遷移レポートを使用して、入口ページから次にどのページへ移動したかを分析して、作り手の意図とユーザーの意思とのギャップを明らかにする事で、ランディングページの改善点がわかってきました。
キーワードによるセグメント
前述のコンバージョンしたユーザーの分析だけでなく、セグメントの対象を検索キーワードにして「WWF」を検索キーワードに含むユーザーの分析や、新規ユーザーとリピーターによる傾向の違い等を分析しました。
* リニューアル後、さらに PDCA の「C」の分析を実施
アクセス解析イニシアチブでは、さらにリニューアルから3か月以上経過した3月にも、やはり25名のワークショップを実施しました。PDCA サイクルを、計画フェーズ ( Plan ) と、検証フェーズ (Check) で、Google Analytics によるアクセス解析を実施し、さらにここからの改善の取り組みを継続的に進めています。
WWF Japan三間淳吉氏のコメント
「今回のリニューアルとその成果は、アクセス解析イニシアチブと取り組んだ Google Analytics によるワークショップがなければ実現できなかったと考えています。説得力のある問題点の指摘と改善方針が得られたことで、サイト改善を強力に推し進めることができました。また、ワークショップというユニークな試みを通じ、局内でもウェブに対する理解が非常に深まったと考えています」

なお、アクセス解析イニシアチブは、引き続きアクセス解析を通じた社会貢献の取り組みを行っていく計画で、今年度(2010年4月から2011年3月末まで)も引き続き、新たにアクセス解析を通じたサイト改善に取り組みたい NPO や、NGO、地方自治体などのワークショップへのデータ提供を募集しているとのことです。
詳しくはアクセス解析イニシアチブのサイトをご覧ください。
オトコの謎 199
大変遅ればせながら an・an 最新号「オトコの謎199」を購入。本屋で最後の1冊だった(すでに相当立ち読みされたのかボロボロの状態・笑)
構成と内容はいつものan・an通りなんですけど、そこかしこにオモシロネタが散りばめられていて男が読んでも楽しめます。
題名通り、199個の質問に答える形式で、様々な角度から構成されています。「脳とカラダの構造理解が、実は謎解きの第一歩」として、
- 男がエッチな本や画像を好むのはどうして?
- どうしてハゲるの?
- トイレ、近くない?
- 電車で大またを広げて座るのはなぜ!?
- なんで血管が浮き出てるの?
- 指とか足の甲とか変なところに毛が生えてる・・・
とか解説されてたり。で、やっぱりおもしろいのは、本題とあんまり関係ない「その瞬間、世界が凍りついた・・・。爆笑、ドン引き、男のつぶやき集」。
- 別れの日に「今日は俺のお前という世界からの卒業式だな・・・」
- 海沿いのトンネルを抜けたときに「僕は君のトンネルに入りたいな」
- 手編みのセーターを編んであげたら「お袋にさぁ、手編みのセーターくれるような女には気をつけろって言われちゃったよー」
- ケンカで号泣していたときに「そんなサルみたいな顔で泣くな~」
- 映画「アバター」を観に行った帰り道「ビビったー。キャメロン(監督)と俺、マジでおんなじこと考えてたわー」
とか(笑)
残数希少ですが、コンビニで見かけたら手にとってみては?
<追記>
ちなみに、後半にある「妄撮男子 vol.2」は、男が見るとかなりキモいです(笑) ご注意を。(男目線での妄撮ってアリだったけど、女子目線で男の妄撮ってどうなんだろ。今日の朝礼で女性スタッフに聞いてみようw)
米メール・マーケティング、メモリアルデー向け盛り上がらず







