16 years 1ヶ月 ago
平成20年6月に成立した「特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律」では、宣伝や広告を目的としたメールを送信する際には、ユーザから事前に承諾を取ること(オプトイン方式)が必要と定められました。きちんとした承諾を取らずに広告や宣伝メールを配信した場合行政処分の対象となる場合もあります。今回は事前の承諾の取り方について、経済産業省のガイドラインを元に考えてみたいと思います。
16 years 1ヶ月 ago
Twitter上での特定のドメインへのつぶやきを見落とさないようにしたい場合はどうすれば良いのだろうか?
ここで紹介する3つのツールには以下の共通点がある。
(1) そのドメインに関連した全てのTwitterの更新をリストアップ(ホームページに加え、Tweetされたサブページも全て含む)
(2) 複数のURL短縮サービスに対応している
(3) 検索結果を購読する方法がいくつかある
1. Topsy
Topsyでは、’SITE:’検索が利用できる。[site:domain.com]を実行すると、
・入力したドメインで最も人気のある記事
・入力したドメインで最もTweetされた画像
を探すことができるのだ。
Tweet数はもちろんのこと、過去一週間または過去1カ月のTweetだけを見るというように時間軸で検索結果をフィルタリングすることもできる。
最新のTweetを追うために、検索結果のRSSを取得することも可能だ。
2. Ubervu
Ubervuは、便利なドメイン機能が付いたソーシャルメディア分析ツールである。ドメインを入力し、CONVERSATIONSタブをクリックする。
頻繁に更新されているわけではなさそうだが、更新情報をEメールで知らせる機能がある。
また、PEOPLEタブでは、誰があなたのドメインをつぶやいたかがわかり、ANALYTICSタブではあなたのドメインのTwitterでの存在の推移を見比べることができる。
3. BackTweets
BackTweetsも一度はチェックして欲しいツールだ。[domain.com]検索をすれば、指定したドメインの最近のTweetをリストアップし、更新情報はEメールまたはRSSで配信が可能だ。
この記事は、Search Engine Journalに掲載されたAnn Smartyによる「3 Ways to Find Tweets Around Any Domain」を翻訳した内容です。
どれもTwitterの効果測定に使えるツールですね。SEO Japanでも Topsy を利用させてもらっていますが、Twitterの検索機能がイマイチな現状、Twitterのつぶやきはもちろん、ニュースリリースの広がりをチェックするにも非常に便利なサービスです。一昔前なら、ニュースリリースのパブリシティ効果ってブログの記事を1つの判断基準にしていましたが、今は完全にTwitterに置き換わりましたね。
SEO Japan運営元のアイオイクスでも定期的にリリースを発行していますが、以前と比べブログで取り上げられる数が減り、Twitterで取り上げられる数が増えた気がします。ちょっと気になったことをメモ感覚で記録しておくにはブログよりTwitterが向いている気もしますし。ブログの効果測定ツールは一時色々と出ていましたが、今後、ソーシャルメディア効果測定ツールの舞台はTwitterに移るのは間違いなさそうですね。同時にTwitterのプラットフォームとしての公共性もまた求められてくるのでしょうね。 — SEO Japan
16 years 1ヶ月 ago
日本経済新聞のニュースサイト「NIKKEI NET」が終了し、先日告知された「日本経済新聞 電子版」がスタート。21世紀の新しいメディアとしてチャレンジして...
16 years 1ヶ月 ago
バスキュールから、mixiアプリ「お宝ほりっくOTTIKI」がリリース。地面に埋もれているお宝を発掘、コレクションするゲーム。マイミクと一緒に宝探しに出かけた...
16 years 1ヶ月 ago
SMX関連の記事を最後に投稿してから2週間、すっかりサイトのアクセス数も激減してしまいました。。。泣 さて今回は今後のSEO Japanに関して新しい報告があり投稿しています。
元々、海外のSEO関連イベントのライブレポートをする目的でSEO Japanを復活させた訳ですが、予想に反して好評だったこともあり、定期的なイベントレポート以外に海外のSEO情報を積極的に情報発信していこうと考えるに至りました。
SEOに関しては独自の研究とは別に、定期的に海外情報を様々な英語圏のSEO情報サイトやブログで情報入手しているSEO Japanですが、その情報を日本の皆さまにお伝えするには2つの方法があると考えています。
その内容を日本語で自分の言葉で噛み砕いて独自の記事として再発信していく方法
元々の記事を翻訳して発信していく方法
共にプラスの面とマイナスの面がありますが、1のオプションの場合、作業負荷がかかり、記事の発信数が少なくなりそうなことと、そもそも発信されている情報を日本語に噛み砕いて再発信する作業に余り興味を感じないこともあり却下としました(偉そうに言ってますが前者の理由が大きいかもです・・・)。
そこで2の形ができないかと検討し、過去2週間に渡ってSEO Japanが普段読んでいる有益な海外のSEO情報サイトのオーナーや、SEOブログの筆者と連絡を取り、交渉してきました。その結果、多数の海外の人気SEO/SEM、及びソーシャルメディア関連ブログの翻訳記事の掲載許可を得ることができました。
ですので今後は従来のイベントのライブレポートに加え、海外の最新SEO/SEMブログの翻訳記事もSEO Japanにて積極的に紹介していこうと考えています。
ちなみに今回掲載許可を得たサイト・ブログは下記になります:
—
Search Engine Land
http://www.searchengineland.com/
SEO/SEM業界の有名人No.1と言っても良いダニー・サリバン氏が責任者を務め、世界最大級の検索関連イベント「Search Marketing Expo」(通称SMX)の運営も行っているThird Door Media社が運営するSEO/SEMの総合情報サイト。最新の検索関連のニュースからプロのマーケッターに役立つ各種コラムまで多彩な情報発信を行っています。
SEO book
http://www.seobook.com/
SEOブログを代表する人気ブログの1つ。アーロン・ウォール氏による独自のユニークな視点で、有益かつ検索エンジン業界に問題提起をしている人気ブログです。会員制のSEOコミュニティやSEO会社にはお馴染みのSEOツールバーの提供も行っています。
Search Engine Journal
http://www.searchenginejournal.com/
2003年開設、「SEJ」の愛称で知られる検索エンジンの話題全般を扱うSEO/SEMの総合人気情報サイト。ロレン・ベイカー氏率いる複数のライティングチームにより多数の記事が日々発信されています。
SEO by the Sea
http://www.seobythesea.com/
米国のSEO会社のオーナー、ビル・スラウスキによるSEOブログ。検索エンジンの特許技術が検索アルゴリズムや検索結果ページに及ぼす影響など、マニアックかつテクニカルな視点でディープな記事を書き続けています。
Wolf Howl
http://www.wolf-howl.com/
ニューヨークのコンサル会社のオーナー、マイケル・グレイ氏による人気SEOブログ。コンサル会社だけあり、SEOはもちろんウェブ制作やマネタイゼーションなど幅広い視点で有益な記事を書いています。
The Social Media Marketing Blog
http://www.scottmonty.com/
米国フォード・モータースのソーシャルメディア部長であるスコット・モンティ氏による人気ソーシャルメディアブログ。ソーシャルメディア全般の話題から彼自身がフォード社で行っているソーシャルメディア活動をリアルタイムな情報を提供中。
Quick Sprout
http://www.quicksprout.com/
ヒートマップ型のアクセス解析ツールで日本でも有名なCrazy Eggの創立者である、ニール・パテル氏によるブログ。検索関連の話題はもちろん、ベンチャー起業家として起業やオンラインビジネス全般に関する記事も多く発信しており、米国のトップブロガーの一人として認知されています。
Chris Garrett on New Media
http://www.chrisg.com/
ソーシャルメディアを始めとする次世代メディアのエキスパートとして高い知名度を誇るクリス・ギャレット氏による人気ブログ。特にブログマーケティングのトップコンサルタントとして知られており、独自の視点とスタイルのある文体でユニークな記事を発信しています。
ViperChill : Viral Marketing
http://viperchill.com/
若干20歳ながら、アフィリエイトサイト運営で月間数百万の収入を得ており、企業のソーシャルメディアアドバイザーとしても活躍、世界中を旅行しながら暮らしていると言う”Glen”氏による人気ブログ。SEMやソーシャルメディア、ネットビジネスでの稼ぎ方まで実体験に基づいた記事を書いています。
—
。。。以上です。このアイデアを思いついてから、2週間程度の交渉でどうにかここまで漕ぎつけました。ここでカバーしていない他の有力なSEO関連サイトと言うとランド・フィッシュキン率いるSEOmozがありますが、既にウェブ担さんが翻訳していらっしゃいますよね。逆に言えば、今回定期的に翻訳記事を掲載する価値があると思われる人気サイト・ブログの大半は網羅できたのではと考えています(まだまだ魅力的な記事を執筆しているブログはもちろんありますが)。
正直、ちょっと多すぎる感もあり全部訳せるのか不安もあるのですが、、、汗 もちろん全部翻訳する気は無く、品質の高い記事が多いSearch Engine LandやSEO Book、SEO by the Seaを中心に、ニュース系の記事が多いSearch Engine Journalは気になった記事を厳選して、また他サイトに関しては日本の方に有益と思える記事を選んで掲載していくつもりです。また過去記事に関しても有益と思えるものをピックアップして翻訳中ですので、定期的に織り交ぜて紹介していきたいと思います。ちなみに密かな目標はThe Social Media Marketing Blogを日本の自動車メーカーのマーケッターさんにも読んでもらうことです 笑
と言う訳で、ここまで持ってきてしまった以上は頑張って良い情報を提供していきたいと思っています。もちろん定期的に海外イベントのライブレポートは行う予定ですし、余裕があればオリジナルの記事も上げていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします!
16 years 1ヶ月 ago
中国における事業展開について(GoogleJapanブログ)
Googleが中国での検索事業の撤退を発表しました。
中国政府の検閲とサイバー攻撃がその原因とのことです。
Googleの言い分、中国政府側の言い分というところに関しては、
ここで触れるべきことではないと思いますが、
中国本土の利用者の方は、Google.cn にアクセスすると、香港のサーバーで運営しているGoogle.com.hk を経由して、簡体字で検閲のない検索結果を見ることができます。
ということで、香港を経由して見ることはできるそうです。
現在、(取り急ぎ日本では)http://www.google.cnにアクセスすると、
http://www.google.com.hk/にリダイレクトしました。
ちなみに、302のリダイレクトが2回入っていました。
(状況によって異なるかもしれませんが)
302を使用しているということは、「一時的なページの移動」なのか?
と勘ぐってしまいたくなりますが、そこは関係ないでしょう。
Googleは現状で、香港を経由して検索結果を提供しているわけですが、
こちらもYouTubeのようにブロックされていく可能性は高いのではないでしょうか?
そうなると、中国ではGoogleにアクセスできず、もちろん検索は使えないということになります。
これまでGoogleを使用していた中国のユーザーは非常に不便な思いをすることでしょう。
基本的に百度を使うことになるのかもしれませんが、UIも異なるし、検索結果も多少異なるので、ストレスを感じるユーザーも多いことでしょう。
中国政府とアメリカ企業との間で起こった対立に対して、ユーザーは完全に置いていかれた感じだと思います。
あと、当然Googleを扱っていた広告代理店の痛手は知る由もありません。
私も知っている代理店もありますので、心が痛みます。
これからの彼らのGoogleの広告以外の事業がうまくいことを願ってやみません。
bingは中国の法令に則った上で中国でのサービス提供に力を入れていくようです。
今後の中国でのbing(マイクロソフト)の動きには注目が必要ですね。
中国での動きが活発化すれば、マルチバイト対応などの精度も高まり、日本語にも影響が出てくる可能性はあると思われます。
今回はGoogleが撤退するという形になったわけですが、なんとなく釈然としない思いなのは、私だけではないと思います。
中国のユーザーや代理店等への被害が少ないことを祈りたいと思います。
【木村 賢】
16 years 1ヶ月 ago
日中のネット業界においてサプライズなニュースとなった、楽天と百度による中国 EC の合弁会社設立。これに刺激を受けて、いま中国 EC 市場では次々と新しい動きが起こっている。今回は SEM とも密接な関係がある、中国 EC 戦略のポイントを最新動向を交えてお伝えしたい。
16 years 1ヶ月 ago
このたび、
リッチ スニペット で microformat と RDFaに続き、
microdata も使用できるようになりました。microdata マークアップ使うと、ウェブページ内の
レビュー、
人物、
イベント などの情報を指定でき、Google の検索結果により有益な情報が表示されるようになります。
microdata はウェブページ内の構造化データを指定するためのマークアップ規格で、HTML5 の仕様書に説明が含まれています。HTML5 は、ウェブの基本言語である HLTML の 5 回目の大きな改訂版です。
以下は、「L' Amourita Pizza」というレストランのレビューが書かれている HTML の一部分です。

以下は、上の HTML において、レストラン、レビュー作成者、日にち、そして評価の情報を microdata でマークアップした状態です。

microdata は、情報量が豊かでありながらシンプルであるという特徴があります。ご覧のように、itemscope ( 新しいデータを指定する )、itemtype ( データの種類を指定する )、itemprop ( データのプロパティを指定する ) などの HTML 属性を追加するだけで、そのページのマークアップは完了です。マークアップが完了したら、
Rich Snippets Testing Tool (英語) を使って Google がデータを適切に解釈できているか確認してみてください。
microformats や RDFa 同様、Google が対応している規格はリッチ スニペットについてのヘルプだけでなく data-vocabulary.org (英語) でもご確認いただけます。Google が解釈できるデータの種類やプロパティについても書かれています。コンテンツをマークアップすれば、必ず Google の検索結果でリッチ スニペットが表示されるとは限りません。Google は今後も microdata マークアップの対応を進め、ユーザーのみなさまに快適にご利用いただけるよう尽力します。
リッチ スニペットと microdata に関しては、以下のページもご参照ください。
Written by 鈴木宏輔 / プロダクトマネージャー, 渡邉悠 / ソフトウェアエンジニア
16 years 1ヶ月 ago
Googleは、米国時間2010年3月22日、中国における研究開発事業および販売...
16 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 1ヶ月 ago
16 years 1ヶ月 ago
池田 紀行
16 years 1ヶ月 ago
NHKだからこういう番組ができるというスケダチくんの意見も確かにもっともだけど、いやはや、ガッカリしたな。
1年前の「テレビのこれから」より議論が後退している。佐々木さんだけ見識が際立って、あとの人は全くトンチンカンだった。去年と違うのはツイッターで大量の視聴者が参加したことか。新聞協会や民放連という立場での参加は、むしろ気の毒でもある。「マスメディア側」ということにしたければ、論客を別途用意すべきだった。
16 years 1ヶ月 ago
3月で20歳になるフィガロジャポンが「FIGARO Japon 20TH ANNIVERSARY」を公開。20周年を記念してデザイナーの方々がお祝いメッセージ...
16 years 1ヶ月 ago
smashmediaの河野さんが、日本マーケティング協会で実施した「ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ」の講義テキストを公開してくれています。
すごくよくまとまっています!
やっぱり、実際に運用をされている方の資料は説得力が違います。
河野さんのブログエントリーはこちら。
感謝です。
16 years 1ヶ月 ago
smashmediaの河野さんが、日本マーケティング協会で実施した「ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ」の講義テキストを公開してくれています。
すごくよくまとまっています!
やっぱり、実際に運用をされている方の資料は説得力が違います。
河野さんのブログエントリーはこちら。
感謝です。
池田 紀行
16 years 1ヶ月 ago
FM東京で「今日の昼からミッドタウンでハナ女子大学のイベントがある」と告知していたのでWebを覗いてみたら、UST+Twitterでイベントの配信をやっていました。
passo ハナ女子大学のWebサイトはこちら。

杉本彩先生の「車内恋愛のススメ~男を虜にさせる12の掟」や、はるな愛先生の「世界一の美女を作るダイエット」講義のほか、部活やテストなど、コンテンツがたくさんあります。
UST中継はこちら。

これからのプロモーションは、スペシャルサイト展開のほか、イベントのクロスメディア告知、リアルイベント、UST+Twitterという組み合わせがデフォルトになりそうな感じですねぇ。
池田 紀行
16 years 1ヶ月 ago
2010/3/21のRetail Email Blogから。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
16 years 1ヶ月 ago
2010 年 3 月 20 日
Posted by Amy Chang, Group Product Manager, Google Analytics
Google Analytics はウェブサイトのトラフィック データとマーケティングの効率性をサイト所有者に提供するのと同様に、インターネット利用者のプライバシーの保護も重要だと認識しております。そのため、以前より Google Analytics によるトラッキングをインターネット利用者の意志で選択できる方法を模索してきました。
この度、その手段としてブラウザのプラグインを使用したトラッキングのオプトアウト機能を提供させていただくことになりました。インターネット利用者は、この機能を使用して Google Analytics によるトラッキングを無効にすることができます。現在、最終的な開発とテストを行っており、今後数週間の内に皆様にご利用いただける予定となっております。

noreply@blogger.com (Google Analytics Team)
16 years 1ヶ月 ago
「ソトコト」のサイトがリニューアル。1999年に創刊された世界初の「環境ファッションマガジン」であり、ロハスピープルのための快適生活マガジン。大自然で遊びたい...